JPH10276064A - デジタルフィルタ - Google Patents
デジタルフィルタInfo
- Publication number
- JPH10276064A JPH10276064A JP8055597A JP8055597A JPH10276064A JP H10276064 A JPH10276064 A JP H10276064A JP 8055597 A JP8055597 A JP 8055597A JP 8055597 A JP8055597 A JP 8055597A JP H10276064 A JPH10276064 A JP H10276064A
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- Japan
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- signal
- digital
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- analog
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】交流波の外乱は除去するが、交流波本体に影響
を与えることなく、ありのままの状態で導出することが
できる。 【解決手段】 デジタルアナログ変換器12は、交流波
を所定のサンプリング周期でアナログデジタル変換し、
デジタル信号を得、微分係数符号検出回路15は前記デ
ジタル信号の微分係数符号を検出し第1の符号信号を出
力し、データ欠落検出部16は、周波数感度切換え部1
7からのパラメータnに応じて、第1の符号信号のうち
サンプリング周期のn周期幅に相当する符号信号を除去
し第2の符号信号を得る。データ欠落情報付加処理部1
4は、第2の符号信号をデジタル信号に信号欠落及び極
性情報として与える。
を与えることなく、ありのままの状態で導出することが
できる。 【解決手段】 デジタルアナログ変換器12は、交流波
を所定のサンプリング周期でアナログデジタル変換し、
デジタル信号を得、微分係数符号検出回路15は前記デ
ジタル信号の微分係数符号を検出し第1の符号信号を出
力し、データ欠落検出部16は、周波数感度切換え部1
7からのパラメータnに応じて、第1の符号信号のうち
サンプリング周期のn周期幅に相当する符号信号を除去
し第2の符号信号を得る。データ欠落情報付加処理部1
4は、第2の符号信号をデジタル信号に信号欠落及び極
性情報として与える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、交流波検査装置
に有効なノイズ除去装置に関するものであり、またデジ
タルフィルタとして有効な装置である。
に有効なノイズ除去装置に関するものであり、またデジ
タルフィルタとして有効な装置である。
【0002】
【従来の技術】生産設備における検査装置として、所定
の周波数の交流波の状態を検査し、製品の良否を判定す
る交流波検査装置がある。例えば、デジタルディスクプ
レーヤにおいて、オーディオ回路の出力検査を行うの
に、所定の検査ディスクを再生し、オーディオ出力端子
に1kHzの交流波が良好な状態で出力されているかど
うかを検査する装置がある。
の周波数の交流波の状態を検査し、製品の良否を判定す
る交流波検査装置がある。例えば、デジタルディスクプ
レーヤにおいて、オーディオ回路の出力検査を行うの
に、所定の検査ディスクを再生し、オーディオ出力端子
に1kHzの交流波が良好な状態で出力されているかど
うかを検査する装置がある。
【0003】しかし、この検査装置では、伝送路上の外
乱の影響で、正規の信号を得られない場合がある。また
検査装置では、ソースとなる交流波をアナログデジタル
変換して取り扱うことが多い。この場合、先の伝送路上
の外乱やアナログデジタル変換に伴う量子化誤差を除去
するために次のような対策を行っている。即ち、アナロ
グ伝送路上でアナログフィルタを通すことにより低周波
成分を抽出して外乱の影響を除去したり、又はデジタル
変換後、デジタルフィルタで低周波成分を抽出して外乱
以外の量子化誤差を除去する方法である。
乱の影響で、正規の信号を得られない場合がある。また
検査装置では、ソースとなる交流波をアナログデジタル
変換して取り扱うことが多い。この場合、先の伝送路上
の外乱やアナログデジタル変換に伴う量子化誤差を除去
するために次のような対策を行っている。即ち、アナロ
グ伝送路上でアナログフィルタを通すことにより低周波
成分を抽出して外乱の影響を除去したり、又はデジタル
変換後、デジタルフィルタで低周波成分を抽出して外乱
以外の量子化誤差を除去する方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、外乱
の影響を除去したり、量子化誤差の影響を除去するため
に、従来は、ソース信号をアナログフィルタに通した
り、またデジタル化の後はデジタルフィルタに通したり
している。しかしながら、ソース信号を加工すること
