JPH10271799A - 渦電流式減速装置 - Google Patents

渦電流式減速装置

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JPH10271799A
JPH10271799A JP8746497A JP8746497A JPH10271799A JP H10271799 A JPH10271799 A JP H10271799A JP 8746497 A JP8746497 A JP 8746497A JP 8746497 A JP8746497 A JP 8746497A JP H10271799 A JPH10271799 A JP H10271799A
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JP
Japan
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annular body
drum
braking
eddy current
brake drum
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Pending
Application number
JP8746497A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Kobayashi
晋 小林
Tadaharu Yamada
忠治 山田
Makoto Ogawa
誠 小川
Toru Kuwabara
徹 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 制動ドラムの端部に良導体からなる環状体を
結合して、制動トルクの向上を図り、環状体を効果的に
冷却する。 【解決手段】 回転軸4に複数の支持腕12を介して結
合した鉄製の制動ドラム13と、制動ドラム13の内部
にあつて制動ドラム13の内周面13cに対向しかつ周
方向等間隔に多数の磁石20を有する磁石支持筒19と
を備える。制動ドラム13の少くとも一方の端壁面に、
良導体からなる断面コ字形の環状体41を、環状体41
の内周面は制動ドラム13の内周面13cと連続するが
磁石20に対向しないように結合し、制動ドラム13の
端壁面13dと環状体41との間に形成された空部44
へ空気を導く流入口51と空部の空気を排出する流出口
53とを環状体41に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は永久磁石または電磁
石を用いた渦電流式減速装置、特に制動ドラムの端部に
良導体からなる環状体を結合することにより、制動力を
大きくするとともに環状体の熱劣化を抑えるようにした
渦電流式減速装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】公知のように、渦電流式減速装置は回転
する制動ドラムと磁石支持筒の磁石との間に、磁石−強
磁性板(ポールピース)−制動ドラム−隣の強磁性板−
隣の磁石−磁石支持筒(ヨーク)−磁石を通る磁気回路
が形成され、回転する制動ドラムが磁石からの磁束を横
切る時、制動ドラムに渦電流が流れ、制動トルクを発生
する。
【0003】ところで、従来の渦電流式減速装置におけ
る鉄製の制動ドラムは、発生する制動トルクの点で必ず
しも十分とはいえない。制動トルクを高めるために、銅
などの良導体を結合してなる複合制動ドラムは公知であ
るが、従来のものは良導体に発熱が集中するので、耐久
性や冷却性能に問題がある。また、鉄製の制動ドラムの
内周面に良導体からなる筒体を嵌合したものは、実験結
果によれば制動トルクの向上は殆ど見られなかつた。こ
の原因の1つは鉄製の制動ドラムに良導体の筒体を嵌合
しただけでは、筒体が制動ドラムに完全に密着せず、両
者の間の電気抵抗が大きいことによる。筒体を制動ドラ
ムに密着させるには、構造が非常に複雑になり、製造経
費が嵩むなど実用化が難しい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上述の
問題に鑑み、制動ドラムの両端部に良導体からなる環状
体を金属的に結合して、制動トルクの向上を図り、かつ
電流密度が大きくなる環状体を効果的に冷却するように
した渦電流式減速装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の構成は回転軸に複数の支持腕を介して結合
した鉄製の制動ドラムと、該制動ドラムの内部にあつて
制動ドラムの内周面に対向しかつ周方向等間隔に多数の
磁石を有する磁石支持筒とを備えた渦電流式減速装置に
おいて、前記制動ドラムの少くとも一方の端壁面に、良
