JPH10277418A - シュレッダ装置 - Google Patents
シュレッダ装置Info
- Publication number
- JPH10277418A JPH10277418A JP9113397A JP9113397A JPH10277418A JP H10277418 A JPH10277418 A JP H10277418A JP 9113397 A JP9113397 A JP 9113397A JP 9113397 A JP9113397 A JP 9113397A JP H10277418 A JPH10277418 A JP H10277418A
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- Japan
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- cutter unit
- insertion port
- blades
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 11
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ATM機の設置場所等において、利用明細書
等を細断処理して悪用を防止する。 【解決手段】 屑箱31を着脱自在に収納するケース1
1と、ケース11に組み込むカッタユニット20とを設
ける。カッタユニット20は、ケース11の前面上部の
挿入口11aから投入される利用明細書等を細断処理
し、屑箱31に排出することができる。
等を細断処理して悪用を防止する。 【解決手段】 屑箱31を着脱自在に収納するケース1
1と、ケース11に組み込むカッタユニット20とを設
ける。カッタユニット20は、ケース11の前面上部の
挿入口11aから投入される利用明細書等を細断処理
し、屑箱31に排出することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、現金自動支払預
入機(以下、ATM機という)の設置場所や、公衆電話
ボックスなどにおいて特に好適に使用することができる
シュレッダ装置に関する。
入機(以下、ATM機という)の設置場所や、公衆電話
ボックスなどにおいて特に好適に使用することができる
シュレッダ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】金融機関や駅、スーパーマーケット等に
は、数多くのATM機が設置されている。
は、数多くのATM機が設置されている。
【0003】ATM機は、利用の都度、利用者の口座番
号や預金残高等が記入された利用明細書を自動発行する
ことができる。そこで、ATM機の設置場所には、自動
発行された利用明細書が散乱することが少なくない。A
TM機の利用者は、必ずしも全部が利用明細書を持ち帰
るとは限らないからである。
号や預金残高等が記入された利用明細書を自動発行する
ことができる。そこで、ATM機の設置場所には、自動
発行された利用明細書が散乱することが少なくない。A
TM機の利用者は、必ずしも全部が利用明細書を持ち帰
るとは限らないからである。
【0004】一方、たとえば公衆電話ボックスやパチン
コ店などのプリペイドカードを使用可能な機器の設置場
所には、使用済のプリペイドカードが散乱することが少
なくない。
コ店などのプリペイドカードを使用可能な機器の設置場
所には、使用済のプリペイドカードが散乱することが少
なくない。
【0005】そこで、これらの機器の設置場所には、利
用明細書や使用済のプリペイドカードの散乱を少なくす
るために、屑箱が設置されていることもある。
用明細書や使用済のプリペイドカードの散乱を少なくす
るために、屑箱が設置されていることもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
ときは、屑箱は、その利用度が必ずしも高くない上、投
棄された利用明細書を利用して、個人の機密情報が悪用
されるおそれがあり、使用済のプリペイドカードを利用
して偽造行為が行われ易いという問題があった。
ときは、屑箱は、その利用度が必ずしも高くない上、投
棄された利用明細書を利用して、個人の機密情報が悪用
されるおそれがあり、使用済のプリペイドカードを利用
して偽造行為が行われ易いという問題があった。
【0007】そこで、この発明の目的は、かかる従来技
術の問題に鑑み、縦長のケースにカッタユニットを組み
込むことによって、ATM機の設置場所や公衆電話ボッ
クスなどにおいて、ATM機からの利用明細書や、使用
済のプリペイドカード等の対象物を再利用不能に細断処
理することができるシュレッダ装置を提供することにあ
る。
術の問題に鑑み、縦長のケースにカッタユニットを組み
込むことによって、ATM機の設置場所や公衆電話ボッ
クスなどにおいて、ATM機からの利用明細書や、使用
済のプリペイドカード等の対象物を再利用不能に細断処
