JPH10275091A - 拡張レジスタプログラミングを有するパターン発生器 - Google Patents
拡張レジスタプログラミングを有するパターン発生器Info
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- JPH10275091A JPH10275091A JP10036225A JP3622598A JPH10275091A JP H10275091 A JPH10275091 A JP H10275091A JP 10036225 A JP10036225 A JP 10036225A JP 3622598 A JP3622598 A JP 3622598A JP H10275091 A JPH10275091 A JP H10275091A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 73
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims description 25
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- 238000012163 sequencing technique Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/31813—Test pattern generators
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
- G01R31/31926—Routing signals to or from the device under test [DUT], e.g. switch matrix, pin multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体ランダムアクセスメモリ等の回路をテ
ストするための自動テスト装置において使用する改良し
たアルゴリズミックパターン発生器を提供する。 【解決手段】 本発明のアルゴリズミックパターン発生
(APG)は回路テスターにおいて使用するための拡張
したレジスタプログラミング能力を有している。本AP
Gはテスターにおけるサブルーチンメモリを駆動するた
めにプログラムすることが可能である。本APGは対構
成としたループカウンタを具備するシーケンサと、各々
がインデックスレジスタと対構成とされているアドレス
及び基準レジスタを具備するアドレス発生器と、ラッチ
型反転レジスタでビット反転を与えるデータ発生器と、
トポロジィメモリ又はデータ同期用の遅延型アクセスパ
イプラインを包含することが可能である。本APGは、
更に、クロスポイントマルチプレクサとスクランプラー
ALMとを結合させた2ステージアドレススクランブラ
ーを有することが可能である。
ストするための自動テスト装置において使用する改良し
たアルゴリズミックパターン発生器を提供する。 【解決手段】 本発明のアルゴリズミックパターン発生
(APG)は回路テスターにおいて使用するための拡張
したレジスタプログラミング能力を有している。本AP
Gはテスターにおけるサブルーチンメモリを駆動するた
めにプログラムすることが可能である。本APGは対構
成としたループカウンタを具備するシーケンサと、各々
がインデックスレジスタと対構成とされているアドレス
及び基準レジスタを具備するアドレス発生器と、ラッチ
型反転レジスタでビット反転を与えるデータ発生器と、
トポロジィメモリ又はデータ同期用の遅延型アクセスパ
イプラインを包含することが可能である。本APGは、
更に、クロスポイントマルチプレクサとスクランプラー
ALMとを結合させた2ステージアドレススクランブラ
ーを有することが可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路をテストする
ための自動テスト装置におけるアルゴリズミックパター
ン発生器に関するものであって、更に詳細には、半導体
ランダムアクセスメモリ装置及び論理内に埋め込まれて
いる半導体ランダムアクセスメモリアレイをテストする
のに有用であり且つ更に詳細には、同期型DRAM装置
をテストするのに有用なアルゴリズミックパターン発生
器に関するものである。
ための自動テスト装置におけるアルゴリズミックパター
ン発生器に関するものであって、更に詳細には、半導体
ランダムアクセスメモリ装置及び論理内に埋め込まれて
いる半導体ランダムアクセスメモリアレイをテストする
のに有用であり且つ更に詳細には、同期型DRAM装置
をテストするのに有用なアルゴリズミックパターン発生
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】アルゴリズミックパターン発生器(AP
G)は電子回路用の自動テスト装置(ATE)の公知の
構成要素である。APGは、集積回路をテストするため
にオンザフライ即ち動作中にテストベクトルからなるパ
ターンを形成するために存在している。メモリアレイ
(例えば、論理又はマイクロプロセサ装置内に埋め込ま
れている)及びメモリ装置(例えば、同期型ダイナミッ
クランダムアクセスメモリ装置)のテストはAPGの重
要な応用例である。新しいメモリ装置は従来の装置より
も一層高速であり且つ一層大型である。これらの新しい
メモリ装置は、テストベクトルのアルゴリズミックパタ
ーン発生に対して新たな課題を提供しており、例えば、
マルチサイクル待ち時間、パイプライン化、非線形アド
レスシーケンス化、及び同期動作等である。
G)は電子回路用の自動テスト装置(ATE)の公知の
構成要素である。APGは、集積回路をテストするため
にオンザフライ即ち動作中にテストベクトルからなるパ
ターンを形成するために存在している。メモリアレイ
(例えば、論理又はマイクロプロセサ装置内に埋め込ま
れている)及びメモリ装置(例えば、同期型ダイナミッ
クランダムアクセスメモリ装置)のテストはAPGの重
要な応用例である。新しいメモリ装置は従来の装置より
も一層高速であり且つ一層大型である。これらの新しい
メモリ装置は、テストベクトルのアルゴリズミックパタ
ーン発生に対して新たな課題を提供しており、例えば、
マルチサイクル待ち時間、パイプライン化、非線形アド
レスシーケンス化、及び同期動作等である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の点に
鑑みなされたものであって、上述した如き従来技術の問
題点を解消し、回路をテストするための自動テスト装置
における改良したアルゴリズミックパターン発生器を提
供することを目的とする。
鑑みなされたものであって、上述した如き従来技術の問
題点を解消し、回路をテストするための自動テスト装置
における改良したアルゴリズミックパターン発生器を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】一般的に、1つの側面に
おいては、本発明は、回路をテストするための回路テス
ターであって、テストベクトルを格納するためのメイン
ベクトルメモリ及びサブルーチンベクトルメモリを具備
する種類の回路テスターにおけるアルゴリズミックパタ
ーン発生器(APG)を提供している。本APGは、該
APGによって実行するための命令を選択すべく動作す
るプログラム可能なシーケンサを包含しており、該シー
ケンサは、プログラムカウンタアドレスを格納するプロ
グラムカウンタと、該プログラムカウンタアドレスを受
取るために該プログラムカウンタへ結合しているシーケ
ンス制御論理とを包含している。該シーケンス制御論理
は、次のアドレスを選択し且つ該次のアドレスを該プロ
グラムカウンタ内に格納させるためにシーケンス制御命
令に応答して動作する。本APGは、更に、該プログラ
ムカウンタからのプログラムカウンタアドレスを受取る
べく結合されており且つ該シーケンス制御論理へ結合さ
れている命令メモリを包含しており、該命令メモリはシ
ーケンス制御命令を格納し且つ該プログラムカウンタア
ドレスに応答して該シーケンス制御論理へシーケンス制
御命令を供給すべく動作する。該命令メモリは、更に、
パターン命令を格納し且つ該プログラムカウンタアドレ
スに応答して該APGへパターン命令を供給すべく動作
する。本APGは、更に、アドレス発生器とデータ発生
器とを包含している。該アドレス発生器は、該命令メモ
リからのパターン命令を受取るべく結合されており且つ
受取ったパターン命令に応答してXアドレス信号及びY
アドレス信号を発生すべく動作する。該データ発生器は
該アドレス発生器からの信号及び該命令メモリからのパ
ターン命令を受取るべく結合されており、且つ受取った
アレイ信号及びパターン命令に応答してデータ信号を発
生すべく動作する。該プログラムカウンタは該回路テス
ターにおけるサブルーチンベクトルメモリ制御回路を駆
動すべく結合されており且つ該サブルーチンベクトルメ
モリの動作を制御するためのプログラムカウンタアドレ
スを供給すべく動作する。
