JPH10271925A - 水耕栽培装置 - Google Patents

水耕栽培装置

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JPH10271925A
JPH10271925A JP9094678A JP9467897A JPH10271925A JP H10271925 A JPH10271925 A JP H10271925A JP 9094678 A JP9094678 A JP 9094678A JP 9467897 A JP9467897 A JP 9467897A JP H10271925 A JPH10271925 A JP H10271925A
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JP
Japan
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cultivation
planting
tank
tanks
harvesting
Prior art date
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JP9094678A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Goto
広志 後藤
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    • Y02P60/216

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  • Hydroponics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 温室の床面の一縁側において総ての作業がで
きるようにし、作業スペースを省略して苗の植え付け面
積ないし収穫面積を向上させることができる水耕栽培装
置を提供する。 【解決手段】 並列状に密に配置した複数の栽培槽と、
該栽培槽の一縁側から浮遊させることができる多数の定
植板とを備えてなる水耕栽培装置において、前記定植板
のうち、栽培槽の一縁側から浮遊させる最初の定植板に
は紐が結着され、該紐が前記栽培槽の槽長以上の長さを
備え、苗の植え付け作業及び収穫作業が栽培槽の一縁側
において総て行えるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、栽培槽間の通路
をなくした水耕栽培装置、特に、植え付け期及び収穫期
の作業性の向上、並びに植え付け面積及び収穫面積のよ
り高い向上を企図した水耕栽培装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来この種の水耕栽培装置として特開平
4−4824号が知られていた。これは温室の床面に並
列状に、槽間の通路を作ることなく密に配置した複数の
栽培槽と、該栽培槽に浮遊させる多数の定植板とを備
え、栽培槽の一縁側から苗を植え付けて行き、栽培槽の
他縁側において収穫するようにしたものであった。
【0003】前記定植板はその前縁と後縁にそれぞれ結
着可能な雌雄のマジックテープが取り付けられ、接触さ
せると互いに連結できるようになっていた。従って、苗
の植え付け期において、栽培槽の一縁側から苗を植え付
けた最初の定植板を水面に浮遊させた後、該定植板を他
縁側に向けて押し出して空き水面を作り、該空き水面に
次の定植板を苗を植え付けて浮遊させ、最初の定植板に
接触させてマジックテープを介して結着させる作業を順
次繰り返すことにより栽培槽の水面全域に苗の植え付け
た定植板を浮遊させることができるようになっていた。
【0004】しかして、収穫期において、栽培槽の他縁
側で収穫し、収穫終了した定植板を水面より引き上げる
ときに、マジックテープを介して結着している次の定植
板を収穫可能位置へ引き寄せて収穫するという作業を繰
り返すことができるようになっていた。
【0005】このように、上記水耕栽培装置にあって
は、温室の床面の一縁側と他縁側とに作業スペースを残
すだけで、栽培槽の槽間には通路を作る必要がないの
で、苗の植え付け面積ないし収穫面積の増大化が可能で
あるという利点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記水
耕栽培装置は、栽培槽間に通路を作らない点では苗の植
え付け面積ないし収穫面積の向上に寄与していると言え
るが、その構造上、作業スペースを温室の床面の一縁側
と他縁側の両方に必要となり、未だ、充分であるとは言
えなかった。また、前記水耕栽培装置は栽培槽の槽間に
は通路がないために栽培槽の中間部位において生じたト
ラブルの処理には即応出来ないという問題があった。
【0007】本発明は、上記種々の課題を解決するため
のもので、温室の床面の一縁側において総ての作業がで
きるようにし、作業スペースを省略して苗の植え付け面
積ないし収穫面積をより向上させることができる水耕栽
培装置を提供することを目的としている。
【0008】また、本発明の他の目的は、栽培槽の中間
部位において生じたトラブルの処理には台車が利用でき
るようにした水耕栽培装置を提供する点にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、並列状に密に配置した複数の栽培槽と、
該栽培槽に浮遊させる多数の定植板とを備えてなる水耕
栽培装置において、前記定植板のうち、前記栽培槽の一
縁側から浮遊させる最初の定植板に紐を結着し、該紐を
前記栽培槽の槽長以上の長さにしたことを特徴としてい
る。
【0010】即ち、苗の植え付け作業は、栽培槽の一縁
側に紐の基端を残して紐を結着した最初の定植板を浮遊
させ、該定植板を他縁側に向けて押して空き水面を作
り、該空き水面に次の定植板を浮遊させるという作業を
順次繰り返しにより行えるようにするとともに、収穫も
栽培槽の一縁側の定植板から行い、収穫終了した定植板
を水面より引き上げたときに作られる空き水面の長さ分
だけ前記紐の基端を引いて順次定植板を収穫可能位置へ
移動させて収穫を行うことができるように構成してい
る。
【0011】上記の結果、本発明においては、常に、温
室の床面の一縁側からの作業のみで苗の植え付けから収
穫までの総てが行えるため、従来装置において、温室の
床面の他縁側に必要であった作業スペースが省略できる
ようになる。
【0012】また、請求項2に記載の発明は、前記栽培
槽が、両脇に作業台車を走行させるレールを備え、栽培
槽の槽間に通路がなくても栽培槽の中間部位において生
じたトラブルには台車が即利用できるように構成してい
る。
【0013】
【発明の実施の態様】次に、この発明の実施の態様を図
面に基いて説明する。図1は栽培槽を2基並列に密に配
置した状態を示す斜視図、図2は栽培槽の一縁側から苗
を植えた定植板を浮遊させ、他縁側に押した状態を示す
斜視図、図3は栽培槽の両脇にレールを設け、該レール
の上に作業台車を載せた場合の正面図、図4は温室の床
面に栽培槽を並列に密に配置した状態を示す平面図、図
