JPH10271628A - 引下げ線などの防護用絶縁シ−ト、及びその取付け用クリップ - Google Patents

引下げ線などの防護用絶縁シ−ト、及びその取付け用クリップ

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JPH10271628A
JPH10271628A JP8776997A JP8776997A JPH10271628A JP H10271628 A JPH10271628 A JP H10271628A JP 8776997 A JP8776997 A JP 8776997A JP 8776997 A JP8776997 A JP 8776997A JP H10271628 A JPH10271628 A JP H10271628A
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clip
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insulating sheet
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JP8776997A
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Nobuyuki Nomiya
宣行 野宮
Tomoyuki Ishizaki
友行 石崎
No Ishioka
納 石岡
Toru Daimatsu
亨 大松
Yoshinaga Hashimoto
吉永 橋本
Yoshikazu Miyamoto
佳和 宮本
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Hokkaido Electric Power Co Inc
Daito Denzai Co Ltd
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Hokkaido Electric Power Co Inc
Daito Denzai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、予めクリップを絶縁シ−トに取付
け、被防護物に挾持せしめつつ巻回して取付けることに
よりその作業を容易、かつ迅速確実に能率良くなし得る
引下げ線等の防護用絶縁シ−ト、及びそのクリップを提
供する。 【解決手段】 引下げ線30等に囲繞自在とされた絶縁
性シ−ト本体2と、該シ−ト本体2の外面に係着部材1
1・12を介して巻着すべくその一側縁に延設された巻
着用絶縁性シ−ト部材3とよりなり、上記シ−ト本体2
には所要のクリップ16を取付けるべくその両端に各々
取付け部材8が設けられ、他方、シ−ト部材3はシ−ト
本体2との境界線に沿って折返し自在とされると共に、
その先部は係着部材13・14を介してシ−ト本体2外
面に反転状に仮止め自在とされた構成よりなる。また、
かかる絶縁シ−ト1に取付けて挾持せしめるべく一対の
クリップ片17よりなるクリップであって、該各クリッ
プ片17の把持部20には取付け部材8を挿通して取付
けるべく所要径の取付け孔19a・19bが形成された
構成よりなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、配電設備の引下
げ線や露出充電個所などに巻回して被覆せしめ、間接活
線工法による作業時の短絡事故などを有効に防止するの
みならず、所要の電線を有効に保護せしめることが出来
る防護用絶縁シ−ト、及びその取付け用クリップに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、架空配電線など所要の配電設
備を工事するさいには、電線に通電した状態下でもって
工事を行う所謂活線工法が採られている。そして、かか
る活線工法による作業時においては、例えば、予めヤッ
トコなど所要の間接活線工具でもって遠隔操作しつつ、
絶縁シ−トを電線の接続部分など所定の個所に巻回して
被覆せしめ、作業者が作業中に誤って短絡したり、ある
いは感電するなどの不測の事故を有効に防止するものと
されている。ところで、例えば、高圧配電線より分岐し
て下方のトランスなどに接続せしめる引下げ線を防護せ
しめる絶縁シ−トとしては、所要の幅と長さを備えた絶
縁性シ−ト体の長手方向に沿って所定間隔毎に棒状体を
内設せしめたものが知られている(実公昭58−387
70号公報参照)。そして、かかる絶縁シ−トは、ヤッ
トコなど所要の間接活線工具により遠隔操作しつつ、棒
状体を芯材として引下げ線に巻つけることにより被覆せ
しめたのち、所要のクリップでもって挾持状態に取付け
るものとされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来例
は、上述の如く所要の間接活線工具でもって遠隔操作せ
しめつつ、引下げ線に巻付けて被覆せしめたのち、クリ
ップでもって挾持状態に取付けるものとされているか
ら、作業車のゴンドラなど高所で狭い作業環境とも相ま
