JPH10272811A - カッタ付き印字装置 - Google Patents
カッタ付き印字装置Info
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- JPH10272811A JPH10272811A JP9079489A JP7948997A JPH10272811A JP H10272811 A JPH10272811 A JP H10272811A JP 9079489 A JP9079489 A JP 9079489A JP 7948997 A JP7948997 A JP 7948997A JP H10272811 A JPH10272811 A JP H10272811A
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Abstract
器の組み合わせのために、小型化ができず、モータの回
転出力切り換え用に遊星歯車機構およびアクチュエータ
としてのソレノイドを必要で小型・軽量化がしにくく、
ロール紙のフルカットまたはパーシャルカットのカット
方式が選択ができないという従来の課題を解決し、小型
・軽量化を実現し、かつ装置自体で任意に記録紙のカッ
ト状態を選択することのできるカッタ付き印字装置を提
供することを目的とするものである。 【解決手段】 一体構造としたフレーム1と、1ヶのモ
ータ2でその出力を回転方向により、紙送りまたはカッ
タの駆動に切り換える伝達切り換え機構3と、ロール紙
13のカット位置を選択するカット位置可変機構を設け
た構成とすることにより、部品点数が少なく、小型・軽
量化ができると共に、ロール紙13のカットをフルカッ
トかパーシャルカットに切り換えることができる。
Description
ラベル等のロール紙内蔵型の印字装置機器で、特に印字
後の記録紙カットを行うカッタ付き印字装置に関するも
のである。
ロール紙ホルダ、印字装置、カッタ等の個別機器をそれ
ぞれを組み込んで構成されているものが大半であった。
また、カッタによる記録紙のカット方式にも、記録紙を
完全に切り離すフルカットの方式と記録紙の一部を残し
てカットするパーシャルカットの方式があって、従来の
カッタ(個別機器)では、記録紙のカット方式は専用の
カッタを事前に組み込んでいるために、フルカットかパ
ーシャルカットのどちらかに限定されていた。
の駆動用モータを有し、個別に動作制御が行われていた
ために部品点数が多く、消費電流も多いので、小型軽量
・低消費電流化に対して問題があった。
て、実開平1−80451号公報に記載の技術は1ヶの
モータと遊星歯車装置とソレノイドによるロック手段と
の構成により、部品点数を削減し、消費電流を低減する
カッタ付き印字装置機器が提案されている。図6は従来
のカッタ付き印字装置機器の構成を示す断面図、図7
(a)は同出力切り換え機構の構成を示す要部平面図、
(b)は同要部側面図である。
ダを備えた本体ケース、52は印字装置、53はカッ
タ、54はカッタアダプタ、55は本体カバーである。
印字装置52はロール紙56との適合位置に配置され、
ビス等により本体ケース51に固定され、カッタ53を
保持しているカッタアダプタ54は印字装置52に固定
されている。印字装置52で印字されたロール紙56
は、カッタ53に送り込まれ所定の長さにカットされ
る。
歯車機構、63はソレノイド、64はロック爪、65は
プラテンローラ、66はカッタ歯車、67はリンク、6
8はカッタであり、遊星歯車機構62はモータ歯車61
aに噛合する太陽歯車62aと、太陽歯車の周囲を公転
する複数個の遊星歯車(図示せず)及び遊星歯車の軸を
相互に連結して回転するキャリア62bと、複数個の遊
星歯車に内装する内歯車62cとから構成されている。
タ61の回転出力(系)の切り換えは、印字または紙送
り時には、通常バネ付勢されたロック爪64がカッタ歯
車66(カッタ68の歯車/付番のこと)に噛合して内
歯車62cの回転がロックされるので、回転出力はキャ
リア62bとなり、キャリア62bの回転はプラテンロ
ーラ歯車65aを介してプラテンローラ65を回転さ
せ、紙送りが行われる。記録紙のカット時には、ソレノ
イド63に通電することにより、ソレノイド63に直結
されたロック爪64がローラ歯車65aと噛合しキャリ
ア62bがロックされるので、回転出力は内歯車62c
となり、内歯車62cの回転はカッタ歯車66およびリ
ンク67を介してカッタ68へ伝達され、カッタ68が
駆動してロール紙のカットが行われるというものであ
る。
の構成の印字装置機器では、ロール紙ホルダ、印字装
置、カッタ等の個別機器の組み合わせた構成のために、
サイズが大きくなり、小型化ができにくく、また、回転
出力を切り換えるために、遊星歯車機構およびアクチュ
