JPH08277154A - コンクリート組成物 - Google Patents
コンクリート組成物Info
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- JPH08277154A JPH08277154A JP9753495A JP9753495A JPH08277154A JP H08277154 A JPH08277154 A JP H08277154A JP 9753495 A JP9753495 A JP 9753495A JP 9753495 A JP9753495 A JP 9753495A JP H08277154 A JPH08277154 A JP H08277154A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
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- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 セメント、粗骨材、鉱物質微粉末および水を
含み、単位量あたりの粗骨材量が550リットル以下、単位
水量が250リットル以下、水/粉体比(セメントと鉱物質
微粉末の合計量に対する水量)が60体積%以上、好ま
しくは70体積%以上であることを特徴とするコンクリ
ート組成物。 【効果】 細骨材を全く含まないか又は殆ど含まない粗
骨材のみを用いながら、ワーカビリテイに優れ、しかも
硬化後の収縮が小さく、一般のコンクリートと同程度の
強度を有するコンクリート組成物が得られる。従って、
粒度分布の良好な細骨材を用いる必要がなく、骨材の粒
度調整が不要となる。また弾性係数が小さく、かかる特
性を必要とする用途に適する。
含み、単位量あたりの粗骨材量が550リットル以下、単位
水量が250リットル以下、水/粉体比(セメントと鉱物質
微粉末の合計量に対する水量)が60体積%以上、好ま
しくは70体積%以上であることを特徴とするコンクリ
ート組成物。 【効果】 細骨材を全く含まないか又は殆ど含まない粗
骨材のみを用いながら、ワーカビリテイに優れ、しかも
硬化後の収縮が小さく、一般のコンクリートと同程度の
強度を有するコンクリート組成物が得られる。従って、
粒度分布の良好な細骨材を用いる必要がなく、骨材の粒
度調整が不要となる。また弾性係数が小さく、かかる特
性を必要とする用途に適する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、砂などの細骨材を含有
せずに良好な流動性を有し、強度の発現にも優れるコン
クリート組成物に関する。
せずに良好な流動性を有し、強度の発現にも優れるコン
クリート組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリートはセメント、骨材、混和材
料等の各材料に水を加え混練して製造され、このうち骨
材は硬化反応を起こす材料ではないが、その良否は硬化
後のコンクリートの性質に大きな影響を及ぼすので、コ
ンクリートの製造時には骨材の粒度や配合量などが様々
に調整される。
料等の各材料に水を加え混練して製造され、このうち骨
材は硬化反応を起こす材料ではないが、その良否は硬化
後のコンクリートの性質に大きな影響を及ぼすので、コ
ンクリートの製造時には骨材の粒度や配合量などが様々
に調整される。
【0003】骨材は粒径に基づいて細骨材と粗骨材に分
類される。細骨材は5mm以下の粒子(5mmの篩目を通過
する粒子が85重量%以上)であり、粗骨材はこれより
粒径の大きな粒子である。一般に、粗骨材が多く細骨材
の割合が少ない骨材を用いると、所要のスランプ値を得
るのに必要な単位水量が減少するが、コンクリート自体
は荒くなり、ワーカビリテイも悪くなる。一方、細骨材
が極端に多く粗骨材が少ないと混練可能な単位水量が大
幅に増加し、強度の発現に悪影響を生じる。従って、通
常のコンクリートでは細骨材と粗骨材が適度に混合した
粒度の骨材が用いられる。細骨材としては、従来、川砂
や山砂が用いられてきたが、良質な砂が入手し難いため
最近では海砂や砕砂なども用いられている。
類される。細骨材は5mm以下の粒子(5mmの篩目を通過
する粒子が85重量%以上)であり、粗骨材はこれより
粒径の大きな粒子である。一般に、粗骨材が多く細骨材
の割合が少ない骨材を用いると、所要のスランプ値を得
るのに必要な単位水量が減少するが、コンクリート自体
は荒くなり、ワーカビリテイも悪くなる。一方、細骨材
