JPH1027350A - 光ディスク、光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク、光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH1027350A JPH1027350A JP18292396A JP18292396A JPH1027350A JP H1027350 A JPH1027350 A JP H1027350A JP 18292396 A JP18292396 A JP 18292396A JP 18292396 A JP18292396 A JP 18292396A JP H1027350 A JPH1027350 A JP H1027350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- optical disk
- section
- sector
- dvd
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 DVD−RAM等の新規データを書き込める
光ディスクをデータ再生する場合に、DVD−ROM等
の再生専用の標準規格の光ディスクと同様に記録データ
を再生できるようにする。 【解決手段】 各セクタ24の先頭位置にヘッダ部27
をプリフォーマットしておき、これに連続するデータ部
28のフォーマットを、再生専用の標準規格の光ディス
クのセクタ23と同一にした。ヘッダ部27をデータ再
生することなくデータ部28のみデータ再生すれば、こ
れは標準規格の光ディスクのセクタ23のデータ再生と
同様に実行される。
光ディスクをデータ再生する場合に、DVD−ROM等
の再生専用の標準規格の光ディスクと同様に記録データ
を再生できるようにする。 【解決手段】 各セクタ24の先頭位置にヘッダ部27
をプリフォーマットしておき、これに連続するデータ部
28のフォーマットを、再生専用の標準規格の光ディス
クのセクタ23と同一にした。ヘッダ部27をデータ再
生することなくデータ部28のみデータ再生すれば、こ
れは標準規格の光ディスクのセクタ23のデータ再生と
同様に実行される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DVD(Digital V
ideo Disk)−RAM(Random Access Memory)等の光ディ
スク、このような光ディスクに情報の記録再生を実行す
る光ディスク装置、に関する。
ideo Disk)−RAM(Random Access Memory)等の光ディ
スク、このような光ディスクに情報の記録再生を実行す
る光ディスク装置、に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、大容量の記録媒体として光ディス
ク媒体が開発され、その代表的な一つとしてCD(Compa
ct Disk)が実用化されている。これは音声信号をデジタ
ルデータとして記録した再生専用の記録媒体であるが、
現在では、デジタルデータを追記可能としたCD−WO
(Write Once)、デジタルデータを書換自在としたCD
−RAM等も実用化されている。
ク媒体が開発され、その代表的な一つとしてCD(Compa
ct Disk)が実用化されている。これは音声信号をデジタ
ルデータとして記録した再生専用の記録媒体であるが、
現在では、デジタルデータを追記可能としたCD−WO
(Write Once)、デジタルデータを書換自在としたCD
−RAM等も実用化されている。
【0003】このような各種のCDは、音声再生用の本
来のCDとは相違する部分も多いが、何れもCDの基本
技術を利用しているので、一般的に一つの再生装置で上
述のような各種のCDを再生することが容易である。例
えば、これら各種のCDでは、デジタルデータがトラッ
クに記録され、このトラックが複数のセクタに分割され
ている。所望のデジタルデータを高速に検索するため、
セクタやトラックにはアドレスが付与されている。
来のCDとは相違する部分も多いが、何れもCDの基本
技術を利用しているので、一般的に一つの再生装置で上
述のような各種のCDを再生することが容易である。例
えば、これら各種のCDでは、デジタルデータがトラッ
クに記録され、このトラックが複数のセクタに分割され
ている。所望のデジタルデータを高速に検索するため、
セクタやトラックにはアドレスが付与されている。
【0004】このようなCDを応用した光ディスクは、
従来の磁気ディスク等に比較して記録容量が大きいが、
それでも長時間の動画を高品質に再生するためには記録
容量が不足している。これを解決するため、次世代の光
ディスクとしてDVDが開発された。これは記録再生の
ハードウェアやデジタルデータの圧縮方式等を見直すこ
とにより、従来のCDの数倍の記録容量を実現してい
る。このDVDは上述のCDと同様に再生専用のメディ
アであるが、CDの場合と同様にDVD−WOやDVD
−RAMの展開が要望されている。
従来の磁気ディスク等に比較して記録容量が大きいが、
それでも長時間の動画を高品質に再生するためには記録
容量が不足している。これを解決するため、次世代の光
ディスクとしてDVDが開発された。これは記録再生の
ハードウェアやデジタルデータの圧縮方式等を見直すこ
とにより、従来のCDの数倍の記録容量を実現してい
る。このDVDは上述のCDと同様に再生専用のメディ
アであるが、CDの場合と同様にDVD−WOやDVD
−RAMの展開が要望されている。
【0005】現在、再生専用のDVD−ROM(Read On
ly Memory)の標準規格のフォーマットが発表されてい
る。このDVD−ROMのフォーマットでも、トラック
が複数のセクタに分割されており、各セクタに各種エリ
アが配列されている。つまり、セクタの先頭位置にヘッ
ダ部が形成されており、これに連続するようデータ部が
形成されている。ヘッダ部は、アドレス部であるID(I
dentification)部からなり、このID部にセクタのアド
レスデータが記録されている。データ部には、コンピュ
ータプログラム等の各種データが記録されており、この
ような各種データはDVD−ROMにプリピットとして
一括に記録されている。
ly Memory)の標準規格のフォーマットが発表されてい
る。このDVD−ROMのフォーマットでも、トラック
が複数のセクタに分割されており、各セクタに各種エリ
アが配列されている。つまり、セクタの先頭位置にヘッ
ダ部が形成されており、これに連続するようデータ部が
形成されている。ヘッダ部は、アドレス部であるID(I
dentification)部からなり、このID部にセクタのアド
レスデータが記録されている。データ部には、コンピュ
ータプログラム等の各種データが記録されており、この
ような各種データはDVD−ROMにプリピットとして
一括に記録されている。
【0006】このようにDVD−ROMはフォーマット
の標準規格が決定されているが、DVD−RAMはフォ
ーマットの標準規格が決定されていない。そこで、DV
D−RAMのフォーマットを考えた場合、所定のセクタ
にデータ記録を実行するためには、少なくともID部を
有するヘッダ部をセクタの先頭位置にプリフォーマット
しておく必要があり、これに連続するデータ部にユーザ
