JPH10277211A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JPH10277211A JPH10277211A JP8405497A JP8405497A JPH10277211A JP H10277211 A JPH10277211 A JP H10277211A JP 8405497 A JP8405497 A JP 8405497A JP 8405497 A JP8405497 A JP 8405497A JP H10277211 A JPH10277211 A JP H10277211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- cover
- machine
- pachinko machine
- fixed plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 18
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】パチンコホール内の環境の変化によってスピー
カから発せられる効果音が遊技者に聞こえにくくなる事
態を緩和する。 【解決手段】スピーカ装置6,6は、固定板12、カバ
ー13、およびスピーカ本体14等によって形成されて
いる。そして、ネジによって固定板12を前面枠3の前
面に螺着し、螺着された固定板12の係合ピン15,1
5にカバー13の係合孔21,21穿設部分を外嵌する
とともに、カバー13の第2係合部材22の帯状突起2
3,23・・を固定板12の第1係合部材16の帯状突
起17,17・・に歯合させ、カバー13を固定板12
と一体にすることによって、パチンコ機の前面枠に取り
付けられている。
カから発せられる効果音が遊技者に聞こえにくくなる事
態を緩和する。 【解決手段】スピーカ装置6,6は、固定板12、カバ
ー13、およびスピーカ本体14等によって形成されて
いる。そして、ネジによって固定板12を前面枠3の前
面に螺着し、螺着された固定板12の係合ピン15,1
5にカバー13の係合孔21,21穿設部分を外嵌する
とともに、カバー13の第2係合部材22の帯状突起2
3,23・・を固定板12の第1係合部材16の帯状突
起17,17・・に歯合させ、カバー13を固定板12
と一体にすることによって、パチンコ機の前面枠に取り
付けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機、スロ
ットマシーン等の遊技機に関するものである。
ットマシーン等の遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遊技機の一種であるパチンコ機は、機台
表面の上方、あるいは左右両サイド等の所定の位置に、
遊技の演出効果を高めるための効果音を発生させるスピ
ーカが設置されている。
表面の上方、あるいは左右両サイド等の所定の位置に、
遊技の演出効果を高めるための効果音を発生させるスピ
ーカが設置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パチンコ機は、スピーカから発せられる効果音が、パチ
ンコホールの大きさ、パチンコ機の配置の方法、あるい
は、パチンコホール内の温度や混雑度合い等の環境の変
化に応じて、遊技者に聞こえにくくなったり、非常に大
きく聞こえたりする、という不都合があった。
パチンコ機は、スピーカから発せられる効果音が、パチ
ンコホールの大きさ、パチンコ機の配置の方法、あるい
は、パチンコホール内の温度や混雑度合い等の環境の変
化に応じて、遊技者に聞こえにくくなったり、非常に大
きく聞こえたりする、という不都合があった。
【0004】本発明の目的は、上記従来のパチンコ機が
有する問題点を解消し、パチンコホール内の環境の変化
によってスピーカから発せられる効果音が遊技者に聞こ
えにくくなる事態を緩和することが可能な遊技機を提供
することにある。
有する問題点を解消し、パチンコホール内の環境の変化
によってスピーカから発せられる効果音が遊技者に聞こ
えにくくなる事態を緩和することが可能な遊技機を提供
することにある。
【課題を解決するための手段】かかる本発明の内、第1
の発明の構成は、効果音を発生させるスピーカが設置さ
れた遊技機であって、前記スピーカが移動可能に設置さ
れていることにある。
の発明の構成は、効果音を発生させるスピーカが設置さ
れた遊技機であって、前記スピーカが移動可能に設置さ
れていることにある。
【0005】第2の発明の構成は、効果音を発生させる
スピーカが設置された遊技機であって、前記スピーカが
機台表面に対して前後方向に移動可能に設置されている
ことにある。
スピーカが設置された遊技機であって、前記スピーカが
機台表面に対して前後方向に移動可能に設置されている
ことにある。
