JPH10272618A - コンクリートの製造方法 - Google Patents
コンクリートの製造方法Info
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- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B40/00—Processes, in general, for influencing or modifying the properties of mortars, concrete or artificial stone compositions, e.g. their setting or hardening ability
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- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
るコンクリート、中でも鉱物質微粉末を多量に用いるコ
ンクリートにおいて、混練の際の材料投入順序を調整す
ることにより、特にブリーディング特性を改善し、より
高性能を有するコンクリートの製造方法を提供する。 【解決手段】 鉱物質微粉末を多量に混合するコンクリ
ートの製造方法において、予め骨材と一次水を混練する
工程と、セメントを混合する工程と、鉱物質微粉末を混
合する工程と、残部の水(二次水)を添加して混練する
工程を備えることを特徴とする。
Description
有し、ブリーディング特性および強度発現に優れるコン
クリートの製造方法に関するものである。
末、シリカ質微粉末等の鉱物質微粉末は、コンクリート
用混和材として、例えば、フライアッシュを適量添加す
ることによりコンクリートのワーカビリティーが向上
し、養生期間中にポゾラン反応が促進してコンクリート
組織が緻密化し、長期強度が向上する。あるいは、水和
発熱を緩和する。また、鉱物質微粉末をセメントの外割
りで多量に混用した場合には、粉体量が非常に多くな
り、粘性が高く、作業性がやや悪化するものの、材料分
離抵抗性が増す。などの効果が得られることから、これ
を積極的に活用する動きが見られる。
しては、セメント、砂、砂利等を所定の割合で均一に混
合し、次いで水と混合し、混練する方法が行われてき
た。すなわち、これらの使用材料を十分に混練し、均質
なコンクリートとすることに尽力してきた。しかしなが
ら、鉱物質微粉末を多量に混入したコンクリートの場
合、粉体量が非常に多く、作業性改善のために多量の高
性能混和剤を必要とするほか、ブリーディングが増加
し、強度低下を起こすなど、前記鉱物質微粉末の混合効
果を損なうおそれがあるなど、必ずしも均質に分布した
コンクリートが最良であるとは限らない。
ト、骨材、鉱物質微粉末、及び、水を用いて製造するコ
ンクリート、中でも鉱物質微粉末を多量に用いるコンク
リートにおいて、混練の際の材料投入順序を調整するこ
とにより、前述の欠点、特にブリーディング特性を改善
し、より高性能を有するコンクリートの製造方法を提供
することを目的とする。
めに、この発明のコンクリートの製造方法によれば、鉱
物質微粉末を多量に混合するコンクリートの製造方法に
おいて、予め骨材と一次水を混練する工程と、セメント
を混合する工程と、鉱物質微粉末を混合する工程と、残
部の水(二次水)を添加して混練する工程を備えること
(請求項1)、鉱物質微粉末を多量に混合するコンクリ
ートの製造方法において、予め骨材と一次水を混練する
工程と、セメントと鉱物質微粉末を混合する工程と、残
部の水(二次水)を添加して混練する工程を備えること
(請求項2)、セメントと鉱物質微粉末を混合する工程
が、セメントと鉱物質微粉末の一部を混合する工程と、
鉱物質微粉末の残部を混合する工程からなること(請求
項3)、一次水が使用骨材量に対して5〜8重量%であ
ること(請求項4)、混和剤を一次水及び二次水のそれ
ぞれに添加すること(請求項5)、混和剤を二次水のみ
に添加すること(請求項6)、鉱物質微粉末が天然鉱物
質微粉末、または人工鉱物質微粉末の1種以上であるこ
と(請求項7)、鉱物質微粉末がフライアッシュである
こと(請求項8)、を特徴とする。以下、この発明を詳
しく説明する。
に混合するコンクリートにおいて、特に好適に適用され
るものであり、鉱物質微粉末としては、セメント粒子と
ほぼ同程度の粒径を有する各種岩石粉末、珪藻土、天然
ポゾラン等の天然鉱物質微粉末あるいは、高炉スラグ微
粉末やフライアッシュ、シリカ微粉末等の人工鉱物質微
粉末のいずれも用いることができる。中でも大部分が埋
め立て等に廃棄処分されるフライアッシュの使用は、資
源リサイクルの面からも好適に使用される。ここで石炭
灰は、JISで規定される範囲はもちろんのこと、通常
原粉と称されるフライアッシュやシンダーアッシュをも
含むものである。
質微粉末/粉体比(セメントと鉱物質微粉末の合計量)
として30〜70体積%が好ましい、これが70体積%
を上回ると、セメントペーストの粘性及び付着性が高
く、鉱物質微粉末のベアリング効果により緩やかに流動
するものの、ワーカビリティーが非常に悪化する。この
場合、高性能減水剤の添加量を増加することによりペー
ストの流動性は向上するが、過剰の添加は材料分離を引
き起こす。また、鉱物質微粉末/粉体比が30体積%を
下回ると、この発明の混合効果が少なく、これを適用す
