JPH10272202A - 消火設備の自動弁 - Google Patents
消火設備の自動弁Info
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- JPH10272202A JPH10272202A JP9081306A JP8130697A JPH10272202A JP H10272202 A JPH10272202 A JP H10272202A JP 9081306 A JP9081306 A JP 9081306A JP 8130697 A JP8130697 A JP 8130697A JP H10272202 A JPH10272202 A JP H10272202A
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Abstract
るようにするとともに、二次側圧力を調整できるように
する。 【解決手段】 消火用配管に設けた弁本体1の連通口4
を開閉する弁主体5と、該弁主体と二次流路3を介して
対向するピストン室10と、該ピストン室に装着され前
記弁主体に連結された制御ピストン11と、該ピストン
室の加圧室13と該弁主体の一次側とを連結する導圧管
26と、を備えた消火用設備であって;該導圧管に二次
圧設定用パイロット弁40を設け、該パイロット弁を弁
主体の二次側に連結されている。
Description
備、スプリンクラ消火設備や泡消火設備等の設備元弁、
区画元弁、地区選別弁などに用いられる消火設備の自動
弁に関するものである。
して、自動弁を備えたドライ配管が用い られている。
このドライ配管では、自動弁の一次側配管内は消火用水
が封入され、その二次側配管内には気体が入れられてい
る。この消火設備では、自動弁を急激に全開すると、一
次側の高圧消火用水が気体の入っている二次側配管に高
速で流れ込む。
ズル等で急激に絞られているので、振動や騒音等の発
生、所謂ウォータハンマ現象が発生する。
防止するため、次の様な開閉弁が用いられている。即
ち、一次側配管と二次側配管とを接続する弁本体と、該
弁本体の連通孔を開閉する弁主体と、該弁主体と二次流
路を介して対向するピストン室と、該ピストン室内に配
設され、前記弁主体より受圧面積の大きい制御ピストン
と、前記弁主体と該制御ピストンとを連結するステム
と、前記ピストン室と一次側配管とを連通せしめる制御
バルブ付導圧管と、前記二次側配管に接続された感圧管
と、前記ステムの摺動により該感圧管と前記導圧管とを
連通せしめる補助弁制御手段と、からなることを特徴と
する消火設備の開閉弁。
次側配管内の消火用水は導圧管を介してピストン室に流
入する。該ピストン室内に流入した消火用水の一部は、
制御ピストンを二次流路側に押圧するので、ステムが同
方向に移動する。そうすると、弁主体は少し開いた状態
でバランスし二次側配管が充水されるとともに、この二
次側配管がある程度迄充水されると、自動弁の二次側圧
力が前記バランス圧以上に達し、制御ピストンが二次流
路側に移動するので、弁主体は全開される。
題がある。 (1)通常の消火設備では特に問題を発生させないが、
次の様な特殊な消火用配管の場合には、該二次側配管の
末端部まで充水される前、即ち、充水完了前に所定圧
(前記バランス圧以上)に達し、全開することがある。
例えば、直径450mm、高さ50mの立ち上がり配管、
が接続されている場合。この場合には二次側配管に水頭
圧、例えば5kg/cm2の水頭圧、がかかるので、二次側
配管内の圧力は、二次側配管内が充水 完了前に所定圧
まで上昇する。
えば、長さが1kmある場合には、該管内の摩擦抵抗が大
きくなるので、二次側配管内の圧力は、二次側配管内が
充水完了前に所定圧まで上昇する。
動源とし、一次側圧力を開弁方向の駆動源に利用し、パ
イロット弁によって二次側圧力が制御されている。その
ため、全開しないので、圧力損失が大きい。 (3)二次側圧力を調整できない。そのため、当該設備
の所要圧力に調整し、他の防消火設備と協調して防消火
活動を行うことができない。
ンマ現象の発生を確実に防止できるようにすることを目
的とする。他の目的は、二次側圧力を調整できるように
することである。
に設けた弁本体の連通口を開閉する弁主体と、ピストン
室に装着され前記弁主体に連結された制御ピストンと、
