JPH10272800A - 画像システム - Google Patents
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- JPH10272800A JPH10272800A JP10044951A JP4495198A JPH10272800A JP H10272800 A JPH10272800 A JP H10272800A JP 10044951 A JP10044951 A JP 10044951A JP 4495198 A JP4495198 A JP 4495198A JP H10272800 A JPH10272800 A JP H10272800A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
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Abstract
ながら動作品質性能を改善する。 【解決手段】 ポリゴンミラー26を駆動するモータ2
7と、モータ27に組み込まれポリゴンミラー26の速
度を表すフィードバック信号を制御部30に供給するホ
ールセンサー44と、レーザ装置28から放射されポリ
ゴンミラー26で反射されたレーザを受けて走査基準点
を決定すると共にフィードバック信号を制御部30に供
給する走査開始検出器66とを有し、いずれかのフィー
ドバック信号を2倍することで偶数に補間した値と、2
倍+1することで奇数値にされたポリゴンミラー26の
基準速度値とを比較することによってポリゴンミラー2
6の回転速度の制御を行う。
Description
ムの制御調整に関し、特に、改良ディジタルフィードバ
ック制御調整に2x+1の補間が行われる基準を使用す
る方法に関する。
原画情報を表すデータが入力され、出力コピーが作成さ
れている。プリンタには、一般的に、ラスタ出力スキャ
ナ(RASTER OUTPUT SCANNER、以下単に「ROS」)が使
用され、光導電性部位の帯電部を露光し、静電潜像を記
録する。一般的に、ROSには、単色放射線の平行ビー
ムを生成するレーザが含まれる。一般に、レーザビーム
は、画像情報に合わせ変調される。変調されたビーム
は、レンズを通し、走査素子、一般的には、鏡面を有す
る回転する多角柱部材(ポリゴンミラー)に照射され
る。
ンバーの上にスポットを結ぶ。ポリゴンミラー(以下、
単に「ポリゴン」ともいう)の回転により、スポット
は、光導電性部位を横切り、高速走査(すなわち、線走
査)の方向を走査する。一方、光導電性部位は、高速走
査速度より遅い速度で低速(処理)方向に進む。この方
向は、高速走査方向と直交する方向である。このように
して、ビームは、記録媒体をラスタ走査パターンで走査
する。光ビームは、入力画像シリアルデータに従い輝度
変調され、この変調速度に従い、データストリームで表
される画像の個々の画素(ピクセル)が、感光媒体に露
光され潜像が形成される。次いで、この潜像は、紙のよ
うな適当な受像媒体に転写される。レーザプリンタは、
単一パスシステムと、複数パスシステムのいずれでも動
作する。
の各画像領域は、回転(パス)し、ROSシステムによ
り生成される被変調レーザビームにより形成される横方
向走査線を少なくとも3回通過する。各画像は、0.1
mmの円、または±0.05mmの許容値内に位置合わ
せされる必要がある。各カラー画像は、光受容体の処理
方向(低速走査位置合わせ)と、処理方向と直交する方
向(高速走査または横方向位置合わせと呼ばれる)の双
方に位置合わせされる必要がある。
いては、回転するポリゴンの速度制御が重要である。本
発明と同一人に譲渡された、特許出願中第D/9432
6号、1995年8月3日出願、米国特許出願第08/
510,998号には、回転するポリゴンの各面(fa
cet)に走査開始(start of scan(SOS))信号を供給す
る制御手段が開示されている。その制御手段は、光導電
性部位に露光される最初の画像露光フレームの最初の走
査線に対応する面を決定し、光導電性部位に重ねて露光
される後続の各画像露光フレームの最初の走査線を開始
する。この最初の走査線に対応する面は、最初の画像露
光フレームの最初の走査線に対応するものと同一であ