おいては、本発明は、回路をテストするための回路テス
ターであって、テストベクトルを格納するためのメイン
ベクトルメモリ及びサブルーチンベクトルメモリを具備
する種類の回路テスターにおけるアルゴリズミックパタ
ーン発生器(APG)を提供している。本APGは、該
APGによって実行するための命令を選択すべく動作す
るプログラム可能なシーケンサを包含しており、該シー
ケンサは、プログラムカウンタアドレスを格納するプロ
グラムカウンタと、該プログラムカウンタアドレスを受
取るために該プログラムカウンタへ結合しているシーケ
ンス制御論理とを包含している。該シーケンス制御論理
は、次のアドレスを選択し且つ該次のアドレスを該プロ
グラムカウンタ内に格納させるためにシーケンス制御命
令に応答して動作する。本APGは、更に、該プログラ
ムカウンタからのプログラムカウンタアドレスを受取る
べく結合されており且つ該シーケンス制御論理へ結合さ
れている命令メモリを包含しており、該命令メモリはシ
ーケンス制御命令を格納し且つ該プログラムカウンタア
ドレスに応答して該シーケンス制御論理へシーケンス制
御命令を供給すべく動作する。該命令メモリは、更に、
パターン命令を格納し且つ該プログラムカウンタアドレ
スに応答して該APGへパターン命令を供給すべく動作
する。本APGは、更に、アドレス発生器とデータ発生
器とを包含している。該アドレス発生器は、該命令メモ
リからのパターン命令を受取るべく結合されており且つ
受取ったパターン命令に応答してXアドレス信号及びY
アドレス信号を発生すべく動作する。該データ発生器は
該アドレス発生器からの信号及び該命令メモリからのパ
ターン命令を受取るべく結合されており、且つ受取った
アレイ信号及びパターン命令に応答してデータ信号を発
生すべく動作する。該プログラムカウンタは該回路テス
ターにおけるサブルーチンベクトルメモリ制御回路を駆
動すべく結合されており且つ該サブルーチンベクトルメ
モリの動作を制御するためのプログラムカウンタアドレ
スを供給すべく動作する。
【0005】一般的に、別の側面においては、本発明
は、アルゴリズミックパターン発生器におけるプログラ
ム可能なシーケンサを提供しており該シーケンサは、第
一ループカウンタと第二ループカウンタとを包含する一
対のリンクしたループカウンタ、プログラムカウンタア
ドレスを格納するプログラムカウンタ、該プログラムカ
ウンタアドレスを受取るために該プログラムカウンタへ
結合しているシーケンス制御論理を有している。該シー
ケンス制御論理は、シーケンス制御命令に応答して動作
し、且つ、該第一ループカウンタに対する第一初期値を
プログラムするためのシーケンス制御命令を実行し、該
第二ループカウンタに対する第二初期値をプログラムす
るためのシーケンス制御命令を実行し、且つ該対のリン
クしたループカウンタが使い尽くされるまでターゲット
プログラムカウンタアドレスへループさせるシーケンス
制御命令を実行する論理を包含しており、該対はカスケ
ード型カウンタ対としてカウントし、各ループカウンタ
は該カウンタのプログラム可能な初期値から最終値へ稼
動する。
は、アルゴリズミックパターン発生器におけるプログラ
ム可能なシーケンサを提供しており該シーケンサは、第
一ループカウンタと第二ループカウンタとを包含する一
対のリンクしたループカウンタ、プログラムカウンタア
ドレスを格納するプログラムカウンタ、該プログラムカ
ウンタアドレスを受取るために該プログラムカウンタへ
結合しているシーケンス制御論理を有している。該シー
ケンス制御論理は、シーケンス制御命令に応答して動作
し、且つ、該第一ループカウンタに対する第一初期値を
プログラムするためのシーケンス制御命令を実行し、該
第二ループカウンタに対する第二初期値をプログラムす
るためのシーケンス制御命令を実行し、且つ該対のリン
クしたループカウンタが使い尽くされるまでターゲット
プログラムカウンタアドレスへループさせるシーケンス
制御命令を実行する論理を包含しており、該対はカスケ
ード型カウンタ対としてカウントし、各ループカウンタ
は該カウンタのプログラム可能な初期値から最終値へ稼
動する。
【0006】一般的に、別の側面においては、本発明
は、アルゴリズミックパターン発生器におけるアドレス
発生器を提供しており、該アドレス発生器は、Y関連値
を格納すべく動作し且つYレジスタと、Yレジスタに対
するインデックスレジスタとして動作するYIレジスタ
とを包含する複数個のレジスタを有している。該アドレ
ス発生器は、更に、YREFレジスタと、YREFレジ
スタに対するインデックスレジスタとして動作するYR
Iレジスタと、YMAXレジスタと、YOFFレジスタ
とを有している。該アドレス発生器は、更に、Y、Y
I、YREF、YRI、YMAX、YOFFレジスタへ
結合されており且つY、YI、YREF、YRIレジス
タに関して算術及び論理演算を実行すべく動作するYア
ドレス回路を包含しており、各演算結果はY、YI、Y
REF又はYRIレジスタ内に格納される前にYMAX
レジスタからのYMAX値によってマスクされる。該ア
ドレス発生器は、更に、YOFFレジスタへ結合されて
いるYOFFレジスタ及びYレジスタへ結合されており
且つYOFF値及びY値の和としてYアドレスを計算す
べく動作するYOFF加算器を包含している。
は、アルゴリズミックパターン発生器におけるアドレス
発生器を提供しており、該アドレス発生器は、Y関連値
を格納すべく動作し且つYレジスタと、Yレジスタに対
するインデックスレジスタとして動作するYIレジスタ
とを包含する複数個のレジスタを有している。該アドレ
ス発生器は、更に、YREFレジスタと、YREFレジ
スタに対するインデックスレジスタとして動作するYR
Iレジスタと、YMAXレジスタと、YOFFレジスタ
とを有している。該アドレス発生器は、更に、Y、Y
I、YREF、YRI、YMAX、YOFFレジスタへ
結合されており且つY、YI、YREF、YRIレジス
タに関して算術及び論理演算を実行すべく動作するYア
ドレス回路を包含しており、各演算結果はY、YI、Y
REF又はYRIレジスタ内に格納される前にYMAX
レジスタからのYMAX値によってマスクされる。該ア
ドレス発生器は、更に、YOFFレジスタへ結合されて
いるYOFFレジスタ及びYレジスタへ結合されており
且つYOFF値及びY値の和としてYアドレスを計算す
べく動作するYOFF加算器を包含している。
【0007】一般的に、別の側面においては、本発明
は、アルゴリズミックパターン発生器におけるプログラ
ム可能なシーケンサを提供しており、該シーケンサは、
プログラムカウンタアドレスを格納するためのプログラ
ムカウンタ及び該プログラムカウンタアドレスを受取る
ために該プログラムカウンタへ結合しているシーケンス
制御論理を包含している。該シーケンス制御論理は、次
のアドレスを選択し且つ該次のアドレスを該プログラム
カウンタ内に格納させるためにシーケンス制御命令に応
答して動作する。該シーケンサは、更に、該プログラム
カウンタからのプログラムカウンタアドレスを受取るべ
く結合されており且つ該シーケンス制御論理へ結合して
いる命令メモリを包含している。該命令メモリはシーケ
ンス制御命令を格納し且つ該プログラムカウンタアドレ
スに応答して該シーケンス制御論理へシーケンス制御メ
モリを供給すべく動作する。該シーケンサは、更に、同
期された間隔でリフレッシュインタラプト信号を発生し
且つ該リフレッシュインタラプト信号を該シーケンス制
御論理へ供給すべく動作する該シーケンス制御論理へ結
合されているリフレッシュ回路を包含している。該シー
ケンス制御論理は該リフレッシュインタラプト信号に応
答して該命令メモリ内のリフレッシュサブルーチンをコ
ール即ち呼び出すべく動作する。
は、アルゴリズミックパターン発生器におけるプログラ
ム可能なシーケンサを提供しており、該シーケンサは、
プログラムカウンタアドレスを格納するためのプログラ
ムカウンタ及び該プログラムカウンタアドレスを受取る
ために該プログラムカウンタへ結合しているシーケンス
制御論理を包含している。該シーケンス制御論理は、次
のアドレスを選択し且つ該次のアドレスを該プログラム
カウンタ内に格納させるためにシーケンス制御命令に応
答して動作する。該シーケンサは、更に、該プログラム
カウンタからのプログラムカウンタアドレスを受取るべ
く結合されており且つ該シーケンス制御論理へ結合して
いる命令メモリを包含している。該命令メモリはシーケ
ンス制御命令を格納し且つ該プログラムカウンタアドレ
スに応答して該シーケンス制御論理へシーケンス制御メ
モリを供給すべく動作する。該シーケンサは、更に、同
期された間隔でリフレッシュインタラプト信号を発生し
且つ該リフレッシュインタラプト信号を該シーケンス制
御論理へ供給すべく動作する該シーケンス制御論理へ結
合されているリフレッシュ回路を包含している。該シー
ケンス制御論理は該リフレッシュインタラプト信号に応
答して該命令メモリ内のリフレッシュサブルーチンをコ
ール即ち呼び出すべく動作する。
【0008】一般的に、別の側面においては、本発明