エータとしてのソレノイドが必要で、更に、切り換えタ
イミングを制御する電子制御回路も必要となって、小型
・軽量化、低消費電力化がしにくく、さらに使用目的に
より必要となるフルカットまたはパーシャルカットのカ
ット方式の選択が、カッタ内部の刃の形状や刃の移動ス
トロークを変えた専用のカッタが予め組み込まれている
ためにできないという課題を有していた。
印字装置機器(システム)として必要なロール紙ホル
ダ、印字装置、カッタを一体化して小型・軽量化、低消
費電力化を実現し、かつ、記録紙のカット(方式)をフ
ルカットでもパーシャルカットでも任意に切り換え選択
ができるカッタ付き印字装置を提供することを目的とす
るものである。
に本発明によるカッタ付き印字装置は、ロール紙を保持
するロール紙ホルダを備えたフレームで前記ロール紙に
印字を行うヘッドと前記ヘッドの押し圧を受けるプラテ
ンローラとカッタの固定刃とネジ軸を支持し、前記ネジ
軸と前記カッタの円盤状の回転刃と前記回転刃を支持し
前記ネジ軸によってロール紙の紙幅方向に案内されるキ
ャリッジから成るカッタ動作部と、前記紙送りと前記カ
ッタの駆動源となるモータと、前記モータの回転方向に
より回転出力を紙送りまたはカッタの駆動に切り換える
伝達切り換え機構と、ロール紙のカット位置を選択する
カット位置可変機構を設けた構成を有するものである。
字装置、カッタ等の必要な機能を有しつつ、小型・軽量
化、低消費電力化を実現し、かつ1ヶのモータで紙送り
またはロール紙のカットができ、さらにロール紙のカッ
ト位置がフルカットかパーシャルカットかに切り換えで
きるカッタ付き印字装置が得られる。
は、ロール紙を保持するロール紙ホルダを備えたフレー
ムで前記ロール紙に印字を行うヘッドと前記ヘッドの押
し圧を受けるプラテンローラとカッタの固定刃とネジ軸
を支持し、前記ネジ軸と前記カッタの円盤状の回転刃と
前記回転刃を支持し前記ネジ軸によってロール紙の紙幅
方向に案内されるキャリッジから成るカッタ動作部と、
前記紙送りと前記カッタの駆動源となるモータと、前記
モータの回転方向により回転出力を紙送りまたはカッタ
の駆動に切り換える伝達切り換え機構を設けた構成を有
しているので、従来のようにロール紙ホルダと印字装置
とカッタを組み立てるための結合部材が不要になるばか
りでなく、機構上の精度が向上するという作用と1ヶの
モータで紙送りまたはカッタの駆動ができるので、部品
点数が削減でき、小型化が容易に実現できるという作用
を有する。
の回転軸を中心に回動する支持部材と、前記モータの回
転軸に固定されたモータ歯車と噛合し、かつ前記支持部
材に支持された切り換え歯車との間に、前記モータの回
転方向に従って公転し、紙送り歯車またはカッタ駆動歯
車に前記モータの回転出力の伝達を選択する(バネ等の
軽負荷部材を配置した)伝達切り換え機構を設けた構成
を有するので、モータの回転方向を指示すれば、1ヶの
モータで紙送りまたはカッタ駆動ができるので、部品点
数が削減でき、小型化が容易に実現できるという作用を
有する。
紙を保持するロール紙ホルダを備えたフレームで前記ロ
ール紙に印字を行うヘッドと前記ヘッドの押し圧を受け
るプラテンローラとカッタの固定刃とネジ軸を支持し、
前記ネジ軸と前記カッタの円盤状の回転刃と前記回転刃
を支持し前記ネジ軸によってロール紙の紙幅方向に案内
されるキャリッジから成るカッタ動作部と、前記紙送り
と前記カッタの駆動源となるモータと、ロール紙のカッ
ト位置を選択するカット位置可変機構を設けた構成を有
するので、ロール紙のカット幅をフルカットかパーシャ
ルカットかに切り換えできるという作用を有する。
紙の幅より数ミリ広く設定したロール紙ホルダの両サイ
ドに、ロール紙との隙間に相当する数ミリ幅の溝を設
け、両サイドいずれかの前記溝に挿入できるロール紙規
制板を設けた構成を有するので、カッタ位置または印字
位置に対してロール紙の位置が変えられ、ロール紙のカ
ット幅をフルカットかパーシャルカットかに切り換えで
きるという作用を有する。
動作部のネジ軸をロール紙の紙幅方向に数ミリ移動可変
に支持するフレームとした構成を有するので、ネジ軸を
右寄せの支持か左寄せの支持にすることによってキャリ
ッジの移動反転位置が変えられ、ロール紙のカット幅を
フルカットかパーシャルカットかに切り換えできるとい
う作用を有する。
ら図5を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の第1の実施の形態にお
けるカッタ付き印字装置の構成を示す一部切欠平面図で
あり、図2は同実施の形態の構成を示す一部切欠側面図
である。
出力軸にモータ歯車を有しフレーム1に固定されたモー
タ、3はモータ2の回転方向に連動して切り換わる伝達
切り換え機構、4はプラテン軸受けを介し回転自在にフ
タ11に支持されたプラテンローラ、5は回転刃8と回