理することができるシュレッダ装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、屑箱を着脱自在に収納し、前面
上部に挿入口を形成する縦長のケースと、挿入口に対応
してケースに組み込むカッタユニットとを備えることを
その要旨とする。
めのこの発明の構成は、屑箱を着脱自在に収納し、前面
上部に挿入口を形成する縦長のケースと、挿入口に対応
してケースに組み込むカッタユニットとを備えることを
その要旨とする。
【0009】なお、ケースには、屑箱の上方にガイドを
配設することができ、挿入口には、上下非対称のガイド
板を付設することができる。
配設することができ、挿入口には、上下非対称のガイド
板を付設することができる。
【0010】また、ケースは、上部の受皿を介して灰皿
を着脱自在に装着することができ、受皿には、吸引ファ
ンを連結してもよい。
を着脱自在に装着することができ、受皿には、吸引ファ
ンを連結してもよい。
【0011】
【作用】かかる発明の構成によるときは、カッタユニッ
トは、挿入口から投入される利用明細書や、使用済のプ
リペイドカード等の対象物を細断処理し、ケース内の屑
箱に排出することができる。また、挿入口は、縦長のケ
ースの前面に形成されており、ケースの上面に形成され
ていないから、所要設置スペースが極めて小さい上、不
特定多数の利用者が利用する場所に設置しても、挿入口
に吸殻等の異物が投入される危険を最少にすることがで
きる。なお、カッタユニットは、対象物を複列に細断処
理するストレートカット形式であってもよく、対象物を
縦横に細断処理するクロスカット形式であってもよい。
トは、挿入口から投入される利用明細書や、使用済のプ
リペイドカード等の対象物を細断処理し、ケース内の屑
箱に排出することができる。また、挿入口は、縦長のケ
ースの前面に形成されており、ケースの上面に形成され
ていないから、所要設置スペースが極めて小さい上、不
特定多数の利用者が利用する場所に設置しても、挿入口
に吸殻等の異物が投入される危険を最少にすることがで
きる。なお、カッタユニットは、対象物を複列に細断処
理するストレートカット形式であってもよく、対象物を
縦横に細断処理するクロスカット形式であってもよい。
【0012】屑箱の上方にガイドを配設すれば、ガイド
は、カッタユニットから排出される細断屑を屑箱に向け
て適確にガイドし、ケース内において細断屑が屑箱外に
散乱することを防止することができる。
は、カッタユニットから排出される細断屑を屑箱に向け
て適確にガイドし、ケース内において細断屑が屑箱外に
散乱することを防止することができる。
【0013】挿入口に上下非対称のガイド板を付設する
ときは、ガイド板は、対象物をカッタユニットに向けて
ガイドする斜面を形成し、上下の斜面の勾配を異ならせ
ることにより、対象物が挿入し易く、しかも、異物が投
入されることを少なくすることができる。
ときは、ガイド板は、対象物をカッタユニットに向けて
ガイドする斜面を形成し、上下の斜面の勾配を異ならせ
ることにより、対象物が挿入し易く、しかも、異物が投
入されることを少なくすることができる。
【0014】ケースの上部に灰皿を装着するときは、灰
皿に吸殻を収容し、利用者の便宜を図ることができる。
なお、受皿は、灰皿からの吸殻や灰が不用意にケース内
に落下する危険を防止する。
皿に吸殻を収容し、利用者の便宜を図ることができる。
なお、受皿は、灰皿からの吸殻や灰が不用意にケース内
に落下する危険を防止する。
【0015】受皿に吸引ファンを連結すれば、吸引ファ
ンは、灰皿の吸殻から発生する煙を吸引し、周囲の環境
を浄化することができる。
ンは、灰皿の吸殻から発生する煙を吸引し、周囲の環境
を浄化することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を以って発明の実施の
形態を説明する。
形態を説明する。
【0017】シュレッダ装置は、ケース11と、ケース
11に組み込むカッタユニット20とを備えてなる(図
1)。
11に組み込むカッタユニット20とを備えてなる(図
1)。
【0018】ケース11は、縦長の角筒状に形成されて
おり、前面上部には、横長の挿入口11aが水平に形成
されている。また、ケース11の前面下部には、縦長の
開口部11bが形成されており、開口部11bの下面に
は、底板11cが付設されている。底板11cは、前面
を除く三方を上向きに屈曲して外フランジを形成し(図
1、図2)、ケース11の内面に付設する支持材11
d、11d…に掛止して固定されている。ただし、底板
11cの前部を支持する支持材11dは、他の支持材1
1d、11d…より低く配設されている。なお、ケース
11の下面には、底蓋11fが付設されている。また、
底板11c上には、開口部11bを介し、把手31a付
きの屑箱31が着脱自在に収納されている。
おり、前面上部には、横長の挿入口11aが水平に形成
されている。また、ケース11の前面下部には、縦長の
開口部11bが形成されており、開口部11bの下面に