は、検査装置において正確な検査を行う上では好ましく
ない。なぜならば、外乱のほかに本来の歪み自体も除去
され、もともとソース信号に存在した歪みを検出できな
くなるからである。
の影響を除去したり、量子化誤差の影響を除去するため
に、従来は、ソース信号をアナログフィルタに通した
り、またデジタル化の後はデジタルフィルタに通したり
している。しかしながら、ソース信号を加工すること
は、検査装置において正確な検査を行う上では好ましく
ない。なぜならば、外乱のほかに本来の歪み自体も除去
され、もともとソース信号に存在した歪みを検出できな
くなるからである。
【0005】そこでこの発明は、交流波の外乱は除去す
るが、交流波本体に影響を与えることなく、ありのまま
の状態で導出することができるデジタルフィルタを提供
することを目的とする。
るが、交流波本体に影響を与えることなく、ありのまま
の状態で導出することができるデジタルフィルタを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、交流波を所
定のサンプリング周期でアナログデジタル変換し、デジ
タル信号を得るするアナログデジタル変換器と、前記ア
ナログデジタル変換器から出力されたデジタル信号が供
給され、前記デジタル信号の微分係数符号を検出し、そ
の第1の符号信号を出力する微分係数符号検出手段と、
前記第1の符号信号のうち前記サンプリング周期のn周
期幅に相当する符号信号を除去し、第2の符号信号を得
るデータ欠落検出手段と、前記データ欠落信号検出手段
から得られた前記第2の符号信号を前記アナログデジタ
ル変換されたデジタル信号に信号欠落情報として与える
信号欠落情報付加手段とを具備したことを特徴とする。
上記の手段により、交流波はノイズ除去が行われクリー
ンな状態のデジタル信号となる。よって検査においても
正確な検査が可能となる。
定のサンプリング周期でアナログデジタル変換し、デジ
タル信号を得るするアナログデジタル変換器と、前記ア
ナログデジタル変換器から出力されたデジタル信号が供
給され、前記デジタル信号の微分係数符号を検出し、そ
の第1の符号信号を出力する微分係数符号検出手段と、
前記第1の符号信号のうち前記サンプリング周期のn周
期幅に相当する符号信号を除去し、第2の符号信号を得
るデータ欠落検出手段と、前記データ欠落信号検出手段
から得られた前記第2の符号信号を前記アナログデジタ
ル変換されたデジタル信号に信号欠落情報として与える
信号欠落情報付加手段とを具備したことを特徴とする。
上記の手段により、交流波はノイズ除去が行われクリー
ンな状態のデジタル信号となる。よって検査においても
正確な検査が可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。図1はこの発明の一実施の形態であ
り、100は例えばビデオディスクプレーヤーであり、
試験用のディスクが再生されるものとする。このディス
クが再生されるときは、音声信号出力端子からは、所定
の周波数、例えば1kHzの交流波が得られるものとす
る。
参照して説明する。図1はこの発明の一実施の形態であ
り、100は例えばビデオディスクプレーヤーであり、
試験用のディスクが再生されるものとする。このディス
クが再生されるときは、音声信号出力端子からは、所定
の周波数、例えば1kHzの交流波が得られるものとす
る。
【0008】この交流波は、入力端子11を介してアナ
ログデジタル変換器12に入力されデジタル化される。
次にこのデジタル信号は、遅延回路13を介してデータ
欠落情報付加処理部14に入力される。このデータ欠落
情報付加処理部14では、後述する符号信号が、デジタ
ル信号に与えられることにより、符号により前記交流波
の変化を表し、信号欠落部分も符号の変化とその期間に
より表されることになる。
ログデジタル変換器12に入力されデジタル化される。
次にこのデジタル信号は、遅延回路13を介してデータ
欠落情報付加処理部14に入力される。このデータ欠落
情報付加処理部14では、後述する符号信号が、デジタ
ル信号に与えられることにより、符号により前記交流波
の変化を表し、信号欠落部分も符号の変化とその期間に
より表されることになる。
【0009】先のアナログデジタル変換器12から出力
されたデジタル信号は、微分係数符号検出回路15に入
力される。微分係数符号検出回路15では、信号の前後
サンプルの差を取ることにより、信号が増加経過にある
のか減少経過にあるのかで符号を反転して出力する。こ
れにより先の交流波の正の期間、負の期間を表すことが
できる。ただし、この微分係数符号検出回路15から出
力される符号信号の正負変化感度は、前記アナログデジ
タル変換器12におけるサンプリング周波数に依存す
る。
されたデジタル信号は、微分係数符号検出回路15に入
力される。微分係数符号検出回路15では、信号の前後
サンプルの差を取ることにより、信号が増加経過にある
のか減少経過にあるのかで符号を反転して出力する。こ
れにより先の交流波の正の期間、負の期間を表すことが
できる。ただし、この微分係数符号検出回路15から出
