JPH1027447A - 薄膜磁気ヘッド - Google Patents
薄膜磁気ヘッドInfo
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- JPH1027447A JPH1027447A JP8183814A JP18381496A JPH1027447A JP H1027447 A JPH1027447 A JP H1027447A JP 8183814 A JP8183814 A JP 8183814A JP 18381496 A JP18381496 A JP 18381496A JP H1027447 A JPH1027447 A JP H1027447A
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Links
- 239000010409 thin film Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 34
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 27
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スライダ基板とサスペンションとを高精度で
平行に配置することができ、磁気ヘッドの浮上特性及び
磁気記録再生特性を向上させることができる薄膜磁気ヘ
ッドを提供する。 【解決手段】 薄膜磁気ヘッド素子が設けられたスライ
ダ基板12の接合面と、サスペンション30の接合面と
の間に、スペーサ32が配置されており、このスペーサ
32により、スライダ基板12とサスペンション30と
の間の平行度を得る。このスペーサ32に囲まれた領域
に接着剤をスペーサの厚さ以上になるように塗布し、接
着剤をスペーサ32に囲まれた領域内で固化させる。そ
うすると、スライダ基板12とサスペンション30とは
スペーサ32により平行度を保持したまま相互に固着さ
れる。
平行に配置することができ、磁気ヘッドの浮上特性及び
磁気記録再生特性を向上させることができる薄膜磁気ヘ
ッドを提供する。 【解決手段】 薄膜磁気ヘッド素子が設けられたスライ
ダ基板12の接合面と、サスペンション30の接合面と
の間に、スペーサ32が配置されており、このスペーサ
32により、スライダ基板12とサスペンション30と
の間の平行度を得る。このスペーサ32に囲まれた領域
に接着剤をスペーサの厚さ以上になるように塗布し、接
着剤をスペーサ32に囲まれた領域内で固化させる。そ
うすると、スライダ基板12とサスペンション30とは
スペーサ32により平行度を保持したまま相互に固着さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薄膜磁気ヘッドが
設けられたスライダを支持するサスペンションと、スラ
イダとの接合を改善した薄膜磁気ヘッドに関し、特に両
者間の平行度を向上させた薄膜磁気ヘッドに関する。
設けられたスライダを支持するサスペンションと、スラ
イダとの接合を改善した薄膜磁気ヘッドに関し、特に両
者間の平行度を向上させた薄膜磁気ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の薄膜磁気ヘッド50の構造
を示す斜視図である。この薄膜磁気ヘッド50はスライ
ダ基板12の端面12bに薄膜磁気ヘッド素子16を有
し、その下面12aに2本のレール14を有する。即
ち、スライダ基板12の下面12aはその中央部が若干
凹み、その両側が若干突出して2本のレール14を形成
している。このレール14はスライダ基板12と磁気記
録媒体との相対的な移動方向に延びるように形成されて
おり、この相対的移動方向の前端部において、レール1
4にはテーパ部が設けられており、スライダ基板12が
磁気記録媒体に相対的に摺動し、浮上することを容易に
している。
を示す斜視図である。この薄膜磁気ヘッド50はスライ
ダ基板12の端面12bに薄膜磁気ヘッド素子16を有
し、その下面12aに2本のレール14を有する。即
ち、スライダ基板12の下面12aはその中央部が若干
凹み、その両側が若干突出して2本のレール14を形成
している。このレール14はスライダ基板12と磁気記
録媒体との相対的な移動方向に延びるように形成されて
おり、この相対的移動方向の前端部において、レール1
4にはテーパ部が設けられており、スライダ基板12が
磁気記録媒体に相対的に摺動し、浮上することを容易に
している。
【0003】また、スライダ基板12の下面12aに垂
直の端面12bには、その幅方向の両側に夫々薄膜磁気
ヘッド素子16が薄膜形成技術により形成されている。
そして、これらの素子16から各レール14の幅方向の
ほぼ中央までポールが延びるように薄膜により形成され
ており、そのポール先端部16a,17aがスライダ基
