JPH10273070A - 樹脂製ルーフ - Google Patents

樹脂製ルーフ

Info

Publication number
JPH10273070A
JPH10273070A JP7926897A JP7926897A JPH10273070A JP H10273070 A JPH10273070 A JP H10273070A JP 7926897 A JP7926897 A JP 7926897A JP 7926897 A JP7926897 A JP 7926897A JP H10273070 A JPH10273070 A JP H10273070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabin
roof
overhang
plane
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7926897A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Sakaida
昭二 境田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP7926897A priority Critical patent/JPH10273070A/ja
Publication of JPH10273070A publication Critical patent/JPH10273070A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】中空状のルーフの張り出し部に付着した雨水
が、キャビンの窓ガラスなどに付着するのを防止する。 【解決手段】ルーフはキャビンとの固定部より外側に突
出する張り出し部3をもち、張り出し部3の下面の少な
くとも一部には堰部30が形成されている。雨水は堰部
30を乗り越えてさらに内側まで流れるのが防止される
ため、雨水が張り出し部の下面を伝ってフロントガラス
などに付着するのが防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば産業車両の
キャビン用ルーフとして用いられる樹脂製ルーフに関
し、詳しくは雨水がキャビンの窓ガラスなどに付着して
視界の妨げになるのを防止する中空状の樹脂製ルーフに
関する。
【0002】
【従来の技術】トラクターなどの産業車両には、作業の
快適性や乗員の安全性を確保するために、近年キャビン
をもつものが増加している。そして雨水がキャビンの中
に入らないよう当然にルーフが用いられている。このル
ーフとしては、軽量化という観点から樹脂製ルーフが用
いられている。この樹脂製ルーフを用いたキャビン構造
としては、例えば図5に示すような構造が知られてい
る。
【0003】このキャビン構造では、真空成形により形
成された箱状のルーフ100を、車体のフレーム200
から延びるフランジ201にボルト202で固定し、シ
ール材203をルーフ100とフレーム200との間で
挟持することでシール性が確保されている。しかし近年
では、真空成形品に比べてデザインの自由度が高いこ
と、中空部を外気導入ダクトとして利用できること、な
どの理由により、ツインコンポジット成形、ブロー成
形、回転成形などの中空成形法により形成された中空状
の樹脂製ルーフを用いることが検討されている。
【0004】このような中空状のルーフをもつキャビン
構造としては、ナットをルーフの内部にかしめなどで保
持させ、ルーフをフレームにボルトで固定する構造が考
えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところでキャビンのル
ーフには、日差しがキャビン内に入射するのを防止する
ために、キャビンから突出した張り出し部を設けるのが
一般的である。しかしながら、この張り出し部により日
差しの入射は抑制されるものの、中空状ルーフでは雨水
による不具合が生じていた。
【0006】すなわち、真空成形により形成されたルー
フは板状であるために、図5に示すように張り出し部1
10の下端面111を容易にフレーム200から離れた
位置とすることができる。したがってこのようにするこ
とにより、ルーフ100に付着した雨水は、張り出し部
110の下端面111に蓄積され、水滴となって下端面
111から落下するため、キャビンの窓ガラスなどに付
着するのが防止される。
【0007】しかしながら中空状のルーフでは、張り出
し部も中空状となるために、張り出し部の下面は一般に
平面となる。そのためルーフに付着した雨水は、水滴と
なって張り出し部の下面を伝って流れ、キャビンの窓ガ
ラスに付着する場合がある。このように窓ガラスなどに
水滴が付着すると、雨滴が視界の妨げとなるために作業
に支障を来す場合がある。
【0008】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、中空状のルーフの張り出し部に付着した雨
水がキャビンの窓ガラスなどに付着するのを防止するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1に記載の樹脂製ルーフの特徴は、キャビンに固定さ
れキャビンの屋根として用いられる中空状の樹脂製ルー
フであって、キャビンとの固定部より外側に突出する張
り出し部をもち、張り出し部の下面の少なくとも一部に
は突条及び溝の少なくとも一方からなる堰部をもつこと
にある。
【0010】また請求項2に記載の樹脂製ルーフの特徴