が極端に多く粗骨材が少ないと混練可能な単位水量が大
幅に増加し、強度の発現に悪影響を生じる。従って、通
常のコンクリートでは細骨材と粗骨材が適度に混合した
粒度の骨材が用いられる。細骨材としては、従来、川砂
や山砂が用いられてきたが、良質な砂が入手し難いため
最近では海砂や砕砂なども用いられている。
【0004】コンクリート用混和材としてはフライアッ
シュや高炉スラグ微粉末、シリカ質微粉末などの鉱物質
微粉末が主に用いられており、フライアッシュなどを加
えることによりワーカビリテイが向上し、従って、所要
のコンシステンシーを得るための単位水量を減少でき、
また、十分な養生期間中にポゾラン反応が促進してコン
クリート組織が緻密化し、長期強度が向上する。更に
は、水和発熱を緩和するなどの効果が得られる。
シュや高炉スラグ微粉末、シリカ質微粉末などの鉱物質
微粉末が主に用いられており、フライアッシュなどを加
えることによりワーカビリテイが向上し、従って、所要
のコンシステンシーを得るための単位水量を減少でき、
また、十分な養生期間中にポゾラン反応が促進してコン
クリート組織が緻密化し、長期強度が向上する。更に
は、水和発熱を緩和するなどの効果が得られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンクリートに
は、粗骨材と細骨材が適当に混合した骨材が用いられて
おり、具体的には、細骨材率(s/a :全骨材の容量aに
対する細骨材の容量s)が35〜50%程度の粒度分布
を有する骨材が主に使用されている。ところが、近年、
良質な細骨材を入手し難く、不連続な粒度分布の骨材を
使用せざるを得ない現状にある。粒度分布が適切でない
骨材をコンクリートに用いると、所要の流動性を得るた
めの単位水量が増し、これが乾燥収縮を増大し、亀裂発
生の原因となり、また、コンクリート強度も低下し、材
料分離の傾向も増すなどの問題を招く。このような不都
合を避けるため、従来、粒度分布の不適切な骨材に他の
細粒子あるいは粗粒子を加えて粒度構成を調整する場合
もあるが、調整に多大の労力と費用を要す。
は、粗骨材と細骨材が適当に混合した骨材が用いられて
おり、具体的には、細骨材率(s/a :全骨材の容量aに
対する細骨材の容量s)が35〜50%程度の粒度分布
を有する骨材が主に使用されている。ところが、近年、
良質な細骨材を入手し難く、不連続な粒度分布の骨材を
使用せざるを得ない現状にある。粒度分布が適切でない
骨材をコンクリートに用いると、所要の流動性を得るた
めの単位水量が増し、これが乾燥収縮を増大し、亀裂発
生の原因となり、また、コンクリート強度も低下し、材
料分離の傾向も増すなどの問題を招く。このような不都
合を避けるため、従来、粒度分布の不適切な骨材に他の
細粒子あるいは粗粒子を加えて粒度構成を調整する場合
もあるが、調整に多大の労力と費用を要す。
【0006】本発明は、従来の上記問題を克服したコン
クリート組成物を提供するものであって、細骨材を全く
含まない骨材を使用しながら、所要の流動性を得るのに
必要な単位水量が少なく、良好なワーカビリテイを有
し、しかも硬化後の収縮が小さいコンクリート組成物を
提供するものである。
クリート組成物を提供するものであって、細骨材を全く
含まない骨材を使用しながら、所要の流動性を得るのに
必要な単位水量が少なく、良好なワーカビリテイを有
し、しかも硬化後の収縮が小さいコンクリート組成物を
提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、細骨材を全く
含まないか又は殆ど含まない骨材、すなわち粗骨材のみ
を用い、粗骨材の配合量、セメントと鉱物質微粉末の配
合量、および、水/粉体比を調整することにより、ワー
カビリテイに優れ、しかも硬化後の収縮が小さく、一般
のコンクリートと同程度の強度を有するコンクリート組
成物を得たものである。
含まないか又は殆ど含まない骨材、すなわち粗骨材のみ
を用い、粗骨材の配合量、セメントと鉱物質微粉末の配
合量、および、水/粉体比を調整することにより、ワー
カビリテイに優れ、しかも硬化後の収縮が小さく、一般
のコンクリートと同程度の強度を有するコンクリート組
成物を得たものである。
【0008】すなわち、本発明によれば以下の構成から
なるコンクリート組成物が提供される。 (1) セメント、粗骨材、鉱物質微粉末および水を含
み、単位量あたりの粗骨材量が550リットル以下、単位水
量が250リットル以下、水/粉体比(セメントと鉱物質微
粉末の合計量に対する水量)が60体積%以上、好まし
