JPH10272040A - 冷却ショーケース - Google Patents

冷却ショーケース

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Publication number
JPH10272040A
JPH10272040A JP9446297A JP9446297A JPH10272040A JP H10272040 A JPH10272040 A JP H10272040A JP 9446297 A JP9446297 A JP 9446297A JP 9446297 A JP9446297 A JP 9446297A JP H10272040 A JPH10272040 A JP H10272040A
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JP
Japan
Prior art keywords
pop
showcase
opening
pop rail
front wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP9446297A
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English (en)
Inventor
Koji Nakayama
幸司 中山
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課 題】 ポップカードを取り付けていない際に目
立たないとともに、エアーカーテンの庫外への流出を防
止することができるポップレールを備えている冷却ショ
ーケースを提供する。 【解決手段】 冷却ショーケース(1)は、前面に開口
(2)が形成されているとともに内部に陳列室(18)
が形成されているショーケース本体(11)と、開口の
上端部付近に形成されている冷気吐出口(23,24)
と、開口の下端部付近に形成されている空気吸込口(2
7)とを備えており、冷気吐出口と空気吸込口との間に
エアーカーテン(26)が形成されている。ショーケー
ス本体の前壁(7)は、空気吸込口よりも前側で、か
つ、開口の下側に配置されている。前壁の上側には、透
明板からなるポップレール(41)が上方に行くほど後
側となるように傾斜して立設している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は前壁の上側にポップ
レールが設けられている冷却ショーケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の冷却ショーケースは、たと
えば特開平7−213390号公報(A47F3/0
4)などに記載されている。この冷却ショーケースにお
けるポップレールの構造を図9および図10を用いて説
明する。図9は従来の冷却ショーケースの下部の要部斜
視図である。図10は図9の断面図である。
【0003】オープン冷却ショーケースの下部の前壁0
1の上端部には、ワイヤ02で構成されているポップレ
ール03が立設している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ポップ
レール03にポップカードを取り付けていない時には、
ポップレール03のワイヤ02が目立ち、冷却ショーケ
ースに陳列されている商品の陳列効果を低下させてい
る。また、冷却ショーケースの前面に形成されているエ
アーカーテンが庫外に流出することを防止することがで
きなかった。
【0005】ところで、冷却ショーケースには、ポップ
レールではなく、フロントガラスを備えている形式のも
のがある。この形式の冷却ショーケースについて、図1
1を用いて説明する。図11はフロントガラスを備えて
いる従来の冷却ショーケースの要部拡大断面図である。
【0006】前壁01の上側に、フロントガラス06が
略垂直に立設している。このフロントガラス06は、冷
却ショーケースの前面に形成されているエアーカーテン
07が庫外に流出することを防止している。この様に、
フロントガラス06は、エアーカーテンの庫外流出防止
用であり、ポップカード取り付け用ではないので、ポッ
プカードのことは考慮されておらず、厚みが大きく形成
されている。したがって、ポップカードの係合部をフロ
ントガラス06の上端に係合させることができず、フロ
ントガラス06にはポップカードを取り付けることがで
きなかった。また、このフロントガラス06は略垂直に
配置されており、ポップカードを強引に取り付けても、
ポップカードの表示面である前面が略垂直になり、ポッ
プカードの表示が見難く、ポップカードの表示効果が減
