JPH10276039A - 電圧制御発振器 - Google Patents

電圧制御発振器

Info

Publication number
JPH10276039A
JPH10276039A JP9077567A JP7756797A JPH10276039A JP H10276039 A JPH10276039 A JP H10276039A JP 9077567 A JP9077567 A JP 9077567A JP 7756797 A JP7756797 A JP 7756797A JP H10276039 A JPH10276039 A JP H10276039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
controlled oscillator
layer
voltage controlled
strip line
resonator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9077567A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Takada
潤一 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9077567A priority Critical patent/JPH10276039A/ja
Publication of JPH10276039A publication Critical patent/JPH10276039A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0213Electrical arrangements not otherwise provided for
    • H05K1/0216Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
    • H05K1/0218Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference by printed shielding conductors, ground planes or power plane
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0213Electrical arrangements not otherwise provided for
    • H05K1/0237High frequency adaptations
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0296Conductive pattern lay-out details not covered by sub groups H05K1/02 - H05K1/0295
    • H05K1/0298Multilayer circuits

Landscapes

  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 切換え制御信号に重畳されたノイズの影響を
受けにくく、信号のスペクトラムを悪化させることの少
ない電圧制御発振器を提供する。 【解決手段】 多層構造を有する基板1の一層に共振器
の一部として形成されたストリップライン14と、ストリ
ップライン14と絶縁された状態で隣接する層に形成され
た導体層13と、導体層13とアース層12とを接離するスイ
ッチSWを備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線装置などに用い
られる電圧制御発振器に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、電圧制御発振器について複数の従
来例を例示し、図面を参照しつつ説明する。まず、第1
例として、実開平1−153721号公報に記載された電圧制
御発振器を例示する。図6はこの従来の電圧制御発振器
の構成を基板毎に分解して示す模式図であり、多層基板
6の内層に設けられたストリップライン63が隣接する2
つの層に形成されたアース層62とアース層64を含んで共
振器を構成している。回路を構成する部品は表層61,表
層65に装着され、構造を多層化することにより小型化が
図られている。
【0003】第2例として、広い可変帯域の周波数の信
号を1つの電圧制御発振器を用いて発生させるために、
発振部の共振器の定数を切り換えるようにした電圧制御
発振器(特開昭58−139535号公報に記載)を例示する。図
7はその回路図を示しており、発振周波数を可変にする
ための制御信号を加える端子71とは別に、PINダイオ
ード72とPINダイオード73による共振器のインダクタ
74の定数を可変する手段を設け、切換え制御信号の端子
75の極性に応じてインダクタンスを制御する。その結
果、必要とする発振周波数の帯域幅に比較して電圧制御
発振器の周波数の制御感度を小さくすることができる。
なお、前記以外の回路部品については通常使用される電
気用図記号で表示し、その説明は省略する(以下同じ)。
【0004】第3例として、発振周波数を2つの帯域に
切り換えて、広い周波数帯域の信号を得るために発振部
の共振器の定数を切り換えるようにした電圧制御発振器
(特開平7−202638号公報に記載)を例示する。図8はそ
の回路図を示しており、発振周波数を可変にするための
制御信号を加える端子81を含む回路とは別に、それぞれ
定数の異なる2つのインダクタ83とインダクタ84との接
続を切り換える切換えスイッチ82を設け、端子85に加え
られる切換え制御信号によりこの切換えスイッチ82を制
御して共振器のインダクタを切り換える。その結果、図
7に示した電圧制御発振器と同様に、必要とする2つの
周波数の帯域幅に比較して電圧制御発振器の周波数の制
御感度を小さくすることができる。なお、図8に示した
インダクタ83,84の代わりにSAW(弾性表面波)共振子
を用いても同様の効果が得られ、第4例としてこのよう
に構成した電圧制御発振器(特開平8−21383号公報に記
