JPH10276389A - カラオケ映像再生装置 - Google Patents
カラオケ映像再生装置Info
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- JPH10276389A JPH10276389A JP9077367A JP7736797A JPH10276389A JP H10276389 A JPH10276389 A JP H10276389A JP 9077367 A JP9077367 A JP 9077367A JP 7736797 A JP7736797 A JP 7736797A JP H10276389 A JPH10276389 A JP H10276389A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 124
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 映像データを各種の再生方法で再生してモニ
タ上に再生される映像データのバリエーションを増加す
ることにより、映像データ数が少ない場合であっても多
数のカラオケ曲に対応することが可能なカラオケ映像再
生装置を提供する。 【解決手段】 通信センターのホストコンピュータから
電話回線を介して送信されてハードディスク20に記憶
されているカラオケ曲データ中の映像ジャンルデータ及
び再生方法データを取得するとともに、4種類の各映像
ジャンル毎にDVDに記憶された映像データを再生方法
データに対応する再生方法に従ってモニタTV56上に
再生するように構成する。これにより、4種類の再生方
法の内から適宜再生方法を選択してカラオケ曲データに
付属させておくことにより、映像データは様々なバリエ
ーションをもってモニタTV56上に再生される。
タ上に再生される映像データのバリエーションを増加す
ることにより、映像データ数が少ない場合であっても多
数のカラオケ曲に対応することが可能なカラオケ映像再
生装置を提供する。 【解決手段】 通信センターのホストコンピュータから
電話回線を介して送信されてハードディスク20に記憶
されているカラオケ曲データ中の映像ジャンルデータ及
び再生方法データを取得するとともに、4種類の各映像
ジャンル毎にDVDに記憶された映像データを再生方法
データに対応する再生方法に従ってモニタTV56上に
再生するように構成する。これにより、4種類の再生方
法の内から適宜再生方法を選択してカラオケ曲データに
付属させておくことにより、映像データは様々なバリエ
ーションをもってモニタTV56上に再生される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラオケ曲を演奏
しつつカラオケ曲に対応する背景映像をモニタ上に再生
するカラオケ映像再生装置に関し、特に、カラオケ曲に
対する映像データの映像ジャンル及び映像データの再生
方法を予め設定しておき、映像データの再生の際にその
設定された映像ジャンルに合致する映像データを複数の
各ジャンル毎の映像データの内から選択するとともに、
その選択された映像データを設定再生方法に従って再生
可能とし、もって映像データを各種の再生方法で再生し
てモニタ上に再生される映像データのバリエーションを
増加することにより、映像データ数が少ない場合であっ
ても多数のカラオケ曲に対応することが可能なカラオケ
映像再生装置に関するものである。
しつつカラオケ曲に対応する背景映像をモニタ上に再生
するカラオケ映像再生装置に関し、特に、カラオケ曲に
対する映像データの映像ジャンル及び映像データの再生
方法を予め設定しておき、映像データの再生の際にその
設定された映像ジャンルに合致する映像データを複数の
各ジャンル毎の映像データの内から選択するとともに、
その選択された映像データを設定再生方法に従って再生
可能とし、もって映像データを各種の再生方法で再生し
てモニタ上に再生される映像データのバリエーションを
増加することにより、映像データ数が少ない場合であっ
ても多数のカラオケ曲に対応することが可能なカラオケ
映像再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、カラオケ装置には、次の2種
類の装置が一般に使用されている。その1つは、カラオ
ケ装置自体に多数のカラオケ曲データ及び各カラオケ曲
データに対応する背景映像データを記憶する記憶装置を
備え、カラオケ使用者の選曲リクエストに従い演奏装置
によりカラオケ曲データを楽曲再生するとともに、その
楽曲再生に同期してカラオケ曲データに対応する背景映
像と歌詞をモニタに再生するように構成したカラオケ装
置である。また、他の1つは、所謂、通信カラオケ装置
であり、背景映像データについてはカラオケ装置自体に
保有するものの、カラオケ曲データについてはカラオケ
装置自体に保有することなく通信センターのホストコン
ピュータから定期的に受信し、カラオケ使用者の選曲リ
クエストがあった際には、そのリクエストに従い演奏装
置によりカラオケ曲データを楽曲再生するとともに、そ
の楽曲再生に同期してカラオケ曲データに対応する背景
映像と歌詞をモニタに再生するカラオケ装置である。
類の装置が一般に使用されている。その1つは、カラオ
ケ装置自体に多数のカラオケ曲データ及び各カラオケ曲
データに対応する背景映像データを記憶する記憶装置を
備え、カラオケ使用者の選曲リクエストに従い演奏装置
によりカラオケ曲データを楽曲再生するとともに、その
楽曲再生に同期してカラオケ曲データに対応する背景映
像と歌詞をモニタに再生するように構成したカラオケ装
置である。また、他の1つは、所謂、通信カラオケ装置
であり、背景映像データについてはカラオケ装置自体に
保有するものの、カラオケ曲データについてはカラオケ
装置自体に保有することなく通信センターのホストコン
ピュータから定期的に受信し、カラオケ使用者の選曲リ
クエストがあった際には、そのリクエストに従い演奏装
置によりカラオケ曲データを楽曲再生するとともに、そ
の楽曲再生に同期してカラオケ曲データに対応する背景
映像と歌詞をモニタに再生するカラオケ装置である。
【0003】前記各カラオケ装置では、カラオケ曲デー
タと背景映像データとを1対1の関係をもって記憶装置
に記憶しておき、カラオケ曲データの楽曲再生時にその
対応する背景映像データをモニタ上に再生する装置も存