【0006】第3の発明の構成は、第1の発明、第2の
発明において、前記スピーカがカバーの内側に設置され
ているとともに、そのカバーの下端際が機台表面に回動
可能に枢着されており、かつカバーの上端際が機台表面
に対して前後方向にスライド可能に係着されていること
にある。
発明において、前記スピーカがカバーの内側に設置され
ているとともに、そのカバーの下端際が機台表面に回動
可能に枢着されており、かつカバーの上端際が機台表面
に対して前後方向にスライド可能に係着されていること
にある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の遊技機の一実施形
態であるパチンコ機について、図面にしたがって、詳細
に説明する。
態であるパチンコ機について、図面にしたがって、詳細
に説明する。
【0008】図1は、パチンコ機を示したものであり、
パチンコ機1は、機枠2の左端縁に前面枠3が片開き自
在に設けられている。前面枠3の中央には、略円形の窓
部4が設けられており、前面枠3に嵌め込まれたガラス
板5が露出した状態になっている。そして、窓部4の周
囲の左右上方には、演出効果を高めるための2つのスピ
ーカ装置6,6が対称に設置されており、それらのスピ
ーカ装置6,6を挟んで、複数のランプ部材7,7・・
が設置されている。なお、各スピーカ装置6,6は、下
端が内側に位置し上端が外側に位置するように斜めに配
置されている。また、前面枠3の下方には、前面板8が
片開き自在に設けられており、その前面板8の下側に、
片開き自在に設けられた裏面枠9の一部が露出した状態
になっている。前面板8の前面、および裏面枠9の露出
部分の前面には、それぞれ供給皿10、貯留皿11が突
設されている。
パチンコ機1は、機枠2の左端縁に前面枠3が片開き自
在に設けられている。前面枠3の中央には、略円形の窓
部4が設けられており、前面枠3に嵌め込まれたガラス
板5が露出した状態になっている。そして、窓部4の周
囲の左右上方には、演出効果を高めるための2つのスピ
ーカ装置6,6が対称に設置されており、それらのスピ
ーカ装置6,6を挟んで、複数のランプ部材7,7・・
が設置されている。なお、各スピーカ装置6,6は、下
端が内側に位置し上端が外側に位置するように斜めに配
置されている。また、前面枠3の下方には、前面板8が
片開き自在に設けられており、その前面板8の下側に、
片開き自在に設けられた裏面枠9の一部が露出した状態
になっている。前面板8の前面、および裏面枠9の露出
部分の前面には、それぞれ供給皿10、貯留皿11が突
設されている。
【0009】一方、図2、図3は、それぞれ、スピーカ
装置6の分解図、断面図(中央の縦方向の断面図)であ
り、各スピーカ装置6,6は、合成樹脂製の固定板1
2、カバー13、およびスピーカ本体14等によって形
成されている。固定板12は、上辺が弓形の平板形状を
有しており、下端の左右両側に係合ピン15,15が突
設されているとともに、上端の中央に第1係合部材16
が前方に突出するように一体的に設けられている。な
お、第1係合部材16の上側面には、複数の帯状突起1
7,17・・が前後方向に等間隔に連設されており、断
面が鋸歯状になっている。
装置6の分解図、断面図(中央の縦方向の断面図)であ
り、各スピーカ装置6,6は、合成樹脂製の固定板1
2、カバー13、およびスピーカ本体14等によって形
成されている。固定板12は、上辺が弓形の平板形状を
有しており、下端の左右両側に係合ピン15,15が突
設されているとともに、上端の中央に第1係合部材16
が前方に突出するように一体的に設けられている。な
お、第1係合部材16の上側面には、複数の帯状突起1
7,17・・が前後方向に等間隔に連設されており、断
面が鋸歯状になっている。
【0010】一方、カバー13は、前板部18の周囲に
側壁19が周設された形状を有しており、略円形に切り
欠かれた中央の窓部分に、メッシュ状の通音部材20が
嵌め込み設置されている。そして、側壁19の左右の下
端際に、それぞれ係合孔21,21が穿設されており、
側壁19上端の中央の内側に、第2係合部材22が設置
されている。第2係合部材22の下側面には、固定板1
2の第1係合部材16の上側面に設けられた各帯状突起
17,17・・と合致する複数の帯状突起23,23・
・が設けられている。さらに、カバー13の通音部材2
0の裏側には、ネジ部材(図示せず)によってスピーカ
本体14が螺着されている。なお、スピーカ本体14の
配線は、パチンコ機1に設置された制御装置(図示せ
ず)に接続されており、スピーカ本体14は、制御装置
からの指令によって、効果音を発生させるようになって
いる。
側壁19が周設された形状を有しており、略円形に切り
欠かれた中央の窓部分に、メッシュ状の通音部材20が
嵌め込み設置されている。そして、側壁19の左右の下
端際に、それぞれ係合孔21,21が穿設されており、
