JPH03218502A - ロボットの教示装置 - Google Patents
ロボットの教示装置Info
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- JPH03218502A JPH03218502A JP1450590A JP1450590A JPH03218502A JP H03218502 A JPH03218502 A JP H03218502A JP 1450590 A JP1450590 A JP 1450590A JP 1450590 A JP1450590 A JP 1450590A JP H03218502 A JPH03218502 A JP H03218502A
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- hand
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、工作機械のローダや、その他種々の目的に
使用されるプレイバックロボットの教示装置に関するも
のである。
使用されるプレイバックロボットの教示装置に関するも
のである。
プレイバックロボットに位置データを教示する方法とし
て、動力源を断って直接にハンドを移動させる方法と、
動力源を断たずに、教示操作盤の軸送り釦(ジョグ操作
釦)等の操作によってゆっくりとした速度で操縦する方
法とがある。教示操作盤は、ティーチボックスあるいは
ペンダント等とも呼ばれ、ジョイスティックを使用する
ものもある。
て、動力源を断って直接にハンドを移動させる方法と、
動力源を断たずに、教示操作盤の軸送り釦(ジョグ操作
釦)等の操作によってゆっくりとした速度で操縦する方
法とがある。教示操作盤は、ティーチボックスあるいは
ペンダント等とも呼ばれ、ジョイスティックを使用する
ものもある。
前記の動力源を断つ教示方法は、操作のために大きな力
を必要とするため、動力源を断たずに教示する方法が用
いられることが多い。
を必要とするため、動力源を断たずに教示する方法が用
いられることが多い。
しかし、ハンドの位置を軸送り釦等の操作で定める場合
、ロボットの各軸の操作が必要であり、これらの軸の動
きの関連づけが難しい。そのため、教示に熟練を必要と
し、かつ教示時間が長くかかるという問題点がある。
、ロボットの各軸の操作が必要であり、これらの軸の動
きの関連づけが難しい。そのため、教示に熟練を必要と
し、かつ教示時間が長くかかるという問題点がある。
この発明の目的は、簡単で短時間に教示することのでき
るロボットの教示装置を提供することである。
るロボットの教示装置を提供することである。
この発明の構成を実施例に対応する第1図と共に説明す
る。このロボットの教示装置は、ロボットの制御手段(
l9)を手動教示モードに切換える手動教示モード切換
スイッチ(l3)と、ロボットの各軸( A.−A.)
の位置データのデータ記憶手段(29)への入力指令を
与えるポイント教示スイッチ(l5)とをロボットのハ
ンド(10)に設け、さらにショグ送り用の負荷検出処
理手段(31)を設けたものである。負荷検出処理手段
(31)は、各軸(A.〜A.)の負荷を検出して負荷
の生じている軸(A〜A、)および負荷発生方向を判別
し、かつ負荷の発生している軸(Al〜A.)に前記負
荷発生方向のジョグ送りを行わせるものである。
る。このロボットの教示装置は、ロボットの制御手段(
l9)を手動教示モードに切換える手動教示モード切換
スイッチ(l3)と、ロボットの各軸( A.−A.)
の位置データのデータ記憶手段(29)への入力指令を
与えるポイント教示スイッチ(l5)とをロボットのハ
ンド(10)に設け、さらにショグ送り用の負荷検出処
理手段(31)を設けたものである。負荷検出処理手段
(31)は、各軸(A.〜A.)の負荷を検出して負荷
の生じている軸(A〜A、)および負荷発生方向を判別
し、かつ負荷の発生している軸(Al〜A.)に前記負
荷発生方向のジョグ送りを行わせるものである。
教示を行うときは、ハンド(10)にある手動教示モー
ド切換スイッチ(l3)をオンにしてハント(lO)を
任意方向に移動させる。これにより、負荷検出処理手段
(3l)で各軸(A.〜A.)の負荷が検出されて、負
荷の生じている軸( A.−A,)および負荷発生方向
か判別され、かつ負荷の発生している軸(A.〜A.)
に負荷発生方向のジジグ送りが行われる。ハンド(lO
)が止まるように手で制動力を与えると、負荷が低減す
るために負荷検出処理手段(31)によるジョグ送りが
停止する。このようにハント(10)を教示ポイントま
で移動させ、ポイント教示スイッチ(15)をオンにす
ると、そのときの各軸( A,−Aゎ)の位置データが
データ記憶手段(29)に記憶される。
ド切換スイッチ(l3)をオンにしてハント(lO)を
任意方向に移動させる。これにより、負荷検出処理手段
(3l)で各軸(A.〜A.)の負荷が検出されて、負
荷の生じている軸( A.−A,)および負荷発生方向
か判別され、かつ負荷の発生している軸(A.〜A.)
