JPH10271894A - 負荷駆動装置 - Google Patents
負荷駆動装置Info
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- JPH10271894A JPH10271894A JP7568797A JP7568797A JPH10271894A JP H10271894 A JPH10271894 A JP H10271894A JP 7568797 A JP7568797 A JP 7568797A JP 7568797 A JP7568797 A JP 7568797A JP H10271894 A JPH10271894 A JP H10271894A
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Abstract
開始時から確実に行うことが可能な負荷駆動装置を提供
する。 【解決手段】 FET4をステッピングモータ3とアー
スとの間に接続し、電源+Bとモータ3との間には電流
遮断用のFET2を接続して、オフ状態設定回路26
は、通電電流量の指令値が零である間は、オペアンプ7
の入力状態にかかわらず、電流検出回路24の出力を強
制的にハイレベルに設定して、FET4をオフ状態に維
持する制御信号を電流制御回路25に出力させる。
Description
断電することにより、負荷に供給される電流量を制御し
てその駆動を制御する負荷駆動装置に関する。
ー,FAX,プリンタや、産業用ロボットの駆動制御等
に使用されているステッピングモータ(以下、モータと
称す)に供給する電流量を、回転磁界のダンピングやモ
ータの応答性を高めるためなどの目的で制御する制御装
置がある。
ば、電流ヒステリシス制御方式等が用いられていた。電
流ヒステリシス制御方式は、電流値が比較的大なる領域
での制御には十分であるが、電流値が0A付近の小なる
領域での制御に対して使用するには、制御精度を確保す
るのが困難であった。
より精密に行うために、例えばPWM制御によってモー
タの通電電流量を0Aから滑らかに精度良く増減させる
ことを考えた場合、例えば、図3に示すような回路構成
が想定される。
との間には、電流検出用の抵抗1,pチャネルのMOS
FET(以下、FETと称す)2のソース−ドレイン,
モータ3,nチャネルのMOSFET(以下、FETと
称す)4のドレイン−ソースの直列回路が接続されてい
る。
は、夫々抵抗5及び6を介してオペアンプ7の非反転入
力端子及び反転入力端子に接続されており、オペアンプ
7の出力端子は、npn形のトランジスタ8のベースに
接続されている。トランジスタ8のコレクタは、オペア
ンプ7の非反転入力端子に接続されており、エミッタ
は、抵抗9を介してアースに接続されていると共に、抵
抗10を介してオペアンプ11の反転入力端子に接続さ
れている。
転入力端子には、外部より電流指令値が与えられるよう
になっており、オペアンプ11の反転入力端子と出力端
子との間には、コンデンサ12が接続されている。ま
た、オペアンプ11の出力端子は、コンパレータ13の
反転入力端子に接続されている。尚、以上のオペアンプ
11を中心とする積分回路は、抵抗1に流れる電流の検
出に基づいてトランジスタ8から出力される信号を平滑
化して、次段のコンパレータ13に与えるために設けら
れている。
は、三角波発生器14からPWM信号の搬送波である三
角波が与えられるようになっており、コンパレータ13
の出力端子は、負論理のドライバ15を介してFET4
のゲートに接続されている。
路からゲート信号が与えられるようになっている。FE
T2は、電流指令値が零である場合は常時オフ状態であ
り、電流指令値が零以外である場合はオン状態となるよ
うに制御される。尚、実際にはモータ3の巻線は複数相
分あり、上記の回路は、各相毎に対応して設けられてい
る。
部よりある値の電流指令値が与えられFET2及び4が
オン状態であり、モータ3に電流量Imの電流が供給さ
れて既に駆動されている状態の動作について以下に考察
する。
端子における入力電圧を、夫々V1(+),V1(−)
とすると、(1)式,(2)式となる。 V1(+)=VB−r×i …(1) V1(−)=VB−R×Im …(2) 但し、VBは電源+Bの電圧,rは抵抗5の抵抗値,i
は非反転入力端子に流れる電流値(即ち、トランジスタ
8に流れるコレクタ電流),Rは抵抗1の抵抗値であ
る。
タ電流に比較して小さく無視できるから、トランジスタ
8のエミッタに接続された抵抗9(抵抗値R1)の端子
電圧VO1は、 VO1=R1×i =R1×(R/r)×Im …(4) となる。
反転入力端子における入力電圧を夫々V2(+)(電流
指令値),V2(−)とし、コンデンサ12に流れる電
流をIcとすると、 Ic=(VO1−V2(−))/R2 …(5) である。但し、R2は抵抗10の抵抗値である。従っ
て、コンデンサ12の容量をC,電流Icがt秒間流れ
てコンデンサ12に充電された電荷をQとすると、オペ
アンプ11の出力電圧VO2は、 VO2=Q/C =Ic×t/C =(VO1−V2(−))×t/(C×R2) …(6) となる。
は、電流量Imに比例した電圧VO1とV2(−)(電
流指令値V2(+)に等しい)との差に基づくレベルの