板12の下面12aのレール14のほぼ中央位置に露出
している。また、各ヘッド素子16、17から端面12
bの中央部側に夫々1対のリード線26、28が延出す
るように形成されており、これらのリード線26、28
は、素子16用のパッド22、24と、素子17用のパ
ッド21、23とに接続されている。各磁気ヘッド素子
16、17、ポール及びリード線26、28は、スライ
ダ基板12の端面12b上に形成された保護膜20に被
覆されており、これにより、外界から保護されている。
パッド21〜24はワイヤボンディング用のパッドであ
り、保護膜20の表面に露出している。
直の端面12bには、その幅方向の両側に夫々薄膜磁気
ヘッド素子16が薄膜形成技術により形成されている。
そして、これらの素子16から各レール14の幅方向の
ほぼ中央までポールが延びるように薄膜により形成され
ており、そのポール先端部16a,17aがスライダ基
板12の下面12aのレール14のほぼ中央位置に露出
している。また、各ヘッド素子16、17から端面12
bの中央部側に夫々1対のリード線26、28が延出す
るように形成されており、これらのリード線26、28
は、素子16用のパッド22、24と、素子17用のパ
ッド21、23とに接続されている。各磁気ヘッド素子
16、17、ポール及びリード線26、28は、スライ
ダ基板12の端面12b上に形成された保護膜20に被
覆されており、これにより、外界から保護されている。
パッド21〜24はワイヤボンディング用のパッドであ
り、保護膜20の表面に露出している。
【0004】このスライダ基板はサスペンションに接着
固定され、サスペンションに弾性的に支持されつつ、磁
気ディスクの表面近傍にて、回転する磁気ディスクから
の風圧をスライダのレール間の領域に受けて浮上する。
これにより、磁気ヘッドは、スライダ基板12が磁気デ
ィスクとの間に極めて微小な間隙を有して浮上し、相対
的に移動する磁気ディスクに対し、データの読み書きを
する。
固定され、サスペンションに弾性的に支持されつつ、磁
気ディスクの表面近傍にて、回転する磁気ディスクから
の風圧をスライダのレール間の領域に受けて浮上する。
これにより、磁気ヘッドは、スライダ基板12が磁気デ
ィスクとの間に極めて微小な間隙を有して浮上し、相対
的に移動する磁気ディスクに対し、データの読み書きを
する。
【0005】図4乃至6はこの磁気ヘッドの組立工程を
示す図である。図4に示すように、スライダ基板12は
その一面に1対のレール14が一方向に延びるように形
成されており、スライダ基板12の他面は、サスペンシ
ョン30と接合される接合面になっている。そして、サ
スペンション30の接合領域に接着剤31を塗布し、図
5に示すように、スライダ基板12とサスペンション3
0とを接着剤31により接合する。適切に接合される
と、図6に示すように、スライダ基板12とサスペンシ
ョン30とは接着剤31を介して平行になるように固定
される。
示す図である。図4に示すように、スライダ基板12は
その一面に1対のレール14が一方向に延びるように形
成されており、スライダ基板12の他面は、サスペンシ
ョン30と接合される接合面になっている。そして、サ
スペンション30の接合領域に接着剤31を塗布し、図
5に示すように、スライダ基板12とサスペンション3
0とを接着剤31により接合する。適切に接合される
と、図6に示すように、スライダ基板12とサスペンシ
ョン30とは接着剤31を介して平行になるように固定
される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来の薄
膜磁気ヘッドにおいては、図5の矢印A方向から見た場
合に、図7(a)に示すように、接着剤の厚さが一側部
が厚くなり、その結果、サスペンション30に対するス
ライダ基板12の姿勢が傾くという組立不良が発生しや
すい。
膜磁気ヘッドにおいては、図5の矢印A方向から見た場
合に、図7(a)に示すように、接着剤の厚さが一側部
が厚くなり、その結果、サスペンション30に対するス
ライダ基板12の姿勢が傾くという組立不良が発生しや
すい。
【0007】また、これは図5の矢印B方向に見た場合
も同様である。図7(b)に示すように、接着剤が偏り
を有して接合面に塗布されると、その上に配置されるス
ライダ基板12もサスペンション30に相対的に傾斜し
てしまう。
も同様である。図7(b)に示すように、接着剤が偏り
を有して接合面に塗布されると、その上に配置されるス
ライダ基板12もサスペンション30に相対的に傾斜し
てしまう。
【0008】このように、磁気ヘッドのスライダ基板1
2とサスペンション30との間が平行に配置されていな
いと、磁気ヘッドの浮上特性及び磁気記録再生特性が劣
化してしまうという問題点がある。
2とサスペンション30との間が平行に配置されていな
いと、磁気ヘッドの浮上特性及び磁気記録再生特性が劣