は、アルゴリズミックパターン発生器におけるデータ発
生器を提供しており、該データ発生器は、入力としてア
ドレス信号を受取るべく接続されている第一ステージ回
路を包含しており且つ反転値を発生すべく動作する。該
データ発生器は、更に、入力アドレス信号としてM個の
アドレス信号を受取るべく接続されているクロスポイン
トマルチプレクサ回路を包含しており且つ出力として該
入力アドレス信号のより小さな数mを選択したものであ
る出力アドレス信号を発生すべく動作する。該アドレス
発生器は、更に、該クロスポイントマルチプレクサ回路
によって出力として発生されたm個の信号の選択によっ
てアドレスされるべく接続されているトポロジィメモリ
を包含しており且つ出力としてトポロジィ反転ビットを
発生し、且つ該反転値が直列的に通過する複数個のステ
ージからなるシーケンスを包含している。該シーケンス
の入力端は該第一ステージ回路の出力端であり、且つ該
シーケンスは、1つのステージとして、該トポロジィ反
転ビットを受取るために該トポロジィメモリへ接続して
いるデータ反転ゲートを包含しており且つ該トポロジィ
反転ビットの状態に従って該反転値を反転すべく動作す
る。
は、アルゴリズミックパターン発生器におけるデータ発
生器を提供しており、該データ発生器は、入力としてア
ドレス信号を受取るべく接続されている第一ステージ回
路を包含しており且つ反転値を発生すべく動作する。該
データ発生器は、更に、入力アドレス信号としてM個の
アドレス信号を受取るべく接続されているクロスポイン
トマルチプレクサ回路を包含しており且つ出力として該
入力アドレス信号のより小さな数mを選択したものであ
る出力アドレス信号を発生すべく動作する。該アドレス
発生器は、更に、該クロスポイントマルチプレクサ回路
によって出力として発生されたm個の信号の選択によっ
てアドレスされるべく接続されているトポロジィメモリ
を包含しており且つ出力としてトポロジィ反転ビットを
発生し、且つ該反転値が直列的に通過する複数個のステ
ージからなるシーケンスを包含している。該シーケンス
の入力端は該第一ステージ回路の出力端であり、且つ該
シーケンスは、1つのステージとして、該トポロジィ反
転ビットを受取るために該トポロジィメモリへ接続して
いるデータ反転ゲートを包含しており且つ該トポロジィ
反転ビットの状態に従って該反転値を反転すべく動作す
る。
【0009】本発明の効果としては、以下に記載するよ
うなものがある。本発明は、小さなパターンプログラム
から複雑なメモリアレイテストパターンを発生させるこ
とが可能である。小さなパターンプログラムは大きなテ
ストベクトルファイルを置換させることが可能であり、
ディスクの格納領域を節約し、テストプログラムをロー
ディングする時間を節約し、且つテスターベクトルメモ
リを節約し、且つテストパターンの発生を簡単化するこ
とによりテストの品質を向上させることを可能とする。
本発明は、アドレス補元、チェッカーボード、ガルパッ
ト(galpat)、rc−galpat、バタフラ
イ、移動反転、データデコーダ、マーチ及びその他のテ
ストに対する強力なパターンアーキテクチュアを提供し
ている。
うなものがある。本発明は、小さなパターンプログラム
から複雑なメモリアレイテストパターンを発生させるこ
とが可能である。小さなパターンプログラムは大きなテ
ストベクトルファイルを置換させることが可能であり、
ディスクの格納領域を節約し、テストプログラムをロー
ディングする時間を節約し、且つテスターベクトルメモ
リを節約し、且つテストパターンの発生を簡単化するこ
とによりテストの品質を向上させることを可能とする。
本発明は、アドレス補元、チェッカーボード、ガルパッ
ト(galpat)、rc−galpat、バタフラ
イ、移動反転、データデコーダ、マーチ及びその他のテ
ストに対する強力なパターンアーキテクチュアを提供し
ている。
【0010】
【発明の実施の形態】図1を参照して説明すると、アル
ゴリズミックテストパターン発生器(APG)100が
パターン信号X,Y,Z,D,UDを発生すべくプログ
ラムされ且つ稼動される。APGは、典型的に、メモリ
アレイをテストする場合に使用されるので、これらの信
号は、メモリ位置に対するX及びYデバイスアドレス、
Zデバイスアドレス又はセグメント、該位置に対する遅
延されたデータ値、及び該位置に対する遅延されていな
いデータ値、であると夫々考えられ且つ使用されるもの
である。メモリアレイに対するX及びYデバイスアドレ
スは、夫々、行及び列アドレスである。現在のメモリ装
置(寸法において最大で64メガビットまでのアレイ)
に対して有用な実施例におけるこれらの信号の幅は、X
及びYに対しては16ビットであり、Zに対しては4ビ
ットであり、且つD及びUDを結合したものに対しては
22ビットである。
ゴリズミックテストパターン発生器(APG)100が
パターン信号X,Y,Z,D,UDを発生すべくプログ
ラムされ且つ稼動される。APGは、典型的に、メモリ
アレイをテストする場合に使用されるので、これらの信
号は、メモリ位置に対するX及びYデバイスアドレス、
Zデバイスアドレス又はセグメント、該位置に対する遅
延されたデータ値、及び該位置に対する遅延されていな
いデータ値、であると夫々考えられ且つ使用されるもの
である。メモリアレイに対するX及びYデバイスアドレ
スは、夫々、行及び列アドレスである。現在のメモリ装
置(寸法において最大で64メガビットまでのアレイ)
に対して有用な実施例におけるこれらの信号の幅は、X
及びYに対しては16ビットであり、Zに対しては4ビ
ットであり、且つD及びUDを結合したものに対しては
22ビットである。
【0011】APG100の使用はメモリアレイをテス
トする場合に制限されるものではない。それは、一般的
に、回路テスターにおいて使用するためのテストベクト
ルデータの代替供給源として機能する。テスター動作に
おいて、テストベクトルのビットは究極的にピンエレク
トロニクス111へ経路付けされ、そこで、該ビットは
DUT(テスト中の装置)112のピンへ印加する信号
を画定するため、及び/又はDUTのピンから受取った
信号の比較を行なうため及び/又はピンエレクトロニク
ス111へ制御信号を供給するために使用することが可
能である。セレクタ106及び108で概念的に例示し
た如く、テスターの制御回路はDUTの特定のピンに対
する1つ又はそれ以上のテストベクトルビットをメイン
テストベクトルメモリ110、サブルーチンテストベク
トルメモリ104又はAPG100から取らせる。AP
Gの出力信号線をDUTのピンと一致させるために、A
PGは、クロスポイント入力端のいずれかをその出力端
のいずれかへ交差接続させるためにプログラム可能なク
ロスポイントマルチプレクサ102を介してテスターへ
結合される。このことは、例えば、セル行及び列デバイ
スアドレスビットをDUT上の任意のピンへ接続させる
べくプログラミングする完全な柔軟性を与えることを可
能としている。APG100は、更に、PC(プログラ
ムカウンタ)アドレス信号を供給し、それは、以下に説
明するように、サブルーチンベクトルメモリ104を駆
動するために使用することが可能である。
トする場合に制限されるものではない。それは、一般的
に、回路テスターにおいて使用するためのテストベクト
ルデータの代替供給源として機能する。テスター動作に
おいて、テストベクトルのビットは究極的にピンエレク
トロニクス111へ経路付けされ、そこで、該ビットは
DUT(テスト中の装置)112のピンへ印加する信号
を画定するため、及び/又はDUTのピンから受取った
信号の比較を行なうため及び/又はピンエレクトロニク
ス111へ制御信号を供給するために使用することが可
能である。セレクタ106及び108で概念的に例示し
た如く、テスターの制御回路はDUTの特定のピンに対
する1つ又はそれ以上のテストベクトルビットをメイン
テストベクトルメモリ110、サブルーチンテストベク
トルメモリ104又はAPG100から取らせる。AP
Gの出力信号線をDUTのピンと一致させるために、A
PGは、クロスポイント入力端のいずれかをその出力端
のいずれかへ交差接続させるためにプログラム可能なク
ロスポイントマルチプレクサ102を介してテスターへ
結合される。このことは、例えば、セル行及び列デバイ
スアドレスビットをDUT上の任意のピンへ接続させる
べくプログラミングする完全な柔軟性を与えることを可
能としている。APG100は、更に、PC(プログラ
ムカウンタ)アドレス信号を供給し、それは、以下に説
明するように、サブルーチンベクトルメモリ104を駆
動するために使用することが可能である。
【0012】図2を参照すると、APG100は、AP
Gによる実行のための命令を選択するプログラム可能な
シーケンサ120、X,Y,Zアドレス発生器、即ち演
算論理ユニット(ALU)XALU160,YALU1
40,ZALU180を包含するアドレス発生器、アド
レススクランブラー200、データ発生器220を包含
している。各APG命令サイクルにおいて(即ち、発生
されるべき各パターンベクトルに対して)、シーケンサ
