JPH1027275A - 自動取引装置における操作画面表示方法 - Google Patents

自動取引装置における操作画面表示方法

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JPH1027275A
JPH1027275A JP17913596A JP17913596A JPH1027275A JP H1027275 A JPH1027275 A JP H1027275A JP 17913596 A JP17913596 A JP 17913596A JP 17913596 A JP17913596 A JP 17913596A JP H1027275 A JPH1027275 A JP H1027275A
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JP17913596A
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Emi Nonaka
恵美 野中
Michihiro Nakahara
道博 中原
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】画面上の操作ボタンの動きにより利用者の注意
を引くことができ、操作すべき操作ボタンの存在を極め
て容易に認知できる自動取引装置における操作画面表示
方法を提供する。 【解決手段】振込方法指定ステップにおいて、ステップ
S1で操作内容を示す文言「お振込方法を押してくださ
い」を表示するとともに、現金での振込みを指定する現
金ボタンおよびカードでの振込みを指定するカードボタ
ンを表示する。次に、ステップS2で現金ボタンあるい
はカードボタンが操作されたか否かを判断し、いずれか
一方が操作されると、ステップS3に進み、次の操作画
面を表示する。ステップS2において、いずれの操作ボ
タンも操作されないと、ステップS4に進み、所定時間
経過したか否かを判断し、所定時間経過すると、ステッ
プS5に進み、現金ボタンおよびカードボタンを繰り返
し変形表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、銀行な
どの金融機関で用いられ、不特定多数の利用者が操作す
る現金自動預出金機(いわゆるATM)などの自動取引
装置において、利用者に対しタッチパネル付画像表示手
段を用いて取引に必要な操作画面を表示する自動取引装
置における操作画面表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、利用者の差出す口座情報が記録さ
れた磁気カードを受入れ、ホストコンピュータ(セン
タ)とオンライン交信することにより、利用者の要求す
る現金を自動的に支払う現金自動支払機、あるいは、口
座情報が記録された磁気ストライプ付きの磁気通帳を受
入れ、ホストコンピュータとオンライン交信することに
より、利用者の要求する現金を自動的に支払う現金自動
支払機、あるいは、口座情報が記録された磁気ストライ
プ付きの磁気通帳を用いて、現金を自動的に受入れる現
金自動預金機、さらには、これら両方の機能を1台の機
能にまとめた現金自動預出金機などの自動取引装置が、
銀行窓口の自動化機器として急速に発達し、各銀行に導
入されて、利用者に迅速なサービスを展開している。
【0003】また、最近では、現金を受入れ、その受入
れた現金を他の銀行口座に振込んだり、磁気カードを用
いた取引により、自分の口座から所定金額を他の銀行口
座に振込んだりする振込取引を自動的に行なう現金自動
預出金機が開発され、実用化されている。
【0004】このような不特定多数の利用者が利用する
自動取引装置においては、使い方が直ぐにわかり、しか
も、簡単かつ迅速に使えることが必要である。そこで、
従来は、タッチパネル付画像表示手段を用いて取引に必
要な操作画面を表示することにより、利用者の操作を誘
導するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したような自動取
引装置における操作画面の表示方法は、利用者が操作す
べき操作内容とともに複数の操作ボタンが同時に表示さ
れる。たとえば、「電話番号を入力してください」な
ど、その画面での操作内容を説明する「操作案内部」、
「テンキー」などの「操作部」、「入力例」や「…を入
れてください」などの「補足案内部」、「取消ボタン」
などの「補足操作部」などが一度に表示される。そのた
め、画面上の操作ボタンを一目で見付けることが困難な
場合が多い。
【0006】従来、利用者が操作画面内の操作ボタンを
探し易いか否かは、画面上の操作ボタンのデザインや色
の工夫によるところが大きかった。しかし、操作ボタン
のデザインが有効であるか否かは、主観的な要因によ
り、かなりばらつきがあり、不特定多数の利用者に対し
有効なデザインをすることはかなり困難である。
【0007】そこで、本発明は、画面上の操作ボタンの
動きにより利用者の注意を引くことができ、操作すべき
操作ボタンの存在を極めて容易に認知できる自動取引装
置における操作画面表示方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る自動取
引装置における操作画面表示方法は、利用者の操作によ
り所定の取引を自動的に行なう自動取引装置において、
利用者に対して表示手段を用いて取引に必要な操作画面
を表示する操作画面表示方法であって、前記自動取引装
置にて行なう取引方法を指定する際に、取引方法を選択
指定するための複数の操作ボタンを前記表示手段に表示
し、この操作ボタンが表示された状態で所定時間経過し
ても、利用者により操作ボタンにより取引方法が選択指
定されないときに、操作すべき操作ボタンを繰り返し変
形させて表示することを特徴とする。
【0009】第2の発明に係る自動取引装置における操
作画面表示方法は、利用者の操作により所定の取引を自
動的に行なう自動取引装置において、利用者に対して表
示手段を用いて取引に必要な操作画面を表示する操作画
面表示方法であって、取引に必要なデータを利用者が前
記表示手段を介して入力し、この入力したデータを確認
するための操作画面を前記表示手段に表示する際に、利
用者が入力したデータと利用者に入力したデータの確認
を指示するための確認ボタンを表示し、かつ、この確認