導体からなる断面コ字形の環状体を、該環状体の内周面
は前記制動ドラムの内周面と連続するが前記磁石に対向
しないように結合し、前記制動ドラムの端壁面と前記環
状体との間に形成された空部へ空気を導く流入口と空部
の空気を排出する流出口とを前記環状体に形成したこと
を特徴とする。
【0006】また、本発明の構成は回転軸に複数の支持
腕を介して結合した鉄製の制動ドラムと、該制動ドラム
の内部にあつて制動ドラムの内周面に対向しかつ周方向
等間隔に多数の磁石を有する磁石支持筒とを備えた渦電
流式減速装置において、前記制動ドラムの少くとも一方
の端壁面に環状溝を設け、かつ該環状溝を覆う良導体か
らなる断面長方形の環状体を、該環状体の内周面は前記
制動ドラムの内周面と連続するが前記磁石に対向しない
ように結合し、前記制動ドラムの環状溝と前記環状体と
の間に形成された空部へ空気を導く流入口を前記環状体
に形成し、前記空部の空気を排出する流出口を前記環状
体と前記制動ドラムの端壁部との一方に形成したことを
特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明では鉄製の制動ドラムの端
部の内周面から端壁面に、銅などの良導体からなる環状
体を溶接などにより結合し、制動ドラムと環状体との結
合部に空部を設け、該空部に空気の流入口と流出口を設
ける。
【0008】環状体を制動ドラムの端壁部に結合するこ
とにより、渦電流を効果的に整流するとともに、磁束が
外部へ洩れるのを遮断し、制動ドラムへ有効に導入す
る。これにより渦電流の流路が制動ドラムの軸方向へ長
くなり、制動トルクが増大する。環状体自体が発熱し、
また制動ドラムの内周壁部の熱が環状体へ伝達されて
も、外気が空部を貫流するので、制動ドラムと環状体が
効果的に冷却され、環状体の熱劣化を防ぐ。
【0009】
【実施例】図1は本発明が適用される磁石式渦電流減速
装置の正面断面図、第2図は同側面断面図である。本発
明に係る磁石式渦電流減速装置は、制動ドラム13を回
転軸4に結合される。このため、変速機の歯車箱2の端
壁に軸受3により支持されかつ端壁から突出する出力回
転軸4に、スプライン孔5aを有する取付フランジ5が
嵌合され、かつ抜け出ないようにナツト6により締結さ
れる。取付フランジ5に駐車ブレーキの制動ドラム7の
端壁と、渦電流減速装置の制動ドラム13のボス部9と
一体のフランジ部9aとが重ね合され、複数のボルト1
0とナツト10aにより締結される。
【0010】制動ドラム13は後述するように鉄(鋼)
などの透磁率の大なる材料からなり、基端部をボス部9
から放射状に延びる多数の支持腕(スポーク)12に結
合される。制動ドラム13の外周壁に周方向等間隔に、
多数の冷却フイン13aが一体に備えられる。
【0011】制動ドラム13の内部に、断面箱形の内空
部15を有する案内筒18が同軸に配設される。非磁性
体からなる不動の案内筒18は、歯車箱2の突壁2aに
外嵌固定した枠板31に、ボルト32,32aにより固
定される。案内筒18は外周壁部18aと内周壁部18
bとの両端に環状の端壁板を結合して構成してもよい
が、図示の案内筒18は鉄などの磁性体からなる左半部
の断面コ字形をなす筒部分と、アルミニウムなどの非磁
性体からなる右半部の断面逆L字形をなす筒部分とを、
多数のボルト14により結合して構成される。制動ドラ
ム13の内周面と対向する案内筒18の外周壁部18a
に、周方向等間隔に多数の開口が設けられ、各開口に強
磁性板(ポールピース)21が嵌合固定される。実際に
は、強磁性板21は外周壁部18aをアルミニウムから
鋳造する際に鋳ぐるまれる。
【0012】補強リブ31aを有する枠板31に、周方
向等間隔に複数のアクチユエータ(図示せず)が支持さ
れる。アクチユエータはシリンダにピストンを嵌合して
1対の流体圧室を区画し、ピストンから案内筒18の内
空部へ突出するロツド17の端部に磁石支持筒19を結
合される。磁石支持筒19は案内筒18の内空部15に
軸方向移動可能に支持される。磁石支持筒19の外周壁
に、各強磁性板21と対向する磁石20が、極性が周方
向に交互に異なるように結合される。
【0013】制動時、磁石支持筒19は図1に示すよう
に、アクチユエータのロツド17により制動ドラム13
の内部へ突出される。回転する制動ドラム13が磁石2
0から強磁性板21を経て制動ドラム13の内周面へ及
ぶ磁界を横切る時、制動ドラム13に渦電流が発生し、
制動トルクを発生する。制動ドラム13は渦電流により
発熱し、直接または冷却フイン13aを介して外気によ
り冷却される。この時、図2に示すように、磁石支持筒
19と制動ドラム13との間に磁気回路40が形成され
る。非制動時、アクチユエータにより磁石支持筒19を
図1の左方へ移動し、制動ドラム13から引退させれ
