JPH10272583A - スポット溶接用ロボット制御装置 - Google Patents
スポット溶接用ロボット制御装置Info
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- JPH10272583A JPH10272583A JP9092767A JP9276797A JPH10272583A JP H10272583 A JPH10272583 A JP H10272583A JP 9092767 A JP9092767 A JP 9092767A JP 9276797 A JP9276797 A JP 9276797A JP H10272583 A JPH10272583 A JP H10272583A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 13
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶接ガンとロボットとを同期させて動かす
か、独立して動かすかを自由に選択できる手段を与え
る。 【解決手段】 1台の多関節ロボット21と、電動サー
ボ機構25、26により溶接ガンチップを駆動するよう
にされた1台以上のサーボガンロボット22、23にお
いて、同期切の状態では各ロボットが互いに独立して動
作し、一方、同期入の状態では、スレーブとなる各サー
ボガンロボット22、23は、サーボガンロボット2
2、23の各動作プログラムにおいて指定された移動速
度ではなく、マスターとなる多関節ロボット21の移動
時間情報で指定された移動時間で移動する。これによ
り、多関節ロボット21とサーボガンロボット22、2
3との同期制御が可能となり、1つの動作プログラムの
中で同期制御と独立制御の切り換えが自由に行われる。
か、独立して動かすかを自由に選択できる手段を与え
る。 【解決手段】 1台の多関節ロボット21と、電動サー
ボ機構25、26により溶接ガンチップを駆動するよう
にされた1台以上のサーボガンロボット22、23にお
いて、同期切の状態では各ロボットが互いに独立して動
作し、一方、同期入の状態では、スレーブとなる各サー
ボガンロボット22、23は、サーボガンロボット2
2、23の各動作プログラムにおいて指定された移動速
度ではなく、マスターとなる多関節ロボット21の移動
時間情報で指定された移動時間で移動する。これによ
り、多関節ロボット21とサーボガンロボット22、2
3との同期制御が可能となり、1つの動作プログラムの
中で同期制御と独立制御の切り換えが自由に行われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1つ以上の電動サ
ーボ機構により溶接ガンチップを駆動するサーボガンと
1台の多関節ロボットを駆動する制御装置に関し、特に
複数台のサーボガンと多関節ロボットとを各々独立で制
御したり、同期して制御するスポット溶接用ロボット制
御装置に関する。
ーボ機構により溶接ガンチップを駆動するサーボガンと
1台の多関節ロボットを駆動する制御装置に関し、特に
複数台のサーボガンと多関節ロボットとを各々独立で制
御したり、同期して制御するスポット溶接用ロボット制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスポット溶接用ロボットでは、溶
接ガンは空気圧シリンダを用いてガンチップを駆動し、
加圧力を発生している。しかし、空気圧シリンダではロ
ボットと動作が同期しないため、空気圧シリンダの動作
完了を待ってからロボットを動作させる制御が一般に用
いられていた。これに対し、例えば特開平5−1383
66号には、空気圧シリンダの代わりに電動サーボ機構
を用いる技術が開示されており、これによりロボットの
動作にガンチップの動作を同期させることが可能となる
ため、溶接のためのロボット動作が高速化されることが
示されている。
接ガンは空気圧シリンダを用いてガンチップを駆動し、
加圧力を発生している。しかし、空気圧シリンダではロ
ボットと動作が同期しないため、空気圧シリンダの動作
完了を待ってからロボットを動作させる制御が一般に用
いられていた。これに対し、例えば特開平5−1383
66号には、空気圧シリンダの代わりに電動サーボ機構
を用いる技術が開示されており、これによりロボットの
動作にガンチップの動作を同期させることが可能となる
ため、溶接のためのロボット動作が高速化されることが
示されている。
【0003】更に、実開平5−33968号では、サー
ボガンの動作軸をロボットの1軸として制御することに
より、ロボットの動作とガンチップの動作とを同期させ
ることをより明確にしている。すなわち、通常の空気圧
