JPH1027257A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH1027257A JPH1027257A JP18037596A JP18037596A JPH1027257A JP H1027257 A JPH1027257 A JP H1027257A JP 18037596 A JP18037596 A JP 18037596A JP 18037596 A JP18037596 A JP 18037596A JP H1027257 A JPH1027257 A JP H1027257A
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- reduction
- magnification
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 図形などにおける拡大縮小処理において、従
来は拡大縮小処理の指示、拡大縮小範囲の指定、拡大縮
小倍率をそれぞれ異なる入力で行っていたために非常に
入力が繁雑であり、また操作を覚えるのも大変であっ
た。 【解決手段】 拡大縮小範囲の指定および拡大縮小処理
を一つのゼスチュアで入力可能とし、円形で囲む範囲指
定と、拡大縮小処理を示す直線とのX軸方向またはY軸
方向の長さの比により拡大縮小倍率を算出することによ
り、数値などの入力に較べて直感的に分かりやすい拡大
縮小処理が行える。
来は拡大縮小処理の指示、拡大縮小範囲の指定、拡大縮
小倍率をそれぞれ異なる入力で行っていたために非常に
入力が繁雑であり、また操作を覚えるのも大変であっ
た。 【解決手段】 拡大縮小範囲の指定および拡大縮小処理
を一つのゼスチュアで入力可能とし、円形で囲む範囲指
定と、拡大縮小処理を示す直線とのX軸方向またはY軸
方向の長さの比により拡大縮小倍率を算出することによ
り、数値などの入力に較べて直感的に分かりやすい拡大
縮小処理が行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、拡大縮小機能およ
びポインティングデバイスを備えた情報処理装置に関す
るものである。
びポインティングデバイスを備えた情報処理装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】画面上のオブジェクト、あるいは画面上
の表示領域、さらにはその表示領域の一部分を拡大また
は縮小する技術がある。例えば、表示したいオブジェク
トの大きさが画面の大きさよりもかなり大きい場合など
に、表示内容を縮小して表示することにより、画面内に
多くの情報を表示することができる。逆に、特に図形な
どの編集において、細かい部分を編集する場合において
は拡大表示を行う。
の表示領域、さらにはその表示領域の一部分を拡大また
は縮小する技術がある。例えば、表示したいオブジェク
トの大きさが画面の大きさよりもかなり大きい場合など
に、表示内容を縮小して表示することにより、画面内に
多くの情報を表示することができる。逆に、特に図形な
どの編集において、細かい部分を編集する場合において
は拡大表示を行う。
【0003】一方、座標を入力する装置として、マウ
ス、ペンなどからなるポインティングデバイスがある。
このようなポインティングデバイスによって、各種の処
理を示すコマンドを入力することや、処理を行う対象お
よび範囲を指定することができる。
ス、ペンなどからなるポインティングデバイスがある。
このようなポインティングデバイスによって、各種の処
理を示すコマンドを入力することや、処理を行う対象お
よび範囲を指定することができる。
【0004】これらを組み合わせることにより、ポイン
ティングデバイスを用いて、拡大/縮小処理を行うもの
がある。特開平5−127853号公報には、ポインテ
ィングデバイスであるマウスを用いて、マウスカーソル
の位置を中心として画面表示の倍率変更を行う手段と、
マウスボタンの操作継続時間が設定時間を超えた場合に
画面表示の倍率変更を指示する手段を備えるものが開示
されている。
ティングデバイスを用いて、拡大/縮小処理を行うもの
がある。特開平5−127853号公報には、ポインテ
ィングデバイスであるマウスを用いて、マウスカーソル
の位置を中心として画面表示の倍率変更を行う手段と、
マウスボタンの操作継続時間が設定時間を超えた場合に
画面表示の倍率変更を指示する手段を備えるものが開示
されている。
【0005】その他の方法としては、拡大/縮小する範
囲またはオブジェクトを指定し、さらに拡大/縮小指示
することにより、指定されたオブジェクトを拡大/縮小
するものもあった。また、拡大/縮小率を予め設定し、
範囲指定と拡大/縮小指示により拡大/縮小処理を行う
ものもある。
囲またはオブジェクトを指定し、さらに拡大/縮小指示
