JPH10276084A - Pllシンセサイザ集積回路 - Google Patents
Pllシンセサイザ集積回路Info
- Publication number
- JPH10276084A JPH10276084A JP9078319A JP7831997A JPH10276084A JP H10276084 A JPH10276084 A JP H10276084A JP 9078319 A JP9078319 A JP 9078319A JP 7831997 A JP7831997 A JP 7831997A JP H10276084 A JPH10276084 A JP H10276084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pll
- integrated circuit
- circuit
- counter
- data
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- Pending
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- 229920000729 poly(L-lysine) polymer Polymers 0.000 abstract description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のPLL回路のうち不要な回路を動作停
止状態にして、低消費電力化を実現すると共に、集積回
路の面積を小さくする。 【解決手段】 PLLシンセサイザ集積回路1におい
て、ラジオ音声用と非音声データ用に、各々、入力アン
プ21,22,31、プログラマプルカウンタ23,3
2,位相比較器24,33を設けると共に、リファレン
スカウンタ41を兼用し、更に、各入力アンプに動作状
態を制御するためのスイッチングトランジスタ61,6
2,63を接続し、制御回路50から各スイッチングト
ランジスタに制御データを供給することにより、必要な
PLLのみを動作させ、不要なPLLを停止させる。
止状態にして、低消費電力化を実現すると共に、集積回
路の面積を小さくする。 【解決手段】 PLLシンセサイザ集積回路1におい
て、ラジオ音声用と非音声データ用に、各々、入力アン
プ21,22,31、プログラマプルカウンタ23,3
2,位相比較器24,33を設けると共に、リファレン
スカウンタ41を兼用し、更に、各入力アンプに動作状
態を制御するためのスイッチングトランジスタ61,6
2,63を接続し、制御回路50から各スイッチングト
ランジスタに制御データを供給することにより、必要な
PLLのみを動作させ、不要なPLLを停止させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、FMラジオ受信機
において複数の受信回路を必要とするシステムに好適な
PLLシンセサイザ集積回路に関する。
において複数の受信回路を必要とするシステムに好適な
PLLシンセサイザ集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】現在FMラジオにおいては、音声と共に
文字データ等の非音声情報を多重放送することが行われ
ており、通常、ラジオ音声の放送局と同一の放送局が送
信している非音声情報を受信して文字表示等を行ってい
た。従って、受信用のPLLシンセサイザ回路は1系統
で十分であった。
文字データ等の非音声情報を多重放送することが行われ
ており、通常、ラジオ音声の放送局と同一の放送局が送
信している非音声情報を受信して文字表示等を行ってい
た。従って、受信用のPLLシンセサイザ回路は1系統
で十分であった。
【0003】ところが、FM多重放送局が増加すると、
ある放送局のラジオ音声を聞きながらそれとは別の放送
局が送信している非音声情報を受信したいという要求が
高まり、このような要求に応えるためには、受信用のP
LLシンセサイザ回路として、音声用と非音声用の2系
統が必要になる。一般に、PLLシンセサイザ回路は集
積化されており、従って、ラジオ受信機内に2系統設け
るためにはPLLシンセサイザ集積回路を2つ用いざる
を得なかった。
ある放送局のラジオ音声を聞きながらそれとは別の放送
局が送信している非音声情報を受信したいという要求が
高まり、このような要求に応えるためには、受信用のP
LLシンセサイザ回路として、音声用と非音声用の2系
統が必要になる。一般に、PLLシンセサイザ回路は集
積化されており、従って、ラジオ受信機内に2系統設け
るためにはPLLシンセサイザ集積回路を2つ用いざる
を得なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】2つのPLLシンセサ
イザ集積回路を用いれば、音声と非音声とで異なる放送
局の放送を受信可能となり、上記要求には確かに応える