在するが、かかる装置では、背景映像データが通常動画
像データでありそのデータ量が膨大となってしまい、大
型の記憶装置が必要となってコストの高騰を招来してし
まうことから、一般的には、背景映像データの数をカラ
オケ曲データの数よりも少なくしているのが現状であ
る。この場合、当然に複数のカラオケ曲データについて
背景映像データを共用することとなる。
タと背景映像データとを1対1の関係をもって記憶装置
に記憶しておき、カラオケ曲データの楽曲再生時にその
対応する背景映像データをモニタ上に再生する装置も存
在するが、かかる装置では、背景映像データが通常動画
像データでありそのデータ量が膨大となってしまい、大
型の記憶装置が必要となってコストの高騰を招来してし
まうことから、一般的には、背景映像データの数をカラ
オケ曲データの数よりも少なくしているのが現状であ
る。この場合、当然に複数のカラオケ曲データについて
背景映像データを共用することとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記カ
ラオケ装置では、背景映像データ数はカラオケ曲データ
数よりも少ないので、1つのカラオケ曲データを再生し
てカラオケ演奏を楽しんでいる間に同一の背景映像デー
タがモニタ上で再生されることがある。かかる場合には
背景映像に新鮮味がなくなってしまい、ひいてはカラオ
ケ演奏についても興味をなくしてしまう虞がある。
ラオケ装置では、背景映像データ数はカラオケ曲データ
数よりも少ないので、1つのカラオケ曲データを再生し
てカラオケ演奏を楽しんでいる間に同一の背景映像デー
タがモニタ上で再生されることがある。かかる場合には
背景映像に新鮮味がなくなってしまい、ひいてはカラオ
ケ演奏についても興味をなくしてしまう虞がある。
【0005】本発明は前記従来の問題点を解消するため
になされたものであり、カラオケ曲に対する映像データ
の映像ジャンル及び映像データの再生方法を予め設定し
ておき、映像データの再生の際にその設定された映像ジ
ャンルに合致する映像データを複数の各ジャンル毎の映
像データの内から選択するとともに、その選択された映
像データを設定再生方法に従って再生可能とし、もって
映像データを各種の再生方法で再生してモニタ上に再生
される映像データのバリエーションを増加することによ
り、映像データ数が少ない場合であっても多数のカラオ
ケ曲に対応することが可能なカラオケ映像再生装置を提
供することを目的とする。
になされたものであり、カラオケ曲に対する映像データ
の映像ジャンル及び映像データの再生方法を予め設定し
ておき、映像データの再生の際にその設定された映像ジ
ャンルに合致する映像データを複数の各ジャンル毎の映
像データの内から選択するとともに、その選択された映
像データを設定再生方法に従って再生可能とし、もって
映像データを各種の再生方法で再生してモニタ上に再生
される映像データのバリエーションを増加することによ
り、映像データ数が少ない場合であっても多数のカラオ
ケ曲に対応することが可能なカラオケ映像再生装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
請求項1に係るカラオケ映像再生装置は、カラオケ曲を
演奏するとともに、カラオケ曲に対応する映像データを
モニタ上に再生するカラオケ映像再生装置において、複
数の各ジャンル毎の映像データを記憶する第1記憶手段
と、前記映像データのジャンルを特定する映像ジャンル
データと映像データの再生方法を特定する再生方法デー
タが付属されたカラオケ曲データを記憶する第2記憶手
段と、前記第2記憶手段に記憶されるカラオケ曲データ
の映像ジャンルデータに基づき映像データのジャンルを
取得する映像ジャンル取得手段と、前記第2記憶手段に
記憶されるカラオケ曲データの再生方法データに基づき
映像データの再生方法を取得する再生方法取得手段と、
前記映像ジャンル取得手段により取得された映像ジャン
ル及び前記再生方法取得手段により取得された再生方法
に従って、前記第1記憶手段に記憶された映像データを
モニタ上に再生する映像データ再生手段とを備えたこと
を特徴とする。
請求項1に係るカラオケ映像再生装置は、カラオケ曲を
演奏するとともに、カラオケ曲に対応する映像データを
モニタ上に再生するカラオケ映像再生装置において、複
数の各ジャンル毎の映像データを記憶する第1記憶手段
と、前記映像データのジャンルを特定する映像ジャンル
データと映像データの再生方法を特定する再生方法デー
タが付属されたカラオケ曲データを記憶する第2記憶手
段と、前記第2記憶手段に記憶されるカラオケ曲データ
の映像ジャンルデータに基づき映像データのジャンルを
取得する映像ジャンル取得手段と、前記第2記憶手段に
記憶されるカラオケ曲データの再生方法データに基づき
映像データの再生方法を取得する再生方法取得手段と、
前記映像ジャンル取得手段により取得された映像ジャン
ル及び前記再生方法取得手段により取得された再生方法
に従って、前記第1記憶手段に記憶された映像データを
モニタ上に再生する映像データ再生手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0007】請求項1のカラオケ映像再生装置では、映
像ジャンル取得手段を介して映像データのジャンルが取
得されるとともに、再生方法取得手段を介して映像デー
タの再生方法が取得され、その取得された映像ジャンル
及び映像再生方法に従い映像データ再生手段を介して映
像データがモニタ上に再生される。
像ジャンル取得手段を介して映像データのジャンルが取
得されるとともに、再生方法取得手段を介して映像デー
タの再生方法が取得され、その取得された映像ジャンル
及び映像再生方法に従い映像データ再生手段を介して映
像データがモニタ上に再生される。
【0008】かかる請求項1のカラオケ映像再生装置で
は、各種の再生方法を使用することにより、映像データ
を様々なバリエーションをもってモニタ上に再生するこ
とが可能となり、このように映像データの再生方法のバ
リエーションを増加することに基づき映像データ数が少
ない場合であっても多数のカラオケ曲に対応することが
可能となる。
は、各種の再生方法を使用することにより、映像データ
を様々なバリエーションをもってモニタ上に再生するこ
とが可能となり、このように映像データの再生方法のバ
リエーションを増加することに基づき映像データ数が少