該ピストン室の加圧室と該弁主体の一次側とを連結する
導圧管と、を備えた消火設備であって;該導圧管に二次
圧力設定用パイロット弁を設け、該パイロット弁を弁主
体の二次側に連結したことを特徴とする消火設備の自動
弁、である。
連通口を開閉する弁主体と、ピストン室に装着され前記
弁主体に連結された制御ピストンと、該ピストン室の加
圧室と該弁主体の一次側とを連結する導圧管と、を備え
た消火設備であって;該導圧管に第1排水管を連結し、
該第1排水管に二次圧力設定用パイロット弁を設け、該
パイロット弁を弁主体の二次側に連結したことを特徴と
する消火設備の自動弁、である。
連通口を開閉する弁主体と、ピストン室に装着され前記
弁主体に連結された制御ピストンと、該ピストン室の加
圧室と該弁主体の一次側とを連結する導圧管と、を備え
た消火設備であって;該ピストン室の加圧室に第2排水
管を接続し、該第2排水管に二次圧力設定用パイロット
弁を設け、該パイロット弁を弁主体の二次側に連結した
ことを特徴とする消火設備の自動弁、である。
連通口を開閉する弁主体と、該弁主体と二次流路を介し
て対向するピストン室と、該ピストン室に装着され前記
弁主体に連結された制御ピストンと、該ピストン室の加
圧室と該弁主体の一次側とを連結する導圧管と、を備え
た消火設備であって;該ピストン室の加圧室に排水管を
連結し、該排水管に充水感応用パイロット弁を設けると
ともに、該パイロット弁を前記弁主体の二次側に連結
し、該導圧管に二次圧力設定用パイロット弁を設け、該
パイロット弁を弁主体の二次側に連結したことを特徴と
する消火設備の自動弁、である。
連通口を開閉する弁主体と、該弁主体と二次流路を介し
て対向するピストン室と、該ピストン室に装着され前記
弁主体に連結された制御ピストンと、該ピストン室の加
圧室と該弁主体の一次側とを連結する導圧管と、を備え
た消火設備であって;該ピストン室の加圧室に排水管を
連結し、該排水管に充水感応用パイロット弁を設けると
ともに、該パイロット弁を前記弁主体の二次側に連結
し、該導圧管に第1排水管を連結し、該第1排水管に二
次圧力設定用パイロット弁を設け、該パイロット弁を弁
主体の二次側に連結したことを特徴とする消火設備の自
動弁、である。
連通口を開閉する弁主体と、該弁主体と二次流路を介し
て対向するピストン室と、該ピストン室に装着され前記
弁主体に連結された制御ピストンと、該ピストン室の加
圧室と該弁主体の一次側とを連結する導圧管と、を備え
た消火設備であって;該ピストン室の加圧室に排水管を
連結し、該排水管に充水感応用パイロット弁を設けると
ともに、該パイロット弁を感圧管を介して前記弁主体の
二次側に連結し、該導圧管に二次圧力設定用パイロット
弁を設け、該パイロット弁を前記感圧管に連結したこと
を特徴とする消火設備の自動弁、である。
連通口に弁主体を配設し、該弁主体と二次通路を介して
排水孔付ピストン室を設ける。このピストン室に脱気孔
付制御ピストンを装着するとともに該ピストンを前記弁
主体にステムを介して連結する。
側配管とを起動弁付導圧管を介して連結し、該加圧室に
充水感応用パイロット弁付排水管を連結する。この排水
管は大気に開放されている。
弁が設けられ、このパイロット弁は二次側に連結されて
いる。
ロット弁とを感圧管を介して連結し、該二次側配管の圧
力が充水完了により設定圧力となった時に該パイロット
弁を閉じ、弁主体を全開にする。
された常時開弁にするとともに、二次側配管の充水完了
を検出する常時開弁の制御手段を設けても良い。この場
合は、該制御手段からの充水完了信号を受信するまで
は、常時開弁を開の状態にしてウォータハンマ現象が発
生しない程度の流速となる様に弁主体の開度を維持し、
該制御手段からの充水完了信号の受信により該常時開弁
を閉の状態にして弁主体を全開する。
圧管に設ける代わりに、該導圧管に連結した第1排水管
に設け、該パイロット弁を前記二次側に連結してもよ
い。
る。消火用配管に弁本体1を設け、該弁本体1の弁主体
5をピストン室10に嵌着されている制御ピストン11
に連結する。このピストン室10の排気室14に設けら
れた排気孔16aは、ピストン室10の排気管16を介
して大気と連通し、又、制御ピストン11には、前記排
気孔16aより大径の脱気孔15が設けられている。
を介して一次側配管27に連結している。この導圧管2
