JPH10272280A - ランドリー装置 - Google Patents
ランドリー装置Info
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- JPH10272280A JPH10272280A JP9079486A JP7948697A JPH10272280A JP H10272280 A JPH10272280 A JP H10272280A JP 9079486 A JP9079486 A JP 9079486A JP 7948697 A JP7948697 A JP 7948697A JP H10272280 A JPH10272280 A JP H10272280A
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- JP
- Japan
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- door
- drum
- water
- detecting
- temperature
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 略水平方向に設けた回転軸を中心に回転自在
に配設したドラム内で洗濯、または洗濯と乾燥を行うラ
ンドリー装置において、異常を表示をして運転を停止し
た時に、ドア開による水漏れを防止する。 【解決手段】 ドラムを回転自在に内包した水受け槽の
前面に洗濯物を取り出すドアを配設し、ドアロック手段
によりドアのロックおよび解除を行う。制御手段27
は、排水ポンプ30、ドアロック手段などの動作を制御
して洗濯行程および乾燥行程を実行し、排水行程の排水
終了時に、水位検知手段33により検知した水位が設定
以下にならないとき、表示手段32に異常を表示して運
転を停止し、ドアのロックを解除しないようにしたもの
である。
に配設したドラム内で洗濯、または洗濯と乾燥を行うラ
ンドリー装置において、異常を表示をして運転を停止し
た時に、ドア開による水漏れを防止する。 【解決手段】 ドラムを回転自在に内包した水受け槽の
前面に洗濯物を取り出すドアを配設し、ドアロック手段
によりドアのロックおよび解除を行う。制御手段27
は、排水ポンプ30、ドアロック手段などの動作を制御
して洗濯行程および乾燥行程を実行し、排水行程の排水
終了時に、水位検知手段33により検知した水位が設定
以下にならないとき、表示手段32に異常を表示して運
転を停止し、ドアのロックを解除しないようにしたもの
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、略水平方向に設け
た回転軸を中心に回転自在に配設したドラム内で洗濯物
を洗濯、または洗濯と乾燥を行うランドリー装置に関す
るものである。
た回転軸を中心に回転自在に配設したドラム内で洗濯物
を洗濯、または洗濯と乾燥を行うランドリー装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のランドリー装置は図14
に示すように構成していた。以下、その構成について説
明する。
に示すように構成していた。以下、その構成について説
明する。
【0003】図に示すように、ドラム1は、外周部に多
数の通水孔2を全面に設け、水受け槽3内に回転自在に
配設している。ドラム1の回転中心に回転軸4の一端を
固定し、回転軸4の他端にドラムプーリー5を固定して
いる。モータ6は、ベルト7によりドラムプーリー5と
連結し、ドラム1を回転駆動する。ドラム1の開口部に
ドア8を開閉自在に設けている。
数の通水孔2を全面に設け、水受け槽3内に回転自在に
配設している。ドラム1の回転中心に回転軸4の一端を
固定し、回転軸4の他端にドラムプーリー5を固定して
いる。モータ6は、ベルト7によりドラムプーリー5と
連結し、ドラム1を回転駆動する。ドラム1の開口部に
ドア8を開閉自在に設けている。
【0004】水受け槽3は、ランドリー機器本体9より
ばね体10で吊り下げ、防振ダンパー11により脱水時
の振動がランドリー機器本体9に伝達されないように防
振支持するとともに、脱水時の振動を低減する重り12
を設けている。ヒータ13は、水受け槽3内の洗濯水を
加熱するものである。制御装置14は、モータ6、ヒー
タ13などの動作を制御し、洗濯、すすぎ、脱水などの
一連の行程を逐次制御する。
ばね体10で吊り下げ、防振ダンパー11により脱水時
の振動がランドリー機器本体9に伝達されないように防
振支持するとともに、脱水時の振動を低減する重り12
を設けている。ヒータ13は、水受け槽3内の洗濯水を
加熱するものである。制御装置14は、モータ6、ヒー
タ13などの動作を制御し、洗濯、すすぎ、脱水などの
一連の行程を逐次制御する。
【0005】給水弁15は洗濯やすすぎ時に水受け槽3
内に給水する給水弁15aと、乾燥時に循環経路(図示
せず)に設けた送風ファンとヒーターで温風を循環させ
ドラム1内の湿気を含む温風を水で直接熱交換するため
に給水する給水弁15bからなる。排水ポンプ16は水
受け槽3にホース17で連結し、水受け槽3内の洗濯水
や乾燥時に貯まった熱交換後の水を排水するものであ
る。
内に給水する給水弁15aと、乾燥時に循環経路(図示
せず)に設けた送風ファンとヒーターで温風を循環させ
ドラム1内の湿気を含む温風を水で直接熱交換するため
に給水する給水弁15bからなる。排水ポンプ16は水
受け槽3にホース17で連結し、水受け槽3内の洗濯水
や乾燥時に貯まった熱交換後の水を排水するものであ
る。
【0006】上記構成において動作を説明すると、ドア
8を開いてドラム1内に洗濯物を投入し、運転を開始す
ると、ドラム1をモータ6によって低速で回転すると、
ドラム1内の洗濯物は持ち上げられて落下され、この動
作を続けながら給水弁15より給水する。所定の水量が
給水されると、給水を停止して洗濯を続行し、ドラム1
内の洗濯物は持ち上げられて水面上に落下される。こう
して洗濯行程が進行する。
8を開いてドラム1内に洗濯物を投入し、運転を開始す
ると、ドラム1をモータ6によって低速で回転すると、
ドラム1内の洗濯物は持ち上げられて落下され、この動
作を続けながら給水弁15より給水する。所定の水量が
給水されると、給水を停止して洗濯を続行し、ドラム1
内の洗濯物は持ち上げられて水面上に落下される。こう
して洗濯行程が進行する。
【0007】すすぎ行程においても洗濯行程と同様の動
作を行う。脱水行程では、ドラム1は高速で回転駆動さ
れ、洗濯物は遠心脱水される。このとき、ドラム1内の
洗濯物の片寄り、すなわちアンバランスが生じると、ド
ラム1および水受け槽3は振動するが、防振ダンパー1
1により振動を減衰してランドリー機器本体9に伝達さ
れることはない。
作を行う。脱水行程では、ドラム1は高速で回転駆動さ
れ、洗濯物は遠心脱水される。このとき、ドラム1内の
洗濯物の片寄り、すなわちアンバランスが生じると、ド
ラム1および水受け槽3は振動するが、防振ダンパー1
1により振動を減衰してランドリー機器本体9に伝達さ
れることはない。
【0008】乾燥行程においては洗濯行程と同様にドラ
ム1をモータ6によって低速で回転すると、ドラム1内
の洗濯物は持ち上げられて落下し、同時に送風ファンと
ヒーターにより温風をドラム1内に循環させて洗濯物を
乾燥させる。この動作を続けながら水受け槽3内の乾燥
時に貯まった熱交換後の水がドラム1に達する前に排水
するようにしている。
ム1をモータ6によって低速で回転すると、ドラム1内
の洗濯物は持ち上げられて落下し、同時に送風ファンと
ヒーターにより温風をドラム1内に循環させて洗濯物を
乾燥させる。この動作を続けながら水受け槽3内の乾燥
時に貯まった熱交換後の水がドラム1に達する前に排水
するようにしている。
【0009】また、ロック装置22は、図15に示すよ
うに、ドア8のフックの爪部(図示せず)が挿入された
時、右に移動する爪挿入板26、この爪部を爪挿入板2
6とともにロックするロック用ピン16、爪挿入板26
をドア開時に左に押し戻すバネ28、ロック用ピン16
に接続されたドア可動接点29、このドア可動接点29
と対をなし、モータ6、ヒータ13等の負荷に直列に接
続されるドア固定接点36、ドア可動接点29とわずか
な距離を得てロック用ピン27に接続されたバイメタル
37、このバイメタル37に接続しこれを加熱するため
のセラミックヒータ22とで構成されている。なお、セ
ラミックヒータ38は制御手段14でドア可動接点2
9、固定接点36を介さずに制御される。
うに、ドア8のフックの爪部(図示せず)が挿入された
時、右に移動する爪挿入板26、この爪部を爪挿入板2
6とともにロックするロック用ピン16、爪挿入板26
をドア開時に左に押し戻すバネ28、ロック用ピン16
に接続されたドア可動接点29、このドア可動接点29
と対をなし、モータ6、ヒータ13等の負荷に直列に接
続されるドア固定接点36、ドア可動接点29とわずか
な距離を得てロック用ピン27に接続されたバイメタル
37、このバイメタル37に接続しこれを加熱するため
のセラミックヒータ22とで構成されている。なお、セ
ラミックヒータ38は制御手段14でドア可動接点2
9、固定接点36を介さずに制御される。
【0010】また水位による圧力スイッチ(図示せず)
がついており、設定水位になるとロックピン201が爪
挿入部26がロックされる構成である。
がついており、設定水位になるとロックピン201が爪
挿入部26がロックされる構成である。
【0011】上記構成において動作を説明すると、ドア
8を開いて回転ドラム1内に洗濯物を投入し、ドア8を
閉じ、スタート・一時停止スイッチを押し運転を開始す
ると、制御手段27はセラミックヒータ38に通電し、
バイメタル37を加熱する。この数分経過後、加熱され
たバイメタル37はその温度変位特性から接続されたロ
ック用ピン16を上方に押し上げ、これにより爪挿入板
26およびドア8のフックの爪部がロックされる。同時
に、ロック用ピン16に接続されたドア可動接点29が
上方に押し出され、ドア固定接点36に接続する。これ
によりこの接点に直列に接続されたモータ6、ヒータ1
3等の負荷に通電され、一連の洗い・すすぎ・脱水・乾
燥運転が開始される。運転中はセラミックヒータ38に
は常時通電しているので、バイメタル37は加熱された
ままである。したがって、ドア8はロック状態を保持さ
れる。
8を開いて回転ドラム1内に洗濯物を投入し、ドア8を
閉じ、スタート・一時停止スイッチを押し運転を開始す
ると、制御手段27はセラミックヒータ38に通電し、
バイメタル37を加熱する。この数分経過後、加熱され
たバイメタル37はその温度変位特性から接続されたロ
ック用ピン16を上方に押し上げ、これにより爪挿入板
26およびドア8のフックの爪部がロックされる。同時
に、ロック用ピン16に接続されたドア可動接点29が
上方に押し出され、ドア固定接点36に接続する。これ
によりこの接点に直列に接続されたモータ6、ヒータ1
3等の負荷に通電され、一連の洗い・すすぎ・脱水・乾
燥運転が開始される。運転中はセラミックヒータ38に
は常時通電しているので、バイメタル37は加熱された
ままである。したがって、ドア8はロック状態を保持さ
れる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、ドア内蔵の圧力スイッチのばらつきが大きくドア
開したときに水がこぼれるという問題を有していた。
では、ドア内蔵の圧力スイッチのばらつきが大きくドア
開したときに水がこぼれるという問題を有していた。
【0013】また、ドアスイッチがバイメタル37とセ
ラミックヒータ38の組合せであるために、異常が出て
からドア開できるまでに時間がかかるという問題も有し
ていた。
ラミックヒータ38の組合せであるために、異常が出て
からドア開できるまでに時間がかかるという問題も有し
ていた。
【0014】またドラム1内の温度が高くてもドアロッ
ク解除するという問題も有していた。
ク解除するという問題も有していた。
【0015】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、異常を表示をして運転を停止した時に、ドアのロッ
クを解除しないようにしてドア開による水漏れを防止す
ることを第1の目的としている。
で、異常を表示をして運転を停止した時に、ドアのロッ
クを解除しないようにしてドア開による水漏れを防止す
ることを第1の目的としている。
【0016】また、水位が低く温度が低くドラム回転が
ない場合は、ドアロックを即解除しドア開できるように
することを第2の目的としている。
ない場合は、ドアロックを即解除しドア開できるように
することを第2の目的としている。
【0017】また、温度が高いときにドアのロックを解
除しないようにして火傷を防止することを第3の目的と
している。
除しないようにして火傷を防止することを第3の目的と
している。
【0018】また、ドラムが回転しているときは、回転
が止まるまでドアロックを続け停止後ドアロックを解除
して怪我を防止することを第4の目的としている。
が止まるまでドアロックを続け停止後ドアロックを解除
して怪我を防止することを第4の目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、水受け槽に内包し回転自在に配設し
たドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取
り出すドアと、本体外に水を排水する排水手段と、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、運転内容
およびドアの状態を表示する表示手段と、前記排水手段
およびドアロック手段などの動作を制御して洗濯行程お
よび乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手
段は、排水行程の排水終了時に、水位が設定以下になら
ないときに、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、ドアのロックを解除しないようにしたものである。
を達成するために、水受け槽に内包し回転自在に配設し
たドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取
り出すドアと、本体外に水を排水する排水手段と、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、運転内容
およびドアの状態を表示する表示手段と、前記排水手段
およびドアロック手段などの動作を制御して洗濯行程お
よび乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手
段は、排水行程の排水終了時に、水位が設定以下になら
ないときに、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、ドアのロックを解除しないようにしたものである。
【0020】これにより、ドアよりも高い水位にあって
も水漏れを防止することができる。また、上記第2の目
的を達成するために、水受け槽に内包し回転自在に配設
したドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を
取り出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うド
アロック手段と、前記ドラム内に直接給水する給水手段
と、前記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、
運転内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記
ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前記給水手
段およびドアロック手段などの動作を制御して洗濯行程
を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、洗濯行
程において前記給水手段により給水して所定時間経過
後、設定水位に達していないときは、前記表示手段に異
常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解除するよ
うにしたものである。
も水漏れを防止することができる。また、上記第2の目
的を達成するために、水受け槽に内包し回転自在に配設
したドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を
取り出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うド
アロック手段と、前記ドラム内に直接給水する給水手段
と、前記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、
運転内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記
ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前記給水手
段およびドアロック手段などの動作を制御して洗濯行程
を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、洗濯行
程において前記給水手段により給水して所定時間経過
後、設定水位に達していないときは、前記表示手段に異
常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解除するよ
うにしたものである。
【0021】これにより、ドア開ができすぐに洗濯物を
取り出すことができる。また、上記第3の目的を達成す
るために、制御手段は、給水手段の異常時に温度検知手
段により温度が設定以上のときは、ドアのロックを解除
しないようにしたものである。
取り出すことができる。また、上記第3の目的を達成す
るために、制御手段は、給水手段の異常時に温度検知手
段により温度が設定以上のときは、ドアのロックを解除
しないようにしたものである。
【0022】これにより、ドラムおよびドアが高くても
ドアがロックを解除しないために火傷を防止することが
できる。
ドアがロックを解除しないために火傷を防止することが
できる。
【0023】また、上記第4の目的を達成するために、
制水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記
水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前
記ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前
記ドラムの回転を検知しドラムの回転を制御するドラム
回転手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示