が新規データを記録することになる。
の標準規格が決定されているが、DVD−RAMはフォ
ーマットの標準規格が決定されていない。そこで、DV
D−RAMのフォーマットを考えた場合、所定のセクタ
にデータ記録を実行するためには、少なくともID部を
有するヘッダ部をセクタの先頭位置にプリフォーマット
しておく必要があり、これに連続するデータ部にユーザ
が新規データを記録することになる。
【0007】このようにDVD−RAMの多数のデータ
部に記録される新規データは、DVD−ROMに一括に
形成される記録データとは相違して相互の同期を確保で
きないので、DVD−RAMでは、データ再生の同期を
引き込むVFO(Variable Frequency Oscillator)部を
ヘッダ部の先頭にプリフォーマットしておく必要があ
る。しかし、これではDVD−RAMのセクタのフォー
マットがDVD−ROMとは相違することになり、これ
ら二種類のDVDを一個の光ディスク装置で再生するこ
とが困難となる。
部に記録される新規データは、DVD−ROMに一括に
形成される記録データとは相違して相互の同期を確保で
きないので、DVD−RAMでは、データ再生の同期を
引き込むVFO(Variable Frequency Oscillator)部を
ヘッダ部の先頭にプリフォーマットしておく必要があ
る。しかし、これではDVD−RAMのセクタのフォー
マットがDVD−ROMとは相違することになり、これ
ら二種類のDVDを一個の光ディスク装置で再生するこ
とが困難となる。
【0008】この点、光ディスク装置の一つであるPD
ドライブは、フォーマットが多分に相違するPDとCD
との両方をデータ再生することができる。このPDドラ
イブの場合、ディスク駆動部、光学ヘッド、データ再生
回路1、等を各々一つずつ有しているが、このデータ再
生回路1には、図10に示すように、CD用とPD用と
の二系統のデータ再生部2,3が設けられている。
ドライブは、フォーマットが多分に相違するPDとCD
との両方をデータ再生することができる。このPDドラ
イブの場合、ディスク駆動部、光学ヘッド、データ再生
回路1、等を各々一つずつ有しているが、このデータ再
生回路1には、図10に示すように、CD用とPD用と
の二系統のデータ再生部2,3が設けられている。
【0009】つまり、これらのデータ再生部2,3は、
二値化回路4,5、PLL(Phase Locked Loop)回路
6,7、復調回路8,9、ECC(Error Correcting Co
des)回路10,11、を各々有しているが、これらの処
理動作はCD用とPD用とに特化されている。これらの
データ再生部2,3は一個のバッファマネージャ12に
共通に接続されており、このバッファマネージャ12に
ホストI/F(Interface)13が接続されているので、
このホストI/F13にホストコンピュータ等のデータ
処理装置(図示せず)が接続される。
二値化回路4,5、PLL(Phase Locked Loop)回路
6,7、復調回路8,9、ECC(Error Correcting Co
des)回路10,11、を各々有しているが、これらの処
理動作はCD用とPD用とに特化されている。これらの
データ再生部2,3は一個のバッファマネージャ12に
共通に接続されており、このバッファマネージャ12に
ホストI/F(Interface)13が接続されているので、
このホストI/F13にホストコンピュータ等のデータ
処理装置(図示せず)が接続される。
【0010】なお、PDでは各セクタの先頭位置にSM
(Sector Mark)部が形成されており、このSM部を検出
するSM検出回路(図示せず)もPD用のデータ再生部
3に接続されている。
(Sector Mark)部が形成されており、このSM部を検出
するSM検出回路(図示せず)もPD用のデータ再生部
3に接続されている。
【0011】このPDドライブでは、再生専用の光ディ
スクであるCDと書換自在な光ディスクであるPDとが
ディスク駆動部に着脱自在に装填され、この光ディスク
の記録データを光学ヘッドが光電変換する。この光電変
換された記録データがデータ再生回路1に入力される
と、CDの記録データはデータ再生部2により再生さ
れ、PDの記録データはデータ再生部3により再生され
る。これらのデータ再生部2,3によりCDとPDとの
記録データは同一形態に再生されるので、この再生デー
タが入力されるデータ処理装置は、CDやPDを意識す
ることなく入力データを取り扱うことができる。
スクであるCDと書換自在な光ディスクであるPDとが
ディスク駆動部に着脱自在に装填され、この光ディスク
の記録データを光学ヘッドが光電変換する。この光電変
換された記録データがデータ再生回路1に入力される
と、CDの記録データはデータ再生部2により再生さ
れ、PDの記録データはデータ再生部3により再生され
る。これらのデータ再生部2,3によりCDとPDとの
記録データは同一形態に再生されるので、この再生デー
タが入力されるデータ処理装置は、CDやPDを意識す
ることなく入力データを取り扱うことができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述したPDドライブ
では、フォーマットが多分に相違するCDとPDとの両
方をデータ再生することができる。
では、フォーマットが多分に相違するCDとPDとの両
方をデータ再生することができる。
【0013】しかし、このPDドライブは、CDとPD
とに専用のデータ再生部2,3を設けており、これらの
データ再生部2,3の各々に多数の部品を必要としてい
るので、全体の部品数が多く小型軽量化や生産性向上が
困難である。
とに専用のデータ再生部2,3を設けており、これらの
データ再生部2,3の各々に多数の部品を必要としてい
るので、全体の部品数が多く小型軽量化や生産性向上が
困難である。
【0014】このPDドライブと同様に、DVDドライ
ブにもDVD−ROMとDVD−RAMとに専用のデー
タ再生部を設ければ、これら二種類のDVDを両方とも
データ再生できるが、この場合も部品数が多くなり小型
軽量化や生産性向上が困難となる。
ブにもDVD−ROMとDVD−RAMとに専用のデー
タ再生部を設ければ、これら二種類のDVDを両方とも
データ再生できるが、この場合も部品数が多くなり小型
軽量化や生産性向上が困難となる。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の光
ディスクは、各セクタの先頭位置に少なくともアドレス
部を有するヘッダ部をプリフォーマットし、前記セクタ
のヘッダ部に連続する位置に新規データが記録されるデ
ータ部を形成し、このデータ部のフォーマットを再生専
用の標準規格の光ディスクのヘッダ部とデータ部とが連
続するセクタのフォーマットと同一に設定した。従っ
て、各セクタにアドレス部がプリフォーマットされてい
るので、そのアドレスデータに対応して各セクタのデー
タ部に新規データが記録される。このようにデータ部に
記録される新規データのフォーマットが、再生専用の標
準規格の光ディスクのセクタと同一なので、この記録デ
ータは標準規格の光ディスクのセクタのデータ再生と同
様にデータ再生される。
ディスクは、各セクタの先頭位置に少なくともアドレス
部を有するヘッダ部をプリフォーマットし、前記セクタ