6には、二次圧力設定用パイロット弁40、オリフィス
31、手動操作用弁30、電動ボール弁25が上流に向
かって順次設けられている。
3を介して二次側配管34に連結されている。このパイ
ロット弁40の作動圧力は、必要に応じて適宜な値に設
定されるが、例えば、5Kg/cm2に設定される。
災感知器などの制御手段から開弁信号の受信すると、電
動ボール弁25が開き、一次側の消火用水は導圧管26
を通って加圧室13に入り、制御ピストン11を押し上
げ、弁主体5を開かせる。この時、加圧室13内の空気
は脱気孔15を通って排気室14に入り、排気管16か
ら大気に放出される。
ット弁40が脱気孔15を経て排水される水量と同等の
水量を加圧室13内に供給する開度迄絞られ、設定圧力
を保持する。この時、前記パイロット弁40の設定圧力
値を一次側圧力より高く設定すると、該弁主体5は全開
するので、圧力損失が非常に小さくなる。
るが、この実施例と第1実施例(図1)との相違点は、
導圧管26に第1排水管42を連結し、該第1排水管4
2に二次圧力設定用パイロット弁40を設けたことであ
る。
るが、この実施例と第1実施例(図1)との相違点は、
加圧室13に第2排水管45を設け、該排水管45に二
次圧力設定用パイロット弁40を設けたことである。
説明するが、この実施例では二次圧力設定用パイロット
弁40の他に、充水感応用パイロット弁24が設けられ
ている。水噴霧消火設備などの消火用配管に設けられた
弁本体1には、一次流路2と二次流路3とを連通せしめ
る連通口4が設けられている。
が着座する弁座6が設けられている。この弁主体5はス
プリングSにより弁座6に圧接されている。この弁主体
5には、テーパ状のスカート部7が設けられている。該
弁主体5を上下方向に移動させその位置を変化させる
と、スカート部7と弁座6との隙間の大きさが変化し、
一次流路2から二次流路3に流入する消火用水の流量を
調整することができる。
弁主体5と対向している。このピストン室10には弁主
体5の受圧面積より大きい表面積の制御ピストン11が
嵌着されている。この制御ピストン11は、ステム12
を介して弁主体5と連結されている。該制御ピストン1
1には脱気孔15が形成されており、この脱気孔15に
よりピストン室10を構成する加圧室13と排気室14
とが連通している。
気孔16aが設けられているが、この排気孔16aの径
は前記脱気孔15より大径である。
1が螺着されている。このポジショナ21のシリンダ室
22には、大気開放の排水管19が連結されている。こ
のシリンダ室22の開放端には、補助弁の作用をするス
テム12の端部が挿入されている。
ト弁24が設けられている。このパイロット弁24は常
時開であり、図6に示す様に、フラム室FRのダイアフ
ラムDFに固定されている第1バルブV1と、該バルブ
V1を押圧し第1弁座VS1に押し付けるスプリングS
1と、該スプリングS1の押圧力を調整するハンドルH
と、第2バルブV2を押圧し第2弁座VS2に押し付け
るスプリングS2と、を備えている。又、第1バルブV
1と第2バルブV2の間には隔壁Wと、該隔壁Wを水密に
貫通したロッドR、があり、該ロッドRの一端は第1バ
ルブに固定され、他端は第2バルブに当接する。このパ
イロット弁24は感圧管23を介して二次側配管34に
連結されている。
導圧管26を介して一次側配管27に接続されている。
この導圧管26にはメンテナンス弁28、ストレーナ2
9、手動操作用弁30、二次圧力設定用パイロット弁4
0及び流量制御オリフィス31が、下流に向かって順次
設けられている。この二次圧力設定用パイロット弁40
は前記感圧管23に連通しており、その構造は前記充水
感応用パイロット弁24と同一である。
まず、火災時等に弁主体5を開く場合について説明す
る。火災感知器などの制御手段からの指示により電動ボ
ール弁25を開くと、一次側配管27内の消火用水は二
次圧力設定用パイロット弁40、オリフィス31を経て
ピストン室10の加圧室13内に加圧給水される。
孔15から排気室14に排出させると共に、排気管16
を介して機外に排出される。脱気孔15の径をオリフィ
ス31の径より小さく形成することにより、機外に排出
される水量を給水量に比べて少なくなるように設計して
いるので、加圧室13内に圧力が発生する。