くは70体積%以上であることを特徴とするコンクリー
ト組成物。 (2) 高性能減水剤を含む上記(1) に記載のコンクリ
ート組成物。 (3) セメントが普通ポルトランドセメントまたは早
強ポルトランドセメントである上記(1) または(2) に記
載のコンクリート組成物。 (4) 鉱物質微粉末が天然鉱物質微粉末、または人工
鉱物質微粉末である上記(1),(2) または(3) に記載のコ
ンクリート組成物。 (5) 鉱物質微粉末がフライアッシュである上記(4)
に記載のコンクリート組成物。
なるコンクリート組成物が提供される。 (1) セメント、粗骨材、鉱物質微粉末および水を含
み、単位量あたりの粗骨材量が550リットル以下、単位水
量が250リットル以下、水/粉体比(セメントと鉱物質微
粉末の合計量に対する水量)が60体積%以上、好まし
くは70体積%以上であることを特徴とするコンクリー
ト組成物。 (2) 高性能減水剤を含む上記(1) に記載のコンクリ
ート組成物。 (3) セメントが普通ポルトランドセメントまたは早
強ポルトランドセメントである上記(1) または(2) に記
載のコンクリート組成物。 (4) 鉱物質微粉末が天然鉱物質微粉末、または人工
鉱物質微粉末である上記(1),(2) または(3) に記載のコ
ンクリート組成物。 (5) 鉱物質微粉末がフライアッシュである上記(4)
に記載のコンクリート組成物。
【0009】
【具体的な説明】本発明のコンクリート組成物に用いら
れる骨材は粒径が5mm以上の粒子からなる粗骨材である
が、本発明の粗骨材は細骨材を全く含まないもの、およ
び細骨材率が10以下の僅かに細骨材を含有するものを
も含む。粗骨材の材質および形状は限定されず、砂利お
よび砕石などを用いることができる。また粗骨材の粗粒
率も特に限定されない。一例として、後述の実施例、表
1に示す実積率の粗骨材を用いることができる。
れる骨材は粒径が5mm以上の粒子からなる粗骨材である
が、本発明の粗骨材は細骨材を全く含まないもの、およ
び細骨材率が10以下の僅かに細骨材を含有するものを
も含む。粗骨材の材質および形状は限定されず、砂利お
よび砕石などを用いることができる。また粗骨材の粗粒
率も特に限定されない。一例として、後述の実施例、表
1に示す実積率の粗骨材を用いることができる。
【0010】鉱物質微粉末としては、セメント粒子とほ
ぼ同程度の粒径を有する各種岩石粉末、珪藻土、天然ポ
ゾラン等の天然鉱物質微粉末あるいは、高炉スラグ微粉
末やフライアッシュ、シリカ微粉末等の人工鉱物質微粉
末のいずれでも用いることができる。ここでフライアッ
シュには、JISで規定される範囲に限らず、通常原粉
と称されるフライアッシュやシンダーアッシュをも含む
広い範囲のものが含まれる。
ぼ同程度の粒径を有する各種岩石粉末、珪藻土、天然ポ
ゾラン等の天然鉱物質微粉末あるいは、高炉スラグ微粉
末やフライアッシュ、シリカ微粉末等の人工鉱物質微粉
末のいずれでも用いることができる。ここでフライアッ
シュには、JISで規定される範囲に限らず、通常原粉
と称されるフライアッシュやシンダーアッシュをも含む
広い範囲のものが含まれる。
【0011】使用されるセメントには、普通、早強、超
早強、中庸熱、耐硫酸塩、白色などの各種ポルトランド
セメントが含まれるが、初期並びに長期強度発現性の改
善に大きな効果を発揮するためには、望ましくは普通ポ
ルトランドセメントあるいは早強ポルトランドセメント
が適当である。
早強、中庸熱、耐硫酸塩、白色などの各種ポルトランド
セメントが含まれるが、初期並びに長期強度発現性の改
善に大きな効果を発揮するためには、望ましくは普通ポ
ルトランドセメントあるいは早強ポルトランドセメント
が適当である。
【0012】本発明のコンクリート組成物には高性能減
水剤を添加することができる。高性能減水剤としては、
従来よりコンクリート用混和剤として用いられている、
例えば、アルキリアリル系、ナフタリン系、メラミン
系、トリアジン系の化学組成を有するものであればいず
れも使用できるが、望ましくは、ポリカルボン酸塩系の
混和剤が良好である。空気連行性能を有する高性能AE
減水剤ないし空気連行剤も使用することができる。これ
ら高性能減水剤の添加量は、使用するポルトランドセメ
ント、骨材、鉱物質微粉末及び所用の減水効果などを勘
案して調整されるが、一般には、ポルトランドセメント
100重量部に対して、0.1〜10重量%が適当であ
る。0.1重量%未満では減水効果が実質上無く、また
10重量%越えて添加しても減水性、流動性の改善効果
が頭打ちとなる。
水剤を添加することができる。高性能減水剤としては、
