JPH102721A - 段差測定装置 - Google Patents

段差測定装置

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JPH102721A
JPH102721A JP15718796A JP15718796A JPH102721A JP H102721 A JPH102721 A JP H102721A JP 15718796 A JP15718796 A JP 15718796A JP 15718796 A JP15718796 A JP 15718796A JP H102721 A JPH102721 A JP H102721A
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JP
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light
signal
beam splitter
detecting means
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JP15718796A
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English (en)
Inventor
Osamu Ono
修 大野
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 単純な構成でありながらも、素早く正確に規
則的な段差を有する測定対象物の測定が可能な段差測定
装置を提供する。 【解決手段】 本発明による段差測定装置は、測定対象
物2を載置するステージ1と、半導体レーザ3からの光
を測定対象物2の被測定面へ向けて照射しその被測定面
からの反射光を集光する対物レンズ6と、前記被測定面
からの反射光の光量に対応した信号を出力する第1,第
2の光検出手段(受光素子10,12)と、第1,第2
の光検出手段からの出力信号に基づき前記測定面の位置
を判定するための信号を出力する信号処理手段13と、
光軸に沿って上下に振動し前記測定対象物の段差の大き
さを測定するために用いる信号を出力する第3の光検出
手段22とにより構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光検出センサを備え
た段差測定装置に関し、特に、規則的な段差を有する測
定物の高さ情報を素早く正確に測定するための段差測定
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の段差測定装置では、測定対象物を
ステージ上に載置し、その測定対象物の測定点を対物レ
ンズを介して撮像装置等により拡大観察しながら前記ス
テージを移動させ、焦点検出手段によって測定対象物の
段差を測定している。
【0003】図7は、このような従来の段差測定装置の
概略構成を示す図である。ここに示すように、ステージ
1上には測定対象物2が載置されており、測定対象物2
の被測定面が図示しない照明系により照明されるように
なっている。一方、半導体レーザ3から出射されるレー
ザビームは、偏光ビームスプリッタ4により反射され、
1/4波長板5,対物レンズ6を介して測定対象物2の
被測定面に照射される。そして、この被測定面からの反
射光は、再度、対物レンズ6,1/4波長板5を介して
偏光ビームスプリッタ4へ入射される。このとき偏光ビ
ームスプリッタ4への入射光は、1/4波長板5を透過
した際、その偏光方向が90°ずらされる。従って、こ
の入射光は偏光ビームスプリッタ4を透過することが可
能となる。更に、偏光ビームスプリッタ4を透過した前
記被測定面からの反射光は、第1のビームスプリッタ7
で反射された後、第2のビームスプリッタ8により更に
2方向へ振り分けられる。ここで、一方の光は、第2の
ビームスプリッタ8を透過したのち、集光点Pよりも前
方に配置された絞り手段9を介して受光素子10に入射
する。又、他方の光は、第2のビームスプリッタ8によ
り反射された後、集光点Pよりも後方に配置された絞り
手段11を介して受光素子12に入射するようになって
いる。尚、絞り手段9及び絞り手段11は、夫々集光点
Pを基準に前方向及び後方向に同じ距離だけ離されて配
置されている。
【0004】受光素子10,12は夫々受光した測定対
象物2の被測定面からの反射光の光量に対応した電気信
号を信号処理手段13へ送信する機能を有している。図
3(a)は受光素子10,12から夫々出力される出力
信号B,Aの変化特性を示す図である(Fは対物レンズ
6の合焦点を示し、横軸は測定対象物2の被測定面の位
置を示している)。信号処理手段13では送信された各
信号A,Bに対して所定の演算を行い、測定対象物2の
被測定面の変位に応じた変位信号Jが生成される。図4
(b)は、信号処理手段13において信号A,Bに対す
る演算が実行された結果得られた変位信号Jの特性を示
しているが、具体的にはこの変位信号Jは、信号A,B
