JPH10276111A - Aft装置 - Google Patents
Aft装置Info
- Publication number
- JPH10276111A JPH10276111A JP9078311A JP7831197A JPH10276111A JP H10276111 A JPH10276111 A JP H10276111A JP 9078311 A JP9078311 A JP 9078311A JP 7831197 A JP7831197 A JP 7831197A JP H10276111 A JPH10276111 A JP H10276111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- vco
- frequency
- circuit
- output signal
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 IFカウンタはIF信号のレベルに応じてカ
ウント動作を行うので、IF信号レベルが低下すると動
作しない場合がある。 【解決手段】 IF信号周波数を一定に自動調整するA
FT装置であって、RF信号をIF信号に周波数変換す
る混合回路(3)と、該混合回路の出力IF信号に同期
した発振出力信号を発生するPLL回路と、該PLL回
路の出力信号に基づいて前記混合回路の出力IF信号を
同期検波する映像検波回路(5)と、前記PLL回路の
出力信号周波数をカウントするIFカウンタ(9)と、
該IFカウンタの出力信号に応じて発振周波数が制御さ
れその発振出力信号を前記混合回路に印加する局部発振
回路(12)とを備える。
ウント動作を行うので、IF信号レベルが低下すると動
作しない場合がある。 【解決手段】 IF信号周波数を一定に自動調整するA
FT装置であって、RF信号をIF信号に周波数変換す
る混合回路(3)と、該混合回路の出力IF信号に同期
した発振出力信号を発生するPLL回路と、該PLL回
路の出力信号に基づいて前記混合回路の出力IF信号を
同期検波する映像検波回路(5)と、前記PLL回路の
出力信号周波数をカウントするIFカウンタ(9)と、
該IFカウンタの出力信号に応じて発振周波数が制御さ
れその発振出力信号を前記混合回路に印加する局部発振
回路(12)とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、TV受像機のAF
T(自動周波数同調)装置に関するものでIF(中間周
波数)カウンタ回路を備えるAFT装置に関する。
T(自動周波数同調)装置に関するものでIF(中間周
波数)カウンタ回路を備えるAFT装置に関する。
【0002】
【従来の技術】TV受像機の局部発振回路の発振周波数
を制御することにより中間周波数を一定にするAFT回
路では、映像IF増幅回路からの58.75MHz(N
TSC方式)のIF信号周波数を検波する必要がある。
その検波をカウンタ回路を用いて行なう方法が知られて
いる。図2は、そのようなAFT回路を用いたTV受像
機を示すもので、アンテナ(1)に受信されたTV信号
は、RF増幅回路(2)で増幅され、混合回路(3)で
IF信号に変換される。変換されたIF信号は、IF増
幅回路(4)で増幅され映像検波回路(5)で検波され
る。検波された映像信号は、映像増幅器(6)で増幅さ
れる。
を制御することにより中間周波数を一定にするAFT回
路では、映像IF増幅回路からの58.75MHz(N
TSC方式)のIF信号周波数を検波する必要がある。
その検波をカウンタ回路を用いて行なう方法が知られて
いる。図2は、そのようなAFT回路を用いたTV受像
機を示すもので、アンテナ(1)に受信されたTV信号
は、RF増幅回路(2)で増幅され、混合回路(3)で
IF信号に変換される。変換されたIF信号は、IF増
幅回路(4)で増幅され映像検波回路(5)で検波され
る。検波された映像信号は、映像増幅器(6)で増幅さ
れる。
【0003】IFカウンタ(9)は、IF増幅回路
(4)からのIF信号周波数(58.75MHz)をカ
ウントし、そのカウント結果を局部発振器(12)に印
加する。その結果に応じて局部発振器(12)の発振周
波数が調整される。従って、図2の回路に依れば、一定
周波数のIF信号が得られる。
(4)からのIF信号周波数(58.75MHz)をカ
ウントし、そのカウント結果を局部発振器(12)に印
加する。その結果に応じて局部発振器(12)の発振周
波数が調整される。従って、図2の回路に依れば、一定
周波数のIF信号が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2の
回路ではAM変調されているIF信号が過変調されてい
る場合にIF信号レベルが低下するとIFカウンタ
(9)が動作しない場合があった。IFカウンタ(9)
はIF信号のレベルに応じてカウント動作を行うので、
IF信号レベルが低下すると動作しない場合がある。
回路ではAM変調されているIF信号が過変調されてい
る場合にIF信号レベルが低下するとIFカウンタ
(9)が動作しない場合があった。IFカウンタ(9)
はIF信号のレベルに応じてカウント動作を行うので、
IF信号レベルが低下すると動作しない場合がある。
【0005】又、弱電界時でレベルの大きいノイズが到
来すると、該ノイズに応答してIFカウンタ(9)が誤
動作する場合がある。IFカウンタ(9)が正確に動作
