JPS6020327Y2 - アイロン兼用ドライヤ− - Google Patents
アイロン兼用ドライヤ−Info
- Publication number
- JPS6020327Y2 JPS6020327Y2 JP16842179U JP16842179U JPS6020327Y2 JP S6020327 Y2 JPS6020327 Y2 JP S6020327Y2 JP 16842179 U JP16842179 U JP 16842179U JP 16842179 U JP16842179 U JP 16842179U JP S6020327 Y2 JPS6020327 Y2 JP S6020327Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- air outlet
- base
- dryer
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば毛髪乾燥等に用いられる一般的なドライ
ヤーの熱風吹出し口に、アイロン用ベースを着脱操作せ
ずにアイロンとドライヤーの使用を可能にするとともに
、アイロン用ベースをドライヤ一本体に回動自在に取付
けてアイロンとしての使い勝手を向上したアイロン兼用
ドライヤーに関するものである。
ヤーの熱風吹出し口に、アイロン用ベースを着脱操作せ
ずにアイロンとドライヤーの使用を可能にするとともに
、アイロン用ベースをドライヤ一本体に回動自在に取付
けてアイロンとしての使い勝手を向上したアイロン兼用
ドライヤーに関するものである。
従来この種のドライヤーにアイロン機能を付加する手段
として、熱風の吹出し口にアイロン用ベースをアタッチ
メントとして着脱自在に取付けるものが一般的である。
として、熱風の吹出し口にアイロン用ベースをアタッチ
メントとして着脱自在に取付けるものが一般的である。
しかしながらこのような構造ではドライヤーとして使用
する場合、アイロンベースを本体から取外さなければな
らず、しかもこのアタッチメントを不使用時にも紛失し
ないように取扱う必要がある等の欠点があった。
する場合、アイロンベースを本体から取外さなければな
らず、しかもこのアタッチメントを不使用時にも紛失し
ないように取扱う必要がある等の欠点があった。
本考案はアイロン用ベースを熱風の吹出し口と対向して
回動自在に取付け、ドライヤ一本体にアイロン用ベース
を着脱することなくアイロンとドライヤーの使い分けを
可能とし、前記の如き従来の欠点を解決したものである
。
回動自在に取付け、ドライヤ一本体にアイロン用ベース
を着脱することなくアイロンとドライヤーの使い分けを
可能とし、前記の如き従来の欠点を解決したものである
。
以下本考案の一実施例を図面により説明すると、図にお
いて1は多数の通気孔を穿設した正の抵抗温度係数を持
つサーミスタよりなる発熱体で、熱風の吹出し口2と対
向して基台3に固着している。
いて1は多数の通気孔を穿設した正の抵抗温度係数を持
つサーミスタよりなる発熱体で、熱風の吹出し口2と対
向して基台3に固着している。
4は発熱体1を内部に収納して基台3を取付けたドライ
ヤーの本体ケースで、切、冷風、温風等の切替えを行う
スイッチ5を設けている。
ヤーの本体ケースで、切、冷風、温風等の切替えを行う
スイッチ5を設けている。
6はモータ7に固着したファン、8は本体1の熱風の吹
出し口2と対向して回動自在に取付けたアイロン用ベー
・スで、基台3とほぼ同一形状で、例えば第2図で示す
ような長円形をなすとともに、吹出し口2と対向する通
風穴9を設けている。
出し口2と対向して回動自在に取付けたアイロン用ベー
・スで、基台3とほぼ同一形状で、例えば第2図で示す
ような長円形をなすとともに、吹出し口2と対向する通
風穴9を設けている。
10はアイロン用ベース8を回動自在に取付けるための
取付は部材で、アイロン用ベース8を偏心的に取付けて
いる。
取付は部材で、アイロン用ベース8を偏心的に取付けて
いる。
11は基台3とアイロン用ベース8との間に設けた中空
部で、通気穴9をアイロン用ベース8のかけ面から閉塞
したとき熱風を放出するために比較的小さな開口よりな
る放出口12を形成している。
部で、通気穴9をアイロン用ベース8のかけ面から閉塞
したとき熱風を放出するために比較的小さな開口よりな
る放出口12を形成している。
以上のように構成した本考案において、ドライヤーとし
て使用する場合、例えばアイロン用ベース8を第1図の
ような状態にセットし、発熱体1を通過して加熱された
熱風は抵抗なく通風穴9を通過して放出するため、一般
的なドライヤーと同様に使用することができ、アイロン
用ベース8全体を高温に加熱することなく安全に使用す
ることができる。
て使用する場合、例えばアイロン用ベース8を第1図の
ような状態にセットし、発熱体1を通過して加熱された
熱風は抵抗なく通風穴9を通過して放出するため、一般
的なドライヤーと同様に使用することができ、アイロン
用ベース8全体を高温に加熱することなく安全に使用す
ることができる。
また、この状態でアイロンとしても可能である。
この場合、アイロン用ベース8をアイロンかけする衣類
等に押付けると通風穴9が閉塞され、熱風が中空部11
に充満してアイロン用ベース8を急速に加熱するととも
に、熱風の放出口12より放出され連続して熱補給して
アイロンかけに十分な温度を保つこができる。
等に押付けると通風穴9が閉塞され、熱風が中空部11
に充満してアイロン用ベース8を急速に加熱するととも
に、熱風の放出口12より放出され連続して熱補給して
アイロンかけに十分な温度を保つこができる。
かけ面を衣類等から離し、通風穴9を開放するとアイロ
ン用ベース8の加熱は中断されるが再び衣類を押圧する
ことにより急速に加熱するので支障なく作業が行える。
ン用ベース8の加熱は中断されるが再び衣類を押圧する
ことにより急速に加熱するので支障なく作業が行える。
そしてこのアイロン用ベース8を回動することによりそ
の一部を第4図で示すようにドライヤ一本体の前端より
突設するこができ、細かい部分の仕上げも可能となり、
用途に応じて選択して使用する。
の一部を第4図で示すようにドライヤ一本体の前端より
突設するこができ、細かい部分の仕上げも可能となり、
用途に応じて選択して使用する。
以上のように本考案は、熱風の吹出し口にアイロン用ベ
ースを取付けるとともに、熱風の吹出し口と対して通風
穴を設け、かつドライヤ一本体とアイロン用ベースとの
間に比較的小さな熱風の放出口を設けたことにより、ア