に基づき演算(A−B)/(A+B)が実行されて生成
される。
【0005】次に、測定対象物2の被測定面上に対物レ
ンズ6の焦点を合わせるために、信号処理手段13から
変位信号JがZ軸駆動回路14へ送信される。このZ軸
駆動回路14は送信された変位信号Jに基づきZ軸駆動
手段15を作動させることにより、対物レンズ6を光軸
に沿う方向(図の矢印イの方向)に移動させることがで
きる。これにより、ステージ1と対物レンズ6との間の
相対的な距離を変化させることができる。即ち、測定対
象物2の被測定面に対して対物レンズ6の焦点を合わせ
ることができる。又、対物レンズ6の移動量は、Z軸ス
ケール16で検出し、Z軸スケール16から送信される
電気信号に基づいてZ軸移動量カウンタ17で計数でき
るようになっている。従来の装置では、対物レンズ6の
移動量をZ軸移動量カウンタ17で計数することによ
り、測定対象物2の段差の大きさを求めている。尚、観
察対象物2を載置するステージ1には、ステージ駆動手
段18とステージ駆動回路19とが設けられ、これによ
り図の矢印ロの方向にステージ1を移動させることが可
能になっている。
【0006】以下、このように構成された従来の段差測
定装置を用いて測定対象物2の段差の大きさを測定する
方法を具体的に述べる。まず、ステージ1を図の矢印ロ
の方向に移動させて測定対象物2の基準とすべき被測定
面を対物レンズ6の下側に位置させ、対物レンズ6を光
軸に沿う方向に移動させることによりその被測定面に対
する焦点位置を検出する(このときの焦点位置の検出方
法は前述の通りである)。次に、再びステージ1を移動
させて、測定対象物2における前記被測定面と高さの異
なる被測定面を対物レンズ6の下側に位置させ、対物レ
ンズ6を光軸に沿う方向に移動させることによりその被
測定面に対する焦点位置を検出する。そして、この過程
における対物レンズ6の移動量をZ軸スケール16で検
出し、このZ軸スケール16からの電気信号に基づきZ
軸カウンタ17で計数することにより、測定対象物2の
段差を測定することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の段差測定装置を用いて規則的な段差を有する測定対
象物を測定する場合、次のような問題がある。
【0008】図2は測定対象物2の段差の大きさを段差
測定装置を用いて測定している様子を示す図であるが、
このとき、測定対象物2の測定ポイント毎にステージ1
を停止させ固定し、対物レンズ6を光軸方向に移動させ
ることにより、測定対象物2の各測定ポイントにおける
焦点位置検出の作業が必要になる。このような作業を繰
り返し行うことは、非常に煩雑で多くの時間を費やすこ
とになり、好ましくない。更に、煩雑な作業を伴うとな
れば、測定精度の低下を招くことにもなりかねない。
【0009】そこで、上記のような従来技術の有する問
題点に鑑み、本発明は、単純な構成でありながらも、素
早く正確に規則的な段差を有する測定対象物の測定が可
能な段差測定装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による段差測定装置は、測定対象物を載置す
るステージと、光源からの光を前記測定対象物の被測定
面へ向けて照射しその被測定面からの反射光を集光する
対物レンズと、前記被測定面からの反射光の光量に対応
した信号を出力する第1,第2の光検出手段と、第1,
第2の光検出手段からの出力信号に基づき前記被測定面
の位置を判定するための信号を出力する信号処理手段
と、光軸に沿って上下に振動し前記測定対象物の段差の
大きさを測定するために用いる信号を出力する第3の光
検出手段とにより構成されていることを特徴とする。更
に、本発明の段差装置において、前記第3の光検出手段
は前記測定対象物の被測定面からの反射光の集光位置に
配置された絞り手段と受光素子とから構成されており、
又、第3の光検出手段にはこの第3の光検出手段を光軸
に沿って上下に振動させるための駆動手段が設けられて
いることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至6に基づき本発明
を詳細に説明する。
【0012】図1は本発明による段差測定装置の概略構
成を示す図である。尚、図7に示した従来装置に用いら
れた部材等と同一のものには同符号を付している。本発
明の段差測定装置では、従来装置に加えて新たに、絞り
手段20と受光素子21とからなる光検出手段22と、
この光検出手段22を光軸に沿って上下に振動させるた
めの駆動手段23と、駆動手段23を駆動するための駆
動回路24とが設けられている。
【0013】図1に示すように、本発明の装置では、ス
テージ1上には測定対象物2が載置されており、測定対
象物2の被測定面が図示しない照明系により照明される
ようになっている。一方、半導体レーザ3から出射され
るレーザビームは、偏光ビームスプリッタ4により反射
され、1/4波長板5,対物レンズ6を介して測定対象
物2の被測定面に照射される。そして、この被測定面か
らの反射光は、再度、対物レンズ6,1/4波長板5を
