JPH10272904A - ラテラルロッドブラケット - Google Patents
ラテラルロッドブラケットInfo
- Publication number
- JPH10272904A JPH10272904A JP28029797A JP28029797A JPH10272904A JP H10272904 A JPH10272904 A JP H10272904A JP 28029797 A JP28029797 A JP 28029797A JP 28029797 A JP28029797 A JP 28029797A JP H10272904 A JPH10272904 A JP H10272904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- axle housing
- bracket
- wall
- connecting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 強度を向上させると共に、作業性を良くした
ラテラルロッドブラケットを得る。 【解決手段】 ラテラルロッドブラケット10をラテラ
ルロッド1を受ける、上面視、コ字形のロッド受け部材
11と、ロッド受け部材11の側壁15側に固定した正
面視、略コ字形の第1連結部材12と、ロッド受け部材
11の背面壁20側に固定した正面視、略コ字形の第2
連結部材13とで形成する。このロッド受け部材11を
第1連結部材12及び第2連結部材13を介してリヤア
クスルハウジング2に取り付ける。これによって、堅固
なラテラルロッドブラケット10がリヤアクスルハウジ
ング2に取り付けられる。
ラテラルロッドブラケットを得る。 【解決手段】 ラテラルロッドブラケット10をラテラ
ルロッド1を受ける、上面視、コ字形のロッド受け部材
11と、ロッド受け部材11の側壁15側に固定した正
面視、略コ字形の第1連結部材12と、ロッド受け部材
11の背面壁20側に固定した正面視、略コ字形の第2
連結部材13とで形成する。このロッド受け部材11を
第1連結部材12及び第2連結部材13を介してリヤア
クスルハウジング2に取り付ける。これによって、堅固
なラテラルロッドブラケット10がリヤアクスルハウジ
ング2に取り付けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リヤアクスルハウ
ジングにラテラルロッドを取付けるためのラテラルロッ
ドブラケットに関するものである。
ジングにラテラルロッドを取付けるためのラテラルロッ
ドブラケットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両の横方向の荷重を規制するためのラ
テラルロッドは、リヤアクスルハウジングと略平行に、
かつ、横向き状態に配設されており、その一端はリヤア
クスルハウジングに取付けられ、他端は車体側に取付け
られている。
テラルロッドは、リヤアクスルハウジングと略平行に、
かつ、横向き状態に配設されており、その一端はリヤア
クスルハウジングに取付けられ、他端は車体側に取付け
られている。
【0003】このようなラテラルロッドの取付状態を図
15及び図16に基づいて詳述する。図15はラテラル
ロッド1の一端側1aをリヤアクスルハウジング2の上方
部に配置したものである。すなわち、ラテラルロッド1
の一端側1aの円筒ブラケット1Aをリヤアクスルハウ
ジング2の上部に取り付けた縦壁ブラケット3に嵌合さ
せボルト4、ナットにより保持させたものである。上記
円筒ブラケット1Aの内部にはブッシュ(ラバーブッシ
ュ)が装着されている。
15及び図16に基づいて詳述する。図15はラテラル
ロッド1の一端側1aをリヤアクスルハウジング2の上方
部に配置したものである。すなわち、ラテラルロッド1
の一端側1aの円筒ブラケット1Aをリヤアクスルハウ
ジング2の上部に取り付けた縦壁ブラケット3に嵌合さ
せボルト4、ナットにより保持させたものである。上記
円筒ブラケット1Aの内部にはブッシュ(ラバーブッシ
ュ)が装着されている。
【0004】この場合、ラテラルロッド1のリヤアクス
ルハウジング2からのオフセット方向(矢印A)は、リ
ヤアクスルハウジング2の上方向となり、リヤアクスル
ハウジング2の上部にラテラルロッド1の円筒ブラケッ
ト1A、ボルト4が位置することになる。これによっ
て、ラテラルロッド1はリヤアクスルハウジング2に堅
固に保持される。また、ラテラルロッド1の他端側1b
の円筒ブラケット1Aは保持ブラケット5を介して車体
側に保持されている。
ルハウジング2からのオフセット方向(矢印A)は、リ
ヤアクスルハウジング2の上方向となり、リヤアクスル
ハウジング2の上部にラテラルロッド1の円筒ブラケッ
ト1A、ボルト4が位置することになる。これによっ
て、ラテラルロッド1はリヤアクスルハウジング2に堅
固に保持される。また、ラテラルロッド1の他端側1b
の円筒ブラケット1Aは保持ブラケット5を介して車体
側に保持されている。
【0005】図16は、ラテラルロッド1の一端側1a
をリヤアクスルハウジング2の後方部に配置させたもの
である。すなわち、ラテラルロッド1の一端側1aの円
