JPH1027385A - 郵送可能な光学式記録媒体 - Google Patents
郵送可能な光学式記録媒体Info
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- JPH1027385A JPH1027385A JP8177819A JP17781996A JPH1027385A JP H1027385 A JPH1027385 A JP H1027385A JP 8177819 A JP8177819 A JP 8177819A JP 17781996 A JP17781996 A JP 17781996A JP H1027385 A JPH1027385 A JP H1027385A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 厚くて丈夫な台紙等の部材が不要で、直接郵
送可能な光学式記録媒体を提供すること。 【解決手段】 音声情報、画像情報、データー等を光学
的に記録した光学式記録媒体において、光入射面20の
裏面側に、送付先情報の記入が可能な記入部3が形成さ
れてなる。
送可能な光学式記録媒体を提供すること。 【解決手段】 音声情報、画像情報、データー等を光学
的に記録した光学式記録媒体において、光入射面20の
裏面側に、送付先情報の記入が可能な記入部3が形成さ
れてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声情報、画像情
報、データー等を光学的に記録した光学式記録媒体に係
わり、さらに詳しくは、該光学式記録媒体のみを直接郵
送可能としたものに関する。
報、データー等を光学的に記録した光学式記録媒体に係
わり、さらに詳しくは、該光学式記録媒体のみを直接郵
送可能としたものに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】音声情
報、画像情報、データー等を光学的に記録した光学式記
録媒体を、郵送又は流通可能な形態とした従来技術とし
て、光学的記録媒体を接着剤で台紙に貼着して郵送可能
な形態としたもの(特開平1−214486号公報参
照)、光学式記録媒体を接着剤で台紙に貼着したもの
を、製本時に書籍に綴じ込んで流通させる形態としたも
の(特開平7−29213号公報参照)が知られてい
る。
報、画像情報、データー等を光学的に記録した光学式記
録媒体を、郵送又は流通可能な形態とした従来技術とし
て、光学的記録媒体を接着剤で台紙に貼着して郵送可能
な形態としたもの(特開平1−214486号公報参
照)、光学式記録媒体を接着剤で台紙に貼着したもの
を、製本時に書籍に綴じ込んで流通させる形態としたも
の(特開平7−29213号公報参照)が知られてい
る。
【0003】ところで、上記従来技術における形態で
は、光学式記録媒体自体以外に、厚くて丈夫な台紙等の
部材が必要であり、省資源の面で好ましくない。
は、光学式記録媒体自体以外に、厚くて丈夫な台紙等の
部材が必要であり、省資源の面で好ましくない。
【0004】従って、本発明の目的は、厚くて丈夫な台
紙等の部材が不要で、直接郵送可能な光学式記録媒体を
提供することにある。
紙等の部材が不要で、直接郵送可能な光学式記録媒体を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、音声情報、画
像情報、データー等を光学的に記録した光学式記録媒体
において、光入射面の裏面側に、送付先情報の記入が可
能な記入部が形成されていることを特徴とする郵送可能
な光学式記録媒体を提供することにより、上記目的を達
成したものである。
像情報、データー等を光学的に記録した光学式記録媒体
において、光入射面の裏面側に、送付先情報の記入が可
能な記入部が形成されていることを特徴とする郵送可能
な光学式記録媒体を提供することにより、上記目的を達
成したものである。
【0006】また、本発明は、上記記入部が、上記光入
射面の裏面側の盤面上に塗料を塗工した塗料面から形成
されていることを特徴とする請求項1に記載の郵送可能
な光学式記録媒体を提供するものである。
射面の裏面側の盤面上に塗料を塗工した塗料面から形成
されていることを特徴とする請求項1に記載の郵送可能
な光学式記録媒体を提供するものである。
【0007】また、本発明は、上記記入部が、上記光入
射面の裏面側の盤面上に貼着された、紙若しくは合成樹
脂フィルムから形成されていることを特徴とする請求項
1に記載の郵送可能な光学式記録媒体を提供するもので
ある。
