JPH10274989A - 映像再生装置 - Google Patents
映像再生装置Info
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- JPH10274989A JPH10274989A JP9080371A JP8037197A JPH10274989A JP H10274989 A JPH10274989 A JP H10274989A JP 9080371 A JP9080371 A JP 9080371A JP 8037197 A JP8037197 A JP 8037197A JP H10274989 A JPH10274989 A JP H10274989A
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
指示する情報に基づいて、映像データを選択して表示す
ることにより、同じ映像データを繰り返さずに表示する
ことが可能であり、また、曲の内容に合致した映像を選
択することが可能な映像再生装置を提供する。 【解決手段】 SIO11を介して前記再生処理選択情
報とジャンルキーワードデータテーブルを受信した映像
再生装置1は、該再生処理選択情報がループ再生処理を
指定していれば(S1:YES)、ループ再生処理を行
う(S2)。また、シャッフル再生処理を指定していれ
ば(S3:YES)、シャッフル再生処理を行う(S
4)。また、該再生処理選択情報が混合再生処理を指定
していれば(S5:YES)、混合再生処理を行う(S
6)。さらに、該再生処理選択情報が混合再生処理を指
定していない場合は(S5:NO)、時間指定再生処理
を行う(S7)。
Description
演奏に対応させて歌詞表示の背景に映像を再生表示する
映像再生装置に関し、特にカラオケ曲情報に予め映像の
選択情報を付加することにより、演奏中に同じ映像が表
示されることがなく、また、曲の内容に適した背景映像
を表示することが可能な映像再生装置に関するものであ
る。
カラオケ曲情報とを一曲毎に記憶したビデオディスク等
を再生することによりカラオケ曲を出力してきた。この
ようなカラオケ装置に用いられるビデオディスク等に記
憶されている映像データは、演奏データのイメージに合
致するよう編集されており、一の曲に対しては一の映像
が対応するものである。従って、一曲、一曲の演奏イメ
ージに合致した背景画像が得られ、視覚的にも利用者を
満足させることができた。
に用いる場合、利用者のリクエストニーズに応えるため
には、装置1台当り数千曲ものカラオケ曲情報等が必要
となり、一曲毎に別個のデータとして映像データ等を記
憶しているビデオディスクを数多く用意する必要があっ
た。これら多数枚のビデオディスクは、専用の収納ケー
スに収納され、オートチェンジャ等を用いてリクエスト
に応じたディスクが選択、再生されるものであるから、
多くのディスクを収納する専用収納ケース及びオートチ
ェンジャが占有する面積が大きくなり、特に業務用とし
てはコンパクト化が希求されていた。
ため一案として実現されているのが、カラオケ曲情報を
カラオケ演奏装置に記憶させ、別に映像データを映像再
生装置に記憶させておき、カラオケ曲情報再生時に、映
像再生装置によりカラオケ曲に適した同じ映像ジャンル
の映像データが多数編集された映像データ群の中からラ
ンダムに映像データを選択し、順次読み出して、カラオ
ケ曲情報の演奏に対応させて歌詞表示の背景に映像を再
生表示している。これにより、一の曲に対して一の映像
データを記憶する必要が無くなり、映像再生装置をコン
パクト化することが可能になっている。
来の映像再生装置においては、ランダムに映像データを
選択するので、カラオケ曲演奏中に同じ映像データが繰
り返し再生されるという問題がある。また、曲の内容に
適さない映像が選択されるという問題がある。さらに、
再生された映像データに全体としての統一性が希薄とな
り、かえって利用者に違和感を抱かせるという問題があ
る。
するためになされたものであり、各カラオケ曲情報に付
加された映像の選択を指示する情報に基づいて、映像デ
ータを選択して表示することにより、同じ映像データを
繰り返さずに表示することが可能であり、また、曲の内
容に合致した映像を選択することが可能な映像再生装置
を提供することを目的とする。さらに、再生された映像
データに全体としての統一性が有り、利用者に違和感を
抱かせることが無く、視覚的効果を高めることが可能な
映像再生装置を提供することを目的とする。
請求項1に係る映像再生装置は、同一映像ジャンルの2
以上の編集映像データにて構成される複数の編集映像群
データからなる映像情報が記憶された映像情報記憶手段
と、前記映像情報記憶手段に記憶された映像情報から任
意の編集映像群データの編集映像データを読み出す映像
情報読出手段と、前記映像情報読出手段により読み出し
た編集映像データをカラオケ曲の演奏に対応させて表示
する映像表示手段と、少なくとも前記編集映像群データ
を識別するジャンル識別コードと前記編集映像データを
識別する映像識別コードとから構成される複数の再生コ
ードからなる再生コード情報をカラオケ曲情報から取り
出し記憶する再生コード情報取出手段とを備えた映像再
生装置であって、前記再生コード情報取出手段によりカ
ラオケ曲情報から取り出し記憶された再生コード情報を
読み出し、該再生コード情報の各再生コードに対応する
編集映像データを映像情報読出手段により映像情報記憶
手段から読み出し、前記各再生コードの並び順に該読み
出した編集映像データを映像表示手段によりカラオケ曲
の演奏に対応させて表示し、全ての再生コードに対応す
る編集映像データを表示し終えると再度、前記再生コー
ド情報の最初の再生コードから順次各再生コードに対応
する編集映像データを表示することを特徴とする。
いては、映像ジャンルを識別するジャンル識別コードと
前記映像ジャンルに属する編集映像データを識別する映
像識別コードとから構成される複数の再生コードからな
る再生コード情報をカラオケ曲情報から読み出し、該再
生コード情報の再生コードの並び順に各再生コードに対
応する編集映像データをカラオケ曲情報の演奏に合わせ
て表示し、全ての再生コードに対応する編集映像データ
を表示し終えると、再度、前記再生コード情報の再生コ
ードの並び順に各再生コードに対応する編集映像データ
をカラオケ曲情報の演奏に合わせて表示する。これによ
り、同じ編集映像データを繰り返さずに表示することが
