JPH10272010A - ヘアーアイロン - Google Patents
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- JPH10272010A JPH10272010A JP9081400A JP8140097A JPH10272010A JP H10272010 A JPH10272010 A JP H10272010A JP 9081400 A JP9081400 A JP 9081400A JP 8140097 A JP8140097 A JP 8140097A JP H10272010 A JPH10272010 A JP H10272010A
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- steam
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/02—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel
- A45D1/04—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel by electricity
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D2001/008—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with vapor generation, e.g. steam
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱板のスチーム孔から吐出させたスチームが
肌や手指に当たることがないものとする。 【解決手段】 表面が断面波型となっている熱板10
と、該熱板10を加熱するヒータ50と、上記熱板10
との間で毛髪を挟持する押さえ板20と、熱板10表面
に開口するスチーム孔13から吐出させるスチーム発生
用のスチーム発生手段とを備える。熱板10の谷部の延
長線上にスチーム漏れ防止壁71,72を設ける。スチ
ーム孔13は熱板表面の山部に挟まれた谷部に開口させ
る。谷部にあるスチーム孔13から出たスチームは、両
側にある山部によって側方へ漏れ出すことがない。また
谷部に沿って広がるスチームもスチーム漏れ防止壁7
1,72によって外部に漏れ出すことがない。
肌や手指に当たることがないものとする。 【解決手段】 表面が断面波型となっている熱板10
と、該熱板10を加熱するヒータ50と、上記熱板10
との間で毛髪を挟持する押さえ板20と、熱板10表面
に開口するスチーム孔13から吐出させるスチーム発生
用のスチーム発生手段とを備える。熱板10の谷部の延
長線上にスチーム漏れ防止壁71,72を設ける。スチ
ーム孔13は熱板表面の山部に挟まれた谷部に開口させ
る。谷部にあるスチーム孔13から出たスチームは、両
側にある山部によって側方へ漏れ出すことがない。また
谷部に沿って広がるスチームもスチーム漏れ防止壁7
1,72によって外部に漏れ出すことがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は毛髪にくせ付けを行
うためのヘアーアイロンに関するものである。
うためのヘアーアイロンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ヘアーアイロンにおいて、表面が断面波
型となっている熱板と押さえ板との間で毛髪を挟持する
タイプのものがある。このようなヘアーアイロンにおい
て、毛髪へのくせ付けを容易にすることと、くせ付けに
際しての毛髪の熱による傷みを少なくすることとを狙っ
てスチームを併用するものが提供されている。
型となっている熱板と押さえ板との間で毛髪を挟持する
タイプのものがある。このようなヘアーアイロンにおい
て、毛髪へのくせ付けを容易にすることと、くせ付けに
際しての毛髪の熱による傷みを少なくすることとを狙っ
てスチームを併用するものが提供されている。
【0003】実公平4−1844号公報に示されたヘア
ーアイロンはこのスチーム併用タイプのもので、表面が
断面波型となっている熱板の表面にスチーム孔を開口さ
せて、熱板と押さえ板との間で挟持している毛髪に、内
蔵するスチーム発生手段で発生させたスチームを与える
ことができるようにしている。
ーアイロンはこのスチーム併用タイプのもので、表面が
断面波型となっている熱板の表面にスチーム孔を開口さ
せて、熱板と押さえ板との間で挟持している毛髪に、内
蔵するスチーム発生手段で発生させたスチームを与える
ことができるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記公報に
示されたものでは、スチーム孔は熱板の断面波型となっ
ている表面における山部の頂点と谷部とに開口させてい
るのであるが、このようなヘアーアイロンにおいては次
のような問題点があった。すなわち、熱板表面の山部の
頂部において開口するスチーム孔から噴出するスチー
ム、殊に複数の山部のうちの側端に位置する山部のスチ
ーム孔から噴出するスチームは側方へと漏れて肌に直接
当たってしまうことがあり、この漏れたスチームによっ
て火傷をしてしまう虞れが高い。また、各スチーム孔か
ら噴出したスチームは、谷部に沿って(山部のスチーム
孔から出たスチームは押さえ板の対応する谷部に沿っ
て)広がっていくのであるが、使用に際して手指で持つ
ことになるヘアーアイロンの先端部は谷部の延長線上に
あり、このために谷部に沿って流れるスチームが手指に
当たることがあって、使い勝手が悪い。
示されたものでは、スチーム孔は熱板の断面波型となっ
ている表面における山部の頂点と谷部とに開口させてい
るのであるが、このようなヘアーアイロンにおいては次
のような問題点があった。すなわち、熱板表面の山部の
頂部において開口するスチーム孔から噴出するスチー
ム、殊に複数の山部のうちの側端に位置する山部のスチ
ーム孔から噴出するスチームは側方へと漏れて肌に直接
当たってしまうことがあり、この漏れたスチームによっ
て火傷をしてしまう虞れが高い。また、各スチーム孔か
ら噴出したスチームは、谷部に沿って(山部のスチーム
孔から出たスチームは押さえ板の対応する谷部に沿っ
て)広がっていくのであるが、使用に際して手指で持つ
ことになるヘアーアイロンの先端部は谷部の延長線上に
あり、このために谷部に沿って流れるスチームが手指に
当たることがあって、使い勝手が悪い。
【0005】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところは熱板のスチーム孔から
吐出させたスチームが肌や手指に当たることがなくて使
い勝手が良い上に安全であるヘアーアイロンを提供する
にある。
であり、その目的とするところは熱板のスチーム孔から
吐出させたスチームが肌や手指に当たることがなくて使
い勝手が良い上に安全であるヘアーアイロンを提供する
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、表面
が断面波型となっている熱板と、該熱板を加熱するヒー
タと、上記熱板との間で毛髪を挟持する押さえ板と、熱
板表面に開口するスチーム孔から吐出させるスチーム発
生用のスチーム発生手段とを備えたヘアーアイロンにお
いて、熱板の谷部の延長線上にスチーム漏れ防止壁を設
けるとともに、上記スチーム孔は熱板表面の山部に挟ま
れた谷部に開口させていることに特徴を有している。谷
部にあるスチーム孔から出たスチームは、両側にある山
部によって側方へ漏れ出す虞れが少なく、また谷部に沿
って広がるスチームもスチーム漏れ防止壁によって外部
に漏れ出すことがないものである。
が断面波型となっている熱板と、該熱板を加熱するヒー
タと、上記熱板との間で毛髪を挟持する押さえ板と、熱
板表面に開口するスチーム孔から吐出させるスチーム発
生用のスチーム発生手段とを備えたヘアーアイロンにお
いて、熱板の谷部の延長線上にスチーム漏れ防止壁を設
けるとともに、上記スチーム孔は熱板表面の山部に挟ま
れた谷部に開口させていることに特徴を有している。谷
部にあるスチーム孔から出たスチームは、両側にある山
部によって側方へ漏れ出す虞れが少なく、また谷部に沿
って広がるスチームもスチーム漏れ防止壁によって外部
に漏れ出すことがないものである。
【0007】熱板を備えた本体に押さえ板を枢着してい
るものにおいては、熱板の谷部の両端に設けたスチーム
漏れ防止壁のうち、上記枢着側に位置するスチーム漏れ
防止壁は押さえ板側に、反枢着側に位置するスチーム漏
れ防止壁は本体側に設けておくことが好ましい。スチー
ム漏れ防止壁が押さえ板の開閉の障害になることがない
ためである。また、スチーム孔は熱板における枢着側に
寄せて設けておくことが好ましい。毛髪を熱板と押さえ
板との間で挟持した時、熱板と押さえ板との間の隙間は
枢着側において狭く、反枢着側において広くなるからで
ある。
るものにおいては、熱板の谷部の両端に設けたスチーム
漏れ防止壁のうち、上記枢着側に位置するスチーム漏れ
防止壁は押さえ板側に、反枢着側に位置するスチーム漏
れ防止壁は本体側に設けておくことが好ましい。スチー
ム漏れ防止壁が押さえ板の開閉の障害になることがない
ためである。また、スチーム孔は熱板における枢着側に
寄せて設けておくことが好ましい。毛髪を熱板と押さえ
板との間で挟持した時、熱板と押さえ板との間の隙間は