電圧として出力される。出力電圧VO2のレベルは、コ
ンパレータ13において搬送波たる三角波のレベルと比
較されてPWM信号が出力される。そして、FET4の
ゲート信号は、電圧VO1とV2(−)との差が大であ
る程オン時間が長くなるPWM信号として与えられる。
指令値に応じた値の電流量Imをモータ3に供給するこ
とができ、電流値が比較的小なる領域においても精密な
制御を行うことが可能となる。
式及び(6)式から、オペアンプ11の出力電圧VO2
は、モータ3に流れる電流量Imに比例したものとなっ
ている。このため、初期状態で電流指令値が0A、即ち
V2(+)=0であり、電流量Imが確定しない状態に
おいては、オペアンプ11の出力は不定となってしま
う。
1の出力が不定でハイレベル(即ち、略電源電圧に等し
いレベル)を示す場合の回路動作について、本発明の発
明者が行った実験結果の一例を示す図4を参照して説明
する。尚、電源+Bの電圧VBは、約14V程度であ
る。
照)でオペアンプ11の出力信号がハイレベルであるか
らFET4のゲートに出力されるゲート信号がハイレベ
ルとなり(図4(a),(b)参照)、FET4は既に
オン状態にある。
値(例えば2.5A)に変化すると(図4(c),参
照)、FET2に対してハイレベルのゲート信号が与え
られオン状態となり、電流がモータ3に供給される。す
ると、オペアンプ7により上記電流が検出された後、オ
ペアンプ11及びコンパレータ13を経てPWM信号が
作成されて制御が開始される。
ータ13はFET2に比較して動作速度が遅いため、F
ET2がオン状態となった時点からPWM制御が開始さ
れるまでには若干の時間を要することになる。従って、
その時間が経過するまでは、FET2及び4は共にオン
であり、モータ3はフル通電状態となる。このため、誘
導性の負荷であるモータ3には、過渡的に電流指令値の
数倍である大電流(本発明の発明者が行った一実験例と
して約7.3A)が流れる(図4(c),時点参
照)。
ークとなる付近から開始されるが(図4(b),時点
参照)、その開始直後に、検出される電流量が著しく高
いことからFET4は全くのオフ状態(PWMデューテ
ィ0%)となる(図4(b),時点参照)。尚、図4
(b)においては、PWM信号のレベルについてハイ,
ロウを示す必要がある部分以外は、パルス幅が変化する
ことによる粗密のみを概略的に図示している。
ら、正常なPWM制御が開始される(図4(b),時点
参照)。この時点〜の間は、一時的にPWM制御
が不能となって過剰に電流が消費される期間であり、こ
の期間内では当初の目的である高精度の制御を行うこと
ができず、図3に示す回路のままでは実用上問題があ
る。
あり、その目的は、負荷に供給する電流量の制御を、そ
の制御の開始時から確実に行うことが可能な負荷駆動装
置を提供することにある。
装置によれば、オフ状態設定回路は、外部より与えられ
る通電電流量の指令値が零である間は、その指令値と電
流検出回路が検出する負荷へ流れる通電電流量との差に
基づいてスイッチング素子に制御信号を出力する電流制
御回路が、前記スイッチング素子をオフ状態に維持する
制御信号を出力するように設定を行う。
路の出力状態が確定して、電源と負荷とを通断電するス
イッチング素子は確実にオフ状態となるので、電流制御
回路の出力状態が不確定となってスイッチング素子のオ
ンオフが定まらずに、制御の開始時において負荷に無用
の通電が行われることを防止でき、最初から確実な制御
動作を行わせることができる。
れば、オフ状態設定回路は、指令値が零である間は、電
流検出回路が出力する検出信号のレベルを所定値に強制
的に設定するので、電流制御回路の出力状態は、零であ
る指令値と強制的に設定された所定値との差に基づいて
確定される(請求項2)。具体的には、オフ状態設定回
路は、電流検出回路を構成する演算増幅器の入力状態と
は無関係にその電流検出回路が出力する検出信号のレベ
ルを強制的に設定してスイッチング素子をオフ状態に維
持する制御信号を与える(請求項3)。従って、請求項
1と同様の効果が得られる。
流制御回路が出力する制御信号をPWM信号としたの
で、通電電流量の指令値が零からある間になる場合に
は、スイッチング素子が必ずオフの状態からPWM制御
が開始される。従って、その開始時からPWM制御を安
定した状態で行うことができ、通電電流量を電流指令値
と同じレベルに短時間内に収束させることができる。ま
た、通電電流量が0A付近の比較的小なる領域において
も、その電流量の制御を精度良く行うことが可能とな
る。
イッチング素子を、負荷とアースとの間に接続し、電源
と負荷との間には電流遮断用の遮断用スイッチング素子
を接続したので、指令値が零である間はスイッチング素
子及び遮断用スイッチング素子はいずれもオフ状態であ
り、負荷に流れる電流をより確実に遮断することができ
る。また、指令値が零からある値になった場合は、電流
検出回路が検出信号を出力する以前に遮断用スイッチン
グ素子が先にオン状態となったとしてもスイッチング素
子はオフ状態を維持しているので、負荷に過剰な電流が
流れてしまうことを防止できる。
図1及び図2を参照して説明する。尚、図3と同一部分
には同一符号を付して説明を省略し、以下異なる部分に