可能であり、また、曲の内容に合致した映像を表示する
ことが可能になる。さらに、再生された編集映像データ
に全体としての統一性が有り、利用者に違和感を抱かせ
ることが無く、視覚的効果を高めることが可能になる。
求項1の映像再生装置において、前記編集映像データの
表示履歴を記憶する表示履歴記憶手段を備え、前記再生
コード情報取出手段によりカラオケ曲情報から取り出し
記憶された再生コード情報を読み出し、該再生コード情
報の各再生コードのジャンル識別コードに対応する編集
映像群データを構成する複数の編集映像データから前記
表示履歴記憶手段に記憶されている表示履歴が未表示の
一の編集映像データをランダムに選択し、該選択した一
の編集映像データの映像識別コードを前記再生コード情
報の各再生コードの映像識別コードと置き換えて、前記
再生コード情報取出手段に記憶し、該再生コード情報の
各再生コードに対応する編集映像データを映像情報読出
手段により映像情報記憶手段から読み出し、前記各再生
コードの並び順に該読み出した編集映像データを映像表
示手段によりカラオケ曲の演奏に対応させて表示し、前
記表示履歴記憶手段に表示履歴を記憶し、全ての再生コ
ードに対応する編集映像データを表示し終えると再度、
前記再生コード情報取出手段により前記再生コード情報
を読み出し、該再生コード情報の各再生コードのジャン
ル識別コードに対応する編集映像群データを構成する複
数の編集映像データから前記表示履歴記憶手段に記憶さ
れている表示履歴が未表示の一の編集映像データをラン
ダムに選択し、該選択した一の編集映像データの映像識
別コードを前記再生コード情報の各再生コードの映像識
別コードと置き換えて、前記再生コード情報取出手段に
記憶し、該再生コード情報の最初の再生コードから順次
各再生コードに対応する編集映像データを表示し、表示
履歴を記憶することを特徴とする。
いては、カラオケ曲情報から前記再生コード情報を読み
出し、該再生コード情報の各再生コードのジャンル識別
コードに対応する映像ジャンルに属する編集映像データ
から、表示履歴記憶手段に記憶されている表示履歴が未
表示の一の編集映像データをランダムに選び、前記一の
編集映像データの映像識別コードを前記再生コード情報
の各再生コードの映像識別コードと置き換えて記憶し、
該再生コード情報に基づいて、再生コードの並び順に各
再生コードに対応する編集映像データをカラオケ曲情報
の演奏に合わせて表示するとともに表示履歴を記憶し、
全ての再生コードに対応する編集映像データを表示し終
えると、再度、前記再生コード情報を読み出し、該再生
コード情報の各再生コードのジャンル識別コードに対応
する映像ジャンルに属する編集映像データから、表示履
歴記憶手段に記憶されている表示履歴が未表示の一の編
集映像データをランダムに選び、前記一の編集映像デー
タの映像識別コードを前記再生コード情報の各再生コー
ドの映像識別コードと置き換えて記憶し、該再生コード
情報に基づいて、再生コードの並び順に各再生コードに
対応する編集映像データをカラオケ曲情報の演奏に合わ
せて表示する。これにより、同じ編集映像データを繰り
返さずに表示することが可能であり、また、曲の内容に
合致した映像を表示することが可能になる。さらに、再
生された編集映像データに全体としての統一性が有り、
利用者に違和感を抱かせることが無く、視覚的効果を高
めることが可能になる。また、同じカラオケ曲情報を繰
り返し演奏しても、違う背景画を表示することが可能に
なるとともに、映像再生装置の記憶する編集映像データ
をより効率的に利用することが可能になる。
求項2の映像再生装置において、前記再生コード情報取
出手段によりカラオケ曲情報から取り出し記憶された再
生コード情報の各再生コードに対応する編集映像データ
を映像情報読出手段により映像情報記憶手段から読み出
し、前記各再生コードの並び順に該読み出した編集映像
データを映像表示手段によりカラオケ曲の演奏に対応さ
せて表示し、前記表示履歴記憶手段に表示履歴を記憶
し、全ての再生コードに対応する編集映像データを表示
し終えると、前記再生コード情報取出手段により前記再
生コード情報を読み出し、該再生コード情報の各再生コ
ードのジャンル識別コードに対応する編集映像群データ
を構成する複数の編集映像データから前記表示履歴記憶
手段に記憶されている表示履歴が未表示の一の編集映像
データをランダムに選択し、該選択した一の編集映像デ
ータの映像識別コードを前記再生コード情報の各再生コ
ードの映像識別コードと置き換えて、前記再生コード情
報取出手段に記憶し、該再生コード情報の各再生コード
に対応する編集映像データを映像情報読出手段により映
像情報記憶手段から読み出し、前記各再生コードの並び
順に該読み出した編集映像データを映像表示手段により
カラオケ曲の演奏に対応させて表示し、前記表示履歴記
憶手段に表示履歴を記憶し、全ての再生コードに対応す
る編集映像データを表示し終えると再度、前記再生コー
ド情報取出手段により前記再生コード情報を読み出し、
該再生コード情報の各再生コードのジャンル識別コード
に対応する編集映像群データを構成する複数の編集映像
データから前記表示履歴記憶手段に記憶されている表示
履歴が未表示の一の編集映像データをランダムに選択
し、該選択した一の編集映像データの映像識別コードを
前記再生コード情報の各再生コードの映像識別コードと
置き換えて、前記再生コード情報取出手段に記憶し、該
再生コード情報の最初の再生コードから順次各再生コー
ドに対応する編集映像データを表示し、表示履歴を記憶
することを特徴とする。
いては、カラオケ曲情報から前記再生コード情報を読み
出し、該再生コード情報の再生コードの並び順に各再生
コードに対応する編集映像データをカラオケ曲情報の演
奏に合わせて表示し、前記表示履歴記憶手段に表示履歴
を記憶する。そして、全ての再生コードに対応する編集
映像データを再生コードの並び順に表示し終えると、再
び前記再生コード情報を読み出し、該再生コード情報の
各再生コードのジャンル識別コードに対応する映像ジャ
ンルに属する編集映像データから、表示履歴記憶手段に
記憶されている表示履歴が未表示の一の編集映像データ
をランダムに選び、前記一の編集映像データの映像識別
コードを前記再生コード情報の各再生コードの映像識別
コードと置き換えて記憶し、該再生コード情報に基づい
て、再生コードの並び順に各再生コードに対応する編集
映像データをカラオケ曲情報の演奏に合わせて表示し、
前記表示履歴記憶手段に表示履歴を記憶する。そして、
