JPH10275419A - マルチメディアサーバおよびマルチメディアオンデマンドシステムならびにマルチメディア情報の配信方法 - Google Patents

マルチメディアサーバおよびマルチメディアオンデマンドシステムならびにマルチメディア情報の配信方法

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JPH10275419A
JPH10275419A JP9078204A JP7820497A JPH10275419A JP H10275419 A JPH10275419 A JP H10275419A JP 9078204 A JP9078204 A JP 9078204A JP 7820497 A JP7820497 A JP 7820497A JP H10275419 A JPH10275419 A JP H10275419A
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JP
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segment
cycle
request
terminal
control means
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Application number
JP9078204A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Tanaka
清 田中
Takemoto Suzuki
偉元 鈴木
Kazutoshi Nishimura
一敏 西村
Hideki Sakamoto
秀樹 阪本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ビデオオンデマンド等のマルチメディアシステ
ムに適用して好適な画像情報配信手段を提供すること。 【解決手段】セグメントをストライピングして蓄積する
複数の蓄積手段と、各蓄積手段の蓄積内容の読み出しを
行う制御手段と、端末側から再生要求を受信すると、セ
グメント読み出し要求を発行して、セグメントを制御手
段から順次獲得して端末側に送信する通信制御手段とを
備える。制御手段は、端末での1セグメントの再生時間
を1周期として、ある周期中に発行されたセグメント読
み出し要求に対するセグメントの読み出しのスケジュー
リングを当該周期の終了時に行って、次周期でスケジュ
ーリング結果にしたがってセグメントを読み出していっ
て通信制御手段に与える処理を各蓄積手段間で同期を取
って繰り返し行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビットストリーム
をストライピングして蓄積しておいたものを配信する技
術に係わり、特に、ビデオオンデマンド等のマルチメデ
ィアシステムに適用して好適な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のビデオオンデマンドシス
テムのブロック構成図である。このシステムは、ビデオ
サーバ300と端末装置310とを、通信媒体305を
介して通信可能に接続し、端末装置310からの再生要
求に応じ、ビデオサーバ300が画像情報を配信するも
のである。なお、説明の都合上、端末装置310は1台
しか図示していない。
【0003】このビデオサーバ300は、ビットストリ
ームを分割したセグメントをストライピングして蓄積す
る3台の蓄積装置201、202、203と、端末装置
310との通信機能を有する通信装置206と、画像情
報の配信処理を行うために各装置の動作を制御する制御
装置205とを有していて、各装置は、装置間で必要な
情報を通信するための内部バス204に接続されてい
る。
【0004】なお、各蓄積装置201、202、203
は、例えば、磁気ディスク装置等の記憶デバイスで構成
されていて、今、ビットストリームは、一定長のセグメ
ントに分割されて、いわゆるラウンドロビン配置で3台
の蓄積装置へストライピングされて蓄積されているもの
とする。
【0005】次に、図3のビットストリームの読み取り
スケジュールの説明図を参照して、ビデオサーバ300
の動作の概要を説明する。なお、図3では、説明の簡略
化のために、各ビットストリームのセグメントが同一サ
イズであり、蓄積装置201〜203の蓄積内容の読み
取り周期(サイクル)が3つの位相からなっていて、1
サイクルに読み取ることができるセグメント数が「3」
であるビデオサーバを想定していて、さらに、1読み取
り周期は、端末装置310での1セグメントの再生時間
と等しい。
