JPH10276328A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH10276328A JPH10276328A JP9092916A JP9291697A JPH10276328A JP H10276328 A JPH10276328 A JP H10276328A JP 9092916 A JP9092916 A JP 9092916A JP 9291697 A JP9291697 A JP 9291697A JP H10276328 A JPH10276328 A JP H10276328A
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Abstract
合致するように、種々の処理機能を濃度ノッチの変更に
連動させることのできる画像処理装置を提供する。 【解決手段】 CCD1、A/D変換器2、シェーディ
ング補正部3、MTF補正部4、主走査変倍部5、γ変
換部6、二値化部7、LD(レーザダイオード)制御部
8、LD9、操作部10、制御部11を備えている。そ
して制御部11は、操作内容を実行するために各ユニッ
トを制御すると共に、操作部10上の濃度ノッチに連動
して、MTF補正特性、γ特性及び二値化特性を同時に
変更する。
Description
うディジタル画像処理装置、例えばディジタル複写機、
ファクシミリ装置に係わり、濃度ノッチに各種機能を連
動させ、所望の画質を容易に提供できる画像処理装置に
関する。
は、各モード毎に最適な画像が再現できるようにパラメ
ータのチューニングが行われる。中間調の再現をユーザ
の所望に設定でき、さらに選択手段も容易であったり、
あるいは画像領域の特徴を判別し、望ましいフィルタ処
理を選択することで画質向上を図っている。例えば、特
開平5−145759号公報、特開平6−62252号
公報、特開平6−70168号公報等に上記に関連する
内容が開示されている。
域に対して平滑フィルタ処理結果を出力し、それ以外の
領域に対して、オリジナル画像データとエッジ強調フィ
ルタ処理結果を混合処理して、望ましいフィルタ処理と
画質向上を図るようにすること、あるいはユーザが希望
の中間的な階調特性を容易に選択できるようにすること
については従来から提案されている。
濃度の画像が最適化されても、ユーザが感覚的に所望す
る、“濃い”、“薄い”を簡便に再現されないことが多
い。それは、ユーザによって濃い、薄いと感じるレベル
が異なることによる。
ものであり、その目的は、再現画像の濃度変動レンジを
ユーザの感覚に合致するように、種々の処理機能を濃度
ノッチの変更に連動させることのできる画像処理装置を
提供することにある。
に、第1の手段は、画像を光学的に読み取り電気信号に
変換する画像読み取り手段と、アナログ信号をディジタ
ル信号に変換するA/D変換手段と、読み取り画像の濃
度歪みを補正するシェーディング補正手段と、光学読み
取り時に劣化したMTFを補正するMTF補正手段と、
主走査方向の拡大・縮小を電気的に行う主走査変倍手段
と、読み取り系の濃度特性、書き込み系のプロセス特
性、濃度ノッチの可変特性を考慮して濃度変換を行うγ
変換手段と、多値画像信号を二値化信号に変換する二値
化手段と、書き込み用レーザダイオードの駆動を制御す
るLD制御手段と、感光体に潜像を作成する光書き込み
手段と、潜像画像を紙面上に作像する作像手段と、処理
の操作モードを入力するための操作手段と、操作内容を
実行するために各ユニットを制御すると共に、操作手段
上の濃度ノッチに連動して、MTF補正特性、γ特性及
び二値化特性を同時に変更する制御手段とを備えたこと
を特徴とする。
り電気信号に変換する画像読み取り手段と、アナログ信
号をディジタル信号に変換するA/D変換手段と、読み
取り画像の濃度歪みを補正するシェーディング補正手段
と、読み取り画像のモワレを除去するための平滑手段
と、主走査方向の拡大・縮小を電気的に行う主走査変倍
手段と、読み取り系の濃度特性、書き込み系のプロセス
特性、濃度ノッチの可変特性を考慮して濃度変換を行う
γ変換手段と、多値画像信号の階調性を擬似的に再現す
るディザ処理手段と、書き込み用レーザダイオードの駆
動を制御するLD制御手段と、感光体に潜像を作成する
光書き込み手段と、潜像画像を紙面上に作像する作像手
段と、処理の操作モードを入力するための操作手段と、
操作内容を実行するために各ユニットを制御すると共
に、操作手段上の濃度ノッチに連動して、平滑フィルタ
特性、γ特性及びディザ特性を同時に変更する制御手段
とを備えたことを特徴とする。