120はALU命令コード(op−code)及びオペ
ランド(「n」として示してある)を信号線を介してA
LU140,160,180で送給する。シーケンサ1
20は、更に、データ発生器(DGEN)命令コード及
びオペランドを信号線を介してデータ発生器220へ送
給する。一方、X,Y,ZALU160,140,18
0は、夫々、信号線162,141,182を介して、
Xアドレス、Yアドレス及びZアドレス出力信号をアド
レススクランブラー200へ供給し、アドレススクラン
ブラー200はこれらの信号を再調整し且つブール演算
を行なってAPGのX,Y,Zデバイスアドレス信号を
発生させることが可能である。これらALUは、更に、
データ発生器220へ信号を供給し、データ発生器22
0はD及びUD出力信号を発生する。
Gによる実行のための命令を選択するプログラム可能な
シーケンサ120、X,Y,Zアドレス発生器、即ち演
算論理ユニット(ALU)XALU160,YALU1
40,ZALU180を包含するアドレス発生器、アド
レススクランブラー200、データ発生器220を包含
している。各APG命令サイクルにおいて(即ち、発生
されるべき各パターンベクトルに対して)、シーケンサ
120はALU命令コード(op−code)及びオペ
ランド(「n」として示してある)を信号線を介してA
LU140,160,180で送給する。シーケンサ1
20は、更に、データ発生器(DGEN)命令コード及
びオペランドを信号線を介してデータ発生器220へ送
給する。一方、X,Y,ZALU160,140,18
0は、夫々、信号線162,141,182を介して、
Xアドレス、Yアドレス及びZアドレス出力信号をアド
レススクランブラー200へ供給し、アドレススクラン
ブラー200はこれらの信号を再調整し且つブール演算
を行なってAPGのX,Y,Zデバイスアドレス信号を
発生させることが可能である。これらALUは、更に、
データ発生器220へ信号を供給し、データ発生器22
0はD及びUD出力信号を発生する。
【0013】X及びYALUは、更に、以下に説明する
ALU命令をサポートするために、X,Y,ZALUの
他のものから信号を受取る。注意すべきことであるが、
本発明の特徴をよりよく理解することを可能とするため
に、添付の図面は簡単化されており且つ概念的なもので
あるということである。例えば、添付の図面は実際上の
実現例において高速を達成するために使用されるAPG
のパイプライン構造を示していない。更に、信号バスの
幅は一般的に示しておらず、図示されている信号線は処
理又は使用のために次のステージへ所要の信号を担持す
るために充分な容量のバスを表わすものであることを理
解すべきである。
ALU命令をサポートするために、X,Y,ZALUの
他のものから信号を受取る。注意すべきことであるが、
本発明の特徴をよりよく理解することを可能とするため
に、添付の図面は簡単化されており且つ概念的なもので
あるということである。例えば、添付の図面は実際上の
実現例において高速を達成するために使用されるAPG
のパイプライン構造を示していない。更に、信号バスの
幅は一般的に示しておらず、図示されている信号線は処
理又は使用のために次のステージへ所要の信号を担持す
るために充分な容量のバスを表わすものであることを理
解すべきである。
【0014】図3を参照して説明すると、APGが1個
のパターンを実行している場合(APGのパターン言語
命令セットにおけるプログラム)、それは、各命令サイ
クルにおいて、PC122によって(直接的に又は間接
的に)指定される命令(PCアドレス)を実行する。該
PCアドレスはシーケンス命令メモリ128のアドレス
動作を行なう。プログラムカウンタアドレスに応答し
て、シーケンス命令メモリ128は、例えば、ジャンプ
(jump)又はループ(loop)等のシーケンス制
御命令及びその他のデータを制御論理124へ供給し、
nオペランドを供給し、且つパターン命令メモリ130
をアドレスするためのパターン命令メモリアドレスを供
給する。それが受取るシーケンス制御命令及びその他の
データに基づいて、制御論理124は次のAPG命令サ
イクルに対するPCアドレスを計算(選択)し且つそれ
をPC122内に格納する。パターン命令メモリ130
に対する信号が、夫々、ALU(140,160,18
0)に対するALU命令コード及びデータ発生器220
に対するDGEN命令コードの出力となる。シーケンス
及びパターン命令メモリは、APGプログラムの実行が
開始する前に、APGセットアップ時間においてロード
される。
のパターンを実行している場合(APGのパターン言語
命令セットにおけるプログラム)、それは、各命令サイ
クルにおいて、PC122によって(直接的に又は間接
的に)指定される命令(PCアドレス)を実行する。該
PCアドレスはシーケンス命令メモリ128のアドレス
動作を行なう。プログラムカウンタアドレスに応答し
て、シーケンス命令メモリ128は、例えば、ジャンプ
(jump)又はループ(loop)等のシーケンス制
御命令及びその他のデータを制御論理124へ供給し、
nオペランドを供給し、且つパターン命令メモリ130
をアドレスするためのパターン命令メモリアドレスを供
給する。それが受取るシーケンス制御命令及びその他の
データに基づいて、制御論理124は次のAPG命令サ
イクルに対するPCアドレスを計算(選択)し且つそれ
をPC122内に格納する。パターン命令メモリ130
に対する信号が、夫々、ALU(140,160,18
0)に対するALU命令コード及びデータ発生器220
に対するDGEN命令コードの出力となる。シーケンス
及びパターン命令メモリは、APGプログラムの実行が
開始する前に、APGセットアップ時間においてロード
される。
【0015】少なくとも8個のループカウンタA−Hか
らなるブロック126は条件付き分岐(ループ)命令を
サポートする。少なくとも2対のカウンタ、EF及びG
Hは、以下に説明するように、リンクされた態様で動作
することが可能である。本APGによってサポートされ
ているシーケンス命令は以下の表におけるようなものを
包含している。
らなるブロック126は条件付き分岐(ループ)命令を
サポートする。少なくとも2対のカウンタ、EF及びG
Hは、以下に説明するように、リンクされた態様で動作
することが可能である。本APGによってサポートされ
ているシーケンス命令は以下の表におけるようなものを
包含している。
【0016】 ADVANCE 次の命令へ前進 JUMP 特定した位置へのジャンプ CALL 特定した位置へジャンプ、プッシュ(PCR+1) HALT APGプログラムの終了 RET 呼出しからの復帰(即ち、ポップスタック及びPCロード) CNT_c=n カウンタcの初期値をnへ設定;cはA,B,C,D,E, F,G,Hのうちの1つ LOOP_ c テストカウンタ:ゼロでない場合には分岐及びデクリメント 、ゼロである場合にはカウンタを初期値へリセット。カウン タcがゼロでない場合にループ;cはA,B,C,D,E, F,G,H,EF,GHのうちの1つ 各カウンタA−Hに対し且つリンクされている対EF及
びGHの各々に対してループ命令が存在している。
びGHの各々に対してループ命令が存在している。
【0017】ループカウンタが使い尽くされるまでター
ゲットアドレスへループするための命令は、ループカウ
ンタをテストすべく動作し且つ(i)該ループカウンタ
がゼロでない場合には、ターゲットアドレスへジャンプ
し且つ該ループカウンタをデクリメントさせ、且つ(i
i)該ループアウンタがゼロである場合には、該ループ
カウンタをその初期値へリセットさせ且つ次の命令へ前
進する。
ゲットアドレスへループするための命令は、ループカウ
ンタをテストすべく動作し且つ(i)該ループカウンタ
がゼロでない場合には、ターゲットアドレスへジャンプ
し且つ該ループカウンタをデクリメントさせ、且つ(i
i)該ループアウンタがゼロである場合には、該ループ
カウンタをその初期値へリセットさせ且つ次の命令へ前
進する。
【0018】対とされたループ(LOOP_EF及びL
OOP_GH)命令においては、E及びGカウンタが低
次カウンタである。これらの命令においては、該カウン
タは、それが保持する最大値に対してではなく、例え
ば、CNT_E=12命令によって設定されるそれらの
初期値周りに低次カウンタがカウントするような態様で
カスケード構成とされる。このことは初期カウンタ値を
アレイの寸法に設定することによって、該アレイに対応
するプログラムループに対して対構成としたループカウ
ンタを容易に使用することを可能とする。カウンタは任
意の値へ初期化させることが可能であり、且つ、例え
ば、2の羃数に制限されるものではない。
OOP_GH)命令においては、E及びGカウンタが低
次カウンタである。これらの命令においては、該カウン
タは、それが保持する最大値に対してではなく、例え
ば、CNT_E=12命令によって設定されるそれらの
初期値周りに低次カウンタがカウントするような態様で
カスケード構成とされる。このことは初期カウンタ値を