【0006】そして、セグメントa1、a2、a3、a
4、…からなるビットストリームAの各セグメントの蓄
積態様は、「1番目のセグメントa1がディスク1(蓄
積装置201に対応)に蓄積され、2番目のセグメント
a2がディスク2(蓄積装置202に対応)に蓄積さ
れ、3番目のセグメントa3がディスク3(蓄積装置2
03に対応)に蓄積され、4番目のセグメントa4がデ
ィスク1に蓄積され、…」というようになっていて、い
わゆるラウンドロビン型でセグメントの蓄積が行われて
いる。
【0007】さて、通信装置206が通信媒体305を
介して端末装置310から、ビットストリームAの再生
要求を受信すると、制御装置205は、ビットストリー
ムAの読み取り動作を行うために、所望のセグメント
(a1、a2、a3、a4、…)が蓄積されているディ
スク1〜3(蓄積装置201〜203に対応)に対し、
内部バス204を介して、所定のタイミングでセグメン
ト読み出し要求を順次発行してセグメントを順次読み出
し、順次読み出したセグメントを内部バスを介して通信
装置206に送り、通信装置206は受信したセグメン
トを端末装置310に送信する。
【0008】具体的には、制御装置205は、サイクル
1の位相1の開始時にセグメントa1の読み出し要求を
ディスク1に発行して、ディスク1からセグメントa1
を読み出して通信装置206に送り、次に、サイクル2
の位相1の開始時にセグメントa2の読み出し要求をデ
ィスク2に発行して、ディスク2からセグメントa2を
読み出して通信装置206に送り、次に、サイクル3の
位相3の開始時にセグメントa3の読み出し要求をディ
スク3に発行して、ディスク3からセグメントa3を読
み出して通信装置206に送る、という動作を繰り返し
て、ビットストリームAの画像情報を端末装置310に
送る。
【0009】ラウンドロビン型でセグメントの蓄積が行
われているため、制御装置は、各サイクルの同一位相の
開始時にセグメントの読み出し要求をディスクに対して
発行して、順次、同一ビットストリームを構成するセグ
メントを順次読み出す動作を行っていた。
【0010】このように、従来では、1つのビットスト
リーム読み取り動作に際して、各サイクル内の同一位相
で、順番に、ディスクに対してセグメントの読み出し要
求を発行していって、ビットストリーム途切れがないよ
うにセグメント読み出しを行い、その結果、各セグメン
トの読み取り時間の差は、読み取り周期(サイクル)に
等しくなっていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
のビデオサーバでは、同一ビットストリームを構成する
セグメントを順次読み出すためには、各サイクルの同一
位相の開始時にセグメントの読み出し要求を蓄積装置に
対して発行する構成となっていて、複数の蓄積装置には
ラウンドロビン型でセグメントの蓄積が行われていた。
【0012】したがって、ラウンドロビン型以外でセグ
メント蓄積を行うと再生ビットストリームが途切れてし
まうことになる。しかしながら、このようなラウンドロ
ビン型のセグメント蓄積は、セグメントの蓄積自由度を
拘束し、ビデオサーバの構築の際の工数の増大やシステ
ム設計自由度を拘束してしまうため、規則性に捕らわれ
ることなく、セグメントを各蓄積装置にストライピング
可能な手段の出現が望まれていた。
【0013】また、ポーズ、スロー、ジャンプ、スキッ
プ再生等の特殊な再生要求が発生した場合には、同一ビ
ットストリームを構成するセグメントであっても、各サ
イクルの同一位相の開始時に順番にセグメント読み出し
を行えない事態が生じてしまい、セグメントの読み出し
遅延等による再生ビットストリームに途切れが生じてし
まうという問題もあった。
【0014】上述した問題は、ビデオサーバのみでな
く、音声情報等の他の各種のマルチメディア情報を提供
するサーバにおいても存在していた。そこで、本発明
は、このような従来の課題を解決するためになされたも
のであり、その目的は、ラウンドロビン型のような規則
性のあるセグメントのストライピングを行わなくても、
再生ビットストリームの途切れが生じない、マルチメデ
ィア情報の配信手段を提供する点にある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明によれば、端末側からのマルチ
メディア情報の再生要求に応じて、マルチメディア情報
を配信するマルチメディアサーバであって、ビットスト
リームを分割したセグメントをストライピングして蓄積
する複数の蓄積手段と、各蓄積手段の蓄積内容の読み出
しを行う制御手段と、前記端末側から、前記再生要求を
受信すると、この再生要求に対するセグメント読み出し
