JPH10271633A - ケーブル先端ガイド治具 - Google Patents
ケーブル先端ガイド治具Info
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- JPH10271633A JPH10271633A JP7225397A JP7225397A JPH10271633A JP H10271633 A JPH10271633 A JP H10271633A JP 7225397 A JP7225397 A JP 7225397A JP 7225397 A JP7225397 A JP 7225397A JP H10271633 A JPH10271633 A JP H10271633A
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- Japan
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- cable
- cables
- posture
- guide jig
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、複数本のケーブルを一度に延線
した際のケーブルの絡み合いを防止できるケーブル先端
ガイド治具を得る。 【解決手段】 ケーブル先端ガイド治具20は、軸心に
直交する断面形状が矩形をなし、該矩形断面が後端から
先端に向かって90度旋回し、該矩形断面の長手方向の
端面が軸心からの距離を後端から先端に向かって漸次短
くする曲面形状をなす立体形状に成形された姿勢規制部
21と、姿勢規制部21の先端の軸心位置に設けられた
牽引ロープ把持部22と、姿勢規制部21の後端に軸心
と直交する方向に並設された複数のケーブル把持部23
とを備えている。このケーブル先端ガイド治具20は、
姿勢を変えつつボール延線機を通過し、複数本のケーブ
ル2を上下方向に一定の配列順序でボール延線機に導
く。
した際のケーブルの絡み合いを防止できるケーブル先端
ガイド治具を得る。 【解決手段】 ケーブル先端ガイド治具20は、軸心に
直交する断面形状が矩形をなし、該矩形断面が後端から
先端に向かって90度旋回し、該矩形断面の長手方向の
端面が軸心からの距離を後端から先端に向かって漸次短
くする曲面形状をなす立体形状に成形された姿勢規制部
21と、姿勢規制部21の先端の軸心位置に設けられた
牽引ロープ把持部22と、姿勢規制部21の後端に軸心
と直交する方向に並設された複数のケーブル把持部23
とを備えている。このケーブル先端ガイド治具20は、
姿勢を変えつつボール延線機を通過し、複数本のケーブ
ル2を上下方向に一定の配列順序でボール延線機に導
く。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数本のケーブ
ルの各先端が取り付けられて、複数本のケーブルを一括
して牽引できるようにするケーブル先端ガイド治具の構
造に関するものである。
ルの各先端が取り付けられて、複数本のケーブルを一括
して牽引できるようにするケーブル先端ガイド治具の構
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、機器には電力ケーブルや制御ケ
ーブル等のケーブルが配線されており、例えばプラント
建設においては、電力ケーブルや制御ケーブル等のケー
ブル配線長さが数Km、本数が数百本にも及ぶことがあ
る。そして、ケーブルを延線する際に、ケーブルを1本
づつ延線すると、延線作業時間が長時間となり、工期の
短縮や低コスト化が図れないことから、複数本のケーブ
ルを一括して延線する、いわゆる多条引き延線が行われ
ている。
ーブル等のケーブルが配線されており、例えばプラント
建設においては、電力ケーブルや制御ケーブル等のケー
ブル配線長さが数Km、本数が数百本にも及ぶことがあ
る。そして、ケーブルを延線する際に、ケーブルを1本
づつ延線すると、延線作業時間が長時間となり、工期の
短縮や低コスト化が図れないことから、複数本のケーブ
ルを一括して延線する、いわゆる多条引き延線が行われ
ている。
【0003】図5はケーブルの多条引き延線に用いられ
る従来のケーブルグリップを示す斜視図である。図にお
いて、ケーブルグリップ1は、金属線の撚り線を編んだ
金網で構成されている。このケーブルグリップ1は、開
口から複数本のケーブル2の先端が束ねられて挿入さ
れ、その開口側にテープ3を巻き付けて複数本のケーブ
ル2に固定される。そして、ケーブルグリップ1の先端
側を折り返して止め輪4が装着される。さらに、このケ
ーブルグリップ1の先端側の折り返し部に牽引ロープ5
が結び付けられる。そこで、牽引ロープ5を引っ張る
と、開口側が束ねられた複数本のケーブル2に固定され