転刃8を支持するキャリッジ9とキャリッジ9を案内す
るクロスリードスクリュー軸(以下、ネジ軸と呼ぶ)7
から成るカッタ駆動部、6は印字を行うヘッド、10は
フタ11に固定された固定刃、11はフレーム1の支持
支柱1aを中心に回動するフタ、12はフタ11に固定
されたプラテン軸受けを介してフタ11を閉じるロック
爪11aを有しフレーム1に支持された開閉レバ、13
はロール紙、14はロール紙規制板、15はプラテンロ
ーラ4の軸に固定されたプラテン駆動歯車、16はカッ
タ駆動歯車、17はカッタ駆動歯車16からネジ軸7に
固定されたネジ軸歯車19へ回転伝達するタイミングベ
ルトで構成されている。
における動作を説明する。開閉レバ12を操作しフタ1
1のロックを解除し、矢視方向へ回動させロール紙ホル
ダ部1dを開口状態にする。ロール紙13をロール紙ホ
ルダ部1dへ挿入し、紙の先頭部を印字装置の外へ引き
出し、フタ11を閉じロック状態にする。これで印字の
準備ができたことになる。
後モータ2の回転速度と同期をとりながらヘッド6へ発
色エネルギを印加することにより、印字をしながらロー
ル紙13が搬送される。印字終了後、ロール紙13が所
定の長さまで搬送されたときモータ2をCW回転に切り
換える。伝達切り換え機構3が作動し、モータ2の回転
出力がプラテン駆動歯車15からカッタ駆動歯車16へ
切り換わり、ネジ軸7の回転にともなってネジ軸溝7a
により案内されるキャリッジ9に支持された回転刃8が
固定刃10と噛み合い、ロール紙13がカットされる。
ネジ軸溝7aはカット方向へ進む溝と戻り方向へ進む溝
が交差状、かつキャリッジ9がロール紙13幅を移動す
る範囲に加工されており、各溝の端はネジ軸7の円周方
向と同一方向に滑らかに接続されている。このネジ軸7
によりロール紙13をカットしながら案内されたキャリ
ッジ9は、ネジ軸7の端部で反転しリターン移動へ移行
する。
であり、ネジ軸溝7aの反転によりカット方向への移動
に移行する。モータ2がCW回転を続ける限り、カッ
ト、リターンの動作を繰り返すことになる。そこで、リ
ターン工程の終端位置に位置検出センサ18を配置し、
同センサの検出でモータ2を停止することで、ロール紙
13のカット作業を完了させることができる。
のフレーム1に各部材が構成されているので小型・軽量
化が容易に実現でき、かつ1ヶのモータ2による出力で
紙送りまたはカッタの駆動ができるので部品点数が削減
できるばかりでなく、切り換え用のアクチュエータを使
わないので制御が容易に行えるという効果が得られる。
発明の第2の実施の形態におけるカッタ付き印字装置の
伝達切り換え機構の構成を示す平面図と側面図であり、
図1,2と同一部材は同一番号を付して説明を省略す
る。
に固定した1ヶのモータ2のモータ出力軸2aを、支持
軸としてモータ歯車2bと噛合する切り換え歯車3bを
支持し回動する伝達支持板3aが、モータ出力軸2aに
固定されたモータ歯車2bにより挟まれ支持されてい
る。切り換え歯車3bは伝達支持板3aと切り換え歯車
3bとの間にバネ3c等による軽負荷が加えられた状態
で止め輪3dにより支持板支柱3eに支持されている。
モータ2をCCW回転させた場合、軽負荷を有した切り
換え歯車3bはモータ歯車2bと一体化しモータ出力軸
2aを中心としてCCW方向に回動し始め、プラテン駆
動歯車15と噛合する。この位置で切り換え歯車3bの
CCW方向の回動は終了し、切り換え歯車3bがアイド
ラ歯車となりプラテン駆動歯車15を回転させロール紙
13の紙送りを行うことになる。この時、モータ2の回
転と同期した発色エネルギをヘッド6に与えることによ
りロール紙13への印字ができる。
を有した切り換え歯車3bはモータ歯車2bと一体化し
モータ出力軸2aを中心としてCW方向に回動し始め、
紙送り歯車15と噛合が解除され、タイミングベルト1
7を介して回転刃8に回転伝達するカッタ駆動歯車16
と噛合する。この位置で切り換え歯車3bのCW方向の
回動は終了し、切り換え歯車3bがアイドラ歯車となり
ネジ軸歯車19を回転させキャリッジ9を移動させロー
ル紙13のカットを行うことになる。実施の形態1で説
明したカッタ動作によりカット動作が終了する。
支持板3aを直接モータ出力軸2aに支持することによ
り、モータ2の回転方向の指示のみで、紙送りまたはカ
ッタの駆動の安定した伝達切り換えができ、部品点数が
削減できるばかりでなく、切り換え用のアクチュエータ
を使わないので制御が容易に行えるという効果が得られ
る。
施の形態におけるカッタ付き印字装置のカッタ部の構成
を示すブロック図である。
23との間、またはいずれかに、ロール紙13のカット
位置を選択するカット位置可変機構24が設けられてい
る。カット位置可変機構24を選択した後、ロール紙1
3を印字装置22を通過させ印字を行い、カッタ装置2