要求を発行して、前記再生要求に応じたセグメントを前
記制御手段から順次獲得して前記端末側に送信する通信
制御手段とを備え、前記制御手段は、端末での1セグメ
ントの再生時間を1周期として、ある周期中に発行され
たセグメント読み出し要求に対するセグメントの読み出
しのスケジューリングを当該周期の終了時に行って、次
周期で、このスケジューリング結果にしたがって、前記
蓄積手段に記憶されたセグメントを読み出していって、
前記通信制御手段に与える処理を、各蓄積手段間で同期
を取って繰り返し行っていく、マルチメディアサーバが
提供される。
【0016】また、請求項2に係る発明によれば、請求
項1において、前記通信制御手段は、端末当りn(nは
整数でn≧3)個のセグメントを記憶可能な容量を有し
ていて、前記端末側に送信するためのセグメントを順次
一時記憶する記憶手段を備え、前記通信制御手段は、端
末とのセッション開始後、該端末に対する送信セグメン
トが前記記憶手段に1個一時記憶されてから、セグメン
トの送信を開始し、さらに、前記記憶手段に一時記憶さ
れているセグメントが2つ以下の場合には、獲得したセ
グメントが前記記憶手段に新たに一時記憶されるのを契
機に、新たなセグメント読み出し要求を発行するように
構成されている、マルチメディアサーバが提供される。
【0017】なお、通信制御手段は、端末とのセッショ
ン開始後、当該端末に送信すべきセグメントを1つ一時
記憶してから、端末へのセグメントの送信を開始する。
さらに、請求項3に係る発明によれば、本発明のシステ
ム態様、すなわち、マルチメディア情報の再生要求を行
う端末装置と、該再生要求に応じてマルチメディア情報
を配信するマルチメディアサーバとを有するシステムで
あって、前記端末装置は、前記再生要求のマルチメディ
アサーバへの送信処理および配信されたマルチメディア
情報を再生する処理を行う手段を少なくとも備え、前記
マルチメディアサーバは、ストリームを分割したセグメ
ントをストライピングして蓄積する複数の蓄積手段と、
各蓄積手段の蓄積内容の読み出しを行う制御手段と、前
記端末装置から、前記再生要求を受信すると、この再生
要求に対するセグメント読み出し要求を発行して、前記
再生要求に応じたセグメントを前記制御手段から順次獲
得して前記端末装置に送信する通信制御手段とを備え、
前記制御手段は、前記端末装置での1セグメントの再生
時間を1周期として、ある周期中に発行されたセグメン
ト読み出し要求に対するセグメントの読み出しのスケジ
ューリングを当該周期の終了時に行って、次周期で、こ
のスケジューリング結果にしたがって、前記蓄積手段に
記憶されたセグメントを読み出していって、前記通信制
御手段に与える処理を、各蓄積手段間で同期を取って繰
り返し行っていく、マルチメディアオンデマンドシステ
ムが提供される。
【0018】さらにまた、請求項4に係る発明によれ
ば、本発明の他の態様である方法、すなわち、端末側か
らのマルチメディア情報の再生要求に応じて、マルチメ
ディア情報を配信する方法であって、ビットストリーム
を分割したセグメントをストライピングして複数の蓄積
手段に蓄積しておいて、前記端末側から、前記再生要求
が与えられると、この再生要求に対するセグメント読み
出し要求を発行して、前記再生要求に応じたセグメント
を順次獲得して前記端末側に送信する場合、端末での1
セグメントの再生時間を1周期として、ある周期中に発
行されたセグメント読み出し要求に対するセグメントの
読み出しのスケジューリングを当該周期の終了時に行っ
て、次周期で、このスケジューリング結果にしたがっ
て、前記蓄積手段に記憶されたセグメントを読み出して
いって、前記端末に配信する処理を、各蓄積手段間で同
期を取って繰り返し行っていく、マルチメディア情報の
配信方法が提供される。
【0019】なお、上述したマルチメディア情報として
は、例えば、静止画、動画、音声等の情報が挙げられ
る。また、1周期(サイクル)は、端末でのセグメント
1個の再生時間であって、蓄積手段から読み出されたセ
グメントは、この周期毎にスケジューリングされ、ま
た、通信制御手段は、この周期で、セグメントを端末に
送信する。但し、スケジューリングとセグメントの端末
送信のタイミングには、所定量のずれがあっても良い。
【0020】また、このようなマルチメディア情報配信
方法や制御手段の動作の手順を記述したプログラムを記
憶媒体に記憶しておいて、コンピュータがこのプログラ
ムを読み取ることにより、マルチメディア情報の配信や
制御手段の動作を実行可能とする、記憶媒体も提供され
る。記憶媒体としては、CDROM、DVD等の光記憶
媒体、フレキシブルディスク等の磁気記憶媒体、RO