載)を例示する。図9はその回路図を示しており、発振
周波数を可変にするための制御信号を加える端子91を含
む回路とは別に、それぞれ共振周波数の異なる2つのS
AW共振子93とSAW共振子94の接続を切り換える切換
えスイッチ92を設け、発振回路95の発振周波数を2つの
帯域に切り換えて後段の緩衝増幅器96より信号を出力す
る。
【0005】第5例としては、発振部の共振子としてス
トリップラインを用い、その定数を切り換えて広い周波
数帯域の信号を得る電圧制御発振器(特開平7−226680
号公報に記載)を例示する。図10はその回路図を示して
おり、発振周波数を可変にするための制御信号を加える
端子101とは別に、ダイオードを用いた切換えスイッチ1
02による共振器のストリップライン103の定数を可変す
る手段を設け、切換え制御信号源104の極性に応じてス
トリップライン103のインダクタンスを切り換える。そ
の結果、図7に示した電圧制御発振器と同様に、必要と
する周波数の帯域幅に比較して電圧制御発振器の周波数
の制御感度を小さくすることができる。なお、図10に示
したダイオードスイッチの代わりにトランジスタを用い
たスイッチでも同様の効果が得られ、第6例としては、
このように構成した電圧制御発振器(特開平8−316731
号公報に記載)を例示する。図11はその回路図を示して
おり、発振周波数を可変にするための制御信号を加える
端子111とは別に、トランジスタを用いた切換えスイッ
チ112による共振器のストリップライン113の定数を可変
する手段を設け、切り換え用の制御信号114の極性に応
じてストリップラインのインダクタンスを切り換える。
その結果、図10に示した電圧制御発振器と同様に、必要
とする周波数の帯域幅に比較して電圧制御発振器の周波
数の制御感度を小さくすることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにスイッチによる共振回路の定数切り換えによって広
帯域化を図った上記従来の構成では、切り換え回路が電
圧制御発振器の共振回路に直ちに接続されているため
に、切換え制御信号に重畳されたノイズの影響を受けや
すく、更に、アースの共通インピーダンスの増加により
雑音の増加や安定性の低下を招くという問題点がある。
また、共振回路のQを低下させるために、信号対雑音比
(C/N)を低下させる傾向があり、更に、共振回路の定
数を切り換えるために要する部品の点数が多く、回路の
占有面積が大きくなるという問題点も有していた。
【0007】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
のであり、切換え制御信号に重畳されたノイズの影響を
受けにくく、信号のスペクトラムを悪化させることの少
ない電圧制御発振器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電圧制御発振器
は、多層構造を有する基板の一層に共振器の一部として
形成されたストリップラインと、前記ストリップライン
に対して絶縁された状態で隣接する層に形成された導体
層と、前記の導体層とアース層とを接離するスイッチを
備えたものである。
【0009】この発明によれば、切換え回路は発振器の
共振子に直ちに接続されていないため、切換え制御信号
に重畳されたノイズの影響を受けにくく、また従来の回
路に比べて共振回路のQの低下が小さくなり、信号のス
ペクトラムを悪化させることが少ない。また、切換え回
路は単にアースの接離を行うだけであるから、従来の切
換え回路に比べて部品点数を少なくでき、占有面積の増
加を小さく抑えることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しつつ説明する。
【0011】(実施の形態1)図1は本発明の実施の形
態1における電圧制御発振器の構成を基板毎に分解して
示す模式図である。図において、多層構造を持つ基板1
に設けられた電圧制御発振器は、基板の内層に設けられ
たストリップライン14を共振器の一部とし、ストリップ
ライン14は、その層に隣接する導体層13と導体層15に挾
まれていて、これら導体層13,15は部品実装面11に設け
られたスイッチSWにより、その各アース層12とアース
層16と接離される。
【0012】以下その具体的回路を参照してその動作を
説明する。図2は本発明の実施の形態1における電圧制
御発振器の構成を示す回路図であり、まず、発振周波数
を制御する信号は端子21より加えられ、可変容量ダイオ
ード22の容量を変化させるが、共振器を構成するストリ
ップライン23(図1の14に相当)に隣接する導体24(図1
の13,15に相当)とアースとの接続はスイッチ25(図1の
Wに相当)によって行う。その結果、ストリップライン
23の特性インピーダンスが変化して共振器の定数が切り
換わり、発振周波数が目的の周波数帯にシフトするた
め、必要とする周波数の帯域幅に比較して電圧制御発振
器の制御感度を小さくすることができる。
【0013】以上のように本実施の形態によれば、切換
え回路が発振回路に直ちに接続されていないため切換え
制御信号に重畳されたノイズの影響を受けにくく、発振
の安定性を損なうことも少ない。また、従来の回路に比
べて共振回路のQの低下が小さくなり、出力信号のスペ
クトラムを悪化させることが少ない。更に、本実施の形
態において用いられる切換え回路はダイオードかトラン
ジスタ、あるいはフォトカプラなどを用い、導体層をア
ースと接離するだけであるから、従来の切換え回路に比
べて部品の点数を少なくすることができ、回路の占有面
積を小さくすることができる。
【0014】(実施の形態2)図3は本発明の実施の形
態2における電圧制御発振器の構成を基板毎に分解して
示す模式図であり、この電圧制御発振器は多層基板3の
表層31に配置されたストリップラインが共振器の一部を
構成している。図3において、ストリップラインに隣接
する導体層32とアース層33との接続は、部品実装面であ
る表層31に設けられたスイッチにより接離されているの
で、前記実施の形態1の回路と同様に、共振器を構成す
るストリップラインの特性インピーダンスが変化して共
