JPH10272519A - ディンプル管の製造方法 - Google Patents

ディンプル管の製造方法

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JPH10272519A
JPH10272519A JP8070397A JP8070397A JPH10272519A JP H10272519 A JPH10272519 A JP H10272519A JP 8070397 A JP8070397 A JP 8070397A JP 8070397 A JP8070397 A JP 8070397A JP H10272519 A JPH10272519 A JP H10272519A
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roll
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Takeshi Nakai
剛 中井
Kenichi Inui
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 肉厚が偏らないでほぼ均一なディンプルを形
成し、ディンプル管を高い生産性をもって製造する。 【解決手段】 被加工管Aの中空部内に外表面にディン
プル加工用の凹状部(凹溝42a)が形成されたマンド
レル42を挿入し、外表面にディンプル加工用の凸状部
(ボール57a)が形成された複数のロール57を被加
工管の周方向に互いに接しないように位置させ、各ロー
ルの外周面が被加工管に接し被加工管のほぼ軸線方向に
移動するように各ロールを回転駆動しつつ、被加工管の
軸線と交差する方向にロールを移動してマンドレルに対
応した被加工管の部分に押圧しつつ、ロールと被加工管
とを軸線方向に相対移動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、管の外面または内
面に窪み又は突起(以下、これらをディンプルとい
う。)が形成されたいわゆるディンプル管(例えば、吸
収冷凍機、吸収ヒートポンプ等の吸収冷凍サイクルに用
いられる伝熱管等)の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】伝熱管の伝熱性能を向上させる目的で、
管外面では窪みとなっており管内面では突起となった多
数のディンプルを伝熱管に形成するものがある(特開平
6−307788号公報)。
【0003】このような伝熱管の製造方法としては、図
3に示すように、被加工管1の中空部に、外周面に軸方
向に平行溝2aが多数形成された棒状のマンドレル2を
挿入し、周方向に多数の突起3a,4a,5aが形成さ
れた3個のディスク3,4,5を回転させながらマンド
レル2に対応する被加工管1の外周面に押圧する方法が
ある。
【0004】また、他の製造方法としては、図5に示す
ように、板材6を送りロール7により送り、外周面の多
数の突起8aが形成されたロール8と外周面の多数の溝
9aが形成されたロール9との間を通して板材6を凹凸
板10とし、この凹凸板10を造管機11により環状に
成形し接合部を溶接してディンプル管12を製造する方
法がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示す従来の伝熱管の製造方法では、被加工管1の肉厚や
送り速度に応じてディスク3,4,5とマンドレルとの
クリアランスや相互位置関係を微妙に調整しなければ、
図4(a)に示すような均一な肉厚をもったディンプル
を形成することができない。したがって、この調整が不
完全であると、平行溝2aと突起3a,4a,5aとの
噛み合い関係に不具合が生じ、図4(b)に示すよう
に、薄肉部1aと厚肉部1bが形成される。極端な場合
には薄肉部1aの肉厚が設計上の最小限界値よりも小さ
くなってしまうという不良が発生する。
【0006】一方、ディスク3,4,5の外周面の回転
方向が被加工管1の移動方向とほぼ直交するようになっ
ているので、加工速度を上げることに限界があり、生産
性に劣る。
【0007】図5に示す従来の伝熱管の製造方法では、
図3に示すものの不具合点はかなり解消することができ
るが、伝熱管を吸収冷凍機に使用した場合、吸収液とし
て用いられる臭化リチウム水溶液は強い腐食性をもって
いるので、溶接部に腐食が発生するおそれがあり、信頼
性に欠ける。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、肉厚が偏らないでほぼ均一なディンプルを形成する