ことができる。しかしながら、このような別々の放送局
を受信することは必ずしも常時必要ではなく、音声のみ
を聞く際は非音声用の系は不要となり、非音声データの
みを利用するときは音声用の系は不要となる。ところ
が、従来のPLLシンセサイザ集積回路は、1系統のみ
のPLL回路を含み、当然ながら常時動作するものとし
て開発されているので、これを単に2つ用いても、電源
制御回路等の特別の構成を設けなければ、一方のみを動
作状態とすることは不可能であった。
イザ集積回路を用いれば、音声と非音声とで異なる放送
局の放送を受信可能となり、上記要求には確かに応える
ことができる。しかしながら、このような別々の放送局
を受信することは必ずしも常時必要ではなく、音声のみ
を聞く際は非音声用の系は不要となり、非音声データの
みを利用するときは音声用の系は不要となる。ところ
が、従来のPLLシンセサイザ集積回路は、1系統のみ
のPLL回路を含み、当然ながら常時動作するものとし
て開発されているので、これを単に2つ用いても、電源
制御回路等の特別の構成を設けなければ、一方のみを動
作状態とすることは不可能であった。
【0005】また、このように不要なPLL回路が動作
するため消費電力の面で好ましくなかった。
するため消費電力の面で好ましくなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、PLLシンセ
サイザ集積回路において、各々が、入力信号を増幅する
入力アンプ、入力アンプの出力信号を分周するプログラ
マプルカウンタ、基準信号を分周するリファレンスカウ
ンタ、及び、前記プログラマブルカウンタとリファレン
スカウンタの出力信号の位相を比較する位相比較器を有
し、同時動作可能な複数組のPLL回路と、該複数組の
PLL回路のうち選択したPLL回路中の少なくとも1
つの回路構成を動作停止状態に制御する制御回路とを備
えたことを特徴とする。
サイザ集積回路において、各々が、入力信号を増幅する
入力アンプ、入力アンプの出力信号を分周するプログラ
マプルカウンタ、基準信号を分周するリファレンスカウ
ンタ、及び、前記プログラマブルカウンタとリファレン
スカウンタの出力信号の位相を比較する位相比較器を有
し、同時動作可能な複数組のPLL回路と、該複数組の
PLL回路のうち選択したPLL回路中の少なくとも1
つの回路構成を動作停止状態に制御する制御回路とを備
えたことを特徴とする。
【0007】また、本発明では、前記複数組のリファレ
ンスカウンタは、唯一のリファレンスカウンタで共用し
たことを特徴とする。また、本発明では、前記唯一のリ
ファレンスカウンタは複数段の分周器より構成され、前
記制御回路は選択されたPLL回路で必要な分周器以外
の分周器を動作停止状態とすることを特徴とする。
ンスカウンタは、唯一のリファレンスカウンタで共用し
たことを特徴とする。また、本発明では、前記唯一のリ
ファレンスカウンタは複数段の分周器より構成され、前
記制御回路は選択されたPLL回路で必要な分周器以外
の分周器を動作停止状態とすることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態を示
すブロック図であり、1はAMとFMのラジオ音声用と
FM多重データである非音声データ用の2系統のPLL
回路2,3を有するPLLシンセサイザ集積回路であ
る。この集積回路1は、ラジオ音声用として、AM用入
力アンプ21及びFM入力アンプ22、各アンプの出力
を分周するプログラマブルカウンタ23、水晶発振器4
からの基準信号を分周するリファレンスカウンタ41、
プログラマブルカウンタ23とリファレンスカウンタ4
1の出力信号を入力する位相比較器24を備え、位相比
較器24の出力にローパスフィルタ5、ローパスフィル
タ5の出力にAM用VCO6及びFM用VCO7が接続
されて、第1のPLLが構成されている。
すブロック図であり、1はAMとFMのラジオ音声用と
FM多重データである非音声データ用の2系統のPLL
回路2,3を有するPLLシンセサイザ集積回路であ
る。この集積回路1は、ラジオ音声用として、AM用入
力アンプ21及びFM入力アンプ22、各アンプの出力
を分周するプログラマブルカウンタ23、水晶発振器4
からの基準信号を分周するリファレンスカウンタ41、
プログラマブルカウンタ23とリファレンスカウンタ4
1の出力信号を入力する位相比較器24を備え、位相比
較器24の出力にローパスフィルタ5、ローパスフィル
タ5の出力にAM用VCO6及びFM用VCO7が接続
されて、第1のPLLが構成されている。
【0009】更に、非音声データ用として、入力アンプ
31、アンプの出力を分周するプログラマブルカウンタ
32、プログラマブルカウンタ32とリファレンスカウ
ンタ41の出力信号を入力する位相比較器33を備え、
位相比較器33の出力にローパスフィルタ8、ローパス
フィルタ8の出力にVCO9が接続されて、第2のPL
Lが構成されている。尚、リファレンスカウンタ41