枢着側において狭く、反枢着側において広くなるからで
ある。
【0008】そして、熱板を貫通している複数のスチー
ム孔はスチーム溜まりから放射状に形成されたものとし
ておくと、各スチーム孔から噴出させるスチームの均一
化を図ることができる。さらに熱板はヒータやスチーム
発生手段を内蔵する円筒状パイプと一体に形成しておく
と、熱効率その他の点で好ましい結果を得ることができ
る。
ム孔はスチーム溜まりから放射状に形成されたものとし
ておくと、各スチーム孔から噴出させるスチームの均一
化を図ることができる。さらに熱板はヒータやスチーム
発生手段を内蔵する円筒状パイプと一体に形成しておく
と、熱効率その他の点で好ましい結果を得ることができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例につい
て説明すると、このヘアーアイロンは表面の断面形状が
波型となっている熱板10を外面に備えて一端からグリ
ップ部3を突出させている本体1と、本体1に対して枢
着されたクリップ2とからなるもので、クリップ2は熱
板10の表面に接触することになる押さえ板20を備え
ている。
て説明すると、このヘアーアイロンは表面の断面形状が
波型となっている熱板10を外面に備えて一端からグリ
ップ部3を突出させている本体1と、本体1に対して枢
着されたクリップ2とからなるもので、クリップ2は熱
板10の表面に接触することになる押さえ板20を備え
ている。
【0010】本体1内には該本体1を加熱するとともに
本体1の先端に装着される水タンク4から供給される水
を加熱してスチームを発生させるヒータブロック5が収
められており、グリップ部3の端部からはヒータブロッ
ク5に電力を供給するための電源コード30が導出され
ている。図中31はヒータブロック5への通電制御のた
めのスイッチ、32は通電中表示のための発光表示部で
ある。
本体1の先端に装着される水タンク4から供給される水
を加熱してスチームを発生させるヒータブロック5が収
められており、グリップ部3の端部からはヒータブロッ
ク5に電力を供給するための電源コード30が導出され
ている。図中31はヒータブロック5への通電制御のた
めのスイッチ、32は通電中表示のための発光表示部で
ある。
【0011】上記本体1内に配されるヒータブロック5
は、図1及び図2に示すように、PTCヒータ50の両
面に夫々アルミナ板51,51と半円状のヒートシンク
52,52とを配したものを有底円筒状のヒータパイプ
53内に収めたものとして形成されており、ヒータパイ
プ53の外面には軸方向に走る突条54が周方向に間隔
をおいて複数状設けられ、またヒータパイプ53の閉じ
られた先端面の中央には凸部55が設けられている。該
ヒータブロック5は円筒状の本体1内に収められた時、
上記突条54の外面が本体1内周面に接する。
は、図1及び図2に示すように、PTCヒータ50の両
面に夫々アルミナ板51,51と半円状のヒートシンク
52,52とを配したものを有底円筒状のヒータパイプ
53内に収めたものとして形成されており、ヒータパイ
プ53の外面には軸方向に走る突条54が周方向に間隔
をおいて複数状設けられ、またヒータパイプ53の閉じ
られた先端面の中央には凸部55が設けられている。該
ヒータブロック5は円筒状の本体1内に収められた時、
上記突条54の外面が本体1内周面に接する。
【0012】本体1は熱良導体からなる合成樹脂あるい
は金属で形成されたもので、円筒状に形成されるととも
に前記クリップ2と対面する部分に熱板10が一体に設
けられたものとなっており、熱板10を除く外面には、
軸方向に走る複数本の蟻溝19が周方向において所定の
間隔で設けられている。また熱板10が外面に位置する
部分の内周面には前記ヒータパイプ53の外周面との間
にスチーム溜まり14となる空間を形成する凹所が設け
られているとともにスチーム噴出用の複数個のスチーム
孔13が放射状貫通孔として設けられて、上記スチーム
溜まり14と熱板10表面とがスチーム孔13によって
つながっている。
は金属で形成されたもので、円筒状に形成されるととも
に前記クリップ2と対面する部分に熱板10が一体に設
けられたものとなっており、熱板10を除く外面には、
軸方向に走る複数本の蟻溝19が周方向において所定の
間隔で設けられている。また熱板10が外面に位置する
部分の内周面には前記ヒータパイプ53の外周面との間
にスチーム溜まり14となる空間を形成する凹所が設け
られているとともにスチーム噴出用の複数個のスチーム
孔13が放射状貫通孔として設けられて、上記スチーム
溜まり14と熱板10表面とがスチーム孔13によって
つながっている。
【0013】また、本体1の外面で熱板10を除く部分
には、上記蟻溝19と熱板10の両側端面に設けられた