に負荷発生方向のジジグ送りが行われる。ハンド(lO
)が止まるように手で制動力を与えると、負荷が低減す
るために負荷検出処理手段(31)によるジョグ送りが
停止する。このようにハント(10)を教示ポイントま
で移動させ、ポイント教示スイッチ(15)をオンにす
ると、そのときの各軸( A,−Aゎ)の位置データが
データ記憶手段(29)に記憶される。
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。
明する。
第3図に示すように、ロボットlは旋盤2とワーク台4
との間に設置してあり、主軸チャック3とワーク台4と
の間でワークWの搬送を行うローダとして使用される。
との間に設置してあり、主軸チャック3とワーク台4と
の間でワークWの搬送を行うローダとして使用される。
旋盤2は、タレット刃物台5を有する自動旋盤からなる
。ロボット1は自由度5の多関節ロボットであり、ベー
ス6上に旋回可能に設置したボデイ7に、アッパーアー
ム8と、フォアアーム9とを関節部で順に連結してある
。
。ロボット1は自由度5の多関節ロボットであり、ベー
ス6上に旋回可能に設置したボデイ7に、アッパーアー
ム8と、フォアアーム9とを関節部で順に連結してある
。
フオアアーム9には、ハンドlOがリスト回転部および
リスト折曲げ部を介して取付けてある。
リスト折曲げ部を介して取付けてある。
第4図に示すように、ハントlOは開閉駆動される一対
のフィンガ12をケース1lに設けたものである。ケー
ス11の1側面には手動教示モード切換スイッチ13の
引き金状の操作レバー13aを有する把手14を設け、
かつ他側面にポイント教示スイッチl5と、サービスコ
ード等入力手段16と、位置表示手段l7とを設けてあ
る。操作レバー13aの代わりに、釦状の操作子を把手
14に設けても良い。ポイント教示スイッチ15はキー
スイッチ群の1つのスイッチからなり、残りのスイッチ
でサービスコード等人力手段l6が構成される。位置表
示手段17は、直交するX−Zの各方向におけるハンド
10の座標位置を各々示す3個の液晶表示式の表示部1
7x−17zからなる。
のフィンガ12をケース1lに設けたものである。ケー
ス11の1側面には手動教示モード切換スイッチ13の
引き金状の操作レバー13aを有する把手14を設け、
かつ他側面にポイント教示スイッチl5と、サービスコ
ード等入力手段16と、位置表示手段l7とを設けてあ
る。操作レバー13aの代わりに、釦状の操作子を把手
14に設けても良い。ポイント教示スイッチ15はキー
スイッチ群の1つのスイッチからなり、残りのスイッチ
でサービスコード等人力手段l6が構成される。位置表
示手段17は、直交するX−Zの各方向におけるハンド
10の座標位置を各々示す3個の液晶表示式の表示部1
7x−17zからなる。
第1図は制御系のブロック図である。第3図のロボット
Iの各軸A,〜A6を駆動する各サーボモータエ8は、
制御手段19の入出力ボート20に各々サーボトライバ
21を介して接続してある。
Iの各軸A,〜A6を駆動する各サーボモータエ8は、
制御手段19の入出力ボート20に各々サーボトライバ
21を介して接続してある。
各サーボモータ21にはロータリエンコーダ等の位置検
出器22が付設してあり、位置検出器22の検出信号は
、サーボトライバ2lにフィートバックされると共に、
入出力ボート20にも入力される。サーボモータl8は
DCモータまたはACモータからなり、サーボトライバ
2lから電機子電流が供給される。この電機子電流を検
出する電流検出器23aを設け、そのアナログ出力はA
/D変換器24を介して入出力ポート20に入力する。
出器22が付設してあり、位置検出器22の検出信号は
、サーボトライバ2lにフィートバックされると共に、
入出力ボート20にも入力される。サーボモータl8は
DCモータまたはACモータからなり、サーボトライバ
2lから電機子電流が供給される。この電機子電流を検
出する電流検出器23aを設け、そのアナログ出力はA
/D変換器24を介して入出力ポート20に入力する。
位置検出器22および電流検出器23aは、同図では一
部のもののみを示してあるが、各サーボモータ18につ
き同様に設けられる。
部のもののみを示してあるが、各サーボモータ18につ
き同様に設けられる。
入出力ボート20には、前記の他にハンド駆動手段25
と操作コンソール26等が接続される。
と操作コンソール26等が接続される。
ハンド駆動手段25は、第4図のハント10のフィンガ