り電気信号に変換する画像読み取り手段と、アナログ信
号をディジタル信号に変換するA/D変換手段と、読み
取り画像の濃度歪みを補正するシェーディング補正手段
と、読み取り画像のモワレを除去するための平滑手段
と、光学読み取り時に劣化したMTFを補正するMTF
補正手段と、主走査方向の拡大・縮小を電気的に行う主
走査変倍手段と、読み取り系の濃度特性、書き込み系の
プロセス特性、濃度ノッチの可変特性を考慮して濃度変
換を行うγ変換手段と、多値画像信号を誤差拡散処理す
る階調処理手段と、書き込み時のドット形成のための位
相信号を生成する位相制御手段と、書き込み用レーザダ
イオードの駆動を制御するLD制御手段と、感光体に潜
像を作成する光書き込み手段と、潜像画像を紙面上に作
像する作像手段と、処理の操作モードを入力するための
操作手段と、操作内容を実行するために各ユニットを制
御すると共に、操作手段上の濃度ノッチに連動して、平
滑フィルタ特性、MTF補正特性、γ特性、階調特性及
び位相特性を同時に変更する制御手段とを備えたことを
特徴とする。
モード上において、濃度ノッチの高濃度側への設定だけ
で鉛筆原稿を高濃度で再現させ、低濃度側への設定で地
肌濃度を飛ばして再現させるものである。
モード上において、銀塩写真の再現を最適化する濃度ノ
ッチ群と、網点印刷原稿の再現を最適化する濃度ノッチ
群を混在させ、簡便な濃度ノッチ操作だけで特性の異な
る原稿を最適再現するものである。
う操作モード上において、文字部主体に線画をシャープ
に濃く再現させるノッチ群と、絵柄部を主体にハーフト
ーンをソフトに薄く再現させるノッチ群を混在させ、ユ
ーザの感覚に適合する再現濃度を得るものである。
図面に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実施の
形態を示す画像処理装置の全体ブロック図である。この
画像処理装置は、二値文字モードでの濃度再現を、濃度
ノッチごとに、フィルタ係数、γテーブル、二値化閾値
を連動させてユーザの感覚に合致した変動量を実現する
ための構成となっている。即ち、濃い濃度ノッチの選択
では鉛筆文字のかすれ部分もはっきりと再現させ、薄い
濃度ノッチの選択では原稿の地肌汚れ、あるいは読み取
り系に付着したごみによる不要画像を削除する機構をな
す。
/D変換器2、シェーディング補正部3、MTF補正部
4、主走査変倍部5、γ変換部6、二値化部7、LD
(レーザダイオード)制御部8、LD9、操作部10、
制御部11を備えている。
ていない原稿台上の原稿にランプの光を照射し、ライン
順次に画像を読み取る。読み取られた光学信号は各ライ
ンごとにCCD1に入力され、光学信号を電気信号に変
換する。このCCD1からの出力信号は、A/D変換器
2において例えば8ビットのディジタル信号に変換され
る。量子化ステップ数は8ビットに限らないが、本実施
の形態においては8ビットに量子化する。
正するために、シェーディング補正部3でシェーディン
グ補正を行う。シェーディング補正は、絶対白の基準白
板を読み取り、データをラインメモリに格納する。各ラ
インの原稿読み取り画像データは、このラインメモリに
格納されている基準データで正規化する。
ンズ/光学系でのMTF劣化をMTF補正部4で補正す
るため、強調フィルタによるエッジ部の先鋭度の保証を
行う。MTF補正された画像データに関し、主走査変換
部5で拡大・縮小の電気変倍を行う。
ブロック内のデータ補完メモリのアクセスは行う。変倍
処理は、単純間引き及び直線補完ではなく、サンプリン
グ関数を用いた3次元畳み込み演算で1/8の画素精度
まで保証できる。副走査方向の変倍処理はメカ変倍によ
り実施する。即ち、ラインスキャナの移動速度を可変す
ることで、拡大/縮小を行う。
る画像処理である。読み取り系の非線形特性の逆補正が
必要であるが、ここでは読み取り系の非線形特性変換、
書き込み系の非線形特性変換、入出力のノッチ特性を融
合した、γ変換部6によるγ変換をRAM上にデータダ
ウンロードで持たせる。
化された信号を二値化部7で二値化する。固定二値化、
ブロック内の平均値による追従二値化等により、多値信
号を二値信号に変換する。この二値信号をLDの点灯信
号として用いるための書き込み系の同期調整、パワー調
整、点灯時間調整等をLD制御部8において実施する。
LD制御された信号に基づいてLD9を点灯させ、図示
しない感光体上に潜像を作成する。そして図示しない作
像部において、現像、定着のプロセス処理により、紙面
上に電子写真画像を形成する。
図する感覚量に合致した濃度変更を、操作部10上の濃