ボタンを繰り返し変形させて表示することを特徴とす
る。
【0010】第3の発明に係る自動取引装置における操
作画面表示方法は、利用者の操作により所定の取引を自
動的に行なう自動取引装置において、利用者に対して表
示手段を用いて取引に必要な操作画面を表示する操作画
面表示方法であって、前記自動取引装置にて自動取引を
行なう際に必要なデータを利用者に入力させる際に、利
用者に対して必要となるデータの入力を案内表示し、か
つ、この案内表示の後に、利用者がデータを入力するた
めの複数のキーを前記表示手段に徐々に鮮明画像となる
ように表示することを特徴とする。
【0011】第4の発明に係る自動取引装置における操
作画面表示方法は、利用者の操作により所定の取引を自
動的に行なう自動取引装置において、利用者に対して表
示手段を用いて取引に必要な操作画面を表示する操作画
面表示方法であって、取引に必要なデータを利用者が前
記表示手段を介して入力し、この入力したデータを確認
するための操作画面を前記表示手段に表示する際に、利
用者が入力したデータを操作画面の第1の領域に表示
し、かつ、利用者にこの入力したデータの確認を指示す
るための確認ボタンを入カデータを表示した前記第1の
領域から徐々に出現させて表示し、かつ、この確認ボタ
ンを移動させて操作画面の第2の領域に表示することを
特徴とする。
【0012】第5の発明に係る自動取引装置における操
作画面表示方法は、利用者の操作により所定の取引を自
動的に行なう自動取引装置において、利用者に対して表
示手段を用いて取引に必要な操作画面を表示する操作画
面表示方法であって、取引に必要なデータを利用者が前
記表示手段を介して入力し、この入力したデータを確認
するための操作画面を前記表示手段に表示する際に、利
用者が入力したデータと利用者に入力したデータの確認
を指示するための確認ボタンを表示し、かつ、この確認
ボタンを徐々に拡大して表示することを特徴とする。
【0013】第6の発明に係る自動取引装置における操
作画面表示方法は、利用者の操作により所定の取引を自
動的に行なう自動取引装置において、利用者に対して表
示手段を用いて取引に必要な操作画面を表示する操作画
面表示方法であって、利用者に対して所定の操作を行な
わせるための操作画面を表示する際に、利用者に対して
操作すべき操作案内情報を表示し、かつ、この操作案内
情報を表示した後に、利用者が操作するのに必要な複数
の操作ボタンを前記操作画面の周囲から出現させ、徐々
に所定の位置に整列させて表示することを特徴とする。
【0014】第7の発明に係る自動取引装置における操
作画面表示方法は、利用者の操作により所定の取引を自
動的に行なう自動取引装置において、利用者に対して表
示手段を用いて取引に必要な操作画面を表示する操作画
面表示方法であって、取引に必要なデータを利用者が前
記表示手段を介して入力し、この入力したデータを確認
するための操作画面を前記表示手段に表示する際に、利
用者に入力したデータの確認を指示するための操作案内
とともに利用者に確認操作を促すための指示マークを合
わせて表示し、かつ、利用者が入力したデータと利用者
にこの入力したデータの確認を指示するための確認ボタ
ンとを表示し、さらに、この確認ボタンが表示された際
に、前記操作案内とともに表示された指示マークを前記
確認ボタンが表示されている位置に移動させて表示する
ことを特徴とする。
【0015】第8の発明に係る自動取引装置における操
作画面表示方法は、利用者の操作により所定の取引を自
動的に行なう自動取引装置において、利用者に対して表
示手段を用いて取引に必要な操作画面を表示する操作画
面表示方法であって、前記自動取引装置にて行なう取引
科目を指定する際に、取引科目を選択指定するための複
数の操作ボタンを前記表示手段に表示し、利用者により
この操作ボタンにより取引科目が選択指定されると、そ
の選択指定操作された操作ボタンを変形させながら所定
の位置に移動させて表示することを特徴とする。
【0016】第9の発明に係る自動取引装置における操
作画面表示方法は、利用者の操作により所定の取引を自
動的に行なう自動取引装置において、利用者に対して表
示手段を用いて取引に必要な操作画面を表示する操作画
面表示方法であって、前記自動取引装置にて行なう取引
科目を指定する際に、取引科目を選択指定するための複
数の操作ボタンを前記表示手段に表示し、利用者により
この操作ボタンにより取引科目が選択指定されると、そ
の選択指定操作された操作ボタンの内容を示す文字を所
定の位置に移動させて表示することを特徴とする。
【0017】第1の発明によれば、操作すべき操作ボタ
ンが一定時間経過しても操作されない場合、操作に戸惑
っているものと判断して、その操作ボタンを繰り返し変
形させて表示することにより、操作ボタンの動きにより
利用者の注意を引くことができ、視覚的に操作誘導を行
なうことができる。
【0018】第2の発明によれば、入力データ確認用の
確認ボタンを繰り返し変形させて表示することにより、
操作ボタンの動きにより利用者の注意を引くことがで
き、視覚的に操作誘導を行なうことができる。
【0019】第3の発明によれば、利用者が操作すべき
操作案内を表示した後に、利用者がデータを入力するた
めの複数のキーを徐々に鮮明画像となるよう表示するこ
とにより、画面上の雑多な情報を見てほしい順に表示す
ることができ、利用者がすべき操作方法の情報入手をし
易くする(つまり、まず操作説明を読み、次に操作部を
探すという操作をスムーズに行なえるようにする)こと
ができる。
【0020】第4の発明によれば、入力データ確認用の
確認ボタンを、入力データの表示領域から徐々に出現さ
せて所定位置に表示することにより、入力データを確認
した後に確認ボタンを押下する場合に、入力データを確
認する領域を見た目の動きにあわせて、入力データ表示
領域の並びなどに確認ボタンを表示して、操作ボタンの
動きにより利用者の注意を引くことができ、視覚的に操
作誘導を行なうことができる。
【0021】第5の発明によれば、入力データ確認用の
確認ボタンを徐々に拡大画像となるよう表示することに
より、操作ボタンの動きにより利用者の注意を引くこと
ができ、視覚的に操作誘導を行なうことができる。
【0022】第6の発明によれば、利用者が操作すべき
操作案内を表示した後に、操作に必要な複数の操作ボタ
ンを画面の周囲から出現させ、徐々に所定の位置に整列