筒ブラケット1Aをリヤアクスルハウジング2の後方に
配設した縦壁ブラケット6に、ボルト4及びナットによ
り保持させたものである。縦壁ブラケット6は、図17
に拡大して示すように、リヤアクスルハウジング2の後
方向に延設された延長ブラケット7の上部に立設されて
いる。なお、図16において、ラテラルロッド1の他端
側1bの円筒ブラケット1Aは車体側に取付けた、図示
しないブラケットに保持されている。
をリヤアクスルハウジング2の後方部に配置させたもの
である。すなわち、ラテラルロッド1の一端側1aの円
筒ブラケット1Aをリヤアクスルハウジング2の後方に
配設した縦壁ブラケット6に、ボルト4及びナットによ
り保持させたものである。縦壁ブラケット6は、図17
に拡大して示すように、リヤアクスルハウジング2の後
方向に延設された延長ブラケット7の上部に立設されて
いる。なお、図16において、ラテラルロッド1の他端
側1bの円筒ブラケット1Aは車体側に取付けた、図示
しないブラケットに保持されている。
【0006】また、図18は、延長ブラケット7の後方
上部に溶着させた略箱形の縦壁ブラケット8を示したも
のである。この縦壁ブラケット8と、図16及び図17
に示す縦壁ブラケット6は、下側だけを延長ブラケット
7に溶着させた片持ち支持となっている。
上部に溶着させた略箱形の縦壁ブラケット8を示したも
のである。この縦壁ブラケット8と、図16及び図17
に示す縦壁ブラケット6は、下側だけを延長ブラケット
7に溶着させた片持ち支持となっている。
【0007】上記したように、ラテラルロッド1をリヤ
アクスルハウジング2の後方に配設した場合、図16に
示すように、ラテラルロッド1のリヤアクスルハウジン
グ2からのオフセット方向(矢印B)と、ラテラルロッ
ド1の一端側1aを保持するボルト4の向きとが同じで
あるため延長ブラケット7と縦壁ブラケット6,8とが
必要になる。
アクスルハウジング2の後方に配設した場合、図16に
示すように、ラテラルロッド1のリヤアクスルハウジン
グ2からのオフセット方向(矢印B)と、ラテラルロッ
ド1の一端側1aを保持するボルト4の向きとが同じで
あるため延長ブラケット7と縦壁ブラケット6,8とが
必要になる。
【0008】なお、トレーリングツイストアクスル式サ
スペンションとして、実公平2−35523号公報に開
示されているものがある。この公報に開示されているも
のは、アクスルビームの長手方向に対して斜めに形成し
たリンフォースメントの接合辺部側に取り付けた、ラテ
ラルロッドの支持ブラケットの接合辺部をアクスルビー
ムの長手方向に対し斜めに設定したものである。これに
よって、リンフォースメントの接合辺部と、支持ブラケ
ットの接合辺部との間隔を広くしてアクスルビームのね
じれによる応力集中を緩和させる。
スペンションとして、実公平2−35523号公報に開
示されているものがある。この公報に開示されているも
のは、アクスルビームの長手方向に対して斜めに形成し
たリンフォースメントの接合辺部側に取り付けた、ラテ
ラルロッドの支持ブラケットの接合辺部をアクスルビー
ムの長手方向に対し斜めに設定したものである。これに
よって、リンフォースメントの接合辺部と、支持ブラケ
ットの接合辺部との間隔を広くしてアクスルビームのね
じれによる応力集中を緩和させる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来技術
において、ラテラルロッドの一端側の円筒ブラケットを
リヤアクスルハウジングの後方または前方に配置して保
持させる場合には、次のような問題が発生する。
において、ラテラルロッドの一端側の円筒ブラケットを
リヤアクスルハウジングの後方または前方に配置して保
持させる場合には、次のような問題が発生する。
【0010】例えば、ラテラルロッドの一端側の円筒ブ
ラケットをリヤアクスルハウジングの後方に配置する場
合には、ラテラルロッドは延長ブラケットの上部に立設
させた縦壁ブラケットによって支持されることになる。
この縦壁ブラケットは下側だけを延長ブラケットに溶着
させているので、縦壁ブラケットが片持ち支持となり、
強度を上げる必要があった。強度のためには部材の板厚
等を上げねばならず重量上不利な問題が発生した。ま
た、走行中にアクスルハウジングにかかる応力に対して
も剛性を考慮する必要があった。さらに、縦壁ブラケッ
トの延長ブラケットへの取り付けは、縦壁ブラケットの
下側だけを延長ブラケットに溶着させているので、ブラ
ケットの位置決め及び溶接に工数や時間がかかって能率
が悪かった。
ラケットをリヤアクスルハウジングの後方に配置する場
合には、ラテラルロッドは延長ブラケットの上部に立設
させた縦壁ブラケットによって支持されることになる。
この縦壁ブラケットは下側だけを延長ブラケットに溶着
させているので、縦壁ブラケットが片持ち支持となり、
強度を上げる必要があった。強度のためには部材の板厚
等を上げねばならず重量上不利な問題が発生した。ま
た、走行中にアクスルハウジングにかかる応力に対して
も剛性を考慮する必要があった。さらに、縦壁ブラケッ
トの延長ブラケットへの取り付けは、縦壁ブラケットの
下側だけを延長ブラケットに溶着させているので、ブラ
ケットの位置決め及び溶接に工数や時間がかかって能率
