JPH10272739A - 化粧板の製造方法 - Google Patents

化粧板の製造方法

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JPH10272739A
JPH10272739A JP9444797A JP9444797A JPH10272739A JP H10272739 A JPH10272739 A JP H10272739A JP 9444797 A JP9444797 A JP 9444797A JP 9444797 A JP9444797 A JP 9444797A JP H10272739 A JPH10272739 A JP H10272739A
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JP
Japan
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overlay
paper
base paper
imparting agent
abrasion
Prior art date
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Pending
Application number
JP9444797A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuya Mizuno
卓也 水野
Tadashi Matsushima
是 松嶋
Hidetoshi Kanda
英利 神田
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Kohjin Holdings Co Ltd
Kohjin Co
Original Assignee
Kohjin Holdings Co Ltd
Kohjin Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 オーバーレイ原紙に、耐摩耗性付与剤を
含有する樹脂溶液を塗工・乾燥した後、耐摩耗性付与剤
を含まない樹脂溶液を含浸・乾燥してオーバーレイ紙を
作成し、次いで、該オーバーレイ紙を用いて化粧板に成
型する。 【効果】 耐摩耗性付与剤をオーバーレイ原紙の段階で
担持させるのではなく、含浸工程で担持させているた
め、オーバーレイ原紙の生産性が上がる。含浸工程では
塗工→どぶづけ含浸の二段階の工程を設けているが、含
浸工程自体のスピードは充分に遅い上、どぶづけ含浸後
の最終的な乾燥が律速となるため、含浸工程の生産性は
阻害しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表面化粧材として使
用される化粧板に関する。詳しくはオーバーレイ層を設
けた化粧板に関する。化粧板については化粧板ハンドブ
ック(昭和48年10月30日発行、新建材研究所編)
等に記載されている。
【0002】
【従来の技術】近年、床材用途にメラミン化粧板が使用
されるようになり、このような用途では化粧板の耐摩耗
性が重要になっている。耐摩耗性を向上させるために、
化粧板にオーバーレイ層が設けられる。オーバーレイ層
は耐摩耗性だけでなく、透明性も要求される。
【0003】オーバーレイ層の耐摩耗性を向上させるた
めに、オーバーレイ層を形成するオーバーレイ原紙に関
して、従来より種々の提案がなされている。代表的なも
のとしては、特公昭54−10985号公報、特公平4
−23040号公報が挙げられる。何れも耐摩耗性を付
与するために耐摩耗性付与剤としてモース硬度の硬いア
ルミナを用いており、アルミナの粒径も特定の範囲のも
のを使用している。上記公報には耐摩耗性付与剤を紙に
担持させる方法に違いがある。
【0004】特公昭54−10985号公報は、オーバ
ーレイ原紙の抄造途中で湿紙状態のフェルト面に耐摩耗
性付与剤の水分散液を塗布するものであり、安直に言え
ば振りかけるものである。特公平4−23040号公報
は、オーバーレイ原紙を三層抄きし、中間層に耐摩耗性
付与剤を抄き込むものである。
【0005】市場では、耐摩耗性オーバーレイ原紙とし