シリンダを用いるスポット溶接用ロボットでは、ロボッ
トが溶接点に位置決めを完了してから空気圧シリンダを
作動させてガンチップを駆動したり、ガンチップを駆動
し、ガンチップが後退端に達してからロボットを移動す
る形態を取っていたのに対し、実開平5−33968号
では、ロボットが溶接点に近づいた時点で、ガンチップ
を駆動する電動サーボ機構を作動させている。これによ
り溶接のためのロボット動作が高速化されるとしてい
る。以上のように、溶接ガンのアクチュエータを電動サ
ーボ機構とすることにより、溶接ガンとロボットの動き
の同期が可能となり、溶接のためのロボットの動作が高
速化される。
ボガンの動作軸をロボットの1軸として制御することに
より、ロボットの動作とガンチップの動作とを同期させ
ることをより明確にしている。すなわち、通常の空気圧
シリンダを用いるスポット溶接用ロボットでは、ロボッ
トが溶接点に位置決めを完了してから空気圧シリンダを
作動させてガンチップを駆動したり、ガンチップを駆動
し、ガンチップが後退端に達してからロボットを移動す
る形態を取っていたのに対し、実開平5−33968号
では、ロボットが溶接点に近づいた時点で、ガンチップ
を駆動する電動サーボ機構を作動させている。これによ
り溶接のためのロボット動作が高速化されるとしてい
る。以上のように、溶接ガンのアクチュエータを電動サ
ーボ機構とすることにより、溶接ガンとロボットの動き
の同期が可能となり、溶接のためのロボットの動作が高
速化される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、例えば、ロボ
ットがワーク掴みハンドとスポット溶接ガンを持ち換え
ることによりワークのハンドリングと溶接を兼ねる場合
や、他に定置式の溶接ガンもある場合や、定置式の溶接
ガンを他のロボットと共同に用いる場合には、溶接ガン
の動作の一部についてはロボットの動作と同期させると
ともに、他の部分については独立して動作されるよう
に、1つの動作プログラムの中で同期動作と独立動作を
交互に切り換えて使用しなければならないことがある。
こうした用途の場合には、前記の従来技術の形態は、溶
接ガンがロボットの追加の軸として制御されるため、同
期動作に関しては至便な構成であるが、独立動作に関し
ては不可能であり、更に同期するか独立して動かすかを
切り換えることは全く不可能であった。
ットがワーク掴みハンドとスポット溶接ガンを持ち換え
ることによりワークのハンドリングと溶接を兼ねる場合
や、他に定置式の溶接ガンもある場合や、定置式の溶接
ガンを他のロボットと共同に用いる場合には、溶接ガン
の動作の一部についてはロボットの動作と同期させると
ともに、他の部分については独立して動作されるよう
に、1つの動作プログラムの中で同期動作と独立動作を
交互に切り換えて使用しなければならないことがある。
こうした用途の場合には、前記の従来技術の形態は、溶
接ガンがロボットの追加の軸として制御されるため、同
期動作に関しては至便な構成であるが、独立動作に関し
ては不可能であり、更に同期するか独立して動かすかを
切り換えることは全く不可能であった。
【0005】本発明は、上記の従来技術の問題点を解決
するためになされたものであり、溶接ガンとロボットと
を同期させて動かすか、独立して動かすかを自由に選択
できる手段を与えることを目的とするものである。
するためになされたものであり、溶接ガンとロボットと
を同期させて動かすか、独立して動かすかを自由に選択
できる手段を与えることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、1台の多関節ロボットと、電動サーボ機構
により溶接ガンチップを駆動する1台以上のサーボガン
ロボットとを制御する制御装置において、各ロボットの
動作プログラムを実行するための少なくとも1つのマイ
クロコンピュータと、同期入/切の切り換え情報を有す
る動作プログラムを格納した少なくとも1つの動作プロ
グラム格納部と、多関節ロボット及びサーボガンロボッ
トの台数に相当する数のアクチュエータ制御部と、同期
入/切の切り換え情報及び移動時間情報を有する少なく
とも1つの共有メモリ部と、同期制御手段を有する少な
くとも1つの制御プログラム格納部と、を有し、前記同
期制御手段では、同期入/切の切り換え情報について同
期入りの場合には、サーボガンロボットが動作プログラ
ムにおいて指定された移動速度ではなく多関節ロボット
に関する移動時間情報で指定された移動時間で移動する
よう制御を行うことにより、多関節ロボットとサーボガ
ンロボットとが同期制御されるようにしたことを特徴と
するスポット溶接用ロボット制御装置を提供した(請求
項1)。