することにより、指定されたオブジェクトを拡大/縮小
するものもあった。また、拡大/縮小率を予め設定し、
範囲指定と拡大/縮小指示により拡大/縮小処理を行う
ものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術のよう
に、ポインティングデバイスが指し示す座標の移動軌跡
(ゼスチュア)によって画面表示内容の拡大/縮小表示
命令を指示する方式においては、拡大/縮小表示命令を
ポインティングデバイスの動きによって入力した後、拡
大/縮小表示を行う対象となる範囲を指定するために、
操作者が画面上の領域(例えば左上と右下の座標)を指
定する必要があり、操作が繁雑となってしまう。
に、ポインティングデバイスが指し示す座標の移動軌跡
(ゼスチュア)によって画面表示内容の拡大/縮小表示
命令を指示する方式においては、拡大/縮小表示命令を
ポインティングデバイスの動きによって入力した後、拡
大/縮小表示を行う対象となる範囲を指定するために、
操作者が画面上の領域(例えば左上と右下の座標)を指
定する必要があり、操作が繁雑となってしまう。
【0007】また、拡大/縮小表示命令の範囲指定を省
略できる方式では、ポインティングデバイスが指し示す
座標の任意の点を中心として、あらかじめ決められた範
囲や、その指し示す座標を含むオブジェクトを拡大/縮
小表示している場合がほとんであり、拡大/縮小表示対
象範囲を指定したい場合において不都合が生じる。
略できる方式では、ポインティングデバイスが指し示す
座標の任意の点を中心として、あらかじめ決められた範
囲や、その指し示す座標を含むオブジェクトを拡大/縮
小表示している場合がほとんであり、拡大/縮小表示対
象範囲を指定したい場合において不都合が生じる。
【0008】さらに、拡大表示用ボタンあるいは縮小表
示用ボタンを押し続ける時間によって拡大/縮小の倍率
を決定する操作においては、一定時間押し続けるという
操作によって操作の流れが中断されてしまう。
示用ボタンを押し続ける時間によって拡大/縮小の倍率
を決定する操作においては、一定時間押し続けるという
操作によって操作の流れが中断されてしまう。
【0009】本発明は、上記問題点を解消するために、
操作者がポインティング座標の移動軌跡で特定のパター
ンを描くことによって、拡大/縮小表示命令を指定する
と同時に拡大/縮小表示対象範囲および拡大/縮小倍率
を容易に指定することができるようにするものである。
操作者がポインティング座標の移動軌跡で特定のパター
ンを描くことによって、拡大/縮小表示命令を指定する
と同時に拡大/縮小表示対象範囲および拡大/縮小倍率
を容易に指定することができるようにするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1におい
ては、文字およが画像データを表示する表示手段と、座
標入力装置から入力される座標を検出する座標検出手段
と、前記座標検出手段によって、検出された座標を記憶
する座標記憶手段とを備えた情報処理装置であって、前
記表示手段に重ねて、拡大縮小指示および拡大縮小対象
範囲を単一の描画パターンで入力可能とし、前記描画パ
ターンが前記座標入力装置から入力された場合におい
て、前記拡大縮小対象範囲のデータを、前記拡大縮小指
示に基づいて、一定の倍率で拡大縮小表示する拡大縮小
表示手段を備えることによって、上記課題を解決する。
ては、文字およが画像データを表示する表示手段と、座
標入力装置から入力される座標を検出する座標検出手段
と、前記座標検出手段によって、検出された座標を記憶
する座標記憶手段とを備えた情報処理装置であって、前
記表示手段に重ねて、拡大縮小指示および拡大縮小対象
範囲を単一の描画パターンで入力可能とし、前記描画パ
ターンが前記座標入力装置から入力された場合におい
て、前記拡大縮小対象範囲のデータを、前記拡大縮小指
示に基づいて、一定の倍率で拡大縮小表示する拡大縮小
表示手段を備えることによって、上記課題を解決する。
【0011】本発明の請求項2においては、前記拡大縮
小対象範囲の入力および、前記拡大縮小指示に基づい
て、拡大縮小倍率を算出する倍率算出手段を備え、前記
拡大縮小対象範囲のデータを前記倍率算出手段に基づい
て、拡大縮小表示する拡大縮小表示手段を備えることよ
り、上記課題を解決する。
小対象範囲の入力および、前記拡大縮小指示に基づい
て、拡大縮小倍率を算出する倍率算出手段を備え、前記
拡大縮小対象範囲のデータを前記倍率算出手段に基づい
て、拡大縮小表示する拡大縮小表示手段を備えることよ
り、上記課題を解決する。
【0012】本発明の請求項3において、前記拡大縮小
対象範囲を示す描画パターンは、拡大縮小対象範囲のデ
ータを内包する円または楕円からなる形状による描画パ
ターンであることにより、上記課題を解決する。
対象範囲を示す描画パターンは、拡大縮小対象範囲のデ
