JPH10271873A - モータの速度制御装置 - Google Patents

モータの速度制御装置

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JPH10271873A
JPH10271873A JP9090239A JP9023997A JPH10271873A JP H10271873 A JPH10271873 A JP H10271873A JP 9090239 A JP9090239 A JP 9090239A JP 9023997 A JP9023997 A JP 9023997A JP H10271873 A JPH10271873 A JP H10271873A
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JP
Japan
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speed
motor
unit
value
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Withdrawn
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JP9090239A
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English (en)
Inventor
Shigeki Tsukada
繁輝 塚田
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Nidec Corp
Nidec Drive Technology Corp
Original Assignee
Nidec Corp
Nidec Shimpo Corp
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Publication date
Application filed by Nidec Corp, Nidec Shimpo Corp filed Critical Nidec Corp
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Publication of JPH10271873A publication Critical patent/JPH10271873A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B37/00Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
    • B21B37/46Roll speed or drive motor control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Multiple Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】回転軸に駆動力を付与するモータを安定して速
度制御できるようにする。 【解決手段】速度検出部20により主モータの速度に比
例した数の検出パルスを出力し、速度検出部20からの
検出パルスを、パルス入力部21を介してゲート方式の
導出部22に入力する。導出部22により、検出パルス
を一定のゲート時間だけ取り込んでそのパルス数をカウ
ントし、主モータ1の速度を導出し、前回の導出速度に
対する今回の導出速度の増減を増減検出部23により検
出する。増減検出部23の検出結果が増加のときにカウ
ンタ24のカウント値を“1”インクリメントし、減少
のときに“1”デクリメントし、判定部25により、そ
のカウント値が下側基準値“1”及び上側基準値“3”
であるときだけゲート27を開放して演算部26に導出
部22による今回の導出速度を取り込み、従モータの新
たな速度設定値の演算を行い、速度設定値の設定変更を
行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、モータにより回
転軸に駆動力を付与すべく、回転軸の回転に関連して移
動若しくは回転する可動体の移動若しくは回転の速度に
応じてモータの速度を制御するモータの速度制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に鋼板の圧延等は、例えば図4に示
すような圧延システムにより行われる。即ち、主モータ
1によりその回転軸が回転駆動される一対の主ピンチロ
ーラ2a、2bと、従モータ3によりその回転軸が回転
駆動される一対の従ピンチローラ4a、4bとにより、
鋼板5が順次圧延される。
【0003】そして、両主ピンチローラ2a、2b間に
鋼板5が挟持されることによって、鋼板5の第1段階の
圧延が行われ、その後両従ピンチローラ4a、4b間に
鋼板5が挟持されることによって、第1段階よりも板厚
を薄くする第2段階の圧延が行われる。このため、鋼板
5の搬送速度は両従ピンチローラ4a、4b側の方が両
主ピンチローラ2a、2b側よりも速くなり、両従ピン
チローラ4a、4bを両主ピンチローラ2a、2bより
も速く回転させる必要が生じる。
【0004】このように、従ピンチローラ4a、4bの
回転軸の回転速度と主ピンチローラ2a、2bの回転軸
の回転速度とは互いに関連しており、可動体としての主
ピンチローラ2a、2bの回転軸を駆動する主モータ1
の速度に応じて、従ピンチローラ4a、4bの回転軸の