射面の裏面側の盤面上に貼着された、紙若しくは合成樹
脂フィルムから形成されていることを特徴とする請求項
1に記載の郵送可能な光学式記録媒体を提供するもので
ある。
【0008】また、本発明は、上記紙若しくは上記合成
樹脂フィルムが着脱自在に貼着されていることを特徴と
する請求項3に記載の郵送可能な光学式記録媒体を提供
するものである。
樹脂フィルムが着脱自在に貼着されていることを特徴と
する請求項3に記載の郵送可能な光学式記録媒体を提供
するものである。
【0009】また、本発明は、上記記入部が、上記光入
射面の裏面側の保護層表面に形成されていることを特徴
とする請求項1に記載の郵送可能な光学式記録媒体を提
供するものである。
射面の裏面側の保護層表面に形成されていることを特徴
とする請求項1に記載の郵送可能な光学式記録媒体を提
供するものである。
【0010】また、本発明は、上記記入部に、上記送付
情報が記入されていることを特徴とする請求項1〜請求
項5のいずれかに記載の郵送可能な光学式記録媒体を提
供するものである。
情報が記入されていることを特徴とする請求項1〜請求
項5のいずれかに記載の郵送可能な光学式記録媒体を提
供するものである。
【0011】本発明は、音声情報、画像情報、データー
等を光学的に記録した、片面読取型の光学式記録媒体で
あれば特に制限無く適用できるが、特に、CD、CD−
ROM等の片面読取型の光学式光記録媒体に好適であ
る。
等を光学的に記録した、片面読取型の光学式記録媒体で
あれば特に制限無く適用できるが、特に、CD、CD−
ROM等の片面読取型の光学式光記録媒体に好適であ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
【0013】本発明の郵送可能な光学式記録媒体(以
下、単に「光学式記録媒体」ともいう)は、音声情報、
画像情報、データー等を光学的に記録した光学式記録媒
体において、光入射面の裏面側に、送付先情報の記入が
可能な記入部が形成されているものである。また、本発
明の郵送可能な光学式記録媒体は、予め、送付先情報
が、上記記入部に、印刷、又は、ボールペン、万年筆、
鉛筆、油性マジック等の筆記具による手書きで記入され
ているものを含むものである。
下、単に「光学式記録媒体」ともいう)は、音声情報、
画像情報、データー等を光学的に記録した光学式記録媒
体において、光入射面の裏面側に、送付先情報の記入が
可能な記入部が形成されているものである。また、本発
明の郵送可能な光学式記録媒体は、予め、送付先情報
が、上記記入部に、印刷、又は、ボールペン、万年筆、
鉛筆、油性マジック等の筆記具による手書きで記入され
ているものを含むものである。
【0014】上記記入部は、後述する送付先情報の記入
が可能で且つ光記録媒体の外側にはみ出さない大きさで
あれば、特にその大きさ・形状は限定されないが、同送
付先情報に加えて、切手の貼着、消印の押印ができる大
きさ・形状とすることが好ましい。
が可能で且つ光記録媒体の外側にはみ出さない大きさで
あれば、特にその大きさ・形状は限定されないが、同送
付先情報に加えて、切手の貼着、消印の押印ができる大
きさ・形状とすることが好ましい。
【0015】本発明において、送付先情報とは、少なく
とも、送付先郵便番号、送付先住所、送付人(受取人)
の氏名からなるものであり、必要に応じ、送付人電話番
号、差出人郵便番号、差出人住所、差出人氏名、差出人
電話番号等の情報を付加することができるものである。
とも、送付先郵便番号、送付先住所、送付人(受取人)
の氏名からなるものであり、必要に応じ、送付人電話番
号、差出人郵便番号、差出人住所、差出人氏名、差出人
電話番号等の情報を付加することができるものである。
【0016】光入射面の裏面側に形成される上記記入部
の形態としては、光入射面の裏面側の盤面(保護層表
面)上に塗料を塗工して塗料面を形成する形態、光入射
面の裏面側の盤面上に、紙若しくは合成樹脂フィルムを
貼着する形態(この場合、当該塗料面が記入部とな
る)、又は、光入射面の裏面側に形成される保護層表面
に、直接形成する形態(この場合、当該保護層表面が記
入部となる)が挙げられる。また、送付先情報に応じ
て、これらの各形態を適宜組み合わせても良い。
の形態としては、光入射面の裏面側の盤面(保護層表
面)上に塗料を塗工して塗料面を形成する形態、光入射
面の裏面側の盤面上に、紙若しくは合成樹脂フィルムを
貼着する形態(この場合、当該塗料面が記入部とな
る)、又は、光入射面の裏面側に形成される保護層表面