たケーブルグリップ1は延ばされて複数本のケーブル2
に密着し、それらのケーブル2が一体に牽引されること
になる。
る従来のケーブルグリップを示す斜視図である。図にお
いて、ケーブルグリップ1は、金属線の撚り線を編んだ
金網で構成されている。このケーブルグリップ1は、開
口から複数本のケーブル2の先端が束ねられて挿入さ
れ、その開口側にテープ3を巻き付けて複数本のケーブ
ル2に固定される。そして、ケーブルグリップ1の先端
側を折り返して止め輪4が装着される。さらに、このケ
ーブルグリップ1の先端側の折り返し部に牽引ロープ5
が結び付けられる。そこで、牽引ロープ5を引っ張る
と、開口側が束ねられた複数本のケーブル2に固定され
たケーブルグリップ1は延ばされて複数本のケーブル2
に密着し、それらのケーブル2が一体に牽引されること
になる。
【0004】ここで、ケーブルグリップ1を用いた従来
のケーブルの多条引き延線工法について図6を参照しつ
つ説明する。まず、ケーブル2の延線に先立って、ケー
ブル2の延線経路の全長にわたってケーブルトレイ(図
示せず)が延設される。ついで、ケーブル2の延線経
路、すなわちケーブルトレイに沿って、ボール延線機6
が設置される。そして、延線経路のコーナー部にコーナ
ーコロ7が設置され、ボール延線機6間にコロ8が設置
される。また、4台のケーブルドラム9および鈞車10
が延線経路の始端側に設置され、ウインチ11が終端側
に設置される。そこで、作業者が、各ケーブルドラム9
に巻かれたケーブル2をそれぞれ引き出し、束ねられた
4本のケーブル2の先端にケーブルグリップ1を装着す
る。そして、ケーブルグリップ1に結び付けた牽引ロー
プ5を持って延線経路に沿って移動しつつ、始端側から
鈞車10、ボール延線機6、コーナーコロ7およびコロ
8に順次掛けていく。延線経路の終端まで移動した後、
牽引ロープ5の先端をウインチ11のドラムに巻き付け
る。
のケーブルの多条引き延線工法について図6を参照しつ
つ説明する。まず、ケーブル2の延線に先立って、ケー
ブル2の延線経路の全長にわたってケーブルトレイ(図
示せず)が延設される。ついで、ケーブル2の延線経
路、すなわちケーブルトレイに沿って、ボール延線機6
が設置される。そして、延線経路のコーナー部にコーナ
ーコロ7が設置され、ボール延線機6間にコロ8が設置
される。また、4台のケーブルドラム9および鈞車10
が延線経路の始端側に設置され、ウインチ11が終端側
に設置される。そこで、作業者が、各ケーブルドラム9
に巻かれたケーブル2をそれぞれ引き出し、束ねられた
4本のケーブル2の先端にケーブルグリップ1を装着す
る。そして、ケーブルグリップ1に結び付けた牽引ロー
プ5を持って延線経路に沿って移動しつつ、始端側から
鈞車10、ボール延線機6、コーナーコロ7およびコロ
8に順次掛けていく。延線経路の終端まで移動した後、
牽引ロープ5の先端をウインチ11のドラムに巻き付け
る。
【0005】ついで、ウインチ11を駆動して牽引ロー
プ5の牽引を開始する。同時に、ボール延線機6を駆動
する。このウインチ11の牽引によりケーブル2は各ケ
ーブルドラム9から繰り出され、鈞車10を通り、コー
ナー部ではコーナーコロ7に沿って曲げられ、直線部で
はコロ8上を通ってコロ8を回転させながら、またボー
ル延線機6を通る際には、ボール延線機6の送り力が直
接作用して送り出され、4本一括に延線経路に沿って走
行移動する。そして、ケーブルグリップ1が延線経路の
終端まで到達すると、ウインチ11およびボール延線機
6の駆動を停止し、ケーブルグリップ1をケーブル2か
ら取り外す。ついで、ケーブルグリップ1とともに牽引
ロープ5を持って始端側まで移動し、ケーブルドラム9
側でケーブル2を切断し、所定の長さのケーブル2とす
る。その後、延線された4本のケーブル2を整線しなが
らケーブルトレイ内に移し替え、4本のケーブル2の延
線作業が一度に終了する。上述の作業を繰り返し行い、
所定数のケーブル2を延線することになる。
プ5の牽引を開始する。同時に、ボール延線機6を駆動
する。このウインチ11の牽引によりケーブル2は各ケ
ーブルドラム9から繰り出され、鈞車10を通り、コー
ナー部ではコーナーコロ7に沿って曲げられ、直線部で
はコロ8上を通ってコロ8を回転させながら、またボー
ル延線機6を通る際には、ボール延線機6の送り力が直
接作用して送り出され、4本一括に延線経路に沿って走
行移動する。そして、ケーブルグリップ1が延線経路の
終端まで到達すると、ウインチ11およびボール延線機
6の駆動を停止し、ケーブルグリップ1をケーブル2か
ら取り外す。ついで、ケーブルグリップ1とともに牽引
ロープ5を持って始端側まで移動し、ケーブルドラム9
側でケーブル2を切断し、所定の長さのケーブル2とす
る。その後、延線された4本のケーブル2を整線しなが
