JPH1027458A - ディスクのレーベル印刷方法及び装置並びに光ディスク - Google Patents

ディスクのレーベル印刷方法及び装置並びに光ディスク

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JPH1027458A
JPH1027458A JP20094896A JP20094896A JPH1027458A JP H1027458 A JPH1027458 A JP H1027458A JP 20094896 A JP20094896 A JP 20094896A JP 20094896 A JP20094896 A JP 20094896A JP H1027458 A JPH1027458 A JP H1027458A
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JP
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disk
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optical disk
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JP20094896A
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English (en)
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Yoshio Yoshimura
好生 吉村
Kazuhiko Sugawara
和彦 菅原
Takashi Sakurai
高志 桜井
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Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
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Publication date
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子写真方式を用いてディスクのレーベル印
刷を行なうに際し、ディスクの各部にトナーの転写を均
一に行ない、均一で良好なレーベル印刷を行なうこと。 【解決手段】 電子写真方式により転写媒体25にトナ
ー像を付与する作像装置11と、作像装置11の転写媒
体25に付与された上記トナー像を光ディスク1の表面
に非電気的に転写する転写装置12とを有してなるも
の。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式を用
いて光ディスク等のディスクのレーベルを印刷する、デ
ィスクのレーベル印刷方法及び装置並びに光ディスクに
関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクは、ポリカーボネート等の樹
脂成形基板の上に金やアルミニウム等を蒸着した反射膜
を備え、反射膜の上に該反射膜の酸化防止のための紫外
線硬化性樹脂等の保護膜を備えた構造になっている。こ
の光ディスクでは、基板の表面に凹凸状のデータ記録ピ
ットを形成しており、この上に反射膜が設けられてい
る。そして、この光ディスクでは、記録内容を示すイン
デックス表示や各種デザインからなるレーベルを反射膜
又は保護膜の上に印刷する。
【0003】然るに、光ディスクのレーベル印刷は紫外
線硬化型インキを用いたスクリーン印刷又はオフセット
印刷によって行なわれているが、これらの印刷方法では
印刷を行なうための準備工程として刷版を製作する製版
工程が必要であり、この製版工程において多くの種類の
装置を必要としている。
【0004】他方、光ディスクのレーベル印刷におい
て、電子写真方式を用いることによって印刷工程の短縮
及び印刷装置の簡素化を図ることができ、特開平7-1690
96号公報では、ディスク基板の記録面に設けられる反射
膜と、反射膜を保護する保護膜との間に印刷膜を設ける
に際し、トナーを用いた電子写真方式を採用することを