蟻溝18とを利用してガード6が取り付けられている。
本体1の軸方向に間隔をおいて複数枚取り付けられてい
る円弧状のガード6は熱不良導体からなるもので、ヒー
タブロック5によって加熱される本体1の外面が肌に接
触することを防止する。
には、上記蟻溝19と熱板10の両側端面に設けられた
蟻溝18とを利用してガード6が取り付けられている。
本体1の軸方向に間隔をおいて複数枚取り付けられてい
る円弧状のガード6は熱不良導体からなるもので、ヒー
タブロック5によって加熱される本体1の外面が肌に接
触することを防止する。
【0014】本体1の先端には円筒型の筒体11が取り
付けられており、前記水タンク4は該筒体11によって
スライド自在に保持されているとともに筒体11に対し
て着脱自在とされている。また水タンク4における本体
1内に差し込まれる部分の先端面には、水タンク4内に
おいて水タンク4に入れられた水と接触するフェルトの
ような吸水部材40が配されている。該吸水部材40の
先端面は、常時は前記ヒータブロック5の先端面との間
に配されたコイルばね59による付勢でヒータブロック
5と非接触の状態を保っているが、水タンク4をコイル
ばね59に抗して押し込めば、図8に示すように、吸水
部材40がヒータブロック5の凸部55の先端面と接触
する。従ってヒータブロック5に通電されてヒータブロ
ック5が加熱されている時に、水を入れた水タンク4を
押し込んで吸水部材40を上記凸部55に接触させたな
らば、吸水部材40が保持している水の加熱蒸発によっ
てスチームが発生し、該スチームは上記スチーム溜まり
14を経てスチーム孔13から吐出される。
付けられており、前記水タンク4は該筒体11によって
スライド自在に保持されているとともに筒体11に対し
て着脱自在とされている。また水タンク4における本体
1内に差し込まれる部分の先端面には、水タンク4内に
おいて水タンク4に入れられた水と接触するフェルトの
ような吸水部材40が配されている。該吸水部材40の
先端面は、常時は前記ヒータブロック5の先端面との間
に配されたコイルばね59による付勢でヒータブロック
5と非接触の状態を保っているが、水タンク4をコイル
ばね59に抗して押し込めば、図8に示すように、吸水
部材40がヒータブロック5の凸部55の先端面と接触
する。従ってヒータブロック5に通電されてヒータブロ
ック5が加熱されている時に、水を入れた水タンク4を
押し込んで吸水部材40を上記凸部55に接触させたな
らば、吸水部材40が保持している水の加熱蒸発によっ
てスチームが発生し、該スチームは上記スチーム溜まり
14を経てスチーム孔13から吐出される。
【0015】クリップ2は熱不良導体で形成されている
とともに熱板10との対向面に熱良導体からなる前記押
さえ板20が取り付けられたもので、一端がグリップ部
3に枢着されたねじりコイルばね25の他端に連結され
ており、ねじりコイルばね25の上記一端を中心として
グリップ部3及び本体1に対して回動自在となっている
とともに、ねじりコイルばね25によって本体1の熱板
10表面に接する方向に付勢されている。またレバー部
26をグリップ部3側に押すことによって、上記付勢に
抗してクリップ2を回動させて、図7に示すように、ク
リップ2を本体1表面から離すことができるものとなっ
ている。なお、クリップ2を熱不良導体で形成している
のはクリップ2が熱くなってしまうことがないようにす
るためであり、クリップ2の先端外面に設けた指掛け面
27と、筒体11の外面に設けた指掛け面17とは両指
掛け面17,27に指を掛けて挟むことで、押さえ板2
0と熱板10との接触圧を高くすることができるよう
に、つまりは毛髪を挟み付ける力を高くしてくせ付けを
より確実に行うことができるようにするためのものであ
る。また、押さえ板20はその熱みを薄くして、ヒータ
ブロック5によって加熱しなくてはならない部分(熱板
10を含む本体1及び押さえ板20)の熱容量を小さく
し、早く加熱することができるようにしている。
とともに熱板10との対向面に熱良導体からなる前記押
さえ板20が取り付けられたもので、一端がグリップ部
3に枢着されたねじりコイルばね25の他端に連結され
ており、ねじりコイルばね25の上記一端を中心として
グリップ部3及び本体1に対して回動自在となっている
とともに、ねじりコイルばね25によって本体1の熱板
10表面に接する方向に付勢されている。またレバー部
26をグリップ部3側に押すことによって、上記付勢に
抗してクリップ2を回動させて、図7に示すように、ク
リップ2を本体1表面から離すことができるものとなっ
ている。なお、クリップ2を熱不良導体で形成している
のはクリップ2が熱くなってしまうことがないようにす
るためであり、クリップ2の先端外面に設けた指掛け面
