JPH10273809A - ウール繊維粉体及びその製造方法 - Google Patents

ウール繊維粉体及びその製造方法

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウール繊維が本来有する特性を実質的にその
まま保持したウール繊維粉体の提供。 【解決手段】 ウール短繊維をボールミルによる湿式粉
砕によってフィブリル化し、乾燥した後、ハンマーミル
にて粉砕する。また、得られたウール繊維粉体を更に、
ボールミルで乾式粉砕する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウール繊維が本来
有する特性を実質的にそのまま保持したウール繊維粉体
に関する。特に、本発明は、ウール繊維が粉末化により
変質することなく、ほぼ自然の状態でしかも所定の形態
で得られ、しかも、各種バインダーや、ゴム、プラスチ
ック等の配合材料や、例えば、人工皮革、ウールコーテ
ィング等の用途や、更には、表面にスエード感を提供す
るのに使用されるウール繊維粉体に関する。
【0002】
【従来技術】従来より、ウール繊維を粉体化して、ウー
ル繊維の機能、例えば、風合いや、保温性、強度、弾性
等の機能を生かした複合材料を作る物理的、化学的、若
しくは生化学的な前処理が知られている。これらの方法
は、ウール繊維を硬化又は脆化し、衝撃により粉砕する
方法であるが、これらの方法では、ウール繊維の有する
風合いや、保温性、強度、弾性等の機能が劣化して、実
用性に富んだウール繊維粉体を得ることが困難であっ
た。具体的には、物理的方法で凍結して粉砕する方法で
は、軟質なウール繊維が硬化しないため、衝撃による粉
体化が困難であった。また、過酸化水素や、過酢酸等に
よる酸化脆化を使用する化学的脆化方法では、脆化作用
が均質に行われず、粉砕化した時に、単に部分的に粉砕
されるだけで、全体を均一に粉砕することは困難であっ
た。更に、この化学的脆化方法では、無機酸類による加
水分解処理によって、ウール繊維中に含まれる硫黄成分
が遊離し、悪臭を発したり、粉砕や、摩砕によりパウダ
ーが黄変乃至黒化する現象を呈する問題もあった。一
方、有機溶液(グリコール酸や、パーマ液)等でウール
繊維を劣化する方法もあるが、効率的な劣化が難しく、
また、著しい悪臭を発して作業継続が困難である等の問
題があった。更に、ウール繊維本来の機能を保持するた
め、プロテアーゼ酵素により温和な条件で処理した後、
ウール繊維を粉砕する生化学的方法では、ウール繊維の
劣化が部分的であるため、ウール繊維全体を均一に粉体
化することが困難であった。
【0003】
【問題が解決しようとする課題】従って、本発明は、ウ
ール繊維の本来有する機能を保持しながら、ウール繊維
を均一に粉砕してウール繊維粉体を得ることを目的とす
る。
【問題を解決するための手段】本発明者は、上記課題を
達成するために鋭意検討した結果、ウール短繊維をボー
ルミルによる湿式粉砕によってフィブリル化し、乾燥し
た後、ハンマーミルにて粉砕することにより、不定形針
状の形態にあるウール繊維粉体が得られることを見出し
た。また、このようにして得られた不定形針状ウール繊
維粉体を更に、ボールミルで乾式粉砕することにより、
別の形態である、不定形鱗片状ウール繊維粉体が得られ
ることを見出した。本発明は、これらの新規な知見に基
づくものである。
【0004】
【発明の実施の形態】以下、本発明について更に詳細に
説明する。本発明で使用するウール繊維としては、従来
より、ウール繊維の材料として使用されているものであ
れば、特に制限なく各種のウール繊維を使用することが
できる。好ましいウール繊維としては、例えば、ソ毛前
紡工程にかける状態としてのスライバー又はこれを巻い
たもの(トップ)を好適に使用することができる。本発
明においては、ウール繊維は、短繊維長に定長に切断し
て用いられる。このように短繊維長とすることにより、
次の工程である湿式粉砕において、振動ボールミルの作
用を均一に受け、一様にフィブリル化する。ウール短繊
維の長さは、好ましくは3mm〜0.25mmであり、特に好
ましくは1.25mm〜0.25mmである。
【0005】湿式粉砕においては、衝突し合う振動ボー
ル同志の間に挟まれてのウール繊維が解体したり、ボー