化してしまうという問題点がある。
【0009】このような事情は、図8に示すMRヘッド
の場合も同様である。図8はスライダ基板の端面を示す
図であり、(a)は2個のトランスジューサ36、37
に夫々4個の取出電極41、42が配線43、44を介
して接続されたものであり、(b)は1個のMR用トラ
ンスジューサ38に配線52を介して4個の取出電極5
1が接続されて構成されている。
の場合も同様である。図8はスライダ基板の端面を示す
図であり、(a)は2個のトランスジューサ36、37
に夫々4個の取出電極41、42が配線43、44を介
して接続されたものであり、(b)は1個のMR用トラ
ンスジューサ38に配線52を介して4個の取出電極5
1が接続されて構成されている。
【0010】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、スライダ基板とサスペンションとを高精度
で平行に配置することができ、磁気ヘッドの浮上特性及
び磁気記録再生特性を向上させることができる薄膜磁気
ヘッドを提供することを目的とする。
のであって、スライダ基板とサスペンションとを高精度
で平行に配置することができ、磁気ヘッドの浮上特性及
び磁気記録再生特性を向上させることができる薄膜磁気
ヘッドを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る薄膜磁気ヘ
ッドは、薄膜磁気ヘッド素子が設けられたスライダと、
このスライダが接着剤により接合されスライダを支持す
るサスペンションとを有する薄膜磁気ヘッドにおいて、
前記スライダ又はサスペンションの接合面に設けられた
スペーサを有することを特徴とする。この薄膜磁気ヘッ
ドにおいて、前記スペーサは、スライダ又はサスペンシ
ョンの接合面の少なくとも2辺、好ましくは4辺で接合
面の周囲を取り囲んで配置されていることが好ましい。
ッドは、薄膜磁気ヘッド素子が設けられたスライダと、
このスライダが接着剤により接合されスライダを支持す
るサスペンションとを有する薄膜磁気ヘッドにおいて、
前記スライダ又はサスペンションの接合面に設けられた
スペーサを有することを特徴とする。この薄膜磁気ヘッ
ドにおいて、前記スペーサは、スライダ又はサスペンシ
ョンの接合面の少なくとも2辺、好ましくは4辺で接合
面の周囲を取り囲んで配置されていることが好ましい。
【0012】本発明においては、接合すべきスライダ又
はサスペンションの接合面に、スペーサが設けられてい
る。このため、接合面に接着剤を塗布し、スライダとサ
スペンションとを相互にこすり合わせてスペーサと接合
面との間に介在する接着剤を追い出し、スライダとサス
ペンションとをその接合面がスペーサと直接接触するよ
うに重ねる。そうすると、スライダとサスペンションは
スペーサにより決まる間隙を有して対向し、それらの間
に、接着剤が介在する。そして、この接着剤が固化する
と、スライダとサスペンションとは高精度で平行に配置
された状態で固定される。
はサスペンションの接合面に、スペーサが設けられてい
る。このため、接合面に接着剤を塗布し、スライダとサ
スペンションとを相互にこすり合わせてスペーサと接合
面との間に介在する接着剤を追い出し、スライダとサス
ペンションとをその接合面がスペーサと直接接触するよ
うに重ねる。そうすると、スライダとサスペンションは
スペーサにより決まる間隙を有して対向し、それらの間
に、接着剤が介在する。そして、この接着剤が固化する
と、スライダとサスペンションとは高精度で平行に配置
された状態で固定される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について、
添付の図面を参照して具体的に説明する。図1及び2は
本発明の実施例に係る磁気ヘッドを示す図である。図1
に示すように、本実施例においては、サスペンション3
0におけるスライダ基板との接合面に、4本の棒状のス
ペーサ32が、接合面を取り囲むように配置されてい
る。各スペーサ32は同一の厚さを有し、例えば、ポリ
イミド樹脂により形成されている。また、このスペーサ
32はサスペンション30の表面に、接着剤を使用する
ことなく、ライニングして加熱により固着する等によっ
て表面接着されている。
添付の図面を参照して具体的に説明する。図1及び2は
本発明の実施例に係る磁気ヘッドを示す図である。図1
に示すように、本実施例においては、サスペンション3
0におけるスライダ基板との接合面に、4本の棒状のス
ペーサ32が、接合面を取り囲むように配置されてい
る。各スペーサ32は同一の厚さを有し、例えば、ポリ
イミド樹脂により形成されている。また、このスペーサ
32はサスペンション30の表面に、接着剤を使用する
ことなく、ライニングして加熱により固着する等によっ
て表面接着されている。
【0014】そして、図2に示すように、この4本のス