のヘッダ部に連続する位置に新規データが記録されるデ
ータ部を形成し、このデータ部のフォーマットを再生専
用の標準規格の光ディスクのヘッダ部とデータ部とが連
続するセクタのフォーマットと同一に設定した。従っ
て、各セクタにアドレス部がプリフォーマットされてい
るので、そのアドレスデータに対応して各セクタのデー
タ部に新規データが記録される。このようにデータ部に
記録される新規データのフォーマットが、再生専用の標
準規格の光ディスクのセクタと同一なので、この記録デ
ータは標準規格の光ディスクのセクタのデータ再生と同
様にデータ再生される。
【0016】請求項2記載の発明の光ディスクは、誤り
訂正の実行単位のセクタ群の先頭位置に少なくともアド
レス部を有するヘッダ部をプリフォーマットし、各セク
タの各々に新規データが記録されるデータ部を形成し、
このデータ部のフォーマットを再生専用の標準規格の光
ディスクのヘッダ部とデータ部とが連続するセクタのフ
ォーマットと同一に設定した。従って、誤り訂正の実行
単位のセクタ群の先頭位置にアドレス部がプリフォーマ
ットされているので、そのアドレスデータに対応して誤
り訂正の実行単位のセクタ群のデータ部に新規データが
記録される。このようにデータ部に記録される新規デー
タのフォーマットが、再生専用の標準規格の光ディスク
のセクタと同一なので、この記録データは標準規格の光
ディスクのセクタのデータ再生と同様にデータ再生され
る。
訂正の実行単位のセクタ群の先頭位置に少なくともアド
レス部を有するヘッダ部をプリフォーマットし、各セク
タの各々に新規データが記録されるデータ部を形成し、
このデータ部のフォーマットを再生専用の標準規格の光
ディスクのヘッダ部とデータ部とが連続するセクタのフ
ォーマットと同一に設定した。従って、誤り訂正の実行
単位のセクタ群の先頭位置にアドレス部がプリフォーマ
ットされているので、そのアドレスデータに対応して誤
り訂正の実行単位のセクタ群のデータ部に新規データが
記録される。このようにデータ部に記録される新規デー
タのフォーマットが、再生専用の標準規格の光ディスク
のセクタと同一なので、この記録データは標準規格の光
ディスクのセクタのデータ再生と同様にデータ再生され
る。
【0017】請求項3記載の発明の光ディスク装置は、
請求項1または2記載の光ディスクが着脱自在に装填さ
れるディスク駆動部と、前記光ディスクのデータ部に再
生専用の標準規格の光ディスクのヘッダ部とデータ部と
が連続するセクタと同一のフォーマットで新規データを
記録するデータ記録部とを有する。従って、請求項1ま
たは2記載の光ディスクがディスク駆動部に装填される
と、データ記録部は光ディスクのアドレス部のアドレス
データに対応してデータ部に新規データを記録する。こ
のとき、光ディスクのデータ部には再生専用の標準規格
の光ディスクのセクタと同一のフォーマットで新規デー
タが記録されるので、この記録データは標準規格の光デ
ィスクのセクタのデータ再生と同様にデータ再生され
る。
請求項1または2記載の光ディスクが着脱自在に装填さ
れるディスク駆動部と、前記光ディスクのデータ部に再
生専用の標準規格の光ディスクのヘッダ部とデータ部と
が連続するセクタと同一のフォーマットで新規データを
記録するデータ記録部とを有する。従って、請求項1ま
たは2記載の光ディスクがディスク駆動部に装填される
と、データ記録部は光ディスクのアドレス部のアドレス
データに対応してデータ部に新規データを記録する。こ
のとき、光ディスクのデータ部には再生専用の標準規格
の光ディスクのセクタと同一のフォーマットで新規デー
タが記録されるので、この記録データは標準規格の光デ
ィスクのセクタのデータ再生と同様にデータ再生され
る。
【0018】請求項4記載の発明の光ディスク装置は、
請求項1または2記載の光ディスクと再生専用の標準規
格の光ディスクとが着脱自在に装填されるディスク駆動
部と、前記光ディスクの再生データからプリフォーマッ
トされたヘッダ部の部分を排除してデータ再生を実行す
るデータ再生部とを有する。従って、請求項1または2
記載の光ディスクがディスク駆動部に装填されると、デ
ータ再生部は光ディスクのデータ部の記録データを再生
する。このとき、光ディスクのデータ部の記録データは
フォーマットが再生専用の標準規格の光ディスクのセク
タと同一なので、この記録データは標準規格の光ディス
クのセクタのデータ再生と同様にデータ再生される。
請求項1または2記載の光ディスクと再生専用の標準規
格の光ディスクとが着脱自在に装填されるディスク駆動
部と、前記光ディスクの再生データからプリフォーマッ
トされたヘッダ部の部分を排除してデータ再生を実行す
るデータ再生部とを有する。従って、請求項1または2
記載の光ディスクがディスク駆動部に装填されると、デ
ータ再生部は光ディスクのデータ部の記録データを再生
する。このとき、光ディスクのデータ部の記録データは
フォーマットが再生専用の標準規格の光ディスクのセク
タと同一なので、この記録データは標準規格の光ディス
クのセクタのデータ再生と同様にデータ再生される。
【0019】請求項5記載の発明では、請求項4記載の
光ディスク装置において、データ再生部は、プリフォー
マットされたヘッダ部の先頭を検出すると所定時間だけ
データ再生を中断する。従って、データ再生部が光ディ
スクの記録データを再生する場合、プリフォーマットさ
れたヘッダ部の先頭を検出すると所定時間だけデータ再
生を中断するので、プリフォーマットされたアドレス部
はデータ再生されることなくデータ部の記録データのみ
再生される。
光ディスク装置において、データ再生部は、プリフォー
マットされたヘッダ部の先頭を検出すると所定時間だけ
データ再生を中断する。従って、データ再生部が光ディ
スクの記録データを再生する場合、プリフォーマットさ
れたヘッダ部の先頭を検出すると所定時間だけデータ再
生を中断するので、プリフォーマットされたアドレス部
はデータ再生されることなくデータ部の記録データのみ
再生される。
【0020】請求項6記載の発明では、請求項5記載の
光ディスク装置において、データ再生部は、プリフォー
マットされたヘッダ部の先頭を反射率に基づいて検出す
る。従って、プリフォーマットされた部分の反射率はプ
リフォーマットされない部分と多分に相違するので、こ
の反射率の違いに基づいてプリフォーマットされたヘッ
ダ部の先頭が検出される。
光ディスク装置において、データ再生部は、プリフォー
マットされたヘッダ部の先頭を反射率に基づいて検出す
る。従って、プリフォーマットされた部分の反射率はプ
リフォーマットされない部分と多分に相違するので、こ
の反射率の違いに基づいてプリフォーマットされたヘッ
ダ部の先頭が検出される。
【0021】請求項7記載の発明では、請求項4記載の
光ディスク装置において、データ再生部は、データ部の
末尾を検出すると所定時間だけデータ再生を中断する。
従って、データ再生部が光ディスクの記録データを再生
する場合、データ部の末尾を検出すると所定時間だけデ
ータ再生を中断するので、プリフォーマットされたアド
レス部はデータ再生されることなく次のデータ部の記録
データのみ再生される。
光ディスク装置において、データ再生部は、データ部の
末尾を検出すると所定時間だけデータ再生を中断する。
従って、データ再生部が光ディスクの記録データを再生
する場合、データ部の末尾を検出すると所定時間だけデ