アレイの寸法に設定することによって、該アレイに対応
するプログラムループに対して対構成としたループカウ
ンタを容易に使用することを可能とする。カウンタは任
意の値へ初期化させることが可能であり、且つ、例え
ば、2の羃数に制限されるものではない。
【0019】シーケンサ120はインタラプトサブルー
チンを喚起させるために使用することの可能なシーケン
ス制御論理124へ結合しているリフレッシュタイマー
及びインタラプト論理132を有している。該タイマー
及びインタラプト論理132はリフレッシュカウント保
持レジスタ及びリフレッシュ分岐アドレスレジスタを具
備しており、それらはセットアップ時間において初期化
される。
チンを喚起させるために使用することの可能なシーケン
ス制御論理124へ結合しているリフレッシュタイマー
及びインタラプト論理132を有している。該タイマー
及びインタラプト論理132はリフレッシュカウント保
持レジスタ及びリフレッシュ分岐アドレスレジスタを具
備しており、それらはセットアップ時間において初期化
される。
【0020】該分岐アドレスレジスタはインタラプトが
発生する場合にシーケンサが制御をパスするインタラプ
トサブルーチンのアドレスを有している。該リフレッシ
ュカウンタはクロック信号を受取るための端子を具備し
ており且つ該クロック信号に応答して初期値から最終値
へのカウントを行ない且つ最終値、例えば0に到達した
場合にリフレッシュインタラプト信号を発生すべく動作
する。該レフレッシュカウンタはAPGがスタートする
や否やスタートする。該インタラプト信号はシーケンス
制御論理124へ供給され、且つ、現在のAPG命令サ
イクルがリフレッシュホールドオフ(holdoff)
ビットセット(禁止リフレッシュ信号134を供給す
る)を有するものではない場合には、該シーケンサはイ
ンタラプトサブルーチンをコール即ち呼び出す。リター
ン(復帰)命令に到達すると、制御が復帰され且つ該リ
フレッシュカウンタは再ロードし且つ再度カウンタダウ
ン動作を開始する。
発生する場合にシーケンサが制御をパスするインタラプ
トサブルーチンのアドレスを有している。該リフレッシ
ュカウンタはクロック信号を受取るための端子を具備し
ており且つ該クロック信号に応答して初期値から最終値
へのカウントを行ない且つ最終値、例えば0に到達した
場合にリフレッシュインタラプト信号を発生すべく動作
する。該レフレッシュカウンタはAPGがスタートする
や否やスタートする。該インタラプト信号はシーケンス
制御論理124へ供給され、且つ、現在のAPG命令サ
イクルがリフレッシュホールドオフ(holdoff)
ビットセット(禁止リフレッシュ信号134を供給す
る)を有するものではない場合には、該シーケンサはイ
ンタラプトサブルーチンをコール即ち呼び出す。リター
ン(復帰)命令に到達すると、制御が復帰され且つ該リ
フレッシュカウンタは再ロードし且つ再度カウンタダウ
ン動作を開始する。
【0021】サブルーチンをコールするリフレッシュ論
理132は、リフレッシュ以外の多数の独特のテストタ
イプに対して使用することが可能である。例えば、「擾
乱」パターンをプログラムすることが可能であり、その
場合には、ある長さの時間の後に、テスト中のアレイが
独特の態様で読取られるか、電力サージに露呈される
か、又は幾分非同期モードで一連の測定を行なう。
理132は、リフレッシュ以外の多数の独特のテストタ
イプに対して使用することが可能である。例えば、「擾
乱」パターンをプログラムすることが可能であり、その
場合には、ある長さの時間の後に、テスト中のアレイが
独特の態様で読取られるか、電力サージに露呈される
か、又は幾分非同期モードで一連の測定を行なう。
【0022】図4を参照して説明すると、YALU14
0はレジスタYOFF143、YRI144、YREF
145、Y146、YI147、YMAX148を包含
しており、これらのレジスタはアドレス計算処理におい
て使用される。YMAXは取り囲みレジスタであり、そ
の値はレジスタY,YI,YREF,YRI内に値を格
納する前にそれらの値をマスクする。YOFFは以下に
説明するようにオフセットレジスタである。YRI及び
YREFは一対のものとして動作し且つY及びYIは一
対のものとして動作する。YRIはYREFレジスタに
おける基準値に対するインデックス値を有している。Y
IはYレジスタにおけるYアドレス値に対するインデッ
クス値を有している。YRI144、YREF145、
Y146、YI147のレジスタは対応する命令プロセ
サ154,155,156,157を有しており、それ
らは機能的に上述したレジスタ対の要素に関連してい
る。該命令プロセサは、パターン命令から受取られる命
令制御ビットに応答して、以下の表内にリストした演算
を包含する算術及び論理演算を対応するレジスタに関し
て実行する。
0はレジスタYOFF143、YRI144、YREF
145、Y146、YI147、YMAX148を包含
しており、これらのレジスタはアドレス計算処理におい
て使用される。YMAXは取り囲みレジスタであり、そ
の値はレジスタY,YI,YREF,YRI内に値を格
納する前にそれらの値をマスクする。YOFFは以下に
説明するようにオフセットレジスタである。YRI及び
YREFは一対のものとして動作し且つY及びYIは一
対のものとして動作する。YRIはYREFレジスタに
おける基準値に対するインデックス値を有している。Y
IはYレジスタにおけるYアドレス値に対するインデッ
クス値を有している。YRI144、YREF145、
Y146、YI147のレジスタは対応する命令プロセ
サ154,155,156,157を有しており、それ
らは機能的に上述したレジスタ対の要素に関連してい
る。該命令プロセサは、パターン命令から受取られる命
令制御ビットに応答して、以下の表内にリストした演算
を包含する算術及び論理演算を対応するレジスタに関し
て実行する。
【0023】 YRI演算: YRI=n YRIをnへセット INCYRI YRI値をインクリメント INCYRI YRI値をデクリメント YREF演算: YREF=n YREFをnへセット YREF=Y YREFをYへセット YREF+=YRI YREFをYRIにおける値だけインクリメント YREF−=YRI YREFをYRIにおける値だけデクリメント YI演算: YI=n YIをnへセット INCYI YI値をインクリメント DECYI YI値をデクリメント SLYI YIを1ビット左へシフト SRYI YIを1ビット右ヘシフト Y演算: Y=n Yをnへセット INCY Y値をインクリメント DECY Y値をデクルメント Y+=YI YをYIにおける値だけインクリメント Y−=YI YをYIにおける値だけデクリメント INCY@XCARRY XCARRYが真でYをインクリメント DECY@XCARRY XCARRYが真でYをデクリメント INCY@ZCARRY ZCARRYが真でYをインクリメント DECY@ZCARRY ZCARRYが真でYをデクリメント Y=YREF YをYREFへセット YALU140はZALU180から信号ZCARRY
を受取り且つXALU160から信号XCARRYを受
取り且つZCARRY及びXCARRYが真である場合
に、夫々、Yレジスタ146をインクリメント及びデク
リメントする命令をサポートする。
を受取り且つXALU160から信号XCARRYを受
取り且つZCARRY及びXCARRYが真である場合
に、夫々、Yレジスタ146をインクリメント及びデク
リメントする命令をサポートする。
【0024】Yアドレス値がYアドレス発生器140の
出力(ライン141及び142上において)であること
の選択は、パターン命令の制御下で動作するY供給源セ
レクタ回路151によって実行される。Y供給源セレク
タは信号線によって該レジスタへ接続されており且つ
Y、Y反転又はYREFの値のうちの1つをアドレス側
加算器152への入力信号として供給する。DUT側と
考えることの可能な反対側においては、Y供給源セレク
タはYの低次ビットに対してZレジスタからの1つ又は
それ以上のビット(ZALU180からの信号線接続に
よって受取られる)を置換させることの可能なY値を供
給する。(ZALUの動作及びYアドレスプログラミン
グにおけるZレジスタの使用については1996年12
月9日付で出願した「柔軟性のあるZレジスタプログラ
ミングを有するメモリテスターAGP(Memory
Tester APG With Flexible
ZRegister Programming)」とい
う名称の本願出願人に譲渡されている米国特許出願第0
8/762,611号に詳細に記載されている。)DU
T側のY、Y反転又はYREFは、同様に、DUT側加
算器153への入力として供給される。これら2つの加
算器152及び153に対するその他の入力はYOFF
レジスタ143からのYOFFである。その結果得られ
る値は、常に、YOFFとYOFF+YMAXとの間で
ある。アドレス側加算器152からの和は信号線141
を介してアドレススクランブラー200へ供給される。