させて表示することにより、画面上の雑多な情報を見て
ほしい順に表示することができ、利用者がすべき操作方
法の情報入手をし易くする(つまり、まず操作説明を読
み、次に操作部を探すという操作をスムーズに行なえる
ようにする)ことができる。
【0023】第7の発明によれば、入力データ確認用の
確認ボタンの操作を促す指示マークを、操作案内の表示
領域から確認ボタンの表示位置に移動させて表示するこ
とにより、指示マークの動きにより利用者の注意を引く
ことができ、視覚的に操作誘導を行なうことができる。
【0024】第8の発明によれば、利用者が所定の操作
ボタンを選択操作すると、その操作された操作ボタンを
変形させながら所定の位置に移動させて表示することに
より、利用者が操作した操作ボタンを確認するために画
面上に表示する場合、その表示領域をわかり易くするこ
とができ、視覚的に操作誘導を行なうことができる。
【0025】第9の発明によれば、利用者が所定の操作
ボタンを選択操作すると、その操作された操作ボタンの
内容を示す文字を所定の位置に移動させて表示すること
により、利用者が操作した操作ボタンを確認するために
画面上に表示する場合、その表示領域をわかり易くする
ことができ、視覚的に操作誘導を行なうことができる。
【0026】したがって、本発明によれば、操作ボタン
の動きにより利用者の注意を引くことができ、操作すべ
き操作ボタンの存在を極めて容易に認知できる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0028】図1は、本実施の形態に係る操作画面表示
方法が適用される自動取引装置(たとえば、銀行の営業
店に設置され、入金、出金、振込、振替、残高照会、通
帳記入などの取引が可能な現金自動預出金機)の外観を
示すものである。図1において、筐体1の前面には、略
L字形状の接客操作部2が形成されている。接客操作部
2の水平面には、紙幣を多数枚一括して投入し得るとと
もに、放出された紙幣を一括して受取る、開閉可能な蓋
体を有する紙幣口3、および、硬貨を多数枚一括して投
入し得るとともに、放出された硬貨を一括して受取る、
開閉可能な蓋体を有する硬貨口4が設けられている。
【0029】また、接客操作部2の水平面には、表面に
指を接触することにより所定の情報が入力できる矩形状
の透明なタッチパネル5が設けられているとともに、そ
の下面に相対向して表示手段としての矩形状の表示画面
を有するカラー液晶表示装置6が設けられていてる。
【0030】タッチパネル5は、液晶表示装置6の表示
画面上に重ねて用いられる、たとえば、透明なタッチス
クリーンであり、利用者によって指などでタッチされた
当該パネル上の位置を、たとえば、静電容量の変化、赤
外線の遮蔽、あるいは、超音波の遮蔽などによって検知
するものである。
【0031】液晶表示装置6は、その表示画面に操作案
内手順、その他の情報を文字、文言、イラストあるいは
画像情報によってカラーで表示し、利用者の操作を誘導
するとともに、取引に必要な各種情報を入力するための
数字、片仮名文字、英文字などの各種操作キーを表示
し、この表示された操作キーに対応するタッチパネル5
のセグメント部位を指で触れることにより、所望のキー
操作(各種情報の入力など)を行なうことができるよう
になっている。
【0032】なお、上記タッチパネル5、および、液晶
表示装置6により、タッチパネル付表示装置7を構成し
ている。
【0033】接客操作部2の垂直面には、暗証番号や口
座番号などが記録されている取引媒体としての磁気カー
ド、あるいは、振込取引時の振込券を受入れるととも
に、取引内容を印字したレシート(明細票)を排出する
カード口8、同じく取引媒体としての磁気通帳を受入れ
る通帳口9、および、利用者に対する音声案内のための
スピーカ10などが設けられている。
【0034】一方、筐体1の内部には、カード口8と対
応してカードリーダ・レシートプリンタユニット11
が、通帳口9と対応して通帳プリンタユニット12が、
紙幣口3と対応して紙幣入出金ユニット13が、硬貨口
4と対応して硬貨入出金ユニット14が、それぞれ設け
られている。また、筐体1内の下部には、本装置の制御
を司る制御ユニット16が設けられている。
【0035】図2は、上記した自動取引装置の全体的な
構成を概略的に示すもので、カードリーダ・レシートプ
リンタユニット11、通帳プリンタユニット12、紙幣
入出金ユニット13、硬貨入出金ユニット14、タッチ
パネル付表示装置7、音声案内ユニット16、内部モニ
タ17、記憶部18、フロッピィディスク装置19、伝
送制御部20、主制御部21、および、これらに動作電
源を供給する電源部22などによって構成される。
【0036】カードリーダ・レシートプリンタユニット
11は、カード口8から受入れた磁気カードあるいは振
込券の磁気ストライプに対してデータの読取りあるいは
書込みを行なう。また、取引内容を印字したレシートを
発行し、カード口8から排出する。
【0037】通帳プリンタユニット12は、通帳口9か
ら受入れた通帳の磁気ストライプに対してデータの読取
りあるいは書込みを行なうとともに、必要に応じて該通
帳への印字を行なう。
【0038】紙幣入出金ユニット13は、紙幣口3に一
括して投入された紙幣を受入れて判別・計数して収納す
るとともに、必要に応じて、あらかじめ金庫に収納され
た紙幣を所定枚数だけ取出して紙幣口3から一括して払
出す。
【0039】硬貨入出金ユニット14は、硬貨口4に一
括して投入された硬貨を受入れて判別・計数して収納す
るとともに、必要に応じて、あらかじめ金庫に収納され
た硬貨を所定枚数だけ取出して硬貨口4から一括して払
出す。
【0040】音声案内ユニット16は、前記スピーカ1
0から音声により利用者の操作を誘導する案内を行な
う。内部モニタ17は、本装置の運用に係る係員に本装
置の状態を通知するとともに、係員による操作指示の入
力などを行なう。
【0041】記憶部18は、各種データの記憶に用いら
れるとともに、本装置の運用に係る処理手順のプログラ
ムの格納、取引に供する各種の情報や取引の記録、本装
置の稼働状況の記録などを行なう。
【0042】フロッピィディスク装置19は、振込取引
に必要な金融機関の各種情報、たとえば、金融機関名と
しての銀行名(場合によっては支店名も)が50音順に
記憶されたデータファイルなどが格納されている。
