JPH10277029A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH10277029A
JPH10277029A JP8805497A JP8805497A JPH10277029A JP H10277029 A JPH10277029 A JP H10277029A JP 8805497 A JP8805497 A JP 8805497A JP 8805497 A JP8805497 A JP 8805497A JP H10277029 A JPH10277029 A JP H10277029A
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JP
Japan
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probe
cable
main body
cables
shaft
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Application number
JP8805497A
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English (en)
Inventor
Osamu Furuta
修 古田
Hajime Tsukahara
肇 塚原
Yasushi Yanagihara
康司 柳原
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GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
GE Yokogawa Medical System Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プローブの交換が容易な超音波診断装置を提
供することを課題とする。 【解決手段】 ケーブル26〜29を介して装置本体1
0に接続される複数のプローブ16〜19と、各プロー
ブ16〜19に対応して設けられ、プローブ16〜19
を保持するプローブ保持部14a,14b,15a,15
bとを具備する超音波診断装置であって、プローブ16
〜19の各ケーブル26〜29の中間部がそのケーブル
26〜29の軸方向に移動可能に係合するクリップ(係
合部)40〜43を装置本体10に間隔を開けて設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のプローブが
接続可能な超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図13を用いて、従来の超音波診断装置
を説明する。図において、装置本体1には、ディスプレ
イ2、操作卓3が設けられている。本従来例の装置本体
1には、機能が異なる4種類のプローブ4がケーブル5
を介して接続されている。装置本体1の下部には、ケー
ブル5が接続されるコネクタ6が設けられている。
【0003】7は装置本体1上で、水平方向に回転可能
に、又、上下方向に揺動可能に設けられたケーブルアー
ムである。ケーブル5の中間部は、ケーブルアーム7の
先端部に設けられたケーブル係合部8に形成された4つ
の穴にそれぞれ挿通され、一箇所にまとめられている。
【0004】このケーブルアーム7を設けた理由は、ケ
ーブル5の中間部を支持することで操作者の手首にかか
る荷重を軽減し、又、ケーブル5が床につかないように
するためである。
【0005】操作卓3の側部には、各プローブ4を収容
する4つのプローブ保持部9aを有するプローブホルダ
9が設けられている。このような構成の超音波診断装置
においては、プローブ4はプローブ保持部9aに保持さ
れており、操作者は使用するプローブ4をプローブ保持
部9aより取り出して使用し、使用後は元のプローブ保
持部9aに戻す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成の超
音波診断装置においては、各プローブ4のケーブル5は
ケーブルアーム7のケーブル係合部8で一箇所にまとめ
られているので、プローブ4を交換する際にどのコネク
タ6にケーブル5が接続されているか判別しにくい。
【0007】又、ケーブル係合部8とプローブ保持部9
aとが離れているので、複数のプローブ4を使用し、こ
れらプローブ4をプローブ保持部9aに戻す際に、取り
出した元のプローブ保持部9aが解りにくく、元のプロ
ーブ保持部9aと異なるプローブ保持部9aに戻してし
まい、ケーブル係合部8以降のケーブル5が絡まる問題
点がある。
【0008】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、その目的は、プローブの交換が容易で、ケーブルが
絡まりにくい超音波診断装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する第1
の発明は、ケーブルを介して装置本体に接続される複数
のプローブと、各プローブを保持するプローブ保持部と
を具備する超音波診断装置であって、前記各ケーブルの
中間部がそのケーブルの軸方向に移動可能に係合する係
合部を、前記装置本体に間隔を開けて設けたことを特徴
とする超音波診断装置である。