らケーブルトレイ内に移し替え、4本のケーブル2の延
線作業が一度に終了する。上述の作業を繰り返し行い、
所定数のケーブル2を延線することになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のケーブルグリッ
プ1は以上のように、単に複数本のケーブル2を束ねた
状態で把持するようにしているので、複数本のケーブル
2はボール延線機6を通過する際に上下方向に1列に並
んで通過するが、このケーブルの上下方向の配列順序は
各ボール延線機6で異なってしまい、ケーブル2の捩れ
を誘引して複数本のケーブル2が絡み合って延線されて
しまう。また、延線時にケーブル2や牽引ロープ5に捩
れが発生した場合には、該捩れが複数本のケーブル2を
回転させるように作用して複数本のケーブル2が絡み合
って延線されてしまう。そこで、ケーブルグリップ1を
用いて多条引き延線を行うと、延線されたケーブル2を
ケーブルトレイ内に移し替える際の整線作業が著しく煩
雑な作業となってしまうという課題があった。
プ1は以上のように、単に複数本のケーブル2を束ねた
状態で把持するようにしているので、複数本のケーブル
2はボール延線機6を通過する際に上下方向に1列に並
んで通過するが、このケーブルの上下方向の配列順序は
各ボール延線機6で異なってしまい、ケーブル2の捩れ
を誘引して複数本のケーブル2が絡み合って延線されて
しまう。また、延線時にケーブル2や牽引ロープ5に捩
れが発生した場合には、該捩れが複数本のケーブル2を
回転させるように作用して複数本のケーブル2が絡み合
って延線されてしまう。そこで、ケーブルグリップ1を
用いて多条引き延線を行うと、延線されたケーブル2を
ケーブルトレイ内に移し替える際の整線作業が著しく煩
雑な作業となってしまうという課題があった。
【0007】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、複数本のケーブルがボール延線
機を通過する際にケーブルの上下方向の配列順序を規定
できようにし、延線されたケーブルの絡み合いを防止で
き、多条引き延線における整線作業負荷を著しく軽減で
きるケーブル先端ガイド治具を得ることを目的とする。
また、多条引き延線における牽引ロープや個々のケーブ
ルの捩れを緩和できるようにし、延線されたケーブルの
絡み合いを防止できるケーブル先端ガイド治具を得るこ
とを目的とする。
ためになされたもので、複数本のケーブルがボール延線
機を通過する際にケーブルの上下方向の配列順序を規定
できようにし、延線されたケーブルの絡み合いを防止で
き、多条引き延線における整線作業負荷を著しく軽減で
きるケーブル先端ガイド治具を得ることを目的とする。
また、多条引き延線における牽引ロープや個々のケーブ
ルの捩れを緩和できるようにし、延線されたケーブルの
絡み合いを防止できるケーブル先端ガイド治具を得るこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るケーブル
先端ガイド治具は、軸心に直交する断面形状が矩形をな
し、該矩形断面が後端から先端に向かって所定角度旋回
し、該矩形断面の長手方向の端面が軸心からの距離を後
端から先端に向かって漸次短くする曲面形状をなす立体
形状に成形された姿勢規制部と、該姿勢規制部の先端の
軸心位置に設けられて牽引ロープが取り付けられる牽引
ロープ把持部と、該姿勢規制部の後端に軸心と直交する
方向に並設されてそれぞれケーブルが取り付けられる複
数のケーブル把持部とを備えたものである。
先端ガイド治具は、軸心に直交する断面形状が矩形をな
し、該矩形断面が後端から先端に向かって所定角度旋回
し、該矩形断面の長手方向の端面が軸心からの距離を後
端から先端に向かって漸次短くする曲面形状をなす立体
形状に成形された姿勢規制部と、該姿勢規制部の先端の
軸心位置に設けられて牽引ロープが取り付けられる牽引
ロープ把持部と、該姿勢規制部の後端に軸心と直交する
方向に並設されてそれぞれケーブルが取り付けられる複
数のケーブル把持部とを備えたものである。
【0009】また、姿勢規制部の矩形断面は後端から先
端に向かって90度旋回しているものである。
端に向かって90度旋回しているものである。
【0010】また、牽引ロープ把持部およびケーブル把
持部は、よりもどし機能を備えているものである。
持部は、よりもどし機能を備えているものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
について説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1に係るケ
ーブル先端ガイド治具を示す上面図、図2はその正面図
である。各図において、ケーブル先端ガイド治具20
は、姿勢規制部21、該姿勢規制部21の先端に設けら