【0043】伝送制御部20は、通信回線23を介して
センタの預金元帳としてのホストコンピュータ24とオ
ンライン接続されていて、必要に応じてホストコンピュ
ータ24とオンライン交信するようになっている。
【0044】主制御部21は、記憶部18内のプログラ
ム情報を参照しつつ、タッチパネル付表示装置7、各ユ
ニット11〜14,16、フロッピィディスク装置1
9、および、伝送制御部20を制御して、入金、出金あ
るいは振込など、所定の取引動作を行なわしめる。
【0045】また、主制御部21には、必要に応じてリ
モートモニタ25を接続し、遠方から監視することがで
きるようになっている。リモートモニタ25は、主制御
部21によって制御され、内部モニタ17とほぼ同じ情
報を表示するとともに、本装置に異状が発生した場合に
は、ブザーなどの鳴動手段を併用して報知するようにな
っている。
【0046】電源部22は、通常、入力される商用交流
電圧を直流電圧に変換して動作用電源として各部に供給
する。なお、電源部22は、停電が発生した際、商用交
流電圧に代わって動作用電源を供給するためのバッテリ
(図示しない)を備えていて、図示しない充電回路によ
って必要に応じて充電されるようになっている。
【0047】図3は、タッチパネル付表示装置7の操作
画面の構成例を示すもので、たとえば、各種操作内容な
どを案内表示する操作案内部31、テンキーなどの各種
操作ボタンなどを表示する操作部32、および、訂正ボ
タンや取消ボタンなどを表示する補足操作部33によっ
て構成されている。
【0048】以下、本発明に係る操作画面表示方法につ
いて詳細に説明する。
【0049】まず、第1の実施の形態に係る操作画面表
示方法について、たとえば、振込取引において振込方法
を指定するための操作画面の表示に適用した場合を、図
4に示すフローチャートおよび図5、図6に示す操作画
面例を参照して説明する。
【0050】振込方法指定ステップにおいて、まず、ス
テップS1により、図5に示すように、操作案内部31
に操作内容を示す文言「お振込方法を押してください」
を表示するとともに、操作部32に複数の振込方法指定
ボタン、この例では現金での振込みを指定する現金ボタ
ン41、および、カードでの振込みを指定するカードボ
タン42を表示する。
【0051】次に、ステップS2において、現金ボタン
41あるいはカードボタン42が操作されたか否かを判
断し、いずれか一方の操作ボタンが操作されると、ステ
ップS3に進み、次の操作画面を表示する。
【0052】ステップS2において、いずれの操作ボタ
ンも操作されないと、ステップS4に進み、所定時間
(たとえば、5秒)経過したか否かを判断する。ステッ
プS4において、所定時間経過すると、利用者が操作に
戸惑っていると判断し、ステップS5に進む。
【0053】ステップS5では、図6に示すように、操
作部32に表示した現金ボタン41およびカードボタン
42を繰り返し変形させる。すなわち、たとえば、現金
ボタン41およびカードボタン42を左右あるいは上下
に振動しているように見える表示を行なう。
【0054】このように、振込方法指定ボタンが一定時
間経過しても操作されない場合、利用者が操作に戸惑っ
ているものと判断して、その振込方法指定ボタンを繰り
返し変形させて表示することにより、振込方法指定ボタ
ンの動きにより利用者の注意を引くことができ、視覚的
に操作誘導を行なうことができる。したがって、利用者
に画面上の操作すべき操作ボタンの所在地をわかり易く
することができる。
【0055】次に、第2の実施の形態に係る操作画面表
示方法について、たとえば、振込取引において入力した
口座番号を確認するための操作画面の表示に適用した場
合を、図7に示すフローチャートおよび図8、図9に示
す操作画面例を参照して説明する。
【0056】口座番号入力ステップにおいて、まず、ス
テップS11で、図8に示すように、操作部32の所定
位置に表示されたテンキー43を用いて口座番号を1桁
ずつ順次入力することにより、この入力された口座番号
を操作部32のテンキー43の上部に形成された第1の
領域としての入力データ表示領域44に表示する(ステ
ップS12)。
【0057】次に、ステップS13において、口座番号
の入力が終了したか否かを判断し、入力が終了すると、
ステップS14に進み、図8に示すように、操作案内部
31に操作内容を示す文言「確認して確認ボタンを押し
てください」を表示するとともに、操作部32の入力デ
ータ表示領域44の図面に対して右隣りに確認ボタン4
5を表示する。
【0058】次に、ステップS15において、図9に示
すように、操作部32に表示した確認ボタン45を繰り
返し変形させる。すなわち、第1の実施の形態と同様
に、たとえば、確認ボタン45を左右あるいは上下に振
動しているように見える表示、あるいは、風船のように
膨らんだり、しぼんだりしているように見える表示を行
なう。
【0059】このように、入力データ確認用の確認ボタ
ンを繰り返し変形させて表示することにより、確認ボタ
ンの動きにより利用者の注意を引くことができ、視覚的
に操作誘導を行なうことができる。したがって、利用者
に画面上の操作すべき操作ボタンの所在地をわかり易く
することができる。
【0060】次に、第3の実施の形態に係る操作画面表
示方法について、たとえば、振込取引において暗証番号
を入力するための操作画面の表示に適用した場合を、図
10に示すフローチャートおよび図11〜図13に示す
操作画面例を参照して説明する。
【0061】暗証番号入力ステップにおいて、まず、ス
テップS21により、図11に示すように、操作案内部
31に操作内容を示す文言「暗証番号を押してくださ
い」を表示する。
【0062】次に、ステップS22において、所定時間
(たとえば、0.1秒)経過したか否かを判断し、所定
時間経過すると、ステップS23に進む。ステップS2
3では、図12、図13に示すように、操作部32のほ
ぼ中央部にデータを入力するための複数のキー、この場
合はテンキー43を徐々に鮮明画像となるよう表示す
る。すなわち、たとえば、キーの色を地色から本来のキ
ーの色へと徐々に変化させることにより、あたかもテン
キー43がわき出てくるように見える表示を行なう。
【0063】このように、利用者が操作すべき操作内容
を表示した後、操作に必要な操作ボタン、この場合はテ
ンキーを徐々に鮮明画像となるよう表示することによ