従来よりコンクリート用混和剤として用いられている、
例えば、アルキリアリル系、ナフタリン系、メラミン
系、トリアジン系の化学組成を有するものであればいず
れも使用できるが、望ましくは、ポリカルボン酸塩系の
混和剤が良好である。空気連行性能を有する高性能AE
減水剤ないし空気連行剤も使用することができる。これ
ら高性能減水剤の添加量は、使用するポルトランドセメ
ント、骨材、鉱物質微粉末及び所用の減水効果などを勘
案して調整されるが、一般には、ポルトランドセメント
100重量部に対して、0.1〜10重量%が適当であ
る。0.1重量%未満では減水効果が実質上無く、また
10重量%越えて添加しても減水性、流動性の改善効果
が頭打ちとなる。
【0013】なお、本発明のコンクリート組成物には、
以上の配合成分のほかに、通常、コンクリートにおいて
用いられる急硬・急結材、高強度混和剤、水和促進剤、
凝結調整剤などの各種コンクリート混和材料や補強材と
しての各種繊維、鋼等も使用することができる。
以上の配合成分のほかに、通常、コンクリートにおいて
用いられる急硬・急結材、高強度混和剤、水和促進剤、
凝結調整剤などの各種コンクリート混和材料や補強材と
しての各種繊維、鋼等も使用することができる。
【0014】上記各材料のコンクリート組成物における
単位量(m3 )あたりの配合量は、粗骨材の量は実積率
が55〜65%の粗骨材において550リットル以下、単位
水量が250リットル以下、および水/粉体比(セメントと
鉱物質微粉末の合計量に対する水量)が60体積%以
上、好ましくは70体積%以上である。
単位量(m3 )あたりの配合量は、粗骨材の量は実積率
が55〜65%の粗骨材において550リットル以下、単位
水量が250リットル以下、および水/粉体比(セメントと
鉱物質微粉末の合計量に対する水量)が60体積%以
上、好ましくは70体積%以上である。
【0015】単位水量は250リットルが限界水量であり、
これより水量が多いと水密性が低下し、また乾燥収縮に
よる亀裂を生じ易く強度低下の原因となる。粗骨材の配
合量は単位量あたり550リットル(1452kg/m3 )を上
回ると骨材が相互に噛み合いがちになり良好な粘度のセ
メントペーストを作成してもスランプ上部が崩れる。な
お、単位水量が250リットル以下であることから、粗骨材
量の下限は約400リットルである。
これより水量が多いと水密性が低下し、また乾燥収縮に
よる亀裂を生じ易く強度低下の原因となる。粗骨材の配
合量は単位量あたり550リットル(1452kg/m3 )を上
回ると骨材が相互に噛み合いがちになり良好な粘度のセ
メントペーストを作成してもスランプ上部が崩れる。な
お、単位水量が250リットル以下であることから、粗骨材
量の下限は約400リットルである。
【0016】水/粉体比はセメントと鉱物質微粉末の合
計量Bに対する水量Wの容積比(W/B)で表される
が、この水/粉体比が60体積%未満であると絶対的な
水量不足のために高性能減水剤を添加しても混練不能で
あり、コンクリート組成物を得ることができない。水/
粉体比が60〜70体積%の範囲ではセメントペースト
の粘性および付着性が高く、鉱物質微粉末のベアリング
効果によって緩やかに流動するもののワーカビリテイが
非常に悪い。この場合、高性能減水剤の添加量を増すと
ペーストの流動性は向上するが、材料分離を引き起こ
す。一方、水/粉体比が70体積%以上では良好なワー
カビリテイが得られる。なお、単位水量が250リットル以
下であることから、水/粉体比の上限は約120体積%
である。
計量Bに対する水量Wの容積比(W/B)で表される
が、この水/粉体比が60体積%未満であると絶対的な
水量不足のために高性能減水剤を添加しても混練不能で
あり、コンクリート組成物を得ることができない。水/
粉体比が60〜70体積%の範囲ではセメントペースト
の粘性および付着性が高く、鉱物質微粉末のベアリング
効果によって緩やかに流動するもののワーカビリテイが
非常に悪い。この場合、高性能減水剤の添加量を増すと
ペーストの流動性は向上するが、材料分離を引き起こ
す。一方、水/粉体比が70体積%以上では良好なワー
カビリテイが得られる。なお、単位水量が250リットル以
下であることから、水/粉体比の上限は約120体積%
である。
【0017】上記各成分の混合および混練方法に制限は
無く、均一に混練できれば良く、配合成分の添加順序に
も特に制限されるものではない。更に、コンクリート打
設後の養生は、各種の養生方法が適用可能であり、常温
養生、高温養生、常圧蒸気養生、高温高圧養生のいずれ