る必要がない。同様に、コンクリート1m3 中のセメン
トと鉱物質微粉末の合計量である単位粉体量は、130
〜250リットル/m3 の範囲とすることが好ましい。
早強、中庸熱、耐硫酸塩、白色等の各種ポルトランドセ
メントが含まれるが、初期並びに長期強度発現性の改善
に大きな効果を発揮するためには、望ましくは普通ポル
トランドセメントあるいは早強ポルトランドセメントが
適当である。また、フライアッシュセメント等の混合セ
メントを用いることもできる。
当たり、高性能減水剤を添加することが好ましい。高性
能減水剤としては、従来よりモルタル及びコンクリート
用混和剤として用いられている、例えばアルキルアリル
系、ナフタリン系、メラミン系、トリアジン系の化学組
成を有するものであればいずれも使用できるが、好まし
くはポリカルボン酸塩系の混和剤が良好である。また、
空気連行性能を有する高性能AE減水剤ないし空気連行
剤も使用することができる。これら高性能減水剤の添加
量は使用するポルトランドセメント、骨材、鉱物質微粉
末及び所要の減水効果などを勘案して調整されるが、一
般には、ポルトランドセメント100重量部に対して
0.1〜10重量%が適当である。0.1重量%未満で
は減水効果が実質上無くまた10重量%を超えて添加し
ても減水性、流動性の改善効果が頭打ちとなる。
には、以上の配合成分のほかに、通常、コンクリートに
おいて用いられる急硬・急結材、高強度混和剤、水和促
進剤、凝結調整剤等の各種コンクリート混和材料や補強
材としての各種繊維、鋼等も使用することができる。
のほか、各種の人工(軽量)砂、さらには、川砂や山砂
等の天然砂が使用でき、また、粗骨材として、砕石や天
然砂利のほか、フライアッシュ質人工骨材等が使用でき
る。コンクリートにおいて、1m3あたりの単位粗骨材量
は300〜550リットル/m3が好ましく、350〜400
リットル/m3の範囲がより好ましい。これが550リットル/m3
を上回ると骨材が相互に噛み合いがちになり、後述する
この発明の混合方法を用いて良好なセメントペーストを
作成しても、スランプ上部が崩れ落ちてしまう。また、
300リットル/m3を下回ると、コンクリート中のモルタル
が占める割合が多くなり、所要の流動性を得るための混
和剤添加量を増加させなければならなくなる。
末を多量に混合するコンクリートにおいて、前述したよ
うに、セメント、砂、砂利等を所定の割合で均一に混合
し、次いで、水と混合、混練して均質なコンクリートと
するする方法では、ブリーディングが増加し、強度低下
を起こすなど、必ずしも満足なコンクリートを製造する
ことができない。
び粗骨材と一次水を混練した後、セメントを混合し所定
時間混練後、鉱物質微粉末を混合するか、あるいは、セ
メントと鉱物質微粉末を混合する。その後、残部の水
(二次水)を添加して混練することによりコンクリート
を製造する。すなわち、まず一次水により、骨材界面に
水・セメント比の低いペーストを形成させ、その後、残
りの水(二次水)を添加してコンクリートを製造するも
のである。このように、材料投入順序を変更することに
より、とくに骨材の界面付近の水・セメント比が低くな
るようにコンクリート組成に偏りを持たせることで効果
的にブリーディング特性を改善することができる。尚、
セメントと鉱物質微粉末は、セメントと鉱物質微粉末の
一部を混合して、次いで所定時間混練後、鉱物質微粉末
の残部を混合してもよい。
対して5〜8重量%が好ましい。これが、5重量%未
満、あるいは、8重量%を越えるとブリーディング特性
及び強度発現の改善効果が少ない。
混和剤は、一次水及び二次水のそれぞれに添加するか、
あるいは、混和剤を二次水のみに添加することが好まし
い。一次水に添加する場合は、二次水と同濃度以下にな
るように添加することにより、セメントおよび鉱物質微
粉末への混和剤の吸着が低下されるので好ましい。以
下、実施例によりこの発明をさらに説明する。
り、コンクリートを調整した。 使用材料 セメント :普通ポルトランドセメント 鉱物質微粉末 :石炭灰原粉(火力発電所産) 比重:2.21 細骨材 :陸砂(静岡産)、比重(表乾):2.59 粗粒率:2.75、実積率:68.2 粗骨材 :砕石2005(茨城産)、比重(表乾):2.64 粗粒率:6.66、実積率:61.5 高性能AE減水剤:竹本油脂社製 商品名 0ND−11 空気量調整剤 :東邦化学社製 商品名 OE−202
に、 A法;粗骨材(G)、細骨材(S)、セメント(C)、
及び石炭灰(CA)を同時に混合した後、水(W)を添
加して混練りしたもの。 B法;粗骨材(G)、細骨材(S)、及び一次水(W
1)を混練した後、セメント、鉱物質微粉末を順次混合
して、二次水(W2)を添加して混練したもの。 C法;粗骨材(G)、細骨材(S)、及び一次水(W
1)を混練した後、セメント及び鉱物質微粉末を混合す
ると共に、所定時間混練後、鉱物質微粉末の残部を混合
後、二次水(W2)を添加して混練したもの。 の3種類の方法により、材料投入順序をかえて混練する
と共に、B法及びC法については、表2に示す各水準の
一次水(W1)量、及び、二次水(W2)量により行っ
た、次いで、各コンクリートのスランプ、空気量、ブリ
ーディング量、凝結および圧縮強度を測定した。尚、混
練は、パン型強制ミキサ(50L)を用い、コンクリー
トのスランプを180±25mm、空気量を4.5±1.