が悪かった。
【0011】また、実公平2−35523号公報に開示
されている、トレーリングツイストアクスル式サスペン
ションは、ラテラルロッドを支持する支持ブラケットが
アクスルビームの上に立設、固定しているので、本発明
の課題を解決しているものではない。
されている、トレーリングツイストアクスル式サスペン
ションは、ラテラルロッドを支持する支持ブラケットが
アクスルビームの上に立設、固定しているので、本発明
の課題を解決しているものではない。
【0012】本発明は、上記従来の問題を解決するため
になされたもので、リヤアクスルハウジングからオフセ
ットして取付られ、ラテラルロッドの一端を支持するブ
ラケットの特定の箇所に無理な力がかからないようにし
て、強度を向上させると共に、作業性を良くしたラテラ
ルロッドブラケットを提供することを目的とする。
になされたもので、リヤアクスルハウジングからオフセ
ットして取付られ、ラテラルロッドの一端を支持するブ
ラケットの特定の箇所に無理な力がかからないようにし
て、強度を向上させると共に、作業性を良くしたラテラ
ルロッドブラケットを提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ラテラルロッドを支持し、かつ、アクスルハウジングに
保持される上面視略コ字形のロッド受け部材と、前記コ
字形部分の開放部を車両幅方向の内側に向けて配置した
ロッド受け部材のアクスルハウジング側の側壁及び前記
リヤアクスルハウジングを結合する第1連結部材と、前
記ロッド受け部材の背面壁及び前記リヤアクスルハウジ
ングを結合する第2連結部材とからなることを特徴とす
るものである。
ラテラルロッドを支持し、かつ、アクスルハウジングに
保持される上面視略コ字形のロッド受け部材と、前記コ
字形部分の開放部を車両幅方向の内側に向けて配置した
ロッド受け部材のアクスルハウジング側の側壁及び前記
リヤアクスルハウジングを結合する第1連結部材と、前
記ロッド受け部材の背面壁及び前記リヤアクスルハウジ
ングを結合する第2連結部材とからなることを特徴とす
るものである。
【0014】ラテラルロッドブラケットの、ラテラルロ
ッドを支持するロッド受け部材の側壁側は第1連結部材
を介してアクスルハウジングに取り付けられ、また、ロ
ッド受け部材の背面壁側は第2連結部材を介してアクス
ルハウジングに取り付けられる。このようにラテラルロ
ッドをロッド受け部材と、第1連結部材と、第2連結部
材との3部材によって形成させて、ロッド受け部材を堅
固にアクスルハウジングに取り付ける。
ッドを支持するロッド受け部材の側壁側は第1連結部材
を介してアクスルハウジングに取り付けられ、また、ロ
ッド受け部材の背面壁側は第2連結部材を介してアクス
ルハウジングに取り付けられる。このようにラテラルロ
ッドをロッド受け部材と、第1連結部材と、第2連結部
材との3部材によって形成させて、ロッド受け部材を堅
固にアクスルハウジングに取り付ける。
【0015】請求項2記載の発明は、請求項1記載に記
載されたものにおいて、前記第1連結部材には、上面
視、前記アクスルハウジング側に傾斜する縦壁が設けら
れると共に、前記ロッド受け部材のアクスルハウジング
側の側壁は正面視、ラテラルロッドのロッド取付部の略
途中から先端にかけて縦寸法が徐々に幅狭となり、該幅
狭の部分は上面視、前記傾斜する縦壁の面に沿った前記
縦壁と略同寸法の傾斜壁に形成され、該傾斜壁は前記縦
壁にオフセットした状態で溶着されていることを特徴と
するものである。
載されたものにおいて、前記第1連結部材には、上面
視、前記アクスルハウジング側に傾斜する縦壁が設けら
れると共に、前記ロッド受け部材のアクスルハウジング
側の側壁は正面視、ラテラルロッドのロッド取付部の略
途中から先端にかけて縦寸法が徐々に幅狭となり、該幅
狭の部分は上面視、前記傾斜する縦壁の面に沿った前記
縦壁と略同寸法の傾斜壁に形成され、該傾斜壁は前記縦
壁にオフセットした状態で溶着されていることを特徴と
するものである。
【0016】第1連結部材には正面視、前記ラテラルロ
ッド側に向いて傾斜する縦壁が設けられている。この縦
壁にはロッド受け部材の、前記縦壁に沿って傾斜した傾
斜壁が溶接によって取り付けられている。傾斜壁は、剛
性確保のためロッド受け部材の側壁の上部を第1連結部
材に固定させているため、縦壁に対してオフセットした
状態で取り付けられている。
ッド側に向いて傾斜する縦壁が設けられている。この縦
壁にはロッド受け部材の、前記縦壁に沿って傾斜した傾
斜壁が溶接によって取り付けられている。傾斜壁は、剛
性確保のためロッド受け部材の側壁の上部を第1連結部
材に固定させているため、縦壁に対してオフセットした
状態で取り付けられている。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図1乃至図4に基づき図15乃至図18と同一の部材
には同一の符号を付して説明する。図1はリヤアクスル
ハウジング2を上方から見たものであり、図2は図1に
示すリヤアクスルハウジング2を前方から見たものであ
る。図において、リヤアクスルハウジング2の後部側に
は、ラテラルロッド1(図16参照)の一端側1aを支
