JPH10276565A - 移動収穫機の伝動カウンタ - Google Patents

移動収穫機の伝動カウンタ

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JPH10276565A
JPH10276565A JP9113897A JP9113897A JPH10276565A JP H10276565 A JPH10276565 A JP H10276565A JP 9113897 A JP9113897 A JP 9113897A JP 9113897 A JP9113897 A JP 9113897A JP H10276565 A JPH10276565 A JP H10276565A
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Tsutomu Sumi
力 角
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 油圧配管作業やメインテナンスが容易な伝動
カウンタを得る。 【解決手段】 コンバイン1は、穀粒タンク8内の穀粒
を排出側に向けて移送する横移送ラセン46と、油圧シ
リンダ等に作動油を圧送する油圧ポンプ40とを備えて
おり、エンジン10からの動力は、カウンタ部30を介
して横移送ラセン46と油圧ポンプ40とに伝達され
る。前記カウンタ部30は、直交伝動用のベベルギヤ4
8,50,52を有し、このカウンタ部30に前記油圧
ポンプ40が取り付けられていて、エンジン10の動力
は、入力ギヤ48と噛合する中間ギヤ50を介して横移
送ラセン46に伝達され、更に中間ギヤ50と噛合する
従動ギヤ52を介して油圧ポンプ40に伝達される。こ
れにより、油圧ポンプ40や油圧配管にはエンジン10
からの振動が直接伝達されることがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバイン等の移
動収穫機に係り、詳しくはエンジンからの動力を横移送
ラセンや油圧ポンプ等に伝達する移動収穫機の伝動カウ
ンタに関する。
【0002】
【従来の技術】コンバイン等の移動収穫機において、従
来、排出オーガや刈取装置等の昇降制御を行う各種油圧
機構には油圧ポンプから作動油が圧送されるが、この油
圧ポンプは、通常はエンジンに取り付けられていて、該
エンジンの動力により前記油圧ポンプが直接駆動されて
いた。しかし、エンジンは振動を伴うため、該振動が油
圧ポンプとオイルタンクとを接続している配管等にも伝
わり、該振動に起因する油圧変動や配管ずれ等が生じる
おそれがあった。
【0003】一方、エンジンの構造上、該エンジンに前
記油圧ポンプを直接取り付けることができない場合もあ
った。
【0004】このため、従来は、例えば図8に示すよう
に、前記油圧ポンプ40を、エンジン10からの動力を
減速等して後段に伝達するカウンタ部30のカウンタケ
ース30aに取り付け、該カウンタ部30に設けた2個
のベベルギヤ48,50により伝達動力を方向変換等し
て、エンジン10からの動力の一部を脱穀部に向けて出
力していたものがあった。すなわち、前記カウンタ部3
0の入力軸に平歯車70を同軸状に配置し、該平歯車7
0に別個の平歯車72を噛み合わせて、その出力軸によ
り前記油圧ポンプ40を駆動するようにしていたものが
あった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、エンジンに油
圧ポンプを直接取り付けない構造を採用した場合、前述
した従来の技術では、カウンタ部30内に2個の平歯車
70,72を収容する必要から該カウンタケース30a
が大型化すると共に、油圧ポンプ40を駆動させるため
に、前記2個の平歯車72,74を新たに付加してエン
ジン10からの動力を伝達していたため、歯車72軸と
ポンプ40軸との芯合わせも困難となり、コストが増大
するという課題があった。また、前記カウンタ部30の
取付け位置によっては、メインテナンスが困難になると
いう課題もあった。
【0006】本発明は、斯かる課題を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、油圧配管作業
やメインテナンスが容易で、低コストかつコンパクトな
構造の移動収穫機の伝動カウンタを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、脱穀部(6)にて脱穀された穀粒を貯留
する穀粒タンク(8)と、該穀粒タンク(8)内に配置
され前記穀粒を一側に向けて常時搬送する横移送ラセン
(46)と、各種油圧機構に作動油を圧送する油圧ポン