る。所定の面が現われ、続いてポリゴンが1回転し、同
一の面が反復し現われるまでの時間間隔を計測すること
により、ポリゴンの速度の誤りのない電子的表示が得ら
れる。
点は、フィードバック制御と調整の改善にコストがかか
り複雑になることである。また、量子化データのサンプ
ルデータの解像度が、調整性能を制限することも多い。
従って、誤差帯の負誤差を除去し、調速器のような調整
器の定常状態の性能を改善することが望ましい。
るので解像度は増加させないで、厳しい印刷性能を満た
しながら動作品質性能を改善することにある。本発明の
別の目的は、ディジタルフィードバック制御ループ内の
ディジタル基準数と、フィードバック数の補間を与え、
調整性能に2xの改善を得ることである。本発明の他の
利点は、次の説明と、本発明の特徴、特に、添付され本
明細の一部を構成する請求項を示すことにより明らかと
なる。
ムは、処理方向に動く光導電性部材の上に画像を形成す
る画像システムにおいて、変調されたビームを回転する
複数の面を有する多角柱部材から反射させることによ
り、前記光導電性部材の幅を横切る横方向の複数の走査
線を形成するレーザを含むラスタ出力スキャナと、前記
多角柱部材を回転させるモータと、前記多角柱部材の速
度を表す信号を供給するセンサーと、前記多角柱部材の
速度を2倍にすることによって偶数値に補間する第一の
補間器と、前記多角柱部材の速度の基準信号を2倍にし
かつ1を加算することによって奇数値に補間する第二の
補間器と、前記第一及び第二の補間器に接続され論理積
誤差信号を供給する接続部と、誤差信号に応答しモータ
を制御し前記多角柱部材の速度を調整するコントローラ
とを有することを特徴とする。
マニピュレータであることを特徴とする。
して搭載されるホール効果磁気センサーであることを特
徴とする。
整される装置の特性を表すフィードバック信号を供給す
るセンサー、基準信号、を含むフィードバック制御調整
器を開示する。補間器は、数学的に操作されるフィード
バック信号と、基準信号を供給し、加算接続点は、数学
的に操作されるフィードバック信号と、基準信号に応答
し、誤差信号を供給する。特に、フィードバック信号
は、2xの増補が行われ、基準信号は、2x+1の増補
が行われる。コントローラが、誤差信号に応答し調整さ
れる装置の特性を調整する。
参照する。これら図面では、同一部分には同一の参照番
号が付与される。
複数パスゼログラフィ印刷システム10の概略図が示さ
れる。このシステムは、本発明の好適な一実施の形態を
示すものであり、本発明の範囲には、多様なシステムと
ディジタルフィードバック制御が含まれることは明らか
である。システム10は、ガイドローラ14、16のま
わりに掛け継がれる光受容体ベルト12を含み、少なく
ともガイドローラの一方は、ベルト12を矢印18で示
される処理が進行する縦方向に進めるよう駆動する。ベ
ルト12の長さは、図1の破線の矩形に示される間隔を
空けた整数個の画像領域I1−Inを収容するよう設計さ
れる。各画像領域I1−Inが、横走査線20に到達する
と、狭い間隔で配置される横のラスタ線22が順次露光
される。このラスタ線は、図1の画像領域I1では、縦方
向の間隔を拡大し示されている。
0は、ラスタ出力スキャナにより走査される。被変調レ
ーザビーム24は、連続する面25に反射され、線20
に到達する。この連続する面25は、モータ27に駆動
される回転可能なポリゴンミラー26に設けられる。モ
ータ27には、ホールセンサー(Hall senser)44が組
み込まれ、これは、ポリゴンの速度を表す適当なフィー
ドバック信号を制御部30に供給する。ビーム24は、
レーザダイオードのような、レーザ素子28から放射さ
れる。このレーザ素子28は、制御プロセッサ30の一
部を構成するレーザ駆動モジュールにより作動される。
プロセッサ30は、走査駆動コマンド回路のような、こ
こには示されない他の回路または論理モジュール、たと
えば、走査駆動コマンド回路を含み、これにより、ポリ
ゴンミラー26を回転させるモータ27の動作を制御す
る。走査開始センサー66は、走査基準点の開始を決定
し、適当なフィードバック信号を制御部30に供給す
る。
く述べると、制御部30は、ビデオ信号に応答し、各ラ
スタ線22を露光し、線形セグメントのビデオ信号画像