回転速度を制御する従モータ3を制御しなければならな
い。
【0005】そこで、主モータ1の速度を近接スイッチ
等から成る速度センサ6により検出し、その検出速度
を、主モータ1の制御用の主コントローラ7を介して従
モータ3の制御用の従コントローラ8に送出し、従モー
タ3がこの検出速度に応じた速度になるように従コント
ローラ8によって従モータ3を制御するのである。
【0006】この従モータ3の速度制御に関する構成に
ついて更に詳しく説明すると、例えば図5に示すように
なる。
【0007】図5において、10は速度検出部で、主モ
ータ1の速度に比例した数の検出パルスを出力するよう
になっており、図4における速度センサ6及び主コント
ローラ7の一部により構成されるものである。11はパ
ルス入力部で、速度検出部10からの検出パルスが入力
される。12はいわゆるゲート方式の導出部で、パルス
入力部11に入力された検出パルスを一定のゲート時間
Tgだけ取り込んでそのパルス数をカウントし主モータ
1の速度を導出し、この導出動作を所定時間毎に定期的
に繰り返すのである。13は設定部で、導出部12によ
り導出された導出速度に基づき従モータ3の速度設定値
の設定を行い、その速度設定値を図示されていない制御
部に出力するようになっており、この制御部は、従モー
タ3の速度が速度設定値になるように従モータ3の制御
を行う。これらパルス入力部11、導出部12、設定部
13及び制御部は、図4における従コントローラ8によ
り構成される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ゲート方式による速度
検出とは、上記したようにパルスカウンタのゲートを一
定のゲート時間Tgだけ開き、その間に取り込まれる検
出パルスをパルスカウンタによりカウントし、このカウ
ント値に基づいて主モータ1の速度がいくらであるかを
演算して導出するというものである。
【0009】しかしながら、このようなゲート方式の場
合には、検出パルスのパルス周波数によっては、パルス
カウンタのゲートの開くタイミングが入力パルスに対し
てずれる場合があり、例えば図6に示すように、ゲート
時間Tgは一定であっても、一方では7個の検出パルス
を取り込んで1から7までをカウントするのに対し、他
方では6個の検出パルスしか取り込めず1から6までし
かカウントできないことがある。
【0010】このようにゲート方式では、パルスカウン
タの1カウント分の誤差が必ず生じるため、速度設定値
にも誤差を生じ、上記した主モータ1の速度は変化して
いないにも拘わらず、従モータ3の速度設定値が変更さ
れてしまうことがあり、従モータ3の速度制御を安定し
て行うことができないという問題点があった。
【0011】この発明が解決しようとする課題は、回転
軸に駆動力を付与するモータを安定して速度制御できる
ようにすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
モータにより回転軸に駆動力を付与すべく、前記回転軸
の回転に関連して移動若しくは回転する可動体の移動若
しくは回転の速度に応じて前記モータの速度を制御する
モータの速度制御装置において、前記可動体の速度に比
例した数の検出パルスを出力する速度検出部と、定期的
に前記速度検出部からの前記検出パルスを一定のゲート
時間だけ取り込んでそのパルス数をカウントし前記可動
体の速度を導出する導出部と、前記導出部により導出さ
れた前回の導出速度に対する今回の導出速度の増減を検
出する増減検出部と、動作開始時に初期リセットされ前
記増減検出部による検出結果が増加のときにカウント値
を“1”インクリメントし減少のときに“1”デクリメ
ントするカウンタと、前記導出部による今回の導出速度
に基づき前記モータの速度設定値の設定を行い前記カウ
ント値が下側基準値及びこの下側基準値とは少なくとも
2以上の差を有する上側基準値であるときに前記モータ
の速度設定値の設定変更を行う設定部と、前記モータの
速度が前記設定部により設定された速度設定値になるよ
うに前記モータを制御する制御部とを備えていることを
特徴としている。
【0013】このような構成によれば、導出部により導
出された今回の導出速度が前回よりも増加しているとき
にはカウンタのカウント値は“1”増え、今回の導出速
度が前回よりも減少しているときにはカウンタのカウン
ト値は“1”減る。そして、カウンタのカウント値が下
側基準値或いは上側基準値であれば、設定部によりモー
タの速度設定値の設定変更が行われる。
【0014】ここで、可動体の速度は変動していないに
も拘わらず、導出部によるパルスカウントのタイミング
のずれが原因で増減検出部により可動体の速度が前回よ
りも増減したと判断され、カウンタのカウント値が変化
しても、カウンタのカウント値の下側基準値と上側基準
値との間には2以上の差(不感帯)があるため、このよ
うな可動体の速度の増減によるカウンタのカウント値は
下側基準値と上側基準値との間の不感帯に入ることにな
り、設定部によるモータの速度設定値の設定変更が行わ
れることはない。
【0015】ところで、請求項2記載のように、前記カ
ウンタの初期値がn(nは任意の整数)であり、前記設
定部によって設定変更を行うべき前記下側基準値及び上
側基準値が、それぞれ“n”及び“n+2”であり、前
記カウンタが、カウント値“n+2”の状態で前記増減
検出部による検出結果が増加であるとき、及びカウント
値“n”の状態で前記増減検出部による検出結果が減少
であるときにそのカウント値を維持する機能を有する