5は栽培槽の一縁側から苗を植えた定植板を順次浮遊さ
せる状態を示す断面説明図、図6は栽培槽の一縁側から
収穫する状態を示す断面説明図、図7(a)、(b)、
(c)は成長期に多くの水を必要としない植物の栽培過
程を示す断面説明図である。
【0014】図において、本願水耕栽培装置(以下、本
願装置という)1は、図1の如く、ベッド状に構成した
複数(図4参照)の栽培槽2と、該栽培槽2の水面に浮
遊させることができる多数の定植板3とからなる。
【0015】前記栽培槽2は、図4の如く、温室4の床
面の一縁側に作業スペース5を残して槽2、2間に通路
を作らず並列状に密に配置されている。また、前記多数
の定植板3のうち、栽培槽2の一縁側から最初の浮遊さ
せる定植板3の前縁には断面コ字形枠6が嵌合され、該
枠6には紐7の先端が結着されている。該紐7は前記栽
培槽2の槽長以上の長さを備えている。
【0016】前記温室4は、作業スペース5の隅部と他
縁側とに空調機K1 、K2 を備えるとともに、屋根部に
は室内温度を感知して外気を取り入れるための開閉窓を
含む空調システムが設けられている。
【0017】前記栽培槽2は、本実施例では、図3の如
く、パイプ部材を組んでなるベッド2a上に波トタン板
等の敷き板2bを敷き、その上に発泡プラスチック等か
らなる凹状箱2cを乗せ、その凹面を防水シート2dで
覆ってなるものを示しているが、この構造には限定され
ない。
【0018】前記コ字形枠6は、アルミなどのサビない
金属かプラスチックにて形成されているもので、枠背面
には前記紐7の先端を結着させるための手段(例えば、
穴やリング)が設けられている。
【0019】また、前記定植板3は平面長方形とし、そ
の長辺側の寸法aは、2個の短辺側を突き合わせたとき
に、栽培槽2の槽幅Aにほぼ匹敵するようになってい
る。これは定植板3を水面へ浮遊させる時、或いは水面
からの引き上げる時の取り扱い性と強度とを考慮したも
のである。
【0020】前記定植板3は、浮遊可能な発泡プラスチ
ック板(例;ウレタン発泡体)からなり、その上面には
固形培地11を充填する穴12が複数設けられている。
該穴12内に充填した固形培地11に植物苗13が植え
込まれる。なお、前記定植板3の素材としては浮力があ
るものであるならば、発泡プラスチック板に限らない
が、水面へセット性や収穫後に水面から引き上げ性など
の取り扱い性を考慮するときは軽量である発泡プラスチ
ック板が最適である。
【0021】前記栽培槽2への苗の植え付け作業は、該
栽培槽2の一縁側から行われる。先ず、紐7を結着した
定植板3を植物苗13を植え付けて最初に浮遊させ、し
かる後、該定植板3を、図1、2の矢印の如く、他縁側
に向けて押し、手前に空き水面8を作る。次いで、該空
き水面8に、図1の如く、準備してある次の定植板3を
苗を植え付けて、図5の矢印の如く供給し、浮遊させる
作業を繰り返すことにより完了する。
【0022】また、前記栽培槽2に浮遊する定植板3上
で成長した植物13′の収穫は、作業スペース5を設け
た栽培槽2の一縁側から行う。即ち、栽培槽2の一縁側
の定植板3から収穫を行い、空になった定植板3は、図
6の如く、水面より引き上げる。このときに作られる空
き水面8の長さ分だけ前記紐7の基端を引いてすぐ前の
定植板3を収穫可能位置へ移動させる作業を繰り返す。
【0023】従って、本願装置1では栽培槽2の一縁側
からの作業のみで苗の植え付けから収穫まで出来、栽培
槽2の他縁側には勿論、並列している栽培槽2の両サイ
ドにも作業スペースは一切不要である。
【0024】前記各栽培槽2の両脇には、図3の如く、
作業台車9を走行させるためのレール10を備えてい
る。前記作業台車9は荷台9aの下面の四隅角部に溝付
き車輪9bを備え、前記両レール10に乗せて移動でき
るようになっている。
【0025】前記作業台車9は駆動源(図示せず)を搭
載して自走式に構成することも可能であるが、手押し式
のものでも充分である。即ち、作業者が台車につかまれ
ばレール9上を歩くことは容易にできるからである。
【0026】また、成長期には多くの水を必要としない
植物、例えば、ホウレンソウ等を育成栽培するときも、
本願装置1を用いて栽培することが可能である。先ず、
栽培槽2の一縁側から当該植物苗13を植え込んだ最初
の定植板3を、図7(a)の如く、これに結着した紐7
の端部を手前に残して浮遊させた後、他縁側に向けて押
して空き水面8を作り、その水面に次の定植板3を浮遊
させる。
【0027】上記作業を繰り返した後、同図(b)の如
く、栽培槽2の水槽内の水を水抜き口14を含むポンプ
システム(図示せず)を作動させて水を抜き、定植板3
を水槽の底面に軟着陸させた状態で成長させる。この成
長過程では適時適量の水呉れ(液体肥料も含む)が必要
となる。適時適量の水呉れのために散水機構(図示せ
ず)を併設することもある。
【0028】しかして、当該成長した植物13′が収穫
期に入ったら、同図(c)の如く、再び栽培槽2の水槽
内に水を注入して定植板3を浮かせて収穫を行う。即
ち、栽培槽2の一縁側の定植板3から収穫し、該収穫が
済んだらその定植板3を水面より引き上げて紐7を引い
て次の定植板3を収穫位置まで移動させる作業を繰り返
すこととなる。
【0029】
【発明の効果】以上、説明した如く、本発明は、並列状
に密に配置した複数の栽培槽と、該栽培槽に浮遊させる
多数の定植板とを備えてなる水耕栽培装置において、前
記定植板のうち、前記栽培槽の一縁側から浮遊させる最
初の定植板に紐を結着し、該紐を前記栽培槽の槽長以上
の長さにしたことを特徴としているので、苗の植え付け
作業及び収穫作業が栽培槽の一縁側において総て行い
得、従って、作業スペースは温室の床面の一縁側にのみ
あればよく、温室内の床面を最大限に利用できるという
優れた効果を奏するものである。
【0030】また、請求項2に記載の発明は、前記栽培
槽が、両脇に作業台車を走行させるレールを備えたこと
を特徴としているから、栽培槽の中間部位において生じ
た各種トラブル(栽培植物の手入れや温室の屋根に装備
した換気機構修理など)のために台車が利用できるとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】栽培槽を2基並列に密に配置した状態を示す斜
視図である。
【図2】栽培槽の一縁側から苗を植えた定植板を浮遊さ
せ、他縁側に押した状態を示す斜視図である。
【図3】栽培槽の両脇にレールを設け、該レールの上に
作業台車を載せた場合の正面図である。
【図4】温室の床面に栽培槽を並列に密に配置した状態
を示す平面図である。
【図5】栽培槽の一縁側から苗を植えた定植板を順次浮
遊させる状態を示す断面説明図である。
【図6】栽培槽の一縁側から収穫する状態を示す断面説
明図である。
【図7】(a)、(b)、(c)は成長期に多くの水を
必要としない植物の栽培過程を示す断面説明図である。
【符号の説明】
1 本願装置 2 栽培槽 3 定植板 4 温室 5 作業スペース 6 コ字形枠 7 紐 8 空き水面 9 作業台車 9a 荷台 9b 車輪 10 レール 11 固形培地 12 穴 13 植物苗 13′ 成長した植物

