JPH10277109A - 和室起き上がり用手すり - Google Patents
和室起き上がり用手すりInfo
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- JPH10277109A JPH10277109A JP9120063A JP12006397A JPH10277109A JP H10277109 A JPH10277109 A JP H10277109A JP 9120063 A JP9120063 A JP 9120063A JP 12006397 A JP12006397 A JP 12006397A JP H10277109 A JPH10277109 A JP H10277109A
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- JP
- Japan
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- handrail
- plate
- getting
- fastening plate
- tatami
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 和室でふとんから起き上がる際に使用する手
すりを得る。 【解決手段】 基部11の下部締付け板13を畳23の
下部に敷き込み、この下部締付け板に固定された中間部
材14を2の畳の間に位置させる。基部の上部締付け板
15を中間部材にねじ止めし、畳を上下から挟んで基部
を畳に対して固定する。この基部に手すり体12を固定
する。
すりを得る。 【解決手段】 基部11の下部締付け板13を畳23の
下部に敷き込み、この下部締付け板に固定された中間部
材14を2の畳の間に位置させる。基部の上部締付け板
15を中間部材にねじ止めし、畳を上下から挟んで基部
を畳に対して固定する。この基部に手すり体12を固定
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、和室で高齢者、身
障者等が、ふとんから起き上がる際に支えとなる和室起
き上がり用手すりに関する。
障者等が、ふとんから起き上がる際に支えとなる和室起
き上がり用手すりに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来より、高齢者、身
障者等が、ベッドから起き上がる際に支えとなる起き上
がり用手すりが知られている。この手すりは、ベッドに
取付けて固定されるようになっている。
障者等が、ベッドから起き上がる際に支えとなる起き上
がり用手すりが知られている。この手すりは、ベッドに
取付けて固定されるようになっている。
【0003】これに対して、和室でふとんを使用してい
る場合、起き上がるにはベッドより大きな労力が必要で
あるにもかかわらず、この場合に使用し得る手すりは知
られていない。
る場合、起き上がるにはベッドより大きな労力が必要で
あるにもかかわらず、この場合に使用し得る手すりは知
られていない。
【0004】そこで、本発明は、和室でふとんから起き
上がる際に使用する手すりを提供することを目的とした
ものである。
上がる際に使用する手すりを提供することを目的とした
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、畳の下部に敷
き込まれる下部締付け板、この下部締付け板から畳の間
を通って上方へ延びる中間部材及び畳の上部に置かれ、
前記中間部材と結合され、前記下部締付け板と共に畳を
挟む上部締付け板とからなる基部と、この基部に固着さ
れる手すり体とからなる和室起き上がり用手すりであ
る。
き込まれる下部締付け板、この下部締付け板から畳の間
を通って上方へ延びる中間部材及び畳の上部に置かれ、
前記中間部材と結合され、前記下部締付け板と共に畳を
挟む上部締付け板とからなる基部と、この基部に固着さ
れる手すり体とからなる和室起き上がり用手すりであ
る。
【0006】この和室起き上がり用手すりは、基部が畳
を挟むので、安定に固定される。
を挟むので、安定に固定される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示する実施例に
ついて具体的に説明する。
ついて具体的に説明する。
【0008】この和室起き上がり用手すり10は、基部
11と手すり体12よりなる。
11と手すり体12よりなる。
【0009】基部11は、下部締付け板13、中間部材
14、上部締付け板15よりなる。下部締付け板13
は、金属板等の頑丈な薄板よりなる。中間部材14は、
下部締付け板13に立設される2のねじ棒16,16と
これらを結合する補強板17よりなり、これら全体は、
薄型に形成され、下部締付け板13に溶接等により固着
されている。上部締付け板15は、プラスチック板等の
外観、感触の優れた素材を用いた薄板よりなり、孔1
8,18を有し、これらの孔18,18に中間部材14
のねじ棒16,16の先端部をそれぞれ挿通させ、ナッ
ト19,19を取付けることにより中間部材14に固定
される。さらに、上部締付け板15の上面には、手すり
体取付け棒20,20が設けられる。
14、上部締付け板15よりなる。下部締付け板13
は、金属板等の頑丈な薄板よりなる。中間部材14は、
下部締付け板13に立設される2のねじ棒16,16と
これらを結合する補強板17よりなり、これら全体は、
薄型に形成され、下部締付け板13に溶接等により固着
されている。上部締付け板15は、プラスチック板等の
外観、感触の優れた素材を用いた薄板よりなり、孔1
8,18を有し、これらの孔18,18に中間部材14
のねじ棒16,16の先端部をそれぞれ挿通させ、ナッ
ト19,19を取付けることにより中間部材14に固定
される。さらに、上部締付け板15の上面には、手すり
体取付け棒20,20が設けられる。
【0010】手すり体12は、略コ字状のパイプ体より
なり、中央部分にはウレタンフォーム等よりなる滑り止
め材21が設けられ、両端部には、側方からねじ込むね
じダイヤル22,22がそれぞれ設けられている。この
手すり体12は、両端部を上部締付け板15の手すり体
取付け棒20,20に嵌め、ねじダイヤル22,22を