プ(40)とを備えた移動収穫機(1)において、エン
ジン(10)からの動力を、直交伝動用のベベルギヤ
(48,50,52)を有するカウンタ部(30)を介
して前記横移送ラセン(46)と油圧ポンプ(40)と
に伝達すると共に、該油圧ポンプ(40)を前記カウン
タ部(30)に取り付けた、ことを特徴とする。
【0008】また、本発明は、前記カウンタ部(30)
は、入力ギヤ(48)と、該入力ギヤ(48)に噛合す
る中間ギヤ(50)と、該中間ギヤ(50)に噛合する
従動ギヤ(52)とを有し、前記中間ギヤ(50)から
取り出された動力にて前記横移送ラセン(46)を駆動
すると共に、前記従動ギヤ(52)から取り出された動
力にて前記油圧ポンプ(40)を駆動するようにした、
ことを特徴とする。
【0009】更に、本発明は、前記カウンタ部(30)
を、前記脱穀部(6)と穀粒タンク(8)との間に形成
された空間に配置し、該穀粒タンク(8)を縦軸(5
4)を中心として側方に回動することで前記カウンタ部
(30)が露出するようにした、ことを特徴とする。
【0010】(作用)以上の発明特定事項に基づき、本
発明における移動収穫機は、穀粒タンク(8)内に貯留
された穀粒を、排出側に向けて常時搬送する横移送ラセ
ン(46)と、各種油圧機構に作動油を圧送する油圧ポ
ンプ(40)とを備えており、エンジン(10)からの
動力は、カウンタ部(30)を介して前記横移送ラセン
(46)と油圧ポンプ(40)とに伝達される。
【0011】前記カウンタ部(30)は、直交伝動用の
ベベルギヤ(48,50,52)を有すると共に、この
カウンタ部(30)に前記油圧ポンプ(40)が取り付
けられていて、エンジン(10)の動力は入力ギヤ(4
8)と噛合する中間ギヤ(50)を介して伝達され、前
記横移送ラセン(46)が駆動されると共に、更に前記
中間ギヤ(50)に伝達された動力は、該中間ギヤ(5
0)と噛合する従動ギヤ(52)を介して前記油圧ポン
プ(40)に伝達され、該油圧ポンプ(40)が駆動さ
れる。
【0012】こうして、前記油圧ポンプ(40)にはエ
ンジン(10)からの振動が直接伝達されることはな
く、また該油圧ポンプ(40)に接続される油圧配管に
も振動が伝わることはないため、配管作業が簡単にな
る。
【0013】なお、上述したカッコ内の符号は図面を参
照するためのものであって、本発明を何ら限定するもの
ではない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
の形態を説明する。なお、従来例と同一又は相当する部
材には同一の符号を付して説明する。
【0015】図1及び図2は、本発明が適用された移動
収穫機としてのコンバインの外観図であり、同図1,図
2において、コンバイン1は機体2の上部に運転席3を
有すると共に、前記機体2を支持する左右一対のクロー
ラ走行装置4,4と、機体2の前方で穀稈を刈り取る昇
降自在な刈取装置5と、この刈取装置5により刈り取っ
た穀稈を脱穀する脱穀部6と、この脱穀部6によって脱
穀された穀粒を揚穀筒7を介して移送し、これを一時的
に貯留する穀粒タンク8と、該穀粒タンク8に収容され
た穀粒をトラックやトレーラに搬出すべく、起伏・旋回
自在に支持された排出オーガ9とを備えている。
【0016】次いで、図3はコンバインの要部の動力伝
達構造を示す図であり、エンジン10の動力は、クラン
ク軸11に設けられた駆動側プーリ12から、ベルト伝
動機構14を介してHST(油圧駆動装置)16に伝達
され、該HST16からトランスミッション18を経
て、該トランスミッション18のドライブシャフト20
により前記クローラ走行装置4,4が駆動される。な
お、前記HST16には、後述する油圧ポンプ40によ
りオイルタンク42内の作動油が供給される。
【0017】前記刈取装置5には、前記トランスミッシ
ョン18から動力が伝達され、該トランスミッション1
8の駆動側プーリ22から、ベルト伝動機構24により
刈取ギヤケース26に伝達される。また、前記脱穀部6
の穀粒タンク8には、エンジン10の動力が、駆動側プ
ーリ12から後述するカウンタ部30の入力軸に取付け
られた入力側プーリ32に伝達される。
【0018】この入力側プーリ32に伝達された動力
は、カウンタ部30から出力プーリ41とベルト伝動機
構44を介してラセン駆動プーリ45に伝達され、更に
このラセン駆動プーリ45により横移送ラセン46が駆
動され、穀粒タンク8内の穀粒が左右一側に移送され
る。
【0019】一方、前記カウンタ部30の入力側プーリ
32に伝達された動力は、該入力側プーリ32と一体的
に固定された伝動プーリ33から、ベルト伝動機構34