DUT側加算器153からの和は信号線142を介して
データ発生器220へ供給される。
出力(ライン141及び142上において)であること
の選択は、パターン命令の制御下で動作するY供給源セ
レクタ回路151によって実行される。Y供給源セレク
タは信号線によって該レジスタへ接続されており且つ
Y、Y反転又はYREFの値のうちの1つをアドレス側
加算器152への入力信号として供給する。DUT側と
考えることの可能な反対側においては、Y供給源セレク
タはYの低次ビットに対してZレジスタからの1つ又は
それ以上のビット(ZALU180からの信号線接続に
よって受取られる)を置換させることの可能なY値を供
給する。(ZALUの動作及びYアドレスプログラミン
グにおけるZレジスタの使用については1996年12
月9日付で出願した「柔軟性のあるZレジスタプログラ
ミングを有するメモリテスターAGP(Memory
Tester APG With Flexible
ZRegister Programming)」とい
う名称の本願出願人に譲渡されている米国特許出願第0
8/762,611号に詳細に記載されている。)DU
T側のY、Y反転又はYREFは、同様に、DUT側加
算器153への入力として供給される。これら2つの加
算器152及び153に対するその他の入力はYOFF
レジスタ143からのYOFFである。その結果得られ
る値は、常に、YOFFとYOFF+YMAXとの間で
ある。アドレス側加算器152からの和は信号線141
を介してアドレススクランブラー200へ供給される。
DUT側加算器153からの和は信号線142を介して
データ発生器220へ供給される。
【0025】次に、図5を参照して説明すると、XAL
U160(Xアドレス発生器)はYALU140と類似
のアーキテクチュア及び機能を有しているが、以下に説
明するように、Xビットを置換するためにZレジスタA
LU180入力を使用するものではなく且つ単に1つの
出力が存在するに過ぎない。XALU160はレジスタ
XOFF163,XRI164,XREF165,X1
66,XI167,XMAX168及び対応する命令プ
ロセサ174,175,176,177を包含してお
り、それらの各々はそれらのYALU140の対応する
ものと同様のものである。
U160(Xアドレス発生器)はYALU140と類似
のアーキテクチュア及び機能を有しているが、以下に説
明するように、Xビットを置換するためにZレジスタA
LU180入力を使用するものではなく且つ単に1つの
出力が存在するに過ぎない。XALU160はレジスタ
XOFF163,XRI164,XREF165,X1
66,XI167,XMAX168及び対応する命令プ
ロセサ174,175,176,177を包含してお
り、それらの各々はそれらのYALU140の対応する
ものと同様のものである。
【0026】図6を参照すると、データ発生器220は
パターン命令メモリ130からデータ発生器(DGE
N)命令を受取り、X,Y,Z,ALUからX,Y,Z
アドレスを受取り、且つオペランドnを受取る。第一ス
テージ221は信号線162及び142によってX及び
Yアドレスを受取る。第一ステージは、該第一ステージ
が受取る入力及びパターン命令に従う反転値(即ちビッ
ト)を発生すべく動作する。この反転ビットはゲート2
23におけるラッチ型反転ステージ及びゲート226に
おけるトポロジィ反転ステージを包含する複数個の反転
(排他的OR)ステージからなるシーケンスを介して
(反転されるか又は反転されることなく)通過される。
パターン命令メモリ130からデータ発生器(DGE
N)命令を受取り、X,Y,Z,ALUからX,Y,Z
アドレスを受取り、且つオペランドnを受取る。第一ス
テージ221は信号線162及び142によってX及び
Yアドレスを受取る。第一ステージは、該第一ステージ
が受取る入力及びパターン命令に従う反転値(即ちビッ
ト)を発生すべく動作する。この反転ビットはゲート2
23におけるラッチ型反転ステージ及びゲート226に
おけるトポロジィ反転ステージを包含する複数個の反転
(排他的OR)ステージからなるシーケンスを介して
(反転されるか又は反転されることなく)通過される。
【0027】ラッチ型反転レジスタ222は該レジスタ
をセットし且つクリアするためにパターン命令に応答し
且つパターン命令がそれを変更するまでその状態を維持
する。ゲート223はラッチ型反転レジスタ222の状
態に従って反転値を反転させるか又は反転させることは
ない。このことは、パターンサブルーチンに対する2つ
のコール即ち呼出しの間にラッチ反転レジスタ222の
状態を変化させるために単一のパターン命令の挿入で1
つのパターン及びその反転したものを容易にプログラミ
ングすることを可能とする。
をセットし且つクリアするためにパターン命令に応答し
且つパターン命令がそれを変更するまでその状態を維持
する。ゲート223はラッチ型反転レジスタ222の状
態に従って反転値を反転させるか又は反転させることは
ない。このことは、パターンサブルーチンに対する2つ
のコール即ち呼出しの間にラッチ反転レジスタ222の
状態を変化させるために単一のパターン命令の挿入で1
つのパターン及びその反転したものを容易にプログラミ
ングすることを可能とする。
【0028】トポロジィ反転は物理的に格納されている
データのトポロジィに基づいた反転を有する装置に対す
るプログラミングを簡単化させる。セレクタ224は入
力としてアドレス発生器からM個のアドレス信号を受取
り且つ出力としてこれらのアドレス信号のより小さな数
mからなるものの選択を行なう。X,Y,Zアドレス信
号からなる36ビットを、例えば、セレクタ224によ
って6ビットトポロジィアドレスへ減少させることが可
能である。このm個のアドレス信号出力を使用してトポ
ロジィメモリ225(2m かける1ランダムアクセスメ
モリ)のアドレスを行なって、トポロジィ反転ビットを
発生させる。M及びmに対してより大きな値又はより小
さな値を使用することも可能である。
データのトポロジィに基づいた反転を有する装置に対す
るプログラミングを簡単化させる。セレクタ224は入
力としてアドレス発生器からM個のアドレス信号を受取
り且つ出力としてこれらのアドレス信号のより小さな数
mからなるものの選択を行なう。X,Y,Zアドレス信
号からなる36ビットを、例えば、セレクタ224によ
って6ビットトポロジィアドレスへ減少させることが可
能である。このm個のアドレス信号出力を使用してトポ
ロジィメモリ225(2m かける1ランダムアクセスメ
モリ)のアドレスを行なって、トポロジィ反転ビットを
発生させる。M及びmに対してより大きな値又はより小
さな値を使用することも可能である。
【0029】データ発生器220は単一のパターン命令
によってロードされる2つのシフトレジスタ228及び
229を有している。1組の反転ゲート230−231
及び232−233を制御するために、信号経路が該反
転ステージのうちの最後のものからの反転ビットを供給
する。シフトレジスタ229及びゲート230−231
に対する信号は、遅延型アクセスパイプライン(DA
P)227を介して通過し且つ以下に説明するように遅
延された出力(D)を発生する。シフトレジスタ228
及びゲート232−233に対して経路付けされるもの
はダイDAPをバイパスする。シフトレジスタ228及
び229は任意の所望の長さ、例えば16又は18ビッ
トの長さとすることが可能であり、且つそれらの物理的
な長さよりもより少ないビットに関して回転すべくプロ
グラムすることが可能である。
によってロードされる2つのシフトレジスタ228及び
229を有している。1組の反転ゲート230−231
及び232−233を制御するために、信号経路が該反
転ステージのうちの最後のものからの反転ビットを供給
する。シフトレジスタ229及びゲート230−231
に対する信号は、遅延型アクセスパイプライン(DA
P)227を介して通過し且つ以下に説明するように遅
延された出力(D)を発生する。シフトレジスタ228
及びゲート232−233に対して経路付けされるもの
はダイDAPをバイパスする。シフトレジスタ228及
び229は任意の所望の長さ、例えば16又は18ビッ
トの長さとすることが可能であり、且つそれらの物理的
な長さよりもより少ないビットに関して回転すべくプロ
グラムすることが可能である。
【0030】DAP227は遅延長を設置するためにパ
ターン命令に応答し、最終的な反転値を包含する入力デ
ータを受取り、且つ出力としてゼロからパイプラインに
おけるステージ数の範囲に亘ることの可能な遅延長に等
しいAPGサイクル数だけ遅延されたその入力データを
発生する。DAPへの入力は、シフトレジスタ制御ビッ
トを包含しており、且つDAPの出力は該遅延長だけ遅
延された該シフトレジスタ制御ビットを包含している。
従って、該シフトレジスタの内容を発生させるために、
該反転値は0へプログラムされる。ウオーキングパター
ンを発生するために、該反転ビットは0へセットされ、
該シフトレジスタにおけるビットのうちの1つは1へセ
ットされ、且つ該シフト制御ビットは該パターン命令内