は、請求項1に記載の樹脂製ルーフにおいて、堰部は張
り出し部の成形時に形成されたものであることを特徴と
する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の樹脂製ルーフでは、張り
出し部の下面の少なくとも一部に突条及び溝の少なくと
も一方からなる堰部が形成されている。例えば堰部が突
条の場合は、突条の先端最下端部となり、張り出し部に
付着した雨水は突条の先端に集まって所定重量の水滴と
なって、突条先端から下方へ落下する。
【0012】また堰部が溝である場合は、張り出し部の
下面を伝って先端部から内側へ流れようとした雨水は溝
より内側へ流れることが困難となり、溝から先端部まで
の間の表面に集まってそこから下方へ落下する。すなわ
ち張り出し部の下面を伝って流れる雨水は、突条あるい
は溝からなる堰部を乗り越えることが困難であるため、
堰部を乗り越えてさらに内側まで流れるのが防止され
る。これにより、雨水が張り出し部の下面を伝ってフロ
ントガラスなどに付着したり、キャビンの壁面を伝って
キャビン内部に侵入するのが防止される。
【0013】堰部は固定部からの距離が遠い張り出し部
の先端近傍に設けることが好ましい。固定部からの距離
が近い位置に設けると、最下端部から落下した水滴が風
などの力によりフロントガラスなどに付着する場合があ
る。また堰部は、張り出し部の先端から固定部までの間
に複数設けてもよい。なお堰部としては、部分的な凸部
は外観上好ましくない場合が多いので、突条よりも溝と
することが望ましい。
【0014】本発明の樹脂製ルーフは、上側半分と下側
半分をそれぞれ成形後一体化するツインコンポジット成
形、ブロー成形、回転成形などの成形法により製造する
ことができる。そして堰部は、張り出し部の成形時に同
時に形成することが望ましい。上記した成形法であれ
ば、内部が空洞の堰部を容易に形成することができ張り
出し部と一体として形成できるため、工数を低減するこ
とができる。
【0015】本発明の樹脂製ルーフの材質としては、ポ
リプロピレン、AES(アクリロニトリル・EPDM・
スチレン共重合樹脂)、ナイロンなど特に制限されず用
いることができる。
【0016】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。図1に本発明の一実施例の樹脂製ルーフの平面図
を、図2にキャビンに組付ける直前の状態におけるその
要部断面図を示す。この樹脂製ルーフは、AES樹脂か
らツインコンポジット成形により製造されたものであ
り、キャビンを覆う長方形状の中央部1と、中央部1か
ら前方へ突出する前方張り出し部2と、中央部1から後
方へ突出する後方張り出し部3と、中央部1から右側へ
突出する右方張り出し部4と、中央部1から左側へ突出
する左方張り出し部5とから構成されている。
【0017】中央部1及び各張り出し部は、表裏一対の
成形体10,11から形成され、中央部1には表裏一対
の成形体10,11が部分的に溶着された溶着部12が
複数箇所に形成されている。この溶着部12により樹脂
製ルーフの強度が確保され、溶着部12を除く部分には
互いに連通する中空部13が形成されている。また中央
部1のキャビン側に対向する成形体10には一対の開口
14が形成され、一対の開口14の底部側にはそれぞれ
図示しない空調装置の空気吹き出し口と内気吸入口が連
結される。空調装置のダクトは、各張り出し部の中空部
を利用して配管され、一対の開口14は、室内空気を空
調装置に供給する内気吸入口と、空調装置からの空気の
吹き出し口として機能する。
【0018】前方張り出し部2、後方張り出し部3,右
方張り出し部4及び左方張り出し部5は、それぞれ中空
形状に形成され、それぞれの下面にはそれぞれの先端縁
部の近傍に溝20,30,40,50がそれぞれの端部
と略平行に形成されている。またそれぞれの中空部は、
隣接する張り出し部の中空部と連通し、かつ中央部1の
中空部13とも連通している。
【0019】そして左方張り出し部5の一部には開口5
1が形成され、開口51の底部は図示しない空調装置の
外気吸入部と連通されている。つまり開口51は、空調
装置の外気吸入口として機能している。この樹脂製ルー
フは、キャビンの金属製車体フレームに固定される。そ
の構造を後方張り出し部3の部分を例にとって、図2を
参照しながら説明する。他の張り出し部の構造もほとん
ど同様の構成となっている。
【0020】後方張り出し部3は内部に中空部31をも
ち、その下面には端部側より第1平面32と、第1平面
32から段差をもって連続し第1平面32より高さの低
い第2平面33と、第2平面33と段差をもって連続し
第1平面32及び第2平面33の中間の高さの第3平面
34とが形成されている。第1平面32には、端部近傍
に端部と平行に延びる溝30が形成されている。
【0021】後方張り出し部3及び中央部1の下面に
は、複数の貫通孔35が形成されている。そして貫通孔
35の部分には、中空部31側へ突出するナット6が係
合固定されている。このナット6は、例えば第3平面3
4に設けられた部分を図3に示すように、雌ねじをもつ
筒部60と、貫通孔35の両側で貫通孔35の径より大
きく径方向外方へ突出する第1フランジ部61及び第2
フランジ部62を有し、第1フランジ部61と第2フラ
ンジ部62とで第3平面34を挟持することで固定され
ている。
【0022】このナット6は以下のようにして固定され
た。先ずナット6は第2フランジ部62をもたない状態