力される符号信号の正負変化感度は、前記アナログデジ
タル変換器12におけるサンプリング周波数に依存す
る。
【0010】この符号信号は、データ欠落検出部16に
入力される。このデータ欠落検出部16では、検出周波
数感度切換え部17からの切換え信号に基づいて、符号
信号に含まれている符号反転周期の短い部分は、符号反
転を抑圧し、反転タイミングの感度を制御することがで
きる。
入力される。このデータ欠落検出部16では、検出周波
数感度切換え部17からの切換え信号に基づいて、符号
信号に含まれている符号反転周期の短い部分は、符号反
転を抑圧し、反転タイミングの感度を制御することがで
きる。
【0011】これによりデータ欠落検出部16からは、
第2の符号信号が得られ、データ欠落情報付加処理部1
4に入力され、デジタルデータに付加される。これによ
り、データ欠落情報付加処理部14においては、ノイズ
の除去された入力交流波に忠実な波形のデジタル信号を
得ることができる。このデジタル信号は、検査部200
に入力されて、振幅情報、位相情報などの検査が実行さ
れる。
第2の符号信号が得られ、データ欠落情報付加処理部1
4に入力され、デジタルデータに付加される。これによ
り、データ欠落情報付加処理部14においては、ノイズ
の除去された入力交流波に忠実な波形のデジタル信号を
得ることができる。このデジタル信号は、検査部200
に入力されて、振幅情報、位相情報などの検査が実行さ
れる。
【0012】図2は上記のデジタルフィルタの動作を説
明するために示した信号波形である。図2(A)は入力
交流波であり、同図(B)はその微分符号信号である。
この例では、信号が増加状態にある時は”1”、減少状
態にあるときは”0”を表している。入力交流波が理想
的な良質の信号であれば、同図(B)のような符号信号
を得ることができる。
明するために示した信号波形である。図2(A)は入力
交流波であり、同図(B)はその微分符号信号である。
この例では、信号が増加状態にある時は”1”、減少状
態にあるときは”0”を表している。入力交流波が理想
的な良質の信号であれば、同図(B)のような符号信号
を得ることができる。
【0013】しかし、入力交流波にノイズが含まれてい
ると、同図(C)に示すように、”1””0”の反転す
る箇所が複数箇所で発生する。またこの反転周期は、ノ
イズ期間が短いほど短い。ここで、検出周波数感度切換
え部17のパラメータを設定する。このパラメータは、
前記いデータ欠落検出部16において、前記符号信号の
うちサンプリング周期のn周期幅に相当する符号信号部
を除去し、第2の符号信号を得るためのものである。図
2(D)は、n=1であり、最小パルス幅の部分が除去
された例である。さらに図2(E)は、n=2であり、
さらに大きなパルス幅の部分が除去された例である。こ
のようにパラメータを可変することにより、入力交流波
の周期を忠実に表した符号信号を得ることができる。そ
こでこの符号信号を、データ欠落情報付加処理部14に
入力し、デジタルデータの極性として見れば、ノイズの
除去した信号を得ることができる。
ると、同図(C)に示すように、”1””0”の反転す
る箇所が複数箇所で発生する。またこの反転周期は、ノ
イズ期間が短いほど短い。ここで、検出周波数感度切換
え部17のパラメータを設定する。このパラメータは、
前記いデータ欠落検出部16において、前記符号信号の
うちサンプリング周期のn周期幅に相当する符号信号部
を除去し、第2の符号信号を得るためのものである。図
2(D)は、n=1であり、最小パルス幅の部分が除去
された例である。さらに図2(E)は、n=2であり、
さらに大きなパルス幅の部分が除去された例である。こ
のようにパラメータを可変することにより、入力交流波
の周期を忠実に表した符号信号を得ることができる。そ
こでこの符号信号を、データ欠落情報付加処理部14に
入力し、デジタルデータの極性として見れば、ノイズの
除去した信号を得ることができる。
【0014】ところで、上記のパラメータを切換えるた
めの検出周波数切換え部17は、マニュアルでも、自動
でも良い。マニュアルの場合例えばロータリースイッチ
が用いられる。自動の場合は、例えば検査部200か
ら、フィードバックされる制御信号によりパラメータが
切換えられても良い。例えば、検査部200の周波数検
出器において平均周波数を監視し、この平均周波数が所
定の周波数となるように制御しても良い。あるいはユー
ザが検査部200のモニタを見ており、波形を観察し、
ノイズが多いようであればこの検査部200からフィー
ドバック信号をマニュアル操作で作成しても良い。
めの検出周波数切換え部17は、マニュアルでも、自動
でも良い。マニュアルの場合例えばロータリースイッチ
が用いられる。自動の場合は、例えば検査部200か
ら、フィードバックされる制御信号によりパラメータが
切換えられても良い。例えば、検査部200の周波数検
出器において平均周波数を監視し、この平均周波数が所
定の周波数となるように制御しても良い。あるいはユー