手段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段
と、前記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、
前記ドラム回転手段およびドアロック手段などの動作を
制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを
備え、前記制御手段は、ドラム回転手段により脱水立ち
上げ行程において、所定時間にドラム回転数が所定回転
数内の時に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、前記ドアのロックを回転停止後に解除するようにし
たものである。
制水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記
水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前
記ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前
記ドラムの回転を検知しドラムの回転を制御するドラム
回転手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示
手段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段
と、前記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、
前記ドラム回転手段およびドアロック手段などの動作を
制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを
備え、前記制御手段は、ドラム回転手段により脱水立ち
上げ行程において、所定時間にドラム回転数が所定回転
数内の時に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、前記ドアのロックを回転停止後に解除するようにし
たものである。
【0024】これにより、ドラム回転中は、ドアロック
が解除しないために怪我を防止することができる。
が解除しないために怪我を防止することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前
記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、
本体外に水を排水する排水手段と、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、前記水受け槽内の水
位を検知する水位検知手段と、運転内容およびドアの状
態を表示する表示手段と、前記排水手段およびドアロッ
ク手段などの動作を制御して洗濯行程および乾燥行程を
実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、排水行程
の排水終了時に、水位が設定以下にならないときに、前
記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロッ
クを解除しないようにしたものであり、ドア開による水
のこぼれを防止することができる。
は、水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前
記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、
本体外に水を排水する排水手段と、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、前記水受け槽内の水
位を検知する水位検知手段と、運転内容およびドアの状
態を表示する表示手段と、前記排水手段およびドアロッ
ク手段などの動作を制御して洗濯行程および乾燥行程を
実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、排水行程
の排水終了時に、水位が設定以下にならないときに、前
記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロッ
クを解除しないようにしたものであり、ドア開による水
のこぼれを防止することができる。
【0026】請求項2に記載の発明は、水受け槽に内包
し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面に
配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、前記ドラム内に直接
給水する給水手段と、前記水受け槽内の水位を検知する
水位検知手段と、運転内容およびドアの状態を表示する
表示手段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手
段と、前記給水手段およびドアロック手段などの動作を
制御して洗濯行程を実行する制御手段とを備え、前記制
御手段は、洗濯行程において前記給水手段により給水し
て所定時間経過後、設定水位に達していないときは、前
記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロッ
クを解除するようにしたものであり、洗濯物をすぐに取
り出すことができる。
し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面に
配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、前記ドラム内に直接
給水する給水手段と、前記水受け槽内の水位を検知する
水位検知手段と、運転内容およびドアの状態を表示する
表示手段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手
段と、前記給水手段およびドアロック手段などの動作を
制御して洗濯行程を実行する制御手段とを備え、前記制
御手段は、洗濯行程において前記給水手段により給水し
て所定時間経過後、設定水位に達していないときは、前
記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロッ
クを解除するようにしたものであり、洗濯物をすぐに取
り出すことができる。
【0027】請求項3に記載の発明は、水受け槽に内包
し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面に
配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、送風手段を有する循
環経路を設け前記ドラム内の湿気を含む温風を水で直接
熱交換する熱交換器と、前記循環経路に熱交換するため
の給水する給水手段と、前記水受け槽内の水位を検知す
る水位検知手段と、運転内容およびドアの状態を表示す
る表示手段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知
手段と、前記給水手段およびドアロック手段などの動作
を制御して乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記
制御手段は、乾燥行程において、前記給水手段により給
水して所定時間経過後、設定水位に達していないとき
は、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドア
のロックを解除するようにしたものであり、乾燥物をす
ぐに取り出すことができる。
し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面に
配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、送風手段を有する循
環経路を設け前記ドラム内の湿気を含む温風を水で直接
熱交換する熱交換器と、前記循環経路に熱交換するため
の給水する給水手段と、前記水受け槽内の水位を検知す
る水位検知手段と、運転内容およびドアの状態を表示す
る表示手段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知
手段と、前記給水手段およびドアロック手段などの動作
を制御して乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記
制御手段は、乾燥行程において、前記給水手段により給
水して所定時間経過後、設定水位に達していないとき
は、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドア
のロックを解除するようにしたものであり、乾燥物をす
ぐに取り出すことができる。
【0028】請求項4に記載の発明は、上記請求項2ま
たは3に記載の発明において、制御手段は、給水手段の
異常時に温度検知手段により温度が設定以上のときは、
ドアのロックを解除しないようにしたものであり、ドア
開による火傷を防止することができる。
たは3に記載の発明において、制御手段は、給水手段の
異常時に温度検知手段により温度が設定以上のときは、
ドアのロックを解除しないようにしたものであり、ドア
開による火傷を防止することができる。
【0029】請求項5に記載の発明は、水受け槽に内包
し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面に
配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、前記ドラムを回転を
検知しドラムの回転を制御するドラム回転手段と、脱水
立ち上げ時に布のアンバラ量を検知するアンバラ検知手
段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前
記ドラム回転手段およびドアロック手段などの動作を制
御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備
え、前記制御手段は、脱水行程において、前記アンバラ
検知手段により、布がアンバラになり、脱水立ち上げや
り直しが所定回数に達したときに、前記表示手段に異常
を表示して運転を停止し、前記温度検知手段による温度
に関係なく、ドアのロックをドラムの回転が停止後に解
除するようにしたものであり、洗濯物をすぐに取り出す
ことができる。
し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面に
配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、前記ドラムを回転を
検知しドラムの回転を制御するドラム回転手段と、脱水
立ち上げ時に布のアンバラ量を検知するアンバラ検知手
段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前
記ドラム回転手段およびドアロック手段などの動作を制
御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備
え、前記制御手段は、脱水行程において、前記アンバラ
検知手段により、布がアンバラになり、脱水立ち上げや
り直しが所定回数に達したときに、前記表示手段に異常
を表示して運転を停止し、前記温度検知手段による温度
に関係なく、ドアのロックをドラムの回転が停止後に解
除するようにしたものであり、洗濯物をすぐに取り出す
ことができる。
【0030】請求項6に記載の発明は、水受け槽に内包
し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面に
配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転を
検知しドラムの回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラ
ム内の温度を検知する温度検知手段と、前記水受け槽内
の水位を検知する水位検知手段と、前記ドラム回転手段
およびドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程およ
び乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段
は、ドラム回転手段により脱水立ち上げ行程において、
所定時間にドラム回転数が所定回転数内の時に、前記表
示手段に異常を表示して運転を停止し、前記ドアのロッ
クを回転停止後に解除するようにしたものであり、洗濯
物をすぐに取り出すことができる。
し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面に
配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転を
検知しドラムの回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラ
ム内の温度を検知する温度検知手段と、前記水受け槽内
の水位を検知する水位検知手段と、前記ドラム回転手段
およびドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程およ
び乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段
は、ドラム回転手段により脱水立ち上げ行程において、
所定時間にドラム回転数が所定回転数内の時に、前記表
示手段に異常を表示して運転を停止し、前記ドアのロッ
クを回転停止後に解除するようにしたものであり、洗濯
物をすぐに取り出すことができる。
【0031】請求項7に記載の発明は、上記請求項6に
記載の発明において、制御手段は、ドラム回転の異常時
に温度検知手段により温度が設定以上のときに、ドアの
ロックを解除しないようにしたものであり、ドア開によ
る火傷を防止することができる。
記載の発明において、制御手段は、ドラム回転の異常時
に温度検知手段により温度が設定以上のときに、ドアの
ロックを解除しないようにしたものであり、ドア開によ
る火傷を防止することができる。
【0032】請求項8に記載の発明は、上記請求項6に
記載の発明において、制御手段は、ドラム回転の異常時
に水位検知手段により水位が設定以上のときに、ドアの
ロックを解除しないようにしたものであり、ドア開によ
る水漏れを防止することができる。
記載の発明において、制御手段は、ドラム回転の異常時
に水位検知手段により水位が設定以上のときに、ドアの
ロックを解除しないようにしたものであり、ドア開によ
る水漏れを防止することができる。
【0033】請求項9に記載の発明は、水受け槽に内包
し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面に
配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転を
検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転内
容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラム
内の温度を検知する温度検知手段と、前記ドラム回転手
段およびドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程お
よび乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手
段は、ドラム回転手段によりドラム回転しない行程で、
ドラム回転が設定回転数以上になったときに、前記表示
手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解
除しないようにしたものであり、ドア開による怪我を防
止することができる。
し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面に
配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロックお
よび解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転を
検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転内
容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラム
内の温度を検知する温度検知手段と、前記ドラム回転手
段およびドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程お
よび乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手
段は、ドラム回転手段によりドラム回転しない行程で、
ドラム回転が設定回転数以上になったときに、前記表示
手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解
除しないようにしたものであり、ドア開による怪我を防
止することができる。
【0034】請求項10に記載の発明は、水受け槽に内
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転
を検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラ
ム内の温度を検知する温度検知手段と、前記ドラム回転
手段およびドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程
および乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御
手段は、回転している行程で、前記ドラム回転手段によ
り、設定時間以上、設定回転数以下になったときに、前
記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロッ
クを解除しないようにしたものであり、ドア開による怪
我を防止することができる。
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転
を検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラ
ム内の温度を検知する温度検知手段と、前記ドラム回転
手段およびドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程
および乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御
手段は、回転している行程で、前記ドラム回転手段によ
り、設定時間以上、設定回転数以下になったときに、前
記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロッ
クを解除しないようにしたものであり、ドア開による怪
我を防止することができる。
【0035】請求項11に記載の発明は、水受け槽に内
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記水受け槽内の
水位を発振周波数で検知する水位検知手段と運転内容お
よびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドアロック
手段などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行
する制御手段とを備え、前記制御手段は、電源を投入し
ている時に、水位検知手段よりの周波数が設定以外のと
き、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドア
のロックを解除しないようにしたものであり、ドア開に
よる水漏れを防止することができる。
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記水受け槽内の
水位を発振周波数で検知する水位検知手段と運転内容お
よびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドアロック
手段などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行
する制御手段とを備え、前記制御手段は、電源を投入し
ている時に、水位検知手段よりの周波数が設定以外のと
き、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドア
のロックを解除しないようにしたものであり、ドア開に
よる水漏れを防止することができる。
【0036】請求項12に記載の発明は、水受け槽に内
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、装置外に洗濯水を
排水する排水手段と、前記水受け槽内の水位を検知する
水位検知手段と運転内容およびドアの状態を表示する表
示手段と、前記ドアロック手段などの動作を制御し洗濯
行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記
制御手段は、電源を投入している時に、水位検知手段に
より水位が溢水水位以上のとき、前記表示手段に異常を
表示して、排水手段を運転し前記ドアのロックを解除し
ないようにしたものであり、ドア開による水漏れを防止
することができる。
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、装置外に洗濯水を
排水する排水手段と、前記水受け槽内の水位を検知する
水位検知手段と運転内容およびドアの状態を表示する表
示手段と、前記ドアロック手段などの動作を制御し洗濯
行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記
制御手段は、電源を投入している時に、水位検知手段に
より水位が溢水水位以上のとき、前記表示手段に異常を
表示して、排水手段を運転し前記ドアのロックを解除し
ないようにしたものであり、ドア開による水漏れを防止
することができる。
【0037】請求項13に記載の発明は、水受け槽に内
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転
を検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記水受
け槽の底に配置し洗浄水を加熱する加熱手段と、前記水
受け槽内の水温を検知する温度検知手段と、前記温度検
知手段およびドアロック手段などの動作を制御し洗濯行
程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、加熱
手段が動作する洗濯行程において、温度検知手段により
温度が設定範囲外の時に、前記表示手段に異常を表示し
て運転を停止し、ドアのロックを解除しないようにした
ものであり、ドア開による火傷を防止することができ
る。
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転
を検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記水受
け槽の底に配置し洗浄水を加熱する加熱手段と、前記水
受け槽内の水温を検知する温度検知手段と、前記温度検
知手段およびドアロック手段などの動作を制御し洗濯行
程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、加熱
手段が動作する洗濯行程において、温度検知手段により
温度が設定範囲外の時に、前記表示手段に異常を表示し
て運転を停止し、ドアのロックを解除しないようにした
ものであり、ドア開による火傷を防止することができ
る。
【0038】請求項14に記載の発明は、水受け槽に内
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転
を検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラ
ム内布を加熱する加熱手段と、前記加熱手段を通してド
ラム内に送風する送風手段と、前記加熱手段と送風手段
を有する循環経路を設け前記ドラム内の湿気をを含む温
風を水で直接熱交換する熱交換器と、前記循環経路に熱
交換した温度を検知する第1の温度検知手段と、前記循
環経路の熱交換した水温を検知する第2の温度検知手段
と前記温度検知手段およびドアロック手段などの動作を
制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを
備え、前記制御手段は、乾燥行程において、第1または
第2の温度検知手段により温度が設定範囲外の時に、前
記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロッ
クを解除しないようにしたものであり、ドア開による火
傷および水漏れなどを防止することができる。
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転
を検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラ
ム内布を加熱する加熱手段と、前記加熱手段を通してド
ラム内に送風する送風手段と、前記加熱手段と送風手段
を有する循環経路を設け前記ドラム内の湿気をを含む温
風を水で直接熱交換する熱交換器と、前記循環経路に熱
交換した温度を検知する第1の温度検知手段と、前記循
環経路の熱交換した水温を検知する第2の温度検知手段
と前記温度検知手段およびドアロック手段などの動作を
制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを
備え、前記制御手段は、乾燥行程において、第1または
第2の温度検知手段により温度が設定範囲外の時に、前
記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロッ
クを解除しないようにしたものであり、ドア開による火
傷および水漏れなどを防止することができる。
【0039】請求項15に記載の発明は、水受け槽に内
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転
を検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラ
ム内布を加熱する加熱手段と、前記加熱手段を通してド
ラム内に送風する送風手段と、前記加熱手段と送風手段
を有する循環経路を設け前記ドラム内の湿気を含む温風
を水で直接熱交換する熱交換器と、前記ドラム内の温度
を検知する温度検知手段と、前記水受け槽内の水位を検
知する水位検知手段と、送風手段およびドアロック手段
などの動作を制御する洗濯行程および乾燥行程を実行す
る制御手段とを備え、前記制御手段は、電源を投入して
いる間に、送風手段が正常動作しない時に、前記表示手
段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解除
するようにしたものであり、洗濯物をすぐに取り出すこ
とができる。
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転
を検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラ
ム内布を加熱する加熱手段と、前記加熱手段を通してド
ラム内に送風する送風手段と、前記加熱手段と送風手段
を有する循環経路を設け前記ドラム内の湿気を含む温風
を水で直接熱交換する熱交換器と、前記ドラム内の温度
を検知する温度検知手段と、前記水受け槽内の水位を検
知する水位検知手段と、送風手段およびドアロック手段
などの動作を制御する洗濯行程および乾燥行程を実行す
る制御手段とを備え、前記制御手段は、電源を投入して
いる間に、送風手段が正常動作しない時に、前記表示手
段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解除
するようにしたものであり、洗濯物をすぐに取り出すこ
とができる。
【0040】請求項16に記載の発明は、上記請求項1
5に記載の発明において、制御手段は、送風手段の異常
時に温度検知手段により温度が設定以上のときに、ドア
のロックを解除しないようにしたものであり、ドア開に
よる火傷を防止することができる。
5に記載の発明において、制御手段は、送風手段の異常
時に温度検知手段により温度が設定以上のときに、ドア
のロックを解除しないようにしたものであり、ドア開に
よる火傷を防止することができる。
【0041】請求項17に記載の発明は、上記請求項1
5に記載の発明において、制御手段は、送風手段の異常
時に水位検知手段により水位が設定以上のときに、ドア
のロックを解除しないようにしたものであり、ドア開に
よる水漏れを防止することができる。
5に記載の発明において、制御手段は、送風手段の異常
時に水位検知手段により水位が設定以上のときに、ドア
のロックを解除しないようにしたものであり、ドア開に
よる水漏れを防止することができる。
【0042】請求項18に記載の発明は、水受け槽に内
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転
を検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記水受
け槽の底に配設し洗濯水を加熱する第1の加熱手段と、
前記ドラム内の布を加熱する第2の加熱手段と、前記ド
ラム内の温度を検知する温度検知手段と、前記水受け槽
内の水位を検知する水位検知手段と、前記第1または第
2の加熱手段およびドアロック手段などの動作を制御し
洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備え、
前記制御手段は、電源を投入している間に、加熱手段が
正常の動作しない時に、前記表示手段に異常を表示して
運転を停止し、ドアのロックを解除するようにしたもの
であり、洗濯物をすぐに取り出すことができる。
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラムの回転
を検知しドラム回転を制御するドラム回転手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記水受
け槽の底に配設し洗濯水を加熱する第1の加熱手段と、
前記ドラム内の布を加熱する第2の加熱手段と、前記ド
ラム内の温度を検知する温度検知手段と、前記水受け槽
内の水位を検知する水位検知手段と、前記第1または第
2の加熱手段およびドアロック手段などの動作を制御し
洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備え、
前記制御手段は、電源を投入している間に、加熱手段が
正常の動作しない時に、前記表示手段に異常を表示して
運転を停止し、ドアのロックを解除するようにしたもの
であり、洗濯物をすぐに取り出すことができる。
【0043】請求項19に記載の発明は、上記請求項1
8に記載の発明において、制御手段は、加熱手段の異常
時に温度検知手段による温度が設定以上のときに、ドア
のロックを解除しないようにしたものであり、ドア開に
よる火傷を防止することができる。
8に記載の発明において、制御手段は、加熱手段の異常
時に温度検知手段による温度が設定以上のときに、ドア
のロックを解除しないようにしたものであり、ドア開に
よる火傷を防止することができる。
【0044】請求項20に記載の発明は、上記請求項1
8に記載の発明において、制御手段は、加熱手段の異常
時に水位検知手段による水位が設定以上のときに、ドア
のロックを解除しないようにしたものであり、ドア開に
よる水漏れを防止することができる。
8に記載の発明において、制御手段は、加熱手段の異常
時に水位検知手段による水位が設定以上のときに、ドア
のロックを解除しないようにしたものであり、ドア開に
よる水漏れを防止することができる。
【0045】請求項21に記載の発明は、水受け槽に内
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、装置底部にこぼれ
た水を検知する漏水検知手段と運転内容およびドアの状
態を表示する表示手段と、前記ドアロック手段などの動
作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段
とを備え、前記制御手段は、電源を投入している間に漏
水検知手段が設定水位以上のとき前記表示手段に異常を
表示して排水手段を運転し、ドアのロックを解除しない
ようにしたものであり、ドア開による水漏れを防止する
ことができる。
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、装置底部にこぼれ
た水を検知する漏水検知手段と運転内容およびドアの状
態を表示する表示手段と、前記ドアロック手段などの動
作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段
とを備え、前記制御手段は、電源を投入している間に漏
水検知手段が設定水位以上のとき前記表示手段に異常を
表示して排水手段を運転し、ドアのロックを解除しない
ようにしたものであり、ドア開による水漏れを防止する
ことができる。
【0046】請求項22に記載の発明は、水受け槽に内
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラム内の温
度を検知する温度検知手段と、前記水受け槽内の水位を
検知する水位検知手段と、運転内容およびドアの状態を
表示する表示手段と、前複数個のマイクロコンピュータ
およびICなどを使い、前記ドアロック手段などの動作
を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段と
を備え、前記制御手段は、電源を投入している間に、マ
イクロコンピュータやIC間のデータが合わないとき
に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドア
のロックを解除するようにしたものであり、洗濯物をす
ぐに取り出すことができる。
包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の前面
に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロック
および解除を行うドアロック手段と、前記ドラム内の温
度を検知する温度検知手段と、前記水受け槽内の水位を
検知する水位検知手段と、運転内容およびドアの状態を
表示する表示手段と、前複数個のマイクロコンピュータ
およびICなどを使い、前記ドアロック手段などの動作
を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段と
を備え、前記制御手段は、電源を投入している間に、マ
イクロコンピュータやIC間のデータが合わないとき
に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドア
のロックを解除するようにしたものであり、洗濯物をす
ぐに取り出すことができる。
【0047】請求項23に記載の発明は、上記請求項2
2に記載の発明において、制御手段は、マイクロコンピ
ュータおよびICの異常時に温度検知手段により温度が
設定以上のときに、ドアのロックを解除しないようにし
たものであり、ドア開による火傷を防止することにあ
る。
2に記載の発明において、制御手段は、マイクロコンピ
ュータおよびICの異常時に温度検知手段により温度が
設定以上のときに、ドアのロックを解除しないようにし
たものであり、ドア開による火傷を防止することにあ
る。
【0048】請求項24に記載の発明は、上記請求項2
2に記載の発明において、制御手段は、マイクロコンピ
ュータおよびICの異常時に水位検知手段により水位が
設定以上のときに、ドアのロックを解除しないようにし
たものであり、ドア開による水漏れを防止することがで
きる。
2に記載の発明において、制御手段は、マイクロコンピ
ュータおよびICの異常時に水位検知手段により水位が
設定以上のときに、ドアのロックを解除しないようにし
たものであり、ドア開による水漏れを防止することがで
きる。
【0049】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
【0050】(実施例1)図2および図3に示すよう
に、第1のドラム回転手段(モータ)18は、ドラム1
を第1の回転数N1(たとえば、53rpm)で回転さ
せて、洗濯またはすすぎをするものであり、第2のドラ
ム回転手段(モータ)19は、ドラム1を第2の回転数
N2(たとえば、1000rpm)で回転させて脱水す
る。これら第1のモータ18および第2のモータ19
は、インダクションモータで構成し、それぞれベルト3
9、40を介して従動プーリー41に連結している。
に、第1のドラム回転手段(モータ)18は、ドラム1
を第1の回転数N1(たとえば、53rpm)で回転さ
せて、洗濯またはすすぎをするものであり、第2のドラ
ム回転手段(モータ)19は、ドラム1を第2の回転数
N2(たとえば、1000rpm)で回転させて脱水す
る。これら第1のモータ18および第2のモータ19
は、インダクションモータで構成し、それぞれベルト3
9、40を介して従動プーリー41に連結している。
【0051】従動プーリー41は、2種の減速比を有し
ており、第1のモータ18をベルト39を介して減速比
が大きい従動プーリー41aと連結し、第2のモータ1
9をベルト40を介して減速比が小さい従動プーリー4
1bと連結し、ドラム1の回転中心に一端を固定した回
転軸4の他端に固定している。