【0010】プローブのケーブルの係合部が複数の箇所
に分散されるので、どのコネクタにプローブのケーブル
が接続されているかが容易に視認でき、プローブの交換
が容易となる。
【0011】第2の発明は、第1の発明において、前記
係合部を、この係合部に係合するプローブのケーブルに
対応するプローブ保持部近傍に設けたことを特徴とする
超音波診断装置である。
【0012】プローブ保持部の近傍に係合部を設けたこ
とにより、プローブをプローブ保持部に戻す場合、対応
するプローブ保持部が容易に解り、確実に対応するプロ
ーブ保持部に戻すことができ、ケーブルの絡まりがなく
なる。
【0013】第3の発明は、第1の発明又は第2の発明
での前記装置本体に、上下方向に移動可能なシャフトを
設け、該シャフトに前記係合部を設けたことを特徴とす
る超音波診断装置である。
【0014】シャフトを上方向に移動させることによ
り、操作者の手首にかかるケーブルの荷重を軽減する。
尚、本発明において、各シャフトの上部と下部との二箇
所に係合部を設けることが好ましい。即ち、シャフトに
沿ってケーブルが設けられるので、見栄えが良くなる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に図面を参照して、本発明の実
施の形態を説明する。先ず、図1を用いて本発明の実施
の形態例の超音波診断装置の全体構成を説明する。尚、
本実施の形態例の超音波診断装置は、4つのプローブが
接続可能である。
【0016】図において、装置本体10には、操作卓1
1及びディスプレイ12が設けられている。操作卓11
の側部にはプローブホルダ13が、操作卓11の下部に
は、第1から第4のプローブ16,17,18,19のケ
ーブル26,27,28,29が接続される第1から第4
のコネクタ15a〜15dが設けられている。
【0017】次に、プローブホルダ13の6面図である
図2から図7も参照して、プローブホルダ13を説明す
る。プローブホルダ13は、操作卓11の側面に取り付
けられる本体14と、操作者より離れた位置に配設さ
れ、この本体14に対してヒンジピン20を用いて略水
平方向に回転可能に設けられた回転体15とからなって
いる(図9参照)。
【0018】本体14には、第1のプローブ16を保持
する第1のプローブ保持部14aと、第2のプローブ1
7を保持する第2のプローブ保持部14bとが形成され
ている。又、回転体15には、第3のプローブ18を保
持する第3のプローブ保持部15aと、第4のプローブ
19を保持する第4のプローブ保持部15bとが形成さ
れている。
【0019】本体14の第1のプローブ保持部14a
と、第2のプローブ保持部14bとの間には、上下方向
に移動可能な第1のシャフト30が設けられ、又、回転
体15の第3のプローブ保持部15aと第4のプローブ
保持部15bとの間には、上下方向に移動可能な第2の
シャフト31が設けられている。
【0020】ここで、第1及び第2のシャフト30,3
1のプローブホルダ13に対する取付構造を説明する。
尚、第1及び第2のシャフト30,31のプローブホル
ダ13に対する取付構造は同一なので、図2の切断線A-
Aにおける断面を示す図8(a)を用いて第1のシャフト3
0の取付構造を説明し、第2のシャフト31の取付構造
の説明は省略する。
【0021】本体14には、第1のシャフト30が挿通
し、上に行くに従って操作卓11より離れる方向に伸び
る貫通穴14dが形成されている。この貫通穴14d
は、下に行くに従って径が大きくなるように設定されて
いる。更に、本体14には貫通穴14dの下部開口14
eに空間を介して下部開口14eの中心近傍まで延出す
る突起14fが形成されている。第1のシャフト30の
下部には、突起14fに係合可能な大径部30aが形成
されている。
【0022】第1のシャフト30の上端部と下端部とに
は、第1のプローブ16のケーブル26及び第2のプロ
ーブ17のケーブル27の中間部が係合可能な係合部と
してのクリップ40,41が固着されている。
【0023】従って、第1のシャフト30の上端部に固
着されたクリップ40が本体14に当接しているに状態
((a)図参照)から、第1のシャフト30を上方に移動さ
せて、第1のシャフト30の大径部30aが突起14f
を乗り越えると、大径部30aは突起14fに係合し、
(b)図に示す状態となる。
【0024】この時、第1のシャフト30には、貫通穴
14dの上部開口14g近傍の点Bを中心に、図におい
て矢印CWで示す時計方向のモーメントが作用する。従っ
て、このモーメントにより、第1のシャフト30の大径
部30aは突起14fに係合する方向に付勢され、第1
のシャフト30の下方への移動が禁止されるロック状態
となる。尚、本実施の形態例では、ロック状態にある第
1及び第2のシャフト30,31のクリップ40,42
は、被検体よりも高い位置になるように設定した。
【0025】次に、クリップ40の説明を図10を用い
て行なう。尚、第2のシャフトの上端部,下端部にもク
リップ42,43が固着されているが、これらクリップ
40〜43の構造は同一なので、例としてクリップ40
を構造を説明し、他のクリップ41〜43の説明は省略
する。図10において、(a)図は正面図、(b)図は上面
図、(c)図は右側面図である。
【0026】クリップ40において、40aは第1のシ