ば、磁石20は制動ドラム13へ磁界を及ぼさなくな
り、制動ドラム13は制動トルクを発生しない。
【0014】上述のように、渦電流式減速装置は磁石2
0と制動ドラム13の相対回転により発生する渦電流に
基づく制動力を発生するので、渦電流と磁界が強いほど
制動トルクは大きくなる。
【0015】図3,4に示すように、本発明は制動ドラ
ム13の制動トルクを高めるために、鋼などの透磁率の
大なる材料からなる制動ドラム13の一端部または両端
部に、銅などの良導体からなる断面コ字形の環状体41
を、磁石20または強磁性板21の側縁よりも寸法tだ
け外側に位置せしめて結合し、環状体41の熱劣化を抑
え、渦電流を増加させ、制動トルクを高める。制動ドラ
ム13と環状体41との間で渦電流を流れやすくするた
めに、環状体41の外周側内端面と内周側内端面とを、
制動ドラム13の端壁面13dに溶着または溶接により
結合する。環状体41の内周面は制動ドラム13の内周
面13cと連続するように構成する。
【0016】環状体41と制動ドラム13の端壁面13
dとの間には断面長方形をなす環状の空部44が形成さ
れ、空部44へ空気を導く複数の流入口51が環状体4
1の外端壁に形成され、空部44の空気を排出する複数
の流出口53が環状体41の外周壁に形成される。流入
口51と流出口53とは互いに周方向の位置を異にして
配設される。図3に示す実施例では、支持腕12の端部
12aは制動ドラム13の外周壁に溶接により結合され
る。
【0017】上述のように、制動ドラム13の両端壁面
13dには良導体からなる断面コ字形の環状体41が、
金属的に完全に結合されるので、制動トルクに最も影響
がある渦電流が一方の環状体41から他方の環状体41
へと軸方向に流れる。また、環状体41の内端面が磁石
20または強磁性板21の側縁よりも制動ドラム13の
外端側へ寸法tだけ偏倚され、環状体41が強磁性板2
1に直接対向しないように配置されるので、磁石20か
ら制動ドラム13へ向う磁束が環状体41により外部と
遮断され、磁束が有効に制動ドラム13の内部へ入り、
磁束洩れが極めて少くなる。したがつて、環状体41の
ない制動ドラム13よりも制動トルクが大幅に向上す
る。
【0018】環状体41の電流密度が大きいので、環状
体41は発熱するだけでなく、制動ドラム13の内周壁
部からの伝熱を受けるが、制動ドラム13の回転に伴つ
て外気が空部44を貫流するので、制動ドラム13と環
状体41が効果的に冷却され、環状体41の熱劣化が抑
止される。
【0019】図5に示す実施例では、環状体41と制動
ドラム13の端壁面13dとの間の空部44へ空気を導
く流入口51aが環状体41の内周壁に形成され、空部
44の空気を排出する流出口53が環状体41の外周壁
に形成される。
【0020】図6に示す実施例では、制動ドラム13の
端壁面13dに環状溝13bを設け、端壁面13dに環
状溝13bを覆う良導体からなる断面長方形の環状体4
1を、環状体41の内周面は制動ドラム13の内周面1
3cと連続するが磁石20または強磁性板21に対向し
ないように結合し、制動ドラム13の環状溝13bと環
状体41との間に形成された空部44へ空気を導く流入
口51を環状体41に形成し、空部44の空気を排出す
る流出口53bを制動ドラム13の外周壁に形成したも
のである。
【0021】図7,8は図3,6の環状体41に適用さ
れる流入口の変更実施例を示す。図7に示す実施例で
は、環状体41の端壁にプレス成形により、流入口61
を打ち抜くと同時に導風板70を切り起したものであ
る。導風板70は制動ドラム13の回転方向の上流側か
つ外端側へ突出し、外気を流入口61から空部44へ導
いて制動ドラム13の端壁部を冷却し、流出口63から
外部へ流出させる。
【0022】図8に示す実施例では、環状体41の端壁
にプレス成形により、流入口61aを打ち抜くと同時
に、内外周縁が閉鎖された屋根型の導風板71を切り起
したものである。流入口61aは制動ドラム13の回転
方向の上流側へ開口し、図3,6に示す流出口53,5
3bと併用してもよいが、導風板71を制動ドラム13
の回転方向の上流側と下流側へ交互にへ開口すれば、流
入口61aと流出口63aとを同時にプレス成形でき
る。外気は流入口61aから空部44へ入つて制動ドラ
ム13の端壁部を冷却し、流出口63aから外部へ流出
する。
【0023】図9に示す実施例では、環状体41の端壁
にプレス成形により、周方向に延びる断面半円形の導風
板72を外端側へ打ち出し、導風板72の周方向の端部
に流入口61bと流出口63bを形成したものである。
外気は流入口61bから空部44へ入つて制動ドラム1
3の端壁部を冷却し、流出口63bから外部へ流出す
る。
【0024】本発明は永久磁石を用いた渦電流式減速装