するために、1台の多関節ロボットと、電動サーボ機構
により溶接ガンチップを駆動する1台以上のサーボガン
ロボットとを制御する制御装置において、各ロボットの
動作プログラムを実行するための少なくとも1つのマイ
クロコンピュータと、同期入/切の切り換え情報を有す
る動作プログラムを格納した少なくとも1つの動作プロ
グラム格納部と、多関節ロボット及びサーボガンロボッ
トの台数に相当する数のアクチュエータ制御部と、同期
入/切の切り換え情報及び移動時間情報を有する少なく
とも1つの共有メモリ部と、同期制御手段を有する少な
くとも1つの制御プログラム格納部と、を有し、前記同
期制御手段では、同期入/切の切り換え情報について同
期入りの場合には、サーボガンロボットが動作プログラ
ムにおいて指定された移動速度ではなく多関節ロボット
に関する移動時間情報で指定された移動時間で移動する
よう制御を行うことにより、多関節ロボットとサーボガ
ンロボットとが同期制御されるようにしたことを特徴と
するスポット溶接用ロボット制御装置を提供した(請求
項1)。
【0007】この構成としたことにより、1台の多関節
ロボットと、電動サーボ機構により溶接ガンチップを駆
動するようにされた1台以上のサーボガンロボットにお
いて、同期切の状態では各ロボットが互いに独立して動
作し、一方、同期入の状態では、スレーブとなる各サー
ボガンロボットは、サーボガンロボットの各動作プログ
ラムにおいて指定された移動速度ではなく、マスターと
なる多関節ロボットの移動時間情報で指定された移動時
間で移動することになる。これにより、多関節ロボット
とサーボガンロボットとの同期制御が可能となり、1つ
の動作プログラムの中で同期制御と独立制御の切り換え
が自由に行われる。
ロボットと、電動サーボ機構により溶接ガンチップを駆
動するようにされた1台以上のサーボガンロボットにお
いて、同期切の状態では各ロボットが互いに独立して動
作し、一方、同期入の状態では、スレーブとなる各サー
ボガンロボットは、サーボガンロボットの各動作プログ
ラムにおいて指定された移動速度ではなく、マスターと
なる多関節ロボットの移動時間情報で指定された移動時
間で移動することになる。これにより、多関節ロボット
とサーボガンロボットとの同期制御が可能となり、1つ
の動作プログラムの中で同期制御と独立制御の切り換え
が自由に行われる。
【0008】さらに、請求項1に記載のスポット溶接用
ロボット制御装置において、この制御装置は1つのみの
マイクロコンピュータを有し、制御プログラム格納部は
多関節ロボットを制御するマスター制御プログラム及び
サーボガンロボットを制御するスレーブ制御プログラム
を含み、前記マイクロコンピュータでは、マスター制御
プログラム及びスレーブ制御プログラムは時分割で実行
されるとともに、同期入の場合には、スレーブ制御プロ
グラムでの補間計算処理を省き、マスター制御プログラ
ムにおいて多関節ロボット及びサーボガンロボットの補
間計算処理が実行されるものとした(請求項1)。この
構成としたことにより、1つのマイクロコンピュータで
複数のロボットの補間計算処理が時分割で実行されるよ
うになるので、1つのみのマイクロコンピュータを使用
することによる複数のロボットを制御する際の同期のず
れを少なくすることが可能となる。
ロボット制御装置において、この制御装置は1つのみの
マイクロコンピュータを有し、制御プログラム格納部は
多関節ロボットを制御するマスター制御プログラム及び
サーボガンロボットを制御するスレーブ制御プログラム
を含み、前記マイクロコンピュータでは、マスター制御
プログラム及びスレーブ制御プログラムは時分割で実行
されるとともに、同期入の場合には、スレーブ制御プロ
グラムでの補間計算処理を省き、マスター制御プログラ
ムにおいて多関節ロボット及びサーボガンロボットの補
間計算処理が実行されるものとした(請求項1)。この
構成としたことにより、1つのマイクロコンピュータで
複数のロボットの補間計算処理が時分割で実行されるよ
うになるので、1つのみのマイクロコンピュータを使用
することによる複数のロボットを制御する際の同期のず
れを少なくすることが可能となる。
【0009】加えて、前記制御プログラム格納部は所定
のパターンで時間により変化する力で加圧する加圧力制
御手段を有するようにした(請求項3)。これにより、
ロボットの動作とは独立して溶接ガンチップの加圧力を
制御することが可能となる。
のパターンで時間により変化する力で加圧する加圧力制
御手段を有するようにした(請求項3)。これにより、
ロボットの動作とは独立して溶接ガンチップの加圧力を
制御することが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態におけ