ータを内包する円または楕円からなる形状による描画パ
ターンであることにより、上記課題を解決する。
【0013】本発明の請求項4において、前記拡大縮小
指示を示す描画パターンは前記拡大縮小対象範囲を示す
描画パターンに一方の端点が接する線分からなる描画パ
ターンであることにより、上記課題を解決する。
指示を示す描画パターンは前記拡大縮小対象範囲を示す
描画パターンに一方の端点が接する線分からなる描画パ
ターンであることにより、上記課題を解決する。
【0014】本発明の請求項5において、前記倍率算出
手段は、前記拡大縮小対象範囲を示す描画パターンおよ
び、前記拡大縮小指示を示す描画パターンのX軸方向ま
たはY軸方向の長さから算出することにより、上記課題
を解決する。
手段は、前記拡大縮小対象範囲を示す描画パターンおよ
び、前記拡大縮小指示を示す描画パターンのX軸方向ま
たはY軸方向の長さから算出することにより、上記課題
を解決する。
【0015】本発明の請求項6において、前記倍率算出
手段によって得られる倍率を可視的に表示する倍率表示
手段を備えることにより、上記課題を解決する。
手段によって得られる倍率を可視的に表示する倍率表示
手段を備えることにより、上記課題を解決する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、図面に示す実施例に基づ
いて本発明を詳細に説明する。図1は本発明の各手段の
関係を示す図である。図1において、ポインティング座
標検出手段10は、ポインティングデバイスによって示
されるポインティング座標の検出を行うものであり、検
出したポインティング座標を座標データとしてポインテ
ィング座標記録手段11に記憶させる。
いて本発明を詳細に説明する。図1は本発明の各手段の
関係を示す図である。図1において、ポインティング座
標検出手段10は、ポインティングデバイスによって示
されるポインティング座標の検出を行うものであり、検
出したポインティング座標を座標データとしてポインテ
ィング座標記録手段11に記憶させる。
【0017】ポインティング座標記録手段11は、ポイ
ンティング座標の移動を時系列に記録するものであり、
記録したポインティング座標データの集まりのポインテ
ィング座標の移動軌跡として、拡大縮小表示指示手段1
2に送る。
ンティング座標の移動を時系列に記録するものであり、
記録したポインティング座標データの集まりのポインテ
ィング座標の移動軌跡として、拡大縮小表示指示手段1
2に送る。
【0018】拡大縮小指示手段12は、ポインティング
座標の移動軌跡が特定のパターンを描いたときに画面内
容の拡大縮小表示を指示するものであり、拡大縮小表示
指示を拡大縮小表示手段14に送るとともに、拡大縮小
表示対象範囲指示手段13および拡大縮小表示倍率指示
手段20に対し、ポインティング座標の移動軌跡を送
り、それぞれの手段に拡大縮小表示対象範囲および拡大
縮小表示倍率を求めるよう指示する。
座標の移動軌跡が特定のパターンを描いたときに画面内
容の拡大縮小表示を指示するものであり、拡大縮小表示
指示を拡大縮小表示手段14に送るとともに、拡大縮小
表示対象範囲指示手段13および拡大縮小表示倍率指示
手段20に対し、ポインティング座標の移動軌跡を送
り、それぞれの手段に拡大縮小表示対象範囲および拡大
縮小表示倍率を求めるよう指示する。
【0019】拡大縮小表示対象範囲指示手段13は、ポ
インティング座標の移動軌跡の全部あるいは一部の形状
に応じて拡大縮小表示対象範囲を求め、得られた拡大縮
小表示対象範囲を拡大縮小表示手段14に送る。
インティング座標の移動軌跡の全部あるいは一部の形状
に応じて拡大縮小表示対象範囲を求め、得られた拡大縮
小表示対象範囲を拡大縮小表示手段14に送る。
【0020】拡大縮小表示倍率指示手段20はポインテ
ィング座標の移動軌跡のうち、拡大縮小倍率を決定する
部分の形状(後述)によって、拡大縮小表示倍率を求
め、得られた拡大縮小表示倍率を、拡大縮小表示手段1
4に送る。
ィング座標の移動軌跡のうち、拡大縮小倍率を決定する
部分の形状(後述)によって、拡大縮小表示倍率を求
め、得られた拡大縮小表示倍率を、拡大縮小表示手段1
4に送る。
【0021】拡大縮小表示手段14は、拡大縮小表示指
示と拡大縮小表示対象範囲、拡大縮小表示倍率に従っ
て、任意の範囲を特定の倍率で拡大縮小し、表示装置に
表示し、さらには拡大縮小倍率を数値によって表示装置
に表示する。
示と拡大縮小表示対象範囲、拡大縮小表示倍率に従っ
て、任意の範囲を特定の倍率で拡大縮小し、表示装置に
表示し、さらには拡大縮小倍率を数値によって表示装置
に表示する。
【0022】図2は、本発明のハードウェア構成図であ
る。図2において、ポインティングデバイス(ペン)3
0、表示装置(ディスプレイ)31、記憶装置(メモ
リ)32が処理装置本体33に接続されており、その処