持するためのラテラルロッドブラケット10が取り付け
られている。ラテラルロッドブラケット10は、ロッド
受け部材11と、第1連結部材12と、第2連結部材1
3との3部材から概略構成されている。図1において、
符号Rは車両後方側を示し、符号Fは車両前方側を示し
ている。
を図1乃至図4に基づき図15乃至図18と同一の部材
には同一の符号を付して説明する。図1はリヤアクスル
ハウジング2を上方から見たものであり、図2は図1に
示すリヤアクスルハウジング2を前方から見たものであ
る。図において、リヤアクスルハウジング2の後部側に
は、ラテラルロッド1(図16参照)の一端側1aを支
持するためのラテラルロッドブラケット10が取り付け
られている。ラテラルロッドブラケット10は、ロッド
受け部材11と、第1連結部材12と、第2連結部材1
3との3部材から概略構成されている。図1において、
符号Rは車両後方側を示し、符号Fは車両前方側を示し
ている。
【0018】ラテラルロッドブラケット10の3部材
を、図3及び図4に基づいて説明する。ロッド受け部材
11はラテラルロッド1の一端側1Aを支持する部材
で、上面視略コ字形をしたものである。このロッド受け
部材11は、コ字形の開放部を車両幅方向の内側に向け
てリヤアクスルハウジング2の後部側に取り付けられ
る。
を、図3及び図4に基づいて説明する。ロッド受け部材
11はラテラルロッド1の一端側1Aを支持する部材
で、上面視略コ字形をしたものである。このロッド受け
部材11は、コ字形の開放部を車両幅方向の内側に向け
てリヤアクスルハウジング2の後部側に取り付けられ
る。
【0019】ロッド受け部材11は車両外方側の位置す
る背面壁14と、この背面壁14より折曲し、リヤアク
スルハウジング2側に位置する側壁15と、さらに、背
面壁14より折曲し、車両後方側に位置する側壁16と
から形成されている。この側壁16及び側壁15にはラ
テラルロッド1の円筒ブラケット1Aを挿通するボルト
4(いずれも図16参照)用の孔17が形成されてい
る。
る背面壁14と、この背面壁14より折曲し、リヤアク
スルハウジング2側に位置する側壁15と、さらに、背
面壁14より折曲し、車両後方側に位置する側壁16と
から形成されている。この側壁16及び側壁15にはラ
テラルロッド1の円筒ブラケット1Aを挿通するボルト
4(いずれも図16参照)用の孔17が形成されてい
る。
【0020】また、側壁15には前記ボルト4が螺合す
るナット18が取り付けられる(図5乃至図7参照)。
このナット18及び孔17とでラテラルロッド1を取り
付けるためのロッド取付部が形成される。さらに、側壁
15は、正面視、ロッド取付部の付近からリヤアクスル
ハウジング2側に延びるに従って、縦寸法が徐々に幅狭
に(図3、図4、図6参照)なるように形成されてお
り、その先端部は、第1連結部材12の後述する縦壁、
すなわち上面視、縦壁傾斜辺部19(図4及び図5参
照)に沿う傾斜壁20に形成されている。また、側壁1
5の上部にはリヤアクスルハウジング2側に折曲した延
長部21が形成されている。
るナット18が取り付けられる(図5乃至図7参照)。
このナット18及び孔17とでラテラルロッド1を取り
付けるためのロッド取付部が形成される。さらに、側壁
15は、正面視、ロッド取付部の付近からリヤアクスル
ハウジング2側に延びるに従って、縦寸法が徐々に幅狭
に(図3、図4、図6参照)なるように形成されてお
り、その先端部は、第1連結部材12の後述する縦壁、
すなわち上面視、縦壁傾斜辺部19(図4及び図5参
照)に沿う傾斜壁20に形成されている。また、側壁1
5の上部にはリヤアクスルハウジング2側に折曲した延
長部21が形成されている。
【0021】第1連結部材12は、ロッド受け部材11
の側壁15と、リヤアクスルハウジング2との間に介装
されて、ロッド受け部材11をリヤアクスルハウジング
2に結合するためのものである。ロッド受け部材11を
第1連結部材12を介してリヤアクスルハウジング2に
結合させた際、側壁16のボルト4用の孔17が形成さ
れた部分は他の部品に拘束されていないので、前記ボル
ト4の締め付けによって撓み易くなり、ボルト4の軸力
を円筒ブラケット1A(図16参照)、すなわち、ブッ
シュの締め付けに利用することができる。
の側壁15と、リヤアクスルハウジング2との間に介装
されて、ロッド受け部材11をリヤアクスルハウジング
2に結合するためのものである。ロッド受け部材11を
第1連結部材12を介してリヤアクスルハウジング2に
結合させた際、側壁16のボルト4用の孔17が形成さ
れた部分は他の部品に拘束されていないので、前記ボル
ト4の締め付けによって撓み易くなり、ボルト4の軸力
を円筒ブラケット1A(図16参照)、すなわち、ブッ
シュの締め付けに利用することができる。
【0022】第1連結部材12は、最上部が平板部22
に形成されており、この平板部22は、ロッド受け部材
11の側壁15の傾斜壁20が重なる部位の付近から平
面積が縮小している(図5をも参照)。この縮少した平
板部22の傾斜辺23からは、下方に真っ直ぐに、前述
の縦壁傾斜辺部19が延設している(図6をも参照)。
に形成されており、この平板部22は、ロッド受け部材
