JPH10277110A - 歩行補助車 - Google Patents

歩行補助車

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JPH10277110A
JPH10277110A JP9085183A JP8518397A JPH10277110A JP H10277110 A JPH10277110 A JP H10277110A JP 9085183 A JP9085183 A JP 9085183A JP 8518397 A JP8518397 A JP 8518397A JP H10277110 A JPH10277110 A JP H10277110A
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JP
Japan
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user
movable handle
walking
seating
use position
Prior art date
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Pending
Application number
JP9085183A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Matsuda
邦男 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Araco Co Ltd
Original Assignee
Araco Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Araco Co Ltd filed Critical Araco Co Ltd
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Publication of JPH10277110A publication Critical patent/JPH10277110A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 歩行時と着座時とで体勢を変えるときに使用
者が着座部の回りを移動しなくても済むようにする。 【解決手段】 使用者が歩行する際には、可動ハンドル
15を歩行用使用位置とした状態で使用者が着座部13
の後方に立って可動ハンドル15を把持すれば、使用者
は自身の身体を可動ハンドル15で支えつつ歩行補助車
を押しながら歩行することができる。休憩する際には、
可動ハンドル15を着座用使用位置に変位させた後、使
用者がその場で後ろ向きに体勢を変えれば、後はそのま
ま着座部13に座ることができる。歩行時と着座時とで
体勢を変えるときに使用者が着座部13の回りを移動し
なくても済むので、使用者への負担が大幅に軽減され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、着座部を備えた歩
行補助車に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】老人等
が使用する歩行補助車として、従来、図6に示すものが
ある。この歩行補助車Aは、下端に車輪2が取り付けら
れたフレーム1と、このフレーム1に設けられて上面が
着座部3とされた荷物収容部4と、フレーム1の後部を
上方へ延出させたハンドル5と、フレーム5の両側に設
けた肘掛け6と、着座部3の後部に立ち上げた背もたれ
7とから構成される。この歩行補助車Aを押して歩くと
きには、歩行補助車Aの後に立ってハンドル5を掴むこ
とにより上体を支えることができ、休憩するときには、
歩行補助車Aの前に廻って着座部3に腰を下ろすととも
に肘掛け6と背もたれ7で腕と背中を支えることができ
る。この歩行補助車Aでは、歩行を止めて座るときに歩
行補助車Aの後側から前側へ移動し、再び歩行を始める
ときには歩行補助車Aの前側から後側へ移動しなければ
ならない。しかし、この歩行補助車Aの使用者は身体の
自由が利き難くなっている老人等であるということを考
えると、上記のように歩行補助車Aの前後を移動する動
作を要求することは、使用者に対して大きな負担を強い
ることを意味する。
【0003】なお、他の従来の歩行補助車Bとしては実
公平1−22661号公報に開示されているものがあ
る。これは、図7に示すように、歩行補助車Bの横から
肘掛けをなくし、ハンドルフレーム8を立てた状態(図
示せず)から図示する寝かせた状態に変位させてその寝
かせたハンドルフレーム8を肘掛けまたは背もたれとし
て使用するようになっている。この歩行補助車Bは、歩
行補助車Bの横に肘掛けがないために歩行補助車Bに対
して横向きに座ることができ、したがって座ったり歩行
を開始するときに移動する距離が上記図6の歩行補助車
Aに比べて短くて済む利点がある。しかしこの歩行補助
車Bとても、歩行時の立ち位置と着座時の立ち位置との
間を移動するという負担の大きい動作を使用者に強いる