理装置本体33には、ポインティング座標処理部34、
拡大縮小表示情報認識部35、拡大縮小表示処理部36
が設けられている。
る。図2において、ポインティングデバイス(ペン)3
0、表示装置(ディスプレイ)31、記憶装置(メモ
リ)32が処理装置本体33に接続されており、その処
理装置本体33には、ポインティング座標処理部34、
拡大縮小表示情報認識部35、拡大縮小表示処理部36
が設けられている。
【0023】図3は本発明の実施の形態における処理手
順を示したフローチャートである。図2のポインティン
グ座標処理部34、拡大縮小表示情報認識部35、拡大
縮小表示処理部36の処理内容を図3のフローチャート
を用いて説明する。
順を示したフローチャートである。図2のポインティン
グ座標処理部34、拡大縮小表示情報認識部35、拡大
縮小表示処理部36の処理内容を図3のフローチャート
を用いて説明する。
【0024】この例では、ポインティングデバイス座標
の移動軌跡(ゼスチュア)に対する形状の認識は、ポイ
ンティングデバイスによるプレス動作(接地動作)を伴
った座標移動にのみ行われる。これは特にこれに限定さ
れるものではなく、マウスの移動によるものでもよい。
の移動軌跡(ゼスチュア)に対する形状の認識は、ポイ
ンティングデバイスによるプレス動作(接地動作)を伴
った座標移動にのみ行われる。これは特にこれに限定さ
れるものではなく、マウスの移動によるものでもよい。
【0025】ポインティング座標処理部34は、ポイン
ティングデバイスによるプレス動作がなされているかど
うかを判断し(ステップS1)、プレス動作がなされて
いる間、ポインティングデバイスの座標を読み取り(ス
テップS2)、その座標を時間の推移に従って、記憶装
置32に記録する(ステップS3)。
ティングデバイスによるプレス動作がなされているかど
うかを判断し(ステップS1)、プレス動作がなされて
いる間、ポインティングデバイスの座標を読み取り(ス
テップS2)、その座標を時間の推移に従って、記憶装
置32に記録する(ステップS3)。
【0026】拡大縮小表示情報認識部35は、記憶装置
32に記録されたポインティングデバイスの座標移動軌
跡が、記憶装置32にあらかじめ登録された移動軌跡と
形状が一致するかどうかを判断する(ステップS4)。
32に記録されたポインティングデバイスの座標移動軌
跡が、記憶装置32にあらかじめ登録された移動軌跡と
形状が一致するかどうかを判断する(ステップS4)。
【0027】移動軌跡が登録されたものと一致しない場
合、以降の処理は行わず、ステップS9で座標情報を削
除する。移動軌跡が登録されたものと一致した場合、移
動軌跡から拡大縮小表示対象範囲を示す部分を抽出し、
その領域を認識する(ステップS5)。次に、移動軌跡
から拡大縮小表示倍率を示す部分を抽出し、拡大縮小表
示倍率を計算する(ステップS6)。
合、以降の処理は行わず、ステップS9で座標情報を削
除する。移動軌跡が登録されたものと一致した場合、移
動軌跡から拡大縮小表示対象範囲を示す部分を抽出し、
その領域を認識する(ステップS5)。次に、移動軌跡
から拡大縮小表示倍率を示す部分を抽出し、拡大縮小表
示倍率を計算する(ステップS6)。
【0028】拡大縮小表示処理部36は、拡大縮小表示
情報認識部35において求められた拡大縮小表示対象範
囲および拡大縮小表示倍率をもとに、拡大縮小表示対象
範囲を拡大縮小表示倍率に従って拡大表示または縮小表
示(ステップS7)する。さらに、使用した拡大縮小表
示倍率を数値として表示装置31に表示する(ステップ
S8)。最後に、記憶装置32に記録されたポインティ
ングデバイスの座標情報を削除して(ステップS9)処
理を戻す。
情報認識部35において求められた拡大縮小表示対象範
囲および拡大縮小表示倍率をもとに、拡大縮小表示対象
範囲を拡大縮小表示倍率に従って拡大表示または縮小表
示(ステップS7)する。さらに、使用した拡大縮小表
示倍率を数値として表示装置31に表示する(ステップ
S8)。最後に、記憶装置32に記録されたポインティ
ングデバイスの座標情報を削除して(ステップS9)処
理を戻す。
【0029】図4はポインティングデバイス座標の移動
軌跡(ゼスチュア)による拡大表示指示例を図示したも
のである。この座標移動軌跡のパターンは、記憶装置3
2にあらかじめ登録されている。この座標移動軌跡は、
拡大縮小表示対象範囲を示す座標移動軌跡50と、拡大
縮小表示倍率を示す座標移動軌跡51に分けられる。
軌跡(ゼスチュア)による拡大表示指示例を図示したも
のである。この座標移動軌跡のパターンは、記憶装置3
2にあらかじめ登録されている。この座標移動軌跡は、
拡大縮小表示対象範囲を示す座標移動軌跡50と、拡大
縮小表示倍率を示す座標移動軌跡51に分けられる。
【0030】本発明では、拡大縮小表示対象範囲を示す
座標移動軌跡50から、その軌跡上の4点、すなわち最
