JPH03295542A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH03295542A JPH03295542A JP2095143A JP9514390A JPH03295542A JP H03295542 A JPH03295542 A JP H03295542A JP 2095143 A JP2095143 A JP 2095143A JP 9514390 A JP9514390 A JP 9514390A JP H03295542 A JPH03295542 A JP H03295542A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- main body
- holder
- ultrasonic diagnostic
- probe holder
- Prior art date
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- Pending
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/44—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/42—Details of probe positioning or probe attachment to the patient
- A61B8/4209—Details of probe positioning or probe attachment to the patient by using holders, e.g. positioning frames
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/44—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device
- A61B8/4405—Device being mounted on a trolley
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、装置本体からケーブルを介して引出されたプ
ローブを保持するためのプローブホルダを有する超音波
診断装置に関する。
ローブを保持するためのプローブホルダを有する超音波
診断装置に関する。
(従来の技術)
第4図及び第5図はそれぞれ従来の超音波診断装置の外
観を示す斜視図である。
観を示す斜視図である。
第4図に示す超音波診断装置1は、装置本体2からほぼ
水平状態に突出形成され、上面にキーボード3aが配列
された操作卓3の側面に、プローブ4を保持するための
プローブホルダ5が設けられ、診断時以外はこのプロー
ブホルダ5にプローブ4を引掛けておくように構成され
たものである。
水平状態に突出形成され、上面にキーボード3aが配列
された操作卓3の側面に、プローブ4を保持するための
プローブホルダ5が設けられ、診断時以外はこのプロー
ブホルダ5にプローブ4を引掛けておくように構成され
たものである。
他方、第5図に示す超音波診断装置6は、装置本体7の
図示右側面7aに、プローブ8を保持するためのプロー
ブホルダ9が突出して設けられ、診断時以外はこのプロ
ーブホルダ9にプローブ8を引掛けておくように構成さ
れたものである。
図示右側面7aに、プローブ8を保持するためのプロー
ブホルダ9が突出して設けられ、診断時以外はこのプロ
ーブホルダ9にプローブ8を引掛けておくように構成さ
れたものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところが上述した従来の各超音波診断装置は、それぞれ
次のような欠点を有していた。
次のような欠点を有していた。
まず、第4図に示す超音波診断装置1では、プローブホ
ルダ5が操作卓3の側面に設けられているために、隣接
されたキーボード配列を制限することになって操作性の
低下を招き、また、当該プローブホルダ5に収納されて
いるプローブ4が上面に突出してさらに操作性を悪化さ
せるという解決すべき問題がある。
ルダ5が操作卓3の側面に設けられているために、隣接
されたキーボード配列を制限することになって操作性の
低下を招き、また、当該プローブホルダ5に収納されて
いるプローブ4が上面に突出してさらに操作性を悪化さ
せるという解決すべき問題がある。
他方、第5図に示す超音波診断装置6では、プローブホ
ルダ9が装置本体7の側面7aから常時突出しているた
めに、移動の際に壁等に衝突して移動性の低下を招くと
いう未解決の問題がある。
ルダ9が装置本体7の側面7aから常時突出しているた
めに、移動の際に壁等に衝突して移動性の低下を招くと
いう未解決の問題がある。
さらに、画題音波診断装置1,6の共通の問題点として
、両プローブ4,8はプローブホルダ5゜9にそれぞれ
収納されているものの依然外部に露出しているために、
不時に落下する虞があるという4問題も未解決のままで
あった。
、両プローブ4,8はプローブホルダ5゜9にそれぞれ
収納されているものの依然外部に露出しているために、
不時に落下する虞があるという4問題も未解決のままで
あった。
そこで本発明は、キーボードの操作性及び装置の移動性
の向上を図ることができる超音波診断装置の提供を第一
の目的とし、この第一の目的と共に、プローブの落下を
防止できる超音波診断装置の提供を第二の目的とする。
の向上を図ることができる超音波診断装置の提供を第一
の目的とし、この第一の目的と共に、プローブの落下を
防止できる超音波診断装置の提供を第二の目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記第一の目的を達成するための本発明の構成は、前述
した超音波診断装置において、プローブを取り扱う際の
み装置本体から突出するように、装置本体内にプローブ
ホルダを格納するホルダ格納部を備えたものとしている
。
した超音波診断装置において、プローブを取り扱う際の
み装置本体から突出するように、装置本体内にプローブ
ホルダを格納するホルダ格納部を備えたものとしている