ータ再生を中断するので、プリフォーマットされたアド
レス部はデータ再生されることなく次のデータ部の記録
データのみ再生される。
【0022】請求項8記載の発明では、請求項5,6ま
たは7記載の光ディスク装置において、データ再生部
は、データ再生の同期制御をデータ再生の中断の開始か
ら終了までホールドする。従って、データ再生の中断の
開始以前に確保された同期状態が中断終了まで維持され
るので、データ再生が中断終了の直後に同期状態で再開
される。
たは7記載の光ディスク装置において、データ再生部
は、データ再生の同期制御をデータ再生の中断の開始か
ら終了までホールドする。従って、データ再生の中断の
開始以前に確保された同期状態が中断終了まで維持され
るので、データ再生が中断終了の直後に同期状態で再開
される。
【0023】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1およ
び図2に基づいて以下に説明する。まず、本実施の形態
の光ディスクシステムは、複数の光ディスクと一個の光
ディスク装置であるDVDドライブからなり、複数の前
記光ディスクは、再生専用のDVD−ROMと書換自在
なDVD−RAMとの二種類からなる。
び図2に基づいて以下に説明する。まず、本実施の形態
の光ディスクシステムは、複数の光ディスクと一個の光
ディスク装置であるDVDドライブからなり、複数の前
記光ディスクは、再生専用のDVD−ROMと書換自在
なDVD−RAMとの二種類からなる。
【0024】これらのDVDは、盤面にトラック21,
22が螺旋形に形成されており、このトラック21,2
2が複数のセクタ23,24に分割されている。再生専
用のDVD−ROMでは、図1(b)に示すように、各
セクタ23の先頭にアドレス部であるID部25が位置
しており、これに直接に連続するようにデータ部26が
位置している。
22が螺旋形に形成されており、このトラック21,2
2が複数のセクタ23,24に分割されている。再生専
用のDVD−ROMでは、図1(b)に示すように、各
セクタ23の先頭にアドレス部であるID部25が位置
しており、これに直接に連続するようにデータ部26が
位置している。
【0025】DVD−RAMでは、図1(a)に示すよ
うに、各セクタ24の先頭にヘッダ部27が位置してお
り、これに連続するようにデータ部28が位置してい
る。前記ヘッダ部27には、SM部29、VFO部3
0、アドレス部であるID部31、が順番に位置してお
り、これらはDVD−RAMにプリフォーマットされて
いる。
うに、各セクタ24の先頭にヘッダ部27が位置してお
り、これに連続するようにデータ部28が位置してい
る。前記ヘッダ部27には、SM部29、VFO部3
0、アドレス部であるID部31、が順番に位置してお
り、これらはDVD−RAMにプリフォーマットされて
いる。
【0026】前記データ部28は、例えば、オーバーラ
イト特性が良好なAgInSbTe系の記録材料により形成
されており、新規データが書換自在に記録される。この
データ部28のデータ記録は所定のフォーマットに従っ
て実行され、このフォーマットがDVD−ROMのセク
タ23のフォーマットと同一に設定されている。なお、
このデータ部28に対するデータ記録は、ジッターエラ
ーを見越して実行されるので、前記データ部28の先頭
と末尾にはギャップ32が発生する。
イト特性が良好なAgInSbTe系の記録材料により形成
されており、新規データが書換自在に記録される。この
データ部28のデータ記録は所定のフォーマットに従っ
て実行され、このフォーマットがDVD−ROMのセク
タ23のフォーマットと同一に設定されている。なお、
このデータ部28に対するデータ記録は、ジッターエラ
ーを見越して実行されるので、前記データ部28の先頭
と末尾にはギャップ32が発生する。
【0027】DVDドライブは、ディスク駆動部とデー
タ記録部とデータ再生部とを有しており、DVD−RA
Mに新規データを記録できるとともに、DVD−RAM
とDVD−ROMとの記録データを再生できる。前記デ
ィスク駆動部は、ターンテーブルや駆動モータを有して
おり、二種類のDVDが着脱自在に装填される。前記デ
ータ記録部は、光学ヘッドやデータ記録回路を有してお
り、DVD−RAMのデータ部28に、DVD−ROM
のセクタ23と同一のフォーマットで新規データを記録
する。前記データ再生部は、前記データ記録部と共有す
る光学ヘッドやデータ再生回路41を有しており、二種
類のDVDの記録データを再生する。
タ記録部とデータ再生部とを有しており、DVD−RA
Mに新規データを記録できるとともに、DVD−RAM
とDVD−ROMとの記録データを再生できる。前記デ
ィスク駆動部は、ターンテーブルや駆動モータを有して
おり、二種類のDVDが着脱自在に装填される。前記デ
ータ記録部は、光学ヘッドやデータ記録回路を有してお
り、DVD−RAMのデータ部28に、DVD−ROM
のセクタ23と同一のフォーマットで新規データを記録
する。前記データ再生部は、前記データ記録部と共有す
る光学ヘッドやデータ再生回路41を有しており、二種
類のDVDの記録データを再生する。
【0028】より詳細には、前記データ再生回路41
は、図2に示すように、二値化回路42、PLL回路4
3、復調回路44、ECC回路45、バッファマネージ
ャ46、ホストI/F47等を有しており、これらは順
番に接続されている。また、前記データ再生回路41
は、SM検出回路48、コントローラ49、も有してお
り、このコントローラ49が前記回路44,45に接続
されている。
は、図2に示すように、二値化回路42、PLL回路4
3、復調回路44、ECC回路45、バッファマネージ
ャ46、ホストI/F47等を有しており、これらは順
番に接続されている。また、前記データ再生回路41
は、SM検出回路48、コントローラ49、も有してお
り、このコントローラ49が前記回路44,45に接続
されている。
【0029】前記SM検出回路48は、DVD−RAM
のSM部29を検出することにより、プリフォーマット
されたヘッダ部27の先頭を検出する。前記SM部29
は、例えば、他の記録データに比較して極端に長い記録
データなので、前記SM検出回路48は、単純な論理回
路で前記SM部29を正確に検出する。
のSM部29を検出することにより、プリフォーマット
されたヘッダ部27の先頭を検出する。前記SM部29
は、例えば、他の記録データに比較して極端に長い記録
データなので、前記SM検出回路48は、単純な論理回
路で前記SM部29を正確に検出する。
【0030】前記コントローラ49は、タイマ機能を有
しており、前記SM検出回路48が前記ヘッダ部27の
先頭を検出すると、前記回路44,45によるデータ再
生を所定時間だけ中断させる。この時間は、前記光学ヘ
ッドが前記ヘッダ部27を通過する所要時間として設定
されているので、前記データ再生回路41は、DVD−
RAMの再生データからプリフォーマットされたヘッダ
部27の部分を排除してデータ再生を実行する。
しており、前記SM検出回路48が前記ヘッダ部27の
先頭を検出すると、前記回路44,45によるデータ再
生を所定時間だけ中断させる。この時間は、前記光学ヘ
ッドが前記ヘッダ部27を通過する所要時間として設定
されているので、前記データ再生回路41は、DVD−