3にてロール紙13をカットする。前記カット位置可変
機構24の位置選択により、カッタ装置を置き換えるこ
となく、ロール紙のカット状態をフルカットかパーシャ
ルカットかに容易に変更できるという効果が得られる。
態におけるカッタ付き印字装置の構成を図1,図2を用
いて説明する。フレーム1のロール紙ホルダ部1dの紙
挿入幅寸法Lを紙幅より数ミリ長く設定し、ロール紙1
3との間に隙間を設ける。前記ロール紙ホルダ部1dの
紙幅方向の両サイドに前記隙間に相当する幅の溝1b,
1cが設けられている。14はロール紙規制板で、厚み
は溝1b,1cに嵌合できるように設定されている。
に、ロール紙ホルダ溝1cに挿入固定し、その後実施の
形態1同様にロール紙13を挿入し、印字、カットを行
う。この時の、ロール紙カット状態はフルカットされ
る。一方、前記ロール紙規制板14をロール紙ホルダ溝
1bに挿入固定し、その後実施の形態1同様にロール紙
13を挿入し、印字、カットを行う。この時カッタの回
転刃8の移動ストロークに対するロール紙13の位置
は、わずかの量を残してリターンする位置にあり、パー
シャルカットを行うことができる。
ール紙規制板14の位置を入れ換えることにより、ロー
ル紙13のカット状態をフルカットかパーシャルカット
かに容易に変更できるという効果が得られる。
を支持するロール紙ホルダ部1dとそのロール紙ホルダ
部1dをロール紙13の紙幅方向に数ミリの隙間を設け
て移動可変支持するようにフレーム1を構成すれば、こ
のロール紙ホルダ部1dを移動選択することによって、
同様の効果を得ることができる。
発明の第5の実施の形態におけるカッタ付き印字装置の
カッタ部の構成を示す一部切欠要部平面図であり、図1
と同一部材は同一番号を付して説明を省略する。
支持するキャリッジ9を紙幅方向に案内するネジ軸7
は、フレーム1の軸受け部によって支持される軸部に二
箇所の位置規制溝7a,7bが設けられている。位置規
制溝7aをフレーム1の軸受け部により支持させた時、
カッタ5の回転刃8はAの位置まで移動し、ロール紙1
3をフルカットすることができる。一方、図5(b)に
示すように、ネジ軸7を矢視方向に操作し、フレーム1
の軸受け部とネジ軸の位置規制溝7bを嵌合させ、実施
の形態1と同様のロール紙13の挿入、印字、カットを
行う。この時、カッタ5の回転刃8はBの位置まで移動
し、ロール紙13は一部分を切り残したパーシャルカッ
トされることになる。
軸7の位置を移動選択することにより、ロール紙13の
カット状態をフルカットかパーシャルカットかに容易に
変更できるという効果が得られる。
字装置は、印字装置のフレームとロール紙ホルダとカッ
タフレームを一体構造と、印字装置に設けた1ヶのモー
タで、そのモータの回転方向により回転出力を紙送りま
たはカッタの駆動に切り換える伝達切り換え機構と、ロ
ール紙の設置位置を移動できる紙位置可変機構または、
カッタの回転刃を支持するキャリッジの移動反転位置を
選択できる反転位置可変機構の構成を有しているので、
部品点数が少なく、小型・軽量化、および低消費電力化
ができると共に、印字装置のモータの回転方向の制御だ
けで、ロール紙のカットをフルカットかパーシャルカッ
トに切り換えることができるという有利な効果が得られ
るものである。
におけるカッタ付き印字装置の構成を示す一部切欠平面
図
タ付き印字装置の伝達切り換え機構の構成を示す平面図 (b)同側面図
印字装置の構成を示す概略図
印字装置のカッタ部の構成を示す一部切欠要部平面図
を示す構成図
面図 (b)同要部側面図
Claims (5)
- 【請求項1】 フレームに設けた支持支柱により回動
し、ヘッドの押し圧を受けるプラテンローラを支持する
フタを有する印字装置であって、ロール紙を保持するロ
ール紙ホルダを備えたフレームで前記ロール紙に印字を
行うヘッドと前記ヘッドの押し圧を受けるプラテンロー
ラと記録紙カッタのネジ軸を支持し、前記ネジ軸と前記
カッタの円盤状の回転刃と前記回転刃を支持し前記ネジ
軸によってロール紙の紙幅方向に案内されるキャリッジ
から成るカッタ動作部と、カッタの固定刃を支持する前
記フタと、前記ロール紙の紙送りと前記カッタの駆動源
となるモータと、前記モータの回転方向により回転出力
を紙送りまたはカッタの駆動に切り換える伝達切り換え
機構を設けた構成を有するカッタ付き印字装置。 - 【請求項2】 モータの回転軸を中心に回動する支持部
材と、前記モータの回転軸に固定されたモータ歯車と噛
合し、かつ前記支持部材に支持された切り換え歯車との
間に、前記モータの回転方向に従って公転し、紙送り歯
車またはカッタ駆動歯車に前記モータの回転出力の伝達
を選択する伝達切り換え機構を設けた構成を有する請求
項1記載のカッタ付き印字装置。 - 【請求項3】 ロール紙を保持するロール紙ホルダを備