ことができ、しかも、ディンプル管を高い生産性をもっ
て製造することができるディンプル管の製造方法を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のディンプル管の
製造方法は、被加工管の中空部内に外表面にディンプル
加工用の凹状部又は凸状部が形成されたマンドレルを挿
入し、外表面にディンプル加工用の凸状部又は凹状部が
形成された複数のロールを前記被加工管の周方向に沿っ
て互いに接しないように位置させ、前記各ロールの外周
面が前記被加工管に接し被加工管のほぼ軸線方向に移動
するように前記各ロールを回転駆動しつつ、前記被加工
管の軸線方向と交差する方向に前記ロールを移動して前
記マンドレルに対応した被加工管の部分に押圧しつつ、
前記ロールと被加工管とを軸線方向に相対移動させるこ
とを特徴とする。
【0010】前記複数のロールの他に、外表面にディン
プル加工用の凸状部又は凹状部が形成された複数の他の
ロールを前記被加工管の周方向に沿って互いに接しない
ように位置させ、前記他の各ロールの外周面が前記被加
工管に接し被加工管のほぼ軸線方向に移動するように前
記他の各ロールを回転駆動しつつ、前記被加工管の軸線
と交差する方向に前記他のロールを移動して前記マンド
レルに対応した被加工管の部分であって前記複数のロー
ルにより形成されるディンプルと干渉しない部分に押圧
するようにしてもよい。
【0011】前記複数のロール又は複数の他のロールを
前記被加工管に対して押圧および退避させてディンプル
の加工部と未加工部とを交互に連続して形成するように
してもよい。
【0012】なお、上記ディンプル管の製造方法を実施
するための装置の一例としては、被加工管の中空部に挿
入されるマンドレルと、前記被加工管内のマンドレルに
対応して設けられ前記被加工管の外周面に回転しながら
押圧されるロールと、前記被加工管を軸線方向に移動さ
せる駆動装置とを備え、前記マンドレルの外周面又はロ
ールの外周面の少なくとも一方にディンプル成形用の凹
状部又は凸状部が形成されてなるディンプル管の製造装
置であって、前記ロールは、複数個から形成され、該各
ロールは前記被加工管の周方向に沿って相互に接触しな
いように所定の間隔を保って配置されるとともに、前記
被加工管に対して近接又は離間方向に移動可能に支持さ
れ、前記各ロールには、その外周面が前記被加工管に接
し被加工管のほぼ軸線方向に移動するように回転させる
回転駆動機構に接続されていることが好ましい。
【0013】また、前記複数個のロールを1組とし、前
記被加工管の長さに沿って複数組のロールが配置され、
これら各組のロールの前記被加工管の軸線方向を中心と
した位相が各組ごとに互いにずらすことが好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態のデ
ィンプル管の製造方法を説明する。
【0015】本製造方法は、次の工程から構成される。
すなわち、被加工管Aの中空部内に外表面にディンプル
加工用の凹状部である凹溝42aが形成されたマンドレ
ル42を挿入する。外表面にディンプル加工用の凸状部
である複数のボール57aが設けられた複数のロール5
7を被加工管の周方向に沿って互いに接しないように位
置させる。各ロール57の外周面が被加工管Aに接し被
加工管Aのほぼ軸線方向に移動するように各ロール57
を回転駆動する。被加工管Aの軸線方向と交差する方向
に各ロール57を移動してマンドレル42に対応した被
加工管Aの部分に押圧する。これと同時に被加工管Aを
軸線方向に移動させる。
【0016】さらに具体的には、図2に示すように、被
加工管Aの先端部をプレス装置により縮径し、被加工管
Aの中空部内にプラグ40を挿入する。そして、被加工
管Aの先端部を引抜ダイス30のダイス穴31aを通し
てチャック21により掴み、牽引装置20により軸線方
向に牽引する。これにより、プラグ40のフロティング
プラグ44がダイス穴44a内に位置し、被加工管Aが
引抜ダイス30により引き抜かれて外径が縮径される。
【0017】ある程度の長さが引き抜かれたら、被加工
管Aをベルトフィーダ21およびディンプル成形装置5
0を通し、さらに引き抜く。ディンプル成形装置50で
は、図1に示すように、シャフト56が回転駆動機構に
より回転させられるとともに、ロッド58、59がシャ
フト56の軸線方向と直交する方向に移動させられ、被
加工管Aの周方向に4個配置されたロール57が被加工
管Aに向けて移動させられて被加工管Aの外周面に押圧
される。これにより、被加工管Aがプラグ40のマンド
レル42とロール57との間で挟まれて、凹溝42aと