点では、上記歩行補助車Aと同じ欠点を有することに変
わりはない。さらに、ハンドルフレーム8は肘掛けと背
もたれのいずれか一方の役割しか果たさないため、着座
時の快適性が劣るとともに身体を安定して保持すること
ができないという欠点もある。本願発明は上記事情に鑑
みて創案されたものであって、歩行時と着座時とで体勢
を変えるときに使用者が着座部の回りを移動しなくても
済むようにした歩行補助車を提供することを目的として
いる。また、請求項2では、着座時の快適性の向上と身
体保持の安定性の向上を図ることを更なる目的としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、車輪
を備えて路上等での移動を可能とされたフレームには、
着座部と可動ハンドルとが設けられ、この可動ハンドル
が、前記着座部の後部において上方に突き出す形態とな
り使用者が前記着座部の後方に立った姿勢で把持するこ
とを可能とする歩行用使用位置と、前記着座部の後部か
ら前部へ退避した形態となり前記着座部の後方に立つ使
用者がその着座部へ後ろ向きに着座することを可能とす
る着座用使用位置との間での変位を可能とされている構
成とした。
【0005】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記可動ハンドルが把持用の横長のグリップとこの
グリップの両端から延びる一対のアームとを備えて構成
され、前記グリップには、前記着座用使用位置において
使用者の背中を支持可能な背もたれが設けられ、前記ア
ームには、前記着座用使用位置において使用者の腕を支
持可能な肘掛けが設けられている構成とした。
【0006】
【発明の作用及び効果】
<請求項1の発明>使用者が歩行する際には、可動ハン
ドルを歩行用使用位置とした状態で使用者が着座部の後
方に立って可動ハンドルを把持すれば、使用者は自身の
身体を可動ハンドルで支えつつ歩行補助車を押しながら
歩行することができる。休憩する際には、可動ハンドル
を着座用使用位置に変位させた後、使用者がその場で後
ろ向きに体勢を変えれば、後はそのまま着座部に座るこ
とができる。再び歩行を始めるときには、立ち上がって
その場で体勢を反転して前向きとなり、可動ハンドルを
歩行用使用位置に変位させればよい。このように、歩行
時と着座時とで体勢を変えるときに使用者が着座部の回
りを移動しなくても済むので、使用者への負担を大幅に
軽減することができる。
【0007】<請求項2の発明>可動ハンドルを着座用
使用位置に変位させて着座部に座った状態では、背もた
れが着座者の背中を支えるとともに肘掛けが着座者の腕
を支えるようになるので、着座者の上体が安定して保持
されるとともに、着座時の快適性が向上する。
【0008】
【発明の実施の形態】
<実施形態1>以下、本発明を具体化した実施形態1を
図1乃至図5を参照して説明する。本実施形態の歩行補
助車は、フレーム10と着座部13と可動ハンドル15
とを備えて構成されている。フレーム10は、歩行補助
車の前部下端に配された横長のフロントガードフレーム
10Aと、このフロントガードフレーム10Aの左右両
端から斜め上後方に一体に延びる左右一対のフロントサ
イドフレーム10Bと、フロントサイドフレーム10B
の上端部に溶接されて斜め下後方に延びる左右一対のリ
アサイドフレーム10Cと、左右両端部を両リアサイド
フレーム10Cに溶接されたリアサポートフレーム10
Dとからなる。フロントガードフレーム10Aの左右両
端と、両リアサイドフレーム10Cの下端には、夫々、
車輪11が取り付けられ、この車輪11によってフレー
ム10が路上等で移動させることができるようになって
いる。
【0009】フレーム10には、箱状の荷物収容部12
がフロントサイドフレーム10Bとリアサイドフレーム
10Cとで支持することによって取り付けられ、この荷
物収容部12には、その上面の開口を開閉可能な蓋状の
着座部13が図示しないヒンジ機構によって取り付けら
れている。着座部13を荷物収容部12の開口を閉じる
ように水平にした状態では、この着座部13に歩行補助
車の使用者が腰を降ろすことができる。この着座部13
の着座面には、ウレタン等の弾性材を表皮やビニール等
で覆ったパッド材が貼設されている。尚、上記したリア
サポートフレーム10Dは荷物収容部12の後面に沿う
ように配されており、このため、使用者が荷物収容部1
2、即ち着座部13の後方に脚を置いたときにリアサポ
ートフレーム10Dが邪魔にならずに済むようになって
いる。
【0010】フレーム10の両フロントサイドフレーム
10Bの上端には可動ハンドル15が取り付けられてい
る。可動ハンドル15は、パイプを概ね方形の枠状をな
すように曲げたハンドル本体15Aと、このハンドル本
体15Aの左右両辺に溶接された左右一対のアーム15
Bとを備えてなり、側方から視るとハンドル本体15A
とアーム15Bが概ね「T」字形をなしている。かかる
可動ハンドル15は、両アーム15Bの延出端において
フロントサイドフレーム10Bの上端によりヒンジ機構
16を介して回動可能に支持されている。
【0011】ヒンジ機構16を図5を参照して説明する