。
また、上記第二の目的を達成するための本発明の構成は
、前記ホルダ格納部がケーブルと装置本体とを接続する
コネクタを備えたものとしている。
、前記ホルダ格納部がケーブルと装置本体とを接続する
コネクタを備えたものとしている。
(作 用)
請求項1記載の構成を備えた超音波診断装置の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
プローブを取り扱う際には、ホルダ格納部を装置本体か
ら突出させて格納されていたプローブホルダを露出させ
る。そして、このプローブホルダにプローブを収納して
、診断に供する。
ら突出させて格納されていたプローブホルダを露出させ
る。そして、このプローブホルダにプローブを収納して
、診断に供する。
他方、プローブを取り扱わない際には、プローブホルダ
をホルダ格納部内に格納する。このようにして、キーボ
ードの操作性及び移動性の向上を図っている。
をホルダ格納部内に格納する。このようにして、キーボ
ードの操作性及び移動性の向上を図っている。
次に、請求項1記載の構成を備えた超音波診断装置の作
用は、上記構成とともにホルダ格納部がケーブルと装置
本体とを接続するコネクタを備えているので、プローブ
を取り扱わない際には、当該プローブをホルダ格納部内
に格納できるので、プローブの落下を防止できるように
している。
用は、上記構成とともにホルダ格納部がケーブルと装置
本体とを接続するコネクタを備えているので、プローブ
を取り扱わない際には、当該プローブをホルダ格納部内
に格納できるので、プローブの落下を防止できるように
している。
(実施例)
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は超音波診断装置の一実施例を示す斜視図、第2
図はホルダ格納部の詳細を示す部分拡大斜視図、第3図
は使用状態を示す説明図である。
図はホルダ格納部の詳細を示す部分拡大斜視図、第3図
は使用状態を示す説明図である。
第1図に示す超音波診断装置10は、上部に表示部11
を載置された装置本体12と、プローブ18(第3図に
示す)を取り扱う際のみ、前記装置本体12の側面12
aから突出するように、該装置本体12内にプローブホ
ルダ13を格納するホルダ格納部14とを有している。
を載置された装置本体12と、プローブ18(第3図に
示す)を取り扱う際のみ、前記装置本体12の側面12
aから突出するように、該装置本体12内にプローブホ
ルダ13を格納するホルダ格納部14とを有している。
また装置本体12の前面側には、上面に超音波診断を行
うのに必要な複数種類のスイッチが配列されたキーボー
ド15を設けられた操作卓15がほぼ水平方向に突出し
て設けられ、さらに装置本体12下部には、任意場所に
移動可能なようにキャスタ16が取り付けられている。
うのに必要な複数種類のスイッチが配列されたキーボー
ド15を設けられた操作卓15がほぼ水平方向に突出し
て設けられ、さらに装置本体12下部には、任意場所に
移動可能なようにキャスタ16が取り付けられている。
ところで前記ホルダ格納部14は、本実施例では第2図
に示す構成を備えている。
に示す構成を備えている。
同図に示すホルダ格納部14は、下端部を中心として鉛
直面内で開閉する扉部材14aと、この扉部材14aの
裏面に取り付けられた合成樹脂からなるプローブホルダ
13と、このプローブホルダ13と対向する奥側に固定
された、ケーブル20と装置本体12とを接続するコネ
クタ17とを備えたものである。このうち扉部材14a
は、閉状態とした際には装置本体12の側面12aと同
一平面となるようにしている。従って、開状態としたと
きのみ装置本体12の側面12aの外部に突出すること
になる。尚、前記プローブホルダ13としては、ゴムや
金属製のものであってもよく、扉部材14aに固定され
たものや着脱自在としてもよい。また、扉部材14a側
に取り付けられたものに限らず、ホルダ格納部14の奥
側に固定して設けるようにしてもよい。
直面内で開閉する扉部材14aと、この扉部材14aの
裏面に取り付けられた合成樹脂からなるプローブホルダ
13と、このプローブホルダ13と対向する奥側に固定
された、ケーブル20と装置本体12とを接続するコネ
クタ17とを備えたものである。このうち扉部材14a
は、閉状態とした際には装置本体12の側面12aと同
一平面となるようにしている。従って、開状態としたと
きのみ装置本体12の側面12aの外部に突出すること
になる。尚、前記プローブホルダ13としては、ゴムや
金属製のものであってもよく、扉部材14aに固定され
たものや着脱自在としてもよい。また、扉部材14a側
に取り付けられたものに限らず、ホルダ格納部14の奥
側に固定して設けるようにしてもよい。
以上詳述した一実施例の作用について主に第3図を参照
して説明する。
して説明する。
ユーザがプローブホルダ13を使用しない際には、扉部
材14aを閉状態としておく。この閉状態では扉部材1
4a及びプローブホルダ13は装置本体側面12aから
突出しないので、移動させる際に壁等に衝突することが
ない。これにより、装置本体12の移動性の向上を図る
ことができる。
材14aを閉状態としておく。この閉状態では扉部材1
4a及びプローブホルダ13は装置本体側面12aから
突出しないので、移動させる際に壁等に衝突することが
ない。これにより、装置本体12の移動性の向上を図る
ことができる。
さらに、従来のようにプローブホルダ13が操作卓15
の側面に設けられていないので、キーボード15aの配
列を制限することがなく、これによりキーボード15a
の操作性の向上を図ることができる。また、プローブホ
ルダ13に収納されているプローブ18が操作卓上面に
突出してその操作性を悪化させることもない。
の側面に設けられていないので、キーボード15aの配
列を制限することがなく、これによりキーボード15a
の操作性の向上を図ることができる。また、プローブホ
ルダ13に収納されているプローブ18が操作卓上面に
突出してその操作性を悪化させることもない。
さらに、本実施例のようにコネクタ17をホルダ格納部
14内に設ければ、プラグ19をコネクタ17に取り付
けた状態で、プローブ18及びケーブル20を収納する