を形成する。ゼログラフィカラーシステムにおいては、
各画像領域I1−Inは、同様に、3原色と黒色のそれぞ
れに対応する4回の連続する露光が行われる。システム
10のような、複数パスシステムにおいては、一つのラ
スタ出力スキャナか、ヘッドを使用するので、各画像領
域を完全に露光するには、ベルト12を4回転させる必
要がある。ベルト12が縦方向に動く結果、各ラスタ線
が横走査線20に合わせられ、これに従い、画像領域I
1−Inは、連続するラスタ線に順次露光される。
を画像領域Iの横の長さより長くすることに注意する必
要がある。この点については、走査線長は、各鏡面25
の長さによって規定され、ラスタ線22の長さより長
い。各ラスタ線の長さは、レーザダイオードが動作する
時間、すなわち、被変調ビームを、回転するポリゴン2
6の各面25から反射させる時間により規定される。こ
れらは、レーザ駆動モジュールにより規定されるもので
ある。従って、レーザ駆動モジュール、露光されるラス
タ線22の横方向の位置、ベルト12に対しシフトする
画像領域I1−Inを制御することにより、各横走査線の
活性部分を横方向にシフトさせることができる。
像に対し調整する必要があり、これは、画像が露光され
ている間のベルトの横方向の位置に関わりなく、最初の
画像と後続の画像が縦に正確に並んでいるか、または横
の位置合わせが行われているかを保証するものである。
この動作は、ベルト走行方向に揃えられるターゲットを
設け、各ターゲットの位置に対応する信号を生成する設
計を行う実際的な方法により達成される。特に、また、
図1の複数パスのシステムにおいては、ターゲットT1
−Tnは、ベルト12の縁端部に沿い縦方向に揃えて配
置され、各画像領域I1−Inの少し前、すなわち、各領
域のベルト走行方向の上流に間隔を空けて配置される。
図1の横走査線20を通過する画像領域のターゲットT
1−Tnに揃え、1個のセンサー36が配置される。
テーション(ここには示されていない)が、先行する画
像領域に形成される潜像を現像する。最後のカラーが露
光され、完全に現像されたカラー画像は出力シートに転
写される。電子サブシステム(Electronic Sub System(E
SS))32は、回路および論理モジュールを含み、このモ
ジュールは、入力ビデオデータ信号と、他の制御および
タイミング信号に応答し、画像の露光に同期させて光受
容体ベルト12を駆動し、また、モータによるポリゴン
の回転を制御する。さらに詳細は、ここに採り入れられ
ている、米国特許第5,381,165号と第5,20
8,796号を参照し得られる。
ずれか適当なマーカ、またはいずれか適当な穴により、
ベルト面に投射する各画像に対する基準が与えられる。
言い換えると、センサーによる光導電性面のマークまた
は穴の検出により、投射画像の最初の走査線が設定さ
れ、画像の上に画像を形成する複数パスにおいては、画
像の上に画像が位置合わせされる。加えて、走査開始信
号は、走査レーザビームが光導電性面の走査開始位置に
あることを示す。
術においては、ポリゴンの8面それぞれに対し走査開始
信号が検出され、この信号がポリゴンモータに面のシフ
トをさしはさむ。特に、ポリゴンが回転すると、ポリゴ
ンコントローラは、各面からのSOS信号を監視し、回
転するポリゴンの速度を上げ、または下げ、一定の回転
を維持する。このように、SOS検出器を使用する閉ル
ープ制御が使用され、画像の印刷中のポリゴンを一定の
回転速度に維持する。また、位置制御が使用され、正確
な画像開始時間にSOS信号がシフトされる。
チング速度制御システムを示した図である。3相ブラシ
レスモータ40は、ポリゴンを回転させる典型的なモー
タ27に相当し、ポリゴン42を駆動する。プリント回
路ボード上の3相ブラシレスモータの中に、ホールセン
サーまたは磁気スイッチ44が設けられ、これは、モー
タ40の速度に基づく信号を供給する。ブラシレスモー
タ27、ポリゴン42、ホールセンサー44は、モータ
ポリゴン機構を構成する。ホールセンサー信号は、ホー
ル整流回路46に送られ、さらにそれからホールフィー
ドバック回路48に送られ、周波数か、パルス信号の間
隔のいずれかに変換される。
58が示されている。これは、レーザ60を駆動し、レ