提案している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、光ディス
クのレーベル印刷に電子写真方式を用いる従来技術に
は、以下の如くの問題点がある。 光ディスクは反射膜の設けられている部分と設けられ
ていない部分があり、それらの各部間で誘電率が異な
る。
【0006】光ディスクの表面に電子写真方式を用い
てレーベル印刷を行なおうとするとき、上記の誘電率
の差により、反射膜の設けられた部分と設けられていな
い部分とでトナー転写時の空間電界強度が異なるものと
なる結果、それらの両部分に均一なレーベル印刷を施す
ことに困難がある。
【0007】本発明の課題は、電子写真方式を用いてデ
ィスクのレーベル印刷を行なうに際し、ディスクの各部
にトナーの転写を均一に行ない、均一で良好なレーベル
印刷を行なうことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、ディスクにレーベルを印刷するディスクのレーベル
印刷方法において、電子写真方式により転写媒体にトナ
ー像を付与する工程と、転写媒体に付与された上記トナ
ー像をディスクの表面に非電気的に転写する工程とを有
するようにしたものである。
【0009】請求項2に記載の本発明は、ディスクにレ
ーベルを印刷するディスクのレーベル印刷装置におい
て、電子写真方式により転写媒体にトナー像を付与する
作像装置と、作像装置の転写媒体に付与された上記トナ
ー像をディスクの表面に非電気的に転写する転写装置と
を有してなるようにしたものである。
【0010】請求項3に記載の本発明は、請求項2に記
載の本発明において更に、前記転写媒体が樹脂材からな
るようにしたものである。
【0011】請求項4に記載の本発明は、請求項3に記
載の本発明において更に、前記転写媒体がPTFE系樹
脂材からなるようにしたものである。
【0012】請求項5に記載の本発明は、請求項3に記
載の本発明において更に、前記転写媒体がポリイミド系
樹脂材からなるようにしたものである。
【0013】請求項6に記載の本発明は、請求項2に記
載の本発明において更に、前記転写媒体表面に離型処理
を施された材からなるようにしたものである。
【0014】請求項7に記載の本発明は、請求項2〜6
のいずれかに記載の本発明において更に、前記転写媒体
がエンドレス状の転写ベルトからなるようにしたもので
ある。
【0015】請求項8に記載の本発明は、請求項2〜6
のいずれかに記載の本発明において更に、前記転写媒体
が繰出し装置から巻取り装置に巻取られる転写ベルトか
らなるようにしたものである。
【0016】請求項9に記載の本発明は、光ディスクに
おいて、反射膜の設けられた部分と設けられていない部
分の両部分にレーベルが印刷されてなるようにしたもの
である。
【0017】請求項10に記載の本発明は、請求項1に
記載の方法を用いて、反射膜の設けられた部分と設けら
れていない部分の両部分にレーベルが印刷されてなるよ
うにしたものである。
【0018】本発明によれば、下記〜の作用があ
る。 電子写真方式によりトナー像を一旦転写媒体に付与
し、この転写媒体に付与されたトナー像をディスクに熱
や圧力等によって非電気的に転写する。トナー像のディ
スクへの転写が非電気的に行なわれるから、ディスク各
部の誘電率の差がトナー転写の均一性に影響することが
ない。従って、ディスクの各部間に誘電率の差があって
も、ディスクの各部にトナーの転写を均一に行ない、均
一で良好なレーベル印刷を行なうことができる。即ち、
ディスクの反射膜の設けられた部分と設けられていない
部分の両部分に均一で良好なレーベル印刷を行なうこと
ができる。
【0019】転写媒体がPTFE系、ポリイミド系の
樹脂材、もしくは表面に離型処理を施された材からなる
ものとすることにより、トナーの離型性を良好とし、転
写媒体からディスクへのトナーの転写性を向上できる。
尚、転写媒体はシート状、フィルム状等であってもよ
い。
【0020】転写媒体がエンドレス状の転写ベルト、
もしくは繰出し装置から巻取り装置に巻取られる転写ベ
ルトからなるものとすることにより、転写媒体からディ
スクへのトナーの転写を連続的に行ない、生産性を向上
できる。
【0021】
【発明の実施の形態】図1はレーベル印刷装置の第1実