れて牽引ロープ5を把持する牽引ロープ把持部22およ
び該姿勢規制部21の後端に設けられて複数本のケーブ
ル2を把持するケーブル把持部23から構成されてい
る。この姿勢規制部21は、軸心に直交する断面形状が
矩形をなし、該矩形断面が後端から先端に向かって軸心
を中心として90度旋回し、該矩形断面の長手方向の端
面が軸心からの距離を後端から先端に向かって漸次短く
する曲面形状をなす立体形状に成形されている。また、
姿勢規制部21の先端端面には、その軸心位置に牽引ロ
ープ把持部22を取り付けるネジ穴24が設けられてい
る。さらに、姿勢規制部21の後端端面には、ケーブル
把持部23を取り付ける4つのネジ穴25が軸心に対し
て対称に並設されている。そして、牽引ロープ把持部2
2および4個のケーブル把持部23が、ネジ穴24、2
5に螺着されて姿勢規制部21の前後に取り付けられて
いる。
について説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1に係るケ
ーブル先端ガイド治具を示す上面図、図2はその正面図
である。各図において、ケーブル先端ガイド治具20
は、姿勢規制部21、該姿勢規制部21の先端に設けら
れて牽引ロープ5を把持する牽引ロープ把持部22およ
び該姿勢規制部21の後端に設けられて複数本のケーブ
ル2を把持するケーブル把持部23から構成されてい
る。この姿勢規制部21は、軸心に直交する断面形状が
矩形をなし、該矩形断面が後端から先端に向かって軸心
を中心として90度旋回し、該矩形断面の長手方向の端
面が軸心からの距離を後端から先端に向かって漸次短く
する曲面形状をなす立体形状に成形されている。また、
姿勢規制部21の先端端面には、その軸心位置に牽引ロ
ープ把持部22を取り付けるネジ穴24が設けられてい
る。さらに、姿勢規制部21の後端端面には、ケーブル
把持部23を取り付ける4つのネジ穴25が軸心に対し
て対称に並設されている。そして、牽引ロープ把持部2
2および4個のケーブル把持部23が、ネジ穴24、2
5に螺着されて姿勢規制部21の前後に取り付けられて
いる。
【0012】ここで、姿勢規制部21の軸心に直交する
矩形断面の幅は、軸心方向の全長にわたって同じ幅に形
成され、ボール延線機6の送り出し許容範囲内に設定さ
れている。なお、ボール延線機6はケーブル2を送り出
すように機能することから、ケーブル2の直径もボール
延線機6の送り出し許容範囲内に入っている。また、姿
勢規制部21の先端は、矩形断面の幅を直径とする球面
形状に形成されている。
矩形断面の幅は、軸心方向の全長にわたって同じ幅に形
成され、ボール延線機6の送り出し許容範囲内に設定さ
れている。なお、ボール延線機6はケーブル2を送り出
すように機能することから、ケーブル2の直径もボール
延線機6の送り出し許容範囲内に入っている。また、姿
勢規制部21の先端は、矩形断面の幅を直径とする球面
形状に形成されている。
【0013】つぎに、このケーブル先端ガイド治具20
を用いたケーブルの多条引き延線工法について説明す
る。まず、ケーブル2の延線に先立って、ケーブル2の
延線経路の全長にわたってケーブルトレイ(図示せず)
が延設される。ついで、ケーブル2の延線経路、すなわ
ちケーブルトレイに沿って、ボール延線機6が設置され
る。そして、延線経路のコーナー部にコーナーコロ7が
設置され、ボール延線機6間にコロ8が設置される。ま
た、4台のケーブルドラム9および鈞車10が延線経路
の始端側に設置され、ウインチ11が終端側に設置され
る。そこで、作業者が、各ケーブルドラム9に巻かれた
ケーブル2をそれぞれ引き出し、4本のケーブル2の先
端をそれぞれケーブル把持部23に把持させる。また、
牽引ロープ5を牽引ロープ把持部22に把持させる。そ
して、牽引ロープ5を持って延線経路に沿って移動しつ
つ、始端側から鈞車10、ボール延線機6、コーナーコ
ロ7およびコロ8に順次掛けていく。延線経路の終端ま
で移動した後、牽引ロープ5の先端をウインチ11のド
ラムに巻き付ける。
を用いたケーブルの多条引き延線工法について説明す
る。まず、ケーブル2の延線に先立って、ケーブル2の
延線経路の全長にわたってケーブルトレイ(図示せず)
が延設される。ついで、ケーブル2の延線経路、すなわ
ちケーブルトレイに沿って、ボール延線機6が設置され
る。そして、延線経路のコーナー部にコーナーコロ7が
設置され、ボール延線機6間にコロ8が設置される。ま
た、4台のケーブルドラム9および鈞車10が延線経路
の始端側に設置され、ウインチ11が終端側に設置され
る。そこで、作業者が、各ケーブルドラム9に巻かれた
ケーブル2をそれぞれ引き出し、4本のケーブル2の先
端をそれぞれケーブル把持部23に把持させる。また、
牽引ロープ5を牽引ロープ把持部22に把持させる。そ