ペーサ32に囲まれたサスペンション30の接合面に接
着剤31をスペーサ32の厚さ以上の厚さで塗布し、ス
ライダ基板12の接合面をスペーサ32に重ねる。この
場合に、スライダ基板12とサスペンション30とを若
干擦り合わせ、スペーサ32とスライダ基板12との間
に存在する接着剤31を追い出し、スペーサ32が直接
スライダ基板12に接触するようにする。
ペーサ32に囲まれたサスペンション30の接合面に接
着剤31をスペーサ32の厚さ以上の厚さで塗布し、ス
ライダ基板12の接合面をスペーサ32に重ねる。この
場合に、スライダ基板12とサスペンション30とを若
干擦り合わせ、スペーサ32とスライダ基板12との間
に存在する接着剤31を追い出し、スペーサ32が直接
スライダ基板12に接触するようにする。
【0015】そうすると、サスペンション30と、スラ
イダ基板12との間は、スペーサ32により高精度で平
行に保持され、スペーサ32に囲まれた領域に存在する
接着剤31が固化すると、スライダ基板12とサスペン
ション30とは高精度で平行の状態を保持したまま、相
互に固着される。接着剤31はスペーサ32で囲まれた
領域に止まるので、その接着強度は優れている。
イダ基板12との間は、スペーサ32により高精度で平
行に保持され、スペーサ32に囲まれた領域に存在する
接着剤31が固化すると、スライダ基板12とサスペン
ション30とは高精度で平行の状態を保持したまま、相
互に固着される。接着剤31はスペーサ32で囲まれた
領域に止まるので、その接着強度は優れている。
【0016】以上のようにして、スライダとサスペンシ
ョンとの平行度が極めて高く、かつその平行度を安定し
て確実に確保できる磁気ディスク基板を得ることができ
る。
ョンとの平行度が極めて高く、かつその平行度を安定し
て確実に確保できる磁気ディスク基板を得ることができ
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明によれ
ば、スライダとサスペンションとの間に、スペーサを配
置したので、接着剤の厚さのばらつきによらず、両者の
平行度を著しく高めることができる。しかも、極めて簡
素な構造で安定して容易に平行度を確保することができ
る。
ば、スライダとサスペンションとの間に、スペーサを配
置したので、接着剤の厚さのばらつきによらず、両者の
平行度を著しく高めることができる。しかも、極めて簡
素な構造で安定して容易に平行度を確保することができ
る。
【図1】本発明の実施例に係る薄膜磁気ヘッドの接合面
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】同じくその接合後の磁気ヘッドの状態を示す正
面図である。
面図である。
【図3】従来の薄膜磁気ヘッドの構造を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】従来の薄膜磁気ヘッドの組立工程を示す図であ
る。
る。
【図5】同じくその組立工程の接合後の状態を示す断面
図である。
図である。
【図6】同じくその正面図である。
【図7】従来技術の欠点を説明する図である。
【図8】MRヘッドの構成を示す図である。
12・・・スライダ基板、12a・・・下面、12b・
・・端面、14・・・レール、16,17・・・薄膜磁
気ヘッド素子、16a,17a・・・ポール先端部、2
1〜24・・・パッド、26,28・・・リード線、3
0・・・サスペンション、31・・・接着剤、32・・
・スペーサ、36、37、38・・・MRトランスジュ
ーサ、41、42、51・・・取出電極、50・・・薄
膜磁気ヘッド
・・端面、14・・・レール、16,17・・・薄膜磁
気ヘッド素子、16a,17a・・・ポール先端部、2
1〜24・・・パッド、26,28・・・リード線、3
0・・・サスペンション、31・・・接着剤、32・・
・スペーサ、36、37、38・・・MRトランスジュ
ーサ、41、42、51・・・取出電極、50・・・薄
膜磁気ヘッド
Claims (2)
- 【請求項1】 薄膜磁気ヘッド素子が設けられたスライ
ダと、このスライダが接着剤により接合されスライダを
支持するサスペンションとを有する薄膜磁気ヘッドにお
いて、 前記スライダ又はサスペンションの接合面に設けられた
スペーサを有することを特徴とする薄膜磁気ヘッド。 - 【請求項2】 前記スペーサは、スライダ又はサスペン
ションの接合面の少なくとも2辺に配置されていること