施形態を示す模式図、図2はレーベル印刷装置の第2実
施形態を示す模式図、図3は光ディスクの保護膜上への
印刷状態を示す模式図、図4は光ディスクの反射膜上へ
の印刷状態を示す模式図である。
【0022】(第1実施形態)(図1、図3、図4) レーベル印刷装置10は、図1に示す如く、光ディスク
1に電子写真方式を用いてレーベルを印刷するものであ
る。尚、光ディスク1は、図3に示す如く、基板1Aの
上に反射膜1Bを備え、反射膜1Bの上に保護膜1Cを
備えた構造になっている。そして、レーベル印刷装置1
0は、(a) 光ディスク1の保護膜1Cの上に印刷を施し
(図3)、或いは(b) 光ディスク1の反射膜1Bの上に
印刷を施すことができる(図4)。
【0023】レーベル印刷装置10は、作像装置11
と、転写装置12と、ディスク搬送装置13とを有して
構成される。
【0024】作像装置11は、感光ベルト(感光体)2
1、帯電装置22、露光装置23、現像装置24、転写
ベルト(転写媒体)25、静電転写装置26を有し、電
子写真方式により転写ベルト25にトナー像を付与す
る。
【0025】尚、感光ベルト21はエンドレス周回状を
なして移動し、帯電装置22は感光ベルト21の表面を
帯電する。露光装置23は、レーザ露光装置等を用い
て、感光ベルト21の帯電表面に所定の印刷パターンに
従う像露光を行ない、帯電装置22が付与した感光ベル
ト21の表面の電荷のうち、露光部分の電荷を光導電現
象により消失させ、静電潜像を形成する。露光装置23
は、印刷パターンの原稿を用いて露光するものでも良
く、或いは印刷パターンが登録されたコンピュータから
出力せしめられる印刷信号に従って露光するものであっ
ても良い。現像装置24は、感光ベルト21の表面に帯
電した着色粉体もしくは着色液体のトナー(負電荷)を
与え、静電潜像を現像してトナー像を得る。トナーは、
静電潜像の電界により引き付けられて可視トナー像とな
る。転写ベルト25はエンドレス周回状をなして感光ベ
ルト21の側傍を移動し、静電転写装置26は感光ベル
ト21が現像により得たトナー像を転写ベルト25に静
電転写する。静電転写装置26は例えば転写ベルト25
の背面からトナーと逆極性のコロナをかけて行なう。こ
れにより、転写ベルト25にトナー像が付与されるもの
となる。尚、感光ベルト21はクリーニング装置27
を、転写ベルト25はクリーニング装置28を備えてい
る。
【0026】転写装置12は、一対のシートロール3
1、32からなり、一方のシートロール31には上述の
転写ベルト25が巻き回されている。シートロール3
1、32は、ディスク搬送装置13が搬送してくる光デ
ィスク1の搬送通路の両側に配置されて光ディスク1を
挟圧し、転写ベルト25に付与された前述のトナー像を
光ディスク1の表面に瞬間的な熱と圧力によって非電気
的に転写、定着せしめる。
【0027】尚、転写ベルト25としては、(a) PTF
E系樹脂材からなるもの、(b) ポリイミド系樹脂材から
なるもの、(c) 表面に離型処理を施された材からなるも
の等を採用できる。
【0028】然るに、レーベル印刷装置10によるレー
ベル印刷方法は下記(1) 、(2) の手順で行なうものとな
る。 (1) 作像装置11を用いて、電子写真方式により転写ベ
ルト25に印刷パターンに従うトナー像を付与する。
【0029】(2) ディスク搬送装置13により搬送され
てくる光ディスク1に対し、転写装置12を用いて、転
写ベルト25に付与された上記トナー像を熱と圧力によ
って非電気的に転写する。
【0030】上記(2) による印刷は、光ディスク1の保
護膜1Cの上に施し(図3)、或いは光ディスク1の反
射膜1Bの上に施す(図4)ことができる。図3、図4
のいずれの場合にも、印刷は光ディスク1の反射膜1B
が設けられている外周側部分と、設けられていない内周
側部分の両部分に施すことができる(図3、図4)。図
3、図4において、3はトナー、4は印刷膜であり、4
Aは反射膜1Bが設けられた外周側部分の印刷膜、4B
は反射膜1Bが設けられていない内周側部分の印刷膜で
ある。
【0031】従って、本実施形態によれば、下記〜
の作用がある。 電子写真方式によりトナー像を一旦転写ベルト25に
付与し、この転写ベルト25に付与されたトナー像を光