は、音声用と兼用されている。
31、アンプの出力を分周するプログラマブルカウンタ
32、プログラマブルカウンタ32とリファレンスカウ
ンタ41の出力信号を入力する位相比較器33を備え、
位相比較器33の出力にローパスフィルタ8、ローパス
フィルタ8の出力にVCO9が接続されて、第2のPL
Lが構成されている。尚、リファレンスカウンタ41
は、音声用と兼用されている。
【0010】更に、外部のコントローラ10からの制御
データを入力し、集積回路1内の各回路を制御する制御
回路50が設けられており、また、各入力アンプ21,
22,31には、その動作を停止させるためのスイッチ
ングトランジスタ61,62,63が接続されている。
そこで、第1と第2の双方のPLLを動作させるとき
は、聞きたいラジオ音声の放送局に対応する周波数デー
タと、受信したい非音声データを送信している放送局に
対応する周波数データを、コントローラ10から送出
し、制御回路50によりこれらの周波数データをプログ
ラマブルカウンタ23及び32に各々設定する。更に、
Lレベルの制御データを、同様にコントローラ10から
制御回路50を介して、スイッチングトランジスタ6
1,62のいずれかとスイッチングトランジスタ63に
供給し、そのスイッチングトランジスタをオフさせる。
この制御によって、入力アンプ21,22のどちらか一
方と入力アンプ31は動作状態となり、第1と第2の双
方のPLLが動作する。
データを入力し、集積回路1内の各回路を制御する制御
回路50が設けられており、また、各入力アンプ21,
22,31には、その動作を停止させるためのスイッチ
ングトランジスタ61,62,63が接続されている。
そこで、第1と第2の双方のPLLを動作させるとき
は、聞きたいラジオ音声の放送局に対応する周波数デー
タと、受信したい非音声データを送信している放送局に
対応する周波数データを、コントローラ10から送出
し、制御回路50によりこれらの周波数データをプログ
ラマブルカウンタ23及び32に各々設定する。更に、
Lレベルの制御データを、同様にコントローラ10から
制御回路50を介して、スイッチングトランジスタ6
1,62のいずれかとスイッチングトランジスタ63に
供給し、そのスイッチングトランジスタをオフさせる。
この制御によって、入力アンプ21,22のどちらか一
方と入力アンプ31は動作状態となり、第1と第2の双
方のPLLが動作する。
【0011】一方、音声のみを聞きたいときは、プログ
ラマブルカウンタ23のみに周波数データを設定すると
共に、スイッチングトランジスタ61,62のいずれか
にLレベルの制御データを供給し、スイッチングトラン
ジスタ63にHレベルの制御データを供給する。この制
御によれば、入力アンプ21,22のいずれか一方は動
作状態となり、入力アンプ31は非動作状態となる。従
って、第1のPLLのみが動作し、第2のPLLは停止
し、消費電力は1系統のPLL分のみとなる。
ラマブルカウンタ23のみに周波数データを設定すると
共に、スイッチングトランジスタ61,62のいずれか
にLレベルの制御データを供給し、スイッチングトラン
ジスタ63にHレベルの制御データを供給する。この制
御によれば、入力アンプ21,22のいずれか一方は動
作状態となり、入力アンプ31は非動作状態となる。従
って、第1のPLLのみが動作し、第2のPLLは停止
し、消費電力は1系統のPLL分のみとなる。
【0012】他方、非音声データのみを受信したいとき
は、プログラマブルカウンタ32のみに周波数データを
設定すると共に、スイッチングトランジスタ61,62
にHレベルの制御データを供給し、スイッチングトラン
ジスタ63にLレベルの制御データを供給する。この制
御によれば、入力アンプ21,22は非動作状態とな
り、入力アンプ31は動作状態となる。従って、第2の
PLLのみが動作し、第1のPLLは停止し、消費電力
は1系統のPLL分のみとなる。
は、プログラマブルカウンタ32のみに周波数データを
設定すると共に、スイッチングトランジスタ61,62
にHレベルの制御データを供給し、スイッチングトラン
ジスタ63にLレベルの制御データを供給する。この制
御によれば、入力アンプ21,22は非動作状態とな
り、入力アンプ31は動作状態となる。従って、第2の
PLLのみが動作し、第1のPLLは停止し、消費電力
は1系統のPLL分のみとなる。
【0013】このように、制御データによって、動作さ
せようとするPLLのみを選択し、動作させないPLL
を停止状態にすることができる。ところで、本実施形態
においては、リファレンスカウンタ41を2系統のPL
Lで兼用しているので、カウンタ全体を停止状態にする
ことはできない。しかしながら、リファレンスカウンタ
41は複数段の分周器から構成されており、不要な分周
器を停止させることにより低消費電力化を実現してい
る。
せようとするPLLのみを選択し、動作させないPLL
を停止状態にすることができる。ところで、本実施形態