ては、要求される耐摩耗性レベルに応じて米坪30〜6
0g/m2 、主には40〜50g/m2 のものが用いら
れている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】特公昭54−1098
5号公報記載の方法で、オーバーレイ原紙の抄造途中で
フェルト面に耐摩耗性付与剤を振りかけても、紙の取り
幅より広い部分の湿紙は循環系で回収再利用されるた
め、抄造原料に耐摩耗性付与剤がどうしても混入し、抄
紙機のワイヤーの摩耗が著しくなることは避けられな
い。このため、ワイヤー摩耗を抑えた形で、例えば紙の
取り幅より広い部分の湿紙は捨てる等の対応を取って抄
造せざるを得ず、コストアップになる。また、湿紙状態
のフェルト面に耐摩耗性付与剤を振りかけるため、抄速
は落として抄造せざるをえず、この点でもコストアップ
となる。即ち、特公昭54−10985号公報に記載さ
れた方法で抄造したオーバーレイ原紙はコストの高いも
のであり、このオーバーレイ原紙を使用した化粧板はコ
ストの高いものとなる。化粧板市場は低価格指向にあ
り、安価な耐摩耗性化粧板が求められている。またこの
特公昭54−10985号公報記載の方法に対し、含浸
・成型工程中にロール類や賦型を傷つけ、その結果オー
バーレイ紙に金属粉等の異物が付着し化粧板の外観を汚
す問題点があると指摘する報告がある(特公平4−23
040号公報)。しかし指摘される問題点は、現在市場
に出回っている耐摩耗性オーバーレイ原紙は特公昭54
−10985号公報記載のタイプのものであることか
ら、含浸・成型工程を工夫すれば発生し難いと推察され
る。
【0007】一方、特公平4−23040号記載の三層
抄きオーバーレイ原紙は、実質的には抄紙機のワイヤー
摩耗を軽減することを目的としている。しかし三層抄き
では市場で求められているオーバーレイ原紙は抄造し難
く、現在市場に出回ってはいない。特公平4−2304
0号記載の方法について、本発明者等は検討を行ったと
ころ、30〜60g/m2 のオーバーレイ紙を三層抄き
すること自体が極めて難しく、さらに、得られたオーバ
ーレイ原紙は成型板にした際の透明性が劣ることが確認
された。オーバーレイ原紙の必須特性である透明性が劣
る原因は、層間での屈折率が関係していると推測され
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者等はオーバーレ
イ原紙以外の段階で耐摩耗性付与剤を担持させる方法を
検討した結果、含浸工程で担持させれば良いことを見い
だし本発明に至った。
【0009】即ち、本発明は、先ず、オーバーレイ原紙
に、耐摩耗性付与剤を含有する樹脂溶液を塗工・乾燥し
た後、耐摩耗性付与剤を含まない樹脂溶液を含浸・乾燥
してオーバーレイ紙を作成し、次いで、該オーバーレイ
紙を用いて化粧板に成型することを特徴とする化粧板の
製造方法である。
【0010】本発明に適用されるオーバーレイ原紙とし
ては特に限定されるものではなく、従来からの耐摩耗性
付与剤を含有しないタイプのものが用いられるが、耐摩
耗性付与剤を塗工する面の空隙が大きく、塗工しない面
の空隙が小さいものが好ましい。塗工する面の空隙が大
きいと、その分、紙中深く耐摩耗性付与剤が担持され
る。また、塗工しない面の空隙が小さい方が、塗工しな
い面からの耐摩耗性付与剤塗工液の抜けが少なく、塗工
工程で扱い易い。紙はワイヤー面の方が粗く、フェルト
面の方が密であり、ワイヤー面に塗工した方が好まし
い。従来から使用されているオーバーレイ原紙はキャレ
ンダー掛けはされておらず、フェルト面平滑度(王研エ
アーリーク式)は数秒程度である。ワイヤー面平滑度も
エアーリーク式の王研式平滑度ではフェルト面より気持
ち下がる程度である。オーバーレイ原紙の米坪、耐摩耗
性付与剤の平均粒径、担持量に応じて、耐摩耗性付与剤
の塗工性を調整するには、キャレンダー掛けしたオーバ
ーレイ原紙を用いれば良い。ワイヤー面の粗さを生かす
には、フェルト面にキャレンダー掛けすれば良い。キャ
レンダー掛けの程度はフェルト面平滑度で50秒程度ま
でである。これ以上キャレンダー掛けを強くすると、キ