しないと、混合回路(3)から一定周波数のIF信号が
得られない。
来すると、該ノイズに応答してIFカウンタ(9)が誤
動作する場合がある。IFカウンタ(9)が正確に動作
しないと、混合回路(3)から一定周波数のIF信号が
得られない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の点に鑑み
成されたもので、IF信号周波数を一定に自動調整する
AFT装置であって、RF信号をIF信号に周波数変換
する混合回路と、該混合回路の出力IF信号に同期した
発振出力信号を発生するPLL回路と、該PLL回路の
出力信号に基づいて前記混合回路の出力IF信号を同期
検波する映像検波回路と、前記PLL回路の出力信号周
波数をカウントするIFカウンタと、該IFカウンタの
出力信号に応じて発振周波数が制御されその発振出力信
号を前記混合回路に印加する局部発振回路とを備える。
成されたもので、IF信号周波数を一定に自動調整する
AFT装置であって、RF信号をIF信号に周波数変換
する混合回路と、該混合回路の出力IF信号に同期した
発振出力信号を発生するPLL回路と、該PLL回路の
出力信号に基づいて前記混合回路の出力IF信号を同期
検波する映像検波回路と、前記PLL回路の出力信号周
波数をカウントするIFカウンタと、該IFカウンタの
出力信号に応じて発振周波数が制御されその発振出力信
号を前記混合回路に印加する局部発振回路とを備える。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のAFT装置を示
すブロック図で、(15)はIF信号周波数で発振する
VCO、(16)は前記混合回路(3)の出力IF信号
と前記VCO(15)の発振出力信号との位相比較を行
う位相比較器、(17)は位相比較器(16)の出力信
号を平滑して前記VCO(15)に印加するLPFであ
る。
すブロック図で、(15)はIF信号周波数で発振する
VCO、(16)は前記混合回路(3)の出力IF信号
と前記VCO(15)の発振出力信号との位相比較を行
う位相比較器、(17)は位相比較器(16)の出力信
号を平滑して前記VCO(15)に印加するLPFであ
る。
【0008】尚、図1において図2と同一の回路ブロッ
クについては同一の符号を付し説明を省略する。VCO
(15)、位相比較器(16)、LPF(17)はPL
L回路を構成する。IF増幅回路(4)からのIF信号
は、位相比較器(16)に印加されVCO(15)の発
振出力信号と位相比較される。両信号の位相差に応じた
エラー信号が位相比較器(16)からLPF(17)に
印加され平滑されてVCO(15)に印加される。
クについては同一の符号を付し説明を省略する。VCO
(15)、位相比較器(16)、LPF(17)はPL
L回路を構成する。IF増幅回路(4)からのIF信号
は、位相比較器(16)に印加されVCO(15)の発
振出力信号と位相比較される。両信号の位相差に応じた
エラー信号が位相比較器(16)からLPF(17)に
印加され平滑されてVCO(15)に印加される。
【0009】この為、VCO(15)は、IF増幅回路
(4)からのIF信号に同期して発振する。IF信号に
同期して発振するVCO(15)を用いることによりビ
デオ信号の同期検波を行うことができる。即ち、VCO
(15)の発振出力信号を映像検波回路(5)に印加し
て映像信号の検波が行われる。このVCO(15)の発
振出力信号をIFカウンタ(9)に印加することにより
IF信号周波数のカウントを行う。VCO(15)、位
相比較器(16)、LPF(17)からなるPLL回路
は、耐ノイズ性や動作の安定度を考慮して所定の時定数
を有する。そして、IF増幅回路(4)からのIF信号
は、水平同期信号期間を有するが、この期間ではキャリ
アのレベルは十分に大きい値が確保されている。一般的
に、前記PLL回路の時定数は、水平同期信号周期で安
定した信号が到来すれば動作可能な程度の値を有する。
(4)からのIF信号に同期して発振する。IF信号に
同期して発振するVCO(15)を用いることによりビ
デオ信号の同期検波を行うことができる。即ち、VCO
(15)の発振出力信号を映像検波回路(5)に印加し
て映像信号の検波が行われる。このVCO(15)の発
振出力信号をIFカウンタ(9)に印加することにより
IF信号周波数のカウントを行う。VCO(15)、位
相比較器(16)、LPF(17)からなるPLL回路
は、耐ノイズ性や動作の安定度を考慮して所定の時定数
を有する。そして、IF増幅回路(4)からのIF信号
は、水平同期信号期間を有するが、この期間ではキャリ
アのレベルは十分に大きい値が確保されている。一般的
に、前記PLL回路の時定数は、水平同期信号周期で安
定した信号が到来すれば動作可能な程度の値を有する。
【0010】このため、VCO(15)の発振出力信号
は、IF信号が過変調されている場合や、弱電界時でレ
ベルの大きいノイズが到来しても比較的一定レベルを確
保できる。そこで、IFカウンタ(9)は、VCO(1
5)からのIF信号周波数(58.75MHz)をカウ
ントし、そのカウント結果を局部発振器(12)に印加
する。その結果に応じて局部発振器(12)の発振周波
数が調整される。
は、IF信号が過変調されている場合や、弱電界時でレ
ベルの大きいノイズが到来しても比較的一定レベルを確
保できる。そこで、IFカウンタ(9)は、VCO(1