M、ICカード等の半導体記憶媒体が挙げられる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照しつつ説明する。なお、マルチメディア情報として
は、例えば、静止画、動画、音声等の情報が挙げられる
が、本発明の実施の形態では、特に、画像情報を配信す
るビデオサーバを例に取り説明する。
【0022】図1は、本発明の実施の形態であるビデオ
オンデマンドシステムのブロック構成図である。このシ
ステムは、ビデオサーバ400と端末装置410とを、
通信媒体405を介して通信可能に接続し、端末装置4
10からの再生要求に応じ、ビデオサーバ400が画像
情報を配信するものである。なお、説明の都合上、端末
装置410は1台しか図示していないが、通常、複数台
接続される。
【0023】端末装置410は、再生要求のビデオサー
バ400への送信処理および配信された画像情報を再生
する処理を行う処理部415を少なくとも備え、他に、
再生要求を指示するキーボード等の入力デバイスや再生
画像を表示するCRT等の表示デバイスを備えている。
なお、処理部415は、例えば、動作プログラムを内蔵
するROM等の記憶媒体、動作プログラムにしたがって
所定の処理を実行するCPU等で実現可能であるため、
端末装置410は、例えば1台のコンピュータシステム
で実現できる。
【0024】一方、ビデオサーバ400は、ビットスト
リームを分割したセグメントをストライピングして蓄積
する3台の蓄積装置(1、2、3)101、102、1
03と、端末装置410や制御装置150との情報の授
受を行う通信制御装置(1、2、3)105、106、
107と、画像情報の配信処理を行うために各装置の動
作を制御する制御装置150とを有していて、各装置
は、装置間で必要な情報を通信するための内部バス15
5に接続されている。各装置は、例えば、磁気ディスク
装置や、動作プログラムを内蔵するROM等の記憶媒
体、動作プログラムにしたがって所定の処理を実行する
CPU等で実現可能であるため、ビデオサーバ400
は、例えば1台のコンピュータシステムで実現できる。
【0025】なお、図1に示す構成例では、蓄積装置お
よび通信制御装置を3台設けた場合を示しているが、蓄
積装置や通信制御装置の台数については特に制限がない
ことは言うまでもない。
【0026】さらに、各通信制御装置105、106、
107は、例えば、端末当り3セグメント(一般には、
nセグメント(nは、3以上の整数))を一時記憶する
バッファメモリ(記憶手段)108、109、110を
夫々備え、読み出されたセグメントはバッファメモリに
順次一時記憶されるようになっている。
【0027】3セグメント分のバッファメモリ(一例と
してバッファメモリ108に対して符号a、b、cで図
示)は、一時記憶されたセグメントを端末へ送り出すた
めの1セグメント分のバッファ(a)と、蓄積装置から
読み出されたセグメントを一時記憶するための2セグメ
ント分のバッファ(b、c)とに用いられる。
【0028】ここで、本実施形態の主要部である制御装
置150と通信制御装置105〜107の動作概要につ
いて説明しておく。制御装置150は、蓄積装置からの
セグメント読み出しを、従来技術のように各サイクルの
同一位相で行うことはしない。制御装置150は、端末
装置での1セグメントの再生時間を1周期として、ある
周期中に発行されたセグメント読み出し要求に対するセ
グメントの読み出しのスケジューリングを当該周期の終
了時に行って、次周期で、このスケジューリング結果に
したがって、蓄積装置に記憶されたセグメントを読み出
していって、通信制御装置に与える処理を、各蓄積装置
間で同期を取って行う。
【0029】なお、スケジューリングとは、セグメント
の読み出し順序を決定することを指し、この読み出し順
序の決定ルールとしては、例えば、予め定めたビットス
トリームの優先度にしたがって読み出すことが挙げられ
る。
【0030】また、各通信制御装置は、バッファメモリ
に少なくとも1セグメントを一時記憶してから、この一
時記憶を行ったサイクルの次のサイクルで端末装置41
0へのビットストリームの送信を開始し、各通信制御装
置は、バッファメモリに一時記憶されるセグメントが2
つ以下の場合、制御装置150から送られてくるセグメ
ントを受信し、バッファメモリがこのセグメントを一時
記憶するタイミングで、同一のストリームを構成する次
のセグメントの読み出し要求を制御装置150に対して
発行する。
【0031】また、各通信制御装置は、バッファメモリ
が3セグメントを一時記憶している場合には、端末装置
410へのセグメント送信が完了して当該セグメントが
バッファメモリを解放するまで、セグメント要求を発行