って、その取付け作業が非常に面倒で手間がかかり、煩
しいのみならず、極めて作業能率の悪いものとなってい
た。
【0004】また、クリップも絶縁シ−トを引下げ線に
巻回せしめたのち挾持せしめるものであるから、絶縁シ
−トの巻付け作業時には全く不要であり、巻回後に始め
てその機能を有効に発揮せしめるにすぎないものとなっ
ていた。
【0005】この発明は、従来の問題点を解決しようと
するもので、予めクリップを絶縁シ−トに取付け、被防
護物に挾持せしめつつ巻回して取付けることによりその
作業を極めて容易に、しかも、迅速、かつ、確実に能率
良く行うことが出来る、引下げ線などの防護用絶縁シ−
ト、及びそのクリップを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、この出願にかかる
第1の発明は、引下げ線30など所要の被防護物を囲繞
すべく所定の幅と長さを備えた絶縁性シ−ト本体2と、
該シ−ト本体2の外面に係着部材11・12を介して巻
着すべくその一側縁に延設された所要幅の巻着用絶縁性
シ−ト部材3とよりなり、上記シ−ト本体2には所要の
クリップ16を取付けるべくその両端に各々取付け部材
8が設けられ、他方、シ−ト部材3はシ−ト本体2との
境界線に沿って折返し自在とされると共に、その先部は
係着部材13・14を介してシ−ト本体2外面に反転状
に仮止め自在とされてなることを特徴とする、引下げ線
などの防護用絶縁シ−トを要旨とするものである。
【0007】また、この出願にかかる第2の発明は、請
求項1および2記載の絶縁シ−ト1に取付けて挾持せし
めるべく一対のクリップ片17がバネ18を介して挾持
自在に組付けられてなるクリップにおいて、上記各クリ
ップ片17の把持部20には取付け部材8を挿通して取
付けるべく所要径の取付け孔19a・19bが形成され
てなることを特徴とする、防護用絶縁シ−トの取付け用
クリップを要旨とするものである。
【0008】そして、この発明は、シ−ト本体2を長手
方向に沿って2つ折状に折曲せしめ、その両端部に各々
折曲側から開放側に向けてクリップ16を取付け部材8
により取付けると共に、シ−ト本体2の開放側を開放す
べくシ−ト部材3を折返して反転せしめ、その先部を係
着部材13・14でもってシ−ト本体2外面に仮止めせ
しめる。しかるのち、両端のクリップ16を拡開作動せ
しめ、シ−ト本体2の開放側を大きく拡開して所要の被
防護物30に嵌合せしめると共に、クリップ16でもっ
て挾持せしめたのち、シ−ト部材3の仮止めを解放して
折返しつつシ−ト本体2外面に巻付けて巻着することに
より取付けるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、この発明を図面に示す一
実施例について説明する。図1は後記する引下げ線30
を被覆して防護すべく形成された絶縁シ−ト1を示すも
ので、該絶縁シ−ト1は、2つ折状に折曲して引下げ線
30を囲繞すべく所定の幅と長さを備えた絶縁性の方形
状シ−ト本体2と、該シ−ト本体2の一側縁に一体に延
設された所要の幅を有する絶縁性の巻着用シ−ト部材3
とより構成されている。そして、該シ−ト本体2および
シ−ト部材3は図2に示すように、保形兼用の補強板4
・5を芯材として所要数のEVA樹脂製フィルム6を積
層せしめると共に、クロス入りのEVA樹脂製シ−ト7
でもって被覆せしめることにより可撓自在に一体形成さ
れている。8は上記シ−ト本体2の両端部に各々2個ず
つ取付けられたクリップ取付け用のバンド片、9は該各
バンド片8の自由端に固着された面ファスナ−の雄部、
10は該雄部9を係着せしめるべくシ−ト本体2に固着
された同雌部である。11・12はシ−ト部材3をシ−
ト本体2に巻きつけて巻着すべくそれぞれの両端に対向
して固着された面ファスナ−の雄部と雌部、13・14
はシ−ト部材3を反転状に折返してシ−ト本体2外面に
仮止めすべくそれぞれの中央部に対向して固着された面
ファスナ−の雄部と雌部である。その他、15はシ−ト
部材3の一端よりに取付けられた可撓自在な操作片であ
る。
【0010】16は上記シ−ト本体2に取付け自在とさ
れたクリップで、該クリップ16は図3に示すように、
一対のクリップ片17を付勢バネ18でもって挾持自在
に組付けることにより構成されている。19aは前記バ
ンド片8を挿通せしめるべく該各クリップ片17の湾曲
状把持部20外側に突設された溝孔状の取付け孔、21
は後記するヤットコ24のくわえ部25に係合せしめる
べく同各操作部22基端に各々突設された一対の係合突
起、23はヤットコ24の把持位置を適正にガイドせし
めるべく各操作部22の一側縁に各々突設されたガイド
片である。
【0011】その他、24はヤットコ、25は該ヤット
コ24のくわえ部、26は該くわえ部25のくわえ面に
形成された溝である。27は電柱、28は該電柱27に
架設された高圧配電線、29は電柱27に配設されたト
ランス、30は該トランス29と高圧配電線28とを接
続せしめる引下げ線である(図9参照)。
【0012】次に、上述の如く構成された実施例の作動
を図4〜12図に基いて説明する。まず、シ−ト本体2
