JPH10277413A - 物体の破砕方法及び破砕アタッチメント並びにこの破砕アタッチメントを使用した物体破砕機構 - Google Patents
物体の破砕方法及び破砕アタッチメント並びにこの破砕アタッチメントを使用した物体破砕機構Info
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- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
- E02F3/965—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements of metal-cutting or concrete-crushing implements
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Abstract
っ張り、剪断方向に対しては圧縮力よりも小さい力で破
砕することができる点に着眼し、相対的に小さな力で大
きな破砕力が得られる物体破砕の方法でる。 【解決手段】 軸着支点を介して相反する方向に回動す
る可動クランプ片で物体を破砕する方法において、前記
一対のクランプ片で物体を圧縮しながら、少なくとも一
方または双方のクランプ片またはこのクランプ片の破砕
歯を相手側クランプ片に対して相対的に変位させること
により物体に引っ張り・剪断力を付与するものである。
Description
た破砕装置によってコンクリート建造物の解体、岩石の
破砕等に使用される物体の破砕方法及びこの方法に用い
られる破砕アタッチメント並びにこの破砕アタッチメン
トを使用した物体破砕機構に関する。
クランプ片を噛み合わせて建造物等を解体する従来の破
砕装置は、一対のクランプの噛合歯で物体に圧縮力を作
用させるだけであるため、コンクリートなどの圧縮応力
の高い物体の破壊には強大な圧縮力が求められ、装置の
大型化、大規格化を余儀なくされている。
などの被破砕物体が引っ張り、剪断方向に対しては圧縮
力よりも小さい力で破砕することができる点に着眼し、
第1の目的は、相対的に小さな力で大きな破砕力が得ら
れる物体の破砕方法を提供することにある。
れる破砕アタッチメントを提供することにある。
メントを使用して破砕作業を行う破砕機構を提供するこ
とにある。
を達成させるための手段として、第1の発明は、軸着支
点を介して相反する方向に回動する可動クランプ片で物
体を破砕する方法において、前記一対のクランプ片で物
体を圧縮しながら、少なくとも一方または双方のクラン
プ片またはこのクランプ片の破砕歯を相手側クランプ片
に対して相対的に変位させることにより物体に引っ張り
・剪断力を付与する物体の破砕方法である。
方向に回動する可動クランプ片で物体を破砕する破砕ア
タッチメントにおいて、前記一対のクランプ片の一方ま
たは双方に、破砕歯を形成した押引部材を、前記軸の軸
線と直交する方向に摺動自在に装着し、該押引部材が摺
動駆動源によって押・引の往復運動ができるようにした
ものである。
方向に回動する可動クランプ片で物体を破砕する破砕ア
タッチメントにおいて、前記一対の一方または双方に、
破砕歯を形成した押引部材を、前記軸の軸線と直交する
方向に摺動自在に装着し、前記可動クランプ片と重機ア
ーム間に、第1の油圧シリンダを用いた掴み作動用の駆
動装置を架設するとともに、前記可動クランプの本体と
押引部材間に、第2の油圧シリンダを用いた摺動用駆動
装置を架設してなるものである。
用の第1の油圧シリンダと押引部材の摺動用駆動装置の
第2の油圧シリンダに共有の伸長ストローク側油圧回路
と伸縮ストローク側の油圧回路を接続し、前記掴み作動
用の第1の油圧シリンダと前記摺動用駆動装置の第2の
油圧シリンダの伸長ストローク側油圧回路に前記第1の
油圧シリンダが停止位置まで伸長した後に前記第2の油
圧シリンダが作動するシーケンス弁を介装したものであ
る。
み機構アタッチメントは、相対向面に噛合歯を有する一
対のクランプ片を軸で軸着して一体化されており、一方
の元端を前記重機アームの先端に固着できるようにして
あり、また、他方の後端は重機アームに装着された油圧
シリンダを出入するピストンロッドに接続できるように
してある。
を重機アーム先端に前記アタッチメントの構成に基づい
て装着し、これを作動させれば重機アームに装着した固
定クランプ片は不動を維持し、他方、シリンダの作用を