を特徴とする請求項1に記載の薄膜磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183814A JPH1027447A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 薄膜磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183814A JPH1027447A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 薄膜磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027447A true JPH1027447A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16142337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8183814A Pending JPH1027447A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 薄膜磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027447A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100395820C (zh) * | 2005-02-23 | 2008-06-18 | Tdk株式会社 | 磁头悬架组件及磁头 |
| JP2009116969A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Nitto Denko Corp | 回路付サスペンション基板 |
| US8395055B2 (en) | 2007-10-23 | 2013-03-12 | Nitto Denko Corporation | Suspension board with circuit |
| US8525037B2 (en) | 2011-01-12 | 2013-09-03 | Nitto Denko Corporation | Suspension board with circuit and producing method thereof |
| US10720179B1 (en) * | 2019-04-03 | 2020-07-21 | Western Digital Technologies, Inc. | Hard disk drive head assembly with tilt-preventing standoff formed on flexure cover beneath slider |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP8183814A patent/JPH1027447A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100395820C (zh) * | 2005-02-23 | 2008-06-18 | Tdk株式会社 | 磁头悬架组件及磁头 |
| US7633716B2 (en) | 2005-02-23 | 2009-12-15 | Tdk Corporation | Magnetic head with a slider and a gimbal suspension having a flexure including spacer projections for bonding the slider |
| US8395055B2 (en) | 2007-10-23 | 2013-03-12 | Nitto Denko Corporation | Suspension board with circuit |
| JP2009116969A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Nitto Denko Corp | 回路付サスペンション基板 |
| US8014103B2 (en) | 2007-11-07 | 2011-09-06 | Nitto Denko Corporation | Suspension board with circuit |
| US8525037B2 (en) | 2011-01-12 | 2013-09-03 | Nitto Denko Corporation | Suspension board with circuit and producing method thereof |
| US10720179B1 (en) * | 2019-04-03 | 2020-07-21 | Western Digital Technologies, Inc. | Hard disk drive head assembly with tilt-preventing standoff formed on flexure cover beneath slider |
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