度ノッチの選択において実施する。濃度ノッチの変更
は、制御部11において、MTF補正部4、γ変換部
6、二値化部7を連動して制御する。なお、従来の処理
装置では、濃度変更はγカーブの切り替えで実施してい
る。
るγデータ作成のための、原稿入出力特性(I/O特
性)の例を示す。グラフの横軸は、読み取り対象原稿の
濃度であり、本画像処理装置に対する(原稿)入力濃度
である。縦軸は、処理出力後の、形成された電子写真濃
度であり、本画像処理装置からの(再生)出力濃度であ
る。
ということで、入力濃度に対し出力濃度は早く飽和す
る。階調再現性は劣るが、白黒をクリアーに再現でき
る。一方、(2)のI/O特性は、“寝たγ特性”とい
うことで、入力濃度に対し出力濃度はゆっくり変化す
る。階調重視の再現特性となる。
行移動のカーブで再現する。グラフ上の平行線に書かれ
ている数字は濃度ノッチを表し、1は濃度ノッチ1を、
7は濃度ノッチ7を表す。ノッチ1が一番濃く読み取り
原稿を再現し、ノッチ7が一番薄く読み取り原稿を再現
するモードである。鉛筆等の薄い文字を白黒はっきり再
現する場合、(1)のI/O特性をγデータ作成に用い
る。地肌の汚れを読み飛ばす場合、(2)のI/O特性
をγデータ作成に用いる。
作成の概略を示す。先にも示したように、図1のγ変換
部6の変換特性は、読み取り特性、書き込み特性、I/
O特性(ノッチ特性も含む)を融合したデータをダウン
ロードする。グラフの第1象限が読み込み原稿濃度対出
力コピー濃度を示す入出力特性で、図4に相当する濃度
ノッチ特性を保有する。第2象限はLD制御機能以降、
書き込みプロセスを含めたディジタル信号に対する出力
コピー濃度の書き込み特性を示す。
びシェーディング補正まで含めたディジタル信号値に対
する読み取り特性を示す。第2象限及び第4象限からそ
れぞれ延びる延長線を、第3象限上でその交点を繋いだ
線分がγ変換特性となり、RAMにダウンロードされ
る。第1象限の各濃度ノッチごとに第3象限にγ変換線
分は作成される。
くる。またパラメータ上は同一I/O特性のノッチ曲線
を等間隔に平行移動すると、画像濃度の濃淡情報も平行
に変わる。パラメータ上の平行移動は、人間の感覚量に
おいては必ずしも平行移動とはならない。
一部を示す。(1)は1次元方向の周波数特性を示すも
ので、強調される周波数帯域がf1よりもf2の方が高
域にあり、よりシャープネスが強調される。例えば
(2)に示す5×5のマトリクスサイズによるフィルタ
係数の方が、(3)に示すフィルタ係数より強調度合い
が高く、シャープネスを増強する。図1のMTF補正部
4においては、複数の補正フィルタ係数から任意に出力
を選択できる。
2ライン×3画素の例であるが、遅延素子(D)71で
1クロック分画素データを遅延させる。主走査方向には
1画素遅れ、及び2画素遅れの画像データまでが生成さ
れる。副走査方向に関してはHの遅延ラインで1ライン
遅らせたデータを生成する。主副ともに遅延した画像デ
ータでマトリクスを生成し、各画素に図7に示すマトリ
クス係数の対応する位置同士の重み付けを重み付け部7
2で行い、それらの総和をSUM73で算出する。総和
量が周辺画素からの重み付けされた補正データとなり、
画像の輪郭部分に相当するデータのシャープネスが増強
される。
制御の機構を図10に示す。種々の空間周波数特性を持
つ2次元フィルタ41がN個パラレル処理される。例え
ば、画素遅延させたマトリクスデータに対し、図7
(2)に示すフィルタ係数と、(3)に示すフィルタ係
数を独立に演算処理した結果を得ておく。制御部11か
らの設定により、その中の一つの処理結果をセレクタ4
2でセレクトする。これがフィルタ部の切り替えであ
る。γ変換部6においては濃度ノッチの移動により濃度
を変更するが、γカーブの種別を違えてダウンロードデ
ータも切り替えておく。
4(1)もしくは(2)のγ勾配の異なるデータを切り
替える。図1の二値化部7においても、制御部11から
の設定により、例えば固定二値化の閾値を切り替える。
これら3個所の切り替え信号を濃度ノッチに連動させ
る。例を示すと、文字モードにおいて濃度ノッチの1〜
4は複写出力を濃くし、鉛筆書きのような薄い濃度をク
リアーに再現するモードとして割り当てる。逆にノッチ
5〜7は複写出力を薄くし、読み取り原稿の下地の汚れ
を除去するモードに割り当てる。
性は“立ったγ”で、図4(1)を図1のγ変換部6の
RAMにダウンロードする。MTFフィルタは、文字部
の輪郭を強調し、シャープネスを増強するために強い強
調特性を持つ、図7(2)のフィルタを用いる。二値化
閾値は濃度が濃くなるように、ノッチ4からノッチ1に