12を開閉駆動するモータからなる。操作コンソール2
6は、再生動作用の操作盤と、順序制御の教示等を行う
教示盤とを兼用するものであり、キーボードとディスプ
レイ等を備えている。
12を開閉駆動するモータからなる。操作コンソール2
6は、再生動作用の操作盤と、順序制御の教示等を行う
教示盤とを兼用するものであり、キーボードとディスプ
レイ等を備えている。
制御手段19は、CPU2 7に前記入出力ボ−ト20
を接続すると共に、主記憶からなる制御プログラム記憶
手段28と、データ記憶手段29とを接続したものであ
る。制御プログラム記憶手段28は、ロボッl−1の全
体の教示および再生動作の制御プログラムを記憶したも
のであり、その一部で第5図のサブプログラムを記憶し
た手動教示プログラム記憶部30が構成される。手動教
示プログラム記憶部30は、後に第2図と共に詳述する
負荷検出処理手段31を有する。データ記憶手段29は
、各教示ポイントにおける各軸A,−A,の位置を位置
データ記憶部32に記憶すると共に、各教示ポイント間
の送り速度や、各教示ポイントにおけるハント開閉等の
サービスコードを記憶するテーブルからなる。
を接続すると共に、主記憶からなる制御プログラム記憶
手段28と、データ記憶手段29とを接続したものであ
る。制御プログラム記憶手段28は、ロボッl−1の全
体の教示および再生動作の制御プログラムを記憶したも
のであり、その一部で第5図のサブプログラムを記憶し
た手動教示プログラム記憶部30が構成される。手動教
示プログラム記憶部30は、後に第2図と共に詳述する
負荷検出処理手段31を有する。データ記憶手段29は
、各教示ポイントにおける各軸A,−A,の位置を位置
データ記憶部32に記憶すると共に、各教示ポイント間
の送り速度や、各教示ポイントにおけるハント開閉等の
サービスコードを記憶するテーブルからなる。
第2図は負荷検出処理手段3lの詳細を示す。
負荷電流検出手段23は、第1図のA/D変換器24か
ら各軸A,〜A1の負荷電流値を取り込む手段であり、
検出した各負荷電流値は、パラメータ設定手段34で設
定した各軸のパラメータa(第5図)と電流値比較手段
33で比較される。電流値比較手段33は、比較結果に
応じて軸・方向判別手段35,ジョグ送り手段36,お
よびデータ設定処理手段38を能動化させ、あるいは不
能動化させる手段である。軸・方向判別手段35は、負
荷電流検出手段23で検出した各軸A.−Afiの負荷
電流値によって、負荷の生じている軸A〜八〇の判別と
、その軸A.−A。の負荷発生方向(回転方向)を判別
する手段である。ジョグ送り手段36は、各軸駆動手段
18Aを構成する各サーボモータ18(第1図)のサー
ボドライバ2lに対して、速度処理手段37の処理結果
に応じた速度指令を出力する手段である。速度処理手段
37は、負荷電流検出手段23の検出電流値に応じて、
ジョグ送り手段36に連続的あるいは段階的な速度指令
を与えるものである。
ら各軸A,〜A1の負荷電流値を取り込む手段であり、
検出した各負荷電流値は、パラメータ設定手段34で設
定した各軸のパラメータa(第5図)と電流値比較手段
33で比較される。電流値比較手段33は、比較結果に
応じて軸・方向判別手段35,ジョグ送り手段36,お
よびデータ設定処理手段38を能動化させ、あるいは不
能動化させる手段である。軸・方向判別手段35は、負
荷電流検出手段23で検出した各軸A.−Afiの負荷
電流値によって、負荷の生じている軸A〜八〇の判別と
、その軸A.−A。の負荷発生方向(回転方向)を判別
する手段である。ジョグ送り手段36は、各軸駆動手段
18Aを構成する各サーボモータ18(第1図)のサー
ボドライバ2lに対して、速度処理手段37の処理結果
に応じた速度指令を出力する手段である。速度処理手段
37は、負荷電流検出手段23の検出電流値に応じて、
ジョグ送り手段36に連続的あるいは段階的な速度指令
を与えるものである。
上記構成による教示動作を第5図の流れ図を参照して説
明する。教示を行う場合は、第1図の操作コンソール2
6で制御手段19を教示モードに設定する。これにより
、手動教示モード切換スイッチl3のオン操作の待ち状
態となる(第5図のステップSl)。この状態で、第4
図のハンド10に設けられた把手l4を把持し、手動教
示モード切換スイッチ13の操作レバー13aを引きな
がら、ハントIOを教示ポイントに移動させる。
明する。教示を行う場合は、第1図の操作コンソール2