に、直接形成する形態(この場合、当該保護層表面が記
入部となる)が挙げられる。また、送付先情報に応じ
て、これらの各形態を適宜組み合わせても良い。
【0017】光入射面の裏面側の盤面上に形成する塗料
面に使用する塗料としては、例えば、合成樹脂塗料、セ
ルロース塗料、油性塗料、水性塗料、酒精塗料等が挙げ
られ、これらには通常、チタンホワイト等の顔料が添加
される。
面に使用する塗料としては、例えば、合成樹脂塗料、セ
ルロース塗料、油性塗料、水性塗料、酒精塗料等が挙げ
られ、これらには通常、チタンホワイト等の顔料が添加
される。
【0018】上記合成樹脂フィルムの材質は、特に限定
されないが、送付先等を記載しやすいように、表面にマ
ット処理を施して微小な凹凸を形成したものを使用する
ことが好ましい。このような合成樹脂フィルムとして
は、例えば、米国3M社製;登録商標「スコッチ」;商
品名「メンディングテープ」等が挙げられる。
されないが、送付先等を記載しやすいように、表面にマ
ット処理を施して微小な凹凸を形成したものを使用する
ことが好ましい。このような合成樹脂フィルムとして
は、例えば、米国3M社製;登録商標「スコッチ」;商
品名「メンディングテープ」等が挙げられる。
【0019】光入射面の裏面側の盤面上に、紙又は合成
樹脂フィルムを貼着する場合には、当該紙又は合成樹脂
フィルムは、前記の盤面上に脱着自在に貼着されること
が好しい。つまり、郵送後に受取人の方で、送付先が記
入された当該紙や合成樹脂フィルムを剥がすことができ
る程度の接着強度を有するように、当該紙又は合成樹脂
フィルムを、前記の盤面上に貼着するための接着剤の種
類や量を選択するのがい。
樹脂フィルムを貼着する場合には、当該紙又は合成樹脂
フィルムは、前記の盤面上に脱着自在に貼着されること
が好しい。つまり、郵送後に受取人の方で、送付先が記
入された当該紙や合成樹脂フィルムを剥がすことができ
る程度の接着強度を有するように、当該紙又は合成樹脂
フィルムを、前記の盤面上に貼着するための接着剤の種
類や量を選択するのがい。
【実施例】図1は、本発明の郵送可能な光学式記録媒体
の第1実施例を示したものである。図において、符号1
は、郵送可能な光学式記録媒体を示している。
の第1実施例を示したものである。図において、符号1
は、郵送可能な光学式記録媒体を示している。
【0020】図1に示したように、上記光学式記録媒体
1は、直径12cmのコンパクトディスク(光学式記録
媒体)2の光入射面20の裏側の保護層(紫外線硬化樹
脂)上に、剥離容易処理を施した接着剤層を備えた紙製
のラベル30を貼着して記入部3を形成し、該記入部3
に送付先情報の記入及び切手の貼着が可能なように形成
したものである。
1は、直径12cmのコンパクトディスク(光学式記録
媒体)2の光入射面20の裏側の保護層(紫外線硬化樹
脂)上に、剥離容易処理を施した接着剤層を備えた紙製
のラベル30を貼着して記入部3を形成し、該記入部3
に送付先情報の記入及び切手の貼着が可能なように形成
したものである。
【0021】本実施例の光学式記録媒体1は、郵送に際
して従来のような厚くて丈夫な台紙等の部材が不要であ
り、省資源に寄与する。また、コンパクトディスクは、
ポリカーボネートを主体として形成されているので、充
分な強度を有しており、郵送による損傷を受けにくく、
封筒によって保護することなく直接送付が可能である。
また、ラベル30が着脱自在であるので、受取人が受け
取った後、ラベル30を剥がすことによって、保護層表
面に印刷された意匠を損なうことがない。
して従来のような厚くて丈夫な台紙等の部材が不要であ
り、省資源に寄与する。また、コンパクトディスクは、
ポリカーボネートを主体として形成されているので、充
分な強度を有しており、郵送による損傷を受けにくく、
封筒によって保護することなく直接送付が可能である。
また、ラベル30が着脱自在であるので、受取人が受け
取った後、ラベル30を剥がすことによって、保護層表
面に印刷された意匠を損なうことがない。
【0022】図2は、本発明の郵送可能な光学式記録媒
体の第2実施例を示したものである。図において符号
1’は郵送可能な光学式記録媒体を示している。
体の第2実施例を示したものである。図において符号
1’は郵送可能な光学式記録媒体を示している。
【0023】本実施形態の郵送可能な光学式記録媒体
は、直径12cmのコンパクトディスク(光学式記録媒
体)2の光入射面20の裏面側に形成された保護層上
に、白色のアクリル系塗料を塗工・乾燥した白色塗料面
30’からなる記入部3’を形成したものである。