左点(X1,Y1)、最上点(X2,Y2)、最右点
(X3,Y3)、最下点(X4,Y4)に接する長方形の領
域、すなわち右上点(X1,Y2)、左上点(X3,
Y2)、左下点(X3,Y4)、右下点(X1,Y4)を結
ぶ四角形を拡大縮小表示対象範囲として認識している。
ここで、画面下から上に向かってY軸座標値が増加し、
左から右にむかってX軸座標値が増加するものとする
と、各座標値に関して以下の条件を満たすものとする。
座標移動軌跡50から、その軌跡上の4点、すなわち最
左点(X1,Y1)、最上点(X2,Y2)、最右点
(X3,Y3)、最下点(X4,Y4)に接する長方形の領
域、すなわち右上点(X1,Y2)、左上点(X3,
Y2)、左下点(X3,Y4)、右下点(X1,Y4)を結
ぶ四角形を拡大縮小表示対象範囲として認識している。
ここで、画面下から上に向かってY軸座標値が増加し、
左から右にむかってX軸座標値が増加するものとする
と、各座標値に関して以下の条件を満たすものとする。
【0031】X1≦X2≦X3 かつ X1≦X4≦X3 Y4≦Y1≦Y2 かつ Y4≦Y3≦Y2 図4の拡大縮小表示倍率を示す座標移動軌跡51から、
その軌跡上の2点、すなわち拡大縮小対象範囲を示す座
標移動軌跡50と拡大縮小表示倍率を示す座標移動軌跡
51の接続点(X5,Y5)と、拡大縮小表示倍率を示す
座標移動軌跡51の屈折点(X6,Y6)とのX軸方向あ
るいはY軸方向との距離によって拡大縮小表示倍率を算
出している。
その軌跡上の2点、すなわち拡大縮小対象範囲を示す座
標移動軌跡50と拡大縮小表示倍率を示す座標移動軌跡
51の接続点(X5,Y5)と、拡大縮小表示倍率を示す
座標移動軌跡51の屈折点(X6,Y6)とのX軸方向あ
るいはY軸方向との距離によって拡大縮小表示倍率を算
出している。
【0032】この図4では、拡大縮小表示倍率を示す座
標移動軌跡51の屈折点(X6,Y6)が拡大縮小表示対
象範囲の外側にあるために、拡大を(倍率1倍以上)指
示していることになる。
標移動軌跡51の屈折点(X6,Y6)が拡大縮小表示対
象範囲の外側にあるために、拡大を(倍率1倍以上)指
示していることになる。
【0033】図5はポインティングデバイス座標の移動
軌跡(ゼスチュア)による縮小表示指示例を図示したも
のである、この座標移動軌跡のパターンも同様に、記憶
装置32に登録されている。
軌跡(ゼスチュア)による縮小表示指示例を図示したも
のである、この座標移動軌跡のパターンも同様に、記憶
装置32に登録されている。
【0034】図5においては、拡大縮小表示倍率を示す
座標移動軌跡51の屈折点(X6,Y6)が拡大縮小表示
対象範囲の内側にあるために、縮小を(倍率1倍以下)
指示していることになる。
座標移動軌跡51の屈折点(X6,Y6)が拡大縮小表示
対象範囲の内側にあるために、縮小を(倍率1倍以下)
指示していることになる。
【0035】図6は、拡大縮小表示倍率の計算方法を説
明するフローチャートである。ここではX軸方向とY軸
方向のうち、距離の大きい方を表示倍率の計算に用いる
場合を説明する。図6において座標の値を示す符号は図
4と図5で説明されたものと同一である。
明するフローチャートである。ここではX軸方向とY軸
方向のうち、距離の大きい方を表示倍率の計算に用いる
場合を説明する。図6において座標の値を示す符号は図
4と図5で説明されたものと同一である。
【0036】まず、拡大縮小表示対象範囲を示す座標移
動軌跡50上の2点(X5,Y5)と(X6,Y6)を結ぶ
線分において、X軸方向の距離(X6からX5を引いた絶
対値)とY軸方向の距離(Y6からY5を引いた絶対値)
を比較する(ステップS11)。
動軌跡50上の2点(X5,Y5)と(X6,Y6)を結ぶ
線分において、X軸方向の距離(X6からX5を引いた絶
対値)とY軸方向の距離(Y6からY5を引いた絶対値)
を比較する(ステップS11)。
【0037】その結果、Y軸方向の距離がX軸方向の距
離より大きいか等しい場合、すなわち、 |Y6−Y5|≧|X6−X5| である場合、Y軸方向の座標値によって拡大縮小表示倍
率を計算するため、ステップS12に進む。一方、X軸
方向の距離がY軸方向の距離より大きい場合、すなわ
ち、 |X6−X5|>|Y6−Y5| である場合、X軸方向の座標値によって拡大縮小表示倍
率を計算するため、ステップS16に進む。
離より大きいか等しい場合、すなわち、 |Y6−Y5|≧|X6−X5| である場合、Y軸方向の座標値によって拡大縮小表示倍
率を計算するため、ステップS12に進む。一方、X軸
方向の距離がY軸方向の距離より大きい場合、すなわ
ち、 |X6−X5|>|Y6−Y5| である場合、X軸方向の座標値によって拡大縮小表示倍
率を計算するため、ステップS16に進む。
【0038】Y軸方向の座標値によって拡大縮小表示倍