ーザビーム62を放射する。レーザビーム62は、回転
するポリゴン42に反射され、ここには示されない光受
容体面に反射信号を供給する。反射レーザ信号の一部6
4は、走査開始(SOS)検出器66に検出され、SO
Sフィードバック回路68に信号を供給する。
路48、またはSOSフィードバック回路68のいずれ
かに接続され、交互にフィードバックソース信号を単一
制御ループに供給し、ポリゴン42の速度を制御する。
スイッチ50がホールフィードバック回路48に接続さ
れると、ホールフィードバック信号は、加算接続部54
に送られ、基準信号52と比較される。本発明に従え
ば、数学的補間器94(2x)は、スイッチ50を関数
54に接続し、数学的補間器100(2x+1)は、ポ
リゴン速度基準信号52を接続部54に接続する。誤差
信号は、ディジタル制御補償器56に送られ、モータ駆
動回路46を通し、ポリゴン42の速度を制御する。レ
ーザ出力制御システム58は、レーザ60を駆動し、被
変調レーザをポリゴン42から走行する光受容体面に反
射させる準備ができると、適当な信号70をスイッチ5
0に供給する。スイッチ50は、この信号に応じてSO
Sフィードバック回路68を接続する。
は、加算接続部54に接続され、走査開始回路66から
の走査開始信号と、基準信号52を比較し、適当な誤差
信号をディジタル制御補償器56に供給し、駆動モータ
40の速度を制御し、増幅駆動回路46により、ポリゴ
ン42の速度を制御する。誤差ウインドウ検出回路72
とディジタル制御補償器56は、システムがホールフィ
ードバックループにあるか、SOSフィードバックルー
プにあるかに従い調整されることに注意する必要があ
る。フィードバックループは、ホールフィードバックと
SOSフィードバックとが切り替わるので、補償器利得
パラメータと同様に、誤差ウインドウ検出パラメータが
変更される。
御によって、レーザ出力制御システムがオンのときには
走査開始信号を使用する高精度ポリゴン速度および位置
制御に、レーザ出力制御システムがオフのときには精度
をおとしたホールセンサー信号フィードバック速度制御
に切り替えられる。レーザが画像印刷モードに切り替わ
る準備ができると、システムは、ホール速度制御により
高精度SOS速度制御に円滑、高速に切り替わることが
できる。
テムにより、走査開始(Start Of Scan(SOS))フィードバ
ックの使用ができ、回転するポリゴンの高性能動作制御
が可能となり、同時に、レーザの停止、または何らかの
原因によるSOS信号の停止により、SOS信号が消失
し制御が失なわれる問題が解決される。SOSフィード
バックの使用により、(従来の高品質システムに使用さ
れている)ポリゴンモータ機構の一部に、独立の動作符
号化フィードバック装置を加えることなく、動作品質性
能の達成が可能となる。このことは、多くのコスト節減
が得られることを示す。
クを使用することは、画像の上に画像を形成する(Image
On Image(IOI))カラー印刷に要求されるポリゴンの位
相再調整の実現にも必要である。このシステムによれ
ば、SOSフィードバックを使用することができ、ま
た、SOS信号を所定の画像開始点に正確に位相をシフ
トする。位相再調整機能には、また、短時間に位相再調
整を行う高速応答(帯域幅)のポリゴン制御が必要であ
る。ホールフィードバックのみ使用するモータ制御に
は、速度調整を乱すホール信号のジッタ雑音を取り除く
極めて高精度な低域通過フィルタが要求される。ただ、
このような低域通過フィルタがあると、高速に応答する
モータの位相再調整は不可能である。
御を開始し、ホールフィードバックを使用し制御を行
う。ホールフィードバックには、不安定要因のジッタノ
イズが含まれるので、安定したモータ制御を行う低ルー
プ利得が要求される。従って、誤差ウインドウ検出器の
限界を広げ、ホールノイズが、モータ制御調整のずれを
解釈し起動するのを防ぐ。レーザ制御が作動されると、
レーザは初期化され定常状態となる。レーザの状態が認
識されると、ポリゴン制御は、SOS信号のフィードバ
ックに動的に切り替えられる。ループ補償利得が増やさ
れることにより、高帯域幅サーボループが実現され、動
作調整品質が改善される。誤差ウインドウの検出限界は
狭められ、誤差の極めて少ない最適検出によるモータ速