側壁19上端の中央の内側に、第2係合部材22が設置
されている。第2係合部材22の下側面には、固定板1
2の第1係合部材16の上側面に設けられた各帯状突起
17,17・・と合致する複数の帯状突起23,23・
・が設けられている。さらに、カバー13の通音部材2
0の裏側には、ネジ部材(図示せず)によってスピーカ
本体14が螺着されている。なお、スピーカ本体14の
配線は、パチンコ機1に設置された制御装置(図示せ
ず)に接続されており、スピーカ本体14は、制御装置
からの指令によって、効果音を発生させるようになって
いる。
【0011】かかるスピーカ装置6,6は、ネジによっ
て固定板12を前面枠3の前面に螺着し、螺着された固
定板12の係合ピン15,15にカバー13の係合孔2
1,21穿設部分を外嵌するとともに、カバー13の第
2係合部材22の帯状突起23,23・・を固定板12
の第1係合部材16の帯状突起17,17・・に歯合さ
せ、カバー13を固定板12と一体にすることによっ
て、前面枠3に取り付けられている。また、各スピーカ
装置6,6は、図4,図5の如く、第2係合部材22と
第1係合部材16との重なり度合い(第2係合部材22
の帯状突起23,23・・と第1係合部材16の帯状突
起17,17・・との歯合度合い)を変えることによっ
て、カバー13の上端際をパチンコ機1の前面に対して
前後方向にスライド移動させることができる。かかるカ
バー13の移動によって、スピーカ本体14が、スピー
カ本体14前面と前面枠3の表面との間隔、およびスピ
ーカ本体14前面と前面枠3の表面との角度を変化させ
るように、パチンコ機1の前面に対して前後方向に移動
する。なお、固定板12、カバー13とも合成樹脂によ
って形成されており、適度な弾性を有しているため、器
具を用いることなく簡単に第2係合部材22と第1係合
部材16との重なり度合いを変えることができる。
て固定板12を前面枠3の前面に螺着し、螺着された固
定板12の係合ピン15,15にカバー13の係合孔2
1,21穿設部分を外嵌するとともに、カバー13の第
2係合部材22の帯状突起23,23・・を固定板12
の第1係合部材16の帯状突起17,17・・に歯合さ
せ、カバー13を固定板12と一体にすることによっ
て、前面枠3に取り付けられている。また、各スピーカ
装置6,6は、図4,図5の如く、第2係合部材22と
第1係合部材16との重なり度合い(第2係合部材22
の帯状突起23,23・・と第1係合部材16の帯状突
起17,17・・との歯合度合い)を変えることによっ
て、カバー13の上端際をパチンコ機1の前面に対して
前後方向にスライド移動させることができる。かかるカ
バー13の移動によって、スピーカ本体14が、スピー
カ本体14前面と前面枠3の表面との間隔、およびスピ
ーカ本体14前面と前面枠3の表面との角度を変化させ
るように、パチンコ機1の前面に対して前後方向に移動
する。なお、固定板12、カバー13とも合成樹脂によ
って形成されており、適度な弾性を有しているため、器
具を用いることなく簡単に第2係合部材22と第1係合
部材16との重なり度合いを変えることができる。
【0012】パチンコ機1は、上記の如く構成されてい
るため、第2係合部材22と第1係合部材16との重な
り度合いを変え、スピーカ本体14をパチンコ機1の表
面に対して前後方向に移動させることによって、遊技者
への効果音の聞こえ具合を調節することができる。かか
るスピーカ本体14の移動による効果音の聞こえ具合の
調節は、ホール係員ばかりでなく、遊技者自身が行うこ
とも可能である。なお、スピーカ本体14は、パチンコ
機1の表面に対して前後方向に移動可能であり、遊技者
との距離を直接的に変化させることができるため、効果
音の聞こえ具合の調節が非常に容易である。さらに、正
面方向からのパチンコ機1の外観が変化しないので、ス
ピーカ本体14の移動によってパチンコ機1の前面のデ
ザインに悪影響が及ぶ心配がない。
るため、第2係合部材22と第1係合部材16との重な
り度合いを変え、スピーカ本体14をパチンコ機1の表
面に対して前後方向に移動させることによって、遊技者
への効果音の聞こえ具合を調節することができる。かか
るスピーカ本体14の移動による効果音の聞こえ具合の
調節は、ホール係員ばかりでなく、遊技者自身が行うこ
とも可能である。なお、スピーカ本体14は、パチンコ
機1の表面に対して前後方向に移動可能であり、遊技者
との距離を直接的に変化させることができるため、効果
音の聞こえ具合の調節が非常に容易である。さらに、正
面方向からのパチンコ機1の外観が変化しないので、ス
ピーカ本体14の移動によってパチンコ機1の前面のデ
ザインに悪影響が及ぶ心配がない。
【0013】また、パチンコ機1は、スピーカ本体14
がカバー13の内側に設置されているとともに、そのカ
バー13の下端がパチンコ機1の表面に回動可能に枢着