ザが検査部200のモニタを見ており、波形を観察し、
ノイズが多いようであればこの検査部200からフィー
ドバック信号をマニュアル操作で作成しても良い。
【0015】上記した図2の例は一例であり、サンプリ
ング周期のn周期幅に相当する符号信号を除去するため
のnの値は、さらに増大しても良い。また、このフィル
タは検査装置の入力段のみならず、専用のノイズ除去回
路として用いても良い。
ング周期のn周期幅に相当する符号信号を除去するため
のnの値は、さらに増大しても良い。また、このフィル
タは検査装置の入力段のみならず、専用のノイズ除去回
路として用いても良い。
【0016】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明は、交流波
の外乱は除去するが、交流波本体に影響を与えることな
く、ありのままの状態で導出することができる。
の外乱は除去するが、交流波本体に影響を与えることな
く、ありのままの状態で導出することができる。
【図1】この発明の一実施の形態を示す図。
【図2】図1の回路の動作を説明するために示した図。
12…アナログデジタル変換器、 13…遅延回路、 14…データ欠落情報付加処理部、 15…微分計数符号検出回路、 16…データ欠落検出部、 17…検出周波数感度切換え部。
Claims (6)
- 【請求項1】 交流波を所定のサンプリング周期でアナ
ログデジタル変換し、デジタル信号を得るするアナログ
デジタル変換器と、 前記アナログデジタル変換器から出力されたデジタル信
号が供給され、前記デジタル信号の微分係数符号を検出
し、その第1の符号信号を出力する微分係数符号検出手
段と、 前記第1の符号信号のうち前記サンプリング周期のn周
期幅に相当する符号信号を除去し、第2の符号信号を得
るデータ欠落検出手段と、 前記データ欠落信号検出手段から得られた前記第2の符
号信号を前記アナログデジタル変換されたデジタル信号
に信号欠落情報及び極性情報として与える信号欠落情報
付加手段とを具備したことを特徴とするデジタルフィル
タ。 - 【請求項2】 前記データ欠落検出手段のパラメータと
しての前記nを切換える切換え手段がさらに設けられて
いることを特徴とする請求項1記載のデジタルフィル
タ。 - 【請求項3】 前記アナログデジタル変換器と前記信号
欠落情報付加手段との間には、デジタル信号と前記第2
の符号信号との間の位相を合わせるために遅延手段が設
けられていることを特徴とする請求項1記載のデジタル
フィルタ。 - 【請求項4】 前記交流波は、ディスク再生装置から得
られる検査用の所定の周波数の信号であることを特徴と
する請求項2記載のデジタルフィルタ。 - 【請求項5】 前記データ欠落検出手段のパラメータと
しての前記nは、予め固定であることを特徴とする請求
項1記載のデジタルフィルタ。 - 【請求項6】 前記データ欠落検出手段のパラメータと
しての前記nは、ロータリースイッチによりマニュアル
で切換え設定されることを特徴とする請求項1記載のデ
ジタルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055597A JPH10276064A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | デジタルフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055597A JPH10276064A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | デジタルフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276064A true JPH10276064A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13721598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8055597A Pending JPH10276064A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | デジタルフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1312692C (zh) * | 2001-09-06 | 2007-04-25 | 蒂雅克株式会社 | 信号处理电路 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP8055597A patent/JPH10276064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1312692C (zh) * | 2001-09-06 | 2007-04-25 | 蒂雅克株式会社 | 信号处理电路 |
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