RAMの再生データからプリフォーマットされたヘッダ
部27の部分を排除してデータ再生を実行する。
【0031】このような構成において、本実施の形態の
DVDシステムでは、新規データをDVD−RAMにD
VDドライブにより記録することができ、DVD−RO
MとDVD−RAMとの記録データをDVDドライブに
より再生することもできる。
DVDシステムでは、新規データをDVD−RAMにD
VDドライブにより記録することができ、DVD−RO
MとDVD−RAMとの記録データをDVDドライブに
より再生することもできる。
【0032】新規データを記録する場合、DVD−RA
Mは各セクタ24の先頭位置にヘッダ部27がプリフォ
ーマットされており、このヘッダ部27のID部31に
セクタ24のアドレスが記録されているので、DVDド
ライブは、DVD−RAMの所望のセクタ24のデータ
部28に新規データを良好に記録することができる。こ
の場合、DVD−RAMは、データ部28のフォーマッ
トがDVD−ROMのセクタと同一に設定されているの
で、DVDドライブは、DVD−RAMのデータ部28
にDVD−ROMのセクタと同一のフォーマットで新規
データを記録する。
Mは各セクタ24の先頭位置にヘッダ部27がプリフォ
ーマットされており、このヘッダ部27のID部31に
セクタ24のアドレスが記録されているので、DVDド
ライブは、DVD−RAMの所望のセクタ24のデータ
部28に新規データを良好に記録することができる。こ
の場合、DVD−RAMは、データ部28のフォーマッ
トがDVD−ROMのセクタと同一に設定されているの
で、DVDドライブは、DVD−RAMのデータ部28
にDVD−ROMのセクタと同一のフォーマットで新規
データを記録する。
【0033】DVD−ROMの記録データを再生する場
合、DVD−ROMは各セクタ23の先頭位置にID部
25が形成されているので、DVDドライブは、DVD
−ROMの所望のセクタ23のデータ部26の記録デー
タを再生することができる。この場合、DVD−ROM
のデータ部26の記録データは、光学ヘッドにより光電
変換されてデータ再生回路41に入力されるので、この
データ再生回路41は、アナログの再生データを二値化
回路42によりデジタル化する。さらに、PLL回路4
3により再生データから同期クロックを抽出し、復調回
路44により再生データを復調し、ECC回路45によ
り再生データの誤りを訂正する。このように処理された
再生データは、バッファマネージャ46によりタイミン
グが調節され、ホストI/F47から上位のデータ処理
装置に出力される。
合、DVD−ROMは各セクタ23の先頭位置にID部
25が形成されているので、DVDドライブは、DVD
−ROMの所望のセクタ23のデータ部26の記録デー
タを再生することができる。この場合、DVD−ROM
のデータ部26の記録データは、光学ヘッドにより光電
変換されてデータ再生回路41に入力されるので、この
データ再生回路41は、アナログの再生データを二値化
回路42によりデジタル化する。さらに、PLL回路4
3により再生データから同期クロックを抽出し、復調回
路44により再生データを復調し、ECC回路45によ
り再生データの誤りを訂正する。このように処理された
再生データは、バッファマネージャ46によりタイミン
グが調節され、ホストI/F47から上位のデータ処理
装置に出力される。
【0034】このようにDVD−ROMの記録データを
再生するDVDドライブがDVD−RAMの記録データ
も再生するが、DVD−RAMは各セクタ24の先頭位
置にヘッダ部27が形成されているので、このセクタ2
4のフォーマットはDVD−ROMのセクタ23とは相
違している。しかし、DVDドライブは、DVD−RA
Mに対してヘッダ部27の記録データは再生することな
くデータ部28の記録データのみ再生し、このデータ部
28のフォーマットがDVD−ROMのセクタ23と同
一なので、このデータ再生の処理動作はDVD−ROM
の場合と同様に実行される。
再生するDVDドライブがDVD−RAMの記録データ
も再生するが、DVD−RAMは各セクタ24の先頭位
置にヘッダ部27が形成されているので、このセクタ2
4のフォーマットはDVD−ROMのセクタ23とは相
違している。しかし、DVDドライブは、DVD−RA
Mに対してヘッダ部27の記録データは再生することな
くデータ部28の記録データのみ再生し、このデータ部
28のフォーマットがDVD−ROMのセクタ23と同
一なので、このデータ再生の処理動作はDVD−ROM
の場合と同様に実行される。
【0035】より詳細には、DVD−RAMは、各セク
タ24の先頭位置にSM部29が形成されているので、
DVDドライブは、各セクタ24の記録データを再生す
る場合に、最初にSM検出回路48によりSM部29を
検出する。すると、コントローラ49は、復調回路44
とECC回路45とを所定時間だけ停止させるので、こ
の停止中に光学ヘッドがDVD−RAMのヘッダ部27
を通過する。次に、光学ヘッドがDVD−RAMのデー
タ部28に突入するタイミングで、コントローラ49は
復調回路44とECC回路45とを復帰させるので、D
VD−RAMのデータ部28の記録データのみ再生され
る。そして、このDVD−RAMのデータ部28のフォ
ーマットはDVD−ROMのセクタ23と同一なので、
その記録データはDVD−ROMの場合と同様に再生さ
れる。
タ24の先頭位置にSM部29が形成されているので、
DVDドライブは、各セクタ24の記録データを再生す
る場合に、最初にSM検出回路48によりSM部29を
検出する。すると、コントローラ49は、復調回路44
とECC回路45とを所定時間だけ停止させるので、こ
の停止中に光学ヘッドがDVD−RAMのヘッダ部27
を通過する。次に、光学ヘッドがDVD−RAMのデー
タ部28に突入するタイミングで、コントローラ49は
復調回路44とECC回路45とを復帰させるので、D
VD−RAMのデータ部28の記録データのみ再生され
る。そして、このDVD−RAMのデータ部28のフォ
ーマットはDVD−ROMのセクタ23と同一なので、
その記録データはDVD−ROMの場合と同様に再生さ
れる。
【0036】上述のように、本実施の形態のDVD−R
AMは、データ部28のフォーマットが標準規格のDV
D−ROMのセクタ23のフォーマットと同一なので、
そのデータ部28の記録データをDVD−ROMと同様
に再生することができる。
AMは、データ部28のフォーマットが標準規格のDV
D−ROMのセクタ23のフォーマットと同一なので、
そのデータ部28の記録データをDVD−ROMと同様
に再生することができる。
【0037】また、本実施の形態のDVDドライブは、
DVD−RAMのデータ部28にDVD−ROMのセク
タ23と同一のフォーマットで新規データを記録するこ
とができるので、このDVD−RAMは記録データはD
VD−ROMと同様に再生することができる。さらに、
本実施の形態のDVDドライブは、DVD−RAMのヘ
ッダ部27の記録データは再生することなくデータ部2
8の記録データのみ再生するので、このデータ再生はD
VD−ROMと同様に実行することができる。
DVD−RAMのデータ部28にDVD−ROMのセク
タ23と同一のフォーマットで新規データを記録するこ
とができるので、このDVD−RAMは記録データはD