置の制動ドラムだけでなく、特開昭63-274359 号公報に
開示されるような電磁石を用いた渦電流式減速装置の制
動ドラムにも適用できる。
【0025】
【発明の効果】本発明は上述のように、回転軸に複数の
支持腕を介して結合した鉄製の制動ドラムと、該制動ド
ラムの内部にあつて制動ドラムの内周面に対向しかつ周
方向等間隔に多数の磁石を有する磁石支持筒とを備えた
渦電流式減速装置において、前記制動ドラムの少くとも
一方の端壁面に、良導体からなる環状体を、該環状体の
内周面は前記制動ドラムの内周面と連続するが前記磁石
に対向しないように結合し、前記制動ドラムの端壁面と
前記環状体の内端壁面との一方に設けた環状溝により空
部を形成し、該空部へ空気を導く流入口と空部の空気を
排出する流出口とを前記環状体または制動ドラムの端壁
部に形成したから、次のような効果が得られる。
【0026】制動ドラムの端部の環状体により、渦電流
が制動ドラムの一端部から他端部へと軸方向へ誘導され
るので、制動トルクが大幅に向上する。
【0027】環状体が制動ドラムの端部に溶接などによ
り結合されるものであるから、溶接部分が小さく、加工
が簡単であり、製造経費を節減できる。
【0028】発熱部に近い制動ドラムの端壁部が効率的
に冷却されるので、制動ドラムと環状体の耐久性が向上
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される渦電流式減速装置の正面断
面図である。
【図2】同渦電流式減速装置の側面断面図である。
【図3】本発明に係る渦電流式減速装置の要部を示す正
面断面図である。
【図4】同渦電流式減速装置の要部を示す斜視図であ
る。
【図5】本発明の第2実施例に係る渦電流式減速装置の
要部を示す正面断面図である。
【図6】本発明の第3実施例に係る渦電流式減速装置の
要部を示す正面断面図である。
【図7】本発明の変更実施例に係る渦電流式減速装置の
要部を示す斜視図である。
【図8】本発明の変更実施例に係る渦電流式減速装置の
要部を示す斜視図である。
【図9】本発明の変更実施例に係る渦電流式減速装置の
要部を示す斜視図である。
【符号の説明】
4:回転軸 5:取付フランジ 9:ボス部 12:支
持腕 13:制動ドラム 13a:冷却フイン 13b:環状溝 13c:内周面
13d:端壁面 15:内空部 18:案内筒 1
9:磁石支持筒 20:永久磁石 21:強磁性板 4
1:環状体 44:空部 51,51a,61,61
a,61b:流入口 53,53a,63,63a,63b:流出口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑原 徹 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25番1号 いすゞ自動車株式会社川崎工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸に複数の支持腕を介して結合した鉄
    製の制動ドラムと、該制動ドラムの内部にあつて制動ド
    ラムの内周面に対向しかつ周方向等間隔に多数の磁石を
    有する磁石支持筒とを備えた渦電流式減速装置におい
    て、前記制動ドラムの少くとも一方の端壁面に、良導体
    からなる断面コ字形の環状体を、該環状体の内周面は前
    記制動ドラムの内周面と連続するが前記磁石に対向しな
    いように結合し、前記制動ドラムの端壁面と前記環状体
    との間に形成された空部へ空気を導く流入口と空部の空
    気を排出する流出口とを前記環状体に形成したことを特
    徴とする渦電流式減速装置。
  2. 【請求項2】回転軸に複数の支持腕を介して結合した鉄
    製の制動ドラムと、該制動ドラムの内部にあつて制動ド
    ラムの内周面に対向しかつ周方向等間隔に多数の磁石を
    有する磁石支持筒とを備えた渦電流式減速装置におい
    て、前記制動ドラムの少くとも一方の端壁面に環状溝を
    設け、かつ該環状溝を覆う良導体からなる断面長方形の
    環状体を、該環状体の内周面は前記制動ドラムの内周面
    と連続するが前記磁石に対向しないように結合し、前記
    制動ドラムの環状溝と前記環状体との間に形成された空
    部へ空気を導く流入口を前記環状体に形成し、前記空部
    の空気を排出する流出口を前記環状体と前記制動ドラム
    の端壁部との一方に形成したことを特徴とする渦電流式
    減速装置。
JP8746497A 1997-03-22 1997-03-22 渦電流式減速装置 Pending JPH10271799A (ja)

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