ねじ込んで手すり体取付け棒20,20に押付け、上部
締付け板15に対して固定される。
なり、中央部分にはウレタンフォーム等よりなる滑り止
め材21が設けられ、両端部には、側方からねじ込むね
じダイヤル22,22がそれぞれ設けられている。この
手すり体12は、両端部を上部締付け板15の手すり体
取付け棒20,20に嵌め、ねじダイヤル22,22を
ねじ込んで手すり体取付け棒20,20に押付け、上部
締付け板15に対して固定される。
【0011】この和室起き上がり用手すり10は、以上
の構成であり、次のように使用される。すなわち、下部
締付け板13を2の畳23,23の接合部の下部に敷き
込み、中間部材14をこの接合部に位置させる。畳2
3,23の上面に上部締付け板15を載せて、中間部材
14のねじ棒16,16を孔18,18に通し、ナット
19,19を締付ける。これにより、この基部11は、
畳16,16を上下から挟み、畳23,23に対して固
定される。さらに、手すり体取付け棒20,20に手す
り体12を嵌め、ねじダイヤル22,22をねじ込んで
固定する。
の構成であり、次のように使用される。すなわち、下部
締付け板13を2の畳23,23の接合部の下部に敷き
込み、中間部材14をこの接合部に位置させる。畳2
3,23の上面に上部締付け板15を載せて、中間部材
14のねじ棒16,16を孔18,18に通し、ナット
19,19を締付ける。これにより、この基部11は、
畳16,16を上下から挟み、畳23,23に対して固
定される。さらに、手すり体取付け棒20,20に手す
り体12を嵌め、ねじダイヤル22,22をねじ込んで
固定する。
【0012】この和室起き上がり用手すり10が、起き
上がり時にほど良い位置となるような適当な位置にふと
ん24を敷く。
上がり時にほど良い位置となるような適当な位置にふと
ん24を敷く。
【0013】
【発明の効果】本発明の和室起き上がり用手すりは、上
述のように、基部が畳を上下から挟む構造であるので、
きわめて安定、強固に固定される。したがって、布団か
ら起き上がる際、安全に、この手すりを支えとして利用
することができる。
述のように、基部が畳を上下から挟む構造であるので、
きわめて安定、強固に固定される。したがって、布団か
ら起き上がる際、安全に、この手すりを支えとして利用
することができる。
【図1】本発明の一実施例の分解斜視図である。
【図2】同例の使用状態の斜視図である。
10…和室起き上がり用手すり、11…基部、12…手
すり体、13…下部締付け板、14…中間部材、15…
上部締付け板、16,16…ねじ棒、17…補強板、1
8,18…孔、19,19…ナット、20,20…手す
り体取付け棒、21…滑り止め材、22,22…ねじダ
イヤル、23,……畳、24…ふとん。
すり体、13…下部締付け板、14…中間部材、15…
上部締付け板、16,16…ねじ棒、17…補強板、1
8,18…孔、19,19…ナット、20,20…手す
り体取付け棒、21…滑り止め材、22,22…ねじダ
イヤル、23,……畳、24…ふとん。
Claims (1)
- 【請求項1】 畳の下部に敷き込まれる下部締付け板、
この下部締付け板から畳の間を通って上方へ延びる中間
部材及び畳の上部に置かれ、前記中間部材と結合され、
前記下部締付け板と共に畳を挟む上部締付け板とからな
る基部と、この基部に固着される手すり体とからなる和
室起き上がり用手すり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9120063A JP3028210B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 和室起き上がり用手すり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9120063A JP3028210B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 和室起き上がり用手すり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277109A true JPH10277109A (ja) | 1998-10-20 |
| JP3028210B2 JP3028210B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=14776977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9120063A Expired - Fee Related JP3028210B2 (ja) | 1997-04-03 | 1997-04-03 | 和室起き上がり用手すり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028210B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007082661A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Kintaro Co Ltd | 立上り補助具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5361256B2 (ja) * | 2008-02-07 | 2013-12-04 | ミライズ株式会社 | 自立型手摺 |
-
1997
- 1997-04-03 JP JP9120063A patent/JP3028210B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007082661A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Kintaro Co Ltd | 立上り補助具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028210B2 (ja) | 2000-04-04 |
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