27と、筒体11の外面に設けた指掛け面17とは両指
掛け面17,27に指を掛けて挟むことで、押さえ板2
0と熱板10との接触圧を高くすることができるよう
に、つまりは毛髪を挟み付ける力を高くしてくせ付けを
より確実に行うことができるようにするためのものであ
る。また、押さえ板20はその熱みを薄くして、ヒータ
ブロック5によって加熱しなくてはならない部分(熱板
10を含む本体1及び押さえ板20)の熱容量を小さく
し、早く加熱することができるようにしている。
【0016】本体1に一体に設けられた熱板10は前述
のように断面波型に形成された表面を有するもので、本
体1の軸方向に走る複数本の山部と谷部のうち、両側に
山部が存在している谷部においてのみ前記スチーム孔1
3が開口している。そしてクリップ2に設けられて熱板
10の表面に接することになる押さえ板20は、熱板1
0の断面形状に対応する山部と谷部とを備えた断面波型
となっていて、熱板10の谷部に押さえ板20の山部が
はまり込むものとなっている。
のように断面波型に形成された表面を有するもので、本
体1の軸方向に走る複数本の山部と谷部のうち、両側に
山部が存在している谷部においてのみ前記スチーム孔1
3が開口している。そしてクリップ2に設けられて熱板
10の表面に接することになる押さえ板20は、熱板1
0の断面形状に対応する山部と谷部とを備えた断面波型
となっていて、熱板10の谷部に押さえ板20の山部が
はまり込むものとなっている。
【0017】このヘアーアイロンによって毛髪にくせ付
けを行うにあたっては、本体1の熱板10とクリップ2
の押さえ板20との間に毛髪を挟み込み、スチームを併
用した熱を毛髪に与えることで毛髪にくせ付けを行うわ
けであるが、前述のように吸水部材40と凸部55との
接触部において発生したスチームは、スチーム溜まり1
4を経て各スチーム孔13に向かうものであり、この
時、スチーム溜まり14の存在が各スチーム孔13へ向
かうスチームの量を等しくする。
けを行うにあたっては、本体1の熱板10とクリップ2
の押さえ板20との間に毛髪を挟み込み、スチームを併
用した熱を毛髪に与えることで毛髪にくせ付けを行うわ
けであるが、前述のように吸水部材40と凸部55との
接触部において発生したスチームは、スチーム溜まり1
4を経て各スチーム孔13に向かうものであり、この
時、スチーム溜まり14の存在が各スチーム孔13へ向
かうスチームの量を等しくする。
【0018】そしてスチーム孔13から噴出するスチー
ムは、熱板10と押さえ板20との間に挟み込まれてい
る毛髪に接触することになるが、スチーム孔13は熱板
10における山部に挟まれた谷部において開口している
ことから、両側の山部によって側方にスチームが広がる
ことが阻止され、肌にスチームが当たってしまうことが
ない。また谷部に沿って広がるスチームは熱板10の端
部にまで至るが、この熱板10の一端側においては筒体
11に一体に形成されたスチーム漏れ防止壁71が立ち
上がっており、該スチーム漏れ防止壁71によって谷部
に沿って流れるスチームが本体1の先端部に至ることが
阻止される。また熱板10の他端側においては、クリッ
プ2に一体に設けられたスチーム漏れ防止壁72が立ち
塞がっているために、該スチーム漏れ防止壁72によっ
て谷部に沿って流れるスチームがグリップ部3に至るこ
とが阻止される。
ムは、熱板10と押さえ板20との間に挟み込まれてい
る毛髪に接触することになるが、スチーム孔13は熱板
10における山部に挟まれた谷部において開口している
ことから、両側の山部によって側方にスチームが広がる
ことが阻止され、肌にスチームが当たってしまうことが
ない。また谷部に沿って広がるスチームは熱板10の端
部にまで至るが、この熱板10の一端側においては筒体
11に一体に形成されたスチーム漏れ防止壁71が立ち
上がっており、該スチーム漏れ防止壁71によって谷部
に沿って流れるスチームが本体1の先端部に至ることが
阻止される。また熱板10の他端側においては、クリッ
プ2に一体に設けられたスチーム漏れ防止壁72が立ち
塞がっているために、該スチーム漏れ防止壁72によっ
て谷部に沿って流れるスチームがグリップ部3に至るこ
とが阻止される。
【0019】なお、熱板10の谷部の端面開口に対向す
るスチーム漏れ防止壁71,72のうち、スチーム漏れ
防止壁71を本体1側に、スチーム漏れ防止壁72をク
リップ2側に設けているのは、このようにした方がクリ
ップ2の開閉についての障害となりにくいからである。
またスチーム漏れ防止壁71は、熱板10の端部表面に
覆い被さるようにして、スチーム漏れ防止壁71と熱板
10との間の隙間に毛髪が挟まって痛い思いをしたり傷
ついてしまったりすることがないようにされている。