受けるクランプ片は前記固定クランプ片と軸支作用で回
動を可能とした可動クランプとし、かつ、開閉作用を呈
し、被挾接体を軽く挾接した場合には掴み作用を、ま
た、強固に圧縮すれば破砕作用となる。
給度合により被挾接体に対して掴み作業、または圧縮破
砕作業が行い得るようになっている。
る噛合歯が設けられ、被掴み体あるいは被破砕体が一旦
クランプに噛合されたならば噛合歯の開放まで該クラン
プより逸脱できないように構成されている。
機構の概要である。
クランプ片のうちいずれか一方または双方に前記軸の直
径方向に往復運動する押引部材を備え、クランプで圧接
持した被掴み体に対し剪断力を付与して圧砕作業を行う
ものである。
て、軸着された一対のクランプ片のうち、いずれかの一
方または双方の押引部材が摺動基体として前記軸の軸線
と直交する方向に摺動して往復運動ができるようにクラ
ンプ片に係合している。
他側のクランプ片の作用面と相対向面には所望作業の圧
砕には双方に噛合歯を、また、切断を目的作業とする場
合には前記噛合歯に代替して断面くさび型の切断刃を係
合するものである。
るものであるが、場合によっては、油圧によって作動す
るクランプの開閉動作をリンク、カムシャフト等の機械
式伝達手段を介装して連動させることもある。
場合にあっては、一端をクランプ片に枢着したシリンダ
を出入するピストンロッド等の摺動用駆動装置の先端と
前記押引部材とを接続し、圧油の挿抜操作により押引部
材をクランプの軸の軸線と直交する方向に押し・引き動
作を与えるものである。
は時間的に関連がある。すなわち、クランプの閉鎖によ
り物体を掴み、かつ、固定した段階で剪断操作を開始す
るものであるから、これらの関係から、双方の作動源と
して、油圧を用いる場合に1つの油圧回路でクランプ開
閉による掴み作動用の第1の油圧シリンダと、押引部材
の摺動用駆動装置における第2の油圧シリンダ用とを供
用することもある。
ものである。すなわち、双方の油圧シリンダに対し高圧
側でクランプ開閉用油圧シリンダへの回路と分岐した押
引用油圧シリンダへの分岐路中にシーケンス弁を介装
し、クランプ閉鎖後の回路高圧化によって設定圧にした
シーケンス弁を開いてシーケンス回路を形成し、第2の
シリンダに圧油を送って押引部材における摺動装置に対
して 押し または 引き 動作を与えて、クランプ閉
鎖によって固定された被作動体に圧砕または切断現象を
生じさせる剪断力を付与するものであり、クランプ閉鎖
動作と押引動作のタイムラグをシーケンス弁が自動的に
開閉動作するようにしたものである。
ムラグを有する操作を行わなくても1つの回路の開閉バ
ルブ(4方弁)を操作することにより、所望の圧油の加
圧・抜圧ができるものである。
ーム1の先端に装着する掴み機構のアタッチメントAは
1個のクランプ2であり、一対のクランプ片を1本の軸
3をもって軸着して1個体に構成してある。
固定クランプ片2bよりなり、これらの先端方向は、互
いに軸3を中心とする回動によって開閉作用を呈するよ
うにしてあり、閉止時において相対向する面には被掴み
体(図示せず)を挾着して固定する噛合歯4が設けられ
ている。
軸3による軸着個所の後方端部を重機アーム1に装着し
て固定できるようにし、また、他方の可動クランプ片2
aには前記の重機アーム1に一端を枢着した掴み作動用
の第1油圧シリンダ7を出入するピストンロッドに接続
したリンク等の運動伝達部材13の端を該可動クランプ
片2aの一部に設けたブラケット2cと、回動自在に枢
着できるようにしてある。
は、該可動クランプ片2aに軸支した前記軸3の軸線と
直交する方向に前進後退の往復運動が自在とする押引部
材6を装着してなるものである。
対し往復運動が可能となるようにする構成について更に
詳しく説明すれば、係合する可動クランプ片2aを枠体
構成とし、該枠体に押引部材6を係合させ、かつ、摺動
自在となるように装着するものである。
定クランプ片2bとによって被挾接体を接触するために
該固定クランプ片2bと相対向する面に破砕歯5、また
は切断刃を設けるものである。
引部材6を装着しない固定クランプ片2bにおける対向
面に被挾接体の不動を確立するための噛合歯4を突設す
るものである。
駆動源は、本クランプ2を設けた掴み機構アタッチメン
トAとして装設する作業重機における作業動作の駆動源
として油圧を使用する関係上、これらと同様に油圧とす
ることが最も容易である。
