JPH10271826A - スイッチング電源 - Google Patents
スイッチング電源Info
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- JPH10271826A JPH10271826A JP8736497A JP8736497A JPH10271826A JP H10271826 A JPH10271826 A JP H10271826A JP 8736497 A JP8736497 A JP 8736497A JP 8736497 A JP8736497 A JP 8736497A JP H10271826 A JPH10271826 A JP H10271826A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 74
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチング電源の力率改善と入力高調波電
流の低減を、安価な方式で実現する。 【構成】 スイッチング電源を、入力交流電源の電圧1
と前記入力交流電圧を整流する為の第1、第2、第3、
第4のダイオード2、3、4、5と入力電圧平滑の為の
第1、第2のコンデンサ7、11と前記平滑用コンデン
サを放電させるための第6、第7のダイオード9、10
と入力電圧が平滑コンデンサ7、11の電圧より高くな
った時昇圧チョッパとして働き、入力電流の高調波を低
減する第1のチョークコイル6と、前記チョークコイル
に蓄えられたエネルギーを前記平滑用コンデンサに充電
するための第5のダイオード8、平滑コンデンサの動作
を補助するための第4のコンデンサ23、2次側に電力
を変換する為のスイッチ素子12、トランス13、前記
トランスの1次巻線14及び2次巻線15、2次側整流
用の第8のダイオード16、第3のコンデンサ17と負
荷抵抗18、出力電圧制御の為の誤差増幅器19、基準
電圧20、発振器21、駆動回路22とを備えたことを
特徴とする構成にする。
流の低減を、安価な方式で実現する。 【構成】 スイッチング電源を、入力交流電源の電圧1
と前記入力交流電圧を整流する為の第1、第2、第3、
第4のダイオード2、3、4、5と入力電圧平滑の為の
第1、第2のコンデンサ7、11と前記平滑用コンデン
サを放電させるための第6、第7のダイオード9、10
と入力電圧が平滑コンデンサ7、11の電圧より高くな
った時昇圧チョッパとして働き、入力電流の高調波を低
減する第1のチョークコイル6と、前記チョークコイル
に蓄えられたエネルギーを前記平滑用コンデンサに充電
するための第5のダイオード8、平滑コンデンサの動作
を補助するための第4のコンデンサ23、2次側に電力
を変換する為のスイッチ素子12、トランス13、前記
トランスの1次巻線14及び2次巻線15、2次側整流
用の第8のダイオード16、第3のコンデンサ17と負
荷抵抗18、出力電圧制御の為の誤差増幅器19、基準
電圧20、発振器21、駆動回路22とを備えたことを
特徴とする構成にする。
Description
【0001】
【発明の属する分野の説明】本発明はスイッチング電源
の、力率改善及び入力電流高調波低減に関するものであ
る。
の、力率改善及び入力電流高調波低減に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】図8は従来回路図である。この回路は高調
波対策を施した安価な回路として知られているが入力電
流の力率が0.89程度と、他の力率改善方式、例えば
DC/DCコンバータの前段に昇圧チョッパ方式の力率
改善回路を挿入したときの力率がほぼ1.0であること
と比較して0.1程度力率改善の効果が低くなってしま
うことが問題であった。
波対策を施した安価な回路として知られているが入力電
流の力率が0.89程度と、他の力率改善方式、例えば
DC/DCコンバータの前段に昇圧チョッパ方式の力率
改善回路を挿入したときの力率がほぼ1.0であること
と比較して0.1程度力率改善の効果が低くなってしま
うことが問題であった。
【0003】
【発明の目的】上記問題を解決するために、力率を0.