るスチーム漏れ防止壁71,72のうち、スチーム漏れ
防止壁71を本体1側に、スチーム漏れ防止壁72をク
リップ2側に設けているのは、このようにした方がクリ
ップ2の開閉についての障害となりにくいからである。
またスチーム漏れ防止壁71は、熱板10の端部表面に
覆い被さるようにして、スチーム漏れ防止壁71と熱板
10との間の隙間に毛髪が挟まって痛い思いをしたり傷
ついてしまったりすることがないようにされている。
【0020】さらに、図示例のヘアーアイロンにおいて
は、クリップ2が枢着されている関係で、毛髪をクリッ
プ2の押さえ板20と本体1の熱板10との間に挟み込
んだ時、押さえ板20と熱板10との間に生じる隙間は
どうしても枢着側よりも先端側において広くなってしま
う。このために、ここでは熱板10に設けたスチーム孔
13をその長手方向の全長において、枢着側に寄ったと
ころに設けて、先端側へと流れるスチームの量を少なく
しており、この点からもスチームの漏れが少なくなって
いる。
は、クリップ2が枢着されている関係で、毛髪をクリッ
プ2の押さえ板20と本体1の熱板10との間に挟み込
んだ時、押さえ板20と熱板10との間に生じる隙間は
どうしても枢着側よりも先端側において広くなってしま
う。このために、ここでは熱板10に設けたスチーム孔
13をその長手方向の全長において、枢着側に寄ったと
ころに設けて、先端側へと流れるスチームの量を少なく
しており、この点からもスチームの漏れが少なくなって
いる。
【0021】図9は他例を示すもので、上記のものとは
押さえ板20の両側端の形状が異なっている。すなわ
ち、図2に示したものでは、熱板10の両側端の傾斜面
と押さえ板20の両側端との間に空間イが生じるように
押さえ板20の両側端の形状を設定していたのに対し
て、ここでは押さえ板20の両側端も熱板10に接触す
るようにしている。このヘアーアイロンによって毛髪に
与えるくせ付けの形状を考えれば、図2に示したものの
方が好ましい結果を得ることができる。もっとも、図1
0に示すように、熱板10の両側端が谷部の底に至るも
のとなっているのであれば、押さえ板20が熱板10の
全面において接触する形状であってもよい。
押さえ板20の両側端の形状が異なっている。すなわ
ち、図2に示したものでは、熱板10の両側端の傾斜面
と押さえ板20の両側端との間に空間イが生じるように
押さえ板20の両側端の形状を設定していたのに対し
て、ここでは押さえ板20の両側端も熱板10に接触す
るようにしている。このヘアーアイロンによって毛髪に
与えるくせ付けの形状を考えれば、図2に示したものの
方が好ましい結果を得ることができる。もっとも、図1
0に示すように、熱板10の両側端が谷部の底に至るも
のとなっているのであれば、押さえ板20が熱板10の
全面において接触する形状であってもよい。
【0022】図11及び図12はクリップ2の先端に押
圧突起76を付設し、クリップ2を閉じれば押圧突起7
6の傾斜面が水タンク4を押し込むようにしたものを示
している。毛髪を熱板10と押さえ板20との間に挟み
付けるだけでスチーム発生のための水タンク4の押し込
み動作もなされてしまうものである。
圧突起76を付設し、クリップ2を閉じれば押圧突起7
6の傾斜面が水タンク4を押し込むようにしたものを示
している。毛髪を熱板10と押さえ板20との間に挟み
付けるだけでスチーム発生のための水タンク4の押し込
み動作もなされてしまうものである。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明においては、熱板表
面の山部に挟まれた谷部にスチーム孔を開口させている
ために、スチーム孔から出たスチームが側方に漏れ出て
しまうことがスチーム孔の両側にある山部によって阻止
されるものであり、また、熱板の谷部の延長線上にスチ
ーム漏れ防止壁を設けていることから、谷部に沿って広
がるスチームもスチーム漏れ防止壁によって外部に漏れ
出すことがないものであり、漏れ出たスチームによって
肌や手指が火傷をしたり熱い思いをしてしまうことがな
いものである。
面の山部に挟まれた谷部にスチーム孔を開口させている
ために、スチーム孔から出たスチームが側方に漏れ出て
しまうことがスチーム孔の両側にある山部によって阻止
されるものであり、また、熱板の谷部の延長線上にスチ
ーム漏れ防止壁を設けていることから、谷部に沿って広
がるスチームもスチーム漏れ防止壁によって外部に漏れ
出すことがないものであり、漏れ出たスチームによって
肌や手指が火傷をしたり熱い思いをしてしまうことがな
いものである。
【0024】そして、熱板を備えた本体に押さえ板を枢
着しているものにおいては、熱板の谷部の両端に設けた
スチーム漏れ防止壁のうち、上記枢着側に位置するスチ
ーム漏れ防止壁は押さえ板側に、反枢着側に位置するス