イロン用ベースを着脱することなく、アイロンとドライ
ヤーに使い分けることができその使い勝手は極めて便利
なものであり、かつドライヤーに不可欠な吹出しロカバ
ーをも兼ねることができる。
ースを取付けるとともに、熱風の吹出し口と対して通風
穴を設け、かつドライヤ一本体とアイロン用ベースとの
間に比較的小さな熱風の放出口を設けたことにより、ア
イロン用ベースを着脱することなく、アイロンとドライ
ヤーに使い分けることができその使い勝手は極めて便利
なものであり、かつドライヤーに不可欠な吹出しロカバ
ーをも兼ねることができる。
またこのアイロン用ベースは熱風吹出し口に、偏心して
回動自在に取付けたことにより、アイロン用ベースの一
部ヲドライヤーの本体より前方へ突出させることができ
、細かな部分の仕上げも効果的に行える等アイロンとし
ての使い勝手も向上することができた。
回動自在に取付けたことにより、アイロン用ベースの一
部ヲドライヤーの本体より前方へ突出させることができ
、細かな部分の仕上げも効果的に行える等アイロンとし
ての使い勝手も向上することができた。
図面は本考案の一実施例で、第1図は断面図、第2図は
アイロン用ベースの平面図、第3図は第1図の部分側面
図、第4図は同アイロン用ベースを回動した時の部分側
面図である。 2・・・・・・吹出し口、訃・・・・・アイロン用ベー
ス、9・・・・・・通風穴、11・・・・・・中空部。
アイロン用ベースの平面図、第3図は第1図の部分側面
図、第4図は同アイロン用ベースを回動した時の部分側
面図である。 2・・・・・・吹出し口、訃・・・・・アイロン用ベー
ス、9・・・・・・通風穴、11・・・・・・中空部。
Claims (1)
- 熱風吹出し口を有するドライヤ一本体と、この熱風吹出
し口と対向して回動自在に取付けたアイロン用ベースと
を備え、前記アイロン用ベースは熱風吹出し口と対向し
て通風穴を設けるとともに、前記ドライヤ一本体との間
に熱風の放出口を開口した中空部を設け、かつ前記アイ
ロン用ベースを、熱風吹出し口に偏心して回動自在に取
付け、アイロン用ベースの一部をドライヤ一本体の前方
へ突出可能にしたアイロン兼用ドライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16842179U JPS6020327Y2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | アイロン兼用ドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16842179U JPS6020327Y2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | アイロン兼用ドライヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685606U JPS5685606U (ja) | 1981-07-09 |
| JPS6020327Y2 true JPS6020327Y2 (ja) | 1985-06-18 |
Family
ID=29679245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16842179U Expired JPS6020327Y2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | アイロン兼用ドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020327Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000043585A1 (fr) * | 1999-01-25 | 2000-07-27 | Takanobu Yoshioka | Fer a repasser a fonction de sechage |
-
1979
- 1979-12-04 JP JP16842179U patent/JPS6020327Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000043585A1 (fr) * | 1999-01-25 | 2000-07-27 | Takanobu Yoshioka | Fer a repasser a fonction de sechage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685606U (ja) | 1981-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6125682Y2 (ja) | ||
| JP3350903B1 (ja) | こて付きドライヤー | |
| GB2382771A (en) | Travel hair dryer that can be used as an iron. | |
| JPS601Y2 (ja) | アイロン兼用ドライヤ | |
| JPS605842Y2 (ja) | アイロン兼用ドライヤ | |
| JPH0350804Y2 (ja) | ||
| JPS6140243Y2 (ja) | ||
| JPS585522Y2 (ja) | ヘア−ドライヤ | |
| JPS6022867Y2 (ja) | 洗面台 | |
| JPH088724Y2 (ja) | ヘアードライヤ | |
| JP3584588B2 (ja) | ヘアーカール器 | |
| JPS5810497Y2 (ja) | カ−ルドライヤ | |
| KR970000993Y1 (ko) | 모발 건조기 | |
| JPH043658U (ja) | ||
| JPH01153105U (ja) | ||
| JPS5856562Y2 (ja) | ヘア−ドライヤのアタッチメント | |
| JPS5814881Y2 (ja) | ヘア−ドライヤ− | |
| JPS636968Y2 (ja) | ||
| JPH01121505U (ja) | ||
| JPS588878B2 (ja) | ふとん乾燥機 | |
| JPH0350803Y2 (ja) | ||
| JPH0161162U (ja) | ||
| JPS5845680Y2 (ja) | 温風供給装置 | |
| JPH0358299U (ja) | ||
| JPH0334496U (ja) |