のそれより大きく形成され、例えば、弁主体5と制御ピ
ストン11の面積比は、1:1.8に形成されているの
で、加圧室13内の圧力が一次側圧力の約6割に達した
段階から自動弁主体5が矢印A5方向に動き始める。
消火用水によって開度調整用ポジショナ21から離れる
位置まで制御ピストン11を押し上げる。この段階より
ピストン室に供給される消火用水の一部は、脱気孔15
及び排気管16を経て排水されると同時に、充水感応用
パイロット弁24を経て外部に排出されるため、それ以
上ピストン11を押し上げることが無い構造になってい
る。そのため、弁主体5の開度も開度調整用ポジショナ
21によって指定され、その位置で二次側へ制限給水す
ることができる。
で固定されている。一次側供給圧力と制限給水量をベー
スに所謂CV値を算出し、そのCV値となるように開度
調整用ポジショナ21をセットすることにより充水時の
流速をコントロールできるが、ここではその詳細な説明
は省略する。
水され放水口まで充水されると、その高さに応じた水頭
と制限流速時の配管摩擦損失を加算した圧力が背圧とし
て感圧室20に発生する。
れると、第1バルブV1が第1弁座VS1から離れるとと
もに、第2バルブV2が着座するので、充水感応用パイ
ロット弁24が閉止させられ、加圧室13から開度調整
用ポジショナ21を経ての排水が停止させられる。
次圧力設定用パイロット弁40及びオリフィス31を経
てピストン室の加圧室13に供給された消火用水は、脱
気孔15、及びピストン室排気管16を経て外部に排出
されるものの、排出しきれないためピストン11を押し
上げる。
摩擦抵抗が小さくなるので、二次側配管34内の圧力が
徐々に高くなり、二次圧力設定用パイロット弁40の設
定圧力となる。二次側配管34の充水時の背圧は、放水
口までの配管長と弁主体5との高低差により異なるが、
「配管の摩擦損失計算」によって算出することができ
る。充水感応用パイロット弁24はハンドルHを回転す
ることにより設定圧を調整することができる。
用パイロット弁40の設定圧力に達した段階で、該パイ
ロット弁40のダイアラムDFは第1バルブV1を第1
弁座VS1から離すので、第2バルブV2は脱気孔15を
経て排気室14の排気管16から排水される量と同量の
給水量となるように絞り込まれる。そのことにより弁主
体5の開度は制御され、弁主体の二次側圧力は防消火設
備の所要圧力に調整することができる。二次圧力設定用
パイロット弁40はロックナットで固定されているの
で、設定圧力の調整は容易である。
比べ非常に少ないことであり、例えば弁口径100(m
m)、最大流量1570(L/min.)時の圧力損失は
3.61(m)、弁口径350(mm)、最大流量163
30(L/min.)時の圧力損失は2.95(m)と予想
される。
る。電動ボール弁25及び手動操作弁30を閉じると、
一次側配管27内の消火用水は加圧室13内への流入を
停止する。
脱気孔15を通って排気室に移動し、該加圧室13の容
積が次第に減少する。
グSの弾力が加わって、弁主体5は次第に矢印A5方向
と逆方向に押圧されながら弁座6に着座するので、全閉
状態となる。
側配管34内の圧力が設定圧力より低くなると開放さ
れ、加圧室13内の消火用水は大気中に放出される。
次のような顕著な効果を奏する。 (1)二次圧力設定用パイロット弁を設けたので、二次
側圧力を任意の値に調整することができる。 (2)充水感応用パイロット弁を設けたので、二次側配
管の充水完了前は弁主体の開度を制限し、二次側配管の
充水完了後に弁主体を全開にすることができる。そのた
め、ウォータハンマ現象の発生を防止することができ
る。
を示す図である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 消火用配管に設けた弁本体の連通口を開
閉する弁主体と、ピストン室に装着され前記弁主体に連
結された制御ピストンと、該ピストン室の加圧室と該弁
主体の一次側とを連結する導圧管と、を備えた消火設備
であって;該導圧管に二次圧力設定用パイロット弁を設
け、該パイロット弁を弁主体の二次側に連結したことを
特徴とする消火設備の自動弁。 - 【請求項2】 消火用配管に設けた弁本体の連通口を開
閉する弁主体と、ピストン室に装着され前記弁主体に連
結された制御ピストンと、該ピストン室の加圧室と該弁