しないように構成されている。
【0032】次に、図4のビットストリームの読み取り
スケジュールの説明図や、図5の通信制御装置の処理を
示すフローチャートを参照して、ビデオサーバ400の
動作を説明する。
【0033】端末装置415からは、セグメントa1、
a2、a3、…、からなるビットストリームAの再生要
求があるものとし、各セグメントは、サイズが等しく、
蓄積装置から、1読み取り周期(サイクル)当りに読み
取ることのできるセグメント数が3の場合を想定する。
ビットストリームはセグメントに分割され、各蓄積装置
に対して任意の蓄積態様でストライピングしながら蓄積
されているものとする。さらに、各セグメントが、どの
蓄積装置に蓄積されているかを記述したテーブルが通信
制御装置105に格納されているものとする。
【0034】また、図4におけるディスク1、2、3は
夫々、図1の蓄積装置101、102、103に対応
し、各時間11〜33はセグメントの読み出し時間、各
時刻t1〜t3は、スケジューリングを行う時刻であ
る。
【0035】さて、端末装置410が画像情報の再生要
求を送信してから、画像情報を再生開始するまでの動作
について説明する。端末装置410の処理部415が画
像情報(ビットストリームA)の再生要求を送信する
と、通信制御装置105が、この再生要求を受信する
(図5、ステップS500)。
【0036】通信制御装置105は、前記テーブルを参
照して、端末装置410が再生要求した画像情報の第1
セグメントa1を読み出すため、制御装置150に対し
てセグメント読み出し要求を発行する(図5、ステップ
S505、510)。
【0037】制御装置111は、時刻t1において、サ
イクル1の1つ前のサイクル中にセグメント読み出し要
求のあったセグメントの読み出し要求を並べ替え、セグ
メント読み出しの順番を決定するスケジューリングを行
う。なお、このスケジューリングを行うためのアルゴリ
ズムの一例として、通常再生と、ジャンプ、ポーズ等の
特殊再生とに対し優先順位を設けておき、その優先順位
にしたがって、読み出し順序を決定するものを採用し、
通常再生を特殊再生に優先させてセグメント読み出しの
順序を決定するようにしておくことが考えられる。
【0038】次に、制御装置150は、スケジューリン
グ結果(図4では、ディスク1に対しては、a1、b
1、c1の順にセグメントを読み出す)にしたがって、
ディスク1から、サイクル1においてセグメントa1を
読み出す。
【0039】制御装置150が、ディスク1から読み出
したセグメントa1を、通信制御装置105に送ると、
受信されたセグメントa1は、バッファメモリ108に
一時記憶される(図5、ステップS515)。バッファ
メモリ108にセグメントa1が一時記憶されると、バ
ッファメモリ108には1セグメントが記憶されたこと
になるので、通信制御装置105は、次のサイクルで、
セグメントa1の端末装置410への送信を開始する
(図5、ステップS520)。なお、このセグメントの
送信処理は、他の処理の実行と並行して自動的に行われ
る。
【0040】ここで、以下の動作の概要を図5のステッ
プS525〜ステップS535を参照して説明し、さら
に、装置構成に則して具体的に説明することによって理
解の容易化に努める。
【0041】ステップS525では、通信制御装置10
5は、「バッファメモリ108が解放されず、かつ、バ
ッファメモリ108が3つのセグメントをバッファリン
グしているか否か」を判断する。そして、「バッファメ
モリ108が解放されず、かつ、バッファメモリ108
が3つのセグメントをバッファリングしている」場合
(Yes)には、ステップS525でウエイト状態にな
り、これ以外の場合(No)には、セグメントの読み出
し順番を定める変数であるnを1増加して(ステップS
530)、ステップS535で、前記テーブルを参照し
て読み出し終了か否かを判断し、読み出し終了の場合
(No)には処理を終了し(エンド)、これ以外の場合
(Yes)には、ステップS510にブランチして、次
のセグメントの読み出し要求を行う。
【0042】さて、これらを参照して具体的に動作を説
明する。先に送信開始されたセグメントa1は、まだ、
送信処理が完了していないため(即ち、まだ、バッファ
が解放されていない)、このときバッファメモリ108
には1セグメントだけが一時記憶されているので、通信
制御装置105は、端末装置410が再生要求したビッ
トストリームAの第2セグメントa2が蓄積されている
ディスク2から、セグメントa2を読み出すために、制
御装置150に読み出し要求を発行する。
【0043】サイクル1でセグメントa2の読み出し要
求を受信した制御装置150は、時刻t2にスケジュー