ており、第1のモータ18をベルト39を介して減速比
が大きい従動プーリー41aと連結し、第2のモータ1
9をベルト40を介して減速比が小さい従動プーリー4
1bと連結し、ドラム1の回転中心に一端を固定した回
転軸4の他端に固定している。
【0052】循環経路24は水受け槽3の投入口上部と
側面部との間を連結して、その途中に乾燥ヒータ21と
送風手段(ファン)23を内蔵し、乾燥行程において水
受け槽3の中へ温風を循環させるようにしている。
側面部との間を連結して、その途中に乾燥ヒータ21と
送風手段(ファン)23を内蔵し、乾燥行程において水
受け槽3の中へ温風を循環させるようにしている。
【0053】給水弁(給水手段)15は給水ホースを接
続して、水受け槽3や循環経路24に給水し、排水ポン
プ30は排水ホース43を通して排水するようにしてい
る。
続して、水受け槽3や循環経路24に給水し、排水ポン
プ30は排水ホース43を通して排水するようにしてい
る。
【0054】制御装置27は、第1のモータ18、第2
のモータ19などを制御するもので、図1に示すように
構成している。制御手段27は、マイクロコンピュータ
で構成し、双方向性サイリスタなどで構成したパワース
イッチング手段28を介して、加熱手段である洗浄ヒー
タ13と乾燥ヒータ21、給水弁15、排水ポンプ(排
水手段)30、送風手段である乾燥ファン21、回転検
知手段35内蔵のドラム回転手段である第1のモータ1
8と第2のモータ19などを制御し、洗濯、すすぎ、脱
水、乾燥の一連の行程を逐次制御する。洗浄ヒータ13
は、水受け槽3内の洗濯水を加熱するものである。
のモータ19などを制御するもので、図1に示すように
構成している。制御手段27は、マイクロコンピュータ
で構成し、双方向性サイリスタなどで構成したパワース
イッチング手段28を介して、加熱手段である洗浄ヒー
タ13と乾燥ヒータ21、給水弁15、排水ポンプ(排
水手段)30、送風手段である乾燥ファン21、回転検
知手段35内蔵のドラム回転手段である第1のモータ1
8と第2のモータ19などを制御し、洗濯、すすぎ、脱
水、乾燥の一連の行程を逐次制御する。洗浄ヒータ13
は、水受け槽3内の洗濯水を加熱するものである。
【0055】入力設定手段31は、使用者が必要な設定
コース、動作のスタートなどを入力するもので、制御手
段27に入力している。表示手段32は、入力設定手段
31による設定内容、動作状態などを表示する。温度検
知手段34は、水受け槽3内の水温を検知する水温検知
手段34aと熱交換した温度を検知する冷却温度検知手
段34bと、熱交換した水温を検知する温水温度検知手
段34cからなり制御手段27に入力している。
コース、動作のスタートなどを入力するもので、制御手
段27に入力している。表示手段32は、入力設定手段
31による設定内容、動作状態などを表示する。温度検
知手段34は、水受け槽3内の水温を検知する水温検知
手段34aと熱交換した温度を検知する冷却温度検知手
段34bと、熱交換した水温を検知する温水温度検知手
段34cからなり制御手段27に入力している。
【0056】水位検知手段33は、水受け槽3に連結
し、水受け槽3内の水位に応じた圧力で動作するダイヤ
フラムに磁性体(いずれも図示せず)を固着しておき、
この磁性体をコイル(図示せず)の中心に移動自在に装
着し、このコイルを用いて発振回路を形成し、水受け槽
3内の水位に応じた圧力によるダイヤフラムの動きによ
り磁性体とコイルとの位置関係を変化させて、コイルの
インダクタンスを変化させ、発振回路の発振周波数の変
化を検知することで、水受け槽3内の水位を検知するよ
うに構成している。
し、水受け槽3内の水位に応じた圧力で動作するダイヤ
フラムに磁性体(いずれも図示せず)を固着しておき、
この磁性体をコイル(図示せず)の中心に移動自在に装
着し、このコイルを用いて発振回路を形成し、水受け槽
3内の水位に応じた圧力によるダイヤフラムの動きによ
り磁性体とコイルとの位置関係を変化させて、コイルの
インダクタンスを変化させ、発振回路の発振周波数の変
化を検知することで、水受け槽3内の水位を検知するよ
うに構成している。
【0057】回転数検知手段35は、第1のモータ18
に内蔵し回転数を検知することでドラム1の回転数を検
知し、制御手段27に入力している。記憶手段44は、
一連の制御に必要なデータなどを記憶している。報知手
段45は制御手段27の信号に応じて報知音や音声を発
生させる。なお、46は商用電源、47は電源スイッチ
である。
に内蔵し回転数を検知することでドラム1の回転数を検
知し、制御手段27に入力している。記憶手段44は、
一連の制御に必要なデータなどを記憶している。報知手
段45は制御手段27の信号に応じて報知音や音声を発
生させる。なお、46は商用電源、47は電源スイッチ
である。
【0058】図4は、ドアロック手段48を示す。ドア
8のフック20が挿入されたときに下に移動する爪挿入
板26と、爪挿入板26とともにロックするロックピン
16と、ロックピン16に取り付けられているドアロッ
クソレノイド49と、爪挿入板26をドア開時に上に戻
すばね17とで構成している。
8のフック20が挿入されたときに下に移動する爪挿入
板26と、爪挿入板26とともにロックするロックピン
16と、ロックピン16に取り付けられているドアロッ
クソレノイド49と、爪挿入板26をドア開時に上に戻
すばね17とで構成している。
【0059】ドア8を閉めると、フック20が挿入さ
れ、爪挿入板26が下に下がリロックピン17が動く状
態になる。そこで、制御手段27がドアロックマグネッ
ト49を短時間動作させるとロックピン16が引かれ保
持機構(図示せず)で戻らなくする。そして爪挿入板2
6のフック部26aにロックピン16が当たりロックさ
れドア8はロック状態を保持される。次にドアロックソ
レノイド49を短時間動作させると、保持機構が外れロ
ックピン16が元に戻り、ばね17により爪挿入板26
が上に戻りドア8開できる状態になる。
れ、爪挿入板26が下に下がリロックピン17が動く状
態になる。そこで、制御手段27がドアロックマグネッ
ト49を短時間動作させるとロックピン16が引かれ保
持機構(図示せず)で戻らなくする。そして爪挿入板2
6のフック部26aにロックピン16が当たりロックさ
れドア8はロック状態を保持される。次にドアロックソ
レノイド49を短時間動作させると、保持機構が外れロ
ックピン16が元に戻り、ばね17により爪挿入板26
が上に戻りドア8開できる状態になる。
【0060】図5は入力設定手段31と表示手段32か
らなる操作パネルを示す。行程進行表示部32aは動作
する予定の当該行程ランプが点灯し、動作中の行程ラン
プが点滅し、動作終了の行程は消灯する。残時間表示部
32gは後どれくらいで運転が終了するかの概算時間を
適宜、数字で表示する。
らなる操作パネルを示す。行程進行表示部32aは動作
する予定の当該行程ランプが点灯し、動作中の行程ラン
プが点滅し、動作終了の行程は消灯する。残時間表示部
32gは後どれくらいで運転が終了するかの概算時間を
適宜、数字で表示する。
【0061】上記構成において、図6を用いて請求項1
の動作を説明する。ステップ50〜58は、洗濯行程お
よび乾燥行程で排水を行うとき制御手段27は、水位検
知手段33により水受け槽3の水位を検知し、たとえば
水位が水柱で100mm以下であれば排水ポンプ30を
20秒間動作し、水位が200mm以下であれば排水ポ
ンプ30を40秒間動作させ、水位が200mm以上で
あれば排水ポンプ30を60秒間動作させる。
の動作を説明する。ステップ50〜58は、洗濯行程お
よび乾燥行程で排水を行うとき制御手段27は、水位検
知手段33により水受け槽3の水位を検知し、たとえば
水位が水柱で100mm以下であれば排水ポンプ30を
20秒間動作し、水位が200mm以下であれば排水ポ
ンプ30を40秒間動作させ、水位が200mm以上で
あれば排水ポンプ30を60秒間動作させる。
【0062】ステップ53〜63は、排水終了時点で再
度水位を検知し、設定水位以上であれば上記の排水時間
を6回繰り返しても設定水位以下にならなければ、排水
能力が少ないなど機器の異常であると検知して、表示手
段32の残時間表示部32gに通常の数字表示でなく
「U11」というような表示して使用者に異常を知らせ
てすべての負荷を停止する。そして水のこぼれの可能性
があり、ドアロックを解除しないようにし、ドア8を開
けられない状態にして安全性を高めている。
度水位を検知し、設定水位以上であれば上記の排水時間
を6回繰り返しても設定水位以下にならなければ、排水
能力が少ないなど機器の異常であると検知して、表示手
段32の残時間表示部32gに通常の数字表示でなく
「U11」というような表示して使用者に異常を知らせ
てすべての負荷を停止する。そして水のこぼれの可能性
があり、ドアロックを解除しないようにし、ドア8を開
けられない状態にして安全性を高めている。
【0063】(実施例2)上記実施例1と同じ構成にお
いて、図7および8を用いて請求項2〜4の動作につい
て説明する。
いて、図7および8を用いて請求項2〜4の動作につい
て説明する。
【0064】ステップ65〜66、75〜81は、洗濯
行程において、制御手段27は給水弁15aを動作さ
せ、水受け槽3の水位を水位検知手段23で監視する。
ここで、給水弁15aを動作開始してから例えば10分
経過しても水受け槽3の水位が水柱で100mmに達し
ていない場合は、と判断し、制御手段27は、水道蛇口
の開け忘れ等の給水系統に異常があり、表示手段の残時
間表示部32gに「U14」を表示して使用者に異常を
知らせてすべての負荷を停止する。そして、たとえば温
度検知手段34の温度が40℃以下であれば火傷の可能
性がないとしてドア8のロック状態を解除することがで
き、すぐに洗濯物を取り出すことができる。また、40
℃以上であれば、ドア8やドラム1が熱い可能性があ
り、ドア8のロックを解除しないようにしドア8を開け
られない状態にすることにより、火傷を防止することが
できる。
行程において、制御手段27は給水弁15aを動作さ
せ、水受け槽3の水位を水位検知手段23で監視する。
ここで、給水弁15aを動作開始してから例えば10分
経過しても水受け槽3の水位が水柱で100mmに達し
ていない場合は、と判断し、制御手段27は、水道蛇口
の開け忘れ等の給水系統に異常があり、表示手段の残時
間表示部32gに「U14」を表示して使用者に異常を
知らせてすべての負荷を停止する。そして、たとえば温
度検知手段34の温度が40℃以下であれば火傷の可能
性がないとしてドア8のロック状態を解除することがで
き、すぐに洗濯物を取り出すことができる。また、40
℃以上であれば、ドア8やドラム1が熱い可能性があ
り、ドア8のロックを解除しないようにしドア8を開け
られない状態にすることにより、火傷を防止することが
できる。
【0065】ステップ67〜69、75〜81は、10
分以内に水受け槽3の水位が水柱で100mmに達した
場合、ドラム1を回転させ洗い行程が開始する。回転後
給水を継続するが何かの原因で給水が停止すると洗えな
いと考え、水位が水柱で170mmに達していない場合
でも、上記のステップ75〜81の動作を行う。
分以内に水受け槽3の水位が水柱で100mmに達した
場合、ドラム1を回転させ洗い行程が開始する。回転後
給水を継続するが何かの原因で給水が停止すると洗えな
いと考え、水位が水柱で170mmに達していない場合
でも、上記のステップ75〜81の動作を行う。
【0066】ステップ69〜74は、水位が水柱で17
0mmを検知すれば、洗濯時間20分間水位が水柱で1
50mmを切れば補給水し、170mmを検知すれば給
水を停止する給水攪拌を行う。[U14」の異常検知
は、洗濯行程で説明しているが、すすぎ行程での給水に
ついても同様である。
0mmを検知すれば、洗濯時間20分間水位が水柱で1
50mmを切れば補給水し、170mmを検知すれば給
水を停止する給水攪拌を行う。[U14」の異常検知
は、洗濯行程で説明しているが、すすぎ行程での給水に
ついても同様である。
【0067】乾燥行程において、制御手段27はステッ
プ82で給水弁15を動作させ、水受け槽3の水位を水
位検知手段33で監視する。ステップ83〜85でドラ
ム回転手段18および19にてドラム1を回転させ、送
風手段23にて循環経路24とドラム1内に加熱手段2
1で暖めた風を循環して乾燥を開始する。ステップ86
〜94で、給水弁15を動作開始してから例えば20分
経過しても水受け槽3の水位が水柱で100mmに達し
ていない場合は、制御手段27は、水道蛇口の開け忘れ
等の給水系統に異常があり、表示手段の残時間表示部3
2gに「U14」を表示して使用者に異常を知らせてす
べての負荷を停止する。
プ82で給水弁15を動作させ、水受け槽3の水位を水
位検知手段33で監視する。ステップ83〜85でドラ
ム回転手段18および19にてドラム1を回転させ、送
風手段23にて循環経路24とドラム1内に加熱手段2
1で暖めた風を循環して乾燥を開始する。ステップ86
〜94で、給水弁15を動作開始してから例えば20分
経過しても水受け槽3の水位が水柱で100mmに達し
ていない場合は、制御手段27は、水道蛇口の開け忘れ
等の給水系統に異常があり、表示手段の残時間表示部3
2gに「U14」を表示して使用者に異常を知らせてす
べての負荷を停止する。
【0068】そして、温度検知手段34の温度が40℃
以下であれば火傷の可能性がないとしてドア8のロック
状態を解除することができ、洗濯物を取り出すことがで
きる。また40℃以上であれば、ドア8やドラム1が熱
い可能性があり、ドア8のロックを解除しないように
し、ドア8を開けられない状態にすることにより火傷を
防止することができる。
以下であれば火傷の可能性がないとしてドア8のロック
状態を解除することができ、洗濯物を取り出すことがで
きる。また40℃以上であれば、ドア8やドラム1が熱
い可能性があり、ドア8のロックを解除しないように
し、ドア8を開けられない状態にすることにより火傷を
防止することができる。
【0069】(実施例3)上記第1の実施例の構成にお
いて、図9を参照して脱水時の動作を説明する。
いて、図9を参照して脱水時の動作を説明する。
【0070】まずステップ95で、第1のモータ18を
駆動して、8秒オン3秒オフでドラム1を反転させる布
ほぐしをおこなう。このとき、ドラム1を約53r/m
inになるよう制御している。次にステップ96で、ド
ラム1の回転数を約53r/minから約100r/m
inまで徐々に上昇させ、洗濯物がドラム1の内壁に均
一に張り付かせるためのバランスコントロールをおこな
う。
駆動して、8秒オン3秒オフでドラム1を反転させる布
ほぐしをおこなう。このとき、ドラム1を約53r/m
inになるよう制御している。次にステップ96で、ド
ラム1の回転数を約53r/minから約100r/m
inまで徐々に上昇させ、洗濯物がドラム1の内壁に均
一に張り付かせるためのバランスコントロールをおこな
う。
【0071】そして、ステップ97で洗濯物のアンバラ
ンス状態を判定する。これは、脱水でドラム1が高速回
転したときの振動を所定レベルに抑えるための判定で、
例えばドラム1が約100r/minで回転していると
きの回転数変動量で判定できる。ここでのアンバラ判定
の結果で、所定量を越えていればステップ98へいっ
て、10回繰り返すまで、ステップ95の布ほぐしから
やり直す。
ンス状態を判定する。これは、脱水でドラム1が高速回
転したときの振動を所定レベルに抑えるための判定で、
例えばドラム1が約100r/minで回転していると
きの回転数変動量で判定できる。ここでのアンバラ判定
の結果で、所定量を越えていればステップ98へいっ
て、10回繰り返すまで、ステップ95の布ほぐしから
やり直す。
【0072】ステップ98で10回やり直していれば、
ステップ99からステップ101までで、布が絡んでい
るなどの異常状態であると検知して、表示手段の残時間
部32gにより「U13」の表示をすることにより使用
者に異常状態を知らせて全ての負荷を停止する。さらに
ステップ102からステップ104までで、温度検知手
段34で検知されたドラム1内の温度に関係なく、ドア
ロック手段48によりドア8のロック状態を解除すると
ともに、ドアロック表示32hを消灯して、ドア8のロ
ック状態が解除されていることを使用者に知らせる。こ
のとき、脱水開始時にドア8の内側やドラム1が高温で
あっても、布ほぐしからアンバラ判定までを11回繰り
返すうちに温度が下がるので、ドア8のロック状態を解
除しても火傷のおそれはない。
ステップ99からステップ101までで、布が絡んでい
るなどの異常状態であると検知して、表示手段の残時間
部32gにより「U13」の表示をすることにより使用
者に異常状態を知らせて全ての負荷を停止する。さらに
ステップ102からステップ104までで、温度検知手
段34で検知されたドラム1内の温度に関係なく、ドア
ロック手段48によりドア8のロック状態を解除すると
ともに、ドアロック表示32hを消灯して、ドア8のロ
ック状態が解除されていることを使用者に知らせる。こ
のとき、脱水開始時にドア8の内側やドラム1が高温で
あっても、布ほぐしからアンバラ判定までを11回繰り
返すうちに温度が下がるので、ドア8のロック状態を解
除しても火傷のおそれはない。
【0073】ステップ97のアンバラ判定の結果で、ア
ンバラが所定量以下であればステップ105およびステ
ップ106において、第2のモータ19をオンして、水
受け槽3などの振動共振点に対応した回転数以下の回転
数(例えば200r/min)までドラム1を回転させ
る予備脱水をおこない、ステップ97でアンバラ判定し
たときよりも、洗濯物を強固にドラム1の内壁に張り付
ける。
ンバラが所定量以下であればステップ105およびステ
ップ106において、第2のモータ19をオンして、水
受け槽3などの振動共振点に対応した回転数以下の回転
数(例えば200r/min)までドラム1を回転させ
る予備脱水をおこない、ステップ97でアンバラ判定し
たときよりも、洗濯物を強固にドラム1の内壁に張り付
ける。
【0074】このとき、例えば20秒経過してもドラム
1の回転数が100r/min未満であればステップ1
07へいって、ドラム1の回転を停止し、ステップ10
8で消泡シーケンスをおこなう。これは、泡立ちの大き
い洗剤が使用された場合に、洗いの終了直後はドラム1
と水受け槽3の間に泡が充満しており、この状態で第2
のモータ19を駆動しても、それまで回転していた回転
数以上にドラム1を回転させることは困難と判定して消
泡シーケンスをおこなうものである。消泡シーケンス
は、例えば、30秒毎にドラム1を揺動させて、これを
15分間おこなうことにより、ドラム1と水受け槽3の
間に充満した泡を消すことができる。
1の回転数が100r/min未満であればステップ1
07へいって、ドラム1の回転を停止し、ステップ10
8で消泡シーケンスをおこなう。これは、泡立ちの大き
い洗剤が使用された場合に、洗いの終了直後はドラム1