る、複数のマイクロコンピュータと共有メモリを用い
て、1台の多関節ロボットと2台のサーボガンロボット
とを同期制御するシステム構成を示す図である。図2は
本発明の他の実施形態における1つのみのマイクロコン
ピュータを用いて、1台の多関節ロボットと2台のサー
ボガンロボットとを同期制御するシステム構成を示す図
である。サーボガンロボットの台数は1台以上何台でも
よく、2台に限るものではない。図3は本発明が適用さ
れる多関節ロボットとサーボガンロボットの概略図であ
る。図4は加圧力制御手段が行う時間により変化する力
のパターンの実施形態である。
基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態におけ
る、複数のマイクロコンピュータと共有メモリを用い
て、1台の多関節ロボットと2台のサーボガンロボット
とを同期制御するシステム構成を示す図である。図2は
本発明の他の実施形態における1つのみのマイクロコン
ピュータを用いて、1台の多関節ロボットと2台のサー
ボガンロボットとを同期制御するシステム構成を示す図
である。サーボガンロボットの台数は1台以上何台でも
よく、2台に限るものではない。図3は本発明が適用さ
れる多関節ロボットとサーボガンロボットの概略図であ
る。図4は加圧力制御手段が行う時間により変化する力
のパターンの実施形態である。
【0011】図3に示す多関節ロボット21にはサーボ
ガンロボットとしてのサーボガン23が取り付けられ、
一方、他のサーボガンロボットとしてのサーボガン22
は定置されている。この定置式のサーボガン22及びロ
ボット21に取り付けられたサーボガン23にはそれぞ
れ電動サーボ機構25及び26が取り付けられている。
この電動サーボ機構は通常DCサーボモータもしくはA
Cサーボモータ及び直動ボールネジもしくは回転減速機
から構成される。ワーク24が搬送されると、定置式の
サーボガン22はロボット21と独立に駆動され溶接を
行う。
ガンロボットとしてのサーボガン23が取り付けられ、
一方、他のサーボガンロボットとしてのサーボガン22
は定置されている。この定置式のサーボガン22及びロ
ボット21に取り付けられたサーボガン23にはそれぞ
れ電動サーボ機構25及び26が取り付けられている。
この電動サーボ機構は通常DCサーボモータもしくはA
Cサーボモータ及び直動ボールネジもしくは回転減速機
から構成される。ワーク24が搬送されると、定置式の
サーボガン22はロボット21と独立に駆動され溶接を
行う。
【0012】この定置式のサーボガン22に相当するサ
ーボガンが複数個ある場合には、それぞれ独立に順次駆
動することで溶接時の消費電力の平準化が図られ、同期
して一斉に溶接する場合に比して電源容量を小さくする
ことができる利点がある。あるいは、定置式のサーボガ
ン22を、図3には図示しない他のロボットがワークを
搬送して、このサーボガン22にワークを位置決めする
というように、いくつかのロボットで定置式のサーボガ
ンを共用する場合には、サーボガン22の動作はロボッ
ト21とは独立に駆動される。ロボットに取り付けられ
たサーボガン23はロボット21と同期して駆動され
る。
ーボガンが複数個ある場合には、それぞれ独立に順次駆
動することで溶接時の消費電力の平準化が図られ、同期
して一斉に溶接する場合に比して電源容量を小さくする
ことができる利点がある。あるいは、定置式のサーボガ
ン22を、図3には図示しない他のロボットがワークを
搬送して、このサーボガン22にワークを位置決めする
というように、いくつかのロボットで定置式のサーボガ
ンを共用する場合には、サーボガン22の動作はロボッ
ト21とは独立に駆動される。ロボットに取り付けられ
たサーボガン23はロボット21と同期して駆動され
る。
【0013】以下に、本発明の一実施形態における、複
数のマイクロコンピュータと共有メモリを用いて、1台
の多関節ロボットと2台のサーボガンロボットとを同期
制御するシステム構成を示す図1を参照して、その実施
の形態を説明する。ロボット1は図3に示したロボット
21に相当し、制御用のマイクロコンピュータ1、制御
プログラム格納部4、動作プログラム格納部2、及びア
クチュエータ制御部3により制御される。また、ロボッ
ト2は図3に示したサーボガンロボット22に相当し、
制御用のマイクロコンピュータ5、制御プログラム格納
部8、動作プログラム格納部6、及びアクチュエータ制
御部7により制御される。さらに、ロボット3は図3に
示したサーボガンロボット23に相当し、制御用のマイ
クロコンピュータ9、制御プログラム格納部12、動作
プログラム格納部10、及びアクチュエータ制御部11
により制御される。