は、底板11cが付設されている。底板11cは、前面
を除く三方を上向きに屈曲して外フランジを形成し(図
1、図2)、ケース11の内面に付設する支持材11
d、11d…に掛止して固定されている。ただし、底板
11cの前部を支持する支持材11dは、他の支持材1
1d、11d…より低く配設されている。なお、ケース
11の下面には、底蓋11fが付設されている。また、
底板11c上には、開口部11bを介し、把手31a付
きの屑箱31が着脱自在に収納されている。
【0019】開口部11bには、鍵13a付きの扉13
が開閉自在に付設されており、ケース11には、鍵13
aに対応してキャッチ11eが装着されている。なお、
開口部11bの上端には、戸当り11gが形成されてい
る(図1、図3)。
が開閉自在に付設されており、ケース11には、鍵13
aに対応してキャッチ11eが装着されている。なお、
開口部11bの上端には、戸当り11gが形成されてい
る(図1、図3)。
【0020】ケース11の中間部には、ガイド12が屑
箱31の上方に配設されている。ガイド12は、漏斗状
に形成されており、上端部の取付部12a、12a…を
介してケース11の内面に固定されている。
箱31の上方に配設されている。ガイド12は、漏斗状
に形成されており、上端部の取付部12a、12a…を
介してケース11の内面に固定されている。
【0021】挿入口11aには、上下非対称のガイド板
14、14が付設されている。ガイド板14、14は、
挿入口11aの上下に斜面を形成し、斜面の前部は、ケ
ース11の表面に沿って屈曲する取付部となっており、
斜面の後部は、ケース11内に水平に延長されている。
なお、下側のガイド板14の下向きの斜面は、上側のガ
イド板14の上向きの斜面に対し、大きな勾配に設定さ
れている。
14、14が付設されている。ガイド板14、14は、
挿入口11aの上下に斜面を形成し、斜面の前部は、ケ
ース11の表面に沿って屈曲する取付部となっており、
斜面の後部は、ケース11内に水平に延長されている。
なお、下側のガイド板14の下向きの斜面は、上側のガ
イド板14の上向きの斜面に対し、大きな勾配に設定さ
れている。
【0022】ケース11の上端には、受皿15を介して
灰皿41が着脱自在に装着されている。灰皿41は、受
皿15に収容されており、灰皿41の上部には、受皿1
5の中間の段部15aを介して目皿42が着脱自在に装
着されている。なお、灰皿41には、把手41aが付設
されており、目皿42には、受皿15、灰皿41の形状
に合わせて、吸殻等の投入口42a、42a…が形成さ
れている。
灰皿41が着脱自在に装着されている。灰皿41は、受
皿15に収容されており、灰皿41の上部には、受皿1
5の中間の段部15aを介して目皿42が着脱自在に装
着されている。なお、灰皿41には、把手41aが付設
されており、目皿42には、受皿15、灰皿41の形状
に合わせて、吸殻等の投入口42a、42a…が形成さ
れている。
【0023】カッタユニット20は、挿入口11aの後
方に配設されており、上刃21、21…、下刃22、2
2…を組み合わせて構成されている。上刃21、21…
は、所定のピッチごとに共通の回転軸21aに装着され
ており、下刃22、22…は、上刃21、21…の間に
部分的に進入するようにして、共通の回転軸22aに装
着されている。なお、回転軸21a、22aは、図示し
ない減速機構を介し、図示しない共通の駆動モータに連
結されている。また、上刃21、21…、下刃22、2
2…の後方には、ガイド板23、23が上下に配設され
ている。そこで、カッタユニット20は、駆動モータを
作動させることにより、上刃21、21…、下刃22、
22…を同期して回転させ(図2の矢印K2 、K2 方
向)、挿入口11aを介して投入される対象物を細断処
理し、ガイド板23、23を介して細断屑として排出す
ることができる(同図のK3 方向)。
方に配設されており、上刃21、21…、下刃22、2
2…を組み合わせて構成されている。上刃21、21…
は、所定のピッチごとに共通の回転軸21aに装着され
ており、下刃22、22…は、上刃21、21…の間に
部分的に進入するようにして、共通の回転軸22aに装
着されている。なお、回転軸21a、22aは、図示し
ない減速機構を介し、図示しない共通の駆動モータに連
結されている。また、上刃21、21…、下刃22、2
2…の後方には、ガイド板23、23が上下に配設され
ている。そこで、カッタユニット20は、駆動モータを
作動させることにより、上刃21、21…、下刃22、
22…を同期して回転させ(図2の矢印K2 、K2 方
向)、挿入口11aを介して投入される対象物を細断処
理し、ガイド板23、23を介して細断屑として排出す
ることができる(同図のK3 方向)。
【0024】挿入口11aには、上下のガイド板14、
14を隔てて投光ユニット24、受光センサ25が配設
されている。受光センサ25の出力は、カッタユニット
20の図示しない制御回路に接続されており、制御回路
は、上刃21、21…、下刃22、22…を駆動する駆