にセットされる。
ターン命令に応答し、最終的な反転値を包含する入力デ
ータを受取り、且つ出力としてゼロからパイプラインに
おけるステージ数の範囲に亘ることの可能な遅延長に等
しいAPGサイクル数だけ遅延されたその入力データを
発生する。DAPへの入力は、シフトレジスタ制御ビッ
トを包含しており、且つDAPの出力は該遅延長だけ遅
延された該シフトレジスタ制御ビットを包含している。
従って、該シフトレジスタの内容を発生させるために、
該反転値は0へプログラムされる。ウオーキングパター
ンを発生するために、該反転ビットは0へセットされ、
該シフトレジスタにおけるビットのうちの1つは1へセ
ットされ、且つ該シフト制御ビットは該パターン命令内
にセットされる。
【0031】図7を参照すると、アドレススクランブラ
ー200がクロスポイントマルチプレクサ201と一対
のスクランブルメモリ(XSCRM及びYSCRM)2
02及び204を結合させている。そこにある全てのも
のはAPGセッチアップ時間において初期化される(プ
ログラムされる)。マルチプレクサ201は、X,Y,
ZへALUからX,Y,Zアドレス、図示した如く、全
て36ビット、を受取り、且つそれらのうちの任意の3
2をその32個の出力のうちのいずれかへ1対1の対応
で接続させ、32個の出力のうちの16個はXアドレス
値となり且つ他の16個はYアドレス値となる。X及び
Y値の低次12ビットは、4K×12ランダムアクセス
メモリであるXSCRM及びYSCRM202及び20
4へのアドレスとして夫々供給される。該スクランブル
メモリはそれらの12ビットの入力に関して任意のブー
ル演算を実行するために予めプログラムすることが可能
である。残りの4ビットは直接的に出力端へ通過する。
該スクランブルメモリはバイパスマルチプレクサ(不図
示)を使用することによってバイパスさせることが可能
である。
ー200がクロスポイントマルチプレクサ201と一対
のスクランブルメモリ(XSCRM及びYSCRM)2
02及び204を結合させている。そこにある全てのも
のはAPGセッチアップ時間において初期化される(プ
ログラムされる)。マルチプレクサ201は、X,Y,
ZへALUからX,Y,Zアドレス、図示した如く、全
て36ビット、を受取り、且つそれらのうちの任意の3
2をその32個の出力のうちのいずれかへ1対1の対応
で接続させ、32個の出力のうちの16個はXアドレス
値となり且つ他の16個はYアドレス値となる。X及び
Y値の低次12ビットは、4K×12ランダムアクセス
メモリであるXSCRM及びYSCRM202及び20
4へのアドレスとして夫々供給される。該スクランブル
メモリはそれらの12ビットの入力に関して任意のブー
ル演算を実行するために予めプログラムすることが可能
である。残りの4ビットは直接的に出力端へ通過する。
該スクランブルメモリはバイパスマルチプレクサ(不図
示)を使用することによってバイパスさせることが可能
である。
【0032】以上、本発明の具体的実施の態様について
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 テスターの他の構成要素との関連において本
発明に基づくアルゴリズミックパターン発生器(AP
G)を示した概略ブロック図。
発明に基づくアルゴリズミックパターン発生器(AP
G)を示した概略ブロック図。
【図2】 本発明に基づくAPGを示した概略ブロック
図。
図。
【図3】 本発明のAPGにおけるシーケンサを示した
概略ブロック図。
概略ブロック図。
【図4】 本発明のAPGにおけるYアドレス発生器を
示した概略ブロック図。
示した概略ブロック図。
【図5】 本発明のAPGにおけるXアドレス発生器を
示した概略ブロック図。
示した概略ブロック図。
【図6】 本発明のAPGにおけるデータ発生器を示し
た概略ブロック図。
た概略ブロック図。
【図7】 本発明のAPGにおけるアドレススクランブ
ラーを示した概略ブロック図。
ラーを示した概略ブロック図。
100 アルゴリズミックパターン発生器(APG) 120 プログラム可能なシーケンサ 140 YALU 160 XALU 180 ZALU 200 アドレススクランブラー 220 データ発生器
Claims (18)
- 【請求項1】 回路をテストするための回路テスターに
おけるアルゴリズミックパターン発生器(APG)にお
いて、該回路テスターはテストベクトルを格納するため
のメインベクトルメモリ及びサブルーチンベクトルメモ
リを具備する種類のものであって、前記APGが、 APGによって実行するための命令を選択すべく動作す
るプログラム可能なシーケンサであって、プログラムカ
ウンタアドレスを格納するプログラムカウンタと、該プ
ログラムカウンタアドレスを受取るために該プログラム
カウンタへ結合されており次のアドレスを選択し且つ該
次のアドレスを該プログラムカウンタ内に格納させるた
めにシーケンス制御命令に応答して動作するシーケンス
制御論理とを包含するプログラム可能なシーケンサ、 前記プログラムカウンタからのプログラムカウンタアド
レスを受取るべく結合されており且つ前記シーケンス制
御論理へ結合されている命令メモリであって、シーケン
ス制御メモリを格納し且つ前記プログラムカウンタアド
レスに応答して前記シーケンス制御論理へシーケンス制
御メモリを供給すべく動作し、更にパターン命令を格納
し且つ前記プログラムカウンタアドレスに応答してAP
Gへパターン命令を供給すべく動作する命令メモリ、 前記命令メモリからのパターンメモリを受取るべく結合
されているアドレス発生器であって、受取ったパターン
命令に応答してXアドレス信号及びYアドレス信号を発
生すべく動作するアドレス発生器、 前記アドレス発生器からの信号及び前記命令メモリから
のパターンメモリを受取るべく結合されているデータ発
生器であって、受取ったアレイ信号及びパターン命令に
応答してデータ信号を発生すべく動作するデータ発生
器、を有しており、前記プログラムカウンタが前記回路
テスター内のサブルーチンベクトルメモリ制御回路を駆
動すべく結合されており且つ前記サブルーチンベクトル
メモリの動作を制御するために前記プログラムカウンタ
アドレスを供給すべく動作することを特徴とするAP
G。 - 【請求項2】 請求項1において、前記命令メモリが、
更に、シーケンス命令メモリとパターン命令メモリとを
有しており、前記シーケンス命令メモリが前記プログラ
ムカウンタからのプログラムカウンタアドレスを受取る
べく結合されており且つ前記シーケンス制御論理へ結合
しており、前記シーケンス命令メモリはシーケンス制御
命令及びパターン命令メモリアドレスを格納すべく動作
し、且つ、プログラムカウンタアドレスに応答して、前
記シーケンス制御論理へシーケンス制御命令を供給し且
つ前記パターン命令メモリへパターン命令メモリアドレ
スを供給し、且つ前記パターン命令メモリは前記シーケ
ンス命令メモリからのパターン命令メモリアドレスを受
取るために前記シーケンス命令メモリへ結合しており、
且つパターン命令を格納すべく動作し、且つ、パターン
命令メモリアドレスに応答して、APGへパターン命令
を供給することを特徴とするAPG。 - 【請求項3】 回路をテストするためのテストベクトル
を発生するアルゴリズミックパターン発生器(APG)
において、プログラム可能なシーケンサが、 第一ループカウンタと第二ループカウンタとを有する一
対のリンクしたループカウンタ、 プログラムカウンタアドレスを格納するプログラムカウ
ンタ、 プログラムカウンタアドレスを受取るために前記プログ
ラムカウンタへ結合しておりシーケンス制御メモリに応
答して動作するシーケンス制御論理、を有しており、前
記シーケンス制御論理が、 前記第一ループカウンタに対する第一初期値をプログラ
ムするためのシーケンス制御命令を実行し、 前記第二ループカウンタに対する第二初期値をプログラ
ムするためのシーケンス制御命令を実行し、且つ前記一
対のリンクしたループカウンタが使い尽くされるまでタ
ーゲットプログラムカウンタアドレスへループするため
のシーケンス制御命令を実行する、論理を包含してお
り、前記対がカスケード型カウンタ対としてカウントし
各ループカウンタが該カウンタのプログラム可能な初期
値から最終値へ稼動することを特徴とするAPG。 - 【請求項4】 請求項3において、前記シーケンス制御
論理が、更に、 前記第一ループカウンタが使い尽くされるまでターゲッ
トプログラムカウンタアドレスへループさせ且つ前記第
一ループカウンタが使い尽くされた後に前記第一ループ
カウンタを前記第一初期値へリセットさせるためのシー
ケンス制御命令を実行し、 前記第二ループカウンタが使い尽くされるまでターゲッ
トプログラムカウンタアドレスへループさせ且つ前記第
二ループカウンタが使い尽くされた後に前記第二ループ
カウンタを前記第二初期値へリセットさせるためのシー
ケンス制御命令を実行する、論理を包含することを特徴
とするAPG。 - 【請求項5】 請求項4において、 ループカウンタが使い尽くされるまでターゲットアドレ