ない場合であっても多数のカラオケ曲に対応することが
可能となる。
【0009】また、請求項2に係るカラオケ映像再生装
置は、請求項1のカラオケ映像再生装置において、前記
ジャンルデータは、モニタ上に再生される映像の種類に
従って設定されていることを特徴とし、また、請求項3
に係るカラオケ映像再生装置は、請求項1又は請求項2
のカラオケ映像再生装置において、前記再生方法データ
は、映像再生速度に従って設定されていることを特徴と
する。かかる請求項2及び請求項3のカラオケ映像再生
装置では、ジャンルデータは映像の種類に従って設定さ
れ、また、再生方法データは、映像再生速度に従って設
定されているので、ジャンル及び再生方法を選択するに
際してその選択のフレキシビリティを格段に大きくする
ことが可能である。特に、再生方法については、映像再
生速度を種々変化させることにより、同一の映像データ
であってもモニタ上に再生される映像に新鮮味を付与す
ることが可能となる。
置は、請求項1のカラオケ映像再生装置において、前記
ジャンルデータは、モニタ上に再生される映像の種類に
従って設定されていることを特徴とし、また、請求項3
に係るカラオケ映像再生装置は、請求項1又は請求項2
のカラオケ映像再生装置において、前記再生方法データ
は、映像再生速度に従って設定されていることを特徴と
する。かかる請求項2及び請求項3のカラオケ映像再生
装置では、ジャンルデータは映像の種類に従って設定さ
れ、また、再生方法データは、映像再生速度に従って設
定されているので、ジャンル及び再生方法を選択するに
際してその選択のフレキシビリティを格段に大きくする
ことが可能である。特に、再生方法については、映像再
生速度を種々変化させることにより、同一の映像データ
であってもモニタ上に再生される映像に新鮮味を付与す
ることが可能となる。
【0010】更に、請求項4に係るカラオケ映像再生装
置は、請求項3のカラオケ映像再生装置において、前記
映像再生速度は、スロー再生、コマ送り再生、早送り再
生、及び、静止再生の内から選択されていることを特徴
とする。請求項4のカラオケ映像再生装置では、映像再
生速度についてスロー再生、コマ送り再生、早送り再
生、及び、静止再生の4種類の再生方法が存在し、再生
方法はこれらの内から選択されることから、モニタ上に
再生される映像に4種類のバリエーションを付与するこ
とが可能となる。
置は、請求項3のカラオケ映像再生装置において、前記
映像再生速度は、スロー再生、コマ送り再生、早送り再
生、及び、静止再生の内から選択されていることを特徴
とする。請求項4のカラオケ映像再生装置では、映像再
生速度についてスロー再生、コマ送り再生、早送り再
生、及び、静止再生の4種類の再生方法が存在し、再生
方法はこれらの内から選択されることから、モニタ上に
再生される映像に4種類のバリエーションを付与するこ
とが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るカラオケ映像
再生装置について、本発明を通信カラオケ端末装置と一
体的に使用される映像再生装置につき具体化した実施形
態に基づき図面を参照しつつ詳細に説明する。先ず、通
信カラオケ端末装置(以下、コマンダと称する)及び映
像再生制御装置の構成について図1に基づき説明する。
図1はコマンダ及び映像再生制御装置の制御系を示すブ
ロック図である。
再生装置について、本発明を通信カラオケ端末装置と一
体的に使用される映像再生装置につき具体化した実施形
態に基づき図面を参照しつつ詳細に説明する。先ず、通
信カラオケ端末装置(以下、コマンダと称する)及び映
像再生制御装置の構成について図1に基づき説明する。
図1はコマンダ及び映像再生制御装置の制御系を示すブ
ロック図である。
【0012】図1において、コマンダ10は、電話回線
を介して通信センターのホストコンピュータ(図示せ
ず)に接続されており、電話回線を介してカラオケ曲デ
ータをモデム18により受信する。その受信されたカラ
オケ曲データは、モデム18からハードディスク20に
記憶される。
を介して通信センターのホストコンピュータ(図示せ
ず)に接続されており、電話回線を介してカラオケ曲デ
ータをモデム18により受信する。その受信されたカラ
オケ曲データは、モデム18からハードディスク20に
記憶される。
【0013】ここに、カラオケ曲データには、そのカラ
オケ曲データに加えて、カラオケ曲のタイトルデータ、
カラオケ曲に対応する映像ジャンルデータ(後述する)
及び映像データの再生方法データ(後述する)が付属さ
れている。
オケ曲データに加えて、カラオケ曲のタイトルデータ、
カラオケ曲に対応する映像ジャンルデータ(後述する)
及び映像データの再生方法データ(後述する)が付属さ
れている。
【0014】コマンダ10には、コントローラ12が付
設さており、このコントローラ12を介してコマンダ1
0全体の制御が行われる。また、操作パネル14は、カ
ラオケ使用者が選曲番号等の各種のリクエストを入力す
るものであり、具体的には、リモコン14aを介して各
種のリクエストが入力される。シリアルI/O16は、
映像再生制御装置30におけるシリアルI/O32との
間でデータ通信等を行うものである。ビデオミキサ24
はモニタTV56に続されており、かかるビデオミキサ
24は、カラオケ曲データ中のタイトルデータに基づき
そのタイトルをモニタTV56に表示するとともに、映
像再生制御装置30側から送信される映像データを制御
装置30による制御下で前記映像ジャンルデータ、再生
方法データに基づいてモニタTV56に表示する。
設さており、このコントローラ12を介してコマンダ1
0全体の制御が行われる。また、操作パネル14は、カ
ラオケ使用者が選曲番号等の各種のリクエストを入力す
るものであり、具体的には、リモコン14aを介して各
種のリクエストが入力される。シリアルI/O16は、
映像再生制御装置30におけるシリアルI/O32との
間でデータ通信等を行うものである。ビデオミキサ24
はモニタTV56に続されており、かかるビデオミキサ
24は、カラオケ曲データ中のタイトルデータに基づき
そのタイトルをモニタTV56に表示するとともに、映
像再生制御装置30側から送信される映像データを制御
装置30による制御下で前記映像ジャンルデータ、再生
方法データに基づいてモニタTV56に表示する。
【0015】また、コマンダ10のMIDI音源22は