体動作となる掴み機構の駆動源も概ね油圧とするもので
あるので、押引部材6も油圧で駆動させることを基本的
構想とする。
は該可動クランプ片2aと差動させることが作動要件で
あるので、可動クランプ片2aと押引部材6間に圧油動
作する押引部材の摺動用駆動装置9における第2の油圧
シリンダ8を介装して任意操作できるようにすることを
油圧型の基本的構成とするものである。
ランプ2bの開閉動作に油圧を用いる場合に前記押引部
材6と該可動クランプ片2a、固定クランプ2bとの動
作タイミングに関連性を具備させることから、可動クラ
ンプ片2aの駆動源である第1の油圧シリンダ7と、前
記第2の油圧シリンダ8を1個の油圧回路に組み込むも
のである。
に第1の油圧シリンダ7を介装した主要路の高圧側なら
びに低圧側それぞれの端部を接続するとともに、4方弁
12、第1の油圧シリンダ7間の高圧路より分岐路を設
けて第2の油圧シリンダ8の高圧側に接続し、その中間
にシーケンス弁10を介装する。
を発する低圧路は、前記した第1の油圧シリンダ7、4
方弁12間の低圧路に合流させてなるシーケンス回路1
1を構成してなるものである。
部材6の差動作用に前記した油圧駆動を用いない場合に
あっては可動クランプ片2a、固定クランプ片2bを一
体にしている軸3、あるいは他側の可動クランプ片2a
と、固定クランプ片2bとの差動を駆動源にしてリン
ク、ロッド、カム等の機械的連動手段(図示せず)を介
装して押引部材6を該押引部材6を装備した可動クラン
プ片2aとの押引動作の駆動源とすることもある。
押引部材6を設けた実施形態を説明したが、本発明はこ
の構造に限らず、固定クランプ片2b側に押引部材6を
設けてもよく、また、可動クランプ片2aと固定クラン
プ片2bの双方に押引部材6を設けてもよい。もちろん
後者のように、双方のクランプ片に押引部材6を設けた
掴み機構アタッチメントAを使用する場合の破砕機構
は、双方の押引部材6が相反する方向に往復運動するよ
うに摺動用駆動装置9を構成する。この場合は、各押引
部材6の摺動用駆動装置9の摺動ストロークと剪断力は
一方の押引部材6のみの場合に比較して2分の1でよく
なる。
を重機アーム1に固定し、他方のクランプ片のみを軸着
支点として回動させる場合を例示したが、本発明は双方
のクランプ片を回動可能に枢着したものも包含するもの
である。
物体を破砕しようとするときには強力な圧縮力を要求さ
れるが、この挾着による圧縮動作をもって挾接しつつ被
破砕体の剪断方向に圧動することにより圧縮による破砕
に要する圧縮圧力よりも少ない力で目的を達成し得る効
果あるものである。
型化でき、また、大能力化することも可能である効果あ
るものである。
り挾圧による くさび 作用で鉄筋、鉄骨等の切断用途
にも使用拡大を図り得る効果あるものである。
とき、双方の駆動源の回路を一つにしたシーケンス回路
にすることにより、挾接作用と剪断作用とが適切なタイ
ムラグを生じて、所望動作に合致する効果あるものであ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 軸着支点を介して相反する方向に回動す
る可動クランプ片で物体を破砕する方法において、前記
一対のクランプ片で物体を圧縮しながら、少なくとも一
方または双方のクランプ片またはこのクランプ片の破砕
歯を相手側クランプ片に対して相対的に変位させること
により物体に引っ張り・剪断力を付与することを特徴と
する物体の破砕方法。 - 【請求項2】 軸着支点を介して相反する方向に回動す
る可動クランプ片で物体を破砕する破砕アタッチメント
において、前記一対のクランプ片の一方または双方に、
破砕歯を形成した押引部材を、前記軸の軸線と直交する
方向に摺動自在に装着し、該押引部材が摺動駆動源によ
って押・引の往復運動ができるようにしたことを特徴と
する重機の物体破砕アタッチメント。 - 【請求項3】 軸着支点を介して相反する方向に回動す
る可動クランプ片で物体を破砕する破砕アタッチメント
において、前記一対の一方または双方に、破砕歯を形成
した押引部材を、前記軸の軸線と直交する方向に摺動自
在に装着し、前記可動クランプ片と重機アーム間に、第
1の油圧シリンダを用いた掴み作動用の駆動装置を架設
するとともに、前記可動クランプの本体と押引部材間
に、第2の油圧シリンダを用いた摺動用駆動装置を架設
したことを特徴とする重機の物体破砕機構。 - 【請求項4】 可動クランプ片の掴み作動用の第1の油