向かうに従い閾値を下げていく。濃度ノッチは選択γデ
ータのノッチ1からノッチ4までを用いる。
ィルタでエッジ成分を十分強調し、立ち上がりに急峻な
特性を持つγ特性の、さらに一番早く立ち上がるノッチ
によりベタ部分を早く飽和させ、低い二値化閾値によっ
て濃い濃度再生画像を形成する。
“寝たγ”で、図4(2)を図1のγ変換部6のRAM
にダウンロードする。MTFフィルタは地肌汚れ部分の
ノイズ成分を余り強調しないように、弱い強調特性を持
つ、図7(3)のフィルタを用いる。二値化閾値は地肌
部のノイズ成分の濃度が削除されるように、ノッチ5か
らノッチ7に向かうに従い閾値を上げていく。濃度ノッ
チは選択γデータのノッチ5からノッチ7までを用い
る。
正で地肌部のノイズ成分を余り強調せず、γ特性により
低濃度部を除去し、高めの二値化閾値によってワープロ
印刷文字以外の薄い地汚れ画像を取り除いた再生画像を
形成する。
ロードの機構を示す。RAM51には、アドレスバス、
データ入力バス、データ出力バス、チップセレクト(C
S)、ライトイネーブル(WE)、アウトプットイネー
ブル(OE)の端子がある。制御部11のCPU52を
介し、γデータをRAM51のデータ入力端子よりダウ
ンロードするが、RAM51のアドレス端子に関して
は、データダウンロード時と通常γ変換処理時で、パス
を切り替えて使用する。
スバスをセレクトし、通常使用時は被γ変換のための画
像データを入力する。γ特性の切り替え時及びノッチの
切り替え時、対応する変換データをRAMに展開し直
す。プログラマブルにデータは変更可能となる。
像処理装置の全体ブロック図である。この画像処理装置
は、二値写真モードでの濃度再現を濃度ノッチごとに、
フィルタ係数、γテーブル、二値ディザパターンを連動
させてユーザの感覚に合致した変動量を実現するための
構成となっている。即ち、濃い濃度ノッチの選択では銀
塩写真原稿をはっきりと再現させ、薄い濃度ノッチの選
択では印刷原稿の網点ピッチによるモワレを削除する機
構をなす。
CD1、A/D変換器2、シェーディング補正部3、主
走査変倍部5、γ変換部6、LD制御部8、LD9、操
作部10、制御部11の他、平滑処理部21、ディザ処
理部22を備える。
原稿台上の原稿にランプの光を照射し、ライン順次に画
像を読み取る。読み取られた光学信号は各ラインごとに
CCD1に入力され、光学信号を電気信号に変換する。
このCCD1からの出力信号は、A/D変換器2におい
て例えば8ビットのディジタル信号に変換される。量子
化ステップ数は8ビットに限らないが、本実施の形態に
おいては8ビットに量子化する。
正するために、シェーディング補正部3でシェーディン
グ補正を行う。シェーディング補正は、絶対白の基準白
板を読み取り、データをラインメモリに格納する。各ラ
インの原稿読み取り画像データは、このラインメモリに
格納されている基準データで正規化する。
/D変換時のサンプリング歪み、原稿中の網点ピッチに
よるモワレ成分を除去するため、平滑処理部21の平滑
フィルタによる高周波数成分の除去を行う。平滑処理さ
れた画像データに関し、主走査変換部5で拡大・縮小の
電気変倍を行う。
ブロック内のデータ補完メモリのアクセスは行う。変倍
処理は、単純間引き及び直線補完ではなく、サンプリン
グ関数を用いた3次元畳み込み演算で1/8の画素精度
まで保証できる。副走査方向の変倍処理はメカ変倍によ
り実施する。即ち、ラインスキャナの移動速度を可変す
ることで、拡大/縮小を行う。
る画像処理である。読み取り系の非線形特性の逆補正が
必要であるが、ここでは読み取り系の非線形特性変換、
書き込み系の非線形特性変換、入出力のノッチ特性を融
合した、γ変換部6によるγ変換をRAM上にデータダ
ウンロードで持たせる。
化された信号を二値化部7で二値化する。多値信号に対
してディザ処理部22で面積階調による疑似多値化を行
う。例えば、8×8のマトリクスサイズによる二値ディ
ザ処理による二値信号による疑似多値変換を行う。
るための書き込み系の同期調整、パワー調整、点灯時間
調整等をLD制御部8において実施する。LD制御され
た信号に基づいてLD9を点灯させ、図示しない感光体
上に潜像を作成する。そして図示しない作像部におい
て、現像、定着のプロセス処理により、紙面上に電子写
真画像を形成する。
図する感覚量に合致した濃度変更を、操作部10上の濃
度ノッチの選択において実施する。濃度ノッチの変更
は、制御部11において、平滑処理部21、γ変換部
6、ディサ処理部22を連動して制御する。なお、従来
の処理装置では、濃度変更はγカーブの切り替えで実施