95と高力率化し、また入力電流高調波の低減も図るこ
とができる安価なスイッチング電源を提供する。
95と高力率化し、また入力電流高調波の低減も図るこ
とができる安価なスイッチング電源を提供する。
【0004】
【課題を解決するための本発明の手段】スイッチング電
源を、入力交流電源の電圧1と前記入力交流電圧を整流
する為 (4) の第1、第2、第3、第4のダイオード2、3、4、5
と入力電圧平滑の為の第1、第2のコンデンサ7、11
と前記平滑用コンデンサを放電させるための第6、第7
のダイオード9、10と入力電圧が平滑コンデンサ7、
11の電圧より高くなった時昇圧チョッパとして働き、
入力電流の高調波を低減する第1のチョークコイル6
と、前記チョークコイルに蓄えられたエネルギーを前記
平滑用コンデンサに充電するための第5のダイオード
8、平滑コンデンサの動作を補助するための第4のコン
デンサ23、2次側に電力を変換する為のスイッチ素子
12、トランス13、前記トランスの1次巻線14及び
2次巻線15、2次側整流用の第8のダイオード16、
第3のコンデンサ17と負荷抵抗18、出力電圧制御の
為の誤差増幅器19、基準電圧20、発振器21、駆動
回路22とを備えたことを特徴とする構成にする。
源を、入力交流電源の電圧1と前記入力交流電圧を整流
する為 (4) の第1、第2、第3、第4のダイオード2、3、4、5
と入力電圧平滑の為の第1、第2のコンデンサ7、11
と前記平滑用コンデンサを放電させるための第6、第7
のダイオード9、10と入力電圧が平滑コンデンサ7、
11の電圧より高くなった時昇圧チョッパとして働き、
入力電流の高調波を低減する第1のチョークコイル6
と、前記チョークコイルに蓄えられたエネルギーを前記
平滑用コンデンサに充電するための第5のダイオード
8、平滑コンデンサの動作を補助するための第4のコン
デンサ23、2次側に電力を変換する為のスイッチ素子
12、トランス13、前記トランスの1次巻線14及び
2次巻線15、2次側整流用の第8のダイオード16、
第3のコンデンサ17と負荷抵抗18、出力電圧制御の
為の誤差増幅器19、基準電圧20、発振器21、駆動
回路22とを備えたことを特徴とする構成にする。
【0005】
【実施例】図1は本発明の一実施例回路図である。図1
に於いて、1は入力の交流電源、2、3、4、5は全波
整流回路を構成する第1、第2、第3、第4の整流用ダ
イオード、6は第1のチョークコイル、7、11はチョ
ークコイルル6が放出したエネルギーを蓄え、かつ入力
電圧が第1、第2のコンデンサ7、11電圧より低いと
き、第1のスイッチ素子12がオンした時に、エネルギ
ーを供給するための第1、第2のコンデンサである。
9、10はそれぞれコンデンサ7、11がエネルギーを
放出するための第6、第7のダイオード、8はチョーク
コイル6が放出したエネルギーをコンデンサ7、11に
充電するための第5のダイオード、13はトランス、1
4は前記トランスの1次巻線、15は前記トランスの2
次巻線、16は2次側整流の為の第8のダイオード、1
7は第3のコンデンサ、18は負荷抵抗、19は出力電
圧制御の為の誤差増幅器、20は基準電圧、21は発振
器、22は駆動回路、23は第4のコンデンサである。
に於いて、1は入力の交流電源、2、3、4、5は全波
整流回路を構成する第1、第2、第3、第4の整流用ダ
イオード、6は第1のチョークコイル、7、11はチョ
ークコイルル6が放出したエネルギーを蓄え、かつ入力
電圧が第1、第2のコンデンサ7、11電圧より低いと
き、第1のスイッチ素子12がオンした時に、エネルギ
ーを供給するための第1、第2のコンデンサである。
9、10はそれぞれコンデンサ7、11がエネルギーを
放出するための第6、第7のダイオード、8はチョーク
コイル6が放出したエネルギーをコンデンサ7、11に
充電するための第5のダイオード、13はトランス、1
4は前記トランスの1次巻線、15は前記トランスの2
次巻線、16は2次側整流の為の第8のダイオード、1
7は第3のコンデンサ、18は負荷抵抗、19は出力電
圧制御の為の誤差増幅器、20は基準電圧、21は発振
器、22は駆動回路、23は第4のコンデンサである。
【0006】次これの動作について説明する。まず入力
交流AC100Vで説明すると、まだスイッチ素子12
がオフで第1、第2のコンデンサ7、11には入力電圧
のピ (5) ーク値の約半分70Vが蓄えられているとする。そこで
スイッチ素子12がオンすと、入力電圧が零から、第
1、第2のコンデンサ7、11の電圧より低い場合は、
第1、第2、第4のコンデンサ7、11、23よりエネ
ルギーが供給され、トランス13を通じ2次側に電力が
伝達される。入力電圧が、第1、第2、第4のコンデン