動モータを回転制御することができる。
14を隔てて投光ユニット24、受光センサ25が配設
されている。受光センサ25の出力は、カッタユニット
20の図示しない制御回路に接続されており、制御回路
は、上刃21、21…、下刃22、22…を駆動する駆
動モータを回転制御することができる。
【0025】挿入口11aに対象物を投入しないとき、
受光センサ25が対象物を検出せず(図4の時刻t<t
o 、以下、単に(t<to )のように記す)、カッタユ
ニット20は、上刃21、21…、下刃22、22…を
停止させて待機している。挿入口11aに対象物を差し
込むと、受光センサ25がそれを検出し(t=to )、
駆動モータを起動してカッタユニット20を作動させ
る。そこで、上刃21、21…、下刃22、22…は、
対象物を引き込みながら細断し、細断屑として、ケース
11内の屑箱31に投入することができる。
受光センサ25が対象物を検出せず(図4の時刻t<t
o 、以下、単に(t<to )のように記す)、カッタユ
ニット20は、上刃21、21…、下刃22、22…を
停止させて待機している。挿入口11aに対象物を差し
込むと、受光センサ25がそれを検出し(t=to )、
駆動モータを起動してカッタユニット20を作動させ
る。そこで、上刃21、21…、下刃22、22…は、
対象物を引き込みながら細断し、細断屑として、ケース
11内の屑箱31に投入することができる。
【0026】対象物の後端が発光ユニット24、受光セ
ンサ25の位置を通過すると、受光センサ25は、対象
物を検出しなくなる(t=t1 )。そこで、カッタユニ
ット20は、所定時間Tの後に停止し(t=t2 =t1
+T)、対象物の全部を細断処理して停止する。ただ
し、所定時間Tは、対象物の後端が発光ユニット24、
受光センサ25の位置を通過してから上刃21、21
…、下刃22、22…を通り抜けるに要する時間を考慮
して設定するものとする。
ンサ25の位置を通過すると、受光センサ25は、対象
物を検出しなくなる(t=t1 )。そこで、カッタユニ
ット20は、所定時間Tの後に停止し(t=t2 =t1
+T)、対象物の全部を細断処理して停止する。ただ
し、所定時間Tは、対象物の後端が発光ユニット24、
受光センサ25の位置を通過してから上刃21、21
…、下刃22、22…を通り抜けるに要する時間を考慮
して設定するものとする。
【0027】なお、ガイド板14、14は、挿入口11
aに投入する対象物を上刃21、21…、下刃22、2
2…の重なり位置に適確にガイドする。一方、ガイド板
23、23は、上刃21、21…、下刃22、22…に
よって細断された細断屑が上刃21、21…、下刃2
2、22…に巻き付かないようにして、細断屑を後方に
排出させる。
aに投入する対象物を上刃21、21…、下刃22、2
2…の重なり位置に適確にガイドする。一方、ガイド板
23、23は、上刃21、21…、下刃22、22…に
よって細断された細断屑が上刃21、21…、下刃2
2、22…に巻き付かないようにして、細断屑を後方に
排出させる。
【0028】
【他の実施の形態】受皿15には、吸引ファン16を連
結してもよい(図5)。吸引ファン16は、排気ダクト
16a、16b、フィルタ16cを介し、受皿15、灰
皿41内のエアを外部に排出することができる。なお、
灰皿41は、周壁部に通気孔41b、41b…が形成さ
れている。また、フィルタ16cには、蓋網16dが付
設されており、フィルタ16cは、蓋網16dを取り外
すことにより、ケース11から取り外し、交換または洗
浄することができる。吸引ファン16は、図示しない手
動スイッチを介し、手動によって起動停止してもよい
が、図示しない煙センサを介し、灰皿41から発生する
煙を検出して作動するようにしてもよい。また、排気ダ
クト16a、16bは、可撓性のホースによって形成し
てもよい。
結してもよい(図5)。吸引ファン16は、排気ダクト
16a、16b、フィルタ16cを介し、受皿15、灰
皿41内のエアを外部に排出することができる。なお、
灰皿41は、周壁部に通気孔41b、41b…が形成さ
れている。また、フィルタ16cには、蓋網16dが付
設されており、フィルタ16cは、蓋網16dを取り外
すことにより、ケース11から取り外し、交換または洗
浄することができる。吸引ファン16は、図示しない手
動スイッチを介し、手動によって起動停止してもよい
が、図示しない煙センサを介し、灰皿41から発生する
煙を検出して作動するようにしてもよい。また、排気ダ
クト16a、16bは、可撓性のホースによって形成し
てもよい。
【0029】以上の説明において、灰皿41、目皿42
の外形デザインは、図示以外の任意の形状であってもよ
い。また、ケース11は、灰皿41、目皿42、受皿1
5を削除し、上面を平面に形成することにより、花びん
等の置き台として利用してもよい。さらに、ケース11
は、角筒状に代えて、円筒状や、断面三角形を含む任意
の断面形状に形成してもよい。