している。
るγデータ作成のための、原稿入出力特性(I/O特
性)の例を示す。グラフの横軸は、読み取り対象原稿の
濃度であり、本画像処理装置に対する(原稿)入力濃度
である。縦軸は、処理出力後の、形成された電子写真濃
度であり、本画像処理装置からの(再生)出力濃度であ
る。
なり、階調再現性を高めるためにS字の特性を持たせて
いる。低濃度部から高濃度部まで広い濃度再現範囲を持
たせている。ノッチ間の特性も文字モードのような平行
移動ではなく、ノッチ1とノッチ7でダイナミックレン
ジを広く取るように、S字の曲線形状を変形させる。
γの立ち上がりを低濃度部に設定する。銀塩写真の薄い
濃度階調から再現させる。(2)は(1)に比べ、γカ
ーブの立ち上がり、入力原稿の高濃度部にシフトしてい
る。印刷原稿用地肌汚れに相当する濃度は再現させな
い。印刷用インクは、濃度レンジは持っておらず、面積
階調で濃度を再現するので、インクの濃度より低濃度入
力は地汚れとみなす。
変換データは、文字用γデータ同様、図6の幾何学的変
換手順に基づいて作成する。文字用と異なるのは、I/
O特性に図4の文字用I/O特性ではなく、図5の写真
用I/O特性を用いる。RAMへのデータダウンロード
も図1と同様、図11のアドレスバスの切り替えによっ
て実施する。
示す。(1)は1次元方向の周波数特性を示すもので、
ローパスフィルタの特性で表現でき、fc1及びfc2
をカットオフ周波数とすると、fc1で示されるフィル
タの方がfc2で示されるフィルタより平滑度が高い。
(2)に5×5のマトリクスサイズでの平滑フィルタの
係数の一例を示す。この平滑特性により、モワレ成分に
相当する高域周波数成分を取り除く。
リクスの例を示す。ディザのピッチで形成画像の性質を
変更する。粗い網点形成により書き込みジターに強い画
像形成、あるいは細かい網点形成により解像力のある画
像形成が、ディザパターンの変更で作成できる。
るディザパターンは、70線相当の粗い網点画像を生成
する。(2)に示す8×8マトリクスサイズによるディ
ザパターンは、180線相当の細かい網点パターンを形
成する。入力原稿及び再生画像の特性に応じディザパタ
ーンを切り替えて用いる。
を図10において説明する。フィルタ群は複数の周波数
特性を持つフィルタ41から構成され、それぞれパラレ
ル処理を行う。銀塩写真に対しては、原稿上に網点ピッ
チがなく、A/D変換時のサンプリング歪みが除去でき
ればよいので、カットオフ周波数は高くてよい。あるい
は平滑ではなく、弱い強調特性を有するMTF補正フィ
ルタでもよい。
フィルタ処理を施す。印刷原稿に対しては網点ピッチに
よるモワレを取り除くため、平滑処理を行う。γ変換部
6においては、図5に示すようなS字特性を示す複数の
データから選択して、RAMにダウンロードする。濃度
変換領域のダイナミックレンジ、立ち上がり特性により
数種類のγデータを用意する。ディザ処理部22におい
ては線数の異なるディザマトリクスを選択する。ディザ
パターンもγデータ同様、RAMにダウンロードし、プ
ログラマブルに切り替える。
は、例えばノッチ1からノッチ4を銀塩写真主体の処理
用、ノッチ5からノッチ7を印刷原稿主体用とする。ノ
ッチ7からノッチ1に向かうに従いカットオフ周波数を
高くしていく。ノッチ1に関しては弱いMTF補正フィ
ルタを選択する。ノッチ7ではカットオフ周波数の低い
強い平滑特性を持つフィルタを選択する。
において、立ち上がり特性の早い、図5(1)に相当す
るγテーブルをダウンロードし、1ノッチから4ノッチ
までの濃度変換カーブを用いる。ノッチ5からノッチ7
では、地肌除去用に立ち上がり濃度をシフトした、図5
(2)に相当するγテーブルをダウンロードし、5ノッ
チから7ノッチまでの濃度変換カーブを用いる。さらに
ディザ処理部22では、ノッチ7からノッチ1に向かう
に従い、ディザパターンを細かくしていく。ノッチ1で
は銀塩写真をシャープに再現し、ノッチ7では印刷原稿
をソフトに再現する。シャープ、ソフトという感覚量を
濃度ノッチと連動させる。
像処理装置の全体ブロック図である。図1、図2に示す
第2の実施の形態と同様に、CCD1、A/D変換器
2、シェーディング補正部3、平滑処理部21、MTF
補正部4、主走査変倍部5、γ変換部6、LD制御部
8、LD9、操作部10、制御部11の他、階調処理部
31、位相制御部32を備える。
原稿台上の原稿にランプの光を照射し、ライン順次に画
像を読み取る。読み取られた光学信号は各ラインごとに
CCD1に入力され、光学信号を電気信号に変換する。
このCCD1からの出力信号は、A/D変換器2におい