チーム漏れ防止壁は本体側に設けておくと、スチーム漏
れ防止壁が押さえ板の開閉の障害になることがなく、ス
チーム漏れ防止壁をスチーム漏れ防止に必要十分な高さ
のものとすることができる。また、スチーム孔は熱板に
おける枢着側に寄せて設けておくことで、毛髪を熱板と
押さえ板との間で挟持した時に隙間が大きくなる反枢着
側からのスチーム漏れをさらに少なくすることができ
る。
着しているものにおいては、熱板の谷部の両端に設けた
スチーム漏れ防止壁のうち、上記枢着側に位置するスチ
ーム漏れ防止壁は押さえ板側に、反枢着側に位置するス
チーム漏れ防止壁は本体側に設けておくと、スチーム漏
れ防止壁が押さえ板の開閉の障害になることがなく、ス
チーム漏れ防止壁をスチーム漏れ防止に必要十分な高さ
のものとすることができる。また、スチーム孔は熱板に
おける枢着側に寄せて設けておくことで、毛髪を熱板と
押さえ板との間で挟持した時に隙間が大きくなる反枢着
側からのスチーム漏れをさらに少なくすることができ
る。
【0025】さらに熱板を貫通している複数のスチーム
孔はスチーム溜まりから放射状に形成しておくと、各ス
チーム孔から噴出させるスチームの均一化を図ることが
できる。また、熱板はヒータやスチーム発生手段を内蔵
する円筒状パイプと一体に形成しておくと、熱効率や水
タンクの装着といった点で好ましい結果を得ることがで
きる。
孔はスチーム溜まりから放射状に形成しておくと、各ス
チーム孔から噴出させるスチームの均一化を図ることが
できる。また、熱板はヒータやスチーム発生手段を内蔵
する円筒状パイプと一体に形成しておくと、熱効率や水
タンクの装着といった点で好ましい結果を得ることがで
きる。
【図1】本発明の実施の形態の一例の縦断面図である。
【図2】同上の横断面図である。
【図3】同上の正面図である。
【図4】同上の平面図である。
【図5】同上の底面図である。
【図6】同上の分解斜視図である。
【図7】同上のクリップを開いた状態の縦断面図であ
る。
る。
【図8】同上のスチーム発生時の縦断面図である。
【図9】同上の他例の横断面図である。
【図10】同上のさらに他例の横断面図である。
【図11】同上の別の例のクリップを開いた状態の縦断
面図である。
面図である。
【図12】同上のクリップを閉じた状態の縦断面図であ
る。
る。
5 ヒータブロック 10 熱板 13 スチーム孔 20 押さえ板 71 スチーム漏れ防止壁 72 スチーム漏れ防止壁
Claims (5)
- 【請求項1】 表面が断面波型となっている熱板と、該
熱板を加熱するヒータと、上記熱板との間で毛髪を挟持
する押さえ板と、熱板表面に開口するスチーム孔から吐
出させるスチーム発生用のスチーム発生手段とを備えた
ヘアーアイロンであって、熱板の谷部の延長線上に位置
するスチーム漏れ防止壁を備えるとともに、上記スチー
ム孔は熱板表面の山部に挟まれた谷部に開口しているこ
とを特徴とするヘアーアイロン。 - 【請求項2】 熱板を備えた本体に押さえ板が枢着され
たヘアーアイロンであり、熱板の谷部の両端に設けたス
チーム漏れ防止壁のうち、上記枢着側に位置するスチー
ム漏れ防止壁は押さえ板側に、反枢着側に位置するスチ
ーム漏れ防止壁は本体側に設けていることを特徴とする
請求項1記載のヘアーアイロン。 - 【請求項3】 熱板を備えた本体に押さえ板が枢着され
たヘアーアイロンであり、スチーム孔は熱板における枢
着側に寄せて設けられていることを特徴とする請求項1
または2記載のヘアーアイロン。 - 【請求項4】 熱板を貫通している複数のスチーム孔は
スチーム溜まりから放射状に形成されていることを特徴
とする請求項1または2または3記載のヘアーアイロ
ン。 - 【請求項5】 熱板はヒータやスチーム発生手段を内蔵
する円筒状パイプと一体に形成されたものであることを
特徴とする請求項1〜4のいずれかの項に記載のヘアー
アイロン。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9081400A JPH10272010A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ヘアーアイロン |
| CN98800406A CN1120681C (zh) | 1997-03-31 | 1998-03-31 | 烫发卷钳 |
| US09/147,275 US6029677A (en) | 1997-03-31 | 1998-03-31 | Hair styling iron |
| PCT/JP1998/001459 WO1998043510A1 (en) | 1997-03-31 | 1998-03-31 | Hair styling iron |