スへループさせる命令が前記ループカウンタをテストす
るために動作し且つ(i)前記ループカウンタがゼロで
ない場合には、前記ターゲットアドレスへジャンプさせ
且つ前記ループカウンタをデクリメントさせ、且つ(i
i)前記ループカウンタがゼロである場合には、前記ル
ープカウンタをその初期値へリセットさせ且つ次の命令
へ前進させ、且つ一対のリンクされているループカウン
タが使い尽くされるまで該対上のターゲットアドレスへ
ループさせる命令が該対内の第二ループカウンタをテス
トするために動作し且つ(i)前記第二ループカウンタ
がゼロでない場合には、前記ターゲットアドレスへジャ
ンプし且つ前記第二ループカウンタをデクリメントさ
せ、且つ(ii)前記第二ループカウンタがゼロである場
合には、前記第二ループカウンタをその初期値へリセッ
トさせ且つ前記第一ループカウンタが使い尽くされるま
で前記ターゲットアドレスへループする、ことを特徴と
するAPG。 - 【請求項6】 請求項4において、前記シーケンサが少
なくとも二対のリンクされているループカウンタを包含
する少なくとも8個のループカウンタを有することを特
徴とするAPG。 - 【請求項7】 回路をテストするためのテストベクトル
を発生するアルゴリズミックパターン発生器(APG)
において、アドレス発生器が、Y関連値を格納すべく動
作する複数個のレジスタであって、Yレジスタと、前記
Yレジスタに対するインデックスレジスタとして動作す
るYIレジスタと、YREFレジスタと、前記YREF
レジスタに対するインデックスレジスタとして動作する
YRIレジスタと、YMAXレジスタと、YOFFレジ
スタとを包含する複数個のレジスタ、 前記Y、YI、YREF、YRI、YMAX、YOFF
レジスタへ結合されているYアドレス回路であって、前
記Y、YI、YREF、YRIレジスタに関する算術及
び論理演算を実行すべく動作し、各演算結果がY、Y
I、YREF又はYRIレジスタ内に格納される前にY
MAXレジスタからのYMAX値によってマスクされる
Yアドレス回路、 前記YOFFレジスタ及びYレジスタへ結合されており
且つYOFF値及びY値の和としてYアドレスを計算す
べく動作するYOFF加算器、を有することを特徴とす
るAPG。 - 【請求項8】 請求項7において、更に、X関連値を格
納すべく動作する複数個のレジスタであって、Xレジス
タと、前記Xレジスタに対するインデクッスレジスタと
して動作するXIレジスタと、XREFレジスタと、前
記XREFレジスタに対するインデクッスレジスタとし
て動作するXRIレジスタと、XMAXレジスタと、X
OFFレジスタとを包含する複数個のレジスタ、 前記X、XI、XREF、XRI、XMAX、XOFF
レジスタへ結合されているXアドレス回路であって、
X、XI、XREF、XRIレジスタに関して算術及び
論理演算を実行すべく動作し各演算結果が前記X、X
I、XREF又はXRIレジスタ内に格納される前にX
MAXレジスタからのXMAX値によってマスクされる
Xアドレス回路、 前記XOFFレジスタ及びXレジスタへ結合されており
且つXOFF値及びX値の和としてXアドレスを計算す
べく動作するXOFF加算器、を有することを特徴とす
るAPG。 - 【請求項9】 回路をテストするためのテストベクトル
を発生するアルゴリズミックパターン発生器におけるプ
ログラム可能なシーケンサにおいて、 プログラムカウンタアドレスを格納するプログラムカウ
ンタ、 前記プログラムカウンタアドレスを受取るために前記プ
ログラムカウンタへ結合されておりシーケンス制御命令
に応答して次のアドレスを選択し且つ前記次のアドレス
を前記プログラムカウンタ内に格納させるべく動作する
シーケンス制御論理、 前記プログラムカウンタからのプログラムカウンタアド
レスを受取るべく結合されると共に前記シーケンス制御
論理へ結合されている命令メモリであって、シーケンス
制御命令を格納し且つ前記プログラムカウンタアドレス
に応答して前記シーケンス制御論理へシーケンス制御命
令を供給すべく動作する命令メモリ、 前記シーケンス制御論理へ結合されており同期された間
隔でリフレッシュインタラプト信号を発生し且つ前記リ
フレッシュインタラプト信号を前記シーケンス制御論理
へ供給すべく動作するリフレッシュ回路であって、前記
シーケンス制御論理が前記リフレッシュインタラプト信
号に応答して命令メモリ内のリフレッシュサブルーチン
を呼び出すべく動作するリフレッシュ回路、を有するこ
とを特徴とするシーケンサ。 - 【請求項10】 請求項9において、前記リフレッシュ
回路がクロック信号を受取るための端子を具備しており
且つ前記クロック信号に応答して初期値から最終値への
カウントを行ない且つ前記最終値に到達した場合に前記
リフレッシュインタラプト信号を発生すべく動作するカ
ウンタ回路を有することを特徴とするシーケンサ。 - 【請求項11】 請求項9において、前記リフレッシュ
回路が前記シーケンサプログラムカウンタに応答して実
行される命令によって発生される禁止信号を受取る端子
を具備しており、前記禁止信号は、前記禁止信号が存在
する間は前記リフレッシュサブルーチンの呼出しを繰り
延べさせることを特徴とするシーケンサ。 - 【請求項12】 回路をテストするためのテストベクト
ルを発生するアルゴリズミックパターン発生器(AP
G)におけるデータ発生器において、 入力としてアドレス信号を受取るべく接続されており且
つ反転値を発生すべく動作する第一ステージ回路、 入力アドレス信号としてM個のアドレス信号を受取るべ
く接続されており且つ出力として前記入力アドレス信号
のより小さい数mを選択したものである出力アドレス信
号を発生すべく動作するクロスポイントマルチプレクサ
回路、 前記クロスポイントマルチプレクサ回路によって出力と
して発生されたm個の信号の選択によってアドレスされ
るべく接続されており出力としてトポロジィ反転ビット
を発生するトポロジィメモリ、 前記反転値が直列的に通過する複数個のステージからな
るシーケンスであって、前記シーケンスの入力端が前記
第一ステージ回路の出力端であり、前記トポロジィ反転
ビットを受取るために前記トポロジィメモリへ接続して
おり且つ前記トポロジィ反転ビットの状態に従って前記
反転値を反転させるべく動作するデータ反転ゲートを1
つのゲートとして包含する複数個のステージからなるシ
ーケンス、を有することを特徴とするデータ発生器。 - 【請求項13】 請求項12において、前記トポロジィ
メモリが2m ×1ランダムアクセスメモリであることを
特徴とするデータ発生器。 - 【請求項14】 請求項12において、前記数Mが少な
くとも36であり且つ前記数mが少なくとも6であるこ
とを特徴とするデータ発生器。 - 【請求項15】 請求項12において、更に、出力とし
てラッチされた反転ビットを供給する該レジスタをセッ
ト及びクリアするためにパターン命令に応答すべく結合
されているラッチ型反転レジスタを有しており、前記複
数個のステージからなるシーケンスが、更に、前記ラッ
チされた反転ビットを受取るために前記ラッチ型反転レ
ジスタへ接続しており且つ前記ラッチされた反転ビット
の状態に従って前記反転値を反転させるべく動作するデ
ータ反転ゲートを具備するステージを包含していること
を特徴とするデータ発生器。 - 【請求項16】 請求項12において、前記複数個のス
テージからなるシーケンスが、更に、 遅延長を設定するためにDGEN命令に応答すべく結合
されており反転値を包含する入力データを受取り且つ出
力として前記遅延長に等しいAPGサイクルの数だけ遅
延されている入力データを発生させる遅延型アクセスパ
イプラインステージ、 前記遅延型アクセスパイプラインをバイパスする遅延バ
イパスデータ経路、を有しており、前記遅延型アクセス
パイプラインの出力及び前記遅延バイパスデータ経路の
出力の両方が前記データ発生器の出力ステージへ供給さ
れることを特徴とするデータ発生器。 - 【請求項17】 請求項16において、前記遅延長が0
乃至7の値を包含する範囲内において選択可能であるこ
とを特徴とするデータ発生器。 - 【請求項18】 請求項16において、前記遅延型アク
セスパイプラインへの入力が、更に、シフトレジスタ制
御ビットを包含しており、且つ前記遅延型アクセスパイ
プラインの出力が前記遅延長だけ遅延された前記シフト
レジスタ制御ビットを包含していることを特徴とするデ
ータ発生器。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| US08/801687 | 1997-02-18 |
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|---|---|
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| JP (1) | JPH10275091A (ja) |
| KR (1) | KR19980071411A (ja) |
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