と水受け槽3の間に泡が充満しており、この状態で第2
のモータ19を駆動しても、それまで回転していた回転
数以上にドラム1を回転させることは困難と判定して消
泡シーケンスをおこなうものである。消泡シーケンス
は、例えば、30秒毎にドラム1を揺動させて、これを
15分間おこなうことにより、ドラム1と水受け槽3の
間に充満した泡を消すことができる。
【0075】ステップ109で、消泡シーケンスが1回
目であれば、ステップ95にもどって布ほぐしからやり
直す。一方消泡シーケンスを2回おこなっていれば、ス
テップ110からステップ112までで、洗剤が誤って
使用されたことによる異常状態であると検知して、表示
手段32の残時間表示部32gにより「U17」の表示
をすることにより使用者に異常状態を知らせて全ての負
荷を停止する。
目であれば、ステップ95にもどって布ほぐしからやり
直す。一方消泡シーケンスを2回おこなっていれば、ス
テップ110からステップ112までで、洗剤が誤って
使用されたことによる異常状態であると検知して、表示
手段32の残時間表示部32gにより「U17」の表示
をすることにより使用者に異常状態を知らせて全ての負
荷を停止する。
【0076】さらにステップ113からステップ117
までで、温度検知手段34で検知されたドラム1内の温
度が40℃以下で、水位検知手段33検知された水位が
設定水位以下であれば、ドアロック手段48によりドア
8のロック状態を解除するとともに、ドアロック表示3
2hを消灯して、ドア8のロック状態が解除されている
ことを使用者に知らせるようにしている。また、ドラム
1内の温度が40℃を越えているか水位が設定水位を越
えていれば、ドアロック状態を保持するようにして、ド
ア8があけられたときに火傷や水もれのないよう安全性
を高めている。
までで、温度検知手段34で検知されたドラム1内の温
度が40℃以下で、水位検知手段33検知された水位が
設定水位以下であれば、ドアロック手段48によりドア
8のロック状態を解除するとともに、ドアロック表示3
2hを消灯して、ドア8のロック状態が解除されている
ことを使用者に知らせるようにしている。また、ドラム
1内の温度が40℃を越えているか水位が設定水位を越
えていれば、ドアロック状態を保持するようにして、ド
ア8があけられたときに火傷や水もれのないよう安全性
を高めている。
【0077】ステップ106でドラム1の回転数が10
0r/min以上であれば、ステップ220で、強固に
張り付いた洗濯物のアンバランス状態を再度判定する。
ここでのアンバラ判定の結果で、所定量を越えていれば
ステップ98へいく。所定量以下であれば、ステップ2
21で再度第2のモータ19をオンして脱水を開始す
る。このとき、ステップ118からステップ120まで
で、第2のモータ19をオンしてから例えば20秒後の
ドラム1の回転数により、4パターンに分ける。
0r/min以上であれば、ステップ220で、強固に
張り付いた洗濯物のアンバランス状態を再度判定する。
ここでのアンバラ判定の結果で、所定量を越えていれば
ステップ98へいく。所定量以下であれば、ステップ2
21で再度第2のモータ19をオンして脱水を開始す
る。このとき、ステップ118からステップ120まで
で、第2のモータ19をオンしてから例えば20秒後の
ドラム1の回転数により、4パターンに分ける。
【0078】300r/min以上であれば、5分経過
するまで脱水を継続する。200r/min以上300
r/min未満であれば、第2のモータ19をオフして
ドラム1の回転を停止して、ステップ98へいく。20
r/min以上200r/min未満であれば、第2の
モータ19をオフして、その後消泡シーケンスをおこな
い。それが1回目であればステップ95へいき、2回目
であればステップ110へいく。
するまで脱水を継続する。200r/min以上300
r/min未満であれば、第2のモータ19をオフして
ドラム1の回転を停止して、ステップ98へいく。20
r/min以上200r/min未満であれば、第2の
モータ19をオフして、その後消泡シーケンスをおこな
い。それが1回目であればステップ95へいき、2回目
であればステップ110へいく。
【0079】20r/min未満であれば、回転検知手
段35が故障したなどの機器の異常状態であると検知し
て、表示手段32の残時間表示部32gにより「F1
2」の表示をすることにより使用者に異常状態を知らせ
て全ての負荷を停止する。そして、ドラム1が高速で回
転している可能性があるので、ドアロックを解除しない
ようにしてドア8をあけられない状態にしておき、安全
性を高めている。
段35が故障したなどの機器の異常状態であると検知し
て、表示手段32の残時間表示部32gにより「F1
2」の表示をすることにより使用者に異常状態を知らせ
て全ての負荷を停止する。そして、ドラム1が高速で回
転している可能性があるので、ドアロックを解除しない
ようにしてドア8をあけられない状態にしておき、安全
性を高めている。
【0080】(実施例4)上記実施例1と同じ構成にお
いて図10および図11を用いて請求項9〜21の動作
について説明する。
いて図10および図11を用いて請求項9〜21の動作
について説明する。
【0081】ステップ132〜136は、電源投入時に
おいて、制御手段27は、ドラム回転手段18および1
9によりドラムが100r/min以上回転していれば
機器の異常状態であると検知して表示手段32の残時間
表示部32gに通常の数字表示ではなく「H02」を表
示することにより使用者に異常を知らせてすべての負荷
を停止する。そしてドアロックを解除しないようにして
ドア8を開けられない状態にしておくことにより、回転
による怪我を防止することができる。
おいて、制御手段27は、ドラム回転手段18および1
9によりドラムが100r/min以上回転していれば
機器の異常状態であると検知して表示手段32の残時間
表示部32gに通常の数字表示ではなく「H02」を表
示することにより使用者に異常を知らせてすべての負荷
を停止する。そしてドアロックを解除しないようにして
ドア8を開けられない状態にしておくことにより、回転
による怪我を防止することができる。
【0082】「H02」の検知は、電源投入時を説明し
ているが、洗濯行程および乾燥行程の回転していない行
程においても同様である。
ているが、洗濯行程および乾燥行程の回転していない行
程においても同様である。
【0083】ステップ137〜141は、電源投入時に
おいて、制御手段27は、水位検知手段33の発振周波
数が設定範囲外であれば、機器の異常状態であると検知
して、表示手段32の残時間表示部32gに通常の数字
表示ではなく「H01」を表示することにより使用者に
異常を知らせてすべての負荷を停止する。そして水があ
る可能性があるのでドアロックを解除しないようにして
ドア8を開けられない状態にしておくことにより、水の
こぼれを防止することができる。
おいて、制御手段27は、水位検知手段33の発振周波
数が設定範囲外であれば、機器の異常状態であると検知
して、表示手段32の残時間表示部32gに通常の数字
表示ではなく「H01」を表示することにより使用者に
異常を知らせてすべての負荷を停止する。そして水があ
る可能性があるのでドアロックを解除しないようにして
ドア8を開けられない状態にしておくことにより、水の
こぼれを防止することができる。
【0084】「H01」の異常検知は、電源投入時を説
明しているが、電源投入している間についても同様であ
る。
明しているが、電源投入している間についても同様であ
る。
【0085】ステップ142〜147は、電源投入時に
おいて、制御手段27は水位検知手段33の水位が溢水
水位を超えれば、給水弁15の故障であり、機器の異常
状態であると検知して、表示手段32の残時間表示部3
2gに通常の数字表示ではなく「H21」を表示するこ
とにより、使用者に異常を知らせて排水ポンプ30の動
作させ、他の負荷はすべて停止する。
おいて、制御手段27は水位検知手段33の水位が溢水
水位を超えれば、給水弁15の故障であり、機器の異常
状態であると検知して、表示手段32の残時間表示部3
2gに通常の数字表示ではなく「H21」を表示するこ
とにより、使用者に異常を知らせて排水ポンプ30の動
作させ、他の負荷はすべて停止する。
【0086】そして水が溜まってくるので水がこぼれる
可能性があるのでドアロックを解除しないようにし、ド
ア8を開けられない状態にしておくことにより、安全性
を高めている。
可能性があるのでドアロックを解除しないようにし、ド
ア8を開けられない状態にしておくことにより、安全性
を高めている。
【0087】「H21」の異常検知は、電源投入時を説
明しているが、電源投入している間についても同様であ
る。
明しているが、電源投入している間についても同様であ
る。
【0088】ステップ143〜148は、電源投入にお
いて、制御手段27は漏水検知手段48がONしたとき
に、異常状態であると検知して、表示手段32の残時間
表示部32gに通常の数字表示ではなく「F02」を表
示することにより使用者に異常を知らせすべての負荷を
停止する。
いて、制御手段27は漏水検知手段48がONしたとき
に、異常状態であると検知して、表示手段32の残時間
表示部32gに通常の数字表示ではなく「F02」を表
示することにより使用者に異常を知らせすべての負荷を
停止する。
【0089】そして水が溜まってくる可能性があるため
排水ポンプ30を一定時間動作させ、かつドアのロック
を解除しないようにしてドア8を開けられない状態にし
ておくことにより安全性を高めている。
排水ポンプ30を一定時間動作させ、かつドアのロック
を解除しないようにしてドア8を開けられない状態にし
ておくことにより安全性を高めている。
【0090】「F02」の異常検知は、電源投入時を説
明しているが、電源を投入している間についても同様で
ある。
明しているが、電源を投入している間についても同様で
ある。
【0091】ステップ149〜153および199〜2
02は、電源投入時おいて、制御手段27は、送風手段
23が正常に動作しているかどうか判断し、異常状態で
あれば表示手段32の残時間表示部32gに「H11」
に表示することにより使用者に異常を知らせすべての負
荷を停止する。
02は、電源投入時おいて、制御手段27は、送風手段
23が正常に動作しているかどうか判断し、異常状態で
あれば表示手段32の残時間表示部32gに「H11」
に表示することにより使用者に異常を知らせすべての負
荷を停止する。
【0092】そのときに温度検知手段34の温度が40
℃未満で水位検知手段33の水位が100mm以下であ
れば、火傷および水のこぼれる可能性がないないためド
アロックを解除することにより洗濯物をすぐに取り出す
ことができる。また、水位や温度が高い場合は、火傷お
よび水のこぼれの可能性があるためドアロックを解除し
ないようにしドア8を開けれない状態にしておき安全性
を高めている。
℃未満で水位検知手段33の水位が100mm以下であ
れば、火傷および水のこぼれる可能性がないないためド
アロックを解除することにより洗濯物をすぐに取り出す
ことができる。また、水位や温度が高い場合は、火傷お
よび水のこぼれの可能性があるためドアロックを解除し
ないようにしドア8を開けれない状態にしておき安全性
を高めている。
【0093】「H11」の異常検知は、電源投入時を説
明しているが、電源を投入している間についても同様で
ある。
明しているが、電源を投入している間についても同様で
ある。
【0094】ステップ154〜157は、制御手段27
は、スタートスイッチを押すことにより、ドア8のロッ
クがされ表示手段の32hにLEDが点灯し、ロックの
状態表示をし、ドラムが回転する。
は、スタートスイッチを押すことにより、ドア8のロッ
クがされ表示手段の32hにLEDが点灯し、ロックの
状態表示をし、ドラムが回転する。
【0095】ステップ158〜162は、ドラム1が回
転している行程において、回転数手段35によりドラム
回転数が20r/min以下を検知し、異常状態であれ
ば表示手段32の残時間表示部32gに「F12」を表
示することにより使用者に異常を知らせ、すべての負荷
を停止する。そしてドラム回転検知手段が故障で回転し
ている可能性があるので、ドアロックを解除しないよう
にし、ドア8をあけれない状態にしておくことで怪我を
防止することができる。
転している行程において、回転数手段35によりドラム
回転数が20r/min以下を検知し、異常状態であれ
ば表示手段32の残時間表示部32gに「F12」を表
示することにより使用者に異常を知らせ、すべての負荷
を停止する。そしてドラム回転検知手段が故障で回転し
ている可能性があるので、ドアロックを解除しないよう
にし、ドア8をあけれない状態にしておくことで怪我を
防止することができる。
【0096】ステップ163〜168は、温水を設定し
た洗濯行程おいて、制御手段27は、3分間の給水攪拌
後温度検知手段34の温度が範囲外の場合、機器の異常
状態と検知して、表示手段32の残時間表示部32gに
「H17」を表示することにより使用者に異常を知らせ
てすべての負荷を停止する。そして温度の判断が不明確
であり温度が高い可能性があるためドアロックを解除し
ないようにしてドア8を開けれないようにしておくこと
で火傷を防止することができる。
た洗濯行程おいて、制御手段27は、3分間の給水攪拌
後温度検知手段34の温度が範囲外の場合、機器の異常
状態と検知して、表示手段32の残時間表示部32gに
「H17」を表示することにより使用者に異常を知らせ
てすべての負荷を停止する。そして温度の判断が不明確
であり温度が高い可能性があるためドアロックを解除し
ないようにしてドア8を開けれないようにしておくこと
で火傷を防止することができる。
【0097】ステップ170〜175は、乾燥行程にお
いて、制御手段27は、乾燥スタート時点で温度検知手
段34の温度が範囲外の場合、機器の異常状態と検知し
て、表示手段32の残時間表示部32gに「H10」を
表示することにより異常を知らせすべての負荷を停止す
る。そして温度の検知が不明確であり温度が高い可能性
があるためドアロックを解除しないようにしてドア8を
開けれないようにすることで火傷を防止することができ
る。
いて、制御手段27は、乾燥スタート時点で温度検知手
段34の温度が範囲外の場合、機器の異常状態と検知し
て、表示手段32の残時間表示部32gに「H10」を
表示することにより異常を知らせすべての負荷を停止す
る。そして温度の検知が不明確であり温度が高い可能性
があるためドアロックを解除しないようにしてドア8を
開けれないようにすることで火傷を防止することができ
る。
【0098】ステップ176〜178は、温度検知手段
34の温度が範囲内にある場合は、ドラムを回転させ、
送風手段23を動作させた後加熱手段を動作させる乾燥
行程を続行するものである。
34の温度が範囲内にある場合は、ドラムを回転させ、
送風手段23を動作させた後加熱手段を動作させる乾燥
行程を続行するものである。
【0099】前記「H10」の異常検知は乾燥スタート
時を説明しているが乾燥行程中すべてについても同様で
ある。
時を説明しているが乾燥行程中すべてについても同様で
ある。
【0100】(実施例5)図12に示すように、制御手
段27は、メインマイコン27aと表示マイコン27b
と負荷マイコン27cとで構成している。他の構成は、
上記実施例1と同じであり、図13を用いて請求項22
〜24の動作について説明する。
段27は、メインマイコン27aと表示マイコン27b
と負荷マイコン27cとで構成している。他の構成は、
上記実施例1と同じであり、図13を用いて請求項22
〜24の動作について説明する。
【0101】電源投入時において、制御手段27は、ス
テップ180でメインマイコン27aから表示マイコン
27bにデータを送信し、ステップ181で、表示マイ
コン27bがメインマイコン27aの信号が正しいか判
断し、ステップ184〜191で異常状態でれば、表示
手段32の残時間表示部32gに「H09」を表示する
ことにより使用者に異常を知らせてすべての負荷を停止
する。
テップ180でメインマイコン27aから表示マイコン
27bにデータを送信し、ステップ181で、表示マイ
コン27bがメインマイコン27aの信号が正しいか判
断し、ステップ184〜191で異常状態でれば、表示
手段32の残時間表示部32gに「H09」を表示する
ことにより使用者に異常を知らせてすべての負荷を停止
する。
【0102】そして、温度検知手段34の温度が40℃
未満で水位検知手段33の水位が100mm以下であれ
ば、水のこぼれおよび火傷の可能性がないため、ドアロ
ックを解除することによりすぐ洗濯物を取り出すことが
できる。また、水位や温度が高い場合は、ドアロック解
除しないようしドア8を開けれないようにすることで水
のこぼれおよび火傷を防止することができる。
未満で水位検知手段33の水位が100mm以下であれ
ば、水のこぼれおよび火傷の可能性がないため、ドアロ
ックを解除することによりすぐ洗濯物を取り出すことが
できる。また、水位や温度が高い場合は、ドアロック解
除しないようしドア8を開けれないようにすることで水
のこぼれおよび火傷を防止することができる。
【0103】メインマイコン27aからの信号が正しけ
ればステップ182で表示手段32に標準コースのLE
Dを点灯させる。ステップ183で表示マイコン27b
からメインマイコン27aにデータを送信し、ステップ
192で表示マイコン27bのデータが正しいか判断
し、ステップ184〜191の動作を行う。
ればステップ182で表示手段32に標準コースのLE
Dを点灯させる。ステップ183で表示マイコン27b
からメインマイコン27aにデータを送信し、ステップ
192で表示マイコン27bのデータが正しいか判断
し、ステップ184〜191の動作を行う。
【0104】負荷マイコン27cからの信号が送信され
るが、異常時には負荷マイコン27cから異常信号が送
信される。ステップ194でメインマイコン27aが異
常信号を検知し、ステップ195〜198で、異常状態
と検知し表示手段32の残時間表示部32gに「H1
9」を表示することにより、使用者に異常を知らせてす
べての負荷を停止する。そして、水位のデータが不明確
であり、水がこぼれる可能性があるためドアロックを解
除しないようし、ドア8を開けれないようにすることで
安全性を高めている。
るが、異常時には負荷マイコン27cから異常信号が送
信される。ステップ194でメインマイコン27aが異
常信号を検知し、ステップ195〜198で、異常状態
と検知し表示手段32の残時間表示部32gに「H1
9」を表示することにより、使用者に異常を知らせてす
べての負荷を停止する。そして、水位のデータが不明確
であり、水がこぼれる可能性があるためドアロックを解
除しないようし、ドア8を開けれないようにすることで
安全性を高めている。
【0105】「H09」および「H10」の異常検知
は、電源投入時を説明しているが、電源が投入している