されており、かつ上端際がパチンコ機1の表面に対して
前後方向にスライド可能に係着されているため、カバー
13の上端際をスライドさせることによって、遊技者に
対するスピーカ本体14前面の角度を直接的に変化させ
ることができるので、効果音の聞こえ具合の微調節も簡
単である。その上、ワンタッチで非常に容易にスピーカ
本体14を移動させることができる。
がカバー13の内側に設置されているとともに、そのカ
バー13の下端がパチンコ機1の表面に回動可能に枢着
されており、かつ上端際がパチンコ機1の表面に対して
前後方向にスライド可能に係着されているため、カバー
13の上端際をスライドさせることによって、遊技者に
対するスピーカ本体14前面の角度を直接的に変化させ
ることができるので、効果音の聞こえ具合の微調節も簡
単である。その上、ワンタッチで非常に容易にスピーカ
本体14を移動させることができる。
【0014】なお、本発明の構成は、上記各実施形態の
態様に何ら限定されるものではなく、機枠、前面枠、窓
部、ガラス板、スピーカ装置、ランプ部材、前面板、裏
面枠等の形状、構造等を必要に応じて適宜変更すること
ができる。
態様に何ら限定されるものではなく、機枠、前面枠、窓
部、ガラス板、スピーカ装置、ランプ部材、前面板、裏
面枠等の形状、構造等を必要に応じて適宜変更すること
ができる。
【0015】たとえば、スピーカ装置は、必ずしも遊技
機の表面に対して前後方向に移動可能に設ける必要はな
く、遊技機の表面の面内方向に移動可能に設けることも
可能である。また、カバーの上端際をパチンコ機の表面
に対して前後方向にスライド可能に係着するための方法
としては、上記実施形態の如く、固定板の上端際および
カバーの上端際に互いに係合する係合部材を設ける方法
に限定されず、大径小径の円筒を組み合わせた伸縮機構
によってカバーの上端際と遊技機の表面とを繋ぐ等の別
の方法を採用することも可能である。さらに、スピーカ
装置は、カバーの上端際のみが機台表面に対して前後方
向にスライド可能なものに限定されず、カバー全体が前
後方向にスライド可能なものであっても良い。なお、固
定板の上端際およびカバーの上端際に互いに係合する係
合部材を設ける方法を採用する場合には、係合部材の形
状を、断面が正弦波状、あるいはパルス波状等の帯状突
起が連設された形状等に変更することもできる。
機の表面に対して前後方向に移動可能に設ける必要はな
く、遊技機の表面の面内方向に移動可能に設けることも
可能である。また、カバーの上端際をパチンコ機の表面
に対して前後方向にスライド可能に係着するための方法
としては、上記実施形態の如く、固定板の上端際および
カバーの上端際に互いに係合する係合部材を設ける方法
に限定されず、大径小径の円筒を組み合わせた伸縮機構
によってカバーの上端際と遊技機の表面とを繋ぐ等の別
の方法を採用することも可能である。さらに、スピーカ
装置は、カバーの上端際のみが機台表面に対して前後方
向にスライド可能なものに限定されず、カバー全体が前
後方向にスライド可能なものであっても良い。なお、固
定板の上端際およびカバーの上端際に互いに係合する係
合部材を設ける方法を採用する場合には、係合部材の形
状を、断面が正弦波状、あるいはパルス波状等の帯状突
起が連設された形状等に変更することもできる。
【0016】一方、スピーカ装置は、必ずしも固定板を
有するものである必要はなく、カバーの上端際がそのま
ま機台表面に前後方向にスライド可能に係着されたもの
であっても良い。
有するものである必要はなく、カバーの上端際がそのま
ま機台表面に前後方向にスライド可能に係着されたもの
であっても良い。
【0017】また、各スピーカ装置は、ホール係員や遊
技者が音量を調節できるように構成することも可能であ
る。各スピーカ装置を音量調節可能にするための方法と
しては、たとえば、パチンコ機の表面に突設した貯留皿
の付近に、ホール係員や遊技者が音量を連続的に変えら
れるダイアル式の音量調節操作具を設置する方法等を挙
げることができる。このように各スピーカ装置を音量調
節可能に構成した場合には、効果音の聞こえ具合をより
微妙に調節することができる、というメリットがある。
技者が音量を調節できるように構成することも可能であ
る。各スピーカ装置を音量調節可能にするための方法と
しては、たとえば、パチンコ機の表面に突設した貯留皿
の付近に、ホール係員や遊技者が音量を連続的に変えら
れるダイアル式の音量調節操作具を設置する方法等を挙
げることができる。このように各スピーカ装置を音量調
節可能に構成した場合には、効果音の聞こえ具合をより
微妙に調節することができる、というメリットがある。
【0018】加えて、上記各実施形態においては、本発
明の遊技機がパチンコ機である場合の一例について説明
したが、本発明の遊技機は、パチンコ機に限定されず、
スロットマシーンやテレビゲーム等の他の遊技機であっ