ャレンダー段階で紙切れしやすくなると共に、ワイヤー
面平滑度も高くなりすぎるため好ましくない。フェルト
面とワイヤー面との平滑度差をつけてキャレンダー掛け
するにはソフトキャレンダー掛けすれば良い。
【0011】次に、オーバーレイ原紙に、好ましくはワ
イヤー面側に、耐摩耗性付与剤を含有する樹脂溶液を塗
工・乾燥した後、耐摩耗性付与剤を含まない樹脂溶液を
含浸・乾燥してオーバーレイ紙を作成する。近年、含浸
工程は古くからの樹脂溶液にどぶづけ含浸する方法では
なく、塗工した後にどぶづけ含浸するという2段工程の
ものが増えており、このような設備を利用すれば良い。
【0012】本発明は耐摩耗性オーバーレイ層を有する
化粧板を安価に提供することを課題とするものであり、
塗工及びどぶづけ含浸に使用する樹脂溶液は特に限定す
るものではなく、オーバーレイ層に通常使用される樹脂
種を用いれば良いが、通常は用途からしてメラミン樹脂
が用いられる。塗工とどぶづけ含浸とを合わせた樹脂の
含浸量は一般的には対原紙100%程度であり、樹脂量
が不足するとオーバーレイ層にかすれが生じ透明性が悪
くなる。また、多すぎても成型不良となることは周知の
ことであり、適宜樹脂量を調整すれば良い。耐摩耗性付
与剤を含有する樹脂溶液だけで必要な樹脂量を付与する
ことは難しい。また、耐摩耗性付与剤を含有する樹脂を
乾燥させた後、更に樹脂で覆った方が成型の際にプレス
板表面と耐摩耗性付与剤とが接触し難く、プレス板の摩
耗回避の点でも好ましい。
【0013】耐摩耗性付与剤を含有しない樹脂溶液をど
ぶづけ含浸・乾燥させた後、耐摩耗性付与剤を含有する
樹脂溶液を塗工・乾燥させると、耐摩耗性付与剤が紙中
深く担持されず、担持性が悪くなる。耐摩耗性付与剤を
含有しない樹脂溶液をどぶづけ含浸・乾燥させた後、耐
摩耗性付与剤を含有する樹脂溶液を塗工・乾燥させたオ
ーバーレイ紙を2枚使用し、耐摩耗性付与剤塗工面同士
が接触するように成型する方法も考えられるが、オーバ
ーレイ紙を2枚重ねると、透明性が低下する。本発明で
は耐摩耗性付与剤を含有する樹脂溶液を先に塗工する。
【0014】耐摩耗性付与剤としては、具体的にアルミ
ナ等が挙げられる。その他従来から周知のものでもよ
く、例えば特公昭54−10985号公報、特公平4−
23040号公報等に記載のものでも良い。耐摩耗性付
与剤の粒径は平均粒径10〜40ミクロン、担持量は対
原紙5〜50%を基準範囲とする。目的とする耐摩耗性
のレベルに応じ、原紙米坪、ワイヤー面の平滑度、担持
させる量等によって粒径や担持量を適宜設定すれば良
い。
【0015】次いで、該オーバーレイ紙を、好ましくは
耐摩耗性付与剤塗工面を表面にして化粧板に成型する。
耐摩耗性付与剤塗工面を表面にした方が耐摩耗性が得ら
れやすい。また、耐摩耗性付与剤塗工面を裏面にする
と、耐摩耗性付与剤の量が多くなると、パターン紙との
接着性、パターン紙の損傷等の問題もあり、塗工面を上
面にした方が望ましい。化粧板の通常の構成としては、
オーバーレイ紙、パターン紙、コアー紙、バランス紙で
あり、詳しくは例えば化粧板ハンドブック(昭和48年
10月30日発行、新建材研究所編)等に詳しく掲載さ
れている。
【0016】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明を説明する。 実施例1 透明度の高いオーバーレイ原紙用パルプ(NBKP/L
BPK=5/5、カナディアンフリーネス500CC)
を用い、長網抄紙機で米坪40g/m2 の耐摩耗性付与
剤を含有しないオーバーレイ原紙を抄造した。次に、こ
のオーバーレイ原紙をテーブル的に含浸操作を行った。
先ず、この原紙のワイヤー面に、平均粒径20ミクロン
のアルミナを含有するメラミン水溶液をアルミナの塗工
量が12g/m2 となるよう塗布・乾燥した。更に、メ
ラミン水溶液にどぶづけ含浸・乾燥し、塗工と合わせて
メラミン樹脂量が40g/m2となるように調整し、9
2g/m2 の本発明のオーバーレイ紙を得た。次いで、
ワイヤー面を表面にしてメラミン成型板を作製した。こ
の成型板のオーバーレイ層の透明性は良好であり、成型
かすれもなかった。成型板の耐摩耗性をテーバー試験