全ての再生コードに対応する編集映像データを表示し終
えると、再度、前記再生コード情報を読み出し、該再生
コード情報の各再生コードのジャンル識別コードに対応
する映像ジャンルに属する編集映像データから、表示履
歴記憶手段に記憶されている表示履歴が未表示の一の編
集映像データをランダムに選び、前記一の編集映像デー
タの映像識別コードを前記再生コード情報の各再生コー
ドの映像識別コードと置き換えて記憶し、該再生コード
情報に基づいて、再生コードの並び順に各再生コードに
対応する編集映像データをカラオケ曲情報の演奏に合わ
せて表示し、前記表示履歴記憶手段に表示履歴を記憶す
る。これにより、同じ編集映像データを繰り返さずに表
示することが可能であり、また、曲の内容に合致した映
像を表示することが可能になる。さらに、再生された編
集映像データに全体としての統一性が有り、利用者に違
和感を抱かせることが無く、視覚的効果を高めることが
可能になる。また、映像再生装置の記憶する編集映像デ
ータのデータ数を少なくしても、違う背景画を表示する
ことが可能になり、映像再生装置の記憶装置をよりコン
パクト化することが可能になる。
1記載の映像再生装置において、前記再生コード情報の
各再生コードに編集映像データの表示時間を表す表示時
間データを備え、前記再生コード情報取出手段によりカ
ラオケ曲情報から取り出し記憶された再生コード情報の
各再生コードに対応する編集映像データを映像情報読出
手段により映像情報記憶手段から読み出し、前記各再生
コードの並び順に各再生コードの表示時間データに対応
する時間の間、該読み出した編集映像データを映像表示
手段によりカラオケ曲の演奏に対応させて表示し、全て
の再生コードに対応する編集映像データを表示し終える
と再度、最初の再生コードから順次再生コードに対応す
る編集映像データを前記表示時間の間表示することを特
徴とする。
は、映像ジャンルを識別するジャンル識別コード、前記
映像ジャンルに属する編集映像データを識別する映像識
別コード、及び、前記編集映像データの表示時間を表す
表示時間データとから構成される複数の再生コードから
なる再生コード情報をカラオケ曲情報から読み出し、該
再生コード情報の再生コードの並び順に各再生コードに
対応する編集映像データを前記表示時間データの間、各
々カラオケ曲情報の演奏に合わせて表示し、全ての再生
コードに対応する編集映像データを表示し終えると、再
度、前記再生コード情報の再生コードの並び順に各再生
コードに対応する編集映像データを前記表示時間データ
の間、カラオケ曲情報の演奏に合わせて表示する。これ
により、同じ編集映像データを繰り返さずに表示するこ
とが可能であり、また、曲の内容により合致した映像を
表示することが可能になる。さらに、再生された編集映
像データの全体としての統一性が高まるとともに、利用
者により違和感を抱かせることが無く、視覚的効果を高
めることが可能になる。
の前記映像再生装置から構成されるとともに、カラオケ
曲情報から一の映像再生装置の選択を指示する選択指示
情報を読み出す指示読出手段を備えた映像再生装置であ
って、前記指示読出手段によりカラオケ曲情報から前記
選択指示情報を読み出し、該指示情報に基づき一の映像
再生装置を選択し、前記映像再生装置により映像情報を
表示することを特徴とする。
いては、請求項1乃至請求項4に記載された映像再生装
置の複数台から構成され、カラオケ曲情報に付加された
選択指示情報に基づき一の映像再生装置を選択し、該映
像再生装置により編集映像データをカラオケ曲情報の演
奏に合わせて表示する。これにより、各カラオケ曲の内
容により適した編集映像データの再生装置を選択するこ
とができ、より少ない映像データ数で効率的な映像再生
処理が可能になる。
について、本発明を具体化した実施の形態に基づき図面
を参照して詳細に説明する。先ず、本実施の形態の映像
再生装置の構成を図1に基づいて説明する。図1は本実
施形態に係る映像再生装置のシステム構成を示すブロッ
ク図である。図1において、映像再生装置1はカラオケ
装置2と接続されている。また、映像再生装置1とカラ
オケ装置2との接続はRS-232Cケーブルや同軸ケーブル
等により接続されている。
は、図1に示すように、映像再生装置1全体の各機器を
制御するCPU3、処理情報を一時記憶するRAM4、
処理プログラムを記憶するROM5、背景画の映像デー
タ等が格納されたDVD−ROM6、DVD−ROM6
の映像データ等を読み出すDVDドライブ7、DVDド
ライブ7からのディジタル信号をディジタルデータに変
換するデータ読取回路8、読み出した圧縮データを伸長
化する圧縮データ復号化回路9、復号化されたディジタ
ル映像データをアナログ映像信号に変調して出力する映
像出力回路10、及び、カラオケ装置2と信号を送受信
するためのシリアル入出力回路(以下、SIOという)
11を有している。
は、図1に示すように、カラオケ装置2全体の各機器を
制御するCPU12、映像再生装置1と信号を送受信す
るためのシリアル入出力回路(以下、SIOという)1
3、処理情報を一時記憶するRAM14、処理プログラ
ムを記憶するROM15、MIDI( Music Instrume
nt Digital Interface )規格の曲データ等のカラオケ
曲情報を記憶するためのハードディスクドライブ(以
下、HDDという)16、MIDI規格データを復調す
るMIDI装置17、演奏信号と音声信号を合成・増幅
するアンプ18、音声信号を取り込むマイク19、スピ
ーカ20、MIDI装置17からの歌詞データ等と前記
アナログ映像信号を合成した映像データを作成してカラ
オケ曲の演奏に同期させて出力するビデオミキサ21、
前記映像データを表示するモニタ22、及び、利用者が
カラオケ予約情報等を入力するための入力手段23を有
している。
生装置1とカラオケ装置2は、先ず、カラオケ装置2に
おいて入力手段23によりカラオケ曲情報が選択され、
CPU12は該カラオケ曲情報をHDD16より読み出
し、前記カラオケ曲情報に付加されているジャンル識別
コード等から構成されたジャンルキーワードデータテー
ブルを読み出し、SIO13を介して映像再生装置1に
送信する。次に、前記ジャンルキーワードデータテーブ
ルをSIO11を介して受信した映像再生装置1は、該
ジャンルキーワードデータテーブルに基づき、ROM5
に格納されている映像再生処理プログラムに従って、D
VD−ROM6に格納されている各映像データを順次選
択し、DVDドライブ7により再生出力し、データ読取