り、操作内容を先に表示し、利用者が着目した後に、テ
ンキーを徐々に表示することができる。すなわち、画面
上の雑多な情報を見てほしい順に表示することができ、
利用者がすべき操作方法の情報入手をし易くする(つま
り、まず操作説明を読み、次に操作部を探すという操作
をスムーズに行なえるようにする)ことができる。
【0064】次に、第4の実施の形態に係る操作画面表
示方法について、たとえば、振込取引において入力した
口座番号を確認するための操作画面の表示に適用した場
合を、図14に示すフローチャートおよび図15〜図1
7に示す操作画面例を参照して説明する。
【0065】口座番号入力ステップにおいて、まず、ス
テップS31で、図15に示すように、操作部32の所
定位置に表示されたテンキー43を用いて口座番号を1
桁ずつ順次入力することにより、この入力された口座番
号を操作部32のテンキー43の上部に形成された入力
データ表示領域44に表示する(ステップS32)。
【0066】次に、ステップS33において、口座番号
の入力が終了したか否かを判断し、入力が終了すると、
ステップS34に進み、図15に示すように、操作案内
部31に操作内容を示す文言「確認して確認ボタンを押
してください」を表示する。
【0067】次に、ステップS35において、図16、
図17に示すように、操作部32の入力データ表示領域
44の図面に対して右端部から、確認ボタン45を徐々
に出現させて、入力データ表示領域44の図面に対して
右隣りの所定位置(第2の領域)に確認ボタン45を表
示する。
【0068】このように、口座番号の入力が終了した後
に、その入力データ確認用の確認ボタンを入力データの
表示領域から徐々に出現させて所定位置に表示すること
により、入力データを確認した後に確認ボタンを押下す
る場合に、入力データを確認する領域を見た目の動きに
あわせて、入力データ表示領域の並びに確認ボタンを表
示して、確認ボタンの動きにより利用者の注意を引くこ
とができ、視覚的に操作誘導を行なうことができる。
【0069】次に、第5の実施の形態に係る操作画面表
示方法について、たとえば、振込取引において入力した
口座番号を確認するための操作画面の表示に適用した場
合を、図18に示すフローチャートおよび図19〜図2
1に示す操作画面例を参照して説明する。
【0070】ステップS41〜S45までは、前述した
第4の実施の形態におけるステップS31〜S35(図
14参照)と同様であるので説明は省略し、ステップS
46以降について説明する。
【0071】図19の操作画面は、図17の操作画面と
同様であり、この操作画面において、所定時間(たとえ
ば、5秒)経過したか否かを判断する(ステップS4
6)。ここで、所定時間経過すると、利用者が操作に戸
惑っていると判断し、ステップS47に進む。ステップ
S47では、図20、図21に示すように、操作部32
の入力データ表示領域44の右隣りに表示された確認ボ
タン45を徐々に拡大する。
【0072】このように、口座番号の入力が終了した後
に、その入力データ確認用の確認ボタンを表示し、一定
時間経過しても確認ボタンが操作されない場合、その確
認ボタンを徐々に拡大画像となるよう表示することによ
り、確認ボタンの動きにより利用者の注意を引くことが
でき、視覚的に操作誘導を行なうことができる。したが
って、利用者に画面上の操作すべき操作ボタンの所在地
をわかり易くすることができる。また、利用者が表示内
容を確認した後に確認終了を示す確認ボタンを押し忘れ
ることを防止できる。
【0073】次に、第6の実施の形態に係る操作画面表
示方法について、たとえば、振込取引において暗証番号
を入力するための操作画面の表示に適用した場合を、図
22に示すフローチャートおよび図23〜図25に示す
操作画面例を参照して説明する。
【0074】暗証番号入力ステップにおいて、まず、ス
テップS51により、図23に示すように、操作案内部
31に操作内容を示す文言「暗証番号を押してくださ
い」を表示する。
【0075】次に、ステップS52において、所定時間
(たとえば、0.1秒)経過したか否かを判断し、所定
時間経過すると、ステップS53に進む。ステップS5
3では、図24、図25に示すように、操作に必要な複
数の操作ボタン、この場合はテンキー43を画面の周囲
からランダムに出現(登場)させ、徐々に操作部32の
ほぼ中央部に整列させて表示する。
【0076】このように、利用者が操作すべき操作内容
を表示した後、操作に必要な複数の操作ボタン、この場
合はテンキーを画面の周囲からランダムに出現させ、徐
々に画面の中央に整列させて表示することにより、操作
内容を先に表示し、利用者が着目した後に、テンキーを
徐々に登場させて整列表示することができる。すなわ
ち、画面上の雑多な情報を見てほしい順に表示すること
ができ、利用者がすべき操作方法の情報入手をし易くす
る(つまり、まず操作説明を読み、次に操作部を探すと
いう操作をスムーズに行なえるようにする)ことができ
る。
【0077】次に、第7の実施の形態に係る操作画面表
示方法について、たとえば、振込取引において暗証番号
を入力するための操作画面の表示に適用した場合を、図
26に示すフローチャートおよび図27〜図29に示す
操作画面例を参照して説明する。
【0078】暗証番号入力ステップにおいて、まず、ス
テップS61により、図27に示すように、操作案内部
31に操作内容を示す文言「暗証番号を押してくださ
い」を表示する。
【0079】次に、ステップS62において、所定時間
(たとえば、0.1秒)経過したか否かを判断し、所定
時間経過すると、ステップS63に進む。ステップS6
3では、図28、図29に示すように、操作に必要な複
数の操作ボタン、この場合はテンキー43を画面の外
(たとえば、画面の下端)から整列して出現(登場)さ
せ、操作部32のほぼ中央部に表示する。
【0080】このように、利用者が操作すべき操作内容
を表示した後、操作に必要な複数の操作ボタン、この場
合はテンキーを画面の外から整列して出現させ、画面の
中央に表示することにより、操作内容を先に表示し、利
用者が着目した後に、テンキーを徐々に登場させて整列
表示することができる。すなわち、画面上の雑多な情報
を見てほしい順に表示することができ、利用者がすべき
操作方法の情報入手をし易くする(つまり、まず操作説
明を読み、次に操作部を探すという操作をスムーズに行