VD−ROMと同様に再生することができる。さらに、
本実施の形態のDVDドライブは、DVD−RAMのヘ
ッダ部27の記録データは再生することなくデータ部2
8の記録データのみ再生するので、このデータ再生はD
VD−ROMと同様に実行することができる。
【0038】つまり、DVD−ROMとDVD−RAM
とに対応して二系統のデータ再生回路を設ける必要がな
く、データ再生回路41は、従来のDVD−ROMのデ
ータ再生回路にコントローラ49を追加するだけで実現
されるので、DVDドライブは小型軽量で生産性が良好
である。
とに対応して二系統のデータ再生回路を設ける必要がな
く、データ再生回路41は、従来のDVD−ROMのデ
ータ再生回路にコントローラ49を追加するだけで実現
されるので、DVDドライブは小型軽量で生産性が良好
である。
【0039】なお、本発明は上記形態に限定されるもの
ではなく、各種の変形を許容する。例えば、上記形態で
は、DVD−RAMの各セクタ24の先頭位置にヘッダ
部27を設けることを例示したが、図3に示すように、
このヘッダ部27を所定数のセクタ群51の先頭位置に
設けることも可能である。つまり、標準規格のDVD−
ROMでは、16個のセクタ23を一単位として誤り訂
正を実行するので、この単位でデータの記録再生も実行
される。そこで、DVD−RAMでも、誤り訂正の実行
単位のセクタ群51の先頭位置にヘッダ部27をプリフ
ォーマットすれば、その記録再生をDVD−ROMと同
様に実行することができる。
ではなく、各種の変形を許容する。例えば、上記形態で
は、DVD−RAMの各セクタ24の先頭位置にヘッダ
部27を設けることを例示したが、図3に示すように、
このヘッダ部27を所定数のセクタ群51の先頭位置に
設けることも可能である。つまり、標準規格のDVD−
ROMでは、16個のセクタ23を一単位として誤り訂
正を実行するので、この単位でデータの記録再生も実行
される。そこで、DVD−RAMでも、誤り訂正の実行
単位のセクタ群51の先頭位置にヘッダ部27をプリフ
ォーマットすれば、その記録再生をDVD−ROMと同
様に実行することができる。
【0040】各セクタの各々に新規データが記録される
データ部を形成し、このデータ部のフォーマットをDV
D−ROMのセクタ23のフォーマットと同一に設定し
た。従って、誤り訂正の実行単位のセクタ群の先頭位置
にID部がプリフォーマットされているので、そのアド
レスデータに対応して誤り訂正の実行単位のセクタ群の
データ部に新規データが記録される。このようにデータ
部に記録される新規データのフォーマットが、DVD−
ROMのセクタと同一なので、この記録データは標準規
格のDVD−ROMのセクタのデータ再生と同様にデー
タ再生される。
データ部を形成し、このデータ部のフォーマットをDV
D−ROMのセクタ23のフォーマットと同一に設定し
た。従って、誤り訂正の実行単位のセクタ群の先頭位置
にID部がプリフォーマットされているので、そのアド
レスデータに対応して誤り訂正の実行単位のセクタ群の
データ部に新規データが記録される。このようにデータ
部に記録される新規データのフォーマットが、DVD−
ROMのセクタと同一なので、この記録データは標準規
格のDVD−ROMのセクタのデータ再生と同様にデー
タ再生される。
【0041】また、上記形態ではDVD−RAMのラン
ドとグルーブとの一方のみをトラック22として利用す
ることを想定したが、図4に示すように、ランド52と
グルーブ53との両方をトラック54として利用するこ
とも可能である。この場合、プリフォーマットするヘッ
ダ部27はトラック54となるランド52とグルーブ5
3との両方に形成すれば良く、DVD−RAMの記録密
度を倍増させることができる。
ドとグルーブとの一方のみをトラック22として利用す
ることを想定したが、図4に示すように、ランド52と
グルーブ53との両方をトラック54として利用するこ
とも可能である。この場合、プリフォーマットするヘッ
ダ部27はトラック54となるランド52とグルーブ5
3との両方に形成すれば良く、DVD−RAMの記録密
度を倍増させることができる。
【0042】さらに、上記形態ではDVDドライブのデ
ータ再生回路41がDVD−RAMの記録データを再生
する場合、ヘッダ部27のデータ再生に対してコントロ
ーラ49が復調回路44とECC回路45とを一時停止
させることを例示したが、図5に示すように、コントロ
ーラ55をPLL回路43にも接続したデータ再生回路
56を形成し、ヘッダ部27に対して同期制御も一時停
止させることも可能である。
ータ再生回路41がDVD−RAMの記録データを再生
する場合、ヘッダ部27のデータ再生に対してコントロ
ーラ49が復調回路44とECC回路45とを一時停止
させることを例示したが、図5に示すように、コントロ
ーラ55をPLL回路43にも接続したデータ再生回路
56を形成し、ヘッダ部27に対して同期制御も一時停
止させることも可能である。
【0043】つまり、DVD−RAMの複数のセクタ2
4のデータ部28に連続的に新規データを記録した場
合、この記録データは複数のデータ部28で相互に同期
しているが、その直前に位置するプリフォーマットのヘ
ッダ部27とは同期していない。そこで、DVD−RA
Mの複数のセクタ24の記録データを再生する場合に、
ヘッダ部27の位置で一時停止させてホールドすれば、
複数のセクタ24の記録データを同期状態で再生するこ
とができる。
4のデータ部28に連続的に新規データを記録した場
合、この記録データは複数のデータ部28で相互に同期
しているが、その直前に位置するプリフォーマットのヘ
ッダ部27とは同期していない。そこで、DVD−RA
Mの複数のセクタ24の記録データを再生する場合に、
ヘッダ部27の位置で一時停止させてホールドすれば、
複数のセクタ24の記録データを同期状態で再生するこ
とができる。
【0044】また、上記形態ではDVD−RAMのヘッ
ダ部27の先頭位置にSM部29を形成し、DVDドラ
イブがSM部29の検出に対応してヘッダ部27のデー
タ再生を一時停止することを例示した。しかし、図6に
示すように、プリフォーマットされたヘッダ部はプリフ
ォーマットされないデータ部とは反射率が相違するの
で、この反射率に基づいてDVD−RAMのヘッダ部を
特定することも可能である。
ダ部27の先頭位置にSM部29を形成し、DVDドラ
イブがSM部29の検出に対応してヘッダ部27のデー
タ再生を一時停止することを例示した。しかし、図6に
示すように、プリフォーマットされたヘッダ部はプリフ
ォーマットされないデータ部とは反射率が相違するの
で、この反射率に基づいてDVD−RAMのヘッダ部を
特定することも可能である。
【0045】その場合、図7に示すように、DVD−R
AMのヘッダ部61からSM部29を省略できるので、
その構造が単純となりデータ部28の容量を増加させる
ことができる。図8に示すように、DVDドライブのデ
ータ再生回路62には、SM検出回路48に換えて反射
率検出回路63を設ければ良く、この反射率検出回路6
3は光強度を所定の閾値で判定する単純な構造で実現さ
れるので、さらにDVDドライブの小型軽量化と生産性
向上とを実現することができる。
AMのヘッダ部61からSM部29を省略できるので、
その構造が単純となりデータ部28の容量を増加させる