数のマイクロコンピュータと共有メモリを用いて、1台
の多関節ロボットと2台のサーボガンロボットとを同期
制御するシステム構成を示す図1を参照して、その実施
の形態を説明する。ロボット1は図3に示したロボット
21に相当し、制御用のマイクロコンピュータ1、制御
プログラム格納部4、動作プログラム格納部2、及びア
クチュエータ制御部3により制御される。また、ロボッ
ト2は図3に示したサーボガンロボット22に相当し、
制御用のマイクロコンピュータ5、制御プログラム格納
部8、動作プログラム格納部6、及びアクチュエータ制
御部7により制御される。さらに、ロボット3は図3に
示したサーボガンロボット23に相当し、制御用のマイ
クロコンピュータ9、制御プログラム格納部12、動作
プログラム格納部10、及びアクチュエータ制御部11
により制御される。
【0014】各制御プログラム格納部2、6、10には
複数台のロボットを同期制御する同期制御手段及び加圧
力を制御するための加圧力制御手段を有する。各動作プ
ログラム格納部2、6、10には、各ロボットが動作す
べき位置とその位置に移動する速度、及び複数台のロボ
ットを同期させるかどうかの同期入/切情報を有するロ
ボットの動作プログラムが格納されている。共有メモリ
13には、各ロボットについての上記動作プログラムで
実行中の同期入/切情報とロボットが移動すべき距離と
移動速度から求めた移動時間情報が格納されている。
複数台のロボットを同期制御する同期制御手段及び加圧
力を制御するための加圧力制御手段を有する。各動作プ
ログラム格納部2、6、10には、各ロボットが動作す
べき位置とその位置に移動する速度、及び複数台のロボ
ットを同期させるかどうかの同期入/切情報を有するロ
ボットの動作プログラムが格納されている。共有メモリ
13には、各ロボットについての上記動作プログラムで
実行中の同期入/切情報とロボットが移動すべき距離と
移動速度から求めた移動時間情報が格納されている。
【0015】各ロボットについて同期切の場合には、各
ロボットは独立に動作する。したがって、例えばロボッ
ト1が溶接点に位置決めを完了してから、図1には図示
しない出力信号でロボット2に溶接開始を知らせ、ロボ
ット2はこの情報を受けて、図3に示した電動サーボ機
構25を駆動し溶接動作を行い、溶接完了によりロボッ
ト1に図1には図示しない出力信号で溶接完了を知ら
せ、これを受けロボット1は次の溶接点に位置決めす
る。
ロボットは独立に動作する。したがって、例えばロボッ
ト1が溶接点に位置決めを完了してから、図1には図示
しない出力信号でロボット2に溶接開始を知らせ、ロボ
ット2はこの情報を受けて、図3に示した電動サーボ機
構25を駆動し溶接動作を行い、溶接完了によりロボッ
ト1に図1には図示しない出力信号で溶接完了を知ら
せ、これを受けロボット1は次の溶接点に位置決めす
る。
【0016】一方、各ロボットについて同期入の場合に
は、各ロボットの制御プログラム格納部2、6、10の
同期制御手段が起動する。同期制御手段は、動作プログ
ラム格納部2、6、10の同期入/切に同期入が現れる
と、共有メモリ13の各ロボットについての同期入/切
情報を参照し、全ロボットが同期入となるのを待つ。全
ロボットが同期入の状態になると、以後はスレーブとな
るサーボガンロボット22、23は、動作プログラムに
指定された速度ではなく、マスターとなる多関節ロボッ
ト21の移動時間情報で指定される移動時間で動作す
る。これにより、同期入となる部分では、各ロボットの
同時スタート及び同時到着を確実にすることにより同期
動作されることになる。逆に、動作プログラム格納部
2、6、10の同期入/切に同期切が現れると、同期制
御手段は停止し、再び各ロボットは独立に動作する。こ
れにより、1つの動作プログラムの中で、任意の区間を
同期制御することが可能となる。
は、各ロボットの制御プログラム格納部2、6、10の
同期制御手段が起動する。同期制御手段は、動作プログ
ラム格納部2、6、10の同期入/切に同期入が現れる
と、共有メモリ13の各ロボットについての同期入/切
情報を参照し、全ロボットが同期入となるのを待つ。全
ロボットが同期入の状態になると、以後はスレーブとな
るサーボガンロボット22、23は、動作プログラムに
指定された速度ではなく、マスターとなる多関節ロボッ
ト21の移動時間情報で指定される移動時間で動作す
る。これにより、同期入となる部分では、各ロボットの
同時スタート及び同時到着を確実にすることにより同期
動作されることになる。逆に、動作プログラム格納部
2、6、10の同期入/切に同期切が現れると、同期制
御手段は停止し、再び各ロボットは独立に動作する。こ
れにより、1つの動作プログラムの中で、任意の区間を