ャフト30に固着される本体部である。本体部40aに
は、2つの段付き貫通穴40b((b)図において一方のみ
図示する)が形成されている。貫通穴40bは、本体部
40aの背面から大径部40k,中径部40d,小径部4
0e,中径部40fより構成されている。
【0027】40gは本体部40aの貫通穴40bの中
径部40fに回転可能に嵌合する突部40hが形成さ
れ、弾性を有する材料で製造される回転部である。この
突部40hには、小径部40eと中径部40dとの段部
に頭部が当接し、小径部40eに遊挿し、回転部40g
の突部40hに螺合するねじ50によって、抜け止めが
なされている。又、51は大径部40kに嵌合し、ねじ
50の頭部を遮へいする化粧板である。
【0028】回転部40gには、ケーブル26,27を
挟持可能な2つの突起40i,40jが形成されてい
る。これらの突起40i,40jの対向面は、ケーブル
26,27の外径より若干大きな径の円周面に設定さ
れ、更に、突起40iの先端部と、突起40jの先端部
との一番狭い部分の間隔は、ケーブル26,27の外径
より小さくなるように設定されている。
【0029】従って、ケーブル26,27をクリップ4
0に係合させる場合には、ケーブル26,27を突起4
0i,40jの先端部間に押しつける。すると、突起4
0i,40jは互いに離れる方向に弾性変形し、ケーブ
ル26,27は突起40i,40j間に嵌入し、その後、
突起40i,40jが元の位置に弾性復帰することによ
り、ケーブル26,27の係合が完了する。そして、係
合したケーブル26,27は、突起40i,40jの対向
面がケーブル26,27の外径より若干大きな径の円周
面に設定されているので、ケーブル26,27の軸方向
には、移動可能である。
【0030】上記構成によれば、4つある第1から第4
のプローブ16〜19の各ケーブル26〜29のうち、
第1及び第2のプローブ16,17のケーブル26,27
の中間部が係合するクリップ40,41を第1のシャフ
ト30に、第3及び第4のプローブ18,19のケーブ
ル28,29の中間部が係合するクリップ42,43を第
1のシャフト30と間隔を開けて設けられた第2のシャ
フト31に設けたことにより、第1から第4のコネクタ
15a〜15dにどのケーブルが接続されているかが容
易に視認でき、第1〜第4のプローブ16〜19の交換
が容易となる。
【0031】又、第1及び第2のプローブ16,17が
係合するクリップ40,41が取り付けられる第1のシ
ャフト30を第1のプローブ16を保持する第1のプロ
ーブ保持部14aと第2のプローブ17を保持する第2
のプローブ保持部14bとの近傍に設け、又、第3及び
第4のプローブ18,19が係合するクリップ42,43
が取り付けられる第2のシャフト31を第3のプローブ
18を保持する第3のプローブ保持部15aと第4のプ
ローブ19を保持する第4のプローブ保持部15bとの
近傍に設けたことにより、第1〜第4のプローブ16〜
19を第1〜第4のプローブ保持部14a,14b,15
a,15bに戻す場合、対応するプローブ保持部14a,
14b,15a,15bが容易に解り、確実に対応するプ
ローブ保持部に戻すことができる。
【0032】更に、ケーブル26,27が係合するクリ
ップ40,41を第1のシャフト30に設け、ケーブル
28,29が係合するクリップ42,43を第2のシャフ
ト31に設け、第1及び第2のシャフト30,31を上
方に移動させ、ロック状態とすることで、操作者の手首
にかかるケーブル26〜29の荷重を軽減することがで
きる。
【0033】又、ケーブル26〜29がクリップ40〜
43に係合していても、第1及び第2のシャフト30,
31はプローブホルダ13に対して回転可能(即ち、略
水平方向に回転可能)であり、又、クリップ40〜43
の回転部40c〜43cは、本体部40a〜43aに対
して回転可能(即ち、略垂直方向に回転可能)であり、更
に、各ケーブル26〜29はクリップ40〜43への係
合時でも、ケーブル26〜29の軸方向に移動可能であ
るので、プローブの操作を疎外することはない。
【0034】更に、各シャフト30,31の上部と下部
との二箇所にクリップを設けたことにより、シャフト3
0,31に沿ってケーブル26〜29が設けられ。見栄
えが良い。
【0035】更に又、操作者より離れた位置に配設され
るプローブホルダ13の回転体15は、本体14に対し
て略水平方向に回転可能な構造としたことにより、図1
に示すような位置に回転体15を位置させることによ
り、操作性が向上する。
【0036】尚、本発明は、上記実施の形態例に限定す
るものではない。図11は本発明の第2の実施の形態例
の構成図である。図において、プローブホルダ70のプ
ローブ保持部71,72にプローブ74のケーブル73
が挿通可能なスリット71a,72aを設け、スリット
71a,72aにスライドシャッタ76,77を設けてい
る。
【0037】上記構成の動作を説明すると、プローブ7
4をプローブ保持部72にセットしたならばスライドシ
ャッタ77を閉状態とし、プローブ保持部71にセット
下ならばスライドシャッタ76を閉状態とし、ケーブル
73をプローブ保持部72又はプローブ保持部71に係
合させる。
【0038】プローブ交換時には、スライドシャッタ7
6,77を開状態とすることで、プローブの交換は可能