アンプ50に接続されており、カラオケ曲データは、M
IDI音源22を介して音声データに変換された後アン
プ50にて増幅され、スピーカ52から楽曲演奏が行わ
れる。このとき、カラオケ使用者は、スピーカ52から
の楽曲演奏に合わせてマイク54により歌唱を楽しむこ
とができる。
アンプ50に接続されており、カラオケ曲データは、M
IDI音源22を介して音声データに変換された後アン
プ50にて増幅され、スピーカ52から楽曲演奏が行わ
れる。このとき、カラオケ使用者は、スピーカ52から
の楽曲演奏に合わせてマイク54により歌唱を楽しむこ
とができる。
【0016】次に、映像再生制御装置30について説明
する。映像再生制御装置30に設けられ前記コマンダ1
0側のシリアルI/O16に接続されたシリアルI/O
32には、コマンダ10から映像再生指令信号が出力さ
れ、かかる映像再生指令信号に基づきCPU38は、後
述する再生制御プログラムに従って、第1プレーヤ34
a、第2プレーヤ34b及び切換回路36を制御し、こ
れにより第1プレーヤ34a及び第2プレーヤ34bの
一方にて再生された映像データがビデオミキサ40に入
力される。
する。映像再生制御装置30に設けられ前記コマンダ1
0側のシリアルI/O16に接続されたシリアルI/O
32には、コマンダ10から映像再生指令信号が出力さ
れ、かかる映像再生指令信号に基づきCPU38は、後
述する再生制御プログラムに従って、第1プレーヤ34
a、第2プレーヤ34b及び切換回路36を制御し、こ
れにより第1プレーヤ34a及び第2プレーヤ34bの
一方にて再生された映像データがビデオミキサ40に入
力される。
【0017】ここに、第1プレーヤ34a、第2プレー
ヤ34bは、共にDVD(DIGITALVIDEO DISC)プレー
ヤから構成されており、DVDには、動画像データから
なる映像データが所定のデータ圧縮技術を利用して記憶
されている。このとき、映像データは、複数種類の映像
ジャンル毎にDVDに記憶されている。映像ジャンルの
種類としては、例えば、春の風景を再生する映像ジャン
ル、夏の風景を再生する映像ジャンル、秋の風景を再生
する映像ジャンル、冬の風景を再生する映像ジャンル等
各種の映像ジャンルが存在する。
ヤ34bは、共にDVD(DIGITALVIDEO DISC)プレー
ヤから構成されており、DVDには、動画像データから
なる映像データが所定のデータ圧縮技術を利用して記憶
されている。このとき、映像データは、複数種類の映像
ジャンル毎にDVDに記憶されている。映像ジャンルの
種類としては、例えば、春の風景を再生する映像ジャン
ル、夏の風景を再生する映像ジャンル、秋の風景を再生
する映像ジャンル、冬の風景を再生する映像ジャンル等
各種の映像ジャンルが存在する。
【0018】前記ビデオミキサ40から送出される映像
データは、圧縮データ復元化回路42を介して映像デー
タの圧縮状態が解除され、NTSCコンバータ44を経
てコマンダ10のビデオミキサ24に送出される。この
ビデオミキサ24においては、前記のように、映像ジャ
ンルデータ、再生方法データに基づいて映像データをモ
ニタTV56に表示する。
データは、圧縮データ復元化回路42を介して映像デー
タの圧縮状態が解除され、NTSCコンバータ44を経
てコマンダ10のビデオミキサ24に送出される。この
ビデオミキサ24においては、前記のように、映像ジャ
ンルデータ、再生方法データに基づいて映像データをモ
ニタTV56に表示する。
【0019】次に、前記のように構成されたコマンダ1
0及び映像再生制御装置30において行われる映像再生
制御処理について図2乃至図4に基づいて説明する。図
2は映像再生処理のメインプログラムのフローチャー
ト、図3は各映像ジャンル毎に行われる映像再生処理プ
ログラムのフローチャート、図4は再生方法取得処理プ
ログラムのフローチャートである。
0及び映像再生制御装置30において行われる映像再生
制御処理について図2乃至図4に基づいて説明する。図
2は映像再生処理のメインプログラムのフローチャー
ト、図3は各映像ジャンル毎に行われる映像再生処理プ
ログラムのフローチャート、図4は再生方法取得処理プ
ログラムのフローチャートである。
【0020】尚、ここでは便宜的に前記した映像ジャン
ルの内、春の風景を再生する映像ジャンルをジャンル
A、夏の風景を再生する映像ジャンルをジャンルB、秋
の風景を再生する映像ジャンルをジャンルC、冬の風景
を再生する映像ジャンルをジャンルDとして説明する。
ルの内、春の風景を再生する映像ジャンルをジャンル
A、夏の風景を再生する映像ジャンルをジャンルB、秋
の風景を再生する映像ジャンルをジャンルC、冬の風景
を再生する映像ジャンルをジャンルDとして説明する。
【0021】先ず、図2において、先ず、カラオケ演奏
を楽しもうとする使用者がリモコン14aを介して所望
のカラオケ曲番号を操作パネル14に入力すると、その
カラオケ曲番号に対応するカラオケ曲データ(前記のよ
うに、通信センターのホストコンピュータから電話回線
を介して送信されてハードディスク20に記憶されてい
る)がハードディスク20から読み出される。そして、
ステップ(以下、Sと略記する)10にてカラオケ曲デ
ータに付属されている映像ジャンルデータが取得され
る。
を楽しもうとする使用者がリモコン14aを介して所望
のカラオケ曲番号を操作パネル14に入力すると、その
カラオケ曲番号に対応するカラオケ曲データ(前記のよ
うに、通信センターのホストコンピュータから電話回線
を介して送信されてハードディスク20に記憶されてい
る)がハードディスク20から読み出される。そして、
ステップ(以下、Sと略記する)10にてカラオケ曲デ
ータに付属されている映像ジャンルデータが取得され
る。
【0022】S11では、前記にて取得された映像ジャ
ンルデータがジャンルAに対応するかどうか判断され、
ジャンルAに対応していれば(S11:YES)、ジャ
ンルA用の映像再生処理が行われる(S110)。ここ
に、ジャンルA用の映像再生処理とは、前記にて取得さ
れたジャンルデータがジャンルAに対応することに基づ
き、第1プレーヤ34a及び第2プレーヤ34bにて使
用されるDVDにて各映像ジャンル毎に記憶されている
映像データ中からジャンルAに属する映像データを再生
する処理を意味する。
ンルデータがジャンルAに対応するかどうか判断され、