の方法も採用でき、必要ならば、これらを組合わせても
良い。
無く、均一に混練できれば良く、配合成分の添加順序に
も特に制限されるものではない。更に、コンクリート打
設後の養生は、各種の養生方法が適用可能であり、常温
養生、高温養生、常圧蒸気養生、高温高圧養生のいずれ
の方法も採用でき、必要ならば、これらを組合わせても
良い。
【0018】
【実施例】以下に本発明の実施例を示す。なお本例は例
示であり、本発明の範囲を限定するものではない。
示であり、本発明の範囲を限定するものではない。
【0019】実施例 表1に示す材料を用い、材料の配合量を、セメント量:
300kg/m3 、単位水量:150〜250kg/m3 、高性
能AE減水剤の添加量:3.0重量%以下(セメントお
よび鉱物質微粉末の合計量に対する重量比)の範囲と
し、粗骨材の配合量は、その嵩比重が1.5〜1.7
(実積率61.5%)であることから最大容量を550
リットルとし、水/粉体比および粗骨材容量を表1に示す範
囲で変えた試料No.1〜23についてコンクリート組成物を
製造した。なお、混練方法は従来と同様の方法で行い、
スランプが得られ、かつ材料分離のない範囲の高性能A
E減水剤添加量が得られた時点で供試体を作成した。
300kg/m3 、単位水量:150〜250kg/m3 、高性
能AE減水剤の添加量:3.0重量%以下(セメントお
よび鉱物質微粉末の合計量に対する重量比)の範囲と
し、粗骨材の配合量は、その嵩比重が1.5〜1.7
(実積率61.5%)であることから最大容量を550
リットルとし、水/粉体比および粗骨材容量を表1に示す範
囲で変えた試料No.1〜23についてコンクリート組成物を
製造した。なお、混練方法は従来と同様の方法で行い、
スランプが得られ、かつ材料分離のない範囲の高性能A
E減水剤添加量が得られた時点で供試体を作成した。
【0020】各試料についてフレッシュコンクリートの
スランプ、空気量、単位容積重量、練上り温度を測定
し、また硬化後に3日、7日、28日の圧縮強度と静弾
性係数を測定した。水/粉体比70〜110の範囲の試
料について、材料の配合量を表2に示し、そのフレッシ
ュコンクリートのスランプ値等および圧縮強度、静弾性
係数を表3に示した。さらに、これらの結果を図1に示
した。同図において、材料の分離を生じることなく良好
なスランプが得られた配合量の範囲を示した。また各試
料について28日材令強度を図2に示した。
スランプ、空気量、単位容積重量、練上り温度を測定
し、また硬化後に3日、7日、28日の圧縮強度と静弾
性係数を測定した。水/粉体比70〜110の範囲の試
料について、材料の配合量を表2に示し、そのフレッシ
ュコンクリートのスランプ値等および圧縮強度、静弾性
係数を表3に示した。さらに、これらの結果を図1に示
した。同図において、材料の分離を生じることなく良好
なスランプが得られた配合量の範囲を示した。また各試
料について28日材令強度を図2に示した。
【0021】図1に示すように、水/粉体比が60体積
%未満であると絶対的な水量不足のために高性能減水剤
を添加しても混練不能であった。また、水/粉体比が6
0〜70体積%の範囲ではセメントペーストの粘性およ
び付着性が高く、鉱物質微粉末のベアリング効果によっ
て緩やかに流動するもののワーカビリテイが低下する傾
向にある。この場合、高性能減水剤の添加量を増すとペ
ーストの流動性は向上するが材料分離を引き起こすこと
が確認された。一方、水/粉体比が70体積%以上の試
料は良好なワーカビリテイを示した。
%未満であると絶対的な水量不足のために高性能減水剤
を添加しても混練不能であった。また、水/粉体比が6
0〜70体積%の範囲ではセメントペーストの粘性およ
び付着性が高く、鉱物質微粉末のベアリング効果によっ
て緩やかに流動するもののワーカビリテイが低下する傾
向にある。この場合、高性能減水剤の添加量を増すとペ
ーストの流動性は向上するが材料分離を引き起こすこと
が確認された。一方、水/粉体比が70体積%以上の試
料は良好なワーカビリテイを示した。
【0022】本実施例の結果によれば、材令28日まで
において、単位水量が約225リットル(kg/m3 )以下であ
れば、水/セメント比が一定であるので、圧縮強度は単
位水量に応じて変化する傾向にあり、鉱物質微粉末の混
入量を増しても圧縮強度の顕著な増加は見られない。単
位水量が限界水量(250 リットル)付近になると、鉱物質微
粉末の混入量に比例して圧縮強度が向上する傾向が見ら
れる。また、良好なフレッシュコンクリートが得られた