においては、リファレンスカウンタ41を2系統のPL
Lで兼用しているので、カウンタ全体を停止状態にする
ことはできない。しかしながら、リファレンスカウンタ
41は複数段の分周器から構成されており、不要な分周
器を停止させることにより低消費電力化を実現してい
る。
【0014】即ち、リファレンスカウンタ41は、図2
に示すように、分周比が1/8,1/9,1/2,1/
10,1/9,1/10の6つの分周器411〜416
から構成され、分周器412,413から各々100K
Hz,50KHzの基準信号が出力され、分周器41
5,416から各々10KHz,9KHzの基準信号が
出力される。更に、2つのマルチプレクサ417,41
8が設けられ、マルチプレクサ417は100KHzと
50KHzのいずれかの基準信号を選択して出力し、マ
ルチプレクサ417は100KHz,50KHz,10
KHz,9KHzのいずれかの基準信号を選択して出力
する。
に示すように、分周比が1/8,1/9,1/2,1/
10,1/9,1/10の6つの分周器411〜416
から構成され、分周器412,413から各々100K
Hz,50KHzの基準信号が出力され、分周器41
5,416から各々10KHz,9KHzの基準信号が
出力される。更に、2つのマルチプレクサ417,41
8が設けられ、マルチプレクサ417は100KHzと
50KHzのいずれかの基準信号を選択して出力し、マ
ルチプレクサ417は100KHz,50KHz,10
KHz,9KHzのいずれかの基準信号を選択して出力
する。
【0015】制御回路50は、マルチプレクサ417,
418にどの基準信号を選択するのかを示す制御データ
を供給すると共に、各分周器412〜418にリセット
用の制御データを供給し、このデータによって不要な分
周器は停止状態にされる。例えば、音声用の基準周波数
として100KHZ,非音声データ用の基準周波数とし
て同一の100KHzを用いるときは、制御回路50は
分周器413,414,415,416にリセットデー
タを送出してこれらの分周器を停止状態とし、分周器4
11,412にはリセットデータを送出せずこれらを動
作状態とする。
418にどの基準信号を選択するのかを示す制御データ
を供給すると共に、各分周器412〜418にリセット
用の制御データを供給し、このデータによって不要な分
周器は停止状態にされる。例えば、音声用の基準周波数
として100KHZ,非音声データ用の基準周波数とし
て同一の100KHzを用いるときは、制御回路50は
分周器413,414,415,416にリセットデー
タを送出してこれらの分周器を停止状態とし、分周器4
11,412にはリセットデータを送出せずこれらを動
作状態とする。
【0016】一方、AMラジオ音声のみを聞くときに
は、制御回路50は分周器412,413,415にリ
セットデータを送出しこれらを停止状態とし、残りの分
周器411,414,416を動作状態とする。これに
より、分周器416から9KHzの基準信号が出力さ
れ、マルチプレクサ418を介してこの基準信号が出力
される。
は、制御回路50は分周器412,413,415にリ
セットデータを送出しこれらを停止状態とし、残りの分
周器411,414,416を動作状態とする。これに
より、分周器416から9KHzの基準信号が出力さ
れ、マルチプレクサ418を介してこの基準信号が出力
される。
【0017】以上のように、必要な分周器のみが動作
し、不要な分周器は停止するので、低消費電力化が図ら
れる。尚、上述した実施形態においては入力アンプを動
作停止状態としたが、その代わりにプログラマブルカウ
ンタあるいは位相比較器を動作停止状態としても良く、
更には、それらの組み合わせを用いても良い。
し、不要な分周器は停止するので、低消費電力化が図ら
れる。尚、上述した実施形態においては入力アンプを動
作停止状態としたが、その代わりにプログラマブルカウ
ンタあるいは位相比較器を動作停止状態としても良く、
更には、それらの組み合わせを用いても良い。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、電源制御回路等の特別
な構成を設けることなく、不要なPLL回路を動作停止
状態にでき、従って、低消費電力化を実現できる。ま
た、複数のPLL回路でリファレンスカウンタを兼用し
ているので、集積回路の面積を小さくできる。
な構成を設けることなく、不要なPLL回路を動作停止
状態にでき、従って、低消費電力化を実現できる。ま
た、複数のPLL回路でリファレンスカウンタを兼用し
ているので、集積回路の面積を小さくできる。
【図1】本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施形態におけるリファレンスカウン
タの具体構成を示すブロック図である。
タの具体構成を示すブロック図である。