ジャンルAに対応していれば(S11:YES)、ジャ
ンルA用の映像再生処理が行われる(S110)。ここ
に、ジャンルA用の映像再生処理とは、前記にて取得さ
れたジャンルデータがジャンルAに対応することに基づ
き、第1プレーヤ34a及び第2プレーヤ34bにて使
用されるDVDにて各映像ジャンル毎に記憶されている
映像データ中からジャンルAに属する映像データを再生
する処理を意味する。
【0023】ジャンルデータがジャンルAに対応しない
場合(S11:NO)には、S12にてジャンルデータ
がジャンルBに対応するかどうか判断される。ジャンル
Bに対応していれば(S12:YES)、ジャンルB用
の映像再生処理が行われる(S120)。ジャンルB用
の映像再生処理は、前記と同様、ジャンルデータがジャ
ンルBに対応することに基づき、第1プレーヤ34a及
び第2プレーヤ34bにて使用されるDVDにて各映像
ジャンル毎に記憶されている映像データ中からジャンル
Bに属する映像データを再生する処理である。
場合(S11:NO)には、S12にてジャンルデータ
がジャンルBに対応するかどうか判断される。ジャンル
Bに対応していれば(S12:YES)、ジャンルB用
の映像再生処理が行われる(S120)。ジャンルB用
の映像再生処理は、前記と同様、ジャンルデータがジャ
ンルBに対応することに基づき、第1プレーヤ34a及
び第2プレーヤ34bにて使用されるDVDにて各映像
ジャンル毎に記憶されている映像データ中からジャンル
Bに属する映像データを再生する処理である。
【0024】ジャンルデータがジャンルBに対応しない
場合(S12:NO)には、S13にてジャンルデータ
がジャンルCに対応するかどうか判断される。ジャンル
Cに対応していれば(S13:YES)、ジャンルC用
の映像再生処理が行われる(S130)。ジャンルC用
の映像再生処理は、前記と同様、ジャンルデータがジャ
ンルCに対応することに基づき、第1プレーヤ34a及
び第2プレーヤ34bにて使用されるDVDにて各映像
ジャンル毎に記憶されている映像データ中からジャンル
Cに属する映像データを再生する処理である。
場合(S12:NO)には、S13にてジャンルデータ
がジャンルCに対応するかどうか判断される。ジャンル
Cに対応していれば(S13:YES)、ジャンルC用
の映像再生処理が行われる(S130)。ジャンルC用
の映像再生処理は、前記と同様、ジャンルデータがジャ
ンルCに対応することに基づき、第1プレーヤ34a及
び第2プレーヤ34bにて使用されるDVDにて各映像
ジャンル毎に記憶されている映像データ中からジャンル
Cに属する映像データを再生する処理である。
【0025】ジャンルデータがジャンルCに対応しない
場合(S13:NO)には、S140にてジャンルデー
タはジャンルDに対応するものと判断して、ジャンルD
用の映像再生処理が行われる(S140)。ジャンルD
用の映像再生処理は、前記と同様、ジャンルデータがジ
ャンルDに対応することから、第1プレーヤ34a及び
第2プレーヤ34bにて使用されるDVDにて各映像ジ
ャンル毎に記憶されている映像データ中からジャンルD
に属する映像データを再生する処理である。
場合(S13:NO)には、S140にてジャンルデー
タはジャンルDに対応するものと判断して、ジャンルD
用の映像再生処理が行われる(S140)。ジャンルD
用の映像再生処理は、前記と同様、ジャンルデータがジ
ャンルDに対応することから、第1プレーヤ34a及び
第2プレーヤ34bにて使用されるDVDにて各映像ジ
ャンル毎に記憶されている映像データ中からジャンルD
に属する映像データを再生する処理である。
【0026】次に、前記各ジャンル毎に行われる映像再
生処理について図3に基づき説明する。図3において、
先ず、S200にて映像データの再生方法の取得が行わ
れる。 ここで、S200にて行われる再生方法取得処
理について図4に基づき説明する。尚、ここでは再生方
法として、再生速度が相互に異なる再生方法a乃至再生
方法dの4つの再生方法の内1つの再生方法に対応する
データが、各カラオケ曲毎に付属されているものとし、
また、再生方法aはスロー再生(1秒間に10フレーム
再生される)、再生方法bはコマ送り再生(1秒間に3
n(整数)フレーム再生される)、再生方法cは早送り
再生(1秒間に60フレーム再生される)、再生方法d
は静止再生に、それぞれ対応しているものとする。
生処理について図3に基づき説明する。図3において、
先ず、S200にて映像データの再生方法の取得が行わ
れる。 ここで、S200にて行われる再生方法取得処
理について図4に基づき説明する。尚、ここでは再生方
法として、再生速度が相互に異なる再生方法a乃至再生
方法dの4つの再生方法の内1つの再生方法に対応する
データが、各カラオケ曲毎に付属されているものとし、
また、再生方法aはスロー再生(1秒間に10フレーム
再生される)、再生方法bはコマ送り再生(1秒間に3
n(整数)フレーム再生される)、再生方法cは早送り
再生(1秒間に60フレーム再生される)、再生方法d
は静止再生に、それぞれ対応しているものとする。
【0027】先ず、前記S10にて読み出されたカラオ
ケ曲番号に対応するカラオケ曲データ付属されている再
生方法データが取得される。そして、S201におい
て、前記取得された再生方法データが再生方法aに対応
しているかどうか判断される。再生方法データが再生方
法aに対応している場合(S201:YES)には、映
像データの再生方法として再生方法aがセットされる
(S210)。
ケ曲番号に対応するカラオケ曲データ付属されている再
生方法データが取得される。そして、S201におい
て、前記取得された再生方法データが再生方法aに対応
しているかどうか判断される。再生方法データが再生方
法aに対応している場合(S201:YES)には、映
像データの再生方法として再生方法aがセットされる
(S210)。
【0028】再生方法データが再生方法aに対応してい
ない場合(S201:NO)には、再生方法データが再
生方法bに対応しているかどうか判断される(S20
2)。再生方法データが再生方法bに対応する場合(S
202:YES)には、映像データの再生方法として再
生方法bがセットされる(S220)。
ない場合(S201:NO)には、再生方法データが再
生方法bに対応しているかどうか判断される(S20
2)。再生方法データが再生方法bに対応する場合(S