同期制御することが可能となる。
【0017】制御プログラム格納部2、6、10の加圧
力制御手段は、図4に示すように、時間により変化する
力のパターンを発生し、これにより加圧力を制御する。
電動サーボ機構の場合には、サーボモータ25、26に
流す電流が発生する力に比例するため、加圧力制御手段
により指定された、時間により変化する力のパターンは
サーボモータ25、26に流す電流の上限値に入力して
加圧力を制御することとなる。これにより、ロボットの
動作とは独立に加圧力を制御することが可能となる。溶
接作業を行う際には、溶接ガンチップの動きはロボット
に同期したとしても、加圧する力を徐々に大きくした
り、あるいはワークの厚さにより溶接ガンの位置が異な
っても加える力を一定にしたりというように、力はロボ
ットの動きとは独立に制御できることが良い溶接結果を
得るためには必要である。加圧力制御手段はこれを可能
にするものである。
力制御手段は、図4に示すように、時間により変化する
力のパターンを発生し、これにより加圧力を制御する。
電動サーボ機構の場合には、サーボモータ25、26に
流す電流が発生する力に比例するため、加圧力制御手段
により指定された、時間により変化する力のパターンは
サーボモータ25、26に流す電流の上限値に入力して
加圧力を制御することとなる。これにより、ロボットの
動作とは独立に加圧力を制御することが可能となる。溶
接作業を行う際には、溶接ガンチップの動きはロボット
に同期したとしても、加圧する力を徐々に大きくした
り、あるいはワークの厚さにより溶接ガンの位置が異な
っても加える力を一定にしたりというように、力はロボ
ットの動きとは独立に制御できることが良い溶接結果を
得るためには必要である。加圧力制御手段はこれを可能
にするものである。
【0018】次に、本発明の他の実施形態における、1
つのみのマイクロコンピュータを用いて、1台の多関節
ロボットと2台のサーボガンロボットとを同期制御する
システム構成を示す図2を参照して、その実施の形態を
説明する。先の実施形態との相違点は、1つのマイクロ
コンピュータ14のみにより、多関節ロボットを制御す
るマスター制御プログラムとサーボガンロボットを制御
するスレーブ制御プログラムとを時分割で実行すること
により、2台以上のロボットを制御する点にある。した
がって、制御プログラム格納部16に格納されたプログ
ラムがロボットの台数分繰返し実行され、動作プログラ
ム格納部15に格納された各ロボットの動作プログラム
が順次実行され、各ロボットのアクチュエータ制御部1
8、19、20に指令されることとなる。また、共有メ
モリ17にも各ロボットの情報が書き込まれる。同期入
の場合には、加えて、各スレーブ制御プログラムの補間
計算処理を省いて、マスター制御プログラムで多関節ロ
ボット及びサーボガンロボットの補間計算処理が実行さ
れ、前記時分割処理による処理時間差の影響を少なくす
る。
つのみのマイクロコンピュータを用いて、1台の多関節
ロボットと2台のサーボガンロボットとを同期制御する
システム構成を示す図2を参照して、その実施の形態を
説明する。先の実施形態との相違点は、1つのマイクロ
コンピュータ14のみにより、多関節ロボットを制御す
るマスター制御プログラムとサーボガンロボットを制御
するスレーブ制御プログラムとを時分割で実行すること
により、2台以上のロボットを制御する点にある。した
がって、制御プログラム格納部16に格納されたプログ
ラムがロボットの台数分繰返し実行され、動作プログラ
ム格納部15に格納された各ロボットの動作プログラム
が順次実行され、各ロボットのアクチュエータ制御部1
8、19、20に指令されることとなる。また、共有メ
モリ17にも各ロボットの情報が書き込まれる。同期入
の場合には、加えて、各スレーブ制御プログラムの補間
計算処理を省いて、マスター制御プログラムで多関節ロ
ボット及びサーボガンロボットの補間計算処理が実行さ
れ、前記時分割処理による処理時間差の影響を少なくす
る。
【0019】
【発明の効果】請求項1にかかる発明によれば、1台の
多関節ロボットと、電動サーボ機構により溶接ガンチッ
プを駆動するようにされた1台以上のサーボガンロボッ
トとを、同期切では各ロボットが独立に動作し、同期入
の場合に、スレーブとなるサーボガンロボットは動作プ
ログラムにおいて指定された移動速度ではなく、マスタ
ーとなる多関節ロボットの移動時間情報で指定される移
動時間で移動することになったので、多関節ロボットと
サーボガンロボットとの同期制御が可能となり、1つの
動作プログラムの中で同期制御と独立制御の切り換えが
自由に行われることとなった。
多関節ロボットと、電動サーボ機構により溶接ガンチッ