退している。
【0007】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、ポップカードを取り付けていない際に目立
たないとともに、エアーカーテンの庫外への流出を防止
することができるポップレールを備えている冷却ショー
ケースを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の冷却ショーケー
ス(1)は、前面に開口(2)が形成されているととも
に、内部に陳列室(18)が形成されているショーケー
ス本体(11)と、開口の上端部付近に形成されている
冷気吐出口(23,24)と、開口の下端部付近に形成
されている空気吸込口(27)とを備えており、冷気吐
出口と空気吸込口との間にエアーカーテン(26)が形
成されている。そして、ショーケース本体の前壁(7)
は、空気吸込口よりも前側で、かつ、開口の下側に配置
されている。この前壁の上側には、透明板からなるポッ
プレール(41)が、上方に行くほど後側となるように
傾斜して立設している。
【0009】また、ポップレール支持具(46)が前壁
の上側に立設するとともに、挟持部材(57)とでポッ
プレールを挟持して支持しており、この挟持部材または
ポップレール支持具にナイトカバー係止部(59)が一
体に形成されている場合がある。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明における冷却ショー
ケースの実施の第1の形態を図1ないし図7を用いて説
明する。図1は側壁を外した状態での本発明にかかる冷
却ショーケースの斜視図である。図2は図1の要部拡大
図である。図3は図1の冷却ショーケースの断面図であ
る。図4はポップカードが取り付けられている状態での
冷却ショーケースの前側下部の拡大断面図である。図5
はポップレールおよびポップレール支持具などの組み立
て分解斜視図である。図6はナイトカバーが取り付けら
れている状態での冷却ショーケースの断面図である。図
7は図6の要部拡大図である。
【0011】まず初めに、冷却ショーケースとしての冷
蔵オープンショーケース1の全体構成について説明す
る。ショーケース1の前面には、商品取出用開口として
の商品収納および取出用開口2が形成されているととも
に、ショーケース1の本体は、前壁7、上壁8、後壁
9、底壁10および、図示しない左右の側板からなり、
断熱材11で構成されている。この断熱材11は、たと
えば発泡ポリウレタンなどの発泡樹脂などで形成されて
いる。また、ショーケース1の本体の下側には複数の脚
12が設けられている。
【0012】そして、断熱材11の内面より適当な間隔
を有して、塗装鋼板やステンレスなどの錆びない金属板
からなる区画天板13、区画壁板14および区画床板1
5が配設されている。これら区画天板13、区画壁板1
4および区画床板15と断熱材11との間の空間が冷気
流路16となる。この冷気流路16の一部は、隔壁17
で2個の内側流路16aと外側流路16bに分割されて
いる。そして、区画天板13、区画壁板14および区画
床板15で囲まれた陳列室18には、商品陳列棚19が
多段に設けられている。
【0013】そして、冷気流路16には、内側流路16
a内に冷却器21が、また、区画床板15の下側に冷却
器用送風機22が配置されている。この冷却器21に
は、ショーケース1とは別体に配置されている凝縮器お
よび圧縮機などからなる冷凍機(図示しない)から冷媒
が供給されており、温度が低下している。そして、冷却
器用送風機22が回転すると、冷気流路16内の空気
は、図1および図3に図示する矢印の方向に送風され、
冷気流路16の内側流路16aに流入した空気は冷却器
21で冷却されてから、庫内側の冷気吐出口23から陳
列室18内に吐出され、一方、冷気流路16の外側流路
16bに流入した空気は庫外側の冷気吐出口24から陳
列室18内に吐出されている。
【0014】そして、冷気吐出口23,24から吐出し
た冷気は、陳列室18の前面すなわち商品収納および取
出用開口2においてエアーカーテン26を形成するとと
もに陳列室18内を冷却し、区画床板15の前方に形成
された空気吸込口27から吸い込まれて冷気流路16内
に戻ってくる。この様にして、空気は循環している。
【0015】そして、断熱材11の前壁7の前面は、フ
ロントパネル31で覆われ、前壁7の上端部にはハンド
レール32が設けられている。これら断熱材11の前壁
7、フロントパネル31およびハンドレール32が、シ
ョーケース1の前面壁34を構成している。また、断熱
材11の前壁7の後側には、前述の空気吸込口27が形
成されている吸込口カバー33が配置されている。この