ボール57aとにより外周面が凹で内表面が凸のディン
プルが形成される。
【0018】この際、マンドレル42の凹溝42aに対
応してロール57のボール57aが配置されており、ロ
ール57が被加工管Aに押圧されディンプルが形成され
る際に、被加工管Aの内面に突出したディンプルがマン
ドレル42の凹溝42a内に嵌まり込む。これにより、
マンドレル42の凹溝42aがロール57のボール57
aの位置と多少ずれていても、各ロール57の押圧によ
りマンドレル42が自動的に調芯されて、ボール57a
が凹溝42a内に確実に嵌まり込み、肉厚がほぼ均一な
ディンプルが形成される。
【0019】各ロール57が相互に接触しないように所
定の間隔を保って位置させられているので、各ロッド5
8、59を外部から操作することにより軸受54、55
に支持されたシャフト56を互いに独立に移動させ、こ
れにより各ロール57を被加工管Aに対して近接あるい
は離間させることができる。これにより、ロール57の
被加工管Aへの押圧量が調整でき、例えばディンプル加
工度合いを微妙に調整することができ被加工管Aの材料
等に対応した加工ができる。
【0020】また、被加工管Aの引き抜きを行っている
際に、各ロール57を被加工管Aに押圧および退避を繰
り返してもよい。これにより、被加工管Aに、ディンプ
ルが加工された部分と、ディンプルが加工されていない
部分とが軸線方向に断続して形成される。
【0021】各ロール57はその外周面が被加工管Aに
接し被加工管Aのほぼ軸線方向に移動するように回転さ
せられ、被加工管Aを高速で引き抜いた場合にも、被加
工管Aの移動に追従してディンプルが確実にかつ精度良
く形成される。したがって、ディンプル管の製造の生産
性を飛躍的に高めることができる。
【0022】各ロール57が引き抜き方向に沿って複数
段にわたって設けられ、前段の各ロール57により形成
されたディンプルと干渉しない部分を、後段の各ロール
57により押圧するようにすれば、一回の引き抜きによ
り被加工管Aの全周にわたってディンプルが形成され
る。
【0023】本実施の一形態のディンプル管の製造方法
では凹状部である凹溝42aを形成したマンドレル42
と、凸状部であるボール57aを設けたロール57とを
用いてディンプルを形成するようにしているが、外周面
の凸状部を形成したマンドレルと、外周面に凹状部を形
成したロールを用いてディンプルを形成するようにして
もよい。
【0024】なお、上記ディンプル管の製造方法を実施
するための装置としては各種の構造のものを使用するこ
とができるが、当該製造方法の理解を容易にするため
に、以下にその一具体例である装置について説明する。
図2に示すように、被加工管Aを引き抜く牽引装置20
と、被加工管Aの径を絞るダイス30と、被加工管Aの
中空部に挿入されるプラグ40と、被加工管Aの内外表
面にディンプルを形成するディンプル形成装置50とを
備えて概略構成される。牽引装置20は、被加工管Aの
端部をチャック21により掴み被加工管Aを図中水平方
向に牽引移動させるもので、たとえば、油圧シリンダ等
を牽引動力としたものである。なお、本実施の形態で
は、被加工管Aを牽引方向に送るベルトフィーダ21が
設けられている。このベルトフィーダ21は被加工管A
をディンプル形成装置50に円滑に供給することを補助
するために設けられたものである。引抜ダイス30は、
引き抜き方向の上流側に設けられており、被加工管Aを
縮径するものである。この引抜ダイス30はダイス穴3
1aが形成された超硬合金製のダイス本体31と、この
ダイス本体31を支持するダイス箱32とから構成され
ている。プラグ40は、被加工管A内に挿入されるもの
であり、ディンプル形成装置50に対応した位置に配置
されるマンドレル42と、このマンドレル42に一体に
連結されたタイロッド43と、このタイロッド43に一
体に連結されたフロティングプラグ44とを備えてい
る。マンドレル42には、外周面に軸線方向に凹溝42
aが多数形成されている。フローティングプラグ44
は、ダイス本体31のダイス穴31に対応した円錐テー
パ部44aと、この円錐テーパ部44aに連設された円
柱部44bとを備えている。
【0025】ディンプル成形装置50は、図2に示すよ
うに、基台(図示せず)に固定された複数の平板状のプ
レート51が被加工管Aの引き抜き方向に沿って複数段
にわたって配置される。各プレート51には、図1に示
すように、平面視ほぼ方形の窓部52が貫通して形成さ
れている。窓部52は4個形成されている。4個の窓部
52はプレート51の中央部で相互に連通して連通部5
3が形成されている。この連通部53もプレート51を