して、牽引ロープ5を持って延線経路に沿って移動しつ
つ、始端側から鈞車10、ボール延線機6、コーナーコ
ロ7およびコロ8に順次掛けていく。延線経路の終端ま
で移動した後、牽引ロープ5の先端をウインチ11のド
ラムに巻き付ける。
【0014】ついで、ウインチ11を駆動して牽引ロー
プ5の牽引を開始する。同時に、ボール延線機6を駆動
する。このウインチ11の牽引によりケーブル2は各ケ
ーブルドラム9から繰り出され、鈞車10を通り、コー
ナー部ではコーナーコロ7に沿って曲げられ、直線部で
はコロ8上を通ってコロ8を回転させながら、またボー
ル延線機6を通る際には、ボール延線機6の送り力が直
接作用して送り出され、4本一括に延線経路に沿って走
行移動する。直線部を走行移動する際は、ケーブル先端
ガイド治具20の形状から姿勢規制部21の後端がほぼ
水平となって移動する。すなわち、4本のケーブル2は
水平方向に並んで走行移動する。
プ5の牽引を開始する。同時に、ボール延線機6を駆動
する。このウインチ11の牽引によりケーブル2は各ケ
ーブルドラム9から繰り出され、鈞車10を通り、コー
ナー部ではコーナーコロ7に沿って曲げられ、直線部で
はコロ8上を通ってコロ8を回転させながら、またボー
ル延線機6を通る際には、ボール延線機6の送り力が直
接作用して送り出され、4本一括に延線経路に沿って走
行移動する。直線部を走行移動する際は、ケーブル先端
ガイド治具20の形状から姿勢規制部21の後端がほぼ
水平となって移動する。すなわち、4本のケーブル2は
水平方向に並んで走行移動する。
【0015】そして、ケーブル先端ガイド治具20がボ
ール延線機6に至ると、図3に示すように、牽引ロープ
把持部22がボール延線機6のボール6a、6a間に入
り込む。ついで、姿勢規制部21の先端部がボール6
a、6a間に入り込み、その両側壁面がボール6a、6
a間に加圧状態で挟持される。そして、ボール6a、6
aの回転により、姿勢規制部21が送り出される。この
時、ボール6a、6a間を通過する姿勢規制部21の部
位は軸心に直交する矩形断面の長さ方向が上下方向を向
いた状態となる。この姿勢規制部21はその側壁面の形
状に沿って旋回して姿勢を変えながら移動し、ついには
後端がその長手方向を上下方向に向いた状態でボール延
線機6を通過し終わる。そこで、4本のケーブル2は姿
勢規制部21の後端端面に把持された順番に上下方向に
1列に配列されてボール延線機6を通過する。
ール延線機6に至ると、図3に示すように、牽引ロープ
把持部22がボール延線機6のボール6a、6a間に入
り込む。ついで、姿勢規制部21の先端部がボール6
a、6a間に入り込み、その両側壁面がボール6a、6
a間に加圧状態で挟持される。そして、ボール6a、6
aの回転により、姿勢規制部21が送り出される。この
時、ボール6a、6a間を通過する姿勢規制部21の部
位は軸心に直交する矩形断面の長さ方向が上下方向を向
いた状態となる。この姿勢規制部21はその側壁面の形
状に沿って旋回して姿勢を変えながら移動し、ついには
後端がその長手方向を上下方向に向いた状態でボール延
線機6を通過し終わる。そこで、4本のケーブル2は姿
勢規制部21の後端端面に把持された順番に上下方向に
1列に配列されてボール延線機6を通過する。
【0016】そして、ケーブル先端ガイド治具20が延
線経路の終端まで到達すると、ウインチ11およびボー
ル延線機6の駆動を停止し、4本のケーブル2をそれぞ
れケーブル把持部23から取り外す。ついで、ケーブル
先端ガイド治具20とともに牽引ロープ5を持って始端
側まで移動し、ケーブルドラム9側でケーブル2を切断
し、所定の長さのケーブル2とする。その後、延線され
た4本のケーブル2を整線しながらケーブルトレイ内に
移し替え、4本のケーブル2の延線作業が一度に終了す
る。上述の作業を繰り返し行い、所定数のケーブル2を
延線することになる。
線経路の終端まで到達すると、ウインチ11およびボー
ル延線機6の駆動を停止し、4本のケーブル2をそれぞ
れケーブル把持部23から取り外す。ついで、ケーブル
先端ガイド治具20とともに牽引ロープ5を持って始端
側まで移動し、ケーブルドラム9側でケーブル2を切断
し、所定の長さのケーブル2とする。その後、延線され
た4本のケーブル2を整線しながらケーブルトレイ内に
移し替え、4本のケーブル2の延線作業が一度に終了す
る。上述の作業を繰り返し行い、所定数のケーブル2を
延線することになる。
【0017】このように、この実施の形態1によれば、
ケーブル先端ガイド治具20の姿勢規制部21は、軸心
に直交する断面形状が矩形をなし、該矩形断面が後端か
ら先端に向かって90度旋回し、該矩形断面の長手方向
の端面が軸心からの距離を後端から先端に向かって漸次
短くする曲面形状をなす立体形状に成形されているの
で、その姿勢規制部21の立体形状によって、その後端