の外形デザインは、図示以外の任意の形状であってもよ
い。また、ケース11は、灰皿41、目皿42、受皿1
5を削除し、上面を平面に形成することにより、花びん
等の置き台として利用してもよい。さらに、ケース11
は、角筒状に代えて、円筒状や、断面三角形を含む任意
の断面形状に形成してもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、前面に挿入口を有する縦長のケースにカッタユニッ
トを組み込むことによって、全体形状が極めてコンパク
トである上、挿入口がケースの上面でなく、前面に形成
されているから、所要設置スペースが小さく、不特定多
数が利用するATM機の設置場所や公衆電話ボックスな
どにおいて、ATM機からの利用明細書や使用済のプリ
ペイドカード等を細断処理し、その悪用を防止する用途
に最適であるという優れた効果がある。
ば、前面に挿入口を有する縦長のケースにカッタユニッ
トを組み込むことによって、全体形状が極めてコンパク
トである上、挿入口がケースの上面でなく、前面に形成
されているから、所要設置スペースが小さく、不特定多
数が利用するATM機の設置場所や公衆電話ボックスな
どにおいて、ATM機からの利用明細書や使用済のプリ
ペイドカード等を細断処理し、その悪用を防止する用途
に最適であるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体構成分解斜視図
【図2】 図1のX矢視相当拡大図
【図3】 図1のY−Y線矢視拡大断面図
【図4】 動作説明図
【図5】 他の実施の形態を示す図3相当図
11…ケース 11a…挿入口 12…ガイド 14…ガイド板 15…受皿 16…吸引ファン 20…カッタユニット 31…屑箱 41…灰皿
Claims (5)
- 【請求項1】 屑箱を着脱自在に収納し、前面上部に挿
入口を形成する縦長のケースと、前記挿入口に対応して
前記ケースに組み込むカッタユニットとを備えてなるシ
ュレッダ装置。 - 【請求項2】 前記ケースには、前記屑箱の上方にガイ
ドを配設することを特徴とする請求項1記載のシュレッ
ダ装置。 - 【請求項3】 前記挿入口には、上下非対称のガイド板
を付設することを特徴とする請求項1または請求項2記
載のシュレッダ装置。 - 【請求項4】 前記ケースは、上部の受皿を介して灰皿
を着脱自在に装着することを特徴とする請求項1ないし
請求項3のいずれか記載のシュレッダ装置。 - 【請求項5】 前記受皿には、吸引ファンを連結するこ
とを特徴とする請求項4記載のシュレッダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113397A JPH10277418A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | シュレッダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9113397A JPH10277418A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | シュレッダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277418A true JPH10277418A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14018043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9113397A Pending JPH10277418A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | シュレッダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10277418A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI396591B (zh) * | 2010-10-22 | 2013-05-21 | Univ Shu Te | Hand-cranked shredder |
| JP2015205227A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | 株式会社サカエ | シュレッダの屑受け構造及びこれを用いたシュレッダ |
-
1997
- 1997-04-09 JP JP9113397A patent/JPH10277418A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI396591B (zh) * | 2010-10-22 | 2013-05-21 | Univ Shu Te | Hand-cranked shredder |
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