6で制御手段19を教示モードに設定する。これにより
、手動教示モード切換スイッチl3のオン操作の待ち状
態となる(第5図のステップSl)。この状態で、第4
図のハンド10に設けられた把手l4を把持し、手動教
示モード切換スイッチ13の操作レバー13aを引きな
がら、ハントIOを教示ポイントに移動させる。
手動教示モード切換スイッチl3をオンにすると、負荷
電流検出手段23(第2図)により各軸A,−A,のサ
ーボモータl8の負荷電流値が検出される(S2)。各
軸A.−A.の負荷電流値は、各軸ごとに任意に設定さ
れるパラメータaと各々比較される(S3)。負荷電流
は、ハンド10を手で移動させることにより、サーボモ
ータ18の起電力で発生し、移動速度に応じて大きくな
る。
電流検出手段23(第2図)により各軸A,−A,のサ
ーボモータl8の負荷電流値が検出される(S2)。各
軸A.−A.の負荷電流値は、各軸ごとに任意に設定さ
れるパラメータaと各々比較される(S3)。負荷電流
は、ハンド10を手で移動させることにより、サーボモ
ータ18の起電力で発生し、移動速度に応じて大きくな
る。
したがって、いずれかの軸A,〜A1につき負荷電流値
がパラメータaよりも大きいときは、ハンド10がある
程度以上の速度で移動しているときである。
がパラメータaよりも大きいときは、ハンド10がある
程度以上の速度で移動しているときである。
このようにハント10を負荷電流値がパラメータaより
も大きくなる速度で移動させると、紬・方向判別手段3
5(第2図)により、負荷の発生している軸A,〜A.
の判別と、その軸AI−八〇の負荷発生方向、すなわち
回転方向を判別する(S4)。この判別結果により、そ
の負荷の発生している軸A1〜A.を負荷発生方向にシ
ョグ送り手段36でジョグ送りさせる(S5)。この場
合のジョグ送りは、速度処理手段37(第2図)によっ
て負荷電流値に応じて処理されたジョグ送り速度で行わ
れ、負荷電流値が大きい程、速い送り速度になる(S6
)。
も大きくなる速度で移動させると、紬・方向判別手段3
5(第2図)により、負荷の発生している軸A,〜A.
の判別と、その軸AI−八〇の負荷発生方向、すなわち
回転方向を判別する(S4)。この判別結果により、そ
の負荷の発生している軸A1〜A.を負荷発生方向にシ
ョグ送り手段36でジョグ送りさせる(S5)。この場
合のジョグ送りは、速度処理手段37(第2図)によっ
て負荷電流値に応じて処理されたジョグ送り速度で行わ
れ、負荷電流値が大きい程、速い送り速度になる(S6
)。
このように、ハンドIOを移動させたい方向に若干移動
させると、後はサーボモータ18の駆動によりその方向
に移動が続けられる。ハンド10に手で制動力を与える
と負荷電流が低減し、ある程度の速度以下になると、負
荷電流値の判断ステップ(S3)において、各軸A1〜
A.の負荷電流値が全て各パラメータaよりも小さくな
る。この状態では、ポイント教示の待ち状態となり(S
7)、ハンド10にあるポイント教示スイッチ15をオ
ン操作すると、そのときの各軸A1〜A7の位置検出器
22による位置データが、データ記憶手段29の位置デ
ータ記憶部32に記憶される(S8)。
させると、後はサーボモータ18の駆動によりその方向
に移動が続けられる。ハンド10に手で制動力を与える
と負荷電流が低減し、ある程度の速度以下になると、負
荷電流値の判断ステップ(S3)において、各軸A1〜
A.の負荷電流値が全て各パラメータaよりも小さくな
る。この状態では、ポイント教示の待ち状態となり(S
7)、ハンド10にあるポイント教示スイッチ15をオ
ン操作すると、そのときの各軸A1〜A7の位置検出器
22による位置データが、データ記憶手段29の位置デ
ータ記憶部32に記憶される(S8)。
ハンド10の各方向X−Zの座標位置は、ハンド10に
設けられた位置表示手段l7で確認できる。そのため、
正確なポイント教示が行える。また、ポイント教示時に
、ハントIOにあるサーヒスコート等入力手段l6を必
要に応じて操作し、ハント10のフィンガ開閉や、送り
速度設定等の入力操作を行うこともできる。上記動作の
繰り返しにより、各教示ポイントの教示が順次行える。
設けられた位置表示手段l7で確認できる。そのため、
正確なポイント教示が行える。また、ポイント教示時に
、ハントIOにあるサーヒスコート等入力手段l6を必
要に応じて操作し、ハント10のフィンガ開閉や、送り
速度設定等の入力操作を行うこともできる。上記動作の
繰り返しにより、各教示ポイントの教示が順次行える。