なえるようにする)ことができる。
【0081】次に、第8の実施の形態に係る操作画面表
示方法について、たとえば、振込取引において入力した
口座番号を確認するための操作画面の表示に適用した場
合を、図30に示すフローチャートおよび図31〜図3
3に示す操作画面例を参照して説明する。
【0082】口座番号入力ステップにおいて、まず、ス
テップS71で、図31に示すように、操作部32の所
定位置に表示されたテンキー43を用いて口座番号を1
桁ずつ順次入力することにより、この入力された口座番
号を操作部32のテンキー43の上部に形成された入力
データ表示領域44に表示する(ステップS72)。
【0083】次に、ステップS73において、口座番号
の入力が終了したか否かを判断し、入力が終了すると、
ステップS74に進み、図31に示すように、操作案内
部31に操作内容を示す文言「確認して確認ボタンを押
してください」、および、ボタン操作をうながす指示マ
ーク(たとえば、指マーク)46を表示する。また、操
作部32の入力データ表示領域44の図面に対して右隣
りに確認ボタン45を表示する。
【0084】次に、ステップS75において、図32、
図33に示すように、操作案内部31に表示された指示
マーク46を操作案内部31から操作部32に表示され
た確認ボタン45の位置まで移動させて表示する。
【0085】このように、口座番号の入力が終了した後
に、その入力データ確認用の確認ボタンの操作を促す指
示マークを、操作内容の表示領域から確認ボタンの表示
位置に移動させて表示することにより、指示マークの動
きにより利用者の注意を引くことができ、視覚的に操作
誘導を行なうことができる。したがって、利用者に画面
上の操作すべき操作ボタンの所在地をわかり易くするこ
とができる。
【0086】次に、第9の実施の形態に係る操作画面表
示方法について、たとえば、振込取引において取引科目
を指定するための操作画面の表示に適用した場合を、図
34に示すフローチャートおよび図35〜図37に示す
操作画面例を参照して説明する。
【0087】取引科目指定ステップにおいて、まず、ス
テップS81により、図35に示すように、操作案内部
31に操作内容を示す文言「科目を押してください」を
表示するとともに、操作部32に複数の取引科目指定ボ
タン、この例では普通預金を指定する普通ボタン47、
当座預金を指定する当座ボタン48、および、貯蓄預金
を指定する貯蓄ボタン49を表示する。
【0088】次に、ステップS82において、利用者が
取引科目指定ボタンを選択操作すると、ステップS83
に進む。ステップS83では、図36、図37に示すよ
うに、ステップS82で操作された取引科目指定ボタ
ン、この例では普通ボタン47を変形させながら入力デ
ータ表示領域44に移動させて表示する。すなわち、た
とえば、操作された普通ボタン47が入力データ表示領
域44の所定位置まで移動し、表示領域に重なった状態
になった瞬間に普通ボタン47を消去し、表示領域に該
当内容を表示することにより、操作された普通ボタン4
7が入力データ表示領域44へ移動するように見える表
示を行なう。
【0089】このように、利用者が取引科目指定ボタン
を選択操作すると、その選択された取引科目指定ボタン
を変形させながら入力データ表示領域に移動させて表示
することにより、利用者が選択した取引科目指定ボタン
を確認するために画面上に表示する場合、その表示領域
の位置をわかり易くすることができ、また、装置に希望
通りの選択ができたか否かがわかり(装置が認識した内
容が表示されていることもわかる)、視覚的に操作誘導
を行なうことができる。
【0090】次に、第10の実施の形態に係る操作画面
表示方法について、たとえば、振込取引において取引科
目を指定するための操作画面の表示に適用した場合を、
図38に示すフローチャートおよび図39〜図41に示
す操作画面例を参照して説明する。
【0091】取引科目指定ステップにおいて、まず、ス
テップS91により、図39に示すように、操作案内部
31に操作内容を示す文言「科目を押してください」を
表示するとともに、操作部32に複数の取引科目指定ボ
タン、この例では普通預金を指定する普通ボタン47、
当座預金を指定する当座ボタン48、および、貯蓄を指
定する貯蓄ボタン49を表示する。
【0092】次に、ステップS92において、利用者が
取引科目指定ボタンを選択操作すると、ステップS93
に進む。ステップS93では、図40、図41に示すよ
うに、ステップS93で操作された取引科目指定ボタ
ン、この例では普通ボタン47の内容を示す文字「普
通」をボタンから離れさせ、入力データ表示領域44に
移動させて表示する。すなわち、たとえば、操作された
白地に黒文字の普通ボタン47の内容を示す文字「普
通」を黒い入力データ表示領域44の所定位置まで移動
させ、表示領域内で文字を白黒反転表示することによ
り、操作された普通ボタン47の内容を示す文字が入力
データ表示領域44へ移動するように見える表示を行な
う。
【0093】このように、利用者が取引科目指定ボタン
を選択操作すると、その選択された取引科目指定ボタン
の内容を示す文字を入力データ表示領域に移動させて白
黒反転表示することにより、利用者が選択した取引科目
指定ボタンを確認するために画面上に表示する場合、そ
の表示領域の位置をわかり易くすることができ、また、
装置に希望通りの選択ができたか否かがわかり(装置が
認識した内容が表示されていることもわかる)、視覚的
に操作誘導を行なうことができる。
【0094】なお、前記実施の形態では、現金自動預出
金機などの自動取引装置の振込取引における各種操作画
面の表示に適用した場合について説明したが、本発明は
これに限定されるものでなく、入金、出金、振替などの
他の取引における各種操作画面の表示にも同様に適用で
きる。また、画面上に重ねたタッチパネルでの操作だけ
でなく、マウスなどによるカーソル操作でも同様に適用
できる。
【0095】その他、本発明は、前記実施の形態に限定
されるものではなく、種々変形して適用することができ
る。
【0096】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、画
面上の操作ボタンの動きにより利用者の注意を引くこと
ができ、操作すべき操作ボタンの存在を極めて容易に認