202:YES)には、映像データの再生方法として再
生方法bがセットされる(S220)。
【0029】再生方法データが再生方法bに対応してい
ない場合(S202:NO)には、再生方法データが再
生方法cに対応しているかどうか判断される(S20
3)。再生方法データが再生方法cに対応する場合(S
203:YES)には、映像データの再生方法として再
生方法cがセットされる(S230)。
ない場合(S202:NO)には、再生方法データが再
生方法cに対応しているかどうか判断される(S20
3)。再生方法データが再生方法cに対応する場合(S
203:YES)には、映像データの再生方法として再
生方法cがセットされる(S230)。
【0030】再生方法データが再生方法cに対応してい
ない場合(S203:NO)には、映像データの再生方
法として再生方法dがセットされる(S230)前記の
ようにS200において映像データの再生方法が取得さ
れた後、S1201にて、コマンダ10側で選曲番号に
対応するカラオケ曲の演奏が開始されたかどうか判断さ
れる。カラオケ曲の演奏が開始されていない場合(S1
201:NO)には、その演奏が開始されるまで待機す
る。カラオケ曲の演奏が開始された場合(S1201:
YES)には、前記各第1プレーヤ34a、第2プレー
ヤ34bの内、第1プレーヤ34aが再生指定される
(S1202)。
ない場合(S203:NO)には、映像データの再生方
法として再生方法dがセットされる(S230)前記の
ようにS200において映像データの再生方法が取得さ
れた後、S1201にて、コマンダ10側で選曲番号に
対応するカラオケ曲の演奏が開始されたかどうか判断さ
れる。カラオケ曲の演奏が開始されていない場合(S1
201:NO)には、その演奏が開始されるまで待機す
る。カラオケ曲の演奏が開始された場合(S1201:
YES)には、前記各第1プレーヤ34a、第2プレー
ヤ34bの内、第1プレーヤ34aが再生指定される
(S1202)。
【0031】この後、S1203において所定方法に従
って乱数が発生され、また、その発生された乱数が、前
記にて設定された映像ジャンル毎にDVDに記憶されて
いる映像データの単位(チャプタで定義される)の数の
範囲内であるかどうか判断される。かかる判断は、乱数
の値が映像データの単位数を越えている場合には、再生
すべき映像データを指定できないことから、かかる場合
を排除するために行われる。従って、乱数が映像データ
の単位数の範囲内にないと判断された場合(S120
4:NO)には、再度乱数を発生すべくS1203に戻
る。一方、乱数が映像データの単位数の範囲内にあると
判断された場合(S1204:YES)には、前記にて
指定されていないプレーヤ、即ち、第2プレーヤ34b
が映像再生中であるかどうか判断される(S120
5)。
って乱数が発生され、また、その発生された乱数が、前
記にて設定された映像ジャンル毎にDVDに記憶されて
いる映像データの単位(チャプタで定義される)の数の
範囲内であるかどうか判断される。かかる判断は、乱数
の値が映像データの単位数を越えている場合には、再生
すべき映像データを指定できないことから、かかる場合
を排除するために行われる。従って、乱数が映像データ
の単位数の範囲内にないと判断された場合(S120
4:NO)には、再度乱数を発生すべくS1203に戻
る。一方、乱数が映像データの単位数の範囲内にあると
判断された場合(S1204:YES)には、前記にて
指定されていないプレーヤ、即ち、第2プレーヤ34b
が映像再生中であるかどうか判断される(S120
5)。
【0032】第2プレーヤ34bが前記DVDの再生中
でなければ(S1205:NO)、そのDVDを第1プ
レーヤ34aで使用することが可能であることから、S
1206において指定プレーヤ(第1プレーヤ34a)
を使用して前記再生方法に従って映像再生が行われる。
このとき、例えば、映像ジャンルをジャンルAであると
して、再生方法が再生方法aである場合には、春の風景
の映像がスロー再生にて再生される。また、再生方法が
再生方法bである場合には、春の風景の映像がコマ送り
再生にて再生される。同様に、再生方法cの場合には春
の風景の映像が早送り再生にて再生され、再生方法dの
場合には春の風景の映像が静止再生されることとなる。
でなければ(S1205:NO)、そのDVDを第1プ
レーヤ34aで使用することが可能であることから、S
1206において指定プレーヤ(第1プレーヤ34a)
を使用して前記再生方法に従って映像再生が行われる。
このとき、例えば、映像ジャンルをジャンルAであると
して、再生方法が再生方法aである場合には、春の風景
の映像がスロー再生にて再生される。また、再生方法が
再生方法bである場合には、春の風景の映像がコマ送り
再生にて再生される。同様に、再生方法cの場合には春
の風景の映像が早送り再生にて再生され、再生方法dの
場合には春の風景の映像が静止再生されることとなる。
【0033】この後、S1207においては、次のカラ
オケ曲演奏に対応して映像再生を行うべく、再生指定プ
レーヤの指定入れ替えが行われる。具体的には、第1プ
レーヤ34aの指定を解除して、第2プレーヤ34bが
指定される。この後、S1203に戻る。
オケ曲演奏に対応して映像再生を行うべく、再生指定プ
レーヤの指定入れ替えが行われる。具体的には、第1プ
レーヤ34aの指定を解除して、第2プレーヤ34bが
指定される。この後、S1203に戻る。
【0034】前記S1205において、S1202で指
定していない第2プレーヤ34bが再生中である場合
(S1205:YES)には、S1211にてカラオケ
曲の演奏が終了したかどうか判断される。カラオケ曲の
演奏が終了していない場合には(S1211:NO)に
は、再度S1205に戻って待機する一方、カラオケ曲
の演奏が終了した場合(S1211:YES)には、S
1212にて各第1プレーヤ34a、第2プレーヤ34
bの双方を再生停止する。
定していない第2プレーヤ34bが再生中である場合
(S1205:YES)には、S1211にてカラオケ
曲の演奏が終了したかどうか判断される。カラオケ曲の
演奏が終了していない場合には(S1211:NO)に
は、再度S1205に戻って待機する一方、カラオケ曲
の演奏が終了した場合(S1211:YES)には、S
1212にて各第1プレーヤ34a、第2プレーヤ34