て例えば8ビットのディジタル信号に変換される。量子
化ステップ数は8ビットに限らないが、本実施の形態に
おいては8ビットに量子化する。
正するために、シェーディング補正部3でシェーディン
グ補正を行う。シェーディング補正は、絶対白の基準白
板を読み取り、データをラインメモリに格納する。各ラ
インの原稿読み取り画像データは、このラインメモリに
格納されている基準データで正規化する。
/D変換時のサンプリング歪み、原稿中の網点ピッチに
よるモワレ成分を除去するため、平滑フィルタによる高
域周波数成分の除去を行う。この場合のフィルタ特性は
バンドパス特性を持たせ、印刷原稿の網点ピッチに相当
する133線から200線の空間周波数を除去する、平
滑処理である。
バンドパス特性により平滑処理された画像データに関
し、線画、文字部のMTF補正を行う。線画の輪郭部分
は200線相当の空間周波数より高域成分を有するの
で、先の平滑処理では除去されていない。この高域周波
数成分をMTF補正フィルタにより強調処理する。フィ
ルタ処理された画像信号に関し、主走査変換部5で拡大
・縮小の電気変倍を行う。
ブロック内のデータ補完メモリのアクセスは行う。変倍
処理は、単純間引き及び直線補完ではなく、サンプリン
グ関数を用いた3次元畳み込み演算で1/8の画素精度
まで保証できる。副走査方向の変倍処理はメカ変倍によ
り実施する。即ち、ラインスキャナの移動速度を可変す
ることで、拡大/縮小を行う。
る画像処理である。読み取り系の非線形特性の逆補正が
必要であるが、ここでは読み取り系の非線形特性変換、
書き込み系の非線形特性変換、入出力のノッチ特性を融
合した、γ変換部6によるγ変換をRAM上にデータダ
ウンロードで持たせる。
化された信号を二値化部7で二値化する。多値信号に対
し、階調再現及び文字部のシャープネスを保持させるた
め、階調処理部31において誤差拡散処理を行う。階調
処理後の画像データに関し、主走査方向の位相信号を位
相制御部32において付加し、LD制御部8においてP
M変調信号とPWM変調信号のパワー及び位相に転換す
る。
て用いるための書き込み系の同期調整、パワー調整、点
灯時間調整等をLD制御部8において実施する。LD制
御された信号に基づいてLD9を点灯させ、図示しない
感光体上に潜像を作成する。そして図示しない作像部に
おいて、現像、定着のプロセス処理により、紙面上に電
子写真画像を形成する。
図する感覚量に合致した濃度変更を、操作部10上の濃
度ノッチの選択において実施する。濃度ノッチの変更
は、制御部11において、MTF補正部4、γ変換部
6、階調処理部31、位相制御部32を連動して制御す
る。なお、従来の処理装置では、濃度変更はγカーブの
切り替えで実施している。
機構を示すブロック図である。このブロックは、メモリ
61、誤差マトリクス62、誤差初期化部63、誤差計
算部64、選択部65、誤差演算部66、コード変換部
67を備えている。また、前記位相制御部32が示され
ている。
(1)と連続する画素(2)を示す図である。周囲画素
から再量子化する際の量子化誤差を配分し、配分された
結果、入力原画像データと周囲からの誤差を合計した値
を再量子化する。再量子化誤差はメモリ61に格納さ
れ、格納された誤差信号からの配分値の計算は、図13
(1)に示す3×6の誤差マトリクスで重み計算する。
マトリクス係数の値は一例である。
いる画素で、その行の1行上が1ライン前の画像に対す
る係数群、さらに1ライン上がもう1ライン前の画像に
対する係数群である。周囲の誤差の影響を副走査方向に
引きずるため、横線のように黒から白に変化する個所
で、ノイジーな画素が付加される場合があり、線分のシ
ャープネスが損なわれる。
と対応入力原データのデータ分布を観測し、現在のライ
ンが全て白画素で、1ライン及び2ライン前のデータが
全て黒とみなせるレベルにあるとき、トータルされた誤
差情報をクリアする。入力原データの状態観測は、フィ
ルタ処理用のラインメモリ画像から連続する黒画素領域
の次のラインであることを判別し、判別情報を誤差拡散
処理部で用いる。
ータをLDパワー変調レベルのダイナミックレンジに対
応するようにコード変換する。一方、位相制御は、主走
査方向の連続画素の濃度勾配から連続黒画素列の左端の
画素、もしくは右端の画素を検出し、左端画素の場合は
右位相でドットを形成し、途切れ画素の発生を抑制す
る。同様に、右端の画素の場合は左位相でドットを形成
する。
らD0,D1,D2,D3の順で連続する画素におい
て、解像度重視の1ドット処理では、D0を右位相、D
3を左位相とする。また、階調性重視の2ドット処理で