ことができる。図8に示すように、DVDドライブのデ
ータ再生回路62には、SM検出回路48に換えて反射
率検出回路63を設ければ良く、この反射率検出回路6
3は光強度を所定の閾値で判定する単純な構造で実現さ
れるので、さらにDVDドライブの小型軽量化と生産性
向上とを実現することができる。
【0046】また、DVD−RAMではヘッダ部61と
データ部28とが交互に位置するので、このデータ部2
8の末尾を検出すると所定時間だけデータ再生を中断す
ることでも、ヘッダ部61のデータ再生を排除すること
ができる。この場合、図9に示すように、DVDドライ
ブのデータ再生回路64は、コントローラ65が復調回
路44やECC回路45の再生データに基づいてデータ
部28の末尾を検出するよう形成すれば良く、単純な構
造でヘッダ部61のデータ再生を確実に排除することが
できる。
データ部28とが交互に位置するので、このデータ部2
8の末尾を検出すると所定時間だけデータ再生を中断す
ることでも、ヘッダ部61のデータ再生を排除すること
ができる。この場合、図9に示すように、DVDドライ
ブのデータ再生回路64は、コントローラ65が復調回
路44やECC回路45の再生データに基づいてデータ
部28の末尾を検出するよう形成すれば良く、単純な構
造でヘッダ部61のデータ再生を確実に排除することが
できる。
【0047】さらに、上述した各種の変形例は個々に独
立させる必要はなく、相互に相反しない範囲で組み合わ
せることが可能である。例えば、DVD−RAMをラン
ド&グルーブ形式に形成し、その誤り訂正の実行単位を
16セクタとし、そのヘッダ部を反射率に基づいて検出
するようなことも可能である。
立させる必要はなく、相互に相反しない範囲で組み合わ
せることが可能である。例えば、DVD−RAMをラン
ド&グルーブ形式に形成し、その誤り訂正の実行単位を
16セクタとし、そのヘッダ部を反射率に基づいて検出
するようなことも可能である。
【0048】
【発明の効果】請求項1記載の発明の光ディスクは、各
セクタの先頭位置に少なくともアドレス部を有するヘッ
ダ部をプリフォーマットし、セクタのヘッダ部に連続す
る位置に新規データが記録されるデータ部を形成し、こ
のデータ部のフォーマットを再生専用の標準規格の光デ
ィスクのヘッダ部とデータ部とが連続するセクタのフォ
ーマットと同一に設定したことにより、新規データが再
生専用の標準規格の光ディスクのセクタと同一のフォー
マットでデータ部に記録されるので、この記録データの
再生を再生専用の標準規格の光ディスクの場合と同様に
実行することができる。
セクタの先頭位置に少なくともアドレス部を有するヘッ
ダ部をプリフォーマットし、セクタのヘッダ部に連続す
る位置に新規データが記録されるデータ部を形成し、こ
のデータ部のフォーマットを再生専用の標準規格の光デ
ィスクのヘッダ部とデータ部とが連続するセクタのフォ
ーマットと同一に設定したことにより、新規データが再
生専用の標準規格の光ディスクのセクタと同一のフォー
マットでデータ部に記録されるので、この記録データの
再生を再生専用の標準規格の光ディスクの場合と同様に
実行することができる。
【0049】請求項2記載の発明の光ディスクは、誤り
訂正の実行単位のセクタ群の先頭位置に少なくともアド
レス部を有するヘッダ部をプリフォーマットし、各セク
タの各々に新規データが記録されるデータ部を形成し、
このデータ部のフォーマットを再生専用の標準規格の光
ディスクのヘッダ部とデータ部とが連続するセクタのフ
ォーマットと同一に設定したことにより、新規データが
再生専用の標準規格の光ディスクのセクタと同一のフォ
ーマットでデータ部に記録されるので、この記録データ
の再生を再生専用の標準規格の光ディスクの場合と同様
に実行することができる。
訂正の実行単位のセクタ群の先頭位置に少なくともアド
レス部を有するヘッダ部をプリフォーマットし、各セク
タの各々に新規データが記録されるデータ部を形成し、
このデータ部のフォーマットを再生専用の標準規格の光
ディスクのヘッダ部とデータ部とが連続するセクタのフ
ォーマットと同一に設定したことにより、新規データが
再生専用の標準規格の光ディスクのセクタと同一のフォ
ーマットでデータ部に記録されるので、この記録データ
の再生を再生専用の標準規格の光ディスクの場合と同様
に実行することができる。
【0050】請求項3記載の発明の光ディスク装置は、
請求項1または2記載の光ディスクが着脱自在に装填さ
れるディスク駆動部と、光ディスクのデータ部に再生専
用の標準規格の光ディスクのヘッダ部とデータ部とが連
続するセクタと同一のフォーマットで新規データを記録
するデータ記録部とを有することにより、光ディスクの
データ部に再生専用の標準規格の光ディスクのセクタと
同一のフォーマットで新規データを記録することができ
る。
請求項1または2記載の光ディスクが着脱自在に装填さ
れるディスク駆動部と、光ディスクのデータ部に再生専
用の標準規格の光ディスクのヘッダ部とデータ部とが連
続するセクタと同一のフォーマットで新規データを記録
するデータ記録部とを有することにより、光ディスクの
データ部に再生専用の標準規格の光ディスクのセクタと
同一のフォーマットで新規データを記録することができ
る。
【0051】請求項4記載の発明の光ディスク装置は、
請求項1または2記載の光ディスクと再生専用の標準規
格の光ディスクとが着脱自在に装填されるディスク駆動
部と、光ディスクの再生データからプリフォーマットさ
れたヘッダ部の部分を排除してデータ再生を実行するデ
ータ再生部とを有することにより、請求項1または2記
載の光ディスクはヘッダ部が存在するので再生専用の標
準規格の光ディスクとはフォーマットが相違するが、ヘ
ッダ部の記録データは再生することなくデータ部の記録
データのみ再生することができ、このデータ部のフォー
マットは再生専用の標準規格の光ディスクのセクタと同
一なので、二種類の光ディスクを一種類のデータ再生部
でデータ再生することができる。
請求項1または2記載の光ディスクと再生専用の標準規
格の光ディスクとが着脱自在に装填されるディスク駆動
部と、光ディスクの再生データからプリフォーマットさ
れたヘッダ部の部分を排除してデータ再生を実行するデ
ータ再生部とを有することにより、請求項1または2記
載の光ディスクはヘッダ部が存在するので再生専用の標
準規格の光ディスクとはフォーマットが相違するが、ヘ
ッダ部の記録データは再生することなくデータ部の記録
データのみ再生することができ、このデータ部のフォー
マットは再生専用の標準規格の光ディスクのセクタと同
一なので、二種類の光ディスクを一種類のデータ再生部
でデータ再生することができる。
【0052】請求項5記載の発明の光ディスク装置で
は、データ再生部は、プリフォーマットされたヘッダ部
の先頭を検出すると所定時間だけデータ再生を中断する
ことにより、簡単な処理でヘッダ部のデータ再生を排除
することができる。
は、データ再生部は、プリフォーマットされたヘッダ部
の先頭を検出すると所定時間だけデータ再生を中断する
ことにより、簡単な処理でヘッダ部のデータ再生を排除
することができる。
【0053】請求項6記載の発明の光ディスク装置で
は、データ再生部は、プリフォーマットされたヘッダ部
の先頭を反射率に基づいて検出することにより、簡単な
処理でヘッダ部の先頭を検出することができる。