ついてのみ説明する。コンパレータ21の反転入力端子
には、参照電圧Vref が与えられていると共に、非反転
入力端子には、オペアンプ11と同様に電流指令値が与
えられるようになっている。コンパレータ21の出力端
子は、スイッチ22の開閉を制御する信号を出力するよ
うになっている。尚、参照電圧Vref は、零に近い正の
電圧値に設定されている。
(電流値i1)23を介して電源+Bに接続されてお
り、他方の端子は、抵抗9及び10の共通接続点に接続
されている。このスイッチ22は、例えばトランジスタ
などで構成されており、コンパレータ21からの制御信
号がハイレベルであればオフ,ロウレベルであればオン
するようになっている。
幅器)7,トランジスタ8及び抵抗9は、電流検出回路
24を構成し、抵抗10,オペアンプ11,コンデンサ
12,コンパレータ13,三角波発生器14及びドライ
バ15は、電流制御回路25を構成している。また、コ
ンパレータ21,スイッチ22及び定電流源23は、オ
フ状態設定回路26を構成している。
照して説明する。電流指令値が0Aである場合は、コン
パレータ21が出力する制御信号のレベルはロウであ
り、スイッチ22はオンとなる。すると、この時点では
負荷たるモータ3に電流は供給されていないが、定電流
源23から電流値i1の電流が抵抗9に流れることによ
って、電圧VO1はあるレベルに確定される。この場合
の電圧VO1のレベルは、例えば1V程度となるように
電流値i1及び抵抗9の抵抗値R1を設定する。従っ
て、図2(a)の時点に示すように、オペアンプ11
の出力はロウレベルとなり、FET(スイッチング素
子)4のゲート信号のレベルもロウとなってFET4は
オフ状態に維持される(図2(b)参照)。
(例えば2.5A)、先ず、FET(遮断用スイッチン
グ素子)2が先にオン状態となる。それと同時に、オペ
アンプ11の出力が確定することによりPWM信号がコ
ンパレータ13から出力されて、FET4はオンオフ制
御される(図2(b),時点参照)。
から電流が流れ、オペアンプ7はその通電電流量を検出
して検出信号を出力する。また、電流指令値は、コンパ
レータ21の非反転入力端子にも与えられてスイッチ2
2はオフするので、定電流源23から抵抗9に供給され
ていた電流は断たれる。
M制御の開始から増加してピークに達する(図2
(c),時点参照)。その後、オペアンプ7により検
出される通電電流量に応じて、FET2のオン時間を短
くするようにPWM信号がコンパレータ13から出力さ
れ(図2(b),時点参照)、通電電流量は抑制され
る方向に向かう(図2(c),時点参照)。そして、
若干の上下変動があった後、最終的には、電流指令値と
同じ値の2.5Aとなるように制御される(図2
(c),時点参照)。
電電流量は、本発明の発明者が行った実験の一例では約
4.7Aであり、図4の場合と比較して最大電流値は約
64%低減されている。即ち、モータ3には、当初から
PWM制御が行われた状態で電流が供給されるので、図
3に示した回路のように、FET2がオンした時点でF
ET4が無制御状態にあり、過剰な電流(オーバーシュ
ート電流)が流れてしまうことがない。
をモータ3とアースとの間に接続し、電源+Bとモータ
3との間には電流遮断用のFET2を接続して、オフ状
態設定回路26は、通電電流量の指令値が零である間
は、オペアンプ7の入力状態にかかわらず、電流検出回
路24の出力を強制的にハイレベルに設定して、FET
4をオフ状態に維持する制御信号を電流制御回路25に
出力させるようにした。従って、電流指令値が零であっ
ても、電流制御回路25の出力状態が確定してFET2
及び4はいずれもオフ状態であり、モータ3に流れる電
流をより確実に遮断することができる。
FET4が確実にオフ状態となるので、電流指令値が零
からある値になった場合に、電流検出回路24が検出信
号を出力する以前にFET2が先にオン状態となったと
しても、FET4はオフ状態を維持する。よって、図3
に示した回路のように、電流制御回路25の出力状態が
不確定となって、FET4のオンオフが定まらずにモー
タ3に無用の通電が行われ過剰な電流が流れてしまうこ
とを防止でき、最初から確実な制御動作を行わせること
ができる。
零からある値になる場合に、電流制御回路25によるP
WM制御はFET4がオフの状態から開始されるので、
モータ3に対する通電開始直後に比較的大きな電流が流
れた場合であっても安定したPWM制御が行われるの
で、通電電流量を電流指令値と同じレベルに短時間内に
収束させることができる。また、通電電流量が0A付近
の比較的小なる領域においても、その電流量の制御を精
度良く行うことができる。
にのみ限定されるものではなく、次のような変形または
拡張が可能である。コンパクレータ13の反転,非反転
入力端子に与えらられる信号を入替えて、ドライバ15
を正論理出力のドライバに置換えても良い。
る場合には、例えばオペアンプ7の出力を強制的にロウ
レベルに設定したり、また、オペアンプ11の出力を強
制的にハイレベルに設定するように構成しても良い。F
ET2は、FET4がオフ状態にある場合の遮断電流が
問題にならない場合は省略しても良い。
のでなくても良く、電流指令値と電流検出回路が検出し