bの双方を再生停止する。
【0035】以上詳細に説明した通り本実施形態に係る
コマンダ10及び映像再生制御装置30では、通信セン
ターのホストコンピュータから電話回線を介して送信さ
れてハードディスク20に記憶されているカラオケ曲デ
ータ中の映像ジャンルデータ及び再生方法データを取得
するとともに、4種類の各映像ジャンル毎にDVDに記
憶された映像データを再生方法データに対応する再生方
法に従ってモニタTV56上に再生するように構成した
ので、4種類の再生方法の内から適宜再生方法を選択し
てカラオケ曲データに付属させておくことにより、映像
データを様々なバリエーションをもってモニタTV56
上に再生することができる。このように映像データの再
生方法のバリエーションを増加することにより映像デー
タ数が少ない場合であっても多数のカラオケ曲に対応す
ることができるものである。
コマンダ10及び映像再生制御装置30では、通信セン
ターのホストコンピュータから電話回線を介して送信さ
れてハードディスク20に記憶されているカラオケ曲デ
ータ中の映像ジャンルデータ及び再生方法データを取得
するとともに、4種類の各映像ジャンル毎にDVDに記
憶された映像データを再生方法データに対応する再生方
法に従ってモニタTV56上に再生するように構成した
ので、4種類の再生方法の内から適宜再生方法を選択し
てカラオケ曲データに付属させておくことにより、映像
データを様々なバリエーションをもってモニタTV56
上に再生することができる。このように映像データの再
生方法のバリエーションを増加することにより映像デー
タ数が少ない場合であっても多数のカラオケ曲に対応す
ることができるものである。
【0036】また、映像ジャンルをモニタTV56に再
生される映像の種類(例えば、春夏秋冬の4種類の映
像)に従って設定するとともに、再生方法として映像の
再生速度(例えば、スロー再生、コマ送り再生、早送り
再生、静止再生)に従って設定することに基づき、映像
ジャンルデータ及び再生方法データをカラオケ曲データ
中に付属するに際して、その選択のフレキシビリティを
格段に大きくすることができる。特に、再生方法につい
ては、映像再生速度を種々変化させることにより、同一
の映像データであってもモニタTV56上に再生される
映像に新鮮味を付与することができる。
生される映像の種類(例えば、春夏秋冬の4種類の映
像)に従って設定するとともに、再生方法として映像の
再生速度(例えば、スロー再生、コマ送り再生、早送り
再生、静止再生)に従って設定することに基づき、映像
ジャンルデータ及び再生方法データをカラオケ曲データ
中に付属するに際して、その選択のフレキシビリティを
格段に大きくすることができる。特に、再生方法につい
ては、映像再生速度を種々変化させることにより、同一
の映像データであってもモニタTV56上に再生される
映像に新鮮味を付与することができる。
【0037】尚、本発明は前記実施形態に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の
改良、変形が可能であることは勿論である。例えば、前
記実施形態では、カラオケ曲データに映像ジャンルデー
タ及び再生方法データとを予め付属させているが、これ
に限定されることはなく、カラオケ曲データ自体はハー
ドディスク20に記憶させておき、映像ジャンルデータ
及び再生方法データをリモコン14aを介して使用者側
から設定できるように構成してもよい。
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の
改良、変形が可能であることは勿論である。例えば、前
記実施形態では、カラオケ曲データに映像ジャンルデー
タ及び再生方法データとを予め付属させているが、これ
に限定されることはなく、カラオケ曲データ自体はハー
ドディスク20に記憶させておき、映像ジャンルデータ
及び再生方法データをリモコン14aを介して使用者側
から設定できるように構成してもよい。
【0038】
【発明の効果】以上説明した通り請求項1のカラオケ映
像再生装置では、各種の再生方法を使用することによ
り、映像データを様々なバリエーションをもって映像デ
ータをモニタ上に再生することが可能となり、このよう
に映像データの再生方法のバリエーションを増加するこ
とに基づき映像データ数が少ない場合であっても多数の
カラオケ曲に対応することが可能となる。
像再生装置では、各種の再生方法を使用することによ
り、映像データを様々なバリエーションをもって映像デ
ータをモニタ上に再生することが可能となり、このよう
に映像データの再生方法のバリエーションを増加するこ
とに基づき映像データ数が少ない場合であっても多数の
カラオケ曲に対応することが可能となる。
【0039】また、請求項2及び請求項3に係るカラオ
ケ映像再生装置では、ジャンルデータは映像の種類に従
って設定され、また、再生方法データは、映像再生速度
に従って設定されているので、ジャンル及び再生方法を
選択するに際してその選択のフレキシビリティを格段に
大きくすることが可能である。特に、再生方法について
は、映像再生速度を種々変化させることにより、同一の
映像データであってもモニタ上に再生される映像に新鮮
味を付与することが可能となる。
ケ映像再生装置では、ジャンルデータは映像の種類に従
って設定され、また、再生方法データは、映像再生速度
に従って設定されているので、ジャンル及び再生方法を
選択するに際してその選択のフレキシビリティを格段に
大きくすることが可能である。特に、再生方法について
は、映像再生速度を種々変化させることにより、同一の
映像データであってもモニタ上に再生される映像に新鮮
味を付与することが可能となる。
【0040】更に、請求項4に係るカラオケ映像再生装
置では、映像再生速度についてスロー再生、コマ送り再
生、早送り再生、及び、静止再生の4種類の再生方法が
存在し、再生方法はこれらの内から選択されることか
ら、モニタ上に再生される映像に4種類のバリエーショ
ンを付与することが可能となる。
置では、映像再生速度についてスロー再生、コマ送り再
生、早送り再生、及び、静止再生の4種類の再生方法が
存在し、再生方法はこれらの内から選択されることか
ら、モニタ上に再生される映像に4種類のバリエーショ
ンを付与することが可能となる。
【0041】以上の通り本発明は、カラオケ曲に対する
映像データの映像ジャンル及び映像データの再生方法を
予め設定しておき、映像データの再生の際にその設定さ
れた映像ジャンルに合致する映像データを複数の各ジャ
ンル毎の映像データの内から選択するとともに、その選
択された映像データを設定再生方法に従って再生可能と
し、もって映像データを各種の再生方法で再生してモニ
タ上に再生される映像データのバリエーションを増加す
ることにより、映像データ数が少ない場合であっても多
数のカラオケ曲に対応することが可能なカラオケ映像再
生装置を提供することができる。
映像データの映像ジャンル及び映像データの再生方法を
予め設定しておき、映像データの再生の際にその設定さ
れた映像ジャンルに合致する映像データを複数の各ジャ
ンル毎の映像データの内から選択するとともに、その選
択された映像データを設定再生方法に従って再生可能と
し、もって映像データを各種の再生方法で再生してモニ
タ上に再生される映像データのバリエーションを増加す
ることにより、映像データ数が少ない場合であっても多
数のカラオケ曲に対応することが可能なカラオケ映像再
生装置を提供することができる。
【図1】コマンダ及び映像再生制御装置の制御系を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】映像再生処理のメインプログラムのフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】各映像ジャンル毎に行われる映像再生処理プロ
グラムのフローチャートである。
グラムのフローチャートである。
【図4】再生方法取得処理プログラムのフローチャート
である。
である。
10 コマンダ 12 コントローラ 20 ハードディスク 24 ビデオミキサ 30 映像再生制御装置 34a 第1プレーヤ 34b 第2プレーヤ 38 CPU 40 ビデオミキサ 56 モニタTV
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/93
Claims (4)
- 【請求項1】 カラオケ曲を演奏するとともに、カラオ
ケ曲に対応する映像データをモニタ上に再生するカラオ
ケ映像再生装置において、 複数の各ジャンル毎の映像データを記憶する第1記憶手
段と、 前記映像データのジャンルを特定する映像ジャンルデー
タと映像データの再生方法を特定する再生方法データが
付属されたカラオケ曲データを記憶する第2記憶手段
と、 前記第2記憶手段に記憶されるカラオケ曲データの映像
ジャンルデータに基づき映像データのジャンルを取得す
る映像ジャンル取得手段と、 前記第2記憶手段に記憶されるカラオケ曲データの再生
方法データに基づき映像データの再生方法を取得する再
生方法取得手段と、 前記映像ジャンル取得手段により取得された映像ジャン
ル及び前記再生方法取得手段により取得された再生方法
に従って、前記第1記憶手段に記憶された映像データを
モニタ上に再生する映像データ再生手段とを備えたこと
を特徴とするカラオケ映像再生装置。 - 【請求項2】 前記ジャンルデータは、モニタ上に再生
される映像の種類に従って設定されていることを特徴と
する請求項1記載のカラオケ映像再生装置。 - 【請求項3】 前記再生方法データは、映像再生速度に
従って設定されていることを特徴とする請求項1又は請
求項2記載のカラオケ映像再生装置。 - 【請求項4】 前記映像再生速度は、スロー再生、コマ
送り再生、早送り再生、及び、静止再生の内から選択さ
れていることを特徴とする請求項3記載のカラオケ映像
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077367A JPH10276389A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | カラオケ映像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077367A JPH10276389A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | カラオケ映像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10276389A true JPH10276389A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13631942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9077367A Pending JPH10276389A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | カラオケ映像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10276389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11487221B2 (en) | 2009-03-30 | 2022-11-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer supply container and developer supplying system |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9077367A patent/JPH10276389A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11487221B2 (en) | 2009-03-30 | 2022-11-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer supply container and developer supplying system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040302 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060912 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070213 |