を長手方向に沿って2つ折状に折曲せしめ、その両端部
に各々折曲側から開放側に向けてクリップ16を拡開作
動せしめつつ外嵌せしめると共に、各取付け孔19aに
バンド片8を挿通し、その自由端の雄部9を雌部10に
係着せしめてシ−ト本体2に取付ける。他方、シ−ト部
材3はシ−ト本体2との境界線に沿って反転状に折返
し、面ファスナ−の雌雄部13・14を介してシ−ト本
体2の外面に仮止めせしめ、開放側を拡開自在に保持せ
しめる(図4及び図5参照)。
【0013】しかるのち、クリップ16の操作部22を
ヤットコ24でもって横方向より把持せしめつつシ−ト
本体2の開放側を外方に拡開して引下げ線30に外嵌せ
しめると共に、クリップ16の把持部20でもってシ−
ト本体2を引下げ線30に挾持せしめる(図6〜図9参
照)。このさい、クリップ16の各操作部22には係合
突起21とガイド片23が各々形成されているため、図
7及び図8に示すように、ヤットコ24のくわえ部25
側縁をガイド片23に沿わせつつ、くわえ面の溝26に
係合突起21を係合せしめることにより滑りを防止せし
め、常にクリップ16をヤットコ24でもって容易に、
しかも、確実に把持せしめることが出来る。クリップ1
6の挾持が完了すると、クリップ16の操作部22より
ヤットコ24の把持を解放せしめる。
【0014】次いで、ヤットコ24により操作片15を
把持せしめつつ外方に引張して雌雄部13・14の係着
を解き、シ−ト部材3の仮止めを外したのち、正転方向
に折返し、シ−ト本体2の外面に巻付けてその開放側を
被覆せしめると共に、面ファスナ−の雌雄部11・12
を介して巻着せしめる(図10〜図12参照)。この
後、絶縁シ−ト1中央付近等をクリップ16で挾持する
ことは容易なことであり、より確実に引下線30を防護
することが出来る。
【0015】逆に、絶縁シ−ト1を取外すさいには、ヤ
ットコ24により操作片15を把持せしめつつ外方に引
張して雌雄部11・12の係着を解き、シ−ト部材3の
巻着を外す。次いで、ヤットコ24によりクリップ16
の操作部22を把持せしめつつ、把持部20を介してシ
−ト本体2の開放側を外方へ拡開せしめ、引下げ線30
より取外すとよい。また、下方よりヤットコ24でもっ
てクリップ16を遠隔操作せしめるさいには、図13に
示すように、くわえ部25先端をガイド片23にガイド
せしめつつ把持せしめることにより滑りを防止出来る。
【0016】なお、上記実施例は引下げ線30への適用
例を示したが、これに限定されるものでなく、配電線設
備の露出充電個所など所要の被防護物にも適用せしめる
ことが出来るものである。また、クリップ16にはバン
ド片8を挿通せしめるべくクリップ片17の両側挾持部
20に取付け孔19aが突設されているが、これに限定
されるものでなく図14に示すように、両側挾持部20
に各々上下一対の取付け孔19bを形成し、該取付け孔
19bを通してバンド片8を挿通せしめるべく構成して
もよいものであって、その他は上記実施例と同一であ
り、同一符号は同一部分を示す。さらに、シ−ト本体2
及びシ−ト部材3は補強板4・5を芯材として所要数の
EVA樹脂製フィルム6を積層せしめると共に、クロス
入りのEVA樹脂製シ−ト7でもって被覆することによ
り形成せしめるものとされているが、これに限定される
ものでなく、公知の合成樹脂材でもって可撓自在な一体
物状などに形成してもよい。さらに、クリップ16の取
付け部材として面ファスナ−を備えたバンド片8が示さ
れているが、面ファスナ−に代えてホックなどの係着部
材を使用してもよく、また、場合によっては紐状体でも
って縛りつけるべく構成せしめてもよいものである。さ
らに、シ−ト部材3は面ファスナ−の雌雄部11・12
・13・14でもってシ−ト本体2に巻着し、また、仮
止めすべく構成されているが、ホツクなど他の公知の係
着部材でもって行わしめるべく構成してもよいものであ
る。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば以上の次第で、引下げ
線30など所要の被防護物を囲繞すべく所定の幅と長さ
を備えた絶縁性シ−ト本体2と、該シ−ト本体2の外面
に係着部材11・12を介して巻着すべくその一側縁に
延設された所要幅の巻着用絶縁性シ−ト部材3とよりな
り、上記シ−ト本体2には所要のクリップ16を取付け
るべくその両端に各々取付け部材8が設けられ、他方、
シ−ト部材3はシ−ト本体2との境界線に沿って折返し
自在とされると共に、その先部は係着部材13・14を
介してシ−ト本体2外面に反転状に仮止め自在とされて
いるから、シ−ト本体2を長手方向に沿って2つ折状に
折曲せしめ、その両端部に各々折曲側から開放側に向け
てクリップ16を取付け部材8により取付けると共に、
シ−ト本体2の開放側を開放すべくシ−ト部材3を折返
して反転せしめ、その先部を係着部材13・14でもっ
てシ−ト本体2外面に仮止めせしめたのち、両端のクリ
ップ16を拡開作動せしめ、シ−ト本体2の開放側を大
きく拡開して所要の被防護物30に嵌合せしめると共
に、クリップ16でもって挾持せしめたのち、シ−ト部
材3の仮止めを解放して折返しつつシ−ト本体2外面に