は、隣接する2画素間で平均値を取り、濃度信号は平均
値信号で置き換え、位相信号は平均化した左画素を右位
相、右画素を左位相で処理する。D0とD1、D2とD
3の間で平均化され、D0とD2が右位相、D1とD3
が左位相の画素となる。
続切り替えを図10において説明する。フィルタ群は複
数の周波数特性を持つフィルタ41から構成され、それ
ぞれパラレル処理を行う。平滑処理部21においてはバ
ンドパス特性の異なるフィルタを、またMTF補正部4
では強調周波数帯の異なるフィルタを用意する。γ変換
部6においては図5に示すようなS字特性を示す複数の
データから選択して、RAMにダウンロードする。
上がり特性により、数種類のγデータを用意する。階調
処理部31においては、重み係数を違えた複数の誤差マ
トリクスが選択できる。位相制御部32では1ドット処
理での位相生成もしくは2ドット処理での位相生成を切
り替える。
は、例えばノッチ1からノッチ4を文字・絵柄混在原稿
において文字部主体の処理用、ノッチ5からノッチ7を
同一原稿での絵柄部主体用とする。ノッチ1からノッチ
7に向かうに従い、平滑処理部21ではバンドパス特性
からローパス特性にフィルタを変えていく。MTF処理
部4においては、ノッチ7からノッチ1に向かうに従
い、強調周波数帯域を広げていく。ノッチ1に関しては
強いMTF補正フィルタを選択する。ノッチ7では弱い
強調特性を持つフィルタを選択する。
おいて、立ち上がり特性の早い、図5(1)に相当する
γテーブルをダウンロードし、1ノッチから4ノッチま
での濃度変換カーブを用いる。ノッチ5からノッチ7で
は、地肌除去用に立ち上がり濃度をシフトした、図5
(2)に相当するγテーブルをダウンロードし、5ノッ
チから7ノッチまでの濃度変換カーブを用いる。
文字主体の濃度ノッチにおいて、誤差生成を早めるよう
に参照画素近傍の重みを強める。絵柄主体のノッチにお
いては重み係数をマトリクス内でフラットにする。位相
制御は、文字主体ノッチでは1ドット処理位相、絵柄主
体ノッチでは2ドット処理位相に切り替える。ノッチ1
では文字領域の先鋭度を優先的に再現し、ノッチ7では
絵柄部の滑らかさを優先的に再現する。先鋭度、滑らか
さという感覚量を、濃度ノッチと連動させる。
モードの再現画像を、ユーザの感覚量に追従する濃度変
動を操作部上の濃度ノッチより設定することで得ること
ができる。また、同一処理モード内でノッチ変動だけ
で、鉛筆原稿と地汚れ原稿を望まれる画像に再現でき
る。
ードの再現画像を、ユーザの感覚量に追従する濃度変動
を操作部上の濃度ノッチより設定することで得られるこ
とができる。また、同一処理モード内でノッチ変動だけ
で、銀塩写真原稿と印刷原稿を望まれる画像に再現でき
る。
写真モードの再現画像を、ユーザの感覚量に追従する濃
度変動を操作部上の濃度ノッチより設定することで得る
ことができる。
の全体ブロック図である。
の全体ブロック図である。
の全体ブロック図である。
例を示す図である。
例を示す図である。
である。
ロック図である。
る。
ブロック図である。
素を示す図である。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 画像を光学的に読み取り電気信号に変換
する画像読み取り手段と、アナログ信号をディジタル信
号に変換するA/D変換手段と、読み取り画像の濃度歪
みを補正するシェーディング補正手段と、光学読み取り
時に劣化したMTFを補正するMTF補正手段と、主走
査方向の拡大・縮小を電気的に行う主走査変倍手段と、
読み取り系の濃度特性、書き込み系のプロセス特性、濃
度ノッチの可変特性を考慮して濃度変換を行うγ変換手
段と、多値画像信号を二値化信号に変換する二値化手段
と、書き込み用レーザダイオードの駆動を制御するLD
制御手段と、感光体に潜像を作成する光書き込み手段
と、潜像画像を紙面上に作像する作像手段と、処理の操
作モードを入力するための操作手段と、操作内容を実行
するために各ユニットを制御すると共に、操作手段上の
濃度ノッチに連動して、MTF補正特性、γ特性及び二
値化特性を同時に変更する制御手段とを備えたことを特
徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 画像を光学的に読み取り電気信号に変換
する画像読み取り手段と、アナログ信号をディジタル信
号に変換するA/D変換手段と、読み取り画像の濃度歪
みを補正するシェーディング補正手段と、読み取り画像
のモワレを除去するための平滑手段と、主走査方向の拡
大・縮小を電気的に行う主走査変倍手段と、読み取り系