ても良い。
明の遊技機がパチンコ機である場合の一例について説明
したが、本発明の遊技機は、パチンコ機に限定されず、
スロットマシーンやテレビゲーム等の他の遊技機であっ
ても良い。
【0019】
【発明の効果】第1の発明の遊技機によれば、スピーカ
を移動させることによって、効果音の遊技者への聞こえ
具合を調節することが可能である。
を移動させることによって、効果音の遊技者への聞こえ
具合を調節することが可能である。
【0020】第2の発明の遊技機は、スピーカが遊技機
の表面に対して前後方向に移動可能に設置されており、
スピーカと遊技者との距離を直接的に変化させることが
できるため、効果音の遊技者への聞こえ具合の調節が非
常に容易である。また、スピーカの移動によって遊技機
のデザインに悪影響が及ぶ心配がない。
の表面に対して前後方向に移動可能に設置されており、
スピーカと遊技者との距離を直接的に変化させることが
できるため、効果音の遊技者への聞こえ具合の調節が非
常に容易である。また、スピーカの移動によって遊技機
のデザインに悪影響が及ぶ心配がない。
【0021】第3の発明は、前記スピーカがカバーの内
側に設置されているとともに、そのカバーの下端際が機
台表面に回動可能に枢着されており、かつカバーの上端
際が機台表面に対して前後方向にスライド可能に係着さ
れているため、カバーの上端際をスライドさせることに
よって、遊技者に対するスピーカ前面の角度を直接的に
変化させることができるので、効果音の聞こえ具合の微
調節も簡単である。その上、ワンタッチで非常に容易に
スピーカを移動させることができる。
側に設置されているとともに、そのカバーの下端際が機
台表面に回動可能に枢着されており、かつカバーの上端
際が機台表面に対して前後方向にスライド可能に係着さ
れているため、カバーの上端際をスライドさせることに
よって、遊技者に対するスピーカ前面の角度を直接的に
変化させることができるので、効果音の聞こえ具合の微
調節も簡単である。その上、ワンタッチで非常に容易に
スピーカを移動させることができる。
【図1】パチンコ機を示す説明図である。
【図2】スピーカ装置を分解した状態を示す説明図であ
る。
る。
【図3】スピーカ装置の断面を示す説明図である。
【図4】スピーカ本体を前方に移動させた状態を示す説
明図である。
明図である。
【図5】スピーカ本体を前方に移動させた状態を示す説
明図である。
明図である。
1・・パチンコ機、2・・機枠、3・・前面枠、4・・
窓部、5・・ガラス板、6・・スピーカ装置、7・・ラ
ンプ部材、8・・前面板、9・・裏面枠、10・・供給
皿、11・・貯留皿、12・・固定板、13・・カバ
ー、14・・スピーカ本体、15・・係合ピン、16・
・第1係合部材、17・・帯状突起、18・・前板部、
19・・側壁、20・・通音部材、21・・係合孔、2
2・・第2係合部材、23・・帯状突起、24・・ネジ
孔。
窓部、5・・ガラス板、6・・スピーカ装置、7・・ラ
ンプ部材、8・・前面板、9・・裏面枠、10・・供給
皿、11・・貯留皿、12・・固定板、13・・カバ
ー、14・・スピーカ本体、15・・係合ピン、16・
・第1係合部材、17・・帯状突起、18・・前板部、
19・・側壁、20・・通音部材、21・・係合孔、2
2・・第2係合部材、23・・帯状突起、24・・ネジ
孔。
Claims (3)
- 【請求項1】 効果音を発生させるスピーカが機台表面
に設置された遊技機であって、 前記スピーカが移動可能に設置されていることを特徴と
する遊技機。 - 【請求項2】 効果音を発生させるスピーカが機台表面
に設置された遊技機であって、 前記スピーカが機台表面に対して前後方向に移動可能に
設置されていることを特徴とする遊技機。 - 【請求項3】 前記スピーカがカバーの内側に設置され
ているとともに、そのカバーの下端際が機台表面に回動
可能に枢着されており、かつカバーの上端際が機台表面
に対して前後方向にスライド可能に係着されていること
を特徴とする請求項1、または2に記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8405497A JPH10277211A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8405497A JPH10277211A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 遊技機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10361383A Division JP3036531B1 (ja) | 1998-12-18 | 1998-12-18 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277211A true JPH10277211A (ja) | 1998-10-20 |