11の側壁15の傾斜壁20が重なる部位の付近から平
面積が縮小している(図5をも参照)。この縮少した平
板部22の傾斜辺23からは、下方に真っ直ぐに、前述
の縦壁傾斜辺部19が延設している(図6をも参照)。
【0023】また、縦壁傾斜辺部19の下端からは上部
の平板部22に平行に下部平板部24が延設されてい
る。さらに、下部平板部24の縦壁傾斜辺部19の反対
側は、下方に斜めに延びる下向板25になっている。こ
のような形状の第1連結部材12は、図6に示すよう
に、下側の板が折曲した、正面視略コ字形のものになっ
ている。上記下向板25は、第1連結部材12とロッド
受け部材11とを組み合わせた際、ロッド受け部材11
の側壁15との溶接長を確保するためのフィレットにな
っている。この下向板25により剛性が確保される。第
1連結部材12全体としてはラテラルロッドブラケット
10の主に左右方向を支持するために設けられている。
すなわち、第1連結部材12は左右方向の剛性を保つた
めに装着されているものである。
の平板部22に平行に下部平板部24が延設されてい
る。さらに、下部平板部24の縦壁傾斜辺部19の反対
側は、下方に斜めに延びる下向板25になっている。こ
のような形状の第1連結部材12は、図6に示すよう
に、下側の板が折曲した、正面視略コ字形のものになっ
ている。上記下向板25は、第1連結部材12とロッド
受け部材11とを組み合わせた際、ロッド受け部材11
の側壁15との溶接長を確保するためのフィレットにな
っている。この下向板25により剛性が確保される。第
1連結部材12全体としてはラテラルロッドブラケット
10の主に左右方向を支持するために設けられている。
すなわち、第1連結部材12は左右方向の剛性を保つた
めに装着されているものである。
【0024】第2連結部材13は、ロッド受け部材11
の背面壁14と、リヤアクスルハウジング2との間に介
装されて、ロッド受け部材11をリヤアクスルハウジン
グ2に結合するためのものである。この第2連結部材1
3は正面視、略コ字形をしたもので、上面板26及び下
面板27の車両内側になる部分にはロッド受け部材11
の背面壁14に嵌合する凹部28が各々形成されてい
る。この凹部28を形成している上下の両片部はアーク
溶接で溶けないように延ばした溶接代となっている。上
面板26の凹部28は背面壁14の幅より大きく、下面
板27の凹部28は背面壁14の幅と略同じ幅になって
いる。
の背面壁14と、リヤアクスルハウジング2との間に介
装されて、ロッド受け部材11をリヤアクスルハウジン
グ2に結合するためのものである。この第2連結部材1
3は正面視、略コ字形をしたもので、上面板26及び下
面板27の車両内側になる部分にはロッド受け部材11
の背面壁14に嵌合する凹部28が各々形成されてい
る。この凹部28を形成している上下の両片部はアーク
溶接で溶けないように延ばした溶接代となっている。上
面板26の凹部28は背面壁14の幅より大きく、下面
板27の凹部28は背面壁14の幅と略同じ幅になって
いる。
【0025】また、上面板26の片部の一側は上方に盛
り上がった延長部29に形成されている。なお、符号3
0で示すものはリヤアクスルハウジング2の取付部であ
る。この第2連結部材13はラテラルロッドブラケット
10の主に上下方向を支持するために取り付けられてい
るものである。すなわち、第2連結部材13は上下方向
の剛性を保つために装着されているものである。
り上がった延長部29に形成されている。なお、符号3
0で示すものはリヤアクスルハウジング2の取付部であ
る。この第2連結部材13はラテラルロッドブラケット
10の主に上下方向を支持するために取り付けられてい
るものである。すなわち、第2連結部材13は上下方向
の剛性を保つために装着されているものである。
【0026】上記ラテラルロッドブラケット10を構成
するロッド受け部材11、第1連結部材12及び第2連
結部材13の3部材の組み付けを、図5乃至図7に基づ
いて説明する。ロッド受け部材11の傾斜壁20を第1
連結部材12の縦壁傾斜辺部19に沿わせて当接させ、
さらに、ロッド受け部材11の延長部21の先端を第1
連結部材12の平板部22の下側に挿入させる。この状
態で各当接部を溶着させて、ラテラルロッドブラケット
10のロッド受け部材11と第1連結部材12とを固定
させる。
するロッド受け部材11、第1連結部材12及び第2連
結部材13の3部材の組み付けを、図5乃至図7に基づ
いて説明する。ロッド受け部材11の傾斜壁20を第1
連結部材12の縦壁傾斜辺部19に沿わせて当接させ、
さらに、ロッド受け部材11の延長部21の先端を第1
連結部材12の平板部22の下側に挿入させる。この状
態で各当接部を溶着させて、ラテラルロッドブラケット
10のロッド受け部材11と第1連結部材12とを固定
させる。
【0027】ロッド受け部材11の側壁15の先端の傾
斜壁20と、第1連結部材12の縦壁傾斜辺部19とは
略同じ寸法となっている。この傾斜壁20は、剛性確保
のために、延長部21を第1連結部材12の平板部22
の下側に位置させているので、図7及び図9に示すよう
に、縦壁傾斜辺部19に対して距離Lだけオフセット
し、この状態で傾斜壁20は縦壁傾斜辺部19に溶着さ