プを駆動するようにされた1台以上のサーボガンロボッ
トとを、同期切では各ロボットが独立に動作し、同期入
の場合に、スレーブとなるサーボガンロボットは動作プ
ログラムにおいて指定された移動速度ではなく、マスタ
ーとなる多関節ロボットの移動時間情報で指定される移
動時間で移動することになったので、多関節ロボットと
サーボガンロボットとの同期制御が可能となり、1つの
動作プログラムの中で同期制御と独立制御の切り換えが
自由に行われることとなった。
【0020】さらに、請求項2にかかる発明によれば、
1つのマイクロコンピュータで複数のロボットの補間計
算処理が時分割で実行されるようになったので、1つの
みのマイクロコンピュータを使用することによる複数の
ロボットを制御する際の同期のずれを少なくすることが
可能となった。
1つのマイクロコンピュータで複数のロボットの補間計
算処理が時分割で実行されるようになったので、1つの
みのマイクロコンピュータを使用することによる複数の
ロボットを制御する際の同期のずれを少なくすることが
可能となった。
【0021】加えて、請求項3にかかる発明によれば、
所定のパターンで時間により変化する力で加圧する加圧
力制御手段を提供することにより、ロボットの動作とは
独立して溶接ガンチップの加圧力を制御することが可能
となり、溶接に適した加圧制御が実現できることとなっ
た。
所定のパターンで時間により変化する力で加圧する加圧
力制御手段を提供することにより、ロボットの動作とは
独立して溶接ガンチップの加圧力を制御することが可能
となり、溶接に適した加圧制御が実現できることとなっ
た。
【図1】本発明の一実施形態における、複数のマイクロ
コンピュータと共有メモリを用いて、1台の多関節ロボ
ットと2台のサーボガンロボットとを同期制御させるシ
ステム構成を示す図である。
コンピュータと共有メモリを用いて、1台の多関節ロボ
ットと2台のサーボガンロボットとを同期制御させるシ
ステム構成を示す図である。
【図2】本発明の他の実施形態における、1つのみのマ
イクロコンピュータを用いて、1台の多関節ロボットと
2台のサーボガンロボットとを同期制御させるシステム
構成を示す図である。
イクロコンピュータを用いて、1台の多関節ロボットと
2台のサーボガンロボットとを同期制御させるシステム
構成を示す図である。
【図3】本発明が適用される多関節ロボットとサーボガ
ンロボットの概略図である。
ンロボットの概略図である。
【図4】加圧力制御手段が行う、時間により変化する力
のパターンの実施形態である。
のパターンの実施形態である。
1,5,9,14 マイクロコンピュータ 2,6,10,15 動作プログラム格納部 3,7,11,18,19,20 アクチュエータ制御
部 4,8,12,16 制御プログラム格納部 13,17 共有メモリ 21 ロボット 22,23 サーボガン 24 ワーク 25,26 電動サーボ機構
部 4,8,12,16 制御プログラム格納部 13,17 共有メモリ 21 ロボット 22,23 サーボガン 24 ワーク 25,26 電動サーボ機構
Claims (3)
- 【請求項1】1台の多関節ロボットと、電動サーボ機構
により溶接ガンチップを駆動する1台以上のサーボガン
ロボットとを制御する制御装置において、 各ロボットの動作プログラムを実行するための少なくと
も1つのマイクロコンピュータと、 同期入/切の切り換え情報を有する動作プログラムを格
納した少なくとも1つの動作プログラム格納部と、 前記多関節ロボット及びサーボガンロボットの台数に相
当する数のアクチュエータ制御部と、 前記同期入/切の切り換え情報及び多関節ロボットに関
する移動時間情報を有する少なくとも1つの共有メモリ
部と、 同期制御手段を有する少なくとも1つの制御プログラム
格納部と、を有し、 前記同期制御手段では、前記同期入/切の切り換え情報
について同期入りの場合には、前記サーボガンロボット
が前記動作プログラムにおいて指定された移動速度では
なく前記多関節ロボットに関する移動時間情報で指定さ
れた移動時間で移動するよう制御を行うことにより、多
関節ロボットとサーボガンロボットとが同期制御される
ようにしたことを特徴とするスポット溶接用ロボット制
御装置。 - 【請求項2】請求項1に記載のスポット溶接用ロボット
制御装置において、 該制御装置は1つのみのマイクロコンピュータを有し、 前記制御プログラム格納部は前記多関節ロボットを制御
するマスター制御プログラム及び前記サーボガンロボッ
トを制御するスレーブ制御プログラムを含み、 前記マイクロコンピュータでは、該マスター制御プログ
ラム及びスレーブ制御プログラムは時分割で実行される
とともに、同期入の場合には、前記スレーブ制御プログ