の濃度特性、書き込み系のプロセス特性、濃度ノッチの
可変特性を考慮して濃度変換を行うγ変換手段と、多値
画像信号の階調性を擬似的に再現するディザ処理手段
と、書き込み用レーザダイオードの駆動を制御するLD
制御手段と、感光体に潜像を作成する光書き込み手段
と、潜像画像を紙面上に作像する作像手段と、処理の操
作モードを入力するための操作手段と、操作内容を実行
するために各ユニットを制御すると共に、操作手段上の
濃度ノッチに連動して、平滑フィルタ特性、γ特性及び
ディザ特性を同時に変更する制御手段とを備えたことを
特徴とする画像処理装置。 - 【請求項3】 画像を光学的に読み取り電気信号に変換
する画像読み取り手段と、アナログ信号をディジタル信
号に変換するA/D変換手段と、読み取り画像の濃度歪
みを補正するシェーディング補正手段と、読み取り画像
のモワレを除去するための平滑手段と、光学読み取り時
に劣化したMTFを補正するMTF補正手段と、主走査
方向の拡大・縮小を電気的に行う主走査変倍手段と、読
み取り系の濃度特性、書き込み系のプロセス特性、濃度
ノッチの可変特性を考慮して濃度変換を行うγ変換手段
と、多値画像信号を誤差拡散処理する階調処理手段と、
書き込み時のドット形成のための位相信号を生成する位
相制御手段と、書き込み用レーザダイオードの駆動を制
御するLD制御手段と、感光体に潜像を作成する光書き
込み手段と、潜像画像を紙面上に作像する作像手段と、
処理の操作モードを入力するための操作手段と、操作内
容を実行するために各ユニットを制御すると共に、操作
手段上の濃度ノッチに連動して、平滑フィルタ特性、M
TF補正特性、γ特性、階調特性及び位相特性を同時に
変更する制御手段とを備えたことを特徴とする画像処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9092916A JPH10276328A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9092916A JPH10276328A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 画像処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005110011A Division JP2005229646A (ja) | 2005-04-06 | 2005-04-06 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276328A true JPH10276328A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=14067819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9092916A Pending JPH10276328A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276328A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009087252A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
| US7620255B2 (en) | 2005-06-24 | 2009-11-17 | Seiko Epson Corporation | Image processor and image processing program for binary processing |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP9092916A patent/JPH10276328A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7620255B2 (en) | 2005-06-24 | 2009-11-17 | Seiko Epson Corporation | Image processor and image processing program for binary processing |
| JP2009087252A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
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