ディスク1に熱や圧力等によって非電気的に転写する。
トナー像の光ディスク1への転写が非電気的に行なわれ
るから、光ディスク1各部の誘電率の差がトナー転写の
均一性に影響することがない。従って、光ディスク1の
各部間に誘電率の差があっても、光ディスク1の各部に
トナーの転写を均一に行ない、均一で良好なレーベル印
刷を行なうことができる。即ち、光ディスク1の反射膜
1Bの設けられた部分と設けられていない部分の両部分
に均一で良好なレーベル印刷を行なうことができる。
【0032】転写ベルト25がPTFE系、ポリイミ
ド系の樹脂材、もしくは表面に離型処理を施された材か
らなるものとすることにより、トナーの離型性を良好と
し、転写ベルト25から光ディスク1へのトナーの転写
性を向上できる。尚、転写ベルト25はシート状、フィ
ルム状等であってもよい。
【0033】転写ベルト25がエンドレス状の転写ベ
ルトからなるものとすることにより、転写ベルト25か
ら光ディスク1へのトナーの転写を連続的に行ない、生
産性を向上できる。
【0034】(第2実施形態)(図2) 第2実施形態のレーベル印刷装置40が第1実施形態の
レーベル印刷装置10と異なる点は、レーベル印刷装置
10の転写ベルト25に代わる転写ベルト41を用いた
ことのみにある。転写ベルト41は、PTFE系樹脂
材、ポリイミド系樹脂材等の原反ロール材からなり、繰
出し装置42から巻取り装置43に巻取られ、その繰出
し過程で静電転写装置26により感光ベルト21からト
ナー像を静電転写され、その後、このトナー像を転写装
置12により光ディスク1の表面に熱と圧力によって非
電気的に転写、定着せしめられる。
【0035】
【実施例】
(実施例1)レーベル印刷装置10において、PTFE
系樹脂の厚み 100μm シートをベルト状に加工したもの
を転写ベルト25とし、作像装置11において静電転写
装置26の転写電圧及び電流を調整しながら感光ベルト
21から転写ベルト25へのトナー像の静電転写を行な
い、転写装置12においてシートロール31、32の温
度、ニップ圧を調整しながら上述のトナー像を転写ベル
ト25から光ディスク1へ非電気的に転写、定着を行な
った。結果、光ディスク1の反射膜1Bの設けられた部
分と設けられていない部分で印刷状態の差のない均一で
良好な印刷を得ることができた。
【0036】尚、光ディスク1への上述の印刷は反射膜
1Bの面及び反射膜1Bの上に保護膜1Cが設けられた
面のいずれについても行なったが、転写装置12による
転写定着時の温度、ニップ圧の調整によりいずれの場合
も良好であった。
【0037】(実施例2)レーベル印刷装置10におい
て、ポリイミド系樹脂の厚み 100μm シートをベルト状
に加工したものを転写ベルト25とし、作像装置11に
おいて静電転写装置26の転写電圧及び電流を調整しな
がら感光ベルト21から転写ベルト25へのトナー像の
静電転写を行ない、転写装置12においてシートロール
31、32の温度、ニップ圧を調整しながら上述のトナ
ー像を転写ベルト25から光ディスク1へ非電気的に転
写、定着を行なった。結果、光ディスク1の反射膜1B
の設けられた部分と設けられていない部分で印刷状態の
差のない均一で良好な印刷を得ることができた。
【0038】尚、光ディスク1への上述の印刷は反射膜
1Bの面及び反射膜1Bの上に保護膜1Cが設けられた
面のいずれについても行なったが、転写装置12による
転写定着時の温度、ニップ圧の調整によりいずれの場合
も良好であった。
【0039】(実施例3)レーベル印刷装置40におい
て、50μm 厚みのガラスクロス基材をPTFEにて表面
処理して離型性を良好としたPTFE含浸ガラスクロス
(複合厚み約80μm )を原反ロールに加工したものを転
写ベルト41とし、作像装置11において静電転写装置
26の転写電圧及び電流を調整しながら感光ベルト21
から転写ベルト41へのトナー像の静電転写を行ない、
転写装置12においてシートロール31、32の温度、
ニップ圧を調整しながら上述のトナー像を転写ベルト4
1から光ディスク1へ非電気的に転写、定着を行なっ
た。結果、光ディスク1の反射膜1Bの設けられた部分
と設けられていない部分で印刷状態の差のない均一で良
好な印刷を得ることができた。