がその長手方向を上下方向に向いた状態でボール延線機
6を通過する。そこで、4本のケーブル2は姿勢規制部
21の後端に長さ方向に把持された順序で上下方向に1
列に配列されて各ボール延線機6を通過することにな
り、ボール延線機6を通過する際のケーブル2の配列順
序のランダム化に起因するケーブル2の捩れの発生がな
く、ケーブル2が絡み合って延線されることが防止さ
れ、多条引き延線における整線作業負荷を著しく軽減す
ることができる。また、姿勢規制部21の矩形断面が後
端から先端に向かって90度旋回しているので、延線経
路の直線部では、姿勢規制部21はその矩形断面の長手
方向が後端でほぼ水平状態に、先端でほぼ鉛直状態とな
って牽引される。そこで、姿勢規制部21がボール延線
機6まで牽引されると、その先端からボール6a、6a
間に入り込み、スムーズに姿勢を変えつつ通過できるよ
うになり、牽引負荷の増大が抑えられる。また、姿勢規
制部21の先端が球面形状に成形されているので、姿勢
規制部21の先端がボール延線機6のボール6a、6a
間に入り込み、姿勢規制部21をボール6a、6a間に
スムーズに導き入れることができるようになり、牽引負
荷の増大が抑えられる。
ケーブル先端ガイド治具20の姿勢規制部21は、軸心
に直交する断面形状が矩形をなし、該矩形断面が後端か
ら先端に向かって90度旋回し、該矩形断面の長手方向
の端面が軸心からの距離を後端から先端に向かって漸次
短くする曲面形状をなす立体形状に成形されているの
で、その姿勢規制部21の立体形状によって、その後端
がその長手方向を上下方向に向いた状態でボール延線機
6を通過する。そこで、4本のケーブル2は姿勢規制部
21の後端に長さ方向に把持された順序で上下方向に1
列に配列されて各ボール延線機6を通過することにな
り、ボール延線機6を通過する際のケーブル2の配列順
序のランダム化に起因するケーブル2の捩れの発生がな
く、ケーブル2が絡み合って延線されることが防止さ
れ、多条引き延線における整線作業負荷を著しく軽減す
ることができる。また、姿勢規制部21の矩形断面が後
端から先端に向かって90度旋回しているので、延線経
路の直線部では、姿勢規制部21はその矩形断面の長手
方向が後端でほぼ水平状態に、先端でほぼ鉛直状態とな
って牽引される。そこで、姿勢規制部21がボール延線
機6まで牽引されると、その先端からボール6a、6a
間に入り込み、スムーズに姿勢を変えつつ通過できるよ
うになり、牽引負荷の増大が抑えられる。また、姿勢規
制部21の先端が球面形状に成形されているので、姿勢
規制部21の先端がボール延線機6のボール6a、6a
間に入り込み、姿勢規制部21をボール6a、6a間に
スムーズに導き入れることができるようになり、牽引負
荷の増大が抑えられる。
【0018】実施の形態2.図4はこの発明の実施の形
態2に係るケーブル先端ガイド治具に用いられる把持具
を示す破断側面図である。この把持具30は、雄ネジ部
31aを有する固定部31と、この固定部31に軸32
回りに回転可能に連結された連結部33と、この連結部
33にピン33a回りに回転可能に連結された把持部3
4とから構成されている。そして、この把持具30が、
雄ネジ部31aを姿勢規制部21の先端および後端に設
けられたネジ穴24、25に螺着して取り付けられ、そ
れぞれ牽引ロープ把持部22およびケーブル把持部23
を構成している。なお、他の構成は、上記実施の形態1
と同様に構成されている。
態2に係るケーブル先端ガイド治具に用いられる把持具
を示す破断側面図である。この把持具30は、雄ネジ部
31aを有する固定部31と、この固定部31に軸32
回りに回転可能に連結された連結部33と、この連結部
33にピン33a回りに回転可能に連結された把持部3
4とから構成されている。そして、この把持具30が、
雄ネジ部31aを姿勢規制部21の先端および後端に設
けられたネジ穴24、25に螺着して取り付けられ、そ
れぞれ牽引ロープ把持部22およびケーブル把持部23
を構成している。なお、他の構成は、上記実施の形態1
と同様に構成されている。
【0019】このように構成された把持具30は、姿勢
規制部21に締着固定された固定部31に対して連結部
33が回転可能であり、連結部33に対して把持部34
が回転可能となっている。この実施の形態2では、牽引
ロープ5の一端が把持部34の軸35に連結され、4本
のケーブル2の先端がそれぞれ把持部34の軸35に連
結される。そして、牽引ロープ5を牽引した際に、牽引
ロープ5に捩れが生じても、牽引ロープ5は自転して捩
れが自然に緩和される。また、ケーブル2に捩れが生じ
ても、ケーブル2は自転して捩れが自然に緩和される。
このように把持具30は、牽引ロープ5やケーブル2を
自転させて捩れを自然に緩和させるよりもどし機能を有