により脱穀ギヤケース36の入力側プーリ38に伝達さ
れる。そして、該脱穀ギヤケース36から、プーリとベ
ルト伝動により扱胴28に伝達される。
【0020】以上において、本実施の形態では、前記エ
ンジン10からの動力を、直交伝動用のベベルギヤを有
するカウンタ部30を介して前記横移送ラセン46と油
圧ポンプ40とに伝達すると共に、該油圧ポンプ40を
前記カウンタ部30に取り付けた、ことを特徴としてい
る。
【0021】すなわち、図3及び図4に示すように、前
記エンジン10の動力は、入力側プーリ32を介してカ
ウンタ部30に伝達され、該カウンタ部30は、互いに
直交伝動系を構成する入力ギヤ(ベベルギヤ)48と、
該入力ギヤ48に噛合する中間ギヤ(ベベルギヤ)50
と、該中間ギヤ50に噛合する従動ギヤ(ベベルギヤ)
52とを有している。前記カウンタ部30に伝達された
動力は、前記入力ギヤ48と噛合する中間ギヤ50を介
して所定速度に減速されて前記出力プーリ41から取り
出され、その動力により前記横移送ラセン46が低速回
転にて常時駆動される。
【0022】前記カウンタ部30の外周を覆うカウンタ
ケース30aには、油圧シリンダ等の各種油圧機構に作
動油を供給する油圧ポンプ40が取り付けられていて、
該油圧ポンプ40は、前記中間ギヤ50と噛合する従動
ギヤ52により、前記入力ギヤ48とは反対方向に所定
回転速度で駆動される。そして、前記入力ギヤ48及び
従動ギヤ52の駆動軸は、互いに対向配置されかつ夫々
反対方向に駆動されるようになっいる。
【0023】また、本実施の形態では、前記カウンタ部
30を、前記脱穀部6と穀粒タンク8との間に形成され
た空間に配置している。
【0024】すなわち、前述した図1及び図2に示すよ
うに、前記カウンタ部30は、機体2上部の前記脱穀部
6と穀粒タンク8との間に形成された空間であって、穀
粒タンク8の底板流板8aのデッドスペースに取り付け
られている。
【0025】前記穀粒タンク8は、メインテナンスを考
慮して縦軸54(図1参照)を中心として側方に回動す
ることができるようになっていて、この穀粒タンク8を
側方に回動した状態では、前記カウンタ部30が外部に
露出することになる。
【0026】図5ないし図7は、前記カウンタ部30の
詳細な内部構造を示している。
【0027】前記エンジン10から、入力側プーリ32
を介してカウンタ部30に取り込まれた動力は、入力軸
35から前記入力ギヤ48に伝達され、更に該入力ギヤ
48と噛合する中間ギヤ50に減速されて伝達され、出
力軸43及び前記出力プーリ41から横移送ラセン46
側に取り出される。また、前記中間ギヤ50と噛合する
前記従動ギヤ52には油圧ポンプ40が連結されてい
て、前記従動ギヤ52にはスプライン軸53が結合され
ている。
【0028】次いで、上述したコンバインのカウンタ部
30の作用について説明する。
【0029】エンジン10からの動力は、刈取装置5や
脱穀部6等に伝達される他、穀粒タンク8側にも伝達さ
れ、例えばこの穀粒タンク8側へ伝達される経路につい
ては、エンジン10からプーリ12,32を介してカウ
ンタ部30に伝達され、このカウンタ部30において、
互いに直交する方向の動力伝達軸を有する入力ギヤ48
と中間ギヤ50により減速されて、プーリ41に出力さ
れる。
【0030】更に、このプーリ41に伝達された動力
は、ベルト伝動機構44を介してプーリ45に伝達さ
れ、該プーリ45と一体的に固定された横移送ラセン4
6がこの動力により回転駆動され、この横移送ラセン4
6により穀粒タンク8内の穀粒が排出オーガ9の基部側
に向けて移送される。このとき、エンジン10の動力
は、減速された状態で穀粒タンク8側に常時伝達される
ため、前記横移送ラセン46はエンジン10の作動中は
常に回転駆動されることになる。
【0031】前記カウンタ部30は、脱穀部6と穀粒タ
ンク8との間に形成された空間に配置されていると共
に、前記穀粒タンク8は、機体2から立設された縦軸5
4を中心として側方に回動可能となっている。一方、前
記カウンタ部30には、油圧ポンプ40が取り付けられ
ていて、穀粒タンク8を側方に回動すると前記カウンタ
部30等が露出するため、カウンタ部30や油圧ポンプ
40を修理・点検する際には、作業が簡単となる。
【0032】また、前記カウンタ部30に油圧ポンプ4
0が取り付けられていることから、該油圧ポンプ40と
オイルタンク及びバルブユニット等が互いに近接した位
置に配置されることとなり、このため相互間を接続する
ための配管が短くて済む等、配管作業も容易となる。
【0033】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明は、直交伝動