は、データ再生部は、プリフォーマットされたヘッダ部
の先頭を反射率に基づいて検出することにより、簡単な
処理でヘッダ部の先頭を検出することができる。
【0054】請求項7記載の発明では、データ再生部
は、データ部の末尾を検出すると所定時間だけデータ再
生を中断することにより、簡単な処理でヘッダ部のデー
タ再生を排除することができる。
は、データ部の末尾を検出すると所定時間だけデータ再
生を中断することにより、簡単な処理でヘッダ部のデー
タ再生を排除することができる。
【0055】請求項8記載の発明の光ディスク装置で
は、データ再生部は、データ再生の同期制御をデータ再
生の中断の開始から終了までホールドすることにより、
複数のデータ部の記録データを連続的に同期状態で再生
することができる。
は、データ再生部は、データ再生の同期制御をデータ再
生の中断の開始から終了までホールドすることにより、
複数のデータ部の記録データを連続的に同期状態で再生
することができる。
【図1】(a)は本発明の実施の一形態の光ディスクで
あるDVD−RAMのフォーマットを示す模式図、
(b)は再生専用の標準規格の光ディスクであるDVD
−ROMのフォーマットを示す模式図である。
あるDVD−RAMのフォーマットを示す模式図、
(b)は再生専用の標準規格の光ディスクであるDVD
−ROMのフォーマットを示す模式図である。
【図2】光ディスク装置であるDVDドライブのデータ
再生回路を示すブロック図である。
再生回路を示すブロック図である。
【図3】DVD−RAMの第一の変形例のフォーマット
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図4】DVD−RAMの第二の変形例のフォーマット
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図5】DVDドライブの第一の変形例のデータ再生回
路を示すブロック図である。
路を示すブロック図である。
【図6】DVD−RAMの反射率を示す特性図である。
【図7】DVD−RAMの第三の変形例のフォーマット
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図8】DVDドライブの第二の変形例のデータ再生回
路を示すブロック図である。
路を示すブロック図である。
【図9】DVDドライブの第三の変形例のデータ再生回
路を示すブロック図である。
路を示すブロック図である。
【図10】一従来例の光ディスク装置であるPDドライ
ブのデータ再生回路を示すブロック図である。
ブのデータ再生回路を示すブロック図である。
23,24 セクタ 25,31 アドレス部 26,28 データ部 27,61 ヘッダ部 51 セクタ群
Claims (8)
- 【請求項1】 各セクタの先頭位置に少なくともアドレ
ス部を有するヘッダ部をプリフォーマットし、前記セク
タのヘッダ部に連続する位置に新規データが記録される
データ部を形成し、このデータ部のフォーマットを再生
専用の標準規格の光ディスクのヘッダ部とデータ部とが
連続するセクタのフォーマットと同一に設定したことを
特徴とする光ディスク。 - 【請求項2】 誤り訂正の実行単位のセクタ群の先頭位
置に少なくともアドレス部を有するヘッダ部をプリフォ
ーマットし、各セクタの各々に新規データが記録される
データ部を形成し、このデータ部のフォーマットを再生
専用の標準規格の光ディスクのヘッダ部とデータ部とが
連続するセクタのフォーマットと同一に設定したことを
特徴とする光ディスク。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の光ディスクが着
脱自在に装填されるディスク駆動部と、前記光ディスク
のデータ部に再生専用の標準規格の光ディスクのヘッダ
部とデータ部とが連続するセクタと同一のフォーマット
で新規データを記録するデータ記録部と、を有すること
を特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項4】 請求項1または2記載の光ディスクと再
生専用の標準規格の光ディスクとが着脱自在に装填され
るディスク駆動部と、前記光ディスクの再生データから
プリフォーマットされたヘッダ部の部分を排除してデー
タ再生を実行するデータ再生部と、を有することを特徴
とする光ディスク装置。 - 【請求項5】 データ再生部は、プリフォーマットされ
たヘッダ部の先頭を検出すると所定時間だけデータ再生
を中断することを特徴とする請求項4記載の光ディスク
装置。 - 【請求項6】 データ再生部は、プリフォーマットされ
たヘッダ部の先頭を反射率に基づいて検出することを特
徴とする請求項5記載の光ディスク装置。 - 【請求項7】 データ再生部は、データ部の末尾を検出
すると所定時間だけデータ再生を中断することを特徴と
する請求項4記載の光ディスク装置。 - 【請求項8】 データ再生部は、データ再生の同期制御
をデータ再生の中断の開始から終了までホールドするこ
とを特徴とする請求項5,6または7記載の光ディスク
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18292396A JPH1027350A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 光ディスク、光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18292396A JPH1027350A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 光ディスク、光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027350A true JPH1027350A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16126747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18292396A Pending JPH1027350A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 光ディスク、光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027350A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103653744A (zh) * | 2013-11-21 | 2014-03-26 | 江苏红叶视听器材股份有限公司 | 可拆卸便携工作台 |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP18292396A patent/JPH1027350A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103653744A (zh) * | 2013-11-21 | 2014-03-26 | 江苏红叶视听器材股份有限公司 | 可拆卸便携工作台 |
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