している。そこで、延線時に牽引ロープ5やケーブル2
に生じた捩れは姿勢規制部21を回転させるように作用
することなく牽引ロープ5やケーブル2が自転して緩和
されるので、牽引ロープ5やケーブル2に生じた捩れに
より姿勢規制部21が回転して延線された4本のケーブ
ル2が絡み合うような現象の発生を未然に防止すること
ができる。従って、多条引き延線にこのケーブル先端ガ
イド治具を用いれば、ケーブル2が絡み合って延線され
ることが防止され、整線作業負荷を著しく軽減すること
ができる。
規制部21に締着固定された固定部31に対して連結部
33が回転可能であり、連結部33に対して把持部34
が回転可能となっている。この実施の形態2では、牽引
ロープ5の一端が把持部34の軸35に連結され、4本
のケーブル2の先端がそれぞれ把持部34の軸35に連
結される。そして、牽引ロープ5を牽引した際に、牽引
ロープ5に捩れが生じても、牽引ロープ5は自転して捩
れが自然に緩和される。また、ケーブル2に捩れが生じ
ても、ケーブル2は自転して捩れが自然に緩和される。
このように把持具30は、牽引ロープ5やケーブル2を
自転させて捩れを自然に緩和させるよりもどし機能を有
している。そこで、延線時に牽引ロープ5やケーブル2
に生じた捩れは姿勢規制部21を回転させるように作用
することなく牽引ロープ5やケーブル2が自転して緩和
されるので、牽引ロープ5やケーブル2に生じた捩れに
より姿勢規制部21が回転して延線された4本のケーブ
ル2が絡み合うような現象の発生を未然に防止すること
ができる。従って、多条引き延線にこのケーブル先端ガ
イド治具を用いれば、ケーブル2が絡み合って延線され
ることが防止され、整線作業負荷を著しく軽減すること
ができる。
【0020】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るので、以下に記載されるような効果を奏する。
るので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0021】この発明によれば、軸心に直交する断面形
状が矩形をなし、該矩形断面が後端から先端に向かって
所定角度旋回し、該矩形断面の長手方向の端面が軸心か
らの距離を後端から先端に向かって漸次短くする曲面形
状をなす立体形状に成形された姿勢規制部と、該姿勢規
制部の先端の軸心位置に設けられて牽引ロープが取り付
けられる牽引ロープ把持部と、該姿勢規制部の後端に軸
心と直交する方向に並設されてそれぞれケーブルが取り
付けられる複数のケーブル把持部とを備えているので、
延線されたケーブルの絡み合いを防止でき、多条引き延
線における整線作業負荷を著しく軽減することができる
ケーブル先端ガイド治具が得られる。
状が矩形をなし、該矩形断面が後端から先端に向かって
所定角度旋回し、該矩形断面の長手方向の端面が軸心か
らの距離を後端から先端に向かって漸次短くする曲面形
状をなす立体形状に成形された姿勢規制部と、該姿勢規
制部の先端の軸心位置に設けられて牽引ロープが取り付
けられる牽引ロープ把持部と、該姿勢規制部の後端に軸
心と直交する方向に並設されてそれぞれケーブルが取り
付けられる複数のケーブル把持部とを備えているので、
延線されたケーブルの絡み合いを防止でき、多条引き延
線における整線作業負荷を著しく軽減することができる
ケーブル先端ガイド治具が得られる。
【0022】また、姿勢規制部の矩形断面は後端から先
端に向かって90度旋回しているので、姿勢規制部がス
ムーズに姿勢を変えつつボール延線機を通過し、牽引負
荷の増大が抑えられる。
端に向かって90度旋回しているので、姿勢規制部がス
ムーズに姿勢を変えつつボール延線機を通過し、牽引負
荷の増大が抑えられる。
【0023】また、牽引ロープ把持部およびケーブル把
持部は、よりもどし機能を備えているので、牽引ロープ
や個々のケーブルの捩れが自然に緩和され、延線された
ケーブルの絡み合いを防止できる。
持部は、よりもどし機能を備えているので、牽引ロープ
や個々のケーブルの捩れが自然に緩和され、延線された
ケーブルの絡み合いを防止できる。
【図1】 この発明の実施の形態1に係るケーブル先端
ガイド治具を示す上面図である。
ガイド治具を示す上面図である。
【図2】 この発明の実施の形態1に係るケーブル先端
ガイド治具を示す正面図である。
ガイド治具を示す正面図である。
【図3】 この発明の実施の形態1に係るケーブル先端
ガイド治具のボール延線機通過時の動作を説明する上面
図である。
ガイド治具のボール延線機通過時の動作を説明する上面
図である。
【図4】 この発明の実施の形態2に係るケーブル先端
ガイド治具に用いられる把持具を示す破断側面図であ
る。
ガイド治具に用いられる把持具を示す破断側面図であ
る。
【図5】 従来のケーブルグリップを示す斜視図であ
る。
る。