主体の一次側とを連結する導圧管と、を備えた消火設備
であって;該導圧管に第1排水管を連結し、該第1排水
管に二次圧力設定用パイロット弁を設け、該パイロット
弁を弁主体の二次側に連結したことを特徴とする消火設
備の自動弁。 - 【請求項3】 消火用配管に設けた弁本体の連通口を開
閉する弁主体と、ピストン室に装着され前記弁主体に連
結された制御ピストンと、該ピストン室の加圧室と該弁
主体の一次側とを連結する導圧管と、を備えた消火設備
であって;該ピストン室の加圧室に第2排水管を接続
し、該第2排水管に二次圧力設定用パイロット弁を設
け、該パイロット弁を弁主体の二次側に連結したことを
特徴とする消火設備の自動弁。 - 【請求項4】 消火用配管に設けた弁本体の連通口を開
閉する弁主体と、該弁主体と二次流路を介して対向する
ピストン室と、該ピストン室に装着され前記弁主体に連
結された制御ピストンと、該ピストン室の加圧室と該弁
主体の一次側とを連結する導圧管と、を備えた消火設備
であって;該ピストン室の加圧室に排水管を連結し、該
排水管に充水感応用パイロット弁を設けるとともに、該
パイロット弁を前記弁主体の二次側に連結し、 該導圧管に二次圧力設定用パイロット弁を設け、該パイ
ロット弁を弁主体の二次側に連結したことを特徴とする
消火設備の自動弁。 - 【請求項5】 消火用配管に設けた弁本体の連通口を開
閉する弁主体と、該弁主体と二次流路を介して対向する
ピストン室と、該ピストン室に装着され前記弁主体に連
結された制御ピストンと、該ピストン室の加圧室と該弁
主体の一次側とを連結する導圧管と、を備えた消火設備
であって;該ピストン室の加圧室に排水管を連結し、該
排水管に充水感応用パイロット弁を設けるとともに、該
パイロット弁を前記弁主体の二次側に連結し、 該導圧管に第1排水管を連結し、該第1排水管に二次圧
力設定用パイロット弁を設け、該パイロット弁を弁主体
の二次側に連結したことを特徴とする消火設備の自動
弁。 - 【請求項6】 消火用配管に設けた弁本体の連通口を開
閉する弁主体と、該弁主体と二次流路を介して対向する
排気孔付ピストン室と、該ピストン室に装着され前記弁
主体に連結された脱気孔付制御ピストンと、該ピストン
室の加圧室と該弁主体の一次側とを連結する電動弁付導
圧管と、を備えた消火設備であって;該ピストン室の加
圧室に大気開放の排水管を連結し、該排水管に充水感応
用パイロット弁を設けるとともに、該パイロット弁を感
圧管を介して前記弁主体の二次側に連結し、 該導圧管に二次圧力設定用パイロット弁を設け、該パイ
ロット弁を前記感圧管に連結したことを特徴とする消火
設備の自動弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08130697A JP3861253B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 消火設備の自動弁 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08130697A JP3861253B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 消火設備の自動弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272202A true JPH10272202A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3861253B2 JP3861253B2 (ja) | 2006-12-20 |
Family
ID=13742722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08130697A Expired - Fee Related JP3861253B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 消火設備の自動弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3861253B2 (ja) |
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