リングを行い、そのスケジューリング結果にしたがっ
て、サイクル2で、ディスク2からセグメントa2を読
み出し、通信制御装置105へセグメントa2を送信す
る。セグメントa2は、通信制御装置105で受信され
てバッファメモリ108に一時記憶される。
【0044】以上のように、図4のサイクル1の時間1
1でセグメントa1が、サイクル2の時間22でセグメ
ントa2が、それぞれディスク1、ディスク2から読み
出される。サイクル2において、通信制御装置105が
端末装置410に送信するセグメントはセグメントa1
であり、セグメントa2は、サイクル2が終了するまで
に読み出されるので、端末装置410へのセグメント送
信は途切れることがない。
【0045】さて、セグメントa2がバッファメモリ1
08に一時記憶されると、バッファメモリ108は、2
セグメントを一時記憶するので、セグメントa2が新た
に一時記憶されるのを契機に、端末装置410が再生要
求したビットストリームAの次のセグメントa3の読み
出し要求を制御装置150に発行する。
【0046】サイクル2において、制御装置105に読
み出し要求されたセグメントa3は、時刻t3で読み出
しスケジューリングされたスケジュール結果にしたがっ
て、、サイクル3でディスク3から読み出され、バッフ
ァメモリ108に送信される。
【0047】サイクル2において、通信制御装置105
は、バッファメモリ108から端末装置410に対して
セグメントa1を送信し、サイクル2の終了までにその
送信を終了する。仮に、サイクル2において、通信エラ
ー等の要因によって、通信制御装置105から端末装置
410に対してセグメントa1の送信が終了しなかった
場合、サイクル3において、バッファメモリ108は、
セグメントa1、a2、a3を一時記憶しなければなら
ないが、このような場合であっても、バッファメモリ1
08は3セグメント分の記憶容量があるので、バッファ
溢れは発生しないため、再生ビットストリームが途切れ
ることはない。
【0048】また、通信制御装置105が、端末装置4
10に対するセグメントa1の送信が終了するまで、即
ち、バッファメモリ108からセグメントa1が解放さ
れるまで、再生要求したビットストリームにおけるセグ
メントa3の次のセグメントa4の読み出し要求を発行
しないので、バッファメモリ108が3セグメントを越
えるセグメントを一時記憶することない。
【0049】以降、上記の動作を繰り返すことにより、
通信制御装置105は、ストリームAを構成するセグメ
ントa1、a2、a3、…、を途切れることなく、端末
装置410に送信できることになる。
【0050】そして、端末装置410の処理部415
は、送られてきたセグメントを順次再生処理することに
よって、ビットストリーム再生を行う。以上説明してき
たように、この実施の形態によれば、ビットストリーム
を分割したセグメントをストライピングして複数の蓄積
装置(蓄積手段)に蓄積しておいて、端末側から、再生
要求が与えられると、この再生要求に対するセグメント
読み出し要求を発行して、再生要求に応じたセグメント
を順次獲得して端末側に送信する場合、端末での1セグ
メントの再生時間を1周期として、ある周期中に発行さ
れたセグメント読み出し要求に対するセグメントの読み
出しのスケジューリングを当該周期の終了時に行って、
次周期で、このスケジューリング結果にしたがって、蓄
積装置に記憶されたセグメントを読み出していって、端
末に配信する処理を、各蓄積装置間で同期を取って行う
ので、従来のように各周期の同一位相でセグメント読み
出しを行う必要がなく、セグメントのストライピング態
様の自由度を確保できる。
【0051】また、端末当りn(nは整数でn≧3)個
の記憶容量を有するバッファメモリが、端末側に送信す
るためのセグメントを順次一時記憶し、さらに、通信制
御装置は、端末とのセッション開始後、該端末に対する
送信セグメントが前記記憶手段に1個一時記憶されてか
ら、セグメントの送信を開始し、記憶手段に一時記憶さ
れているセグメントが2つ以下の場合に、獲得したセグ
メントがバッファメモリに新たに一時記憶されるのを契
機に、セグメント読み出し要求を発行するので、セグメ
ント読み出しの遅延等が生じても、再生ビットストリー
ムに途切れが生ずることがなくなるという効果が得られ
る。
【0052】そして、ポーズ、スロー、ジャンプ、スキ
ップ再生等の特殊な再生要求が発生した場合でも、各サ
イクルの同一位相の開始時に順番にセグメント読み出し
を行わずに、所定のタイミングでセグメントの読み出し
のスケジューリングを行い、このスケジューリング結果
にしたがって、セグメントを順次読み出すので、セグメ