【図6】 従来のケーブルグリップを用いたケーブルの
多条引き延線工法を説明する図である。
多条引き延線工法を説明する図である。
2 ケーブル、5 牽引ロープ、6 ボール延線機、2
0 ケーブル先端ガイド治具、21 姿勢規制部、22
牽引ロープ把持部、23 ケーブル把持部、30 把
持具(牽引ロープ把持部、ケーブル把持部)。
0 ケーブル先端ガイド治具、21 姿勢規制部、22
牽引ロープ把持部、23 ケーブル把持部、30 把
持具(牽引ロープ把持部、ケーブル把持部)。
Claims (3)
- 【請求項1】 軸心に直交する断面形状が矩形をなし、
該矩形断面が後端から先端に向かって所定角度旋回し、
該矩形断面の長手方向の端面が軸心からの距離を後端か
ら先端に向かって漸次短くする曲面形状をなす立体形状
に成形された姿勢規制部と、前記姿勢規制部の先端の軸
心位置に設けられて牽引ロープが取り付けられる牽引ロ
ープ把持部と、前記姿勢規制部の後端に軸心と直交する
方向に並設されてそれぞれケーブルが取り付けられる複
数のケーブル把持部とを備えていることを特徴とするケ
ーブル先端ガイド治具。 - 【請求項2】 姿勢規制部の矩形断面は後端から先端に
向かって90度旋回していることを特徴とする請求項1
記載のケーブル先端ガイド治具。 - 【請求項3】 牽引ロープ把持部およびケーブル把持部
は、よりもどし機能を備えていることを特徴とする請求
項1または請求項2記載のケーブル先端ガイド治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225397A JPH10271633A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | ケーブル先端ガイド治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225397A JPH10271633A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | ケーブル先端ガイド治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271633A true JPH10271633A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13483955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225397A Pending JPH10271633A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | ケーブル先端ガイド治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271633A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100622458B1 (ko) | 2006-04-10 | 2006-09-12 | (주) 선엔지니어링종합건축사사무소 | 공동주택내의 지중케이블 설치용 케이블인입장치 |
| JP2018074645A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-10 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | ケーブルグリップ |
| CN110388410A (zh) * | 2018-04-19 | 2019-10-29 | 广东电网有限责任公司 | 一种两绳缠绕解除装置 |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP7225397A patent/JPH10271633A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100622458B1 (ko) | 2006-04-10 | 2006-09-12 | (주) 선엔지니어링종합건축사사무소 | 공동주택내의 지중케이블 설치용 케이블인입장치 |
| JP2018074645A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-10 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | ケーブルグリップ |
| CN110388410A (zh) * | 2018-04-19 | 2019-10-29 | 广东电网有限责任公司 | 一种两绳缠绕解除装置 |
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