JPH0248325A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JPH0248325A
JPH0248325A JP19641388A JP19641388A JPH0248325A JP H0248325 A JPH0248325 A JP H0248325A JP 19641388 A JP19641388 A JP 19641388A JP 19641388 A JP19641388 A JP 19641388A JP H0248325 A JPH0248325 A JP H0248325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
load
output
circuit
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP19641388A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Kawaguchi
昇 川口
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Sanyo Machine Works Ltd
Original Assignee
Sanyo Machine Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Machine Works Ltd filed Critical Sanyo Machine Works Ltd
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Publication of JPH0248325A publication Critical patent/JPH0248325A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は組立用コンベアに利用される搬送装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
一般に複数の組立工程からなる組立用コンベアにおいて
は、各工程での組立所要時間に差があり、一連の流れ作
業で作業する場合の支障となっている。そこで、フリー
フローコンベアが使用されている。このフリーフローコ
ンベアは、常時駆動されているエンドレスチェーンに対
して、ワークを装着したパレットを係説自在となし、搬
送を必要とするときでは、パレットをエンドレスチェー
ンに係合させて、一体的に移動させ、停止させるときで
は、パレットの係合を解除している。
また、多数のローラからなるコンベアを集中制御装置に
より負荷の位置を検知しながら必要なローラを回転させ
るようにしたものが鋼板の圧延設備等で使用されている
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のフリーフローコンヘアは、負荷の有無に無関係に
エンドレスチェーンを有負荷時と同一条件で連続的に駆
動しており、エネルギーロスがある。
また、圧延設備に使用されているものは、無負荷時に4
回転で回っているというエネルギーロスがあり、かつ、
負荷検出のセンサを全長に亘って設置する必要があり、
高価となると共に下流程高速で回転させる必要があり、
かつ、板厚によって各ローラの速度比が設定され、これ
によって、素材の位置即ち負荷を検知しながら、各ロー
ラを集中制御するものであるため、組立工程のような、
ランダムな送り制御を行わんとする場合には、システム
構成の変更が困難である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の1つは、従来装置の上記問題点に鑑みて提案さ
れたもので、各軸毎にモータを設け、当該モータの電流
と回転数から負荷の有無を推定し、有負荷時には高速・
高トルクで当該モータを駆動させ、無負荷時には低速・
低トルクで当該モータを駆動する制御回路を各モータ毎
に設けた多数の回転ローラを具備させたものであり、他
の1つは、さらに、各回転ローラの制御回路をバス型信
号線により接続し、負荷の有無を各回転ローラの制御回
路間で送受させ、搬送方向の次の回転ローラをその前の
回転ローラの負荷の有無によって制御させるようになし
たものである。
〔作用〕
各回転ローラ毎に設けたモータの電流と回転数から負荷
の有無を推定し、有負荷時には高速・商トルクで当該モ
ータを駆動し、無負荷時には低速・低トルクで当該モー
タを駆動させることにより、無負荷時でのエネルギーロ
スを軽減する。
さらに、各回転ローラから出力される負荷の有無によっ
て、搬送方向の次の回転ローラを制御させることにより
、個々にセンサを設けなくても、スムーズに負荷を移動
させ得る。
〔実施例〕
第1図は本発明装置の各回転ローラ毎に設けられる制御
回路のブロック図、!fi2ffflは第1図中の判別
回路の一例を示す1面で、j)る。
第1図において、(1)は回転ローラを駆動するモータ
、(2)はそのドライバ回路、(3)は判別回路、(4
)(5)(6)<7)は比較回路、(8)はタコジェネ
レータ等の回転数検出器、(9)はモータ電流検出器で
ある。
モータ(1)は、電圧を一定に1呆持させることによっ
て、第3図に示す様な電流と回転数との関係を有し、制
御時の電流と回転数の関係は第4図に示す通りである。
比較器(4)は低速有負荷電流を設定し、これとモータ