回路8及び圧縮データ復号化回路9を介してディジタル
映像データを生成し、映像出力回路10に出力する。次
に、映像出力回路10は入力された前記ディジタル映像
データをアナログ映像信号に変調してビデオミキサ21
に同軸ケーブル等を介して出力する。次に、カラオケ装
置2のビデオミキサ21は、MIDI装置17からの歌
詞データ等と入力された前記アナログ映像信号を合成し
た映像データを作成してカラオケ曲の演奏に同期させて
モニタ22に出力する。これにより、カラオケ曲情報の
演奏に対応させて歌詞表示の背景にDVD−ROM6に
格納されている映像データを再生表示できる。
グラム、及び前記ジャンルキーワードデータテーブルに
ついて図2乃至図9に基づき詳細に説明する。図2は本
実施形態に係る映像再生処理プログラムのメインフロー
チャートである。図3は本実施形態に係る映像再生処理
プログラムのループ再生処理のサブフローチャートであ
る。図4は本実施形態に係るカラオケ曲情報に付加され
たループ再生処理を行うためのジャンルキーワードデー
タテーブルの一例である。図5は本実施形態に係る映像
再生処理プログラムのシャッフル再生処理のサブフロー
チャートである。図6は本実施形態に係るカラオケ曲情
報に付加されたジャンルキーワードデータテーブルをシ
ャッフル処理した一例である。図7は本実施形態に係る
映像再生処理プログラムの混合再生処理のサブフローチ
ャートである。図8は本実施形態に係る映像再生処理プ
ログラムの時間指定再生処理のサブフローチャートであ
る。図9は本実施形態に係るカラオケ曲情報に付加され
た時間指定再生処理を行うためのジャンルキーワードデ
ータテーブルの一例である。
再生処理プログラムのメイン処理を説明する。先ず、予
めHDD16に格納されている各カラオケ曲情報には、
再生処理選択情報とジャンルキーワードデータテーブル
が付加されている。そして、カラオケ装置2は選択され
たカラオケ曲情報をHDD16から読み出すと、該カラ
オケ曲情報に付加されている再生処理選択情報とジャン
ルキーワードデータテーブルをSIO13を介して映像
再生装置1に送信する。次に、SIO11を介して前記
再生処理選択情報とジャンルキーワードデータテーブル
を受信した映像再生装置1は、これらのデータをRAM
4に格納する。次に、映像再生装置1はRAM4から前
記再生処理選択情報を読み出し、該再生処理選択情報が
ループ再生処理を指定していれば(S1:YES)、ル
ープ再生処理を行う(S2)。また、該再生処理選択情
報がループ再生処理を指定せず(S1:NO)、シャッ
フル再生処理を指定していれば(S3:YES)、シャ
ッフル再生処理を行う(S4)。また、該再生処理選択
情報がシャッフル再生処理を指定せず(S3:NO)、
混合再生処理を指定していれば(S5:YES)、混合
再生処理を行う(S6)。さらに、該再生処理選択情報
が混合再生処理を指定していない場合は(S5:N
O)、時間指定再生処理を行う(S7)。
を詳細に説明する。先ず、図3において、映像再生装置
1はRAM4に格納されている前記ジャンルキーワード
データテーブル30(図4参照)を読み出し、ジャンル
キーワードデータテーブル30の先頭を検索する(S1
1)。ここで、図4に基づきループ再生処理を行うため
のジャンルキーワードデータテーブル30の構成を説明
する。ジャンルキーワードデータテーブル30は32個
の映像チャプターから構成され、各映像チャプターは再
生順番を示す番号、ジャンル識別コードと映像識別コー
ドからなるジャンルキーワード、及び、再生時間を表す
TIMEデータから構成されている。したがって、番号
が1の映像チャプターは一番目に再生され、番号が32
の映像チャプターは32番目に再生される。また、番号
が1のジャンルキーワードのジャンル識別コードは、
「動−A」であり、「動画のAジャンルの映像」を意味
し、映像識別コードは、「A−0−0−1」であり、
「A−0−0−1のコード番号の映像データ」を意味す
る。また、番号が2のジャンルキーワードのジャンル識
別コードは、「静−A」であり、「静止画のAジャンル
の映像」を意味し、映像識別コードは、「B−0−0−
1」であり、「B−0−0−1のコード番号の映像デー
タ」を意味する。また、番号が32のジャンルキーワー
ドのジャンル識別コードは、「動−A」であり、「動画
のAジャンルの映像」を意味し、映像識別コードは、
「A−A1−2−3」であり、「A−A1−2−3のコ
ード番号の映像データ」を意味する。さらに、TIME
データは映像を再生する時間を意味し、番号が1の映像
チャプタのようにTIMEデータが無い場合はジャンル
キーワードで指定される映像データを全部再生する。ま
た、番号が2の映像チャプタのようにTIMEデータが
「5秒」の場合は、ジャンルキーワードで指定される映
像データを5秒間再生することを意味する。
データテーブル30の先頭を検索すると(S11)、番
号が1の映像チャプタのジャンルキーワードによって指
定される「動画のAジャンルの映像識別コードがA−0
−0−1」の映像データをDVD−ROM6より選択
し、カラオケ装置2から各SIO11、13を介して、
カラオケ演奏開始信号を受信すると、DVDドライブ7
により映像データの再生を開始する(S12)。次に、
映像チャプターの再生が開始されると、カラオケ曲情報
の演奏終了信号がカラオケ装置2から各SIO11、1
3を介して入力されていないかどうかチェックし(S1
3)、演奏終了信号が入力されていれば(S13:YE
S)、映像再生を終了する。また、演奏終了信号が入力
されていなければ(S13:NO)、前記映像チャプタ
ーを最後まで再生し(S14:NO)、最後まで再生す
ると(S14:YES)、ジャンルキーワードデータテ
ーブル30の次の番号の映像チャプタを検索する(S1
5)。そして、次の番号の映像チャプターがあれば(S
16:NO)、次の番号の映像チャプターによって指定
される映像データをDVD−ROM6より選択し、DV
Dドライブ7により映像データの再生を開始する(S1
2)。また、次の番号の映像チャプターが無い場合は
(S16:YES)、再度、ジャンルキーワードデータ
テーブル30の先頭を検索し(S11)、演奏終了信号
が入力されるまで、ループ再生処理を続ける。
処理を詳細に説明する。先ず、図5において、映像再生
装置1はRAM4に格納されている前記ジャンルキーワ
ードデータテーブル30を読み出し、ジャンルキーワー
ドデータテーブル30の先頭を検索する(S21)。次