と、各フロントサイドフレーム10Bの上端には、夫
々、2つの軸受部17A,17Bが突成され、この両軸
受部17A,17Bの間にアーム15Bの延出端に突成
した回動板18が嵌合され、この軸受部17A,17B
と回動板18とが左右方向の支持軸19によって相対回
動可能に連結されている。アーム15Bには、筒体20
に収容されて圧縮コイルバネ21により突出方向へ付勢
された状態でストッパピン22が設けられ、一方の軸受
部17Aの外周上端にはストッパピン22を嵌合させる
ための凹部23が形成されている。ストッパピン22が
凹部23に嵌合した状態では、アーム15Bがフロント
サイドフレーム10Bに対して一直線状に延びる位置
(以下、歩行用使用位置という)に保持される。
【0012】また、ストッパピン22に突成した操作ピ
ン24を圧縮コイルバネ21の付勢に抗して引き上げる
と、ストッパピン22が凹部23から外れ、フロントサ
イドフレーム10Bに対する可動ハンドル15の前傾変
位が許容される。可動ハンドル15が前傾変位する際に
は、ストッパピン22の先端が圧縮コイルバネ21によ
って軸受部17Aの外周に押し当てられるが、軸受部1
7Aの外周は滑らかな円弧状をなしているため、可動ハ
ンドル15の前傾変位と起立方向への復帰変位の双方が
円滑に行われる。
【0013】フロントサイドフレーム10Bには、前傾
変位したアーム15Bを当接させることにより可動ハン
ドル15のそれ以上の前傾変位を規制するための三角形
状のストッパリブ25が溶接により固着されている。こ
のストッパリブ25にアーム15Bが当接した状態(以
下、着座用使用位置という)では、アーム15Bがほぼ
水平になるとともに、ハンドル本体15Aがほぼ垂直を
向く。このように可動ハンドル15は、支持軸19を中
心として着座部13の後部において斜め上方へ突出する
歩行用使用位置と着座用使用位置との間で回動変位可能
とされている。
【0014】上記可動ハンドル15のハンドル本体15
Aを構成するパイプ枠のうち歩行用使用位置にある状態
で後側となる辺は、使用者が把持可能なグリップ26
(図2を参照)とされている。このグリップ26は使用
者が握るのに好適な太さとされ、使用者はこのグリップ
26に掴まることにより歩行補助車を押しながら歩行す
ることができるようになっている。また、ハンドル本体
15Aのパイプ枠のうち、グリップ26の両側には後方
への突出部27(図2を参照)が設けられており、グリ
ップ26を掴んだ状態で肘を張ると、腕を突出部27に
載せて可動ハンドル15にもたれ掛かることができるよ
うになっている。
【0015】また、可動ハンドル15のハンドル本体1
5Aには背もたれ30が設けられ、アーム15Bには肘
掛け31が設けられている。背もたれ30は、ウレタン
等の弾性材を表皮やビニール等で覆ったパッドを基板
(図示せず)に貼設してなり、可動ハンドル15が着座
用使用位置にある状態でパッドが後側に面する向き(歩
行用使用位置では下側に面する向き)にして、ハンドル
本体15Aのパイプ枠の内側に嵌まるようにして固定さ
れている。肘掛け31は、ウレタン等の弾性材を表皮や
ビニール等で覆ったパッドを細長い基板に貼設してな
り、可動ハンドル15が着座用使用位置にある状態でパ
ッドが上側に面する向き(歩行用使用位置では後側に面
する向き)にして、基板をアーム15Bの上面に沿わせ
るようにして固定されている。
【0016】次、本実施形態の作用について説明する。
本実施形態の歩行補助車を押して歩く際には、図1に示
すように、可動ハンドル15を起立させて歩行用使用位
置とする。このとき、ストッパピン22が引っ込んだ状
態で軸受部17Aの外周を滑り、可動ハンドル15が歩
行用使用位置に達すると、ストッパピン22が圧縮コイ
ルバネ21の弾力により凹部23に嵌合し、もって可動
ハンドル15が歩行用使用位置に保持される。この状態
では、可動ハンドル15が着座部13の後部において斜
め後上方へ突出する形態となるので、図3に示すよう
に、使用者が着座部13の後方に立って可動ハンドル1
5のグリップ26を掴めば、図3に示すように、使用者
は自身の身体を可動ハンドル15で支えつつ歩行補助車
を押しながら歩行することができる。
【0017】休憩する際には、操作ピン24を圧縮コイ
ルバネ21の弾力に抗して引っ張り上げてストッパピン
22を凹部23から外し、可動ハンドル15を前方へ倒
せばよい。すると、アーム15Bがストッパリブ25に
当接することによって可動ハンドル15が着座用使用位
置に保持される(図2を参照)。このとき、アーム15
Bが垂直よりも前方へ傾く状態まで可動ハンドル15を
押してやれば、後は可動ハンドル15はその自重によっ
て前傾していくため、最後まで使用者が可動ハンドル1
5を押す必要はない。可動ハンドル15が着座用使用位
置に変位した状態では、可動ハンドル15のハンドル本
体15Aが着座部13の後部から前端部上方へ退避した
ように位置するため、着座部13の後方から上方に亘る
領域は何ら遮るもののない開放された空間となってい
る。したがって、使用者は、歩行時と同じく着座部13
の後方に立ったままその場で後ろ向きに体勢を変えれ