と、カウンタのカウント値が“n+1”であればこれが
不感帯となり、設定部によるモータの速度設定値の設定
変更は行われない。
【0016】さらに、請求項3記載のように、前記モー
タによる前記回転軸に付与される駆動力が補助的であ
り、前記回転軸が主として前記モータ以外の駆動源によ
り駆動されるのが効果的である。
【0017】
【発明の実施の形態】この発明の一実施形態について図
1ないし図3を参照して説明する。
【0018】但し、本実施形態は、上記した図4の圧延
システムに適用した場合であり、図1はブロック図、図
2は動作説明用フローチャート、図3は動作説明図であ
る。
【0019】要部の構成を表わす図1に示すように、図
4における速度センサ6及び主コントローラ7の一部に
より構成される速度検出部20により、主モータ1(図
4参照)の速度に比例した数の検出パルスが出力され
る。
【0020】この速度検出部20からの検出パルスはパ
ルス入力部21を介してゲート方式の導出部22に入力
される。そしてこの導出部22により、検出パルスが一
定のゲート時間だけ取り込まれてそのパルス数がカウン
トされ、カウントされたパルス数から主モータ1の速度
が導出され、この導出動作が所定時間毎に定期的に繰り
返される。
【0021】さらに、導出部22により導出された前回
の導出速度に対する今回の導出速度の増減が増減検出部
23により検出される。この増減検出部23の検出結果
に応じてアップダウンカウンタ24のカウント値が変化
する。このカウンタ24は、電源投入時に“0”であり
モータ起動時に“1”に初期化され、増減検出部23の
検出結果が増加のときにカウント値を“1”インクリメ
ントし、減少のときに“1”デクリメントするようにな
っている。
【0022】ところで、、カウンタ24は、カウント値
“4”以上についてリミッタがかけられ、カウント値が
“3”の状態のときに増減検出部23の検出結果が増加
であっても、カウント値は“3”のまま保持される。ま
た、カウント値“1”の状態のときに増減検出部23の
検出結果が減少であるときにも、カウント値は“1”の
まま保持されるようになっている。
【0023】そして、カウンタ24のカウント値は判定
部25により読み取られ、カウント値が下側基準値
“1”及び上側基準値“3”であるときだけ、判定部2
5によって導出部22と演算部26との間に設けられた
ゲート27が開放される。この開放状態のゲート27を
介して導出部22から今回導出された導出速度が演算部
26に取り込まれる。演算部26では、取り込んだ今回
の導出速度に基づいて従モータ3(図4参照)の新たな
速度設定値の演算が行われ、速度設定値の設定変更が行
われるのである。
【0024】このように、判定部25、演算部26及び
ゲート27により従モータ3の速度設定値の設定変更を
行う設定部28が構成されている。この設定部28によ
り設定された速度設定値が、図1には示されていない制
御部に出力され、従モータ3の速度が速度設定値になる
ように従モータ3の制御が行われるのである。これらパ
ルス入力部21、導出部22、増減検出部23、カウン
タ24、設定部28及び制御部は、図4における従コン
トローラ8により構成されている。
【0025】つぎに、従モータ3の速度設定値の設定変
更動作について図2のフローチャートを参照して説明す
る。
【0026】いま、導出部22により新たに導出速度が
導出され(ステップS1)、増減検出部23により今回
の導出速度が前回よりも増加しているかどうかの判定が
行われ(ステップS2)、この判定結果がYESであれ
ばカウンタ24のカウント値が“1”インクリメントさ
れる(ステップS3)。
【0027】一方、ステップS2の判定結果がNOであ
れば、今回の導出速度が前回よりも減少しているかどう
かの判定が行われ(ステップS4)、この判定結果がN
Oであれば主モータ1の速度の変動がなく、速度設定値
の変更を行う必要がないため、スタートに戻る。また、
ステップS4の判定結果がYESであれば、カウンタ2
4のカウント値が“1”デクリメントされる(ステップ
S5)。
【0028】そして、ステップS5の処理後、上記した
ステップS3の処理を経たのちと共にステップS6に移
行し、カウンタ24のカウント値が“0”になるのであ
れば“1”に、カウント値が“4”になるのであれば
“3”に設定する処理が行われる(ステップS6)。
【0029】その後、カウンタ24のカウント値が
“1”或いは“3”であるか否かの判定が行われ(ステ
ップS7)、判定結果がYESであれば従モータ3の新
たな速度設定値が算出されて設定変更がなされる(ステ
ップS8)。一方、ステップS7の判定結果がNOであ
ればカウンタ24のカウント値は不感帯の“2”である
ため設定変更は行われず、ステップS8の処理を経たの
ちと共にスタートに戻る。
【0030】例えば図3に示すように、主モータ1(図
4参照)の速度が時間を追う毎に変化する場合、上記し
たような動作により、カウンタ24のカウント値が
“1”或いは“3”のときに、例えば(主モータ1の導
出速度×比例定数)の演算によって従モータ3の速度設
定値の設定変更がなされる。また、図3に示すようにカ
ウント値が“1”或いは“3”の状態から“2”に変化
しても、上記した動作によって速度設定値の設定変更は
行われない。
【0031】また、カウント値が図3に示すように
“1”から“2”に変化し更に“1”に戻った場合に
は、速度設定値の設定変更が行われるが、カウント値が
“2”に変化する前後における導出速度は同じになるた