この教示装置によると、上記のようにハント10を直接
に手で持って移動させたい方向へ移動させるたけで、ハ
ンド10をサーボモータl8の駆動によりその方向ヘジ
ョグ送りすることができる。
に手で持って移動させたい方向へ移動させるたけで、ハ
ンド10をサーボモータl8の駆動によりその方向ヘジ
ョグ送りすることができる。
そのため、従来の教示操作盤のジョグ送り釦やジョイス
ティックを操作する場合に比べて、ハントIOの教示ポ
イントへの移動が簡単に行える。しかも、手動教示モー
ド切換スイッチ13およびポイント教示スイッチ15が
ハンド10に設けられているので、これらのスイッチ操
作をハンド10から手を離さずに行え、スイッチ操作が
簡単である。特に、手動教示モード切換スイ、ッチl3
はノ)ンドlOの把手14に設けてあるので、把手14
を把持したままでオン操作を続けることができ、操作が
行い易い。
ティックを操作する場合に比べて、ハントIOの教示ポ
イントへの移動が簡単に行える。しかも、手動教示モー
ド切換スイッチ13およびポイント教示スイッチ15が
ハンド10に設けられているので、これらのスイッチ操
作をハンド10から手を離さずに行え、スイッチ操作が
簡単である。特に、手動教示モード切換スイ、ッチl3
はノ)ンドlOの把手14に設けてあるので、把手14
を把持したままでオン操作を続けることができ、操作が
行い易い。
これらのため、教示操作が単純で簡単であり、教示時間
が短縮できる。また、熟練を要することなく教示が行え
る。
が短縮できる。また、熟練を要することなく教示が行え
る。
なお、前記実施例では速度教示をサービスコード等入力
手段l6で行うようにしたが、第2図の速度処理手段3
7で処理を行うステップ(S6)において、負荷電流値
に応じた速度データをデータ記憶手段29に記憶させる
ようにしても良い。
手段l6で行うようにしたが、第2図の速度処理手段3
7で処理を行うステップ(S6)において、負荷電流値
に応じた速度データをデータ記憶手段29に記憶させる
ようにしても良い。
その場合、サーヒスコード等入力手段16により、速度
データの取り込み指令を与えるようにする。
データの取り込み指令を与えるようにする。
速度教示をサービスコード等入力手段16の速度指定で
行う場合は、ジョグ送りを常に一定の速度で行うように
しても良い。
行う場合は、ジョグ送りを常に一定の速度で行うように
しても良い。
また、前記実施例はロボット1が多関節ロボットである
場合につき説明したが、この発明は直角座標系ロボット
や、その他種々の機械的構成の口ポットに適用すること
ができる。各軸A1〜A#がスライド軸の場合にも適用
でき、各軸A+〜A、のアクチュエー夕が流体圧シリン
ダ等の場合にも適用できる。流体圧アクチュエー夕の場
合は、ハンドの手送り時の負荷を検出する適宜の速度検
出手段等を使用する。
場合につき説明したが、この発明は直角座標系ロボット
や、その他種々の機械的構成の口ポットに適用すること
ができる。各軸A1〜A#がスライド軸の場合にも適用
でき、各軸A+〜A、のアクチュエー夕が流体圧シリン
ダ等の場合にも適用できる。流体圧アクチュエー夕の場
合は、ハンドの手送り時の負荷を検出する適宜の速度検
出手段等を使用する。
この発明のロボットの教示装置は、ロボットの制御手段
を手動教示モードに切換える手動教示モード切換スイッ
チと、各軸の位置データの入力指令を与えるポイント教
示スイッチとをハントに設けたので、ハンドにおける操
作のみで教示のためのスイッチ操作が行える。しかも、
負荷の生じている軸および負荷発生方向を判別してその
軸にジョグ送りを行わせる負荷検出処理手段を設けたの
で、ハンドを直接に持って移動させるだけで、ハンドを
軸駆動手段の補助により教示ポイントに移動させること
ができる。このように、ハンドを直接に手で移動させ、
かつハンドにある手動教示モード切換スイッチおよびポ
イント教示スイッチを操作することによって教示が行え
るので、教示操作が単純で簡単であり、教示時間が短縮
できるという効果がある。
を手動教示モードに切換える手動教示モード切換スイッ
チと、各軸の位置データの入力指令を与えるポイント教
示スイッチとをハントに設けたので、ハンドにおける操
作のみで教示のためのスイッチ操作が行える。しかも、
負荷の生じている軸および負荷発生方向を判別してその
軸にジョグ送りを行わせる負荷検出処理手段を設けたの
で、ハンドを直接に持って移動させるだけで、ハンドを
軸駆動手段の補助により教示ポイントに移動させること