に、シャッフル処理について図6に示すシャッフル処理
されたジャンルキーワードデータテーブル31に基づき
説明する。本実施形態に係るシャッフル処理は、読み出
したジャンルキーワードデータテーブル30の各映像チ
ャプタのジャンルキーワードを読み込み、前記ジャンル
キーワードのジャンル識別コードによって指定されるジ
ャンルの未再生の映像データからランダムに一の映像デ
ータを選択し、該一の映像データの映像識別コードと前
記ジャンルキーワードの映像識別コードとを置き換える
処理である。このようにして作成されたジャンルキーワ
ードデータテーブル31を、再度、RAM4に格納す
る。したがって、ジャンルキーワードデータテーブル3
1の構成は、ジャンルキーワードデータテーブル30の
構成と同じである。よって、ジャンルキーワードデータ
テーブル31の番号が1の映像チャプターのジャンルキ
ーワードの映像識別コードは「A−0−0−1」から
「B−0−0−1」に置き換えられ、また、番号が2の
映像チャプターのジャンルキーワードの映像識別コード
は「B−0−0−1」から「A−1−2−3」に置き換
えられ、さらに、番号が32の映像チャプターのジャン
ルキーワードの映像識別コードは「A−A1−2−3」
から「B−0−0−3」に置き換えられている。
データテーブル30の先頭を検索すると(S21)、上
記シャッフル処理をジャンルキーワードデータテーブル
30に対して行い、ジャンルキーワードデータテーブル
31(図6参照)を作成し、RAM4に格納する(S2
2)。次に、ジャンルキーワードデータテーブル31の
先頭を検索し、番号が1の映像チャプターのジャンルキ
ーワードによって指定される「動画のAジャンルの映像
識別コードがB−0−0−1」の映像データをDVD−
ROM6より選択し、カラオケ装置2から各SIO1
1、13を介して、カラオケ演奏開始信号を受信する
と、DVDドライブ7により映像データの再生を開始す
る(S23)。次に、映像チャプターの再生が開始され
ると、カラオケ曲情報の演奏終了信号がカラオケ装置2
から各SIO11、13を介して入力されていないかど
うかチェックし(S24)、演奏終了信号が入力されて
いれば(S24:YES)、映像再生を終了する。ま
た、演奏終了信号が入力されていなければ(S24:N
O)、前記映像チャプターを最後まで再生し(S25:
NO)、最後まで再生すると表示履歴をRAM4に記憶
し(S25:YES)、ジャンルキーワードデータテー
ブル31の次の番号の映像チャプタを検索する(S2
6)。そして、次の番号の映像チャプターがあれば(S
27:NO)、次の番号の映像チャプターによって指定
される映像データをDVD−ROM6より選択し、DV
Dドライブ7により映像データの再生を開始する(S2
3)。また、次の番号の映像チャプターが無い場合は
(S27:YES)、再度、ジャンルキーワードデータ
テーブル31の先頭を検索し(S21)、再度、ジャン
ルキーワードデータテーブル31のシャッフル処理を行
い(S22)、演奏終了信号が入力されるまで、シャッ
フル再生処理を続ける。
説明する。先ず、図7において、映像再生装置1はRA
M4に格納されている前記ジャンルキーワードデータテ
ーブル30(図4参照)を読み出し、ジャンルキーワー
ドデータテーブル30の先頭を検索する(S31)。次
に、ジャンルキーワードデータテーブル30の先頭を検
索すると(S31)、番号が1の映像チャプタのジャン
ルキーワードによって指定される「動画のAジャンルの
映像識別コードがA−0−0−1」の映像データをDV
D−ROM6より選択し、カラオケ装置2から各SIO
11、13を介して、カラオケ演奏開始信号を受信する
と、DVDドライブ7により映像データの再生を開始す
る(S32)。次に、映像チャプターの再生が開始され
ると、カラオケ曲情報の演奏終了信号がカラオケ装置2
から各SIO11、13を介して入力されていないかど
うかチェックし(S33)、演奏終了信号が入力されて
いれば(S33:YES)、映像再生を終了する。ま
た、演奏終了信号が入力されていなければ(S33:N
O)、前記映像チャプターを最後まで再生し(S34:
NO)、最後まで再生すると表示履歴をRAM4に記憶
し(S34:YES)、ジャンルキーワードデータテー
ブル30の次の番号の映像チャプタを検索する(S3
5)。そして、次の番号の映像チャプターがあれば(S
36:NO)、次の番号の映像チャプターによって指定
される映像データをDVD−ROM6より選択し、DV
Dドライブ7により映像データの再生を開始する(S3
2)。また、次の番号の映像チャプターが無い場合は
(S36:YES)、ジャンルキーワードデータテーブ
ル30の上記シャッフル処理を行い(図5、S22のシ
ャッフル処理参照)、ジャンルキーワードデータテーブ
ル31(図6参照)を作成し、RAM4のジャンルキー
ワードデータテーブル30と置き換える(S37)。そ
して、再度、ジャンルキーワードデータテーブル31の
先頭を検索し(S31)、演奏終了信号が入力されるま
で、混合再生処理を続ける。
理を詳細に説明する。先ず、図8において、映像再生装
置1はRAM4に格納されている前記ジャンルキーワー
ドデータテーブル32(図9参照)を読み出し、ジャン
ルキーワードデータテーブル32の先頭を検索する(S
11)。ここで、図9に基づき時間指定再生処理を行う
ためのジャンルキーワードデータテーブル32の構成を
説明する。ジャンルキーワードデータテーブル32は3
2個の映像チャプターから構成され、各映像チャプター
は再生順番を示す番号、ジャンル識別コードと映像識別
コードからなるジャンルキーワード、及び、再生時間を
表すTIMEデータから構成されている。したがって、
ジャンルキーワードデータテーブル32の構成は、ジャ
ンルキーワードデータテーブル30及びジャンルキーワ
ードデータテーブル31の構成と同じである。したがっ
て、番号が1の映像チャプターは一番目に再生され、番
号が32の映像チャプターは32番目に再生される。ま
た、番号が1のジャンルキーワードのジャンル識別コー
ドは、「動−A」であり、「動画のAジャンルの映像」
を意味し、映像識別コードは、「B−0−0−1」であ
り、「B−0−0−1のコード番号の映像データ」を意
味する。また、番号が2のジャンルキーワードのジャン
ル識別コードは、「静−A」であり、「静止画のAジャ
ンルの映像」を意味し、映像識別コードは、「A−0−
0−2」であり、「A−0−0−2のコード番号の映像