知できる自動取引装置における操作画面表示方法を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る操作画面表示方法が
適用される自動取引装置の外観構成を示す斜視図。
【図2】自動取引装置の全体的な構成を概略的に示すブ
ロック図。
【図3】タッチパネル付表示装置の操作画面の構成例を
示す図。
【図4】第1の実施の形態に係る操作画面表示方法を説
明するためのフローチャート。
【図5】第1の実施の形態に係る操作画面表示方法を説
明するための操作画面例を示す図。
【図6】第1の実施の形態に係る操作画面表示方法を説
明するための操作画面例を示す図。
【図7】第2の実施の形態に係る操作画面表示方法を説
明するためのフローチャート。
【図8】第2の実施の形態に係る操作画面表示方法を説
明するための操作画面例を示す図。
【図9】第2の実施の形態に係る操作画面表示方法を説
明するための操作画面例を示す図。
【図10】第3の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するためのフローチャート。
【図11】第3の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図12】第3の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図13】第3の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図14】第4の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するためのフローチャート。
【図15】第4の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図16】第4の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図17】第4の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図18】第5の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するためのフローチャート。
【図19】第5の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図20】第5の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図21】第5の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図22】第6の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するためのフローチャート。
【図23】第6の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図24】第6の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図25】第6の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図26】第7の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するためのフローチャート。
【図27】第7の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図28】第7の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図29】第7の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図30】第8の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するためのフローチャート。
【図31】第8の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図32】第8の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図33】第8の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図34】第9の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するためのフローチャート。
【図35】第9の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図36】第9の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図37】第9の実施の形態に係る操作画面表示方法を
説明するための操作画面例を示す図。
【図38】第10の実施の形態に係る操作画面表示方法
を説明するためのフローチャート。
【図39】第10の実施の形態に係る操作画面表示方法
を説明するための操作画面例を示す図。
【図40】第10の実施の形態に係る操作画面表示方法
を説明するための操作画面例を示す図。
【図41】第10の実施の形態に係る操作画面表示方法
を説明するための操作画面例を示す図。
【符号の説明】
1……筐体、2……接客操作部、3……紙幣口、4……
硬貨口、5……タッチパネル、6……カラー液晶表示装
置、7……タッチパネル付表示装置、8……カード口、
9……通帳口、11……カードリーダ・レシートプリン
タユニット、12……通帳プリンタユニット、13……
紙幣入出金ユニット、14……硬貨入出金ユニット、1
5……制御ユニット、18……記憶部、31……操作案
内部、32……操作部、33……補足操作部、41……
現金ボタン、42……カードボタン、43……テンキ
ー、44……入力データ表示領域(第1の領域)、45
……確認ボタン、46……指示マーク、47……普通ボ
タン、48……当座ボタン、49……貯蓄ボタン。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利用者の操作により所定の取引を自動的
    に行なう自動取引装置において、 利用者に対して表示手段を用いて取引に必要な操作画面