ル間の摩擦による剪断作用が働き、これらの作用が連続
的に進み、ウール繊維をフィブリル化するものと考えら
れる。粉砕における分散状態の均一化と、摩擦による発
熱防止との観点から、湿式粉砕が好適である。湿式粉砕
では、このような作用を有するものであれば、各種の液
体媒体を使用することができる。通常、水を使用するこ
とが適当であり、経済的である。湿式粉砕における振動
ボールミルの作用時間は、通常、0.45〜2.5時間、好
ましくは1.0〜2.25時間、特に好ましくは1.5〜2時
間が、ウール繊維粉体による容器やボールへのコンタミ
を防止する観点から適当である。なお、60Hz、17
50 rpmの振動ボールミルの振幅は、5〜15mmで調整
するが、ウール繊維の場合は10mmが最も効果的である
が、効率や、形状等での評価によるため振幅10mmに限
定されるものではない。
【0006】使用するボールは、通常、直径5〜15mm
のステンレス製や、鋼製、ナイロンコート鋼製、アルミ
ナ製、ジルコニア製等各種のものを使用することができ
る。その選択は、本発明の目的の範囲内において当業者
には自明である。好ましいボールは、効率的には、比重
の大きい、例えば、ステンレス製や、鋼製のものであ
る。また、コンタミによる粉体汚染からはアルミナボー
ルが最適である。また、液体媒体を使用することに由来
する錆の問題も少ない。湿式粉砕における液体媒体に通
常、水を用いれば十分であるが、これに、アルコール類
や、有機溶媒等を混合してもよい。液体媒体は、ウール
繊維と同容量で混合して使用することが最も効果的であ
り、ウール繊維粉体がペースト状フィブリル繊維集塊と
して得られるので、遠心脱水機による脱水後の乾燥も容
易である。但し、容量比1:1に限定されるものではな
く、液体媒体:ウール繊維比は、例えば、0.5:1〜2.
0:1の範囲で適宜選択することができる。液体媒体の
量が、この比よりも少ない場合には、短時間でフィブリ
ル化に移る前に発熱が発生し、ウール繊維又はウール繊
維粉体を劣化させるとともに、異臭を発生させたり、黄
変させる。一方、液体媒体の量が、この比よりも多くな
り過ぎると、液体媒体中でウール繊維が浮動する状況と
なり、ボールの作用を効率的にウール繊維に付与するこ
とができず、フィブリル化を効率良く進めることができ
ない。
【0007】このようにして得られたフィブリル化した
ウール繊維は、ペースト状物として取り出し、好ましく
は、遠心脱水機により軽く脱水し、フレーク状物として
得られる。遠心脱水機は、バケット式で濾布付の物であ
れば、メーカーや、機種に限定されるものではなく、各
種の遠心脱水機を使用出来る。次いで、得られたフレー
ク体は、例えば、熱風乾燥機により、乾燥し、乾燥ケー
クを得る。乾燥温度は、通常、110〜80℃、好まし
くは90〜80℃が適当である。
【0008】次に、得られたケークは、ハンマーの衝撃
力を利用するハンマーミルで粉砕加工する。ハンマーミ
ルとしては、メーカーや、機種によらず、各種のハンマ
ーミルを使用することができる。例えば、ハンマーミル
としては、細川ミクロン製AP−1パルベライザーを使
用することができる。なお、得られたケーク中のウール
繊維粉体の顕微鏡写真を図1に示す。形態は、不定形針
状形態である。得られた不定形針状ウール繊維粉体は、
通常、200〜5μm 、好ましくは150〜5μm の粒
度を有する。このようにして得られた不定形針状ウール
繊維粉体は、更に、ボールミルにて乾式粉砕すると、図
2に示すように、顕微鏡で観察した場合に、不定形鱗片
状の形態のものである。得られた不定形鱗片状ウール繊
維粉体は、通常、120〜2μm 、好ましくは75〜2
μm の粒度を有する。
【0009】ボールミルによる乾式粉砕は、上記で説明
したボールミルによる湿式粉砕の場合と、湿式であるか
乾式であるかの相異を除けば、機種や、ボールの種類、
充填量、装置、駆動条件は実質的に同一である。乾式粉
砕の場合には、振動ボールミルによる発熱や、材料の変
質、造粒、粒度設定の条件を留意して決定される。例え
ば、加工時間は、0.5〜3時間、好ましくは1〜2.5時
間、特に好ましくは1.75〜2.25時間が適当である。
0.5時間未満であれば、針状形状を残存させる。一方、
3時間を越えると発熱による変質と共に造粒現象を呈す