で供給され、筒部60を外側から貫通孔35に挿入し第
1フランジ部61を第3平面34に当接させる。その状
態でナット6内に治具を挿入し、筒部60の開口端部に
係合させた状態でナット6をその軸方向に圧縮すると、
予め薄肉に形成された第2フランジ部62相当部が外方
へ膨出変形し、第2フランジ部62が形成されるととも
に第1フランジ部61と第2フランジ部62とで第3平
面34が挟持され、ナット6が固定される。
【0023】第3平面34には断面コ字状の車体フレー
ム7が当接し、車体フレーム7はボルト70がナット6
に締結されることにより第3平面34に固定される。な
お、車体フレーム7の第3平面34と当接する部分と反
対側の部分にはインナルーフ8が配置され、インナルー
フ8はボルト70により車体フレーム7に固定される。
【0024】車体フレーム7には予めリアガラス72が
固定され、車体フレーム7が第3平面34に固定された
状態でリアガラス72は第1平面32と第2平面33の
間の段差面に当接する。そして車体フレーム7と第2平
面33との間には、発泡ブチルゴムからなるシール材7
1が介在され、シール材71が圧縮されることによりシ
ール効果が発現される。
【0025】上記のように車体フレーム7に固定された
樹脂製ルーフにおいて、後方張り出し部3では第1平面
32がリアガラス72より外側に突出している。したが
って後方張り出し部3により、リアガラス72を通して
キャビン内に日差しが入射するのが抑制され、キャビン
内を快適な環境に維持することが可能となる。そして雨
天時などにルーフに付着した雨水は、後方張り出し部3
の側面を流れて第1平面32に到達するが、溝30を越
えて内側まで移動することが困難であるため、雨水は第
1平面部32の溝30より先端側に集まり、大きな水滴
となって下方へ落下する。したがって水滴の落下開始点
とリアガラス72との距離は十分大きいため、水滴がリ
アガラス72に付着するのが防止され、視界を良好に維
持することができる。
【0026】また前方張り出し部2では、上記と同様の
構成により、溝20の存在によりフロントガラスへの水
滴の付着が防止され、右方張り出し部4及び左方張り出
し部5では溝40,50の存在によりサイド窓ガラスへ
の水滴の付着が防止される。さらにガラスが存在しない
部分においても、溝の存在によりキャビンの壁面への水
滴の付着が防止されるため、壁面を伝って水滴が車室内
へ侵入するのも防止される。
【0027】さらに溝20,30,40,50の存在に
よりそれぞれの張り出し部の強度が一層向上する。また
溝20,30の存在により前方張り出し部2及び後方張
り出し部3の剛性が大きくなるため、成形体10の断面
直線性が向上し、ガラスとの建て付け及びシール性が向
上する効果もうまれる。 (実施例の態様)上記実施例では溝20,30,40,
50を設けたが、図4に示すように、溝に代えて張り出
し部の端部に沿う突条36を形成することもできる。こ
のようにすれば、例えば後方張り出し部3の側壁を伝っ
た雨水が突条36を乗り越えることが困難となり、溝3
0の場合と同様にリアガラス72への水滴の付着を防止
することができる。
【0028】
【発明の効果】すなわち本発明の樹脂製ルーフによれ
ば、雨水が水滴となって落下する開始位置が堰部の位置
あるいは堰部より外側となるため、窓ガラスから離れた
位置に堰部を形成することで窓ガラスへの水滴の付着を
防止することができ、視界を良好に維持することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の樹脂製ルーフの平面図であ
る。
【図2】本発明の一実施例の樹脂製ルーフをキャビンに
固定する直前の状態を示し、図1のX−X線で切断した
要部断面図である。
【図3】図2の要部拡大断面図である。
【図4】実施例の他の態様を示し、図2相当の要部断面
図である。
【図5】従来の樹脂製ルーフをキャビンに固定した状態
で示す要部断面図である。
【符号の説明】
1:中央部 3:後方張り出し部
6:ナット 7:車体フレーム 30:溝(堰部)
72:リアガラス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャビンに固定され該キャビンの屋根と
    して用いられる中空状の樹脂製ルーフであって、 該キャビンとの固定部より外側に突出する張り出し部を
    もち、該張り出し部の下面の少なくとも一部には突条及
    び溝の少なくとも一方よりなる堰部をもつことを特徴と
    する樹脂製ルーフ。
  2. 【請求項2】 前記堰部は前記張り出し部の成形時に形
    成されたものであることを特徴とする請求項1記載の樹
    脂製ルーフ。
JP7926897A 1997-03-31 1997-03-31 樹脂製ルーフ Pending JPH10273070A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7926897A JPH10273070A (ja) 1997-03-31 1997-03-31 樹脂製ルーフ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7926897A JPH10273070A (ja) 1997-03-31 1997-03-31 樹脂製ルーフ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10273070A true JPH10273070A (ja) 1998-10-13