め、設定変更処理の前後における速度設定値自体は実質
的に変化していないのである。このことはカウント値が
“3”から“2”に変化し更に“3”に戻った場合も同
様である。
【0032】従って、このようにカウンタ24のカウン
ト値に不感帯を設けたことによって、主モータ1の速度
は変化していないにも拘わらず、導出部22のゲートの
タイミングずれが原因で今回の導出速度が前回よりも増
加或いは減少したと判断された場合であっても、従来の
ように速度設定値の設定変更が行われることを防止でき
る。
【0033】なお、上記実施形態は圧延システムに適用
した場合を例にとり、従ピンチローラ4a、4bの回転
軸の回転速度と主ピンチローラ2a、2bの回転軸の回
転速度とが関連しており、可動体としての主ピンチロー
ラ2a、2bの回転軸を駆動する主モータ1の速度に応
じて、従ピンチローラ4a、4bの回転速度を制御する
従モータ3を制御する場合について説明したが、この発
明はこれに限定されるものでないのは勿論である。
【0034】また、アシスト自転車のように、人力によ
り回転駆動力が与えられる回転軸に、モータによる駆動
力を補助的に付加し、このときの回転軸に付与すべきモ
ータの補助駆動力を、回転軸の回転速度である自転車の
走行速度に応じて設定するような場合にも、原理的には
この発明を適用することが可能である。
【0035】さらに、上記実施形態では、設定変更のカ
ウント値の下側基準値を“1”、上側基準値を“3”と
し、カウンタ24の不感帯はカウント値が“2”だけで
ある場合について説明したが、設定変更のカウント値の
下側基準値及び上側基準値はこれらに限定されるもので
はない。従って、カウント値の不感帯として複数の値を
設けてもよい。
【0036】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、カウ
ンタのカウント値が下側基準値と上側基準値との間に2
以上の差が設けられているため、可動体の速度は変動し
ていないにも拘わらず、導出部によるパルスカウントの
タイミングのずれが原因で増減検出部により可動体の速
度が前回よりも増減したと判断され、カウンタのカウン
ト値が変化した場合であっても、従来のように設定部に
よるモータの速度設定値の設定変更が行われることを防
止でき、回転軸に駆動力を付与するモータを安定して速
度制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態のブロック図である。
【図2】同上の動作説明用フローチャートである。
【図3】同上の動作説明図である。
【図4】この発明の前提となるシステムの概略図であ
る。
【図5】従来例のブロック図である。
【図6】同上の動作説明図である。
【符号の説明】
1 主モータ 2a、2b 主ピンチローラ 3 従モータ 4a、4b 従ピンチローラ 20 速度検出部 22 導出部 23 増減検出部 24 カウンタ 25 判定部 26 演算部 27 ゲート 28 設定部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータにより回転軸に駆動力を付与すべ
    く、前記回転軸の回転に関連して移動若しくは回転する
    可動体の移動若しくは回転の速度に応じて前記モータの
    速度を制御するモータの速度制御装置において、 前記可動体の速度に比例した数の検出パルスを出力する
    速度検出部と、 定期的に前記速度検出部からの前記検出パルスを一定の
    ゲート時間だけ取り込んでそのパルス数をカウントし前
    記可動体の速度を導出する導出部と、 前記導出部により導出された前回の導出速度に対する今
    回の導出速度の増減を検出する増減検出部と、 動作開始時に初期リセットされ前記増減検出部による検
    出結果が増加のときにカウント値を“1”インクリメン
    トし減少のときに“1”デクリメントするカウンタと、 前記導出部による今回の導出速度に基づき前記モータの
    速度設定値の設定を行い前記カウント値が下側基準値及
    びこの下側基準値とは少なくとも2以上の差を有する上
    側基準値であるときに前記モータの速度設定値の設定変
    更を行う設定部と、 前記モータの速度が前記設定部により設定された速度設
    定値になるように前記モータを制御する制御部とを備え
    ていることを特徴とするモータの速度制御装置。
  2. 【請求項2】 前記カウンタの初期値がn(nは任意の
    整数)であり、前記設定部によって設定変更を行うべき
    前記下側基準値及び上側基準値が、それぞれ“n”及び
    “n+2”であり、前記カウンタが、カウント値“n+
    2”の状態で前記増減検出部による検出結果が増加であ
    るとき、及びカウント値“n”の状態で前記増減検出部
    による検出結果が減少であるときにそのカウント値を維
    持する機能を有することを特徴とする請求項1記載のモ
    ータの速度制御装置。
  3. 【請求項3】 前記モータによる前記回転軸に付与され
    る駆動力が補助的であり、前記回転軸が主として前記モ
    ータ以外の駆動源により駆動されることを特徴とする請
    求項1または2記載のモータの速度制御装置。
JP9090239A 1997-03-25 1997-03-25 モータの速度制御装置 Withdrawn JPH10271873A (ja)

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040601