となる。このような構成においても、プローブ74のケ
ーブル73の係合部が複数の箇所に分散されるので、コ
ネクタにどのプローブのケーブルが接続されているかが
容易に視認でき、プローブの交換が容易となる。
【0039】又、プローブ保持部71,72とケーブル
73の係合部とが同一なので、プローブ74をプローブ
保持部71,72に戻す場合、対応するプローブ保持部
71,72が容易に解り、確実に対応するプローブ保持
部に戻すことができるので、ケーブル73の絡まりがな
くなる。
【0040】更に、図12に示すような構成でもよい。
図12は本発明の第3の実施の形態例の構成図である。
図において、プローブホルダ80に形成されたの凹部状
のプローブ保持部81,82の底部には、プローブ84
のケーブル83が遊挿する係合部としての穴81a,8
2aが開設されている。
【0041】このような構成においても、プローブ保持
部81,82とケーブル83の係合部である穴81a,8
2aとが同一箇所にあるので、プローブ84をプローブ
保持部81,82に戻す場合、対応するプローブ保持部
81,82が容易に解り、確実に対応するプローブ保持
部に戻すことができるので、ケーブル83の絡まりがな
くなる。
【0042】更に、上記各実施の形態例では、ケーブル
の係合部をプローブホルダに設けたが、これに限定する
のものではない。単に、コネクタとケーブルとの接続が
容易に視認でき、プローブの交換を容易とするだけなら
ば、例えば、操作卓やプローブホルダ近傍に係合部を間
隔を開けて設けても良い。
【0043】
【発明の効果】以上述べたように第1の発明によれば、
プローブの各ケーブルの中間部がそのケーブルの軸方向
に移動可能に係合する係合部を前記装置本体に間隔を開
けて設けたことにより、プローブのケーブルの係合部が
複数の箇所に分散され、どのコネクタにプローブのケー
ブルが接続されているかが容易に視認でき、プローブの
交換が容易となる。
【0044】第2の発明によれば、第1の発明におい
て、前記係合部に係合するケーブルのプローブに対応す
るプローブ保持部の近傍に、前記係合部を設けたことに
より、プローブをプローブ保持部に戻す場合、対応する
プローブ保持部が容易に解り、確実に対応するプローブ
保持部に戻すことができるので、ケーブルの絡まりがな
くなる。
【0045】第3の発明によれば、第1の発明又は第2
の発明での前記装置本体に、上下方向に移動可能なシャ
フトを設け、該シャフトに前記係合部を設け、シャフト
を上方向に移動させることにより、操作者の手首にかか
るケーブルの荷重を軽減する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態例の要部を示す斜視
図である。
【図2】図1におけるプローブホルダの正面図である。
【図3】図2における上面図である。
【図4】図2における下面図である。
【図5】図2における背面図である。
【図6】図2における左側面図である。
【図7】図2における右側面図である。
【図8】(a)図は図2の切断線A-Aにおける断面図、(b)
図は(a)図において第1のシャフトを上昇させた時の断
面図である。
【図9】図3において、回転部が開いた状態を説明する
図である。
【図10】図1におけるクリップを説明する図で、(a)
図は正面図、(b)図は(a)図の上面部分断面図、(c)図は
(a)図の右側面図である。
【図11】本発明の第2の実施の形態例の構成図であ
る。
【図12】本発明の第3の実施の形態例の構成図であ
る。
【図13】従来の超音波診断装置を説明する図である。
【符号の説明】
10 装置本体 16〜19 プローブ 26〜29 ケーブル 40〜43 クリップ(係合部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳原 康司 東京都日野市旭が丘四丁目7番地の127 ジーイー横河メディカルシステム株式会社 内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーブルを介して装置本体に接続される
    複数のプローブと、各プローブに対応して設けられ、前
    記プローブを保持するプローブ保持部とを具備する超音
    波診断装置であって、 前記各ケーブルの中間部がそのケーブルの軸方向に移動
    可能に係合する係合部を、前記装置本体に間隔を開けて
    設けたことを特徴とする超音波診断装置。
  2. 【請求項2】 前記係合部を、この係合部に係合するケ
    ーブルのプローブに対応するプローブ保持部近傍に設け
    たことを特徴とする請求項1記載の超音波診断装置。
  3. 【請求項3】 前記装置本体に、 上下方向に移動可能なシャフトを設け、 該シャフトに前記係合部を設けたことを特徴とする請求
    項1又は2記載の超音波診断装置。
JP8805497A 1997-04-07 1997-04-07 超音波診断装置 Pending JPH10277029A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006026046A (ja) * 2004-07-15 2006-02-02 Toshiba Corp 超音波診断装置
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