度調整が可能となる。
ックの計測は双方とも作動させ、システムが、2つのフ
ィードバックソースの間を円滑に移行できるようにす
る。ディジタル制御補償器には、比例制御と共に積分器
が設けられ、フィードバックソース切り替えの移行時、
補償利得の変更により生じるモータ速度の乱れを抑え
る。ここには、本発明を組み込むのに適したシステムの
一例のみ示すものであり、本発明が適用できる多くのデ
ィジタルフィードバック制御システムのあることが理解
されなければならない。たとえば、(ROS)ポリゴン
モータの制御、符号器で駆動する光受容体ベルトの制
御、レーザ出力の制御を行ういずれのディジタルまたは
サンプルデータ制御の一部にも組み込み可能である。
ループ内のディジタル基準数とフィードバック数の補間
を実現する方法であり、調整性能に2xの改善が得られ
る。説明される例においては、この方法は、モータポリ
ゴン機構(Motor Polygon Assembly(MPA))の速度制御調
整にそのまま適用され、ラスタ出力走査(Raster Output
Scanner(ROS))サブシステムのレーザビームを走査する
動作品質が得られる。この方法は、ディジタルフィード
バック制御ループを使用する多くのシステムに適用可能
である。この方法を使用し、誤差帯の負誤差(−ビッ
ト)を除去することにより、速度調整器の定常状態の性
能に2xの改善が得られる。この実現は簡単であるにも
かかわらず、性能の著しい改善がみられる。
を与えるために付加される積分器を持つディジタル制御
ループの一つの特徴は、+/−1ビットの誤差の範囲に
調整が行われることである。積分器が、出力誤差による
立ち上がりで、制御ループは、誤差をゼロに保持するよ
う機能する。しかし、定常状態誤差が+/−1誤差ウイ
ンドウにあるため、システムは、+/−1ビットの誤差
の間で前後に不規則に動く。従って、サンプルデータの
解像度または量子化データの粒度が、調整性能を制限す
る。コストが増えるので解像度は増さないで、カラー印
刷の厳しい性能目標を満たす動作品質性能の改善が望ま
れている。
御ループ内の基準数とフィードバック数の双方に数学的
操作が行われ、これにより、量子化サンプルフィードバ
ックデータの解像度が増加されたように疑似される。基
準信号の値(基準数)には、2が乗算され1加えられ、
奇数の基準数のみが生成される。フィードバックの値に
は、2が乗算され、偶数のフィードバック数のみが生成
される。最終的には、基準数とフィードバック数との間
の減算が行われ、誤差が計算され、この新しい誤差もま
た、+/−1ビットのウインドウの中で制御される。新
しい2xの誤差ビットは、実際には、+/−0.5ビッ
トの実誤差に相当する。このことは、常に、+1または
−1ビットの最小誤差はあるが、制御ループはそれより
小さい誤差ウインドウの中を不規則に動く状態となるこ
とを示す。最終的に、調整性能に2xの改善を与える厳
しいウインドウの中に出力が制御され保持される。
コントローラにおいても、容易に実現できることであ
る。この種類の応用に適した殆どのマイクロは、命令に
左シフト機能を持つ。このシフトを使用すれば、実時間
または他のマイクロコントローラリソースに殆ど影響を
与えないで、2x乗算がきわめて簡単に実現できる。ま
た、一般に、シフトの前に設定するフラグによるシフト
の方法もある。これによれば、2x+1の機能がきわめ
てよく実現できる。基準に作用する2x+1関数は、同
様にオフラインで実行され、異なる奇数値のみの基準数
が得られることを理解する必要がある。このことは、同
等性能のシステムが低いコストで得られ、言い換えれ
ば、余分の2x計算を含めることによる実時間を殆ど消
費することなく、性能の向上が得られることを示す。
フィードバック制御システムを示したブロック構成図で
ある。特に、ディジタル制御補償器82は、ディジタル
アナログコンバータ84を介して処理部86により所定
の機能または処理を実行する。適宜検出されるパラメー
タ信号またはフィードバック信号88は、周期的なサン
プル速度90という所定の特性の計測値となる。サンプ
ルされたパラメータは、アナログディジタル変換器92
でディジタル数に変換され、比較器96で基準ディジタ
ル数98と比較され、生成された誤差信号は、コントロ