    を表示する操作画面表示方法であって、 前記自動取引装置にて行なう取引方法を指定する際に、
    取引方法を選択指定するための複数の操作ボタンを前記
    表示手段に表示し、この操作ボタンが表示された状態で
    所定時間経過しても、利用者により操作ボタンにより取
    引方法が選択指定されないときに、操作すべき操作ボタ
    ンを繰り返し変形させて表示することを特徴とする自動
    取引装置における操作画面表示方法。
  2. 【請求項2】 利用者の操作により所定の取引を自動的
    に行なう自動取引装置において、 利用者に対して表示手段を用いて取引に必要な操作画面
    を表示する操作画面表示方法であって、 取引に必要なデータを利用者が前記表示手段を介して入
    力し、この入力したデータを確認するための操作画面を
    前記表示手段に表示する際に、利用者が入力したデータ
    と利用者に入力したデータの確認を指示するための確認
    ボタンを表示し、かつ、この確認ボタンを繰り返し変形
    させて表示することを特徴とする自動取引装置における
    操作画面表示方法。
  3. 【請求項3】 利用者の操作により所定の取引を自動的
    に行なう自動取引装置において、 利用者に対して表示手段を用いて取引に必要な操作画面
    を表示する操作画面表示方法であって、 前記自動取引装置にて自動取引を行なう際に必要なデー
    タを利用者に入力させる際に、利用者に対して必要とな
    るデータの入力を案内表示し、かつ、この案内表示の後
    に、利用者がデータを入力するための複数のキーを前記
    表示手段に徐々に鮮明画像となるように表示することを
    特徴とする自動取引装置における操作画面表示方法。
  4. 【請求項4】 利用者の操作により所定の取引を自動的
    に行なう自動取引装置において、 利用者に対して表示手段を用いて取引に必要な操作画面
    を表示する操作画面表示方法であって、 取引に必要なデータを利用者が前記表示手段を介して入
    力し、この入力したデータを確認するための操作画面を
    前記表示手段に表示する際に、利用者が入力したデータ
    を操作画面の第1の領域に表示し、かつ、利用者にこの
    入力したデータの確認を指示するための確認ボタンを入
    カデータを表示した前記第1の領域から徐々に出現させ
    て表示し、かつ、この確認ボタンを移動させて操作画面
    の第2の領域に表示することを特徴とする自動取引装置
    における操作画面表示方法。
  5. 【請求項5】 利用者の操作により所定の取引を自動的
    に行なう自動取引装置において、 利用者に対して表示手段を用いて取引に必要な操作画面
    を表示する操作画面表示方法であって、 取引に必要なデータを利用者が前記表示手段を介して入
    力し、この入力したデータを確認するための操作画面を
    前記表示手段に表示する際に、利用者が入力したデータ
    と利用者に入力したデータの確認を指示するための確認
    ボタンを表示し、かつ、この確認ボタンを徐々に拡大し
    て表示することを特徴とする自動取引装置における操作
    画面表示方法。
  6. 【請求項6】 利用者の操作により所定の取引を自動的
    に行なう自動取引装置において、 利用者に対して表示手段を用いて取引に必要な操作画面
    を表示する操作画面表示方法であって、 利用者に対して所定の操作を行なわせるための操作画面
    を表示する際に、利用者に対して操作すべき操作案内情
    報を表示し、かつ、この操作案内情報を表示した後に、
    利用者が操作するのに必要な複数の操作ボタンを前記操
    作画面の周囲から出現させ、徐々に所定の位置に整列さ
    せて表示することを特徴とする自動取引装置における操
    作画面表示方法。
  7. 【請求項7】 利用者の操作により所定の取引を自動的
    に行なう自動取引装置において、 利用者に対して表示手段を用いて取引に必要な操作画面
    を表示する操作画面表示方法であって、 取引に必要なデータを利用者が前記表示手段を介して入
    力し、この入力したデータを確認するための操作画面を
    前記表示手段に表示する際に、利用者に入力したデータ
    の確認を指示するための操作案内とともに利用者に確認
    操作を促すための指示マークを合わせて表示し、かつ、
    利用者が入力したデータと利用者にこの入力したデータ
    の確認を指示するための確認ボタンとを表示し、さら
    に、この確認ボタンが表示された際に、前記操作案内と
    ともに表示された指示マークを前記確認ボタンが表示さ
    れている位置に移動させて表示することを特徴とする自
    動取引装置における操作画面表示方法。
  8. 【請求項8】 利用者の操作により所定の取引を自動的
    に行なう自動取引装置において、 利用者に対して表示手段を用いて取引に必要な操作画面
    を表示する操作画面表示方法であって、 前記自動取引装置にて行なう取引科目を指定する際に、
    取引科目を選択指定するための複数の操作ボタンを前記
    表示手段に表示し、利用者によりこの操作ボタンにより
    取引科目が選択指定されると、その選択指定操作された
    操作ボタンを変形させながら所定の位置に移動させて表
    示することを特徴とする自動取引装置における操作画面
    表示方法。
  9. 【請求項9】 利用者の操作により所定の取引を自動的
    に行なう自動取引装置において、 利用者に対して表示手段を用いて取引に必要な操作画面
    を表示する操作画面表示方法であって、 前記自動取引装置にて行なう取引科目を指定する際に、
    取引科目を選択指定するための複数の操作ボタンを前記
    表示手段に表示し、利用者によりこの操作ボタンにより
    取引科目が選択指定されると、その選択指定操作された
    操作ボタンの内容を示す文字を所定の位置に移動させて
    表示することを特徴とする自動取引装置における操作画
    面表示方法。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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