えたフレームで前記ロール紙に印字を行うヘッドと前記
ヘッドの押し圧を受けるプラテンローラとカッタの固定
刃とネジ軸を支持し、前記ネジ軸と前記カッタの円盤状
の回転刃と前記回転刃を支持し前記ネジ軸によってロー
ル紙の紙幅方向に案内されるキャリッジから成るカッタ
動作部と、前記紙送りと前記カッタの駆動源となるモー
タと、ロール紙のカット位置を選択するカット位置可変
機構を設けた構成を有するカッタ付き印字装置。 - 【請求項4】 ロール紙の幅より数ミリ広く設定したロ
ール紙ホルダの両サイドに、ロール紙との隙間に相当す
る数ミリ幅の溝を設け、両サイドいずれかの前記溝に挿
入できるロール紙規制板を設けた構成を有する請求項3
記載のカッタ付き印字装置。 - 【請求項5】 カッタ動作部のネジ軸をロール紙の紙幅
方向に数ミリ移動可変に支持するフレームとした構成を
有する請求項3記載のカッタ付き印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079489A JPH10272811A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | カッタ付き印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9079489A JPH10272811A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | カッタ付き印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272811A true JPH10272811A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13691326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9079489A Pending JPH10272811A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | カッタ付き印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272811A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003062790A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-05 | Nagano Fujitsu Component Kk | 回転刃式紙カッタ |
| US6848847B2 (en) | 2001-11-16 | 2005-02-01 | Seiko Epson Corporation | Printer unit and printing apparatus incorporating the same |
| JP2007062267A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Brother Ind Ltd | テープ印刷装置及びロールシートホルダ |
| CN103501973A (zh) * | 2011-06-03 | 2014-01-08 | 富士通电子零件有限公司 | 自动切刀装置和打印机单元 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9079489A patent/JPH10272811A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003062790A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-05 | Nagano Fujitsu Component Kk | 回転刃式紙カッタ |
| US6848847B2 (en) | 2001-11-16 | 2005-02-01 | Seiko Epson Corporation | Printer unit and printing apparatus incorporating the same |
| JP2007062267A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Brother Ind Ltd | テープ印刷装置及びロールシートホルダ |
| CN103501973A (zh) * | 2011-06-03 | 2014-01-08 | 富士通电子零件有限公司 | 自动切刀装置和打印机单元 |
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