率を計算する場合、点(X6,Y6)のY軸座標値Y
6を、拡大縮小表示対象範囲の最上点のY軸座標値Y2お
よび最下点のY軸座標値Y4と比較する(ステップS1
2)。
率を計算する場合、点(X6,Y6)のY軸座標値Y
6を、拡大縮小表示対象範囲の最上点のY軸座標値Y2お
よび最下点のY軸座標値Y4と比較する(ステップS1
2)。
【0039】ステップS12の比較結果、点(X6,
Y6)が拡大縮小表示対象範囲より上方にある場合、す
なわち Y6≧Y2 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、以下の式で表せる
ように、拡大縮小表示対象範囲の最下辺から点(X6,
Y6)までのY軸方向の距離を拡大縮小表示対象範囲の
高さで割ったものとなる(ステップS17)。
Y6)が拡大縮小表示対象範囲より上方にある場合、す
なわち Y6≧Y2 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、以下の式で表せる
ように、拡大縮小表示対象範囲の最下辺から点(X6,
Y6)までのY軸方向の距離を拡大縮小表示対象範囲の
高さで割ったものとなる(ステップS17)。
【0040】N=|Y6−Y4|÷(Y2−Y4) このとき、拡大縮小表示倍率Nは1以上であるので、拡
大表示を行うことを意味している。
大表示を行うことを意味している。
【0041】ステップS12の比較結果、点(X6,
Y6)が拡大縮小表示対象範囲の中にある場合、すなわ
ち Y2>Y6≧Y4 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、点(X5,Y5)か
ら点(X6,Y6)までのY軸方向の距離を拡大縮小表示
対象範囲の高さで割ったものとなる(ステップS1
4)。
Y6)が拡大縮小表示対象範囲の中にある場合、すなわ
ち Y2>Y6≧Y4 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、点(X5,Y5)か
ら点(X6,Y6)までのY軸方向の距離を拡大縮小表示
対象範囲の高さで割ったものとなる(ステップS1
4)。
【0042】N=|Y6−Y5|÷(Y2−Y4) このとき、拡大縮小表示倍率Nは1以下であるので、縮
小表示を行うことを意味している。
小表示を行うことを意味している。
【0043】ステップS12の比較結果、点(X6,
Y6)が拡大縮小表示対象範囲より下方にある場合、す
なわち Y4>Y6 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、以下の式で表せる
ように、拡大縮小表示対象範囲の最上辺から点(X6,
Y6)までのY軸方向の距離を拡大縮小表示対象範囲の
高さで割ったものとなる(ステップS15)。
Y6)が拡大縮小表示対象範囲より下方にある場合、す
なわち Y4>Y6 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、以下の式で表せる
ように、拡大縮小表示対象範囲の最上辺から点(X6,
Y6)までのY軸方向の距離を拡大縮小表示対象範囲の
高さで割ったものとなる(ステップS15)。
【0044】N=|Y6−Y2|÷(Y2−Y4) このとき、拡大縮小表示倍率Nは1以上であるので、拡
大表示を行うことを意味している。
大表示を行うことを意味している。
【0045】X軸方向の座標値によって、拡大縮小表示
倍率を計算する場合、点(X6,Y6)のX軸座標値X6
を、拡大縮小表示対象範囲の最左点のX字句座標値X1
および最右点のX軸座標値X3と比較する(ステップS
16)。
倍率を計算する場合、点(X6,Y6)のX軸座標値X6
を、拡大縮小表示対象範囲の最左点のX字句座標値X1
および最右点のX軸座標値X3と比較する(ステップS
16)。
【0046】ステップS16の比較結果、点(X6,
Y6)が拡大縮小表示対象範囲より右方にある場合、す
なわち、 X6≧X3 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、以下の式で表され
るように、拡大縮小表示対象範囲の最左辺から点
(X6,Y6)までのX軸方向の距離を拡大縮小表示対象
範囲の幅で割ったものとなる(ステップS17)。
Y6)が拡大縮小表示対象範囲より右方にある場合、す
なわち、 X6≧X3 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、以下の式で表され
るように、拡大縮小表示対象範囲の最左辺から点
(X6,Y6)までのX軸方向の距離を拡大縮小表示対象
範囲の幅で割ったものとなる(ステップS17)。
【0047】N=|X6−X1|÷(X3−X1) このとき、拡大縮小表示倍率Nは1以上であるので、拡
大表示を行うことを意味している。
大表示を行うことを意味している。