圧シリンダと押引部材の摺動用駆動装置の第2の油圧シ
リンダに共有の伸長ストローク側油圧回路と伸縮ストロ
ーク側の油圧回路を接続し、前記掴み作動用の第1の油
圧シリンダと前記摺動用駆動装置の第2の油圧シリンダ
の伸長ストローク側油圧回路に前記第1の油圧シリンダ
が停止位置まで伸長した後に前記第2の油圧シリンダが
作動するシーケンス弁を介装したことをさらに特徴とす
る請求項3記載の重機の物体破砕機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10827097A JP3745077B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 物体の破砕方法及び破砕アタッチメント並びにこの破砕アタッチメントを使用した物体破砕機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10827097A JP3745077B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 物体の破砕方法及び破砕アタッチメント並びにこの破砕アタッチメントを使用した物体破砕機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277413A true JPH10277413A (ja) | 1998-10-20 |
| JP3745077B2 JP3745077B2 (ja) | 2006-02-15 |
Family
ID=14480398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10827097A Expired - Fee Related JP3745077B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | 物体の破砕方法及び破砕アタッチメント並びにこの破砕アタッチメントを使用した物体破砕機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3745077B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108222116A (zh) * | 2018-02-06 | 2018-06-29 | 江阴市世盟机械有限公司 | 一种抓石器上的钳口侧板 |
| CN108252344A (zh) * | 2018-02-06 | 2018-07-06 | 江阴市世盟机械有限公司 | 一种抓石器 |
| CN108331066A (zh) * | 2018-02-06 | 2018-07-27 | 江阴市世盟机械有限公司 | 一种抓石器上的主筋板 |
| CN108457328A (zh) * | 2018-02-06 | 2018-08-28 | 江阴市世盟机械有限公司 | 一种抓石器上的钳口盖板 |
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| JPS5789652U (ja) * | 1980-11-15 | 1982-06-02 | ||
| JPH04183516A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-06-30 | Sanwa Bureekaa Kk | 鉄骨カッター |
| JPH0643155U (ja) * | 1992-11-09 | 1994-06-07 | 古河機械金属株式会社 | 破砕機 |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP10827097A patent/JP3745077B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN108457328A (zh) * | 2018-02-06 | 2018-08-28 | 江阴市世盟机械有限公司 | 一种抓石器上的钳口盖板 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3745077B2 (ja) | 2006-02-15 |
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