た通電電流量の検出信号との差に基づく制御信号を出力
するものであれば何でも良い。スイッチング素子及び遮
断用スイッチング素子はFET4及び2に限らず、IG
BTやバイポーラトランジスタでも良い。負荷はステッ
ピングモータ3に限らず、同様の電流制御を要するもの
であれば適用が可能である。
ングモータ(負荷)、4はFET(スイッチング素
子)、7はオペアンプ(演算増幅器)、24は電流検出
回路、25は電流制御回路、26はオフ状態設定回路を
示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 電源と負荷とを通断電するスイッチング
素子と、 前記負荷へ流れる通電電流量を検出して検出信号を出力
する電流検出回路と、 外部より与えられる通電電流量の指令値と前記電流検出
回路が出力する検出信号との差に基づいて前記スイッチ
ング素子に対して制御信号を出力する電流制御回路と、 前記指令値が零である間は、前記電流制御回路が前記ス
イッチング素子をオフ状態に維持する制御信号を出力す
るように設定を行うオフ状態設定回路とを具備したこと
を特徴とする負荷駆動装置。 - 【請求項2】 前記オフ状態設定回路は、前記電流検出
回路が出力する検出信号のレベルを所定値に強制的に設
定することにより、前記電流制御回路に前記スイッチン
グ素子をオフ状態に維持する制御信号を出力させること
を特徴とする請求項1記載の負荷駆動装置。 - 【請求項3】 前記電流検出回路は、演算増幅器で構成
されており、 前記オフ状態設定回路は、前記指令値が零である間は、
前記演算増幅器の入力状態とは無関係に前記電流検出回
路が出力する検出信号のレベルを強制的に設定すること
を特徴とする請求項2記載の負荷駆動装置。 - 【請求項4】 前記電流制御回路が出力する制御信号
は、PWM信号であることを特徴とする請求項1乃至3
の何れかに記載の負荷駆動装置。 - 【請求項5】 前記スイッチング素子は、前記負荷とア
ースとの間に接続されており、 前記電源と負荷との間には、電流遮断用の遮断用スイッ
チング素子が接続されていることを特徴とする請求項1
乃至4の何れかに記載の負荷駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7568797A JP3728857B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 負荷駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7568797A JP3728857B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 負荷駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271894A true JPH10271894A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3728857B2 JP3728857B2 (ja) | 2005-12-21 |
Family
ID=13583371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7568797A Expired - Fee Related JP3728857B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 負荷駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3728857B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002034292A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-31 | Rohm Co Ltd | モータドライバ |
| JP2004208401A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Minebea Co Ltd | ステッピングモータの制御装置 |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP7568797A patent/JP3728857B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002034292A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-31 | Rohm Co Ltd | モータドライバ |
| JP2004208401A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Minebea Co Ltd | ステッピングモータの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3728857B2 (ja) | 2005-12-21 |
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