データ」を意味する。また、番号が32のジャンルキー
ワードのジャンル識別コードは、「動−A」であり、
「動画のAジャンルの映像」を意味し、映像識別コード
は、「B−A1−2−3」であり、「B−A1−2−3
のコード番号の映像データ」を意味する。さらに、TI
MEデータは映像を再生する時間を意味し、番号が1の
映像チャプタのようにTIMEデータが「15秒」の場
合はジャンルキーワードで指定される映像データを15
秒間再生することを意味する。また、番号が2の映像チ
ャプタのようにTIMEデータが「5秒」の場合は、ジ
ャンルキーワードで指定される映像データを5秒間再生
することを意味する。また、番号が32の映像チャプタ
のようにTIMEデータが「30秒」の場合は、ジャン
ルキーワードで指定される映像データを30秒間再生す
ることを意味する。
データテーブル32の先頭を検索すると(S41)、番
号が1の映像チャプタのジャンルキーワードによって指
定される「動画のAジャンルの映像識別コードがB−0
−0−1」の映像データをDVD−ROM6より選択
し、カラオケ装置2から各SIO11、13を介して、
カラオケ演奏開始信号を受信すると、DVDドライブ7
により映像データの再生を開始する(S42)。次に、
映像チャプターの再生が開始されると、カラオケ曲情報
の演奏終了信号がカラオケ装置2から各SIO11、1
3を介して入力されていないかどうかチェックし(S4
3)、演奏終了信号が入力されていれば(S43:YE
S)、映像再生を終了する。また、演奏終了信号が入力
されていなければ(S43:NO)、前記映像チャプタ
ーをTIMEデータによって15秒間再生し(S44:
NO)、15秒間再生すると(S44:YES)、ジャ
ンルキーワードデータテーブル32の次の番号の映像チ
ャプタを検索する(S45)。そして、次の番号の映像
チャプターがあれば(S46:NO)、次の番号の映像
チャプターによって指定される映像データをDVD−R
OM6より選択し、DVDドライブ7により映像データ
の再生を開始する(S42)。また、次の番号の映像チ
ャプターが無い場合は(S46:YES)、再度、ジャ
ンルキーワードデータテーブル32の先頭を検索し(S
41)、演奏終了信号が入力されるまで、時間指定再生
処理を続ける。
る映像再生装置1では、予め、カラオケ曲情報に再生処
理選択情報とジャンルキーワードデータテーブルが付加
されており、カラオケ装置2から前記再生処理選択情報
とジャンルキーワードデータテーブルが映像再生装置1
に送信され、前記映像再生装置1は該再生処理選択情報
とジャンルキーワードデータテーブルに基づき、各映像
データの再生処理を行う。したがって、各カラオケ曲の
内容により合致した映像データの再生処理を選択するこ
とが可能になるとともに、より少ない映像データ数で効
率的な映像再生処理が可能になる。また、同じ編集映像
データを繰り返さずに表示することが可能であるととも
に、曲の内容により合致した映像を表示することが可能
になる。さらに、再生された編集映像データの全体とし
ての統一性が高まるとともに、利用者により違和感を抱
かせることが無く、視覚的効果を高めることが可能にな
る。また、同じカラオケ曲情報を繰り返し演奏しても、
違う背景画を表示することが可能になるとともに、映像
再生装置1のDVD−ROM6に記憶する編集映像デー
タをより効率的に利用することが可能になる。また、映
像再生装置1のDVD−ROM6に記憶する編集映像デ
ータのデータ数を少なくしても、違う背景画を表示する
ことが可能になり、映像再生装置1の映像データを記憶
するための記憶装置をよりコンパクト化することが可能
になる。
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の
改良、変形が可能であることは勿論であり、以下のよう
にしてもよい。 (a)前記実施形態ではジャンルキーワードが6個の文
字の組み合わせであったが、もっと数を増やして、ジャ
ンル識別コードや映像識別コードを細分化してもよい。 (b)前記実施形態では映像データの格納装置としてD
VD−ROM6を用いているが、CD−ROM、HD
D、若しくはMO(光磁気ディスク)等を用いてもよ
い。
生装置においては、映像ジャンルを識別するジャンル識
別コードと前記映像ジャンルに属する編集映像データを
識別する映像識別コードとから構成される複数の再生コ
ードからなる再生コード情報をカラオケ曲情報から読み
出し、該再生コード情報の再生コードの並び順に各再生
コードに対応する編集映像データをカラオケ曲情報の演
奏に合わせて表示し、全ての再生コードに対応する編集
映像データを表示し終えると、再度、前記再生コード情
報の再生コードの並び順に各再生コードに対応する編集
映像データをカラオケ曲情報の演奏に合わせて表示す
る。これにより、同じ編集映像データを繰り返さずに表
示することが可能であり、また、曲の内容に合致した映
像を表示することが可能な映像再生装置を提供すること
ができる。さらに、再生された編集映像データに全体と
しての統一性が有り、利用者に違和感を抱かせることが
無く、視覚的効果を高めることが可能な映像再生装置を
提供することができる。
ては、カラオケ曲情報から前記再生コード情報を読み出
し、該再生コード情報の各再生コードのジャンル識別コ
ードに対応する映像ジャンルに属する編集映像データか
ら、表示履歴記憶手段に記憶されている表示履歴が未表
示の一の編集映像データをランダムに選び、前記一の編
集映像データの映像識別コードを前記再生コード情報の
各再生コードの映像識別コードと置き換えて記憶し、該
再生コード情報に基づいて、再生コードの並び順に各再
生コードに対応する編集映像データをカラオケ曲情報の
演奏に合わせて表示するとともに表示履歴を記憶し、全
ての再生コードに対応する編集映像データを表示し終え
ると、再度、前記再生コード情報を読み出し、該再生コ
ード情報の各再生コードのジャンル識別コードに対応す
る映像ジャンルに属する編集映像データから、表示履歴
記憶手段に記憶されている表示履歴が未表示の一の編集
映像データをランダムに選び、前記一の編集映像データ
の映像識別コードを前記再生コード情報の各再生コード
の映像識別コードと置き換えて記憶し、該再生コード情
報に基づいて、再生コードの並び順に各再生コードに対
応する編集映像データをカラオケ曲情報の演奏に合わせ
て表示する。これにより、同じ編集映像データを繰り返
さずに表示することが可能であり、また、曲の内容に合