5)からのIF信号周波数(58.75MHz)をカウ
ントし、そのカウント結果を局部発振器(12)に印加
する。その結果に応じて局部発振器(12)の発振周波
数が調整される。
【0011】従って、図1の回路に依れば、一定周波数
のIF信号が得られる。図1のVCO(15)の発振周
波数は、IF信号周波数(NTSC:58.75MH
z)でも良いし、分周器を使用することを前提に整数倍
の周波数を使用してもよい。
のIF信号が得られる。図1のVCO(15)の発振周
波数は、IF信号周波数(NTSC:58.75MH
z)でも良いし、分周器を使用することを前提に整数倍
の周波数を使用してもよい。
【0012】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明に依れば映像信
号を同期検波するPLL回路のVCOの出力信号を用い
てIF信号周波数をカウントし、そのカウント結果を局
部発振器に印加しているので、過変調時や弱電界時でも
安定にIF信号周波数を一定にできる。
号を同期検波するPLL回路のVCOの出力信号を用い
てIF信号周波数をカウントし、そのカウント結果を局
部発振器に印加しているので、過変調時や弱電界時でも
安定にIF信号周波数を一定にできる。
【0013】又、本発明に依れば、既存のPLL回路の
VCOの出力信号を用いているので素子数の増加を招か
ないという効果を有する。
VCOの出力信号を用いているので素子数の増加を招か
ないという効果を有する。
【図1】本発明のAFT装置を示すブロック図である。
【図2】従来のAFT装置を示すブロック図である。
(3) 混合回路 (9) IFカウンタ (12) 局部発振器 (15) VCO回路 (16) 位相比較器 (17) LPF
Claims (2)
- 【請求項1】 IF信号周波数を一定に自動調整するA
FT装置であって、 RF信号をIF信号に周波数変換する混合回路と、 該混合回路の出力IF信号に同期した発振出力信号を発
生するPLL回路と、 該PLL回路の出力信号に基づいて前記混合回路の出力
IF信号を同期検波する映像検波回路と、 前記PLL回路の出力信号周波数をカウントするIFカ
ウンタと、 該IFカウンタの出力信号に応じて発振周波数が制御さ
れその発振出力信号を前記混合回路に印加する局部発振
回路とを備えることを特徴とするAFT装置。 - 【請求項2】 IF信号周波数を一定に自動調整するA
FT装置であって、 RF信号をIF信号に周波数変換する混合回路と、 IF信号周波数に応じた周波数で発振するVCOと、 前記混合回路の出力IF信号と前記VCOの発振出力信
号との位相比較を行う位相比較器と、 該位相比較器の出力信号を平滑して前記VCOに印加す
るLPFと、 前記VCOの出力信号に基づいて前記混合回路の出力I
F信号を同期検波する映像検波回路と、 前記VCOの出力信号周波数をカウントするIFカウン
タと、 該IFカウンタの出力信号に応じて発振周波数が制御さ
れその発振出力信号を前記混合回路に印加する局部発振
回路とを備えることを特徴とするAFT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078311A JPH10276111A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | Aft装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078311A JPH10276111A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | Aft装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276111A true JPH10276111A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13658399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9078311A Pending JPH10276111A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | Aft装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628345B1 (en) | 2000-06-23 | 2003-09-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Automatic frequency tuning circuit |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9078311A patent/JPH10276111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628345B1 (en) | 2000-06-23 | 2003-09-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Automatic frequency tuning circuit |
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