5%を目標に混和剤量を一次水(W1)、及び二次水
(W2)それぞれ同濃度となるように調整し、試験を行
った。試験結果を表3に示す。
ディング率を大幅に低減することができる。中でも、ブ
リーディング率および強度を総合判断すると、使用骨材
量に対して5〜8重量%の一次水と粗骨材・細骨材の混
練を行い、次いで、セメントと石炭灰を同時に投入後、
二次水を添加する方法(実施例9、10)が最適であっ
た。
材料投入順序を調整することにより、従来の材料投入方
法による混練と比較して、ブリーディング特性が改善さ
れ、硬化コンクリートにおいては、骨材部分とペースト
部分の付着が強化され、強度増進が得られる。また、こ
の発明は、材料投入順序の調整による極めて簡単な方法
であり、実機プラントにおいても容易に実施可能であ
る。
ートである。
Claims (8)
- 【請求項1】 鉱物質微粉末を多量に混合するコンクリ
ートの製造方法において、予め骨材と一次水を混練する
工程と、セメントを混合する工程と、鉱物質微粉末を混
合する工程と、残部の水(二次水)を添加して混練する
工程を備えることを特徴とするコンクリートの製造方
法。 - 【請求項2】 鉱物質微粉末を多量に混合するコンクリ
ートの製造方法において、予め骨材と一次水を混練する
工程と、セメントと鉱物質微粉末を混合する工程と、残
部の水(二次水)を添加して混練する工程を備えること
を特徴とするコンクリートの製造方法。 - 【請求項3】 セメントと鉱物質微粉末を混合する工程
が、セメントと鉱物質微粉末の一部を混合する工程と、
鉱物質微粉末の残部を混合する工程からなることを特徴
とする請求項2に記載のコンクリートの製造方法。 - 【請求項4】 一次水が使用骨材量に対して5〜8重量
%であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記
載のコンクリートの製造方法。 - 【請求項5】 混和剤を一次水及び二次水のそれぞれに
添加することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記
載のコンクリートの製造方法。 - 【請求項6】 混和剤を二次水のみに添加することを特
徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のコンクリート
の製造方法。 - 【請求項7】 鉱物質微粉末が天然鉱物質微粉末、また
は人工鉱物質微粉末の1種以上であることを特徴とする
請求項1〜6のいずれかに記載のコンクリートの製造方
法。 - 【請求項8】 鉱物質微粉末がフライアッシュであるこ
とを特徴とする請求項7に記載のコンクリートの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9498797A JP3974970B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | コンクリートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9498797A JP3974970B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | コンクリートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272618A true JPH10272618A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3974970B2 JP3974970B2 (ja) | 2007-09-12 |
Family
ID=14125249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9498797A Expired - Lifetime JP3974970B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | コンクリートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3974970B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001225049A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-08-21 | Mitsui Constr Co Ltd | 石炭灰を主原料とする土木材料の製造方法及び製造装置 |
| JP4755731B1 (ja) * | 2011-03-10 | 2011-08-24 | リブコンエンジニアリング株式会社 | 分割練り混ぜ工法 |
| JP4781485B1 (ja) * | 2011-02-02 | 2011-09-28 | リブコンエンジニアリング株式会社 | 分割練り混ぜ工法 |
| JP2012035609A (ja) * | 2010-08-12 | 2012-02-23 | Livecon Engineering Co Ltd | 分割練り混ぜ工法 |
| JP5903180B1 (ja) * | 2015-04-27 | 2016-04-13 | リブコンエンジニアリング株式会社 | 分割練混ぜ方法と分割練混ぜ装置 |
| JP5903189B1 (ja) * | 2015-11-24 | 2016-04-13 | リブコンエンジニアリング株式会社 | 分割練混ぜ方法と分割練混ぜ装置 |
| JP2017047550A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 太平洋セメント株式会社 | セメント組成物の製造方法 |
| KR20230000214A (ko) * | 2021-06-24 | 2023-01-02 | 고려대학교 산학협력단 | 경량 골재를 이용한 경량형 자기충전 콘크리트의 제조방법 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9498797A patent/JP3974970B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| KR20230000214A (ko) * | 2021-06-24 | 2023-01-02 | 고려대학교 산학협력단 | 경량 골재를 이용한 경량형 자기충전 콘크리트의 제조방법 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3974970B2 (ja) | 2007-09-12 |
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