電流検出器(9)からの電流フィードバンク値とを比較
させるものであり、比・校器(5)は高速無負荷電流を
設定し、これとモータ電流検出器(9)からの電流フィ
ードバック値とを比較させるものであり、比較器(6)
は低速回転数を設定し、これと回転数検出器(8)から
の回転数フィードバック値とを比較させるものであり、
比較器(7)は高速回転数を設定し、これと回転数検出
器(8)からの回転数フィードバック値とを比較させる
ものである。
各比較器(4)(5)(6)(7)の出力は判別回路(
3)に入力されのちので、この判別回路(3)は第2図
に示す様に、比較器(6)(7)からの出力が第1フリ
ップフロップ回路(10)に入力し、また比較器(4)
(5)からの出力は第1アンド回路(11)及び第2ア
ンド回路(12)に第1フリツプフロツプ(10)の出
力と共に入力し、両アンドl路(11)  (12)の
出力は第2フリソプフロンプ回路(13)に入力し、こ
の第2フリツプフロフプ回路(13)の出力はドライバ
回路(2)に入力され、モータ(1)が制御駆動される
上記構成において、回転ローラのモータ(1)が有負荷
時に低速・低トルクで回転していたときは、回転数検出
器(8)は設定以下の低速回転となり、比較3(6)か
らの出力によって、第1フリツプフロフプ回路(10)
のQ出力が出ると共に、モータ(1)の電流は第3図か
ら明らかなように低速有負荷電流より大きくなり、比較
器(4)から出力が出て第1アンド回路(11)から第
2フリップフロップ回路(13)に出力し、これによっ
て該回路(13)のQ出力が出て、ドライバ回路(2)
を通してモータ(1)が高速・高トルクで駆動される。
そしてモータ(1)が無負荷時で高速・高トルクで回転
していたときは、1転数検出a (8)は設定値以上の
高速回転となり、比較3 (7)からの出力によって、
第1フリップフロップ回路(lO)のQ出力が出ると共
に、モータ(1)の電流は第3図から明かなように設定
された高速無負荷電流より小さくなり、比較器(5)か
ら出力が出て第2アンド回路(12)から第2フリ7ブ
フロフブ回路(13)に出力し、この回路(13) Q
の出力によってドライバ回路(2)を通してモータ(1
)が低速・低トルクで駆動される。
勿論、モータ(1)の駆動条件と負荷の有無とが一致し
ておれば、その状態を維持することは言うまでもない。
上記制御回路(A)は第5図のようにバス型信号線(B
)により接続し、負荷の有無を各回転ローラの制御回路
(A)間で送受させ、搬送方向の次の回転ローラをその
前の回転ローラの負荷の有無によって制御されることが
できる。
この場合例えば、第1図の回路を各工程の始端の回転ロ
ーラ又は、各搬送グループの始端の回転ローラに設けて
おき、それ以降の回転ローラにはドライバ回路(2)の
みを設け、夫々のドライバ回路く2)へ前の判別回路(
3)又はドライバ回路(2)の出力をバス型信号線によ
って送るようにする。
上記構成とすることによって、負荷が到来したとき、前
の回転ローラからの信号によって次の回転ローラが予め
設定回転数まで立ち上げられ、負荷の移動をスムーズに
行わせることができる。
し発明の効果〕 本発明の1つは、各回転ローラが夫々独立したモータと
制御回路とを有し、夫々負荷の有無を判断して制御駆動
されるため、搬送装置の省エネルギー化を向上させ得る
本発明の他の1つは、上記に加えてさらに、搬送装置の
負荷の移動をスムーズ行わせることができ、搬送装置全
体を安価となし得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の各回転ローラ毎に設けられる制御
回路のブロック図、第2図は第1図の判別回路の一例を
示す回路図、第3図は電圧を一定とした場合のモータの
特性を示すグラフ、第4図はモータ制御時の電流と回転
数の関係を示す制御グラフ、第5図は本発明装置の制御
回路の結合例を示すものである。 (1)・−モータ、   (2) −ドライバ回路、・
−判別回路、 (5)(6)(7L−一比較器、 回転数検出器、 モータ電流検出器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各軸毎にモータを設け、当該モータの電流と回転
    数から負荷の有無を推定し、有負荷時には高速・高トル
    クで当該モータを駆動させ、無負荷時には低速・低トル
    クで当該モータを駆動する制御回路を各モータ毎に設け
    た多数の回転ローラを具備させたことを特徴とする搬送
    装置。
  2. (2)各軸毎にモータを設け、当該モータの電流と回転
    数から負荷の有無を推定し、有負荷時には高速・高トル
    クで当該モータを駆動させ、無負荷時には低速・低トル
    クで当該モータを駆動する制御回路を各モータ毎に設け
    た多数の回転ローラを具備させ、かつ、各回転ローラの
    制御回路をバス型信号線により接続し、負荷の有無を各
    回転ローラの制御回路間で送受させ、搬送方向の次の回
    転ローラをその前の回転ローラの負荷の有無によって制
    御させるようになしたことを特徴とする搬送装置。
JP19641388A 1988-08-05 1988-08-05 搬送装置 Pending JPH0248325A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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