試料(W/B=80、G=450 リットル)の28日材令圧縮強度は3
95 kgf/m3 であり、一般のコンクリートと同等の強度
を発現していることが確認された。
において、単位水量が約225リットル(kg/m3 )以下であ
れば、水/セメント比が一定であるので、圧縮強度は単
位水量に応じて変化する傾向にあり、鉱物質微粉末の混
入量を増しても圧縮強度の顕著な増加は見られない。単
位水量が限界水量(250 リットル)付近になると、鉱物質微
粉末の混入量に比例して圧縮強度が向上する傾向が見ら
れる。また、良好なフレッシュコンクリートが得られた
試料(W/B=80、G=450 リットル)の28日材令圧縮強度は3
95 kgf/m3 であり、一般のコンクリートと同等の強度
を発現していることが確認された。
【0023】次に、上記各試料の28日材令圧縮強度と
静弾性係数の関係を図3および図4に示した。図3は水
/粉体比の異なる試料について比較したものであり、図
4は粗骨材量の異なる試料について比較したものであ
る。同図から明らかなように、いずれの場合も一般のコ
ンクリートよりも静弾性係数が低く、さらに、水/粉体
比および粗骨材量が減少するのに伴って弾性係数が低下
する。また、表3に示すように、本コンクリートはセメ
ント(C) に対して鉱物質微粉末(CA)の配合量に比例して
静弾性係数が低下する。
静弾性係数の関係を図3および図4に示した。図3は水
/粉体比の異なる試料について比較したものであり、図
4は粗骨材量の異なる試料について比較したものであ
る。同図から明らかなように、いずれの場合も一般のコ
ンクリートよりも静弾性係数が低く、さらに、水/粉体
比および粗骨材量が減少するのに伴って弾性係数が低下
する。また、表3に示すように、本コンクリートはセメ
ント(C) に対して鉱物質微粉末(CA)の配合量に比例して
静弾性係数が低下する。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】
【0026】
【表3】
【0027】
【発明の効果】本発明のコンクリート組成物は、細骨材
を全く含まないか又は殆ど含まない骨材、すなわち粗骨
材のみを用いながら、粗骨材の配合量、セメントと鉱物
質微粉の配合量、および水/粉体比を調整することによ
り、ワーカビリテイに優れ、しかも硬化後の収縮が小さ
く、一般のコンクリートと同程度の強度を有する。従っ
て、入手が困難な粒度分布の良好な細骨材を用いる必要
がなく、従来不可欠であった骨材の粒度調整が不要であ
り、良質なコンクリート製品を容易に、かつ安価に得る
ことができる。また本発明のコンクリート組成物は弾性
係数が小さく、従って、かかる特性を必要とする用途に
適する。
を全く含まないか又は殆ど含まない骨材、すなわち粗骨
材のみを用いながら、粗骨材の配合量、セメントと鉱物
質微粉の配合量、および水/粉体比を調整することによ
り、ワーカビリテイに優れ、しかも硬化後の収縮が小さ
く、一般のコンクリートと同程度の強度を有する。従っ
て、入手が困難な粒度分布の良好な細骨材を用いる必要
がなく、従来不可欠であった骨材の粒度調整が不要であ
り、良質なコンクリート製品を容易に、かつ安価に得る
ことができる。また本発明のコンクリート組成物は弾性
係数が小さく、従って、かかる特性を必要とする用途に
適する。
【図1】 本発明に係るコンクリート組成物の配合比と
水/粉体比の適性範囲を示す三角ダイヤグラム
水/粉体比の適性範囲を示す三角ダイヤグラム
【図2】 本発明に係るコンクリート組成物の配合比と
28日材令圧縮強度に関係を示す三角ダイヤグラム
28日材令圧縮強度に関係を示す三角ダイヤグラム
【図3】 本発明に係るコンクリート組成物の28日材
令圧縮強度と静弾性係数の関係を示すグラフ
令圧縮強度と静弾性係数の関係を示すグラフ
【図4】 本発明に係るコンクリート組成物の28日材
令圧縮強度と静弾性係数の関係を示すグラフ
令圧縮強度と静弾性係数の関係を示すグラフ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C04B 7/26 C04B 7/26 (72)発明者 加藤 将裕 千葉県佐倉市大作2丁目4番2号 秩父小 野田株式会社中央研究所内 (72)発明者 佐藤 宏一郎 千葉県佐倉市大作2丁目4番2号 秩父小 野田株式会社中央研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】 セメント、粗骨材、鉱物質微粉末および
水を含み、単位量あたりの粗骨材量が550リットル以下、