間についても同様である。
は、電源投入時を説明しているが、電源が投入している
間についても同様である。
【0106】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明よれば、水受け槽に内包し回転自在に配設したドラ
ムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出す
ドアと、本体外に水を排水する排水手段と、前記ドアの
ロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記水受け
槽内の水位を検知する水位検知手段と、運転内容および
ドアの状態を表示する表示手段と、前記排水手段および
ドアロック手段などの動作を制御して洗濯行程および乾
燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、
排水行程の排水終了時に、水位が設定以下にならないと
きに、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ド
アのロックを解除しないようにしたから、ドア開による
水のこぼれを防止することができる。
発明よれば、水受け槽に内包し回転自在に配設したドラ
ムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出す
ドアと、本体外に水を排水する排水手段と、前記ドアの
ロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記水受け
槽内の水位を検知する水位検知手段と、運転内容および
ドアの状態を表示する表示手段と、前記排水手段および
ドアロック手段などの動作を制御して洗濯行程および乾
燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、
排水行程の排水終了時に、水位が設定以下にならないと
きに、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ド
アのロックを解除しないようにしたから、ドア開による
水のこぼれを防止することができる。
【0107】また、請求項2に記載の発明によれば、水
受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受
け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ド
アのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記ド
ラム内に直接給水する給水手段と、前記水受け槽内の水
位を検知する水位検知手段と、運転内容およびドアの状
態を表示する表示手段と、前記ドラム内の温度を検知す
る温度検知手段と、前記給水手段およびドアロック手段
などの動作を制御して洗濯行程を実行する制御手段とを
備え、前記制御手段は、洗濯行程において前記給水手段
により給水して所定時間経過後、設定水位に達していな
いときは、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、ドアのロックを解除するようにしたから、洗濯物を
すぐに取り出すことができる。
受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受
け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ド
アのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記ド
ラム内に直接給水する給水手段と、前記水受け槽内の水
位を検知する水位検知手段と、運転内容およびドアの状
態を表示する表示手段と、前記ドラム内の温度を検知す
る温度検知手段と、前記給水手段およびドアロック手段
などの動作を制御して洗濯行程を実行する制御手段とを
備え、前記制御手段は、洗濯行程において前記給水手段
により給水して所定時間経過後、設定水位に達していな
いときは、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、ドアのロックを解除するようにしたから、洗濯物を
すぐに取り出すことができる。
【0108】また、請求項3に記載の発明によれば、水
受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受
け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ド
アのロックおよび解除を行うドアロック手段と、送風手
段を有する循環経路を設け前記ドラム内の湿気を含む温
風を水で直接熱交換する熱交換器と、前記循環経路に熱
交換するための給水する給水手段と、前記水受け槽内の
水位を検知する水位検知手段と、運転内容およびドアの
状態を表示する表示手段と、前記ドラム内の温度を検知
する温度検知手段と、前記給水手段およびドアロック手
段などの動作を制御して乾燥行程を実行する制御手段と
を備え、前記制御手段は、乾燥行程において、前記給水
手段により給水して所定時間経過後、設定水位に達して
いないときは、前記表示手段に異常を表示して運転を停
止し、ドアのロックを解除するようにしたから、乾燥物
をすぐに取り出すことができる。
受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受
け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ド
アのロックおよび解除を行うドアロック手段と、送風手
段を有する循環経路を設け前記ドラム内の湿気を含む温
風を水で直接熱交換する熱交換器と、前記循環経路に熱
交換するための給水する給水手段と、前記水受け槽内の
水位を検知する水位検知手段と、運転内容およびドアの
状態を表示する表示手段と、前記ドラム内の温度を検知
する温度検知手段と、前記給水手段およびドアロック手
段などの動作を制御して乾燥行程を実行する制御手段と
を備え、前記制御手段は、乾燥行程において、前記給水
手段により給水して所定時間経過後、設定水位に達して
いないときは、前記表示手段に異常を表示して運転を停
止し、ドアのロックを解除するようにしたから、乾燥物
をすぐに取り出すことができる。
【0109】また、請求項4に記載の発明によれば、制
御手段は、前記給水手段の異常時に前記温度検知手段に
より温度が設定以上のときは、ドアのロックを解除しな
いようにしたから、ドア開による火傷を防止することが
できる。
御手段は、前記給水手段の異常時に前記温度検知手段に
より温度が設定以上のときは、ドアのロックを解除しな
いようにしたから、ドア開による火傷を防止することが
できる。
【0110】また、請求項5に記載の発明は、水受け槽
に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の
前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロ
ックおよび解除を行うドアロック手段と、前記ドラムを
回転を検知しドラムの回転を制御するドラム回転手段
と、脱水立ち上げ時に布のアンバラ量を検知するアンバ
ラ検知手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表
示手段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段
と、前記ドラム回転手段およびドアロック手段などの動
作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段
とを備え、前記制御手段は、脱水行程において、前記ア
ンバラ検知手段により、布がアンバラになり、脱水立ち
上げやり直しが所定回数に達したときに、前記表示手段
に異常を表示して運転を停止し、前記温度検知手段によ
る温度に関係なく、ドアのロックをドラムの回転が停止
後に解除するようにしたから、洗濯物をすぐに取り出す
ことができる。
に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受け槽の
前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ドアのロ
ックおよび解除を行うドアロック手段と、前記ドラムを
回転を検知しドラムの回転を制御するドラム回転手段
と、脱水立ち上げ時に布のアンバラ量を検知するアンバ
ラ検知手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表
示手段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段
と、前記ドラム回転手段およびドアロック手段などの動
作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段
とを備え、前記制御手段は、脱水行程において、前記ア
ンバラ検知手段により、布がアンバラになり、脱水立ち
上げやり直しが所定回数に達したときに、前記表示手段
に異常を表示して運転を停止し、前記温度検知手段によ
る温度に関係なく、ドアのロックをドラムの回転が停止
後に解除するようにしたから、洗濯物をすぐに取り出す
ことができる。
【0111】また、請求項6に記載の発明によれば、水
受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受
け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ド
アのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記ド
ラムの回転を検知しドラムの回転を制御するドラム回転
手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前
記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、前記ド
ラム回転手段およびドアロック手段などの動作を制御し
洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備え、
前記制御手段は、ドラム回転手段により脱水立ち上げ行
程において、所定時間にドラム回転数が所定回転数内の
時に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、前
記ドアのロックを回転停止後に解除するようにしたもの
であり、洗濯物をすぐに取り出すことができる。
受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受
け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ド
アのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記ド
ラムの回転を検知しドラムの回転を制御するドラム回転
手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前
記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、前記ド
ラム回転手段およびドアロック手段などの動作を制御し
洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備え、
前記制御手段は、ドラム回転手段により脱水立ち上げ行
程において、所定時間にドラム回転数が所定回転数内の
時に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、前
記ドアのロックを回転停止後に解除するようにしたもの
であり、洗濯物をすぐに取り出すことができる。
【0112】また、請求項7に記載の発明よれば、制御
手段が、前記ドラム回転の異常時に前記温度検知手段に
より温度が設定以上のときに、ドアのロックを解除しな
いようにしたから、ドア開による火傷を防止することが
できる。
手段が、前記ドラム回転の異常時に前記温度検知手段に
より温度が設定以上のときに、ドアのロックを解除しな
いようにしたから、ドア開による火傷を防止することが
できる。
【0113】また、請求項8に記載の発明によれば、制
御手段が、前記ドラム回転の異常時に前記水位検知手段
により水位が設定以上のときに、ドアのロックを解除し
ないようにした物であり、それによりドア開による水漏
れを防止することができる。
御手段が、前記ドラム回転の異常時に前記水位検知手段
により水位が設定以上のときに、ドアのロックを解除し
ないようにした物であり、それによりドア開による水漏
れを防止することができる。
【0114】また、請求項9に記載の発明によれば、水
受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受
け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ド
アのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記ド
ラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転手
段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前
記ドラム回転手段およびドアロック手段などの動作を制
御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備
え、前記制御手段は、ドラム回転手段によりドラム回転
しない行程で、ドラム回転が設定回転数以上になったと
きに、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ド
アのロックを解除しないようにしたから、ドア開による
怪我を防止することができる。
受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受
け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ド
アのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記ド
ラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転手
段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前
記ドラム回転手段およびドアロック手段などの動作を制
御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備
え、前記制御手段は、ドラム回転手段によりドラム回転
しない行程で、ドラム回転が設定回転数以上になったと
きに、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ド
アのロックを解除しないようにしたから、ドア開による
怪我を防止することができる。
【0115】また、請求項10に記載の発明によれば、
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
ドラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転
手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前
記ドラム回転手段およびドアロック手段などの動作を制
御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備
え、前記制御手段は、回転している行程で、前記ドラム
回転手段により、設定時間以上、設定回転数以下になっ
たときに、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、ドアのロックを解除しないようにしたから、ドア開
による怪我を防止することができる。
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
ドラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転
手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前
記ドラム回転手段およびドアロック手段などの動作を制
御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備
え、前記制御手段は、回転している行程で、前記ドラム
回転手段により、設定時間以上、設定回転数以下になっ
たときに、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、ドアのロックを解除しないようにしたから、ドア開
による怪我を防止することができる。
【0116】また、請求項11に記載の発明によれば、
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
水受け槽内の水位を発振周波数で検知する水位検知手段
と運転内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前
記ドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程および乾
燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、
電源を投入している時に、水位検知手段よりの周波数が
設定以外のとき、前記表示手段に異常を表示して運転を
停止し、ドアのロックを解除しないようにしたから、ド
ア開による水漏れを防止することができる。
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
水受け槽内の水位を発振周波数で検知する水位検知手段
と運転内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前
記ドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程および乾
燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、
電源を投入している時に、水位検知手段よりの周波数が
設定以外のとき、前記表示手段に異常を表示して運転を
停止し、ドアのロックを解除しないようにしたから、ド
ア開による水漏れを防止することができる。
【0117】また、請求項12に記載の発明によれば、
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、装置
外に洗濯水を排水する排水手段と、前記水受け槽内の水