吸込口カバー33の前端部は、断熱材11の前壁7の上
端後部に形成されている段部7aの上面で支持されてい
る。そして、断熱材11の前壁7の上端部後面は、吸込
口カバー33の前端よりも上方に突出している。
【0016】また、ショーケース1の商品収納および取
出用開口2の下端部には、左右に各々1個ずつ、透明板
としての略長方形の細長いポップレール41が配置され
ている。次に、この透明なアクリル板からなるポップレ
ール41の取付構造を説明する。細長いポップレール支
持具46は、ステンレス板などの金属板を板金加工して
形成されて、断面略L字状をしており、略垂直な固定部
47と、この固定部47の上端から前側に略水平に延在
している張出部48と、張出部48の前端から突出して
いる3個のポップレール取付部53とからなっている。
固定部47には複数の貫通孔49が形成されており、こ
の貫通孔49にビス51を挿入して、断熱材11の前壁
7の上端部後面にポップレール支持具46をビス止めし
ている。このビス止めは、吸込口カバー33よりも上方
で行われており、吸込口カバー33を設置した状態で行
うことができる。そして、ポップレール支持具46の張
出部48の下面はハンドレール32の上面に当接して支
持されている。
【0017】また、ポップレール取付部53は、張出部
48の前端の左右の各端部および中央部に、各々突出し
て形成されており、かつ、上方に行くほど後側となるよ
うに傾斜しているとともに、左右一対のビス挿入用孔5
4が貫通している。
【0018】このポップレール取付部53の後側に取り
付けられるポップレール41の下端部には、左右一対の
取付孔56が3組形成されている。また、ポップレール
41の後側には、3個の挟持部材としてのナット板57
が配置されている。この金属板などからなるナット板5
7には一対のビス孔58が形成されている。中央部のナ
ット板57には、ナイトカバー係止部としてのフック部
59が一体に形成されている。そして、ビス60を前側
から、ポップレール取付部53のビス挿入用孔54、お
よびポップレール41の取付孔56を貫通させて、ナッ
ト板57のビス孔58に螺合している。この様にして、
ビス60で、ポップレール支持具46のポップレール取
付部53と、ナット板57とが、ポップレール41を挟
持して支持しており、ポップレール41は、断熱材11
の前壁7の上側において、上方に行くほど後側となるよ
うに傾斜して配置されている。
【0019】このポップレール41に取り付けられるポ
ップカード61は、透明な樹脂板で構成され、上端部に
はフック状の係合部62が形成され、ポップレール41
の上端に係合する。一方、ポップカード61の下端部に
は、略180°に折り曲げられている折り重ね部63が
形成され、係合部62と折り重ね部63との間が平板状
の表示部66となっている。この表示部66の後側に、
ポップすなわち商品の宣伝などを記載した表示板が取り
付けられている。
【0020】前述のように、実施の形態においては、ポ
ップレール41がアクリル板などの樹脂で形成されてお
り、厚みを薄くすることができる。したがって、ポップ
カード61の係合部62をポップレール41の上端に係
合させることができる。また、ポップレール41は前下
がりに傾斜しており、ポップカード61をこのポップレ
ール41に引っ掛けた際に、ポップカード61の表示部
66が前下りに傾斜することができる。その結果、ポッ
プカード61の表示が見えやすくなる。
【0021】また、ポップレール41は透明であるの
で、ポップカード61を取り付けていない際に、目立つ
ことが少ないとともに、陳列室18内に陳列されている
商品をポップレール41を通して見ることができ、商品
の陳列効果が向上する。さらに、ポップレール41が板
状であり、庫内の空気、特にエアーカーテン26が庫外
に流出することを防止することができる。したがって、
冷気の喪失を減少させることができる。この様に、ポッ
プレール41で、エアーカーテン26の庫外への流出を
防止することができるので、ショーケース1の前壁7の
高さを低くすることができる。この様に前壁7を低くす
ると、ショーケース1の庫内を広く見せることができ
る。その結果、商品の陳列効果が向上する。
【0022】また、ポップレール支持具46は、吸込口
カバー33よりも上方において、前壁7にビス止めされ
ている。したがって、吸込口カバー33を外すことな
く、ポップレール支持具46を着脱することができる。
さらに、ポップレール支持具46は、前壁7の後面に取
り付けられている固定部47と、この固定部47から前
側に突出している張出部48と、この張出部48の前端
部に形成されているポップレール取付部53とを具備し
ている。したがって、ポップレール支持具46の取付け