ントの読み出し遅延等による再生ビットストリームの途
切れが生じない。
【0053】また、位相を用いないので、読み取りセグ
メントの大きさが等しくない場合でっても、同様の手順
によって、途切れを生じずにビットストリームの再生が
行える。なお、本発明の実施の形態では、特に、画像情
報の配信を想定して説明してきたが、本発明によれば、
各種のマルチメディア情報、例えば、静止画、動画、音
声等の情報が同様に配信可能になる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明によれば、制御手段が、端末での1セグメントの再生
時間を1周期として、ある周期中に発行されたセグメン
ト読み出し要求に対するセグメントの読み出しのスケジ
ューリングを当該周期の終了時に行って、次周期で、こ
のスケジューリング結果にしたがって、蓄積手段に記憶
されたセグメントを読み出していって通信制御手段に与
える処理を各蓄積手段間で同期を取って繰り返し行って
いく、通信制御手段が、制御手段からセグメントを順次
獲得して端末側に送信するので、従来のように各周期の
同一位相でセグメント読み出しを行う必要がなく、セグ
メントのストライピング態様に自由度のある装置を実現
することができるという効果が得られる。
【0055】また、請求項2に係る発明によれば、請求
項1の効果に加えて、端末当りn(nは整数でn≧3)
個の記憶容量を有する記憶手段が、端末側に送信するた
めのセグメントを順次一時記憶し、さらに、通信制御手
段は、端末とのセッション開始後、該端末に対する送信
セグメントが前記記憶手段に1個一時記憶されてから、
セグメントの送信を開始し、記憶手段に一時記憶されて
いるセグメントが2つ以下の場合に、獲得したセグメン
トが記憶手段に新たに一時記憶されるのを契機に、新た
なセグメント読み出し要求を発行するので、セグメント
読み出しの遅延等が生じても、再生ビットストリームに
途切れが生ずることがなくなるという効果が得られる。
【0056】さらに、請求項3に係る発明によれば、端
末装置が、再生要求のマルチメディアサーバへの送信処
理および配信されたマルチメディア情報を再生する処理
を行い、マルチメディアサーバが備える制御手段が、端
末での1セグメントの再生時間を1周期として、ある周
期中に発行されたセグメント読み出し要求に対するセグ
メントの読み出しのスケジューリングを当該周期の終了
時に行って、次周期で、このスケジューリング結果にし
たがって、蓄積手段に記憶されたセグメントを読み出し
ていって通信制御手段に与える処理を各蓄積手段間で同
期を取って繰り返し行っていき、通信制御手段が、制御
手段からセグメントを順次獲得して端末側に送信するの
で、従来のように各周期の同一位相でセグメント読み出
しを行う必要がなく、セグメントのストライピング態様
に自由度のあるマルチメディアオンデマンドシステムを
実現することができるという効果が得られる。
【0057】さらにまた、請求項4に係る発明によれ
ば、ビットストリームを分割したセグメントをストライ
ピングして複数の蓄積手段に蓄積しておき、端末での1
セグメントの再生時間を1周期として、ある周期中に発
行されたセグメント読み出し要求に対するセグメントの
読み出しのスケジューリングを当該周期の終了時に行っ
て、次周期で、このスケジューリング結果にしたがっ
て、前記蓄積手段に記憶されたセグメントを読み出して
いって、端末に配信する処理を、各蓄積手段間で同期を
取って繰り返し行っていくので、従来のように各周期の
同一位相でセグメント読み出しを行う必要がなく、セグ
メントのストライピング態様に自由度のあるマルチメデ
ィア情報の配信方法を実現することができるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態であるビデオオンデマンドシ
ステムのブロック構成図である。
【図2】従来のビデオオンデマンドシステムのブロック
構成図である。
【図3】従来のビットストリームの読み取りスケジュー
ルの説明図である。
【図4】本発明の実施形態におけるビットストリームの
読み取りスケジュールの説明図である。
【図5】通信制御装置の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
【符号の説明】
101 蓄積装置1 102 蓄積装置2 103 蓄積装置3 105 通信制御装置1 106 通信制御装置2 107 通信制御装置3 108 バッファメモリ1 109 バッファメモリ2 110 バッファメモリ3 150 制御装置 155 内部バス 400 ビデオサーバ 405 通信媒体 410 端末装置 415 処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 7/173 H04N 5/93 E (72)発明者 阪本 秀樹 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端末側からのマルチメディア情報の再生