れている。このオフセットの距離Lはブレーキパイプの
配索のために必要な部分でもある。この第1連結部材1
2を取り付けることによって、左右方向の剛性が確保さ
れる。
斜壁20と、第1連結部材12の縦壁傾斜辺部19とは
略同じ寸法となっている。この傾斜壁20は、剛性確保
のために、延長部21を第1連結部材12の平板部22
の下側に位置させているので、図7及び図9に示すよう
に、縦壁傾斜辺部19に対して距離Lだけオフセット
し、この状態で傾斜壁20は縦壁傾斜辺部19に溶着さ
れている。このオフセットの距離Lはブレーキパイプの
配索のために必要な部分でもある。この第1連結部材1
2を取り付けることによって、左右方向の剛性が確保さ
れる。
【0028】このようにロッド受け部材11と第1連結
部材12との組み付けた部分に第2連結部材13を組み
付ける場合、ロッド受け部材11の背面壁14に第2連
結部材13の上面板26の凹部28及び下面板27の凹
部28を嵌合させると共に、上面板26の延長部29
(図8参照)を第1連結部材12の平板部22の下側に
挿入させて(図10参照)各当接部を溶接固定する。こ
の第2連結部材13を取り付けることによって、上下方
向の剛性が確保される。この3部材の組み合わせによっ
て、ラテラルロッドブラケット10を形成することがで
きる。
部材12との組み付けた部分に第2連結部材13を組み
付ける場合、ロッド受け部材11の背面壁14に第2連
結部材13の上面板26の凹部28及び下面板27の凹
部28を嵌合させると共に、上面板26の延長部29
(図8参照)を第1連結部材12の平板部22の下側に
挿入させて(図10参照)各当接部を溶接固定する。こ
の第2連結部材13を取り付けることによって、上下方
向の剛性が確保される。この3部材の組み合わせによっ
て、ラテラルロッドブラケット10を形成することがで
きる。
【0029】次に、本発明の実施の形態の作用を図11
乃至図14に基づいて説明する。ラテラルロッド1を車
体に取り付ける場合、ロッド取付部材10、第1連結部
材11及び第2連結部材12の3部材とから構成される
ラテラルロッドブラケット10をリヤアクスルハウジン
グ2に取り付けて(図11及び図12は取り付けるとこ
ろを示す)、そのロッド受け部材11にラテラルロッド
1の一端側1a(図16参照)を取り付ける。
乃至図14に基づいて説明する。ラテラルロッド1を車
体に取り付ける場合、ロッド取付部材10、第1連結部
材11及び第2連結部材12の3部材とから構成される
ラテラルロッドブラケット10をリヤアクスルハウジン
グ2に取り付けて(図11及び図12は取り付けるとこ
ろを示す)、そのロッド受け部材11にラテラルロッド
1の一端側1a(図16参照)を取り付ける。
【0030】走行中、リヤアクスルハウジング2の丸パ
イプ2aの中央寄り部分では、図2の斜線Cで示す、下
方部分に高応力がかかり、外方のスプリングシート3
1、トレーリングロッドブラケット32及びラテラルロ
ッドブラケット10が取り付けられている部位付近で
は、応力は下方部分より徐々に上昇してスプリングシー
ト31とラテラルロッドブラケット10の間を通るよう
になる。
イプ2aの中央寄り部分では、図2の斜線Cで示す、下
方部分に高応力がかかり、外方のスプリングシート3
1、トレーリングロッドブラケット32及びラテラルロ
ッドブラケット10が取り付けられている部位付近で
は、応力は下方部分より徐々に上昇してスプリングシー
ト31とラテラルロッドブラケット10の間を通るよう
になる。
【0031】このような高応力帯との干渉を避けるた
め、ラテラルロッドブラケット10をロッド受け部材1
1、第1連結部材12及び第2連結部材13の3部材を
組み合わせることによって形成し、第1連結部材11及
び第2連結部材12で各々の剛性を確保して、特定の箇
所に高応力がかからないようにしている。
め、ラテラルロッドブラケット10をロッド受け部材1
1、第1連結部材12及び第2連結部材13の3部材を
組み合わせることによって形成し、第1連結部材11及
び第2連結部材12で各々の剛性を確保して、特定の箇
所に高応力がかからないようにしている。
【0032】すなわち、ラテラルロッドブラケット10
の第1連結部材12によって左右方向に対する剛性が確
保されるようになり、また、第2連結部材13によって
上下方向の剛性が確保されるようになる。また、第2連
結部材13の上方には、図1及び図2で示すように、ス
プリングシート31があるため、上方に突出させて高さ
寸法をとることができないので、下方に延長させてあ
る。このように下方に延長させると、第2連結部材13
の下面板27がリヤアクスルハウジング2から外れてし
まうので、図13及び図14に示すように、下面板27
の部分(図5の符号Dの部分)をトレーリングロッドブ
ラケット32に溶接させている。
の第1連結部材12によって左右方向に対する剛性が確
保されるようになり、また、第2連結部材13によって
上下方向の剛性が確保されるようになる。また、第2連
結部材13の上方には、図1及び図2で示すように、ス
プリングシート31があるため、上方に突出させて高さ
寸法をとることができないので、下方に延長させてあ
る。このように下方に延長させると、第2連結部材13