| JPH10277211A5 JPH10277211A5 (ja) | 2005-01-27 |
Family
ID=13819795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8405497A Pending JPH10277211A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10277211A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345867B2 (en) | 2005-11-18 | 2008-03-18 | Alps Electric Co., Ltd | Capacitive pressure sensor and method of manufacturing the same |
| JP2010029433A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Universal Entertainment Corp | 遊技機 |
-
1997
- 1997-04-02 JP JP8405497A patent/JPH10277211A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345867B2 (en) | 2005-11-18 | 2008-03-18 | Alps Electric Co., Ltd | Capacitive pressure sensor and method of manufacturing the same |
| JP2010029433A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Universal Entertainment Corp | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7049968B2 (en) | Baby monitor with a soothing unit | |
| US6292358B1 (en) | Portable computer having a movable loudspeaker unit | |
| WO2024217144A1 (zh) | 电子产品、车辆以及音响系统 | |
| JP2003210695A (ja) | 遊技機 | |
| US20130180387A1 (en) | Speaker unit for musical instrument | |
| JPH10277211A (ja) | 遊技機 | |
| JP3036531B1 (ja) | 遊技機 | |
| US6547628B1 (en) | Electronic learning toy | |
| CN115550767A (zh) | 音箱和电子系统 | |
| JPH10277211A5 (ja) | ||
| JP3595118B2 (ja) | 電子楽器のスピーカ装置 | |
| JP3666368B2 (ja) | 電子楽器の外装構造 | |
| KR20120086617A (ko) | 디지털 피아노의 컨트롤 박스 | |
| CN1753572B (zh) | 组合有电路单元的扬声器装置 | |
| JP4186053B2 (ja) | スピーカ装置 | |
| KR100265712B1 (ko) | 스피커시스템의 볼륨조절장치 | |
| JP7347875B2 (ja) | スピーカー | |
| JP5561285B2 (ja) | 電子鍵盤楽器 | |
| JP2013145311A (ja) | 楽器の可動部の可動構造 | |
| JP2544175Y2 (ja) | パチンコ機のスピーカ取付構造 | |
| JP2000300736A (ja) | 遊技機 | |
| KR960008252Y1 (ko) | 컴퓨터용 사운드카드 볼륨조절장치(volume-control device for the sound card card of a computer) | |
| JP2005095676A (ja) | 遊技機 | |
| JP3800123B2 (ja) | 弦楽器及び大正琴 | |
| KR200294526Y1 (ko) | 피아노완구 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040401 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070816 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080909 |