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 並列状に密に配置した複数の栽培槽と、
    該栽培槽に浮遊させる多数の定植板とを備えてなる水耕
    栽培装置において、前記定植板のうち、前記栽培槽の一
    縁側から浮遊させる最初の定植板に紐を結着し、該紐を
    前記栽培槽の槽長以上の長さにしたことを特徴とする水
    耕栽培装置。
  2. 【請求項2】 前記栽培槽が、水槽の両脇に作業台車を
    走行させるレールを備えたものであることを特徴とする
    請求項1に記載の水耕栽培装置。
JP9094678A 1997-03-28 1997-03-28 水耕栽培装置 Pending JPH10271925A (ja)

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JP9094678A JPH10271925A (ja) 1997-03-28 1997-03-28 水耕栽培装置

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JP9094678A JPH10271925A (ja) 1997-03-28 1997-03-28 水耕栽培装置

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JPH10271925A true JPH10271925A (ja) 1998-10-13

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ID=14116884

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9094678A Pending JPH10271925A (ja) 1997-03-28 1997-03-28 水耕栽培装置

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JP (1) JPH10271925A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7980884B2 (en) 2007-10-05 2011-07-19 Fujikura Ltd. Structure for connecting flexible substrate and terminal fitting
CN102578045A (zh) * 2012-02-15 2012-07-18 中国农业科学院植物保护研究所 一种繁殖昆虫的方法及专用装置
JP2013247862A (ja) * 2012-05-30 2013-12-12 Fujiya:Kk 樹脂発泡ボード
JP2017195863A (ja) * 2016-04-29 2017-11-02 株式会社恵葉&菜健康野菜 水耕栽培用プランター、それを用いた植物の栽培方法、および栽培システム
JP2020005507A (ja) * 2018-07-03 2020-01-16 東都興業株式会社 定植装置
CN115088604A (zh) * 2021-11-20 2022-09-23 江苏沿海地区农业科学研究所 一种实验室简易多品种种子萌发或幼苗水培装置

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