位を検知する水位検知手段と運転内容およびドアの状態
を表示する表示手段と、前記ドアロック手段などの動作
を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段と
を備え、前記制御手段は、電源を投入している時に、水
位検知手段により水位が溢水水位以上のとき、前記表示
手段に異常を表示して、排水手段を運転し前記ドアのロ
ックを解除しないようにしたものであり、ドア開による
水漏れを防止することができる。
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、装置
外に洗濯水を排水する排水手段と、前記水受け槽内の水
位を検知する水位検知手段と運転内容およびドアの状態
を表示する表示手段と、前記ドアロック手段などの動作
を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段と
を備え、前記制御手段は、電源を投入している時に、水
位検知手段により水位が溢水水位以上のとき、前記表示
手段に異常を表示して、排水手段を運転し前記ドアのロ
ックを解除しないようにしたものであり、ドア開による
水漏れを防止することができる。
【0118】また、請求項13に記載の発明によれば、
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
ドラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転
手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記水受け槽の底に配置し洗浄水を加熱する加熱手
段と、前記水受け槽内の水温を検知する温度検知手段
と、前記温度検知手段およびドアロック手段などの動作
を制御し洗濯行程を実行する制御手段とを備え、前記制
御手段は、加熱手段が動作する洗濯行程において、温度
検知手段により温度が設定範囲外の時に、前記表示手段
に異常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解除し
ないようにしたものであり、ドア開による火傷を防止す
ることができる。
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
ドラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転
手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記水受け槽の底に配置し洗浄水を加熱する加熱手
段と、前記水受け槽内の水温を検知する温度検知手段
と、前記温度検知手段およびドアロック手段などの動作
を制御し洗濯行程を実行する制御手段とを備え、前記制
御手段は、加熱手段が動作する洗濯行程において、温度
検知手段により温度が設定範囲外の時に、前記表示手段
に異常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解除し
ないようにしたものであり、ドア開による火傷を防止す
ることができる。
【0119】また、請求項14に記載の発明によれば、
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
ドラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転
手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内布を加熱する加熱手段と、前記加熱手
段を通してドラム内に送風する送風手段と、前記加熱手
段と送風手段を有する循環経路を設け前記ドラム内の湿
気をを含む温風を水で直接熱交換する熱交換器と、前記
循環経路に熱交換した温度を検知する第1の温度検知手
段と、前記循環経路の熱交換した水温を検知する第2の
温度検知手段と前記温度検知手段およびドアロック手段
などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する
制御手段とを備え、前記制御手段は、乾燥行程におい
て、第1または第2の温度検知手段により温度が設定範
囲外の時に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、ドアのロックを解除しないようにしたから、ドア開
による火傷および水漏れなどを防止することができる。
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
ドラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転
手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内布を加熱する加熱手段と、前記加熱手
段を通してドラム内に送風する送風手段と、前記加熱手
段と送風手段を有する循環経路を設け前記ドラム内の湿
気をを含む温風を水で直接熱交換する熱交換器と、前記
循環経路に熱交換した温度を検知する第1の温度検知手
段と、前記循環経路の熱交換した水温を検知する第2の
温度検知手段と前記温度検知手段およびドアロック手段
などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する
制御手段とを備え、前記制御手段は、乾燥行程におい
て、第1または第2の温度検知手段により温度が設定範
囲外の時に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、ドアのロックを解除しないようにしたから、ドア開
による火傷および水漏れなどを防止することができる。
【0120】また、請求項15に記載の発明よれば、水
受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受
け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ド
アのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記ド
ラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転手
段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内布を加熱する加熱手段と、前記加熱手
段を通してドラム内に送風する送風手段と、前記加熱手
段と送風手段を有する循環経路を設け前記ドラム内の湿
気を含む温風を水で直接熱交換する熱交換器と、前記ド
ラム内の温度を検知する温度検知手段と、前記水受け槽
内の水位を検知する水位検知手段と、送風手段およびド
アロック手段などの動作を制御する洗濯行程および乾燥
行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、電
源を投入している間に、送風手段が正常動作しない時
に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドア
のロックを解除するようにしたから、洗濯物をすぐに取
り出すことができる。
受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水受
け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記ド
アのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記ド
ラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転手
段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドラム内布を加熱する加熱手段と、前記加熱手
段を通してドラム内に送風する送風手段と、前記加熱手
段と送風手段を有する循環経路を設け前記ドラム内の湿
気を含む温風を水で直接熱交換する熱交換器と、前記ド
ラム内の温度を検知する温度検知手段と、前記水受け槽
内の水位を検知する水位検知手段と、送風手段およびド
アロック手段などの動作を制御する洗濯行程および乾燥
行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、電
源を投入している間に、送風手段が正常動作しない時
に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドア
のロックを解除するようにしたから、洗濯物をすぐに取
り出すことができる。
【0121】また、請求項16によれば記載の発明は、
制御手段が、前記送風手段の異常時に前記温度検知手段
により温度が設定以上のときに、ドアのロックを解除し
ないようにしたから、ドア開による火傷を防止すること
ができる。
制御手段が、前記送風手段の異常時に前記温度検知手段
により温度が設定以上のときに、ドアのロックを解除し
ないようにしたから、ドア開による火傷を防止すること
ができる。
【0122】また、請求項17に記載の発明によれば、
制御手段は、送風手段の異常時に水位検知手段により水
位が設定以上のときに、ドアのロックを解除しないよう
にしたから、ドア開による水漏れを防止することができ
る。
制御手段は、送風手段の異常時に水位検知手段により水
位が設定以上のときに、ドアのロックを解除しないよう
にしたから、ドア開による水漏れを防止することができ
る。
【0123】また、請求項18に記載の発明によれば、
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
ドラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転
手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記水受け槽の底に配設し洗濯水を加熱する第1の
加熱手段と、前記ドラム内の布を加熱する第2の加熱手
段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、
前記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、前記
第1または第2の加熱手段およびドアロック手段などの
動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手
段とを備え、前記制御手段は、電源を投入している間
に、加熱手段が正常の動作しない時に、前記表示手段に
異常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解除する
ようにしたから、洗濯物をすぐに取り出すことができ
る。
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
ドラムの回転を検知しドラム回転を制御するドラム回転
手段と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記水受け槽の底に配設し洗濯水を加熱する第1の
加熱手段と、前記ドラム内の布を加熱する第2の加熱手
段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、
前記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、前記
第1または第2の加熱手段およびドアロック手段などの
動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手
段とを備え、前記制御手段は、電源を投入している間
に、加熱手段が正常の動作しない時に、前記表示手段に
異常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解除する
ようにしたから、洗濯物をすぐに取り出すことができ
る。
【0124】また、請求項19に記載の発明によれば、
制御手段は、前記加熱手段の異常時に前記温度検知手段
による温度が設定以上のときに、ドアのロックを解除し
ないようにしたから、ドア開による火傷を防止すること
ができる。
制御手段は、前記加熱手段の異常時に前記温度検知手段
による温度が設定以上のときに、ドアのロックを解除し
ないようにしたから、ドア開による火傷を防止すること
ができる。
【0125】また、請求項20に記載の発明によれば、
制御手段が、前記加熱手段の異常時に前記水位検知手段
による水位が設定以上のときに、ドアのロックを解除し
ないようにしたから、ドア開による水漏れを防止するこ
とができる。
制御手段が、前記加熱手段の異常時に前記水位検知手段
による水位が設定以上のときに、ドアのロックを解除し
ないようにしたから、ドア開による水漏れを防止するこ
とができる。
【0126】また、請求項21に記載の発明によれば
は、水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前
記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、
前記ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、
装置底部にこぼれた水を検知する漏水検知手段と運転内
容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドアロ
ック手段などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を
実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、電源を投
入している間に漏水検知手段が設定水位以上のとき前記
表示手段に異常を表示して排水手段を運転し、ドアのロ
ックを解除しないようにしたから、ドア開による水漏れ
を防止することができる。
は、水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前
記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、
前記ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、
装置底部にこぼれた水を検知する漏水検知手段と運転内
容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドアロ
ック手段などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を
実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、電源を投
入している間に漏水検知手段が設定水位以上のとき前記
表示手段に異常を表示して排水手段を運転し、ドアのロ
ックを解除しないようにしたから、ドア開による水漏れ
を防止することができる。
【0127】また、請求項22に記載の発明によれば、
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前記水受け
槽内の水位を検知する水位検知手段と、運転内容および
ドアの状態を表示する表示手段と、前複数個のマイクロ
コンピュータおよびICなどを使い、前記ドアロック手
段などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行す
る制御手段とを備え、前記制御手段は、電源を投入して
いる間に、マイクロコンピュータやIC間のデータが合
わないときに、前記表示手段に異常を表示して運転を停
止し、ドアのロックを解除するようにしたから、洗濯物
をすぐに取り出すことができる。
水受け槽に内包し回転自在に配設したドラムと、前記水
受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出すドアと、前記
ドアのロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記
ドラム内の温度を検知する温度検知手段と、前記水受け
槽内の水位を検知する水位検知手段と、運転内容および
ドアの状態を表示する表示手段と、前複数個のマイクロ
コンピュータおよびICなどを使い、前記ドアロック手
段などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行す
る制御手段とを備え、前記制御手段は、電源を投入して
いる間に、マイクロコンピュータやIC間のデータが合
わないときに、前記表示手段に異常を表示して運転を停
止し、ドアのロックを解除するようにしたから、洗濯物
をすぐに取り出すことができる。
【0128】また、請求項23に記載の発明によれば、
制御手段が、前記マイクロコンピュータおよびICの異
常時に前記温度検知手段により温度が設定以上のとき
に、ドアのロックを解除しないようにしたから、ドア開
による火傷を防止することにある。
制御手段が、前記マイクロコンピュータおよびICの異
常時に前記温度検知手段により温度が設定以上のとき
に、ドアのロックを解除しないようにしたから、ドア開
による火傷を防止することにある。
【0129】また、請求項24に記載の発明によれば、
制御手段は、前記マイクロコンピュータおよびICの異
常時に前記水位検知手段により水位が設定以上のとき
に、ドアのロックを解除しないようにしたから、ドア開
による水漏れを防止することができる。
制御手段は、前記マイクロコンピュータおよびICの異
常時に前記水位検知手段により水位が設定以上のとき
に、ドアのロックを解除しないようにしたから、ドア開
による水漏れを防止することができる。
【図1】本発明の第1のランドリー装置のブロック回路
図
図
【図2】同ランドリー装置の断面図
【図3】同ランドリー装置の一部切欠した斜視図
【図4】同ランドリー装置のドアスイッチ部の分解斜視
図
図
【図5】同ランドリー装置の操作パネルの拡大正面図
【図6】同ランドリー装置の動作フローチャート
【図7】本発明の第2のランドリー装置の動作フローチ
ャート
ャート
【図8】同ランドリー装置の他の動作フローチャート
【図9】本発明の第3のランドリー装置の動作フローチ
ャート
ャート
【図10】本発明の第4のランドリー装置の動作フロー
チャート
チャート
【図11】同ランドリー装置の他の動作フローチャート
【図12】本発明の第5のランドリー装置の制御手段の
ブロック図
ブロック図
【図13】同ランドリー装置の動作フローチャート
【図14】従来のランドリー装置の断面図
【図15】同ランドリー装置のドアスイッチ部の断面図