巻付けて巻着せしめるという極めて簡単な操作でもっ
て、絶縁シ−ト1を引下げ線30などの被防護物に迅
速、かつ確実に、しかも作業能率よく取付けることが出
来るものである。また、クリップ16を横方向及び下方
向の両方向より挾持することが出来る作業車のゴンドラ
等と被防護物との位置関係により、適宜挾持方向を変え
ることが出来るものである。
【0018】さらに、クリップ16を構成するクリップ
片17の把持部20には各々取付け孔19a・19bが
形成されているから、取付け部材8によるシ−ト部材3
への取付けを極めて容易に、しかも、確実に行うことが
出来るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】絶縁シ−ト1を示す正面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】クリップ16を示す斜視図である。
【図4】クリップ16をシ−ト本体2に取付ける状態を
示す斜視図である。
【図5】クリップ16をシ−ト本体2に取付けた状態を
示す水平断面図である。
【図6】ヤットコ24によりシ−ト本体2を引下げ線3
0に嵌合せしめる状態を示す斜視図である。
【図7】同断面図である。
【図8】同一部拡大正面図である。
【図9】シ−ト本体2を引下げ線30に嵌合してクリッ
プ16により挾持せしめた状態を示す断面図である。
【図10】シ−ト部材3の仮止めを解く状態を示す断面
図である。
【図11】シ−ト部材3をシ−ト本体2に巻付けて巻着
せしめる状態を示す断面図である。
【図12】絶縁シ−ト1を引下げ線30に取付けた状態
を示す全体図である。
【図13】下方よりヤットコ24でもってクリップ16
を把持しつつ操作せしめる状態を示す一部拡大正面図で
ある。
【図14】クリップ16の他の実施例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 絶縁シ−ト 2 シ−ト本体 3 シ−ト部材 8 バンド片 9 雄部 10 雌部 11 雄部 12 雌部 13 雄部 14 雌部 15 操作片 16 クリップ 17 クリップ片 18 バネ 19a・19b 取付け孔 20 把持部 24 ヤットコ 30 引下げ線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石岡 納 北海道札幌市中央区大通東1丁目2番地 北海道電力株式会社札幌支店内 (72)発明者 大松 亨 北海道札幌市中央区大通東1丁目2番地 北海道電力株式会社札幌支店内 (72)発明者 橋本 吉永 大阪府大阪市北区西天満4丁目11番29号 大東電材株式会社内 (72)発明者 宮本 佳和 大阪府大阪市北区西天満4丁目11番29号 大東電材株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】引下げ線30など所要の被防護物を囲繞す
    べく所定の幅と長さを備えた絶縁性シ−ト本体2と、該
    シ−ト本体2の外面に係着部材11・12を介して巻着
    すべくその一側縁に延設された所要幅の巻着用絶縁性シ
    −ト部材3とよりなり、上記シ−ト本体2には所要のク
    リップ16を取付けるべくその両端に各々取付け部材8
    が設けられ、他方、シ−ト部材3はシ−ト本体2との境
    界線に沿って折返し自在とされると共に、その先部は係
    着部材13・14を介してシ−ト本体2外面に反転状に
    仮止め自在とされてなることを特徴とする、引下げ線な
    どの防護用絶縁シ−ト。
  2. 【請求項2】上記シ−ト部材3には所要の間接活線工具
    24でもって把持自在な所要数の操作片15が取付けら
    れてなることを特徴とする、請求項1記載の引下げ線な
    どの防護用絶縁シ−ト。
  3. 【請求項3】請求項1および2記載の絶縁シ−ト1に取
    付けて挾持せしめるべく一対のクリップ片17がバネ1
    8を介して挾持自在に組付けられてなるクリップにおい
    て、上記各クリップ片17の把持部20には取付け部材
    8を挿通して取付けるべく所要径の取付け孔19a・1
    9bが形成されてなることを特徴とする、防護用絶縁シ
    −トの取付け用クリップ。
  4. 【請求項4】上記各クリップ片17の操作部22外面に
    は間接活線工具24のくわえ部25に係合自在な係合突
    起21が形成されてなることを特徴とする、請求項3記
    載の防護用絶縁シ−トの取付け用クリップ。
  5. 【請求項5】上記各クリップ片17の操作部22外面に
    は間接活線工具24の把持部位をガイドせしめるべく所
    要高のガイド片23が突設されてなることを特徴とす
    る、請求項3および4記載の防護用絶縁シ−トの取付け
    用クリップ。
JP8776997A 1997-03-21 1997-03-21 引下げ線などの防護用絶縁シ−ト、及びその取付け用クリップ Pending JPH10271628A (ja)

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