の下面板27がリヤアクスルハウジング2から外れてし
まうので、図13及び図14に示すように、下面板27
の部分(図5の符号Dの部分)をトレーリングロッドブ
ラケット32に溶接させている。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、ラテラルロッド
ブラケットをラテラルロッドを支持するロッド受け部材
と、ロッド受け部材のアクスルハウジング側の側壁及び
リヤアクスルハウジングを結合する第1連結部材と、ロ
ッド受け部材の背面壁及びリヤアクスルハウジングを結
合する第2連結部材との3部材で形成したので、ロッド
受け部材をリヤアクスルハウジングに堅固に取り付ける
ことができる。これによって、ラテラルロッドブラケッ
ト全体の強度を向上させることができる。
ブラケットをラテラルロッドを支持するロッド受け部材
と、ロッド受け部材のアクスルハウジング側の側壁及び
リヤアクスルハウジングを結合する第1連結部材と、ロ
ッド受け部材の背面壁及びリヤアクスルハウジングを結
合する第2連結部材との3部材で形成したので、ロッド
受け部材をリヤアクスルハウジングに堅固に取り付ける
ことができる。これによって、ラテラルロッドブラケッ
ト全体の強度を向上させることができる。
【0034】また、ラテラルロッドブラケットに第1連
結部材を設けたので、この部材により左右方向の剛性を
確保することができる。さらに、ラテラルロッドに第2
連結部材を設けたので、これによって上下方向の剛性を
確保することができる。これにより、アクスルハウジン
グにかかる高応力帯との干渉を避ることができる。ま
た、ラテラルロッドブラケットを3部材によって形成し
たので、無理な力を特定の箇所にかかりにくくさせるこ
とができる。
結部材を設けたので、この部材により左右方向の剛性を
確保することができる。さらに、ラテラルロッドに第2
連結部材を設けたので、これによって上下方向の剛性を
確保することができる。これにより、アクスルハウジン
グにかかる高応力帯との干渉を避ることができる。ま
た、ラテラルロッドブラケットを3部材によって形成し
たので、無理な力を特定の箇所にかかりにくくさせるこ
とができる。
【0035】請求項2記載の発明においては、第1連結
部材に上面視、ラテラルロッド側に傾斜する縦壁が設け
られ、この縦壁にロッド受け部材のアクスルハウジング
側の前記縦壁と略同寸法の傾斜壁をオフセットした状態
で固着させたので、応力等の力を円滑に流すことができ
る。
部材に上面視、ラテラルロッド側に傾斜する縦壁が設け
られ、この縦壁にロッド受け部材のアクスルハウジング
側の前記縦壁と略同寸法の傾斜壁をオフセットした状態
で固着させたので、応力等の力を円滑に流すことができ
る。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す上面図であ
る。
る。
【図2】図1に示すものを前方からみた図である。
【図3】本発明のラテラルロッドブラケットの分解斜視
図である。
図である。
【図4】図3に示すものをリヤアクスルハウジング側か
らみた分解斜視図である。
らみた分解斜視図である。
【図5】本発明のラテラルロッドブラケットの上面図で
ある。
ある。
【図6】図5に示すものの正面図である。
【図7】図6に示すものの右側面図である。
【図8】図5に示す第2連結部材のみの左側面図であ
る。
る。
【図9】図5に示すもののE矢視図である。
【図10】図5に示すもののF矢視図である。
【図11】リヤアクスルハウジングにラテラルロッドブ
ラケットを取り付けているところを示す斜視図である。
ラケットを取り付けているところを示す斜視図である。
【図12】図11に示すものを右側から見た斜視図であ
る。
る。
【図13】リヤアクスルハウジングにラテラルロッドブ
ラケットを取り付けたところを示す模式図である。
ラケットを取り付けたところを示す模式図である。
【図14】図13で示すものの背面図である。
【図15】従来の、ラテラルロッドの支持を示す斜視図
である。
である。
【図16】従来の、ラテラルロッドの他の支持を示す斜
視図である。
視図である。
【図17】図16のブラケットの拡大斜視図である。
【図18】従来の、ラテラルロッドを支持する他のブラ
ケットの斜視図である。
ケットの斜視図である。
1 ラテラルロッド 2 リヤアクスルハウジング 10 ラテラルロッドブラケット 11 ロッド受け部材 12 第1連結部材 13 第2連結部材 14 背面壁 15 側壁 19 縦壁傾斜辺部 20 傾斜壁
Claims (2)
- 【請求項1】 ラテラルロッドを支持し、かつ、アクス
ルハウジングに保持される上面視略コ字形のロッド受け
部材と、前記コ字形部分の開放部を車両幅方向の内側に
向けて配置したロッド受け部材のアクスルハウジング側
の側壁及び前記リヤアクスルハウジングを結合する第1
連結部材と、前記ロッド受け部材の背面壁及び前記リヤ
アクスルハウジングを結合する第2連結部材とからなる
ことを特徴とするラテラルロッドブラケット。 - 【請求項2】 前記第1連結部材には、上面視、前記ア
クスルハウジング側に傾斜する縦壁が設けられると共
に、前記ロッド受け部材のアクスルハウジング側の側壁
は正面視、ラテラルロッドのロッド取付部の略途中から