は、直径12cmのコンパクトディスク(光学式記録媒
体)2の光入射面20の裏面側に形成された保護層上
に、白色のアクリル系塗料を塗工・乾燥した白色塗料面
30’からなる記入部3’を形成したものである。
【0024】本実施形態の光学式記録媒体1’は、上記
光学式記録媒体1と同様に、郵送に際し従来のような厚
くて丈夫な台紙等の部材が不要であり、省資源に寄与す
る。また、コンパクトディスクは、ポリカーボネートを
主体として形成されているので、充分な強度を有してお
り、郵送による損傷を受けにくく、封筒によって保護す
ることなく直接送付が可能である。
光学式記録媒体1と同様に、郵送に際し従来のような厚
くて丈夫な台紙等の部材が不要であり、省資源に寄与す
る。また、コンパクトディスクは、ポリカーボネートを
主体として形成されているので、充分な強度を有してお
り、郵送による損傷を受けにくく、封筒によって保護す
ることなく直接送付が可能である。
【0025】図4は、本発明の郵送可能な光学式記録媒
体の第4実施例を示したものである。図において符号
1’は郵送可能な光学式記録媒体を示している。
体の第4実施例を示したものである。図において符号
1’は郵送可能な光学式記録媒体を示している。
【0026】本実施例の光学式記録媒体1’は、直径1
2cmのコンパクトディスク(光学式記録媒体)2の光
入射面20の裏側に形成される保護層(紫外線硬化樹
脂)21表面に、送付先情報を直接印刷するとともに、
切手の貼着及び消印の押印が可能なように紙製ラベル3
0’を着脱自在に貼着し、記入部3’を形成したもので
ある。
2cmのコンパクトディスク(光学式記録媒体)2の光
入射面20の裏側に形成される保護層(紫外線硬化樹
脂)21表面に、送付先情報を直接印刷するとともに、
切手の貼着及び消印の押印が可能なように紙製ラベル3
0’を着脱自在に貼着し、記入部3’を形成したもので
ある。
【0027】本実施形態の光学式記録媒体1’は、上記
光学式記録媒体1と同様に、郵送に際し従来のような厚
くて丈夫な台紙等の部材が不要であり、省資源に寄与す
る。また、コンパクトディスクは、ポリカーボネートを
主体として形成されているので、充分な強度を有してお
り、郵送による損傷を受けにくく、封筒によって保護す
ることなく直接送付が可能である。
光学式記録媒体1と同様に、郵送に際し従来のような厚
くて丈夫な台紙等の部材が不要であり、省資源に寄与す
る。また、コンパクトディスクは、ポリカーボネートを
主体として形成されているので、充分な強度を有してお
り、郵送による損傷を受けにくく、封筒によって保護す
ることなく直接送付が可能である。
【0028】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、本発明の趣旨・目的を逸脱しない範囲において
適宜変更が可能である。例えば、上記実施例の光学式記
録媒体では、送付情報の記入が可能なラベル又は合成樹
脂フィルムを貼着して記入部を形成したが、送付先情報
が既知の場合には、予め当該送付先情報を記入したラベ
ル又は合成樹脂フィルムを貼着することもできる。
はなく、本発明の趣旨・目的を逸脱しない範囲において
適宜変更が可能である。例えば、上記実施例の光学式記
録媒体では、送付情報の記入が可能なラベル又は合成樹
脂フィルムを貼着して記入部を形成したが、送付先情報
が既知の場合には、予め当該送付先情報を記入したラベ
ル又は合成樹脂フィルムを貼着することもできる。
【0029】本実施例の光学式記録媒体1におけるラベ
ル30に代えて、コンパクトディスク(光学式記録媒
体)2の光入射面20の裏側の保護層上に、表面にマッ
ト処理を施した合成樹脂フィルムを着脱自在に貼着して
記入部を形成してもよい。この場合には、上記光学式記
録媒体1と同様の効果のほか、記入部の表面にマット処
理が施されているので、種々の筆記具による送付先情報
の記入が可能である。
ル30に代えて、コンパクトディスク(光学式記録媒
体)2の光入射面20の裏側の保護層上に、表面にマッ
ト処理を施した合成樹脂フィルムを着脱自在に貼着して
記入部を形成してもよい。この場合には、上記光学式記
録媒体1と同様の効果のほか、記入部の表面にマット処
理が施されているので、種々の筆記具による送付先情報
の記入が可能である。
【0030】
【発明の効果】本発明に係る郵送可能な光学式記録媒体
は、郵送に際し従来のような厚くて丈夫な台紙等の部材
が不要であるから、簡便に郵送可能であり、省資源に寄
与する。また、本発明に係る郵送可能な光学式記録媒体