介して偏光ビームスプリッタ4へ入射される。このとき
偏光ビームスプリッタ4への入射光は、1/4波長板5
を透過した際、その偏光方向が90°ずらされる。従っ
て、この入射光は偏光ビームスプリッタ4を透過するこ
とが可能となる。更に、偏光ビームスプリッタ4を透過
した前記被測定面からの反射光は、第1のビームスプリ
ッタ7で反射された後、第2のビームスプリッタ8によ
り更に2方向へ振り分けられる。ここで、一方の光は、
第2のビームスプリッタ8を透過したのち、集光点Pよ
りも前方に配置された絞り手段9を介して受光素子10
に入射する。又、他方の光は、第2のビームスプリッタ
8により反射された後、集光点Pよりも後方に配置され
た絞り手段11を介して受光素子12に入射するように
なっている。
【0014】受光素子10,12は夫々受光した測定対
象物2からの反射光の光量に対応した電気信号を信号処
理手段13へ送出する機能を有している。図3(a)は
受光素子10,12から夫々出力された出力信号B,A
の変化特性を示す図である(Fは対物レンズ6の合焦点
を示し、横軸は測定対象物2の被測定面の位置を示して
いる)。信号処理手段13では送信された各信号A,B
に対して所定の演算を行い、測定対象物2の被測定面の
変位に応じた変位信号Jが生成される。図3(b)は信
号A,Bに対して演算が実行された結果得られた変位信
号Jの特性を示しているが、具体的には、この変位信号
Jは信号A,Bに基づき演算(A−B)/(A+B)が
実行されて生成される。
【0015】次に、測定対象物2の被測定面上に対物レ
ンズ6の焦点を合わせるために、信号処理手段13から
変位信号JがZ軸駆動回路14へ向けて送信される。こ
のZ軸駆動回路14は送信された変位信号Jに基づきZ
軸駆動手段15を作動させることにより、対物レンズ6
を光軸に沿う方向(図の矢印イの方向)に移動させるこ
とが可能になっている。これにより、ステージ1と対物
レンズ6との間の相対的な距離を変化させることがで
き、測定対象物2の被測定面に対して対物レンズ6の焦
点を合わせることができる。尚、観察対象物2を載置す
るステージ1には、ステージ駆動手段18とステージ駆
動回路19とが設けられ、これにより図の矢印ロの方向
にステージ1を移動させることが可能になっている。以
上の構成は従来の装置と同様である。
【0016】一方、第1のビームスプリッタ7を透過し
た測定対象物2の被測定面からの反射光は、光軸に沿っ
て上下方向に振動可能な光検出手段22の絞り手段20
を介し受光素子21に入射する。受光素子21は前記被
測定面からの反射光の強度に応じた出力信号Cを信号処
理手段13へ送信する機能を有している。信号処理手段
13では、図5に示すように、受光素子21の出力信号
Cを微分演算処理し、これによって得られた微分信号
C’を用いて測定対象物2の段差の大きさが測定され
る。
【0017】以下、このような構成において、ステージ
1を移動させながら、規則的な段差を有する測定対象物
2の段差の大きさを測定する方法を図2を参照して詳細
に説明する。
【0018】まず、信号処理系13からの変位信号Jに
基づき対物レンズ6を駆動させ、測定対象物2のS1
に対物レンズ6の焦点を合わせる(図2の状態(i) )。
このとき、S1 面における変位信号Jの値は0であるの
で、本発明の装置では、図3(b)に示すように、グラ
フの原点をPとし、この点Pを基準として後述する演算
を行うことにより、測定対象物2の段差の大きさを測定
する。次に、対物レンズ6の位置を保持したまま、ステ
ージ1を図の左方向に移動させ、測定対象物2のS2
を対物レンズ6の下側に位置させる(図2の状態(ii)の
状態)。前記状態(i) から状態(ii)へ移動する際に、光
検出手段22はその駆動手段23及び駆動回路24によ
り、光軸に対し上下に振動している。尚、対物レンズ6
の光軸は常に光検出手段22の受光素子21に入射する
ようになっており、又、光検出手段22の振動速度はス
テージ1の移動速度よりも速くなるように設定されてい
る。
【0019】図4は前記状態(ii)における光検出手段2
2の変位と光検出手段22への検出光の入射する様子を
示す図である。又、図5は、このとき光検出手段22か
ら出力される信号Cとこの信号Cを微分演算処理した後
の状態を示すグラフである。尚、図4及び図5中に夫々
示された〜は、図4中の〜の状態における信号
Cの出力が夫々図5中の曲線Cの〜に対応している
ことを示している。測定対象物2のS2 面を測定する場
合(図2に示された状態(ii))、光検出手段22は図4
に示す状態〜のように光軸に沿って上下方向に振動
し、このとき、前記S2 面からの反射光を受光した受光
素子21は、図5に示すような出力信号Cを信号処理手
段13へ向けて出力する。信号処理手段13では、この
信号Cの出力が所定値fth以上のとき、信号Cの微分演
算が行われる。更に、図5に示すように、信号Cの微分
信号C’の強度が所定値Vth内である場合(尚、ここで
は、所定値Vthは0を基準にして微分信号C’の絶対値