ることとなり、好ましくない。従って、自然状態のまま
のウール繊維紛体は得られず、又造粒により粒度的にも
上昇して来る。
【0010】
【実施例】以下、実施例により、本発明について更に詳
細に説明する。実施例1 ウール繊維トップ(平行繊維束のエンドレス状集合体)
を用い、小野打製D型高速カッターで定長1mmにカット
し、試料1を得た。次に、中央加工機(株)製MB−1
型振動ボールミルに試料1を800mL(125g)
と、水800mLとを充填し、アルミナボール(直径1
0mm)(6Kg入り)を使って1750 rpm、振幅10
mm、加工時間2時間で処理を行い試料2を得た。この試
料2を、KOKUSAN ENSHINKI(株)製H
−122B型遠心脱水機(バケット式)を用い、濾布を
通して脱水して、脱水ケークを得た後、熱風乾燥機にて
85℃で充分に乾燥した後、ホソカワミクロン製AP−
1型パルベライザーにより9300 rpmで粉砕すること
により、不定形針状ウール繊維紛体(図1)試料3を得
た。得られた不定形針状ウール繊維紛体の性状は以下の
通りである。 (1)メジアン径:23.39μm (2)比表面積:5280cm2/cm3 (3)粒子径(10.0μm ):26.8% (4) 99.9%粒子径:192.29μm 以上は、 HORIBA LA-500 粒度分布計により測定したも
のである。 (5)カサ密度:0.14g/cm3 (タッピング充填測定装
置にて測定) (6)真比重:1.3( JIS L 1013 7.14.1に準拠) (7)安息角(度):25.35°(ロート注入法にて測
定) (8)水分率:10.3%( JIS L 1096 6.9 に準拠)
【0011】実施例2 実施例1で得られた試料3を中央加工機(株)製の振動
ボールミルMB−1型に800mLの容量(125g)
で充填し、アルミナボール(直径10mm)(6Kg入
り)を使用して、1750 rpm、振幅10mm、加工時間
2時間で処理を行い不定形鱗片状ウール繊維紛体(図
2)(試料4)を得た。得られた不定形鱗片状ウール繊
維紛体の性状は以下の通りである。 (1)メジアン径:13.62μm (2)比表面積:7602cm2/cm3 (3)粒子径(10.0μm ):36.9% (4) 99.9%粒子径:92.08μm 以上は、 HORIBA LA-500 粒度分布計により測定したも
のである。 (5)カサ密度:0.2g/cm3 (タッピング充填測定装置
にて測定) (6)真比重:1.3( JIS L 1013 7.14.1に準拠) (7)安息角(度):46.21°(ロート注入法にて測
定) (8)水分率:12.4%( JIS L 1096 6.9 に準拠)
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、ウール繊維の本来有す
る各種特性を保持するウール繊維粉体が得られる。例え
ば、本発明で得られる不定形鱗片状ウール繊維粉体は、
各種バインダーや、可塑性材料、或はプラスチック、ゴ
ム又はウレタン系ゴム材料に配合する充填剤としての用
途に有用である。また、不定形針状ウール繊維粉体は、
人工皮革や、ウールコーティング等の用途や、スエード
感を出す加工材料として有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】不定形針状ウール繊維粉体の粒子状態を示す顕
微鏡写真。
【図2】不定形鱗片状ウール繊維粉体の粒子状態を示す
顕微鏡写真。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウール短繊維をボールミルによる湿式粉
    砕によってフィブリル化し、乾燥した後、ハンマーミル
    にて粉砕するウール繊維粉体の製造方法。
  2. 【請求項2】 更に、ウール繊維粉体をボールミルで乾
    式粉砕する請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 請求項1の方法によって得られるウール
    繊維粉体。
  4. 【請求項4】 請求項2の方法によって得られるウール
    繊維粉体。
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