振器の定数が切り換わり、発振周波数が目的の周波数帯
にシフトするために、必要とする周波数の帯域幅に比較
して電圧制御発振器の制御感度を小さくすることができ
る。
【0015】以上のように本実施の形態によれば、表層
にストリップラインを配置することによって、より少な
い層構成による基板でも電圧制御発振器を構成すること
ができる。
【0016】(実施の形態3)図4は本発明の実施の形
態3における電圧制御発振器の構成を基板毎に分解して
示す模式図であり、ストリップライン44に隣接する導体
層43,45が2つのブロックに分割されており、アース層
42とアース層46との接続を接離するスイッチがそれぞれ
の導体層に接続されている。なお、41は部品実装面であ
る。
【0017】以下その具体的回路を参照してその動作を
説明する。図5は本発明の実施の形態3における電圧制
御発振器の構成を示す回路図であり、共振器を構成する
ストリップライン51(図4の44に相当)に隣接する導体5
2,53(図4の43,45に相当)は2つに分割され、これら
とアースを接離するスイッチ54,55が設けられている。
その結果、ストリップライン51の特性インピーダンスを
2つのスイッチ54とスイッチ55による4通りの切り換え
を行うことができ、共振器の定数を4段階に切り換える
ことができる。従って、この切り換えにより発振周波数
が目的の周波数帯にシフトするため、先の各実施の形態
と同様に必要とする周波数の帯域幅に比較して電圧制御
発振器の制御感度を小さくすることができる。
【0018】以上のように本実施の形態によれば、スト
リップラインに隣接する導体層を分割することにより、
より多くの周波数帯を有する電圧制御発振器を構成する
ことができる。
【0019】なお、以上の各実施の形態においては、コ
ルピッツ型の発振器を基本とした例で説明したが、その
他の形式の発振器を用いた場合についても同様に実施可
能である。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電圧制御
発振器の共振器を構成するストリップラインに、これと
絶縁された状態でその特性インピーダンスを切り換える
ための導体層及びこれとアースとを接離するスイッチを
設けたことにより、従来の回路に比べて切り換えによる
ノイズの影響を受けにくく、発振の安定性を損なうこと
が少なくなり、出力信号のスペクトラムを悪化させるこ
とも少ないという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電圧制御発振器の実施の形態1におけ
る構成を基板毎に分解して示す模式図である。
【図2】本発明の電圧制御発振器の実施の形態1におけ
る構成を示す回路図である。
【図3】本発明の電圧制御発振器の実施の形態2におけ
る構成を基板毎に分解して示す模式図である。
【図4】本発明の電圧制御発振器の実施の形態3におけ
る構成を基板毎に分解して示す模式図である。
【図5】本発明の電圧制御発振器の実施の形態3におけ
る構成を示す回路図である。
【図6】従来の電圧制御発振器の第1例における構成を
基板毎に分解して示す模式図である。
【図7】従来の電圧制御発振器の第2例を示す回路図で
ある。
【図8】従来の電圧制御発振器の第3例を示す回路図で
ある。
【図9】従来の電圧制御発振器の第4例を示す回路図で
ある。
【図10】従来の電圧制御発振器の第5例を示す回路図
である。
【図11】従来の電圧制御発振器の第6例を示す回路図
である。
【符号の説明】
1,3,4,6…多層基板、 11…部品実装面、 12,1
6,33,42,46,62,64…アース層、 13,15,32,4
3,45…導体層、 14,23,44,51,63,103,113…ス
トリップライン、 21,71,81,91,101,111…周波数
制御信号を加える端子、 22…可変容量ダイオード、
24,52,53…導体、 25,54,55…スイッチ、 31,4
1,61,65…表層、 72,73…PINダイオード、 7
4,83,84…インダクタ、 75,85,114…切換え制御信
号を加える端子、 82,92,102,112…切換えスイッ
チ、 93,94…SAW共振子、 95…発振回路、 96…
緩衝増幅器、 104…制御信号源。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多層構造を有する基板の一層に共振器の
    一部として形成されたストリップラインと、前記ストリ
    ップラインに対して絶縁された状態で隣接する層に形成
    された導体層と、前記導体層とアースとを接離するスイ
    ッチを備えたことを特徴とする電圧制御発振器。
  2. 【請求項2】 多層構造を有する基板の一層は前記基板
    の内層であることを特徴とする請求項1記載の電圧制御
    発振器。
  3. 【請求項3】 多層構造を有する基板の一層は前記基板
    の表面層であることを特徴とする請求項1記載の電圧制
    御発振器。
  4. 【請求項4】 導体層は複数のブロックに分割されてお
    り、これら導体層とアースとを接離する複数のスイッチ
    がそれぞれの導体層に対応して接続されていることを特
    徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載の
    電圧制御発振器。
JP9077567A 1997-03-28 1997-03-28 電圧制御発振器 Pending JPH10276039A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9077567A JPH10276039A (ja) 1997-03-28 1997-03-28 電圧制御発振器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9077567A JPH10276039A (ja) 1997-03-28 1997-03-28 電圧制御発振器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10276039A true JPH10276039A (ja) 1998-10-13