ことができ、これによりプローブ18が不時に落下する
ことも防止することができる。
14内に設ければ、プラグ19をコネクタ17に取り付
けた状態で、プローブ18及びケーブル20を収納する
ことができ、これによりプローブ18が不時に落下する
ことも防止することができる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内において様々に変形実施が可能である。
の要旨の範囲内において様々に変形実施が可能である。
例えば、前記扉部材14aは閉状態とした際には、装置
本体12の側面12aと同一平面となるように回動する
ものを示したが、はぼ水平状態に引き出すようにしても
よい。この場合であっても、前記実施例と同様の効果を
得ることができる。さらに、ホルダ格納部は複数形成し
てもよく、その形成場所は装置本体の正面(操作卓の下
側)であってもよく、正面、側面ともに形成してもよい
。この場合であっても、同様の効果を得ることができる
。
本体12の側面12aと同一平面となるように回動する
ものを示したが、はぼ水平状態に引き出すようにしても
よい。この場合であっても、前記実施例と同様の効果を
得ることができる。さらに、ホルダ格納部は複数形成し
てもよく、その形成場所は装置本体の正面(操作卓の下
側)であってもよく、正面、側面ともに形成してもよい
。この場合であっても、同様の効果を得ることができる
。
[発明の効果コ
請求項1記載の発明によれば、キーボードの操作性及び
装置の移動性の向上を図ることができる超音波診断装置
の提供ができる。
装置の移動性の向上を図ることができる超音波診断装置
の提供ができる。
請求項2記載の発明によれば、キーボードの操作性及び
装置の移動性の向上を図ることができるとともに、プロ
ーブの落下を防止できる超音波診断装置の提供ができる
。
装置の移動性の向上を図ることができるとともに、プロ
ーブの落下を防止できる超音波診断装置の提供ができる
。
第1図は超音波診断装置の一実施例を示す斜視図、第2
図はホルダ格納部の詳細を示す部分拡大斜視図、第3図
は使用状態を示す説明図、第4図及び第5図はそれぞれ
従来の超音波診断装置の外観を示す斜視図である。 12・・・装置本体、 13・・・プローブホルダ
、14・・・ホルダ格納部、17・・・コネクタ、18
・・・プローブ、 20・・・ケニブル。
図はホルダ格納部の詳細を示す部分拡大斜視図、第3図
は使用状態を示す説明図、第4図及び第5図はそれぞれ
従来の超音波診断装置の外観を示す斜視図である。 12・・・装置本体、 13・・・プローブホルダ
、14・・・ホルダ格納部、17・・・コネクタ、18
・・・プローブ、 20・・・ケニブル。
Claims (2)
- (1)装置本体からケーブルを介して引出されたプロー
ブを保持するためのプローブホルダを有する超音波診断
装置において、プローブを取り扱う際のみ装置本体から
突出するように、装置本体内にプローブホルダを格納す
るホルダ格納部を備えたことを特徴とする超音波診断装
置。 - (2)前記ホルダ格納部は、ケーブルと装置本体とを接
続するコネクタを備えた請求項1記載の超音波診断装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095143A JPH03295542A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095143A JPH03295542A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295542A true JPH03295542A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14129582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095143A Pending JPH03295542A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295542A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014103720A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波撮像装置及び超音波撮像装置用台車 |
| JP2020130559A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | 超音波診断装置 |
| KR102375904B1 (ko) * | 2021-05-10 | 2022-03-17 | 텐텍 주식회사 | 고주파 의료기기 함체 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2095143A patent/JPH03295542A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014103720A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波撮像装置及び超音波撮像装置用台車 |
| JPWO2014103720A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2017-01-12 | 株式会社日立製作所 | 超音波撮像装置及び超音波撮像装置用台車 |
| JP2020130559A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | 超音波診断装置 |
| KR102375904B1 (ko) * | 2021-05-10 | 2022-03-17 | 텐텍 주식회사 | 고주파 의료기기 함체 |
| WO2022239926A1 (ko) * | 2021-05-10 | 2022-11-17 | 텐텍 주식회사 | 고주파 의료기기 함체 |
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