1 ドラム 3 水受け槽 8 ドア 27 制御手段 30 排水ポンプ(排水手段) 32 表示手段 33 水位検知手段 48 ドアロック手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI D06F 37/42 D06F 37/42 A 58/02 58/02 Q F 58/28 58/28 A F (72)発明者 松井 正一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 松本 孝広 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (24)
- 【請求項1】 水受け槽に内包し回転自在に配設したド
ラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出
すドアと、本体外に水を排水する排水手段と、前記ドア
のロックおよび解除を行うドアロック手段と、前記水受
け槽内の水位を検知する水位検知手段と、運転内容およ
びドアの状態を表示する表示手段と、前記排水手段およ
びドアロック手段などの動作を制御して洗濯行程および
乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段
は、排水行程の排水終了時に、水位が設定以下にならな
いときに、前記表示手段に異常を表示して運転を停止
し、ドアのロックを解除しないようにしたランドリー装
置。 - 【請求項2】 水受け槽に内包し回転自在に配設したド
ラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出
すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロッ
ク手段と、前記ドラム内に直接給水する給水手段と、前
記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、運転内
容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラム
内の温度を検知する温度検知手段と、前記給水手段およ
びドアロック手段などの動作を制御して洗濯行程を実行
する制御手段とを備え、前記制御手段は、洗濯行程にお
いて前記給水手段により給水して所定時間経過後、設定
水位に達していないときは、前記表示手段に異常を表示
して運転を停止し、ドアのロックを解除するようにした
ランドリー装置。 - 【請求項3】 水受け槽に内包し回転自在に配設したド
ラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出
すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロッ
ク手段と、送風手段を有する循環経路を設け前記ドラム
内の湿気を含む温風を水で直接熱交換する熱交換器と、
前記循環経路に熱交換するための給水する給水手段と、
前記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、運転
内容およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドラ
ム内の温度を検知する温度検知手段と、前記給水手段お
よびドアロック手段などの動作を制御して乾燥行程を実
行する制御手段とを備え、前記制御手段は、乾燥行程に
おいて、前記給水手段により給水して所定時間経過後、
設定水位に達していないときは、前記表示手段に異常を
表示して運転を停止し、ドアのロックを解除するように
したランドリー装置。 - 【請求項4】 制御手段は、給水手段の異常時に温度検
知手段により温度が設定以上のときは、ドアのロックを
解除しないようにした請求項2または3記載のランドリ
ー装置。 - 【請求項5】 水受け槽に内包し回転自在に配設したド
ラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出
すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロッ
ク手段と、前記ドラムを回転を検知しドラムの回転を制
御するドラム回転手段と、脱水立ち上げ時に布のアンバ
ラ量を検知するアンバラ検知手段と、運転内容およびド
アの状態を表示する表示手段と、前記ドラム内の温度を
検知する温度検知手段と、前記ドラム回転手段およびド
アロック手段などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行
程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、脱水
行程において、前記アンバラ検知手段により、布がアン
バラになり、脱水立ち上げやり直しが所定回数に達した
ときに、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、
前記温度検知手段による温度に関係なく、ドアのロック
をドラムの回転が停止後に解除するようにしたランドリ
ー装置。 - 【請求項6】 水受け槽に内包し回転自在に配設したド
ラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出
すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロッ
ク手段と、前記ドラムの回転を検知しドラムの回転を制
御するドラム回転手段と、運転内容およびドアの状態を
表示する表示手段と、前記ドラム内の温度を検知する温
度検知手段と、前記水受け槽内の水位を検知する水位検
知手段と、前記ドラム回転手段およびドアロック手段な
どの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する制
御手段とを備え、前記制御手段は、ドラム回転手段によ
り脱水立ち上げ行程において、所定時間にドラム回転数
が所定回転数内の時に、前記表示手段に異常を表示して
運転を停止し、前記ドアのロックをドラムの回転が停止
後に解除するようにしたランドリー装置。 - 【請求項7】 制御手段は、ドラム回転の異常時に温度
検知手段により温度が設定以上のときに、ドアのロック
を解除しないようにした請求項6記載のランドリー装
置。 - 【請求項8】 制御手段は、ドラム回転の異常時に水位
検知手段により水位が設定以上のときに、ドアのロック
を解除しないようにした請求項6記載のランドリー装
置。 - 【請求項9】 水受け槽に内包し回転自在に配設したド
ラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り出
すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロッ
ク手段と、前記ドラムの回転を検知しドラム回転を制御
するドラム回転手段と、運転内容およびドアの状態を表
示する表示手段と、前記ドラム内の温度を検知する温度
検知手段と、前記ドラム回転手段およびドアロック手段
などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行する
制御手段とを備え、前記制御手段は、ドラム回転手段に
よりドラム回転しない行程で、ドラム回転が設定回転数
以上になったときに、前記表示手段に異常を表示して運
転を停止し、ドアのロックを解除しないようにしたラン
ドリー装置。 - 【請求項10】 水受け槽に内包し回転自在に配設した
ドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り
出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロ
ック手段と、前記ドラムの回転を検知しドラム回転を制
御するドラム回転手段と、運転内容およびドアの状態を
表示する表示手段と、前記ドラム内の温度を検知する温
度検知手段と、前記ドラム回転手段およびドアロック手
段などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実行す
る制御手段とを備え、前記制御手段は、回転している行
程で、前記ドラム回転手段により、設定時間以上、設定
回転数以下になったときに、前記表示手段に異常を表示
して運転を停止し、ドアのロックを解除しないようにし
たランドリー装置。 - 【請求項11】 水受け槽に内包し回転自在に配設した
ドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り
出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロ
ック手段と、前記水受け槽内の水位を発振周波数で検知
する水位検知手段と運転内容およびドアの状態を表示す
る表示手段と、前記ドアロック手段などの動作を制御し
洗濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備え、
前記制御手段は、電源を投入している時に、水位検知手
段よりの周波数が設定以外のとき、前記表示手段に異常
を表示して運転を停止し、ドアのロックを解除しないよ
うにしたランドリー装置。 - 【請求項12】 水受け槽に内包し回転自在に配設した
ドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り
出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロ
ック手段と、装置外に洗濯水を排水する排水手段と、前
記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と運転内容
およびドアの状態を表示する表示手段と、前記ドアロッ
ク手段などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程を実
行する制御手段とを備え、前記制御手段は、電源を投入
している時に、水位検知手段により水位が溢水水位以上
のとき、前記表示手段に異常を表示して、排水手段を運
転し前記ドアのロックを解除しないようにしたランドリ
ー装置。 - 【請求項13】 水受け槽に内包し回転自在に配設した
ドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り
出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロ
ック手段と、前記ドラムの回転を検知しドラム回転を制
御するドラム回転手段と、運転内容およびドアの状態を
表示する表示手段と、前記水受け槽の底に配置し洗浄水
を加熱する加熱手段と、前記水受け槽内の水温を検知す
る温度検知手段と、前記温度検知手段およびドアロック
手段などの動作を制御し洗濯行程を実行する制御手段と
を備え、前記制御手段は、加熱手段が動作する洗濯行程
において、温度検知手段により温度が設定範囲外の時
に、前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドア
のロックを解除しないようにしたランドリー装置。 - 【請求項14】 水受け槽に内包し回転自在に配設した
ドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り
出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロ
ック手段と、前記ドラムの回転を検知しドラム回転を制
御するドラム回転手段と、運転内容およびドアの状態を
表示する表示手段と、前記ドラム内布を加熱する加熱手
段と、前記加熱手段を通してドラム内に送風する送風手
段と、前記加熱手段と送風手段を有する循環経路を設け
前記ドラム内の湿気をを含む温風を水で直接熱交換する
熱交換器と、前記循環経路に熱交換した温度を検知する
第1の温度検知手段と、前記循環経路の熱交換した水温
を検知する第2の温度検知手段と前記温度検知手段およ
びドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程および乾
燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、
乾燥行程において、第1または第2の温度検知手段によ
り温度が設定範囲外の時に、前記表示手段に異常を表示
して運転を停止し、ドアのロックを解除しないようにし
た請求項13記載のランドリー装置。 - 【請求項15】 水受け槽に内包し回転自在に配設した
ドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り
出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロ
ック手段と、前記ドラムの回転を検知しドラム回転を制
御するドラム回転手段と、運転内容およびドアの状態を
表示する表示手段と、前記ドラム内布を加熱する加熱手
段と、前記加熱手段を通してドラム内に送風する送風手
段と、前記加熱手段と送風手段を有する循環経路を設け
前記ドラム内の湿気を含む温風を水で直接熱交換する熱
交換器と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手段
と、前記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段と、
送風手段およびドアロック手段などの動作を制御する洗
濯行程および乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前
記制御手段は、電源を投入している間に、送風手段が正
常動作しない時に、前記表示手段に異常を表示して運転
を停止し、ドアのロックを解除するようにしたランドリ
ー装置。 - 【請求項16】 制御手段は、送風手段の異常時に温度
検知手段により温度が設定以上のときに、ドアのロック
を解除しないようにした請求項15記載のランドリー装
置。 - 【請求項17】 制御手段は、送風手段の異常時に水位
検知手段により水位が設定以上のときに、ドアのロック
を解除しないようにした請求項15記載のランドリー装
置。 - 【請求項18】 水受け槽に内包し回転自在に配設した
ドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り
出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロ
ック手段と、前記ドラムの回転を検知しドラム回転を制
御するドラム回転手段と、運転内容およびドアの状態を
表示する表示手段と、前記水受け槽の底に配設し洗濯水
を加熱する第1の加熱手段と、前記ドラム内の布を加熱
する第2の加熱手段と、前記ドラム内の温度を検知する
温度検知手段と、前記水受け槽内の水位を検知する水位
検知手段と、前記第1または第2の加熱手段およびドア
ロック手段などの動作を制御し洗濯行程および乾燥行程
を実行する制御手段とを備え、前記制御手段は、電源を
投入している間に、加熱手段が正常の動作しない時に、
前記表示手段に異常を表示して運転を停止し、ドアのロ
ックを解除するようにしたランドリー装置。 - 【請求項19】 制御手段は、加熱手段の異常時に温度
検知手段による温度が設定以上のときに、ドアのロック
を解除しないようにした請求項18記載のランドリー装
置。 - 【請求項20】 制御手段は、加熱手段の異常時に水位
検知手段による水位が設定以上のときに、ドアのロック
を解除しないようにした請求項18記載のランドリー装
置。 - 【請求項21】 水受け槽に内包し回転自在に配設した
ドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り
出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロ
ック手段と、装置底部にこぼれた水を検知する漏水検知
手段と運転内容およびドアの状態を表示する表示手段
と、前記ドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程お
よび乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手
段は、電源を投入している間に漏水検知手段が設定水位
以上のとき前記表示手段に異常を表示して排水手段を運
転し、ドアのロックを解除しないようにしたランドリー
装置。 - 【請求項22】 水受け槽に内包し回転自在に配設した
ドラムと、前記水受け槽の前面に配設した洗濯物を取り
出すドアと、前記ドアのロックおよび解除を行うドアロ
ック手段と、前記ドラム内の温度を検知する温度検知手
段と、前記水受け槽内の水位を検知する水位検知手段
と、運転内容およびドアの状態を表示する表示手段と、
前複数個のマイクロコンピュータおよびICなどを使
い、前記ドアロック手段などの動作を制御し洗濯行程お
よび乾燥行程を実行する制御手段とを備え、前記制御手
段は、電源を投入している間に、マイクロコンピュータ
やIC間のデータが合わないときに、前記表示手段に異
常を表示して運転を停止し、ドアのロックを解除するよ
うにしたランドリー装置。 - 【請求項23】 制御手段は、マイクロコンピュータお
よびICの異常時に温度検知手段により温度が設定以上
のときに、ドアのロックを解除しないようにした請求項
22記載のランドリー装置。 - 【請求項24】 制御手段は、マイクロコンピュータお
よびICの異常時に水位検知手段により水位が設定以上
のときに、ドアのロックを解除しないようにした請求項
22記載のランドリー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079486A JPH10272280A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ランドリー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079486A JPH10272280A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ランドリー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272280A true JPH10272280A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13691236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9079486A Pending JPH10272280A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | ランドリー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272280A (ja) |
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1997
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