Family

ID=13637602

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9077567A Pending JPH10276039A (ja) 1997-03-28 1997-03-28 電圧制御発振器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10276039A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6522211B1 (en) 1999-03-01 2003-02-18 Murata Manufacturing Co., Ltd. Frequency-switching oscillator and communication apparatus using same
JP2011004093A (ja) * 2009-06-17 2011-01-06 Fujitsu Ltd 発振器及び位相同期回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6522211B1 (en) 1999-03-01 2003-02-18 Murata Manufacturing Co., Ltd. Frequency-switching oscillator and communication apparatus using same
JP2011004093A (ja) * 2009-06-17 2011-01-06 Fujitsu Ltd 発振器及び位相同期回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1217685B1 (en) Ring resonator and antenna
JP3139327B2 (ja) 高周波複合部品
JP4814089B2 (ja) 移相回路及び多ビット移相器
US6522220B2 (en) Frequency variable filter, antenna duplexer, and communication apparatus incorporating the same
JP2004147045A (ja) 高周波スイッチ
US7541894B2 (en) Phase-shifting circuit and multibit phase shifter
US10236855B2 (en) Tunable RF filter circuit
JP2000114804A (ja) アンテナ共用器及び通信機装置
JP3548819B2 (ja) 周波数切替型発振器及びそれを用いた電子機器
JPH10276039A (ja) 電圧制御発振器
JP4534405B2 (ja) 高周波スイッチ回路およびそれを用いた電子装置
JP2004104394A (ja) 高周波スイッチ
EP1156585B1 (en) Phase shifter and communication device using the same
JPH11205066A (ja) フィルタ
US5656874A (en) High-frequency component and high-frequency circuit
JP3608379B2 (ja) 同調型スロットアンテナ
WO2006095551A1 (ja) 遅延線
JP2002335109A (ja) 共振器
JPH09261111A (ja) Rfスイッチ及びrf信号セレクタ
JPH104315A (ja) 高周波発振回路
JPH02284507A (ja) 無線通信機用発振器
JP4846127B2 (ja) 積層高周波フィルタ
JP2003023304A (ja) マイクロ波フィルタ
JP2005236839A (ja) 積層フィルタとそれを用いた高周波スイッチ回路
JP2003101344A (ja) 周波数シフト型高周波電圧制御型発振回路

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041214

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050524