致した映像を表示することが可能な映像再生装置を提供
することができる。さらに、再生された編集映像データ
に全体としての統一性が有り、利用者に違和感を抱かせ
ることが無く、視覚的効果を高めることが可能な映像再
生装置を提供することができる。また、同じカラオケ曲
情報を繰り返し演奏しても、違う背景画を表示すること
が可能になるとともに、映像再生装置の記憶する編集映
像データをより効率的に利用することが可能な映像再生
装置を提供することができる。
ては、カラオケ曲情報から前記再生コード情報を読み出
し、該再生コード情報の再生コードの並び順に各再生コ
ードに対応する編集映像データをカラオケ曲情報の演奏
に合わせて表示し、前記表示履歴記憶手段に表示履歴を
記憶する。そして、全ての再生コードに対応する編集映
像データを再生コードの並び順に表示し終えると、再び
前記再生コード情報を読み出し、該再生コード情報の各
再生コードのジャンル識別コードに対応する映像ジャン
ルに属する編集映像データから、表示履歴記憶手段に記
憶されている表示履歴が未表示の一の編集映像データを
ランダムに選び、前記一の編集映像データの映像識別コ
ードを前記再生コード情報の各再生コードの映像識別コ
ードと置き換えて記憶し、該再生コード情報に基づい
て、再生コードの並び順に各再生コードに対応する編集
映像データをカラオケ曲情報の演奏に合わせて表示し、
前記表示履歴記憶手段に表示履歴を記憶する。そして、
全ての再生コードに対応する編集映像データを表示し終
えると、再度、前記再生コード情報を読み出し、該再生
コード情報の各再生コードのジャンル識別コードに対応
する映像ジャンルに属する編集映像データから、表示履
歴記憶手段に記憶されている表示履歴が未表示の一の編
集映像データをランダムに選び、前記一の編集映像デー
タの映像識別コードを前記再生コード情報の各再生コー
ドの映像識別コードと置き換えて記憶し、該再生コード
情報に基づいて、再生コードの並び順に各再生コードに
対応する編集映像データをカラオケ曲情報の演奏に合わ
せて表示し、前記表示履歴記憶手段に表示履歴を記憶す
る。これにより、同じ編集映像データを繰り返さずに表
示することが可能であり、また、曲の内容に合致した映
像を表示することが可能な映像再生装置を提供すること
ができる。さらに、再生された編集映像データに全体と
しての統一性が有り、利用者に違和感を抱かせることが
無く、視覚的効果を高めることが可能な映像再生装置を
提供することができる。また、映像再生装置の記憶する
編集映像データのデータ数を少なくしても、違う背景画
を表示することが可能になり、映像再生装置の記憶装置
をよりコンパクト化することが可能な映像再生装置を提
供することができる。
ては、映像ジャンルを識別するジャンル識別コード、前
記映像ジャンルに属する編集映像データを識別する映像
識別コード、及び、前記編集映像データの表示時間を表
す表示時間データとから構成される複数の再生コードか
らなる再生コード情報をカラオケ曲情報から読み出し、
該再生コード情報の再生コードの並び順に各再生コード
に対応する編集映像データを前記表示時間データの間、
各々カラオケ曲情報の演奏に合わせて表示し、全ての再
生コードに対応する編集映像データを表示し終えると、
再度、前記再生コード情報の再生コードの並び順に各再
生コードに対応する編集映像データを前記表示時間デー
タの間、カラオケ曲情報の演奏に合わせて表示する。こ
れにより、同じ編集映像データを繰り返さずに表示する
ことが可能であり、また、曲の内容により合致した映像
を表示することが可能な映像再生装置を提供することが
できる。さらに、再生された編集映像データの全体とし
ての統一性が高まるとともに、利用者により違和感を抱
かせることが無く、視覚的効果を高めることが可能な映
像再生装置を提供することができる。
いては、請求項1乃至請求項4に記載された映像再生装
置の複数台から構成され、カラオケ曲情報に付加された
選択指示情報に基づき一の映像再生装置を選択し、該映
像再生装置により編集映像データをカラオケ曲情報の演
奏に合わせて表示する。これにより、各カラオケ曲の内
容により適した編集映像データの再生装置を選択するこ
とができ、より少ない映像データ数で効率的な映像再生
処理が可能な映像再生装置を提供することができる。
を示すブロック図である。
インフローチャートである。
ープ再生処理のサブフローチャートである。
た、ループ再生処理を行うためのジャンルキーワードデ
ータテーブルの一例である。
ャッフル再生処理のサブフローチャートである。
ジャンルキーワードデータテーブルをシャッフル処理し
た一例である。
合再生処理のサブフローチャートである。
間指定再生処理のサブフローチャートである。
た、時間指定再生処理を行うためのジャンルキーワード
データテーブルの一例である。
Claims (5)
- 【請求項1】 同一映像ジャンルの2以上の編集映像デ
ータにて構成される複数の編集映像群データからなる映
像情報が記憶された映像情報記憶手段と、前記映像情報
記憶手段に記憶された映像情報から任意の編集映像群デ
ータの編集映像データを読み出す映像情報読出手段と、
前記映像情報読出手段により読み出した編集映像データ
をカラオケ曲の演奏に対応させて表示する映像表示手段
と、少なくとも前記編集映像群データを識別するジャン
ル識別コードと前記編集映像データを識別する映像識別
コードとから構成される複数の再生コードからなる再生
コード情報をカラオケ曲情報から取り出し記憶する再生
コード情報取出手段とを備えた映像再生装置であって、 前記再生コード情報取出手段によりカラオケ曲情報から
取り出し記憶された再生コード情報を読み出し、該再生
コード情報の各再生コードに対応する編集映像データを
映像情報読出手段により映像情報記憶手段から読み出
し、前記各再生コードの並び順に該読み出した編集映像
データを映像表示手段によりカラオケ曲の演奏に対応さ
せて表示し、全ての再生コードに対応する編集映像デー
タを表示し終えると再度、前記再生コード情報の最初の
再生コードから順次各再生コードに対応する編集映像デ
ータを表示することを特徴とする映像再生装置。 - 【請求項2】 前記編集映像データの表示履歴を記憶す
る表示履歴記憶手段を備え、 前記再生コード情報取出手段によりカラオケ曲情報から
取り出し記憶された再生コード情報を読み出し、該再生
コード情報の各再生コードのジャンル識別コードに対応
する編集映像群データを構成する複数の編集映像データ