貫通して形成されている。連通部53の中央部にはディ
ンプル加工を施す被加工管Aがプレート51板面に直交
するように挿入されるようになっている。前記プレート
51の窓部52には軸受54、55が取り付けられてお
り、これら軸受54、55には、シャフト56が回転自
在に支持されている。シャフト56の先端部には、被加
工管Aに押圧されるロール57が固定されている。シャ
フト56には、例えば電動モータ、油圧モータからなる
回転駆動機構(図示せず)が接続されている。回転駆動
機構により、各窓部52に設けられた各シャフト56は
同期して回転させられるようになっている。各ロール5
7は被加工管Aの外表面に接触するようになっており、
相互に接触しないように、被加工管Aの軸線方向を中心
として相互角度が90゜となるように配置されている。
また、各ロール57は、半径1mmの多数のボール57
aを円周方向に2mmピッチに2列配置してある。各軸
受54、55は、シャフト57と直交する方向に移動で
きるようになっており、各軸受54、55に連結された
ロッド58、59をシャフト56と直交する方向に駆動
することにより、各軸受54、55がシャフト57とと
もに当該方向に移動できるようになっている。前記各プ
レート51に配置されたロール57は、前段のプレート
51に設けられたロール57で加工されたディンプルと
干渉しない位置にディンプルを形成するために、被加工
管Aの軸線方向を中心とした位相が各段(各組)ごとに
互いにずらしてある。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディンプ
ル管の製造方法では、肉厚が偏らないでほぼ均一なディ
ンプルを形成することができ、しかも、ディンプル管を
高い生産性をもって製造することができるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態のディンプル管の製造方
法に使用する装置を示す図である。
【図2】本発明の実施の一形態のディンプル管の製造方
法に使用する装置を示す全体構成図である。
【図3】従来の伝熱管の製造方法にかかる装置を示す図
である。
【図4】従来の伝熱管の一部を示す断面図である。
【図5】従来の伝熱管の製造方法にかかる装置を示す図
である。
【符号の説明】
20 牽引装置 42 マンドレル 42a 凹溝(凹状部) 57 ロール 57a ボール(凸状部) A 被加工管

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工管の中空部内に外表面にディンプ
    ル加工用の凹状部又は凸状部が形成されたマンドレルを
    挿入し、外表面にディンプル加工用の凸状部又は凹状部
    が形成された複数のロールを前記被加工管の周方向に沿
    って互いに接しないように位置させ、前記各ロールの外
    周面が前記被加工管に接し被加工管のほぼ軸線方向に移
    動するように前記各ロールを回転駆動しつつ、前記被加
    工管の軸線方向と交差する方向に前記ロールを移動して
    前記マンドレルに対応した被加工管の部分に押圧しつ
    つ、前記ロールと被加工管とを軸線方向に相対移動させ
    ることを特徴とするディンプル管の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記複数のロールの他に、外表面にディ
    ンプル加工用の凸状部又は凹状部が形成された複数の他
    のロールを前記被加工管の周方向に沿って互いに接しな
    いように位置させ、前記他の各ロールの外周面が前記被
    加工管に接し被加工管のほぼ軸線方向に移動するように
    前記他の各ロールを回転駆動しつつ、前記被加工管の軸
    線方向と交差する方向に前記他のロールを移動して前記
    マンドレルに対応した被加工管の部分であって前記複数
    のロールにより形成されるディンプルと干渉しない部分
    を押圧する請求項1記載のディンプル管の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記複数のロール又は複数の他のロール
    を前記被加工管に対して押圧および退避させてディンプ
    ルの加工部と未加工部とを交互に連続して形成する請求
    項1または2記載のディンプル管の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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