は、合成樹脂を主体として形成されているので、充分な
強度を有しており、郵送による損傷を受けにくく、封筒
によって保護することなく送付可能である。
は、郵送に際し従来のような厚くて丈夫な台紙等の部材
が不要であるから、簡便に郵送可能であり、省資源に寄
与する。また、本発明に係る郵送可能な光学式記録媒体
は、合成樹脂を主体として形成されているので、充分な
強度を有しており、郵送による損傷を受けにくく、封筒
によって保護することなく送付可能である。
【図1】本発明に係る郵送可能な光学式記録媒体の第1
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る郵送可能な光学式記録媒体の第2
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
【図3】本発明に係る郵送可能な光学式記録媒体の第3
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
1、1’ 郵送可能な光学式記録媒体 3、3’ 記入部 30 ラベル(紙) 30’ 塗料面
Claims (6)
- 【請求項1】 音声情報、画像情報、データー等を光学
的に記録した光学式記録媒体において、光入射面の裏面
側に、送付先情報の記入が可能な記入部が形成されてい
ることを特徴とする郵送可能な光学式記録媒体。 - 【請求項2】 上記記入部が、上記光入射面の裏面側の
盤面上に塗料を塗工した塗料面から形成されていること
を特徴とする請求項1に記載の郵送可能な光学式記録媒
体。 - 【請求項3】 上記記入部が、上記光入射面の裏面側の
盤面上に貼着された、紙若しくは合成樹脂フィルムから
形成されていることを特徴とする請求項1に記載の郵送
可能な光学式記録媒体。 - 【請求項4】 上記紙若しくは上記合成樹脂フィルムが
着脱自在に貼着されていることを特徴とする請求項3に
記載の郵送可能な光学式記録媒体。 - 【請求項5】 上記記入部が、上記光入射面の裏面側の
保護層表面に形成されていることを特徴とする請求項1
に記載の郵送可能な光学式記録媒体。 - 【請求項6】 上記記入部に、上記送付情報が記入され
ていることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか
に記載の郵送可能な光学式記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8177819A JPH1027385A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 郵送可能な光学式記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8177819A JPH1027385A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 郵送可能な光学式記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027385A true JPH1027385A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16037661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8177819A Pending JPH1027385A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 郵送可能な光学式記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324673A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Murata Mach Ltd | スイッチパネル |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP8177819A patent/JPH1027385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324673A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Murata Mach Ltd | スイッチパネル |
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