【0040】尚、光ディスク1への上述の印刷は反射膜
1Bの面及び反射膜1Bの上に保護膜1Cが設けられた
面のいずれについても行なったが、転写装置12による
転写定着時の温度、ニップ圧の調整によりいずれの場合
も良好であった。
【0041】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、レ
ーベル印刷装置10において転写ベルト25を撤去し、
或いはレーベル印刷装置40において転写ベルト41を
撤去したものをレーベル印刷装置10、40の作像装置
11とし、本発明の転写媒体を作像装置11の感光ベル
ト21とし、転写装置12ではこの転写媒体としての感
光ベルト21に付与されたトナー像を光ディスク1の表
面に非電気的に転写するものであってもよい。
【0042】また、本発明の転写媒体はベルト状に限ら
ず、ドラム状等であってもよい。
【0043】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電子写真
方式を用いてディスクのレーベル印刷を行なうに際し、
ディスクの各部にトナーの転写を均一に行ない、均一で
良好なレーベル印刷を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はレーベル印刷装置の第1実施形態を示す
模式図である。
【図2】図2はレーベル印刷装置の第2実施形態を示す
模式図である。
【図3】図3は光ディスクの保護膜上への印刷状態を示
す模式図である。
【図4】図4は光ディスクの反射膜上への印刷状態を示
す模式図である。
【符号の説明】
1 光ディスク 1B 反射膜 10 レーベル印刷装置 11 作像装置 12 転写装置 25 転写ベルト(転写媒体) 40 レーベル印刷装置 41 転写ベルト(転写媒体) 42 繰出し装置 43 巻取り装置

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクにレーベルを印刷するディスク
    のレーベル印刷方法において、 電子写真方式により転写媒体にトナー像を付与する工程
    と、 転写媒体に付与された上記トナー像をディスクの表面に
    非電気的に転写する工程とを有することを特徴とするデ
    ィスクのレーベル印刷方法。
  2. 【請求項2】 ディスクにレーベルを印刷するディスク
    のレーベル印刷装置において、 電子写真方式により転写媒体にトナー像を付与する作像
    装置と、 作像装置の転写媒体に付与された上記トナー像をディス
    クの表面に非電気的に転写する転写装置とを有してなる
    ことを特徴とするディスクのレーベル印刷装置。
  3. 【請求項3】 前記転写媒体が樹脂材からなる請求項2
    記載のディスクのレーベル印刷装置。
  4. 【請求項4】 前記転写媒体がPTFE系樹脂材からな
    る請求項3記載のディスクのレーベル印刷装置。
  5. 【請求項5】 前記転写媒体がポリイミド系樹脂材から
    なる請求項3記載のディスクのレーベル印刷装置。
  6. 【請求項6】 前記転写媒体表面に離型処理を施された
    材からなる請求項2記載のディスクのレーベル印刷装
    置。
  7. 【請求項7】 前記転写媒体がエンドレス状の転写ベル
    トからなる請求項2〜6のいずれかに記載のディスクの
    レーベル印刷装置。
  8. 【請求項8】 前記転写媒体が繰出し装置から巻取り装
    置に巻取られる転写ベルトからなる請求項2〜6のいず
    れかに記載のディスクのレーベル印刷装置。
  9. 【請求項9】 光ディスクにおいて、反射膜の設けられ
    た部分と設けられていない部分の両部分にレーベルが印
    刷されてなる光ディスク。
  10. 【請求項10】 請求項1に記載の方法を用いて、反射
    膜の設けられた部分と設けられていない部分の両部分に
    レーベルが印刷されてなる光ディスク。
JP20094896A 1996-07-12 1996-07-12 ディスクのレーベル印刷方法及び装置並びに光ディスク Withdrawn JPH1027458A (ja)

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