【0048】ステップS16の比較結果、点(X6,
Y6)が拡大縮小表示対象範囲の中になる場合、すなわ
ち、 X3>X6≧X1 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、以下の式で表され
るように、点(X5,Y5)から点(X6,Y6)までのX
軸方向の距離を拡大縮小表示対象範囲の幅で割ったもの
となる(ステップS18)。
Y6)が拡大縮小表示対象範囲の中になる場合、すなわ
ち、 X3>X6≧X1 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、以下の式で表され
るように、点(X5,Y5)から点(X6,Y6)までのX
軸方向の距離を拡大縮小表示対象範囲の幅で割ったもの
となる(ステップS18)。
【0049】N=|X6−X5|÷(X3−X1) このとき、拡大縮小表示倍率Nは1以下であるため、縮
小表示を行うことを意味している。
小表示を行うことを意味している。
【0050】ステップS16の比較結果、点(X6,
Y6)が拡大縮小表示対象範囲より左方にある場合、す
なわち、 X1>X6 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、以下の式で表され
るように、拡大縮小表示対象範囲の最右辺から点
(X6,Y6)までのX軸方向の距離を拡大縮小表示対象
範囲の幅で割ったものとなる(ステップS19)。
Y6)が拡大縮小表示対象範囲より左方にある場合、す
なわち、 X1>X6 である場合、拡大縮小表示倍率Nは、以下の式で表され
るように、拡大縮小表示対象範囲の最右辺から点
(X6,Y6)までのX軸方向の距離を拡大縮小表示対象
範囲の幅で割ったものとなる(ステップS19)。
【0051】N=|X6−X3|÷(X3−X1) このとき、拡大縮小表示倍率Nは1以上であるので、拡
大表示を行うことを意味している。
大表示を行うことを意味している。
【0052】以上のような処理により、ゼスチュアの入
力により、一度で拡大縮小の範囲の指定および拡大縮小
の倍率を入力することができ、任意の倍率の拡大縮小表
示を行うことが可能となる。
力により、一度で拡大縮小の範囲の指定および拡大縮小
の倍率を入力することができ、任意の倍率の拡大縮小表
示を行うことが可能となる。
【0053】
【発明の効果】ポインテイング座標の移動軌跡で、あら
かじめ決められた拡大縮小表示操作を示す特定のパター
ン(ゼスチュア)を描くことにより、拡大縮小表示の対
象範囲および拡大縮小の表示倍率を入力することができ
るために、拡大縮小表示指定に必要となる一連の操作を
簡素化することができる。
かじめ決められた拡大縮小表示操作を示す特定のパター
ン(ゼスチュア)を描くことにより、拡大縮小表示の対
象範囲および拡大縮小の表示倍率を入力することができ
るために、拡大縮小表示指定に必要となる一連の操作を
簡素化することができる。
【0054】特に拡大縮小の倍率については、数値など
の入力に比べ、拡大される位置にゼスチュアを入力する
ために、直感的な入力が可能となる。
の入力に比べ、拡大される位置にゼスチュアを入力する
ために、直感的な入力が可能となる。
【図1】本発明の各手段の関係を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の装置構成を示す図である。
【図3】本発明の処理手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】本発明における拡大表示指示の例を示す図であ
る。
る。
【図5】本発明における縮小表示指示の例を示す図であ
る。
る。
【図6】本発明における拡大縮小倍率の計算処理手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
10 ポインテイング座標検出手段 11 ポインテイング座標記録手段 12 拡大縮小表示指示手段 13 拡大縮小表示対象範囲指示手段 14 拡大縮小表示手段
Claims (6)
- 【請求項1】 文字および画像データを表示する表示手
段と、 座標入力装置から入力される座標を検出する座標検出手
段と、 前記座標検出手段によって、検出された座標を記憶する
座標記憶手段とを備えた情報処理装置であって、 前記表示手段に重ねて、拡大縮小指示および拡大縮小対
象範囲を単一の描画パターンで入力可能とし、 前記描画パターンが前記座標入力装置から入力された場
合において、 前記拡大縮小対象範囲のデータを、前記拡大縮小指示に
基づいて、一定の倍率で拡大縮小表示する拡大縮小表示
手段を備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記拡大縮小対象範囲の入力および、前
記拡大縮小指示に基づいて、拡大縮小倍率を算出する倍