位置を、目立たない前壁7の後面とすることができると
ともに、ポップレール41の配置を前側にすることがで
きる。その結果、前下りに傾斜しているポップレール4
1の上端が、庫内側に突出してエアーカーテン26の流
れ内に配されることが減少するので、エアーカーテン2
6の流れが乱れることを防止することができる。
【0023】また、夜間などの購買客が不在の際には、
商品収納および取出用開口2は、図6および図7に図示
するように、ナイトカバー71で覆われている。このナ
イトカバー71は、上端がショーケース1の上壁8の前
端部付近に取り付けられ、下端にはリング状の係合部7
2が設けられており、この係合部72を中央部のナット
板57のフック部59に係合している。なお、昼間など
の購買客がいる際には、ナイトカバー71は、ショーケ
ース1の上壁8の前端付近に巻き込んで収納されてい
る。この様に、フック部59がナット板57に形成され
ているので、別途、ナイトカバー71の係合部72を係
止するナイトカバー係止部材を設ける場合よりも、部品
点数や取付工数を削減することができる。
【0024】次に、本発明にかかる冷却ショーケースの
実施の第2の形態について図8を用いて説明する。図8
は実施の第2の形態の冷却ショーケースの前側下部の拡
大断面図である。なお、この実施の第2の形態の説明に
おいて、前記実施の第1の形態の構成要素に対応する構
成要素には同一符号を付して、その詳細な説明は省略す
る。
【0025】実施の第2の形態においては、ナイトカバ
ー71の係合部72を係止するフック部材76が、ナッ
ト板57とは別体に形成されており、ポップレール支持
具46とともに、ビス51でショーケース1の前壁7に
共締めされている。この様に、ナイトカバー71の係合
部72を係止する部材を、ナット板57とは別体に構成
することも可能である。しかしながら、部品点数や取付
け工数が増大し、かつ、フック部材76の取付位置が下
がり、吸込口カバー33が邪魔になって、フック部材7
6が取り付け難くなる。したがって、ナイトカバー係止
部材は、ナット板57やポップレール支持具46と一体
に構成することが好ましい。
【0026】以上、本発明の実施の形態を詳述したが、
本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、
種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を
下記に例示する。 (1)実施の形態においては、冷却ショーケースは冷蔵
ショーケースであるが、冷凍ショーケースでも可能であ
る。また、実施の形態においては、前面にのみ商品収納
および取出用開口2が形成されているが、他の面にも商
品収納および取出用開口2が形成されていることも可能
である。さらに、前面の商品収納および取出用開口2を
商品取出専用開口として、商品収納用開口を別途、後面
などに設けることも可能である。
【0027】(2)実施の形態においては、ポップレー
ル41はアクリル板であるが、他の樹脂板やガラス板で
構成することも可能である。ただし、ガラス板で構成す
ると、強度の関係で厚みが厚くなり、ポップカード61
を取り付けることが困難となることがある。したがっ
て、アクリル板などの樹脂板が好ましい。 (3)実施の形態においては、前側からポップレール支
持具46、ポップレール41、ナット板57の順に配置
されているが、ナット板57、ポップレール41、ポッ
プレール支持具46の順に配置する事も可能である。
【0028】(4)実施の形態においては、ポップレー
ル支持具46と、挟持部材であるナット板57とは、ポ
ップレール41を挟んだ状態でビスにより結合されてい
るが、ポップレール支持具46と、挟持部材とを、ポッ
プレール41を挟んだ状態でリベットにより結合する事
も可能である。 (5)ナイトカバー係止部の形状や構造は、ナイトカバ
ーを係止することができるならば適宜変更可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、ポップレールが透明板
からなるとともに、上方に行くほど後側となるように傾
斜して立設しており、ポップレールに取り付けられるポ
ップカードの前面の表示部が傾斜している。したがっ
て、斜め上方からポップカードを見ている購買客にとっ
て、表示部が見えやすくなる。その結果、表示効果が向
上する。また、冷却ショーケースの前面に形成されてい
るエアーカーテンが、庫外に流出することを板状のポッ
プレールで阻止することができる。したがって、庫内の
冷却効率が向上するとともに、ショーケース本体の前壁
の高さを低くすることができる。この様に、前壁を低く