ラムでの補間計算処理を省き、前記マスター制御プログ
ラムにおいて前記多関節ロボット及びサーボガンロボッ
トの補間計算処理が実行されることを特徴とするスポッ
ト溶接用ロボット制御装置。 - 【請求項3】前記制御プログラム格納部は所定のパター
ンで時間により変化する力で加圧する加圧力制御手段を
有することを特徴とする請求項1または2に記載のスポ
ット溶接用ロボット制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9092767A JPH10272583A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | スポット溶接用ロボット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9092767A JPH10272583A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | スポット溶接用ロボット制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272583A true JPH10272583A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=14063584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9092767A Withdrawn JPH10272583A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | スポット溶接用ロボット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272583A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003136446A (ja) * | 2001-10-30 | 2003-05-14 | Honda Motor Co Ltd | ロボットの制御方法および制御システム |
| WO2003039817A1 (en) * | 2001-11-07 | 2003-05-15 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Robot collaboration control system |
| ES2211291A1 (es) * | 2002-06-17 | 2004-07-01 | Twistechnology, S.L. | Procedimiento y dispositivo para la sincronizacion de multiples unidades funcionales. |
| JP2006081955A (ja) * | 2004-09-14 | 2006-03-30 | Nachi Fujikoshi Corp | シーリング・システム |
| JP2007007666A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Nachi Fujikoshi Corp | スポット溶接ロボット制御装置 |
| KR101348361B1 (ko) * | 2009-09-02 | 2014-01-08 | 현대중공업 주식회사 | 외부입력 신호를 이용한 정치식 서보건 축의 독립 제어방법 |
| CN110508908A (zh) * | 2019-08-05 | 2019-11-29 | 苏州热工研究院有限公司 | 一种多类型焊接专用机器人及其自检方法 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9092767A patent/JPH10272583A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7558646B2 (en) | 2001-11-07 | 2009-07-07 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Cooperative control system of robots |
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| CN110508908A (zh) * | 2019-08-05 | 2019-11-29 | 苏州热工研究院有限公司 | 一种多类型焊接专用机器人及其自检方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |