JPH10276509A - 作業機械のサブコントローラ - Google Patents

作業機械のサブコントローラ

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JPH10276509A
JPH10276509A JP9195397A JP9195397A JPH10276509A JP H10276509 A JPH10276509 A JP H10276509A JP 9195397 A JP9195397 A JP 9195397A JP 9195397 A JP9195397 A JP 9195397A JP H10276509 A JPH10276509 A JP H10276509A
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JP
Japan
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tractor
controller
work machine
fertilizer
working
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JP9195397A
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Inventor
Yoshinori Doi
義典 土居
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 トラクタなどの作業機械では、各種作業に対
応して、付属的に作業装置を設ける場合、例えばロータ
リ作業機に施肥装置や設ける場合等が有り、このような
付属作業装置には、個別のセンサやアクチュエータを必
要とするものであった。このため、トラクタの制御部
は、装着される付属作業装置に対応可能に予め入力端
子、或いは出力端子を数多く備える必要が生じ、これは
トラクタのコストを高くするという課題があった。 【解決手段】 トラクタのロータリ装置に、前記施肥装
置を装着する場合は、サブコントローラを、トラクタの
コントローラ8に対しこのコントローラ8と通信を行な
う通信インターフェース62と、この通信インターフェ
ース62により入力した信号を演算処理するCPU64
と、この演算処理結果を作業データとして記憶するRA
Mカード57Bと、信号処理結果に応じて前記作業機械
に装着した電気モータ41、41を駆動する出力インタ
ーフェース60とを具備する構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、作業車両や工作
機械等の各種作業機械のサブコントローラの構成に関す
る。
【0002】
【従来技術、及びその課題】従来、作業機械には、作業
の目標値を設定する設定装置や、作業状態を把握するた
めの検出装置を設けこれらの装置より信号を入力し、こ
の入力信号に応じて作業機械に設けたアクチュエータを
駆動する制御部を有するものが有った。そして、この作
業機械の制御部との通信手段を設け、作業機械の作業状
態を記憶して今後の作業を管理する作業機械のデータ収
集装置があった。
【0003】例えば、特開平6−068274号公報に
示された農業機械のデータ収集システムでは、携帯用の
管理端末装置とトラクタのコントーラとを通信インター
フェースを介して接続する構成とし、トラクタの作業状
態、例えば作業時間や走行距離、燃料消費量等を管理端
末装置のRAMカードに記憶して今後の作業に役立てよ
うとする技術がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ト
ラクタなどの作業機械では、各種作業に対応して、付属
的に作業装置を設ける場合、例えばロータリ作業機に施
肥装置や設ける場合等が有り、このような付属作業装置
には、個別のセンサやアクチュエータを必要とするもの
であった。このため、作業機械の制御部は、装着される
付属作業装置に対応可能に予め入力端子、或いは出力端
子を数多く備える必要が生じ、これはコスト的に作業機
械を高価なものにするという課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するために、この発明は作業機械のサブコントローラを
以下のように構成とした。即ち、各種設定装置1〜3、
及び検出装置4〜7より信号を入力しこの信号に応じて
作業機械用アクチュエータ21,26Sを駆動する作業
機械の制御部8に対し、この制御部8と通信を行なう通
信手段62と、この通信手段62により入力した信号を
演算処理する演算処理部64と、この演算処理結果を作
業データとして記憶する記憶装置57Bと、前記信号処
理結果に応じて前記作業機械に装着した付属用アクチュ
エータ41、41を駆動する出力手段60とを具備する
作業機械のサブコントローラとした。
【0006】
【発明の作用、効果】以上のように構成した作業機械の
サブコントローラは、通信手段62により各種作業機械
に接続して、作業機械側の各種設定、或いは作業状態を
入力し、サブコントローラ側の演算処理部64により演
算後、この演算結果を作業データとして記憶する。ま
た、前記演算結果に応じてサブコントローラに接続した
付属作業装置のアクチュエータ41、41を駆動して作
業を行う。これにより、作業機械では、前述のように付
属作業装置に対応して予め数多くの出力端子を設ける必
要が無くなり、この生産コストを極力押さえることがで
きる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を、
作業機械である農業用トラクタ(以下、トラクタ10)
のサブコントローラについて説明する。トラクタ10
は、図2に示すようにエンジン11からクラッチハウジ
ング、フロントミッションケース12F、及びリヤミッ
ションケース12Rを一体的に連結し、車体の前部左右
に前輪14,14を設け、後部左右に後輪15,15を
設けている。そして、エンジン11の回転動力を変速装
置13,13にて減速して後輪15,15のみを駆動す
る二駆状態、或いは前後輪15,15、14,14を駆
動して四駆状態で走行する構成となっている。そして、
フロントミッションケース12Fの下部には、トラクタ
10の車速検出装置であるドップラ式の車速センサ6を
設け、同ケース12Fの上部にはトラクタ10の前後左
右の傾斜検出装置であるスロープセンサ7を設けてい
る。
【0008】このトラクタ10の操縦席16の周囲は、
キャビン28により取り囲まれ操縦室を形成している。
前記操縦席16の前方にはステアリングハンドル29を
設け、このハンドル操作により前記前輪14、14を操
向する構成となっている。また、操縦席16の側方に
は、前記変速装置13を切り替える変速レバー17や、
後述するロータリ作業機24の高さを変更するポジショ
ンレバー18を設けている。ポジションレバー18の回
動基部には、作業機24の位置設定装置であるポテンシ
ョメータ3を設けている。また、操縦席16側方には、
このロータリ作業機24の耕深設定装置である耕深設定
器1と、作業機の左右傾き設定装置である水平傾斜設定
器2とを設けている。そして、前記設定器1、2やポテ
ンショメータ3は、操縦席16下方に設けたトラクタ1
0の制御部であるコントローラ8へ接続している。
【0009】トラクタ10のリヤミッションケース12
R後部上面には、左右両側面にリフトアーム19,19
を有するシリンダーケース20を設け、このケース20
内部に設けた作業機24の高さを変更するアクチュエー
タである昇降シリンダ21のピストンを伸縮すること
で、リフトアーム19、19を回動する構成となってい
る。この片側のリフトアーム19の回動基部には、この
回動角度を検出するリフトアーム角センサ4を設けてい
る。
【0010】これにより、前記ポジションレバー18の
ポテンショメータ3の設定角度と、リフトアーム19の
角度が一致するように昇降シリンダ21のピストンを伸
縮してリフトアーム19,19に連結した作業機24の
高さを変更するポジション制御を行う構成となってい
る。また、リヤミッションケース12Rの後部にはトッ
プリンク22と左右ロアリンク23,23とを設け、左
側のリフトアーム19と左側のロアリンク23とをロッ
ド26Rにより連結し、右側のリフトアーム19と右側
のロアリンク23とを作業機24の左右傾き姿勢を変更
するアクチュエータであるローリング用のシリンダ26
Sで連結し、同シリンダ26にはこのピストンの伸縮長
さを検出するストロークセンサ27と併設している。そ
して、これらのリンク22,23,23の先端部にロー
タリ作業機24を連結している。また、このロータリ作
業機24の上部には付属用作業装置である施肥装置25
を設けている。
【0011】ロータリ作業機24は、トラクタ10背面
に突設されたPTO軸30からユニバーザルジョイント
を介して動力を取り出し、この回転動力を耕耘爪32を
有する耕耘軸33へ伝達して駆動することで圃場を耕起
する構成となっている。また、この耕耘軸33の上方に
はロータリカバー34を設け、この後端部にリヤカバー
35を回動自在に設けている。そして、ロータリカバー
34の後部にはリヤカバー35の回動角度を検出する検
出装置である耕深センサ5を設け、前記リヤカバー35
の回動角度をリンク機構を介して伝達することで間接的
に耕深Hを検出する構成となっている。
【0012】これにより、作業中には前記耕深設定器1
で設定された値と、耕深センサ5の検出値とが一致する
ように昇降シリンダ21を駆動して作業機24の高さを
変更する耕深制御を行う構成となっている。また、前記
傾斜設定器2で設定した作業機24の目標角度を維持す
るように前記スロープセンサ7とストロークセンサ27
の検出値によってトラクタ10と作業機24との相対角
度を比較し前記ローリング用のシリンダ26Sのピスト
ンを伸縮することでローリング制御を行う構成となって
いる。
【0013】施肥装置25は、肥料を収納するホッパ4
0と、このホッパ40下部から施肥を繰り出す付属アク
チュエータである左右2つの電気モータ41,41と、
この肥料を前記ロータリカバー34内へ案内する案内ホ
ース42とこれらの取付部材等から構成されている。そ
して、電気モータ41の回転により肥料をロータリ作業
機24の直前に送り出し、この肥料をロータリ作業機2
4によって土壌内に攪拌する構成となっている。また、
この案内ホース42上端部には、ホース42内に肥料が
詰まるとオンされる詰まりセンサ43を設けている。
【0014】前記トラクタ10のコントローラ8につい
て図1に基づいて説明する。コントローラ8は、内部に
各種信号を演算処理部であるCPU45、この情報を一
時記憶するRAM46と、前記耕深制御やローリング制
御等の制御プログラムを格納するROM47と、通信用
の制御プログラムを格納する通信用ROM48とを有す
る構成となっている。また、入力インターフェース49
には、耕深設定器1、水平傾斜設定器2、ポテンショメ
ータ3等の設定装置と、リフトアーム角センサ4、耕深
センサ5、車速センサ6、スロープセンサ7、ストロー
クセンサ27等の検出装置とを接続して設けている。出
力インターフェース50には、昇降シリンダ21のピス
トンを伸長して作業機24を上昇する切替制御弁のソレ
ノイド36と、同シリンダ21のピストンを短縮して作
業機24を下降する切替制御弁のソレノイド37と、ロ
ーリング用シリンダ26Sのピストンを短縮して作業機
24の右側を上げる切替制御弁のソレノイド38と、同
シリンダ26Sのピストンを伸長して作業機24の右側
を下げる切替制御弁のソレノイド39とを接続して設け
ている。また、このコントローラ8には、外部機器との
通信手段である通信インターフェース51を設けてい
る。
【0015】次にサブコントローラである携帯用の管理
端末装置9について図3,4,5に基づいて説明する。
管理端末装置9は、本体正面に表示部である液晶画面5
3や、電源「入」「切」スイッチ55、56やアルファ
ベットキーや作業開始、終了キー等からなる入力キーボ
ード54を設けている。また、本体一側面には、各種制
御プログラムを格納したROMカード57Aを挿入する
ROMカード挿入口58Aと、作業データを記憶する記
憶装置であるRAMカード57Bを挿入するRAMカー
ド挿入口58Bを設けている。また、施肥装置25のア
クチュエータである電気モータ41、41を接続する出
力端子59A,59Aと、検出装置である詰まりセンサ
43を接続する入力端子59Bを設けている。また、他
側面には前記トラクタ10のコントローラ8との通信を
行う通信インターフェース62の一部である通信接続端
子61とを設けている。
【0016】また、管理端末装置9の内部の制御部63
には、各種入力情報を演算処理するCPU64と、この
情報を一時記憶するRAM65と、制御プログラムを格
納するROM66等を設け、前記入力キーボード54や
詰まりセンサ43を接続する入力インターフェース67
と、前記液晶画面53や出力端子59Aを接続する出力
インターフェース60を設けている。
【0017】以上のように構成したトラクタ10の端末
装置9を使って施肥作業を行う場合を説明する。最初
に、端末装置9に施肥散布制御プログラムを格納したR
OMカード57A、及び施肥量などを記憶するRAMカ
ード57Bを装着する。そして、前記コントローラ8の
通信インターフェース51と、端末装置9の通信インタ
ーフェース62とを通信ハーネス68を介して接続し、
端末装置9の入力端子59Bには、施肥装置25の詰ま
りセンサ43を接続する。また、出力端子59A,59
Aには、施肥装置25の電気モータ41,41を接続す
る。そして、トラクタ10、及び端末装置9の電気系統
を「入」にする。ここでトラクタ10、及び端末装置9
の制御部8、63は、各種センサやアクチュエータの状
態や外部の通信機器との接続状態を読み込む。
【0018】次に、端末装置9の液晶画面53には、こ
れから作業を行う圃場の管理番号や、目標とする施肥散
布量、散布幅の設定画面が表示され、この案内に従って
設定値を入力する。端末装置9のCPU64は、車速に
対する電気モータ41,41の駆動速度、即ち施肥散布
量を演算すると共に、前記通信インターフェース51よ
り周期的にトラクタ10の車速とリフトアーム角度とを
入力する。
【0019】そして、オペレータは、作業機24を下降
してトラクタ10を走行する。端末装置9の制御部63
は、前記リフトアーム角センサ4の検出値が予め設定し
た角度以下である検出信号を入力すると、作業開始と判
定し電気モータ41,41を駆動し始める。また、これ
とともに前記車速センサ6の検出する車速値に応じてこ
の回転速度を変化させる。即ちトラクタ10が低速で走
行しているときには、電気モータ41の回転速度を遅く
し、走行速度が高速になるにともないモータ41の駆動
速度を増加する。これにより単位面積当たりの施肥散布
量を均一することができる。また、これらの走行距離や
散布量をRAMカードに記憶する。この施肥散布中に前
記詰まりセンサ43からのオン信号を入力すると、通信
インターフェース62、51を介してトラクタ10の作
業機24を上昇したり警報を鳴らす。
【0020】以上のようにトラクタ10の端末装置9
は、通信インターフェース62を設け、トラクタ10の
コントローラ8との通信を可能にし、トラクタ10の作
業情報を入力して端末装置9に接続した電気モータ41
を作業に合わせて駆動可能な構成とした。また、入力イ
ンターフェース67には、詰まりセンサ43を接続する
構成とし、作業状態に合わせてトラクタ10の昇降シリ
ンダ21を制御する構成とした。
【0021】これにより、従来、ロータリ作業機24に
前記施肥装置25のような付属作業装置を装着したとき
には、トラクタ10の作業状態と関係なくオペレータが
手動でこの施肥装置25のアクチュエータ、即ち電気モ
ータ41,41の作動を入り切りする煩わしさが有った
が、これを解消することができる。また、トラクタ10
のコントローラ8に各種作業に対応して多数の入力端子
を設ける必要が無く、トラクタ10の生産コストを極力
押さえることができる。
【0022】ところで、前記トラクタ10には、前述の
ように付属的に作業装置を連結するに伴い各種センサや
アクチュエータを接続する必要が生じる。またトラクタ
10のコントローラ8ではこれらの処理を行なうために
各種制御プログラムを格納する大容量の記憶装置や、信
号を高速で処理する信号処理装置が必要とされていた。
【0023】しかしながら、これらの各種制御プログラ
ムを格納する大容量の記憶装置や、高速処理を行なう演
算処理装置を設ける構成とすると、トラクタ10の生産
コストが高くなるという課題が有った。よって、図6に
示されるブロック図のように、トラクタ10のコントロ
ーラ8には、前記端末装置9専用の入力インターフェー
ス70と、端末装置専用の出力インターフェース71と
を設け、前記通信インターフェース51により通信を行
って作業状態に合わせて、この電気モータ41,41を
駆動したり、この詰まりセンサ43のオン信号によりト
ラクタを制御する構成としている。即ち、端末装置9の
制御部63では、電源オンとともにトラクタ10のコン
トローラ8との接続状態を認識して、この接続時には、
作業開始とともに周期的に前記リフトアーム角センサ4
と車速センサ6との情報を入力する。そして、この演算
結果を再度トラクタ10コントローラ8へ送信して、前
記電気モータ41,41を駆動する。また、前記詰まり
センサ43からのオン信号を入力したときには、作業機
24を上昇したり警報を鳴らす。
【0024】これにより、トラクタ10では、端末装置
用の入力インターフェース70と出力インターフェース
71とを設けることで、付属される作業装置の信号処理
については、端末装置9にて処理するので、トラクタに
予め記憶容量の大きな記憶装置や、高速度に処理を行う
CPUを設ける必要が無くなり、トラクタ10の生産コ
ストを極力押さえることができる。
【0025】尚、特許請求の範囲に実施の形態の構成に
対応する部材の符号を付すが、この符号により、この発
明をこの実施の形態に限るものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】トラクタのコントローラと端末装置の接続を示
すブロック図。
【図2】トラクタの全体側面図。
【図3】端末装置の正面図。
【図4】端末装置の斜視図。
【図5】端末装置の右側面図。
【図6】トラクタに端末用の入出力インターフェースを
設けたときのブロック図。
【符号の説明】 1 耕深設定器 2 水平傾斜設定器 3 ポテンショメータ 4 リフトアーム角センサ 5 耕深センサ 6 車速センサ 7 スロープセンサ 8 コントローラ 10 トラクタ 21 作業機昇降用の油圧シリンダ 26S ローリングシリンダ 24 ロータリ作業機 25 施肥装置 41 電気モータ 57B RAMカード 60 出力インターフェース 62 通信インターフェース 64 CPU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各種設定装置1〜3、及び検出装置4〜
    7より信号を入力しこの信号に応じて作業機械用アクチ
    ュエータ21,26Sを駆動する作業機械の制御部8に
    対し、この制御部8と通信を行なう通信手段62と、こ
    の通信手段62により入力した信号を演算処理する演算
    処理部64と、この演算処理結果を作業データとして記
    憶する記憶装置57Bと、信号処理結果に応じて前記作
    業機械に装着した付属用アクチュエータ41、41を駆
    動する出力手段60とを具備する作業機械のサブコント
    ローラ。
JP9195397A 1997-04-10 1997-04-10 作業機械のサブコントローラ Pending JPH10276509A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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