率算出手段を備え、 前記拡大縮小対象範囲のデータを、前記倍率算出手段に
基づいて、任意の倍率で拡大縮小表示する拡大縮小表示
手段を備えたことを特徴とする前記請求項1記載の情報
処理装置。 - 【請求項3】 前記拡大縮小対象範囲を示す描画パター
ンは、拡大縮小対象範囲のデータを内包する円または楕
円からなる形状による描画パターンであることを特徴と
する前記請求項1または2記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記拡大縮小指示を示す描画パターンは
前記拡大縮小対象範囲を示す描画パターンに一方の端点
が接する線分からなる描画パターンであることを特徴と
する前記請求項1〜3記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 前記倍率算出手段は、前記拡大縮小対象
範囲を示す描画パターンおよび、前記拡大縮小指示を示
す描画パターンのX軸方向またはY軸方向の長さから算
出することを特徴とする前記請求項2記載の情報処理装
置。 - 【請求項6】 前記倍率算出手段によって得られる倍率
を可視的に表示する倍率表示手段を備えたことを特徴と
する前記請求項2記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18037596A JPH1027257A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18037596A JPH1027257A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027257A true JPH1027257A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16082148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18037596A Pending JPH1027257A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027257A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007052156A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Roland Corp | 電子楽器および波形表示プログラム |
| JP2011125502A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2011125503A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2011125505A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2011125504A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| KR101430445B1 (ko) * | 2007-08-20 | 2014-08-14 | 엘지전자 주식회사 | 화면 크기 조절 기능을 갖는 단말기 및 이러한 기능을구현하는 프로그램을 기록한 매체 |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP18037596A patent/JPH1027257A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007052156A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Roland Corp | 電子楽器および波形表示プログラム |
| KR101430445B1 (ko) * | 2007-08-20 | 2014-08-14 | 엘지전자 주식회사 | 화면 크기 조절 기능을 갖는 단말기 및 이러한 기능을구현하는 프로그램을 기록한 매체 |
| JP2011125502A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2011125503A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2011125505A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
| JP2011125504A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
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