用のベベルギヤを有するカウンタ部を介して、エンジン
からの動力を横移送ラセンと油圧ポンプとに伝達し、該
油圧ポンプを前記カウンタ部に取り付けたことにより、
カウンタ部の動力によって油圧ポンプを直接駆動できる
と共に、該油圧ポンプにはエンジンからの振動が直接伝
達されず、該油圧ポンプから配管に振動が伝わることも
ないため、配管作業に際し鉄パイプ等にて簡単に機体フ
レーム上に配管することができる。また、前記カウンタ
部に油圧ポンプを取り付けたことで、該油圧ポンプとオ
イルタンク及びバルブユニット等が近接し、これら相互
間を接続する配管作業も簡単に行うことができる。
【0034】また、本発明は、前記カウンタ部は入力ギ
ヤと中間ギヤ及び従動ギヤを有し、中間ギヤから取り出
された動力にて横移送ラセンを駆動すると共に、従動ギ
ヤから取り出された動力にて油圧ポンプを駆動するよう
にしたことで、カウンタ部を低コストでコンパクトに構
成することができると共に、エンジンから入力される動
力の回転数を減速して横移送ラセンを低速度で常時駆動
することができる。
【0035】更に、本発明は、前記カウンタ部を、脱穀
部と穀粒タンクとの間に形成された空間に配置したこと
により、不使用空間を有効に利用できると共に、穀粒タ
ンクを側方に回動操作すればカウンタ部が外部に露出し
て、油圧ポンプを含むカウンタ部のメインテナンスが容
易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されたコンバインの平面図であ
る。
【図2】図1の正面図である。
【図3】コンバインの動力伝達構造の説明図である。
【図4】カウンタ部の分解斜視図である。
【図5】カウンタ部の断平面図である。
【図6】カウンタ部の断側面図である。
【図7】カウンタ部の断正面図である。
【図8】エンジンからカウンタ部への動力伝達系の従来
例を示す図である。
【符号の説明】
1 コンバイン 2 機体 5 刈取装置 6 脱穀部 8 穀粒タンク 10 エンジン 12 駆動側プーリ 14 ベルト伝動機構 18 トランスミッション 30 カウンタ部 32 入力側プーリ 33 伝動プーリ 34 ベルト伝動機構 35 入力軸 40 油圧ポンプ 42 オイルタンク 46 横移送ラセン 48 入力ギヤ 50 中間ギヤ 52 従動ギヤ 54 縦軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脱穀部にて脱穀された穀粒を貯留する穀
    粒タンクと、該穀粒タンク内に配置され前記穀粒を一側
    に向けて常時搬送する横移送ラセンと、各種油圧機構に
    作動油を圧送する油圧ポンプとを備えた移動収穫機にお
    いて、 エンジンからの動力を、直交伝動用のベベルギヤを有す
    るカウンタ部を介して前記横移送ラセンと油圧ポンプと
    に伝達すると共に、該油圧ポンプを前記カウンタ部に取
    り付けた、 ことを特徴とする移動収穫機の伝動カウンタ。
  2. 【請求項2】 前記カウンタ部は、入力ギヤと、該入力
    ギヤに噛合する中間ギヤと、該中間ギヤに噛合する従動
    ギヤとを有し、前記中間ギヤから取り出された動力にて
    前記横移送ラセンを駆動すると共に、前記従動ギヤから
    取り出された動力にて前記油圧ポンプを駆動するように
    した、 ことを特徴とする請求項1記載の移動収穫機の伝動カウ
    ンタ。
  3. 【請求項3】 前記カウンタ部を、前記脱穀部と穀粒タ
    ンクとの間に形成された空間に配置し、該穀粒タンクを
    縦軸を中心として側方に回動することで前記カウンタ部
    が露出するようにした、 ことを特徴とする請求項1又は2のいずれかに記載の移
    動収穫機の伝動カウンタ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013132234A (ja) * 2011-12-26 2013-07-08 Kubota Corp コンバイン
JP2015077091A (ja) * 2013-10-16 2015-04-23 株式会社クボタ コンバイン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013132234A (ja) * 2011-12-26 2013-07-08 Kubota Corp コンバイン
JP2015077091A (ja) * 2013-10-16 2015-04-23 株式会社クボタ コンバイン

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