(JIS−K−6902)したところ2300回だっ
た。
【0017】比較例1 実施例1と同じパルプを用い、長網抄紙機で乾燥後に米
坪40g/m2 となる湿紙状態の紙匹を形成させた後、
平均粒径20ミクロンのアルミナの水分散液をフェルト
面側に塗布し、乾燥させて、米坪42g/m2 (アルミ
ナ12g/m2)の耐摩耗性付与剤を含有するオーバー
レイ原紙を抄造した。湿紙状態の紙匹にアルミナ分散液
を塗布するため、抄速は大幅に下げざるを得なかった。
また、取り幅を越える湿紙は循環系に戻して再利用する
ため、アルミナがパルプに混ざってしまい、ワイヤーが
摩耗した。次に、このオーバーレイ原紙をテーブル的に
含浸操作を行った。メラミン水溶液にどぶづけ含浸・乾
燥し、メラミン樹脂量が40g/m2 となるように調整
し、92g/m2 のオーバーレイ紙を得た。次いで、フ
ェルト面を表面にしてメラミン成型板を作製した。この
成型板のオーバーレイ層の透明性は良好であり、成型か
すれもなかった。成型板の耐摩耗性をテーバー試験した
ところ2200回だった。
【0018】実施例1と比較例1より、本発明のオーバ
ーレイ原紙の抄造生産性は高く、成型板にした場合、同
等の耐摩耗性が得られることが明らかである。
【0019】実施例2・比較例2 実施例2として、実施例1で作製したオーバーレイ原紙
を、塗工・乾燥設備の次にどぶづけ・乾燥設備を有する
実機含浸装置にて、平均粒径20ミクロンのアルミナを
含有するメラミン水溶液の塗工・乾燥とメラミン水溶液
のどぶづけ含浸・乾燥を行い、92g/m2 (アルミナ
12g/m2 )のオーバーレイ紙を作製した。比較例2
として、比較例1で作製したオーバーレイ原紙を、実施
例2と同じ実機含浸装置にて、メラミン水溶液のどぶづ
け・乾燥のみを行い、92g/m2 のオーバーレイ紙を
作製した。実施例2と比較例2とでは、工程速度に差は
なかった。
【0020】実施例2と比較例2より、オーバーレイ原
紙に含浸工程で耐摩耗性付与剤を担持させても、含浸工
程の生産性を損なわないことが明らかである。
【0021】
【発明の効果】本発明は耐摩耗性付与剤をオーバーレイ
原紙の段階で担持させるのではなく、含浸工程で担持さ
せているため、オーバーレイ原紙の生産性が上がる。含
浸工程では塗工→どぶづけ含浸の二段階の工程を設けて
いるが、含浸工程自体のスピードは充分に遅い上、どぶ
づけ含浸後の最終的な乾燥が律速となるため、含浸工程
の生産性は阻害しない。従って、従来の耐摩耗性化粧板
に比べて、安価に耐摩耗性化粧板を生産できる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オーバーレイ原紙に、耐摩耗性付与剤を
    含有する樹脂溶液を塗工・乾燥した後、耐摩耗性付与剤
    を含まない樹脂溶液を含浸・乾燥してオーバーレイ紙を
    作成し、次いで、該オーバーレイ紙を用いて化粧板に成
    型することを特徴とする化粧板の製造方法。
  2. 【請求項2】 オーバーレイ原紙のワイヤー面側に、耐
    摩耗性付与剤を含有する樹脂溶液を塗工・乾燥した後、
    耐摩耗性付与剤を含まない樹脂溶液を含浸・乾燥してオ
    ーバーレイ紙を作成し、次いで、該オーバーレイ紙を用
    いて化粧板に成型することを特徴とする化粧板の製造方
    法。
JP9444797A 1997-03-31 1997-03-31 化粧板の製造方法 Pending JPH10272739A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009235608A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Kohjin Co Ltd オーバーレイ原紙

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009235608A (ja) * 2008-03-27 2009-10-15 Kohjin Co Ltd オーバーレイ原紙

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