先端にかけて縦寸法が徐々に幅狭となり、該幅狭の部分
は上面視、前記傾斜する縦壁の面に沿った前記縦壁と略
同寸法の傾斜壁に形成され、該傾斜壁は前記縦壁にオフ
セットした状態で溶着されていることを特徴とする請求
項1記載のラテラルロッドブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28029797A JPH10272904A (ja) | 1997-01-31 | 1997-10-14 | ラテラルロッドブラケット |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306597 | 1997-01-31 | ||
| JP9-33065 | 1997-01-31 | ||
| JP28029797A JPH10272904A (ja) | 1997-01-31 | 1997-10-14 | ラテラルロッドブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272904A true JPH10272904A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=26371700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28029797A Pending JPH10272904A (ja) | 1997-01-31 | 1997-10-14 | ラテラルロッドブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007062537A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Press Kogyo Co Ltd | 車両用車軸ケース |
| JP2018158676A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のリンク部材取付構造 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP28029797A patent/JPH10272904A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007062537A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Press Kogyo Co Ltd | 車両用車軸ケース |
| JP2018158676A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のリンク部材取付構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3690713B2 (ja) | サブフレームの取付構造 | |
| JP4075744B2 (ja) | 燃料タンクの取付構造 | |
| EP0765800B1 (en) | Body frame for motorcycle | |
| JPH0899651A (ja) | サブフレーム構造 | |
| US20040145216A1 (en) | Front structure for vehicle | |
| CN100417570C (zh) | 摩托车的车身框架 | |
| JP2001191945A (ja) | フロントサスペンションメンバ | |
| JP2002337526A (ja) | 自動車のリアサスペンションの構造 | |
| JP3354300B2 (ja) | 自動車におけるサブフレーム構造 | |
| JP4044803B2 (ja) | 車両のスタビライザ取付構造 | |
| JP2002154459A (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP3376722B2 (ja) | スタビライザ支持構造 | |
| CN215436611U (zh) | 一种横梁总成、车架及车辆 | |
| JP3539207B2 (ja) | サスペンションメンバの取付構造 | |
| JPH07164845A (ja) | リヤサスペンションのリンク取付部構造 | |
| JPH10272904A (ja) | ラテラルロッドブラケット | |
| JP3925117B2 (ja) | 車体前部構造 | |
| JP3128678B2 (ja) | ショックアブソーバの取り付け構造 | |
| JP3463838B2 (ja) | 自動二輪車のエンジン前部の取付け構造 | |
| JP3994515B2 (ja) | ノンステップバスのフロア構造 | |
| JPH04126676A (ja) | サスペンションアーム取付構造 | |
| JP2832891B2 (ja) | 自動2輪車のリアサスペンション | |
| JP3812153B2 (ja) | 車体のフロア構造 | |
| JP3436330B2 (ja) | 自動二輪車のエンジン後部の取付け構造 | |
| JPH0535908Y2 (ja) |