1 PLLシンセサイザ集積回路 2、3 PLL回路 5、8 ローパスフィルタ 6、7、9 VCO 10 コントローラ 21、22、31 入力アンプ 23、32 プログラマブルカウンタ 24、33 位相比較器 41 リファレンスカウンタ 50 制御回路 61、62、63 スイッチングトランジスタ
Claims (3)
- 【請求項1】 各々が、入力信号を増幅する入力アン
プ、入力アンプの出力信号を分周するプログラマブルカ
ウンタ、基準信号を分周するリファレンスカウンタ、及
び、前記プログラマブルカウンタとリファレンスカウン
タの出力信号の位相を比較する位相比較器を有し、同時
動作可能な複数組のPLL回路と、該複数組のPLL回
路のうち選択したPLL回路中の少なくとも1つの回路
構成を動作停止状態に制御する制御回路とを備えたこと
を特徴とするPLLシンセサイザ集積回路。 - 【請求項2】 前記複数組のリファレンスカウンタは、
唯一のリファレンスカウンタで共用したことを特徴とす
る請求項1記載のPLLシンセサイザ集積回路。 - 【請求項3】 前記唯一のリファレンスカウンタは複数
段の分周器より構成され、前記制御回路は選択されたP
LL回路で必要な分周器以外の分周器を動作停止状態と
することを特徴とする請求項2記載のPLLシンセサイ
ザ集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078319A JPH10276084A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | Pllシンセサイザ集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078319A JPH10276084A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | Pllシンセサイザ集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276084A true JPH10276084A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13658633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9078319A Pending JPH10276084A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | Pllシンセサイザ集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276084A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7310022B2 (en) | 2004-10-01 | 2007-12-18 | Sanyo Electric Col, Ltd. | CPU-based oscillation frequency control circuit eliminating the need for a loop filter |
| JP2009543470A (ja) * | 2006-06-28 | 2009-12-03 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 低電力のモジュラス分周器ステージ |
| JP2011155367A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Furuno Electric Co Ltd | 基準周波数発生装置 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9078319A patent/JPH10276084A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7310022B2 (en) | 2004-10-01 | 2007-12-18 | Sanyo Electric Col, Ltd. | CPU-based oscillation frequency control circuit eliminating the need for a loop filter |
| JP2009543470A (ja) * | 2006-06-28 | 2009-12-03 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 低電力のモジュラス分周器ステージ |
| JP2011155367A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Furuno Electric Co Ltd | 基準周波数発生装置 |
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