の最大値の±3%程度の幅に設定されている)には、信
号処理手段13は図3(b)に示された変位信号Jを出
力し、本発明の装置ではこれに基づいて測定対象物2の
段差の大きさを求める。例えば、図5における状態を
みると、信号Cは所定値fthより大きく、且つ、この信
号Cの微分信号C’は所定値Vth内にある。このとき、
本発明の装置では、図3(b)に示された変位信号Jに
対応するS2 面の位置(即ち、点Q)が検出され、これ
と基準となる点Pとから測定対象物2の段差の大きさx
が算出されることになる。
【0020】尚、本発明の段差測定装置では、信号処理
手段13において、受光素子12及び受光素子10から
の出力信号A,Bに基づく(A+B)の値を求め、これ
に予め設定された閾値Tを適用することにより装置の合
焦動作範囲を規定している(図6参照)。このようにす
ることにより、本発明の装置における段差測定範囲を規
定し、又、誤検出を防止している。
【0021】このように、本発明による段差測定装置を
用いれば、従来装置のようにステージ1を測定ポイント
毎に停止させずに、測定対象物2の段差測定を正確に行
うことができる。又、対物レンズ6を段差毎に駆動させ
ずに、連続的な測定が可能となる。
【0022】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、単純な
構成でありながらも、素早く正確に規則的な段差を有す
る測定対象物の段差の大きさを求めることが可能な段差
測定装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による段差測定装置の概略構成を示す図
である。
【図2】段差測定装置を用いて規則的な段差を有する測
定対象物を測定する方法を説明するための図である。
【図3】光検出手段22の動作を説明するための図であ
る。
【図4】光検出手段22から出力される信号とその処理
方法を説明するためのグラフである。
【図5】(a)は受光素子10,12からの出力信号
B,Aの特性を示すグラフ、(b)は信号A,Bに基づ
き生成された変位信号Jの特性を示すグラフである。
【図6】本発明の装置における段差測定範囲の規定及び
誤検出の方法を説明するためのグラフである。
【図7】従来の段差測定装置の概略構成を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 ステージ 2 測定対象物 3 半導体レーザ 4 偏光ビームスプリッタ 5 1/4波長板 6 対物レンズ 7 第1のビームスプリッタ 8 第2のビームスプリッタ 9,11,20 絞り 10,12,21 受光素子 13 信号処理手段 14 Z軸駆動回路 15 Z軸駆動手段 16 Z軸スケール 17 Z軸移動カウンタ 18 ステージ駆動回路 19 ステージ駆動手段 22 光検出手段 23 光検出手段駆動手段 24 光検出手段駆動回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 測定対象物を載置するステージと、光源
    からの光を前記測定対象物の被測定面へ向けて照射し該
    被測定面からの反射光を集光する対物レンズと、前記被
    測定面からの反射光の光量に対応した信号を出力する第
    1,第2の光検出手段と、該第1,第2の光検出手段か
    らの出力信号に基づき前記被測定面の位置を判定するた
    めの信号を出力する信号処理手段と、光軸に沿って上下
    に振動し前記測定対象物の段差の大きさを測定するため
    に用いる信号を出力する第3の光検出手段とにより構成
    されていることを特徴とする段差測定装置。
  2. 【請求項2】 前記第3の光検出手段は、前記測定対象
    物の被測定面からの反射光の集光位置に配置された絞り
    手段と受光素子とから構成されていることを特徴とする
    請求項1に記載の段差測定装置。
  3. 【請求項3】 前記第3の光検出手段には、該第3の光
    検出手段を光軸に沿って上下に振動させるための駆動手
    段が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の
    段差測定装置。
JP15718796A 1996-06-18 1996-06-18 段差測定装置 Withdrawn JPH102721A (ja)

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JP15718796A JPH102721A (ja) 1996-06-18 1996-06-18 段差測定装置

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JP15718796A Withdrawn JPH102721A (ja) 1996-06-18 1996-06-18 段差測定装置

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Effective date: 20030902