Family

ID=13685125

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7926897A Pending JPH10273070A (ja) 1997-03-31 1997-03-31 樹脂製ルーフ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10273070A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103434373A (zh) * 2013-07-31 2013-12-11 镇江康飞机器制造有限公司 天窗
CN104260787A (zh) * 2014-10-15 2015-01-07 福田雷沃国际重工股份有限公司 拖拉机驾驶室顶盖
WO2016021457A1 (ja) * 2014-08-08 2016-02-11 ヤンマー株式会社 田植機
JP2022023500A (ja) * 2020-07-27 2022-02-08 株式会社クボタ 作業車両のルーフ及び作業車両

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103434373A (zh) * 2013-07-31 2013-12-11 镇江康飞机器制造有限公司 天窗
WO2016021457A1 (ja) * 2014-08-08 2016-02-11 ヤンマー株式会社 田植機
JP2016036310A (ja) * 2014-08-08 2016-03-22 ヤンマー株式会社 田植機
CN104260787A (zh) * 2014-10-15 2015-01-07 福田雷沃国际重工股份有限公司 拖拉机驾驶室顶盖
JP2022023500A (ja) * 2020-07-27 2022-02-08 株式会社クボタ 作業車両のルーフ及び作業車両

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6874842B2 (en) Air deflector for attachment to a lower surface of a vehicle and method for producing the same
WO2006106381A1 (en) Integrated motor vehicle cowl vent and seal
JPH10273070A (ja) 樹脂製ルーフ
JP3629428B2 (ja) 自動車の天井枠用密閉システム
JP4200760B2 (ja) 自動車のカウルトップカバー
CN1332822C (zh) 车辆的滑动窗
JP2010221870A (ja) ドアウエザストリップの取付構造
JP2852258B2 (ja) カウルルーバ
JP2623618B2 (ja) 車両用ウインドウ
JP2006062474A (ja) 車両のカウル構造
JP4122929B2 (ja) ウエザストリップ
JPH0537692Y2 (ja)
JP2001328429A (ja) リヤゲート構造
JP2001010536A (ja) 自動車のエアボックス
JP3611482B2 (ja) 車両用インストルメントパネルの空調エアダクト構造
JP2015085774A (ja) 車両用ウェザーストリップ
CN223934825U (zh) 汽车及其尾翼
US20250304181A1 (en) Structure for improving cowl top water management
JP5655665B2 (ja) 自動車用ドアウエザストリップ
US20210309175A1 (en) Front vehicle-body structure of vehicle
JP3866157B2 (ja) 自動車用ドリップモール
JP4099368B2 (ja) インストルメントパネル
JPS645655Y2 (ja)
JPH0669784B2 (ja) 自動車用パーティションガラスのシール装置
JP2025131428A (ja) 車両後部構造