から前記表示履歴記憶手段に記憶されている表示履歴が
未表示の一の編集映像データをランダムに選択し、該選
択した一の編集映像データの映像識別コードを前記再生
コード情報の各再生コードの映像識別コードと置き換え
て、前記再生コード情報取出手段に記憶し、該再生コー
ド情報の各再生コードに対応する編集映像データを映像
情報読出手段により映像情報記憶手段から読み出し、前
記各再生コードの並び順に該読み出した編集映像データ
を映像表示手段によりカラオケ曲の演奏に対応させて表
示し、前記表示履歴記憶手段に表示履歴を記憶し、全て
の再生コードに対応する編集映像データを表示し終える
と再度、前記再生コード情報取出手段により前記再生コ
ード情報を読み出し、該再生コード情報の各再生コード
のジャンル識別コードに対応する編集映像群データを構
成する複数の編集映像データから前記表示履歴記憶手段
に記憶されている表示履歴が未表示の一の編集映像デー
タをランダムに選択し、該選択した一の編集映像データ
の映像識別コードを前記再生コード情報の各再生コード
の映像識別コードと置き換えて、前記再生コード情報取
出手段に記憶し、該再生コード情報の最初の再生コード
から順次各再生コードに対応する編集映像データを表示
し、表示履歴を記憶することを特徴とする請求項1記載
の映像再生装置。 - 【請求項3】 前記再生コード情報取出手段によりカラ
オケ曲情報から取り出し記憶された再生コード情報の各
再生コードに対応する編集映像データを映像情報読出手
段により映像情報記憶手段から読み出し、前記各再生コ
ードの並び順に該読み出した編集映像データを映像表示
手段によりカラオケ曲の演奏に対応させて表示し、前記
表示履歴記憶手段に表示履歴を記憶し、全ての再生コー
ドに対応する編集映像データを表示し終えると、前記再
生コード情報取出手段により前記再生コード情報を読み
出し、該再生コード情報の各再生コードのジャンル識別
コードに対応する編集映像群データを構成する複数の編
集映像データから前記表示履歴記憶手段に記憶されてい
る表示履歴が未表示の一の編集映像データをランダムに
選択し、該選択した一の編集映像データの映像識別コー
ドを前記再生コード情報の各再生コードの映像識別コー
ドと置き換えて、前記再生コード情報取出手段に記憶
し、該再生コード情報の各再生コードに対応する編集映
像データを映像情報読出手段により映像情報記憶手段か
ら読み出し、前記各再生コードの並び順に該読み出した
編集映像データを映像表示手段によりカラオケ曲の演奏
に対応させて表示し、前記表示履歴記憶手段に表示履歴
を記憶し、全ての再生コードに対応する編集映像データ
を表示し終えると再度、前記再生コード情報取出手段に
より前記再生コード情報を読み出し、該再生コード情報
の各再生コードのジャンル識別コードに対応する編集映
像群データを構成する複数の編集映像データから前記表
示履歴記憶手段に記憶されている表示履歴が未表示の一
の編集映像データをランダムに選択し、該選択した一の
編集映像データの映像識別コードを前記再生コード情報
の各再生コードの映像識別コードと置き換えて、前記再
生コード情報取出手段に記憶し、該再生コード情報の最
初の再生コードから順次各再生コードに対応する編集映
像データを表示し、表示履歴を記憶することを特徴とす
る請求項2記載の映像再生装置。 - 【請求項4】 前記再生コード情報の各再生コードに編
集映像データの表示時間を表す表示時間データを備え、 前記再生コード情報取出手段によりカラオケ曲情報から
取り出し記憶された再生コード情報の各再生コードに対
応する編集映像データを映像情報読出手段により映像情
報記憶手段から読み出し、前記各再生コードの並び順に
各再生コードの表示時間データに対応する時間の間、該
読み出した編集映像データを映像表示手段によりカラオ
ケ曲の演奏に対応させて表示し、全ての再生コードに対
応する編集映像データを表示し終えると再度、最初の再
生コードから順次再生コードに対応する編集映像データ
を前記表示時間の間表示することを特徴とする請求項1
記載の映像再生装置。 - 【請求項5】 複数の前記映像再生装置から構成される
とともに、カラオケ曲情報から一の映像再生装置の選択
を指示する選択指示情報を読み出す指示読出手段を備え
た映像再生装置であって、 前記指示読出手段によりカラオケ曲情報から前記選択指
示情報を読み出し、該指示情報に基づき一の映像再生装
置を選択し、前記映像再生装置により映像情報を表示す
ることを特徴とする映像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08037197A JP3987602B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 映像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08037197A JP3987602B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 映像再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10274989A true JPH10274989A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3987602B2 JP3987602B2 (ja) | 2007-10-10 |
Family
ID=13716426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08037197A Expired - Fee Related JP3987602B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 映像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3987602B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP08037197A patent/JP3987602B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3987602B2 (ja) | 2007-10-10 |
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