    要求に応じて、マルチメディア情報を配信するマルチメ
    ディアサーバであって、 ビットストリームを分割したセグメントをストライピン
    グして蓄積する複数の蓄積手段と、 各蓄積手段の蓄積内容の読み出しを行う制御手段と、 前記端末側から、前記再生要求を受信すると、この再生
    要求に対するセグメント読み出し要求を発行して、前記
    再生要求に応じたセグメントを前記制御手段から順次獲
    得して前記端末側に送信する通信制御手段とを備え、 前記制御手段は、 端末での1セグメントの再生時間を1周期として、ある
    周期中に発行されたセグメント読み出し要求に対するセ
    グメントの読み出しのスケジューリングを当該周期の終
    了時に行って、 次周期で、このスケジューリング結果にしたがって、前
    記蓄積手段に記憶されたセグメントを読み出していっ
    て、前記通信制御手段に与える処理を、各蓄積手段間で
    同期を取って繰り返して行っていく、マルチメディアサ
    ーバ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記通信制御手段は、 端末当りn(nは整数でn≧3)個の記憶容量を有して
    いて、前記端末側に送信するためのセグメントを順次一
    時記憶する記憶手段を備え、 前記通信制御手段は、 端末とのセッション開始後、該端末に対する送信セグメ
    ントが前記記憶手段に1個一時記憶されてから、セグメ
    ントの送信を開始し、さらに、 前記記憶手段に一時記憶されているセグメントが2つ以
    下の場合には、獲得したセグメントが前記記憶手段に新
    たに一時記憶されるのを契機に、新たなセグメント読み
    出し要求を発行するように構成されている、マルチメデ
    ィアサーバ。
  3. 【請求項3】 マルチメディア情報の再生要求を行う端
    末装置と、該再生要求に応じてマルチメディア情報を配
    信するマルチメディアサーバとを有するシステムであっ
    て、 前記端末装置は、前記再生要求のマルチメディアサーバ
    への送信処理および配信されたマルチメディア情報を再
    生する処理を行う手段を少なくとも備え、 前記マルチメディアサーバは、 ビットストリームを分割したセグメントをストライピン
    グして蓄積する複数の蓄積手段と、各蓄積手段の蓄積内
    容の読み出しを行う制御手段と、前記端末装置から、前
    記再生要求を受信すると、この再生要求に対するセグメ
    ント読み出し要求を発行して、前記再生要求に応じたセ
    グメントを前記制御手段から順次獲得して前記端末装置
    に送信する通信制御手段とを備え、 前記制御手段は、 前記端末装置での1セグメントの再生時間を1周期とし
    て、ある周期中に発行されたセグメント読み出し要求に
    対するセグメントの読み出しのスケジューリングを当該
    周期の終了時に行って、 次周期で、このスケジューリング結果にしたがって、前
    記蓄積手段に記憶されたセグメントを読み出していっ
    て、前記通信制御手段に与える処理を、各蓄積手段間で
    同期を取って繰り返し行っていく、マルチメディアオン
    デマンドシステム。
  4. 【請求項4】 端末側からのマルチメディア情報の再生
    要求に応じて、マルチメディア情報を配信する方法であ
    って、 ビットストリームを分割したセグメントをストライピン
    グして複数の蓄積手段に蓄積しておいて、 前記端末側から、前記再生要求が与えられると、この再
    生要求に対するセグメント読み出し要求を発行して、前
    記再生要求に応じたセグメントを順次獲得して前記端末
    側に送信する場合、 端末での1セグメントの再生時間を1周期として、ある
    周期中に発行されたセグメント読み出し要求に対するセ
    グメントの読み出しのスケジューリングを当該周期の終
    了時に行って、 次周期で、このスケジューリング結果にしたがって、前
    記蓄積手段に記憶されたセグメントを読み出していっ
    て、前記端末に配信する処理を、各蓄積手段間で同期を
    取って繰り返し行っていく、マルチメディア情報の配信
    方法。
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