ができる。このように、ハンドを直接に手で移動させ、
かつハンドにある手動教示モード切換スイッチおよびポ
イント教示スイッチを操作することによって教示が行え
るので、教示操作が単純で簡単であり、教示時間が短縮
できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はそ
の一部の詳細を示すブロック図、第3図は同じくそのロ
ボットの概略構成の説明図、第4図はそのハントの拡大
斜視図、第5図は同じくその教示動作の流れ図である。 1・・・ロボット、2・・・旋盤、4・・・ワーク台、
10・・・ハンド、13・・・手動教示モード切換スイ
ッチ、14・・・把手、15・・・ポイント教示スイッ
チ、18・・・サーボモータ、l9・・・制御手段、2
2・・・位置検出器、23・・・負荷電流検出手段、2
9・・・データ記憶手段、30・・・手動教示プログラ
ム記憶部、3l・・・負荷検出処理手段、33・・・電
流値比較手段、35・・・軸・方向判別手段、36・・
・ジョグ送り手段、37・・・速度処理手段、38・・
・データ設定手段、A,〜A7・・・軸 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 閃 第 5 図
の一部の詳細を示すブロック図、第3図は同じくそのロ
ボットの概略構成の説明図、第4図はそのハントの拡大
斜視図、第5図は同じくその教示動作の流れ図である。 1・・・ロボット、2・・・旋盤、4・・・ワーク台、
10・・・ハンド、13・・・手動教示モード切換スイ
ッチ、14・・・把手、15・・・ポイント教示スイッ
チ、18・・・サーボモータ、l9・・・制御手段、2
2・・・位置検出器、23・・・負荷電流検出手段、2
9・・・データ記憶手段、30・・・手動教示プログラ
ム記憶部、3l・・・負荷検出処理手段、33・・・電
流値比較手段、35・・・軸・方向判別手段、36・・
・ジョグ送り手段、37・・・速度処理手段、38・・
・データ設定手段、A,〜A7・・・軸 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 閃 第 5 図
Claims (1)
- ロボットのハンドに設けられて前記ロボットの制御手段
を手動教示モードに切換える手動教示モード切換スイッ
チと、前記ハンドに設けられてデータ記憶手段に対する
前記ロボットの各軸の位置データ入力指令を与えるポイ
ント教示スイッチと、前記各軸の負荷を検出して負荷の
生じている軸および負荷発生方向を判別し、かつ負荷の
発生している軸に前記負荷発生方向のジョグ送りを行わ
せる負荷検出処理手段とを備えたロボットの教示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1450590A JPH03218502A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ロボットの教示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1450590A JPH03218502A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ロボットの教示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218502A true JPH03218502A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11862925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1450590A Pending JPH03218502A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ロボットの教示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218502A (ja) |
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-
1990
- 1990-01-24 JP JP1450590A patent/JPH03218502A/ja active Pending
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