サ7、11、23に充電されている電圧より高くなった
場合、スイッチ素子12に流れる電流は、昇圧用の第1
のチョーク6を通り入力より供給される。その時第1の
チョーク6にも、スイッチ素子12 の電流が流れるた
め、第1のチョーク6のインダクタンス値をL、電流を
Iとすると、1/2xLxI2のエネルギーが蓄えられ
る。
交流AC100Vで説明すると、まだスイッチ素子12
がオフで第1、第2のコンデンサ7、11には入力電圧
のピ (5) ーク値の約半分70Vが蓄えられているとする。そこで
スイッチ素子12がオンすと、入力電圧が零から、第
1、第2のコンデンサ7、11の電圧より低い場合は、
第1、第2、第4のコンデンサ7、11、23よりエネ
ルギーが供給され、トランス13を通じ2次側に電力が
伝達される。入力電圧が、第1、第2、第4のコンデン
サ7、11、23に充電されている電圧より高くなった
場合、スイッチ素子12に流れる電流は、昇圧用の第1
のチョーク6を通り入力より供給される。その時第1の
チョーク6にも、スイッチ素子12 の電流が流れるた
め、第1のチョーク6のインダクタンス値をL、電流を
Iとすると、1/2xLxI2のエネルギーが蓄えられ
る。
【0007】このエネルギーは、入力電圧と第1、第
2、第4のコンデンサ7、11、23の電圧の差が小さ
い時は、スイッチ素子12がオフ時、第4のコンデンサ
23と第1のチョーク6との共振によって第4のコンデ
ンサ23に充電される。この時、共振電圧のピーク値が
第1、第2のコンデンサ7、11電圧と第5のダイオー
ド8のVFを足した電圧を超えないように第4のコンデ
ンサ23の値を設定することによって、ある期間、第
1、第2のコンデンサ7、11への充電電流を流さない
ようにすることができる。
2、第4のコンデンサ7、11、23の電圧の差が小さ
い時は、スイッチ素子12がオフ時、第4のコンデンサ
23と第1のチョーク6との共振によって第4のコンデ
ンサ23に充電される。この時、共振電圧のピーク値が
第1、第2のコンデンサ7、11電圧と第5のダイオー
ド8のVFを足した電圧を超えないように第4のコンデ
ンサ23の値を設定することによって、ある期間、第
1、第2のコンデンサ7、11への充電電流を流さない
ようにすることができる。
【0008】従来の方式と大きく異なるのはこの動作で
あり、従来は、入力電圧が第1、第2のコンデンサ7、
11電圧を超えたところから第1、第2のコンデンサ
7、11への充電が始まるため、コンデンサ電圧が上昇
してしまい、この事によって、入力から電流が流れ始め
るのが遅くなり、また、早い段階から流れなくなること
で、結果的に力率を悪化させていた。しかし、本実施例
により、第1、第2のコンデンサ7、11電圧の上昇を
抑えることができ、力率を従来よりも改善する事ができ
た。この時、第1のチョーク6と第4のコンデンサ23
の共振周波数は電源の動作周波数の約5分の1程度が適
当である。 (6)
あり、従来は、入力電圧が第1、第2のコンデンサ7、
11電圧を超えたところから第1、第2のコンデンサ
7、11への充電が始まるため、コンデンサ電圧が上昇
してしまい、この事によって、入力から電流が流れ始め
るのが遅くなり、また、早い段階から流れなくなること
で、結果的に力率を悪化させていた。しかし、本実施例
により、第1、第2のコンデンサ7、11電圧の上昇を
抑えることができ、力率を従来よりも改善する事ができ
た。この時、第1のチョーク6と第4のコンデンサ23
の共振周波数は電源の動作周波数の約5分の1程度が適
当である。 (6)
【0009】入力電圧と第1、第2、第4のコンデンサ
7、11、23電圧の差が大きくなってくると、スイッ
チ素子12がオフした時の第1のチョーク6と第4のコ
ンデンサ共振電圧の振幅も大きくなり、第1、第2のコ
ンデンサ7、11電圧と第5のダイオード8のVFを足
した電圧を越えるようになり、第1のチョーク6に蓄え
られたエネルギーは第1、第2のコンデンサ7、11と
第4のコンデンサ23に充電されるようになる。入力電
圧と第1、第2、第4のコンデンサ7、11、23電圧
の差分が第1のチョークコイル6に加わり、スイッチ素
子12のオン時間が約一定とすると、第1のチョークコ
イルに流れる電流は、入力電圧が第1、第2、第4のコ
ンデンサ7、11、23の電圧より高い場合のみ、入力
電圧に相似な電流が流れる。これが入力電圧が上昇し、
また下降し、入力電圧が第1、第2、第4のコンデンサ
7、11、23電圧より低くなるまで持続する。つま
り、入力電圧が第1、第2、第4のコンデンサ7、1
1、23電圧より高い場合のみ第1のチョークコイル6
は昇圧チョッパとして働き、入力電流を入力電圧と相似
とし、高力率、低高調波電流とすることができる。
7、11、23電圧の差が大きくなってくると、スイッ
チ素子12がオフした時の第1のチョーク6と第4のコ
ンデンサ共振電圧の振幅も大きくなり、第1、第2のコ
ンデンサ7、11電圧と第5のダイオード8のVFを足
した電圧を越えるようになり、第1のチョーク6に蓄え
られたエネルギーは第1、第2のコンデンサ7、11と
第4のコンデンサ23に充電されるようになる。入力電
圧と第1、第2、第4のコンデンサ7、11、23電圧
の差分が第1のチョークコイル6に加わり、スイッチ素
子12のオン時間が約一定とすると、第1のチョークコ
イルに流れる電流は、入力電圧が第1、第2、第4のコ
ンデンサ7、11、23の電圧より高い場合のみ、入力
電圧に相似な電流が流れる。これが入力電圧が上昇し、
また下降し、入力電圧が第1、第2、第4のコンデンサ
7、11、23電圧より低くなるまで持続する。つま
り、入力電圧が第1、第2、第4のコンデンサ7、1
1、23電圧より高い場合のみ第1のチョークコイル6
は昇圧チョッパとして働き、入力電流を入力電圧と相似
とし、高力率、低高調波電流とすることができる。
【0010】図9はその各部動作波形図である。図9中
(a)は入力交流電源の電圧波形、(b)は全波整流後
の電圧波形、(c)は入力電流波形である。(b)で第
1、第2、第4のコンデンサ7、11、23電圧を直線
で示す。実線が本発明における電圧、点線が従来の回路
での電圧を示している。(c)に示したように、この電
圧の違いにより早くから入力から電流を流すことがで
き、また、従来よりも遅くまで電流を流すことができ
る。図10に示したのは、今回の発明での入力電流波形
で、図11に示したのは従来の回路における入力電流波
形である。実験の結果からも、本発明の有用性が分か
る。
(a)は入力交流電源の電圧波形、(b)は全波整流後
の電圧波形、(c)は入力電流波形である。(b)で第
1、第2、第4のコンデンサ7、11、23電圧を直線
で示す。実線が本発明における電圧、点線が従来の回路
での電圧を示している。(c)に示したように、この電
圧の違いにより早くから入力から電流を流すことがで
き、また、従来よりも遅くまで電流を流すことができ
る。図10に示したのは、今回の発明での入力電流波形
で、図11に示したのは従来の回路における入力電流波
形である。実験の結果からも、本発明の有用性が分か
る。
【0011】図2、図3、図4、図5、図6及び図7は
本発明の他の実施例回路図で、図2はのチョークコイル
6の接続位置を全波整流回路の負極側に接続した例、図
3は (7) 第2チョークコイル24を全波整流回路の負極側に追加
した例を示す。図4は入力交流電源1と全波整流回路の
間に第1のチョーク6と第4のコンデンサを挿入した例
である。図5は、図4とは逆側に第1のチョーク6を挿
入した例である。図6は第2のチョークを第1のチョー
クとは逆側に追加した例である。図4、5及び図6の例
においては、第1、2のチョークはそれぞれノイズフィ
ルターのリーケージインダクタンスが応用可能である。
第4のコンデンサも同様にノイズフィルタのコンデンサ
と兼用させることができる。以上の実施例はフライバッ
ク方式(ON-OFF型)を適用した電源の例を示す。次に図
7に示すものは、フォワード方式(ON-ON型)に適用し
た例で、トランス13の2次側巻線15の極性を逆に
し、更に平滑用ダイオード25と平滑用チョークコイル
26を追加したものである。なお図7の実施例において
も、上記実施例(図2―図6)に倣って変更できる。
本発明の他の実施例回路図で、図2はのチョークコイル
6の接続位置を全波整流回路の負極側に接続した例、図
3は (7) 第2チョークコイル24を全波整流回路の負極側に追加
した例を示す。図4は入力交流電源1と全波整流回路の
間に第1のチョーク6と第4のコンデンサを挿入した例
である。図5は、図4とは逆側に第1のチョーク6を挿
入した例である。図6は第2のチョークを第1のチョー
クとは逆側に追加した例である。図4、5及び図6の例
においては、第1、2のチョークはそれぞれノイズフィ
ルターのリーケージインダクタンスが応用可能である。
第4のコンデンサも同様にノイズフィルタのコンデンサ
と兼用させることができる。以上の実施例はフライバッ
ク方式(ON-OFF型)を適用した電源の例を示す。次に図
7に示すものは、フォワード方式(ON-ON型)に適用し
た例で、トランス13の2次側巻線15の極性を逆に
し、更に平滑用ダイオード25と平滑用チョークコイル
26を追加したものである。なお図7の実施例において
も、上記実施例(図2―図6)に倣って変更できる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば構成簡単にして、高力率で高調波電流を抑制で
きる機能を電源一般に応用可能である。この発明を使っ
て製品化を行う場合、コストの面から見ても実用上の効
果は大きい。
によれば構成簡単にして、高力率で高調波電流を抑制で
きる機能を電源一般に応用可能である。この発明を使っ
て製品化を行う場合、コストの面から見ても実用上の効
果は大きい。
【図1】本発明の一実施例回路図
【図2】本発明の他の実施例回路図
【図3】本発明の他の実施例回路図
【図4】本発明の他の実施例回路図
【図5】本発明の他の実施例回路図
【図6】本発明の他の実施例回路図
【図7】本発明の他の実施例回路図
【図8】従来の実施例回路図
【図9】本発明の動作波形
【図10】本発明の入力電流波形 (8)
【図11】従来の入力電流波形
1 入力交流電源 2 第1の整流ダイオード 3 第2の整流ダイオード 4 第3の整流ダイオード 5 第4の整流ダイオード 6 第1のチョーク 7 第1のコンデンサ 8 第5の整流ダイオード 9 第6の整流ダイオード 10 第7の整流ダイオード 11 第2のコンデンサ 12 スイッチ素子 13 トランス 14 トランスの1次巻線 15 トランスの2次巻線 16 第8の整流ダイオード 17 第3のコンデンサ 18 負荷抵抗 19 誤差増幅器 20 基準電圧 21 発振器 22 駆動回路 23 第4のコンデンサ 24 第2のチョーク 25 第9の整流ダイオード 26 第3のチョーク
Claims (8)
- 【請求項1】 入力交流電源1の電圧を受電し整流電圧
を出力する第1のダイオード2、第2のダイオード3、
第3のダイオード4、第4のダイオード5で構成される
全波整流回路と、前記全波整流回路の出力側に接続され
た第1のチョーク6、前記第1のチョーク6の他端に接
続された第1のコンデンサ7、第1のコンデンサ7の他
端にカソードが接続され、アノードは前記全波流器の負
極側に接続された第6のダイオード9、また第1のチョ
ーク6の他端にカソードが接続された第7のダイオード
10、第7のダイオード10のアノードに一端が接続さ
れ他端が前記全波整流回路の負極側に接続された第2の
コンデンサ11、第7のダイオード10のカソードに1
端が接続され他端が前記全波整流回路の負極側に接続さ
れた第4のコンデンサ23、第6のダイオード9のカソ
ードと第7のダイオード10のアノード間に接続された
カソードが第7のダイオード10のアノードに接続され
た第5のダイオード8、第7のダイオード10のカソー
ドに第1のトランス13の1次巻線14の正極側が接続
され負極側に他端が第6のダイオード9のアノードに接
続された第1のスイッチ素子12が接続され、第1のト
ランス13の2次側の巻線15の負極側にアノードが接
続された第8のダイオード16、一端が第1のトランス
13の2次側の巻線15正極側に接続され、他端が第8
のダイオード16のカソードに接続された第3のコンデ
ンサ17、一端が第8のダイオード16のカソードに接
続され、他端が第1のトランス13の2次側の巻線15
の正極側に接続された負荷18からなるスイッチング電
源。 - 【請求項2】第1のチョーク6を全波整流回路の正極側
に接続したことを特徴とする請求項1のスイッチング電
源。 - 【請求項3】第1のチョーク6を全波整流回路の負極側
に接続したことを特徴とする請求項1のスイッチング電
源。 - 【請求項4】全波整流回路の出力側に第1のチョーク6
を接続し、出力負極側に第2のチョーク24を接続した
ことを特徴とする請求項1のスイッチング電 (2) 源。 - 【請求項5】 入力交流電源1の一端又は他端に第1の
チョーク6の一端を接続し、第1のチョーク6の他端を
第1のダイオード2のアノードに接続し、第4のコンデ
ンサ23の一端を第1のダイオード2のアノードに接続
し、第4のコンデンサ23の他端を第2のダイオード3
のアノードに接続し、整流電圧を出力する第1のダイオ
ード2、第2のダイオード3、第3のダイオード4、第
4のダイオード5で構成される全波整流回路と、前記全
波整流回路の正極側に接続された第1のコンデンサ7、
第1のコンデンサ7の他端に力ソードが接続され、アノ
ードは前記全波流器の負極側に接続された第6のダイオ
ード9、また前記全波整流回路の正極側にカソードが接
続された第7のダイオード10、第7のダイオード10
のアノードに1端が接続され他端が前記全波整流回路の
負極側に接続された第2のコンデンサ11、第7のダイ
オード10のカソードに1端が接続され他端が前記全波
整流回路の負極側に接続された第4のコンデンサ23、
第6のダイオード9のカソードと第7のダイオード10
のアノード間に接続されたカソードが第7のダイオード
10のアノードに接続された第5のダイオード8、第7
のダイオード10のカソードに第1のトランス13の1
次巻線14の正極側が接続され負極側に他端が第6のダ
イオード9のアノードに接続された第1のスイッチ素子
12が接続され、第1のトランス13の2次側の巻線1
5の負極側にアノードが接続された第8のダイオード1
6、一端が第1のトランス13の2次側の巻線15正極
側に接続され、他端が第8のダイオード16のカソード
に接続された第3のコンデンサ17、一端が第8のダイ
オード16のカソードに接続され、他端が第1のトラン
ス13の2次側の巻線15の正極側に負荷18が接続し
たことを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項6】入力交流電源1の一端に第1のチョーク6
を接続し、入力交流電源の他端に第2のチョーク24を
接続したことを特徴とする請求項5のスイッチング電
源。 - 【請求項7】第1、第2のチョーク6、24がノイズフ
ィルタのリーケージインダクタンスであり、第4のコン
デンサ23がノイズフィルタ用のコンデンサを (3) 兼用することを特徴とする請求項5又は6記載のスイッ
チング電源。 - 【請求項8】第1のトランスの2次巻線の15正極側に
第8のダイオード16のアノードが接続され、第9のダ
イオード28アノードが第1のトランスの2次巻線15
の負極側に接続され、第8のダイオード16、第9のダ
イオード28のカソードに一端が接続され、他端は第3
のコンデンサ17のー端に接続された第3のチョーク2
9、第3のコンデンサ17の他端が第1のトランスの2
次巻線15の負極側に接続され、一端が第3のチョーク
29に接続され、他端が第1のトランス13の2次側の
巻線15の負極側に接続された負荷18からなる、請求
項1、2、3、4、5、6又は7記載のスイッチング電
源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8736497A JPH10271826A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | スイッチング電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8736497A JPH10271826A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | スイッチング電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271826A true JPH10271826A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13912848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8736497A Pending JPH10271826A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | スイッチング電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271826A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100680193B1 (ko) * | 2002-01-09 | 2007-02-08 | 엘지전자 주식회사 | 역률 보상 회로 |
| KR100982537B1 (ko) * | 2009-05-21 | 2010-09-15 | (주)아크로젠텍 | 복층 led 역률 보상 회로 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP8736497A patent/JPH10271826A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100680193B1 (ko) * | 2002-01-09 | 2007-02-08 | 엘지전자 주식회사 | 역률 보상 회로 |
| KR100982537B1 (ko) * | 2009-05-21 | 2010-09-15 | (주)아크로젠텍 | 복층 led 역률 보상 회로 |
| WO2010134721A3 (ko) * | 2009-05-21 | 2011-01-27 | (주)아크로젠텍 | 복층 led 역률 보상 회로 |
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