| DE19880515T DE19880515C2 (de) | 1997-03-31 | 1998-03-31 | Lockenstab |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9081400A JPH10272010A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ヘアーアイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272010A true JPH10272010A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13745273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9081400A Pending JPH10272010A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ヘアーアイロン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6029677A (ja) |
| JP (1) | JPH10272010A (ja) |
| CN (1) | CN1120681C (ja) |
| DE (1) | DE19880515C2 (ja) |
| WO (1) | WO1998043510A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003024127A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-28 | Hakko Kogyo Kk | ヘアアイロン |
| JP2011041724A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Tescom:Kk | ヘアーアイロン |
| CN102811642A (zh) * | 2010-03-12 | 2012-12-05 | 博朗公司 | 毛发定型装置 |
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| DE10239713A1 (de) * | 2002-08-29 | 2004-03-18 | Braun Gmbh | Haarformgerät |
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| USD501275S1 (en) | 2003-03-14 | 2005-01-25 | Masood Habibi | Toothed heated hair styling device |
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| US7540289B2 (en) * | 2006-09-22 | 2009-06-02 | Masood Habibi | Hair styling device and method of operation |
| US20080283080A1 (en) * | 2007-05-15 | 2008-11-20 | Masood Habibi | Hair styling device |
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| DE202010003565U1 (de) | 2010-03-12 | 2010-07-22 | Braun Gmbh | Haarformgerät |
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1998
- 1998-03-31 WO PCT/JP1998/001459 patent/WO1998043510A1/en not_active Ceased
- 1998-03-31 US US09/147,275 patent/US6029677A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-03-31 CN CN98800406A patent/CN1120681C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1998-03-31 DE DE19880515T patent/DE19880515C2/de not_active Expired - Fee Related
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