すると、庫内を広く見せることができ、商品の陳列効果
が向上する。さらに、ポップレールにポップカードを取
り付けていない際には、透明なポップレールは目立つこ
とが少ないとともに、陳列室内に陳列されている商品を
ポップレールを通して見ることができ、商品の陳列効果
が向上する。
【0030】また、ポップレールを挟持して支持してい
るポップレール支持具や挟持部材に、ナイトカバー係止
部が一体に形成されている場合には、別途、ナイトカバ
ー係止部材を設ける必要がなく、部品点数や取付工数を
削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は側壁を外した状態での本発明にかかる冷
却ショーケースの斜視図である。
【図2】図2は図1の要部拡大図である。
【図3】図3は図1の冷却ショーケースの断面図であ
る。
【図4】図4はポップカードが取り付けられている状態
での冷却ショーケースの前側下部の拡大断面図である。
【図5】図5はポップレールおよびポップレール支持具
などの組み立て分解斜視図である。
【図6】図6はナイトカバーが取り付けられている状態
での冷却ショーケースの断面図である。
【図7】図7は図6の要部拡大図である。
【図8】図8は実施の第2の形態の冷却ショーケースの
前側下部の拡大断面図である。
【図9】図9は従来の冷却ショーケースの下部の要部斜
視図である。
【図10】図10は図9の断面図である。
【図11】図11はフロントガラスを備えている従来の
冷却ショーケースの要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 冷蔵オープンショーケース(冷却ショーケース) 2 商品収納および取出用開口 7 前壁 11 断熱材(ショーケース本体) 18 陳列室 23,24 冷気吐出口 26 エアーカーテン 27 空気吸込口 41 ポップレール 46 ポップレール支持具 57 ナット板(挟持部材) 59 フック部(ナイトカバー係止部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面に開口が形成されているとともに、
    内部に陳列室が形成されているショーケース本体と、 前記開口の上端部付近に形成されている冷気吐出口と、 前記開口の下端部付近に形成されている空気吸込口とを
    備え、 前記冷気吐出口と空気吸込口との間にエアーカーテンが
    形成されている冷却ショーケースにおいて、 前記ショーケース本体の前壁は、前記空気吸込口よりも
    前側で、かつ、開口の下側に配置され、 この前壁の上側には、透明板からなるポップレールが、
    上方に行くほど後側となるように傾斜して立設している
    ことを特徴とする冷却ショーケース。
  2. 【請求項2】 ポップレール支持具が前記前壁の上側に
    立設するとともに、挟持部材とで前記ポップレールを挟
    持して支持しており、 この挟持部材またはポップレール支持具にナイトカバー
    係止部が一体に形成されていることを特徴とする請求項
    1記載の冷却ショーケース。
JP9446297A 1997-03-31 1997-03-31 冷却ショーケース Pending JPH10272040A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9446297A JPH10272040A (ja) 1997-03-31 1997-03-31 冷却ショーケース

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JP (1) JPH10272040A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007222305A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Sanyo Electric Co Ltd オープンショーケース

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007222305A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Sanyo Electric Co Ltd オープンショーケース

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Effective date: 20041208

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Effective date: 20050330