ば、そのまま着座部13に座ることができる(図4を参
照)。着座状態では、背もたれ30によって使用者の背
中が支えられるとともに肘掛け31によって腕が支えら
れるようになるので、着座者の上体が安定して保持され
るとともに、安楽な使用感が得られる。また、再び歩行
を始めるときには、立ち上がってその場で体勢を反転し
て前向きとなり、可動ハンドル15を歩行用使用位置へ
変位させればよい。
【0018】このように、本実施形態においては、歩行
時と着座時とで体勢を変えるときに使用者が歩行補助車
の回りを移動しなくても済むので、老人等のように身体
の自由が利き難くなっている使用者への負担が大幅に軽
減されている。また、可動ハンドル15には背もたれ3
0と肘掛け31を設けたので、着座時の安定度が高く、
着座時の快適性に優れる。 <他の実施形態>本発明は上記記述及び図面によって説
明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次の
ような実施態様も本発明の技術的範囲に含まれ、さら
に、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更し
て実施することができる。
【0019】(1)上記実施形態では可動ハンドルを着
座用使用位置に変位させるときに水平な支持軸を中心に
前傾させるようにしたが、本発明によれば、鉛直方向の
軸を中心として回動させるようにしてもよい。 (2)上記実施形態では可動ハンドルに背もたれと肘掛
けを設けたが、本発明によれば、背もたれと肘掛けのい
ずれか一方だけを設けてもよく、背もたれと肘掛けのい
ずれも設けないようにすることもできる。
【0020】(3)上記実施形態では可動ハンドルを横
長のグリップと一対のアームとを備えた「コ」字形とし
て肘掛けを左右両方に設けたが、本発明によれば、可動
ハンドルを「L」字形として肘掛けを左右いずれか一方
だけとすることもできる。 (4)上記実施形態では可動ハンドルに対して背もたれ
を固定して設けたが、本発明によれば、背もたれを角度
調節可能としてもよい。 (5)上記実施形態では着座用使用位置において背もた
れが可動ハンドルのグリップよりも下方に位置するよう
に取り付けられているが、本発明によれば、背もたれを
グリップの上方に配置してもよく、グリップの上下両方
へ突出するように設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1において可動ハンドルを歩行用使用
位置に変位させた状態をあらわす斜視図
【図2】実施形態1において可動ハンドルを着座用使用
位置に変位させた状態をあらわす斜視図
【図3】実施形態1において可動ハンドルを歩行用使用
位置に変位させた状態をあらわす側面図
【図4】実施形態1において可動ハンドルを着座用使用
位置に変位させた状態をあらわす側面図
【図5】実施形態1における可動ハンドルの変位機構を
あらわす部分拡大斜視図
【図6】従来例の斜視図
【図7】従来例の斜視図
【符号の説明】
10…フレーム 11…車輪 13…着座部 15…可動ハンドル 15B…アーム 26…グリップ 30…背もたれ 31…肘掛け

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輪を備えて路上等での移動を可能とさ
    れたフレームには、着座部と可動ハンドルとが設けら
    れ、 この可動ハンドルが、 前記着座部の後部において上方に突き出す形態となり使
    用者が前記着座部の後方に立った姿勢で把持することを
    可能とする歩行用使用位置と、前記着座部の後部から前
    部へ退避した形態となり前記着座部の後方に立つ使用者
    がその着座部へ後ろ向きに着座することを可能とする着
    座用使用位置との間での変位を可能とされていることを
    特徴とする歩行補助車。
  2. 【請求項2】 前記可動ハンドルが把持用の横長のグリ
    ップとこのグリップの両端から延びる一対のアームとを
    備えて構成され、前記グリップには、前記着座用使用位
    置において使用者の背中を支持可能な背もたれが設けら
    れ、前記アームには、前記着座用使用位置において使用
    者の腕を支持可能な肘掛けが設けられていることを特徴
    とする請求項1記載の歩行補助車。
JP9085183A 1997-04-03 1997-04-03 歩行補助車 Pending JPH10277110A (ja)

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JP9085183A JPH10277110A (ja) 1997-04-03 1997-04-03 歩行補助車

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JP9085183A Pending JPH10277110A (ja) 1997-04-03 1997-04-03 歩行補助車

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