ーラ82を介して処理部86により適宜調整される。し
かし、本発明に従えば、上に述べたように、変換器92
の出力は、加算機能96に入力される前に、補間器94
で数学的に操作される。また、基準数98は、加算機能
96に入力される前に、補間器100で数学的に操作さ
れる。数学的補間器94、100は、制御全体において
3値ではなく2値の間のリミットサイクルまたは不規則
な動きを軽減する。
たが、この分野に技術を有する人には、多くの変更、修
正が可能であり、本発明の精神と範囲に入るすべての変
更、修正が含まれることは明らかである。
刷性能を満たしながら動作品質性能の改善がはかられ
る。ディジタルフィードバック制御ループ内のディジタ
ル基準数とフィードバック数の補間を行うことにより、
調整性能に2xの改善が得られる。
数パスROSカラー印刷システムを示す図である。
制御システムを示したブロック構成図である。
ック制御システムを示したブロック構成図である。
4,16 ガイドローラ、17 光受容体ベルト、20
横走査線、22 ラスタ線、24 被変調レーザビー
ム、25 ファセット、26 ポリゴンミラー、27
モータ、28 レーザ装置、30 制御部、32 電子
サブシステム、36 センサー、40 モータ、42
ポリゴン、44 ホールセンサー、46 増幅駆動回路
およびホール整流回路、48 ホールフィードバック回
路、50 スイッチ、52 ポリゴン速度基準信号、5
4 加算接続部、56 ディジタル制御補償器、58
レーザ出力制御システム、60 レーザ、62 レーザ
ビーム、64 反射レーザ信号、66 走査開始検出
器、68 SOSフィードバック回路、70 信号、7
2 誤差ウインドウ検出回路、82 ディジタル制御補
償器、84 ディジタルアナログ変換器、86 処理
部、88 パラメータ信号またはフィードバック信号、
90 サンプル速度、92 アナログディジタル変換
器、94 数学的補間器、96 加算機能、98 基準
ディジタル数、100 数学的補間器。
Claims (3)
- 【請求項1】 処理方向に動く光導電性部材の上に画像
を形成する画像システムにおいて、 変調されたビームを回転する複数の面を有する多角柱部
材から反射させることにより、前記光導電性部材の幅を
横切る横方向の複数の走査線を形成するレーザを含むラ
スタ出力スキャナと、 前記多角柱部材を回転させるモータと、 前記多角柱部材の速度を表す信号を供給するセンサー
と、 前記多角柱部材の速度を2倍にすることによって偶数値
に補間する第一の補間器と、 前記多角柱部材の速度の基準信号を2倍にしかつ1を加
算することによって奇数値に補間する第二の補間器と、 前記第一及び第二の補間器に接続され論理積誤差信号を
供給する接続部と、 誤差信号に応答しモータを制御し前記多角柱部材の速度
を調整するコントローラと、 を有することを特徴とする画像システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の画像システムにおい
て、前記第一と第二の補間器は、数学的マニピュレータ
であることを特徴とする画像システム。 - 【請求項3】 請求項1に記載の画像システムにおい
て、前記センサーは、前記モータに対応して搭載される
ホール効果磁気センサーであることを特徴とする画像シ
ステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/810,877 US5838359A (en) | 1997-03-05 | 1997-03-05 | Interpolated reference for improved digital feedback control regulation |
| US08/810,877 | 1997-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272800A true JPH10272800A (ja) | 1998-10-13 |
| JP4245686B2 JP4245686B2 (ja) | 2009-03-25 |
Family
ID=25204943
Family Applications (1)
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