単位水量が250リットル以下、水/粉体比(セメントと鉱
物質微粉末の合計量に対する水量)が60体積%以上、
好ましくは70体積%以上であることを特徴とするコン
クリート組成物。 - 【請求項2】 高性能減水剤を含む請求項1に記載のコ
ンクリート組成物。 - 【請求項3】 セメントが普通ポルトランドセメントま
たは早強ポルトランドセメントである請求項1または2
に記載のコンクリート組成物。 - 【請求項4】 鉱物質微粉末が天然鉱物質微粉末、また
は人工鉱物質微粉末である請求項1、2または3に記載
のコンクリート組成物。 - 【請求項5】 鉱物質微粉末がフライアッシュである請
求項4に記載のコンクリート組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9753495A JPH08277154A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | コンクリート組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9753495A JPH08277154A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | コンクリート組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08277154A true JPH08277154A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=14194927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9753495A Pending JPH08277154A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | コンクリート組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08277154A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104310866A (zh) * | 2014-09-19 | 2015-01-28 | 廊坊荣盛混凝土有限公司 | 一种自密实混凝土及其制备方法 |
| CN107382209A (zh) * | 2017-08-24 | 2017-11-24 | 重庆三圣实业股份有限公司 | 一种改进型大流动度混凝土 |
| CN108818924A (zh) * | 2018-06-07 | 2018-11-16 | 中铁二局第工程有限公司 | 一种混合砂混凝土的制备方法 |
| CN110922125A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-03-27 | 北京太平洋水泥制品有限公司 | 一种抗硫酸盐侵蚀混凝土及其制备方法 |
| CN118754573A (zh) * | 2024-09-09 | 2024-10-11 | 潍坊建工混凝土有限公司 | 一种低收缩混凝土的制备方法 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP9753495A patent/JPH08277154A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104310866A (zh) * | 2014-09-19 | 2015-01-28 | 廊坊荣盛混凝土有限公司 | 一种自密实混凝土及其制备方法 |
| CN107382209A (zh) * | 2017-08-24 | 2017-11-24 | 重庆三圣实业股份有限公司 | 一种改进型大流动度混凝土 |
| CN108818924A (zh) * | 2018-06-07 | 2018-11-16 | 中铁二局第工程有限公司 | 一种混合砂混凝土的制备方法 |
| CN110922125A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-03-27 | 北京太平洋水泥制品有限公司 | 一种抗硫酸盐侵蚀混凝土及其制备方法 |
| CN118754573A (zh) * | 2024-09-09 | 2024-10-11 | 潍坊建工混凝土有限公司 | 一种低收缩混凝土的制备方法 |
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