JPH10277424A - 湿式異物除去方法および装置 - Google Patents
湿式異物除去方法および装置Info
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- JPH10277424A JPH10277424A JP8543397A JP8543397A JPH10277424A JP H10277424 A JPH10277424 A JP H10277424A JP 8543397 A JP8543397 A JP 8543397A JP 8543397 A JP8543397 A JP 8543397A JP H10277424 A JPH10277424 A JP H10277424A
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Abstract
物を効果的に除去し、再付着を防止する。 【解決手段】 起振装置18により振動され多数の突起
7aを有する人工芝マット7上に原料を投入し、上下方
向に振動させてその慣性力により突起の表面7aとの摩
擦力を利用して原料の表面に付着した表皮を剥離させ、
また絡み付いた繊維状の異物を解し、さらに分離水ノズ
ル9から噴射される分離水により異物を押し流して効果
的に分離し、再付着を防止する。
Description
料、海草などの食品原料に付着、混入した異物を除去す
るための湿式異物除去方法および装置に関する。
ば毛髪や砂、糸屑、粉類、錆、繊維類等を除去する場
合、原料を水槽に入れて気泡洗浄しつつ水槽内の回転毛
ブラシにより浮遊物を除去し、原料をネットコンベヤに
より水切りしつつ取り出す水槽式がよく知られている。
また、回転毛ブラシ上に食品原料を投入して接触搬送
し、上方より洗浄水を噴射する水洗式もある。
は、食品原料を水槽からネットコンベヤで引き上げる際
に、一端肌離れして水中を浮遊する異物が原料に再付着
するという問題と、水質の劣化が激しいという問題があ
った。
転動搬送されるため、原料に絡み付いた糸屑や毛髪等を
除去することができないという問題があった。
問題点を解決して、一旦剥離した異物が再付着すること
もなく、また絡み付いた繊維状の異物を効果的に除去で
き、また水質の劣化のない湿式異物除去方法および装置
を提供することを目的とする。
に本発明の請求項1記載の湿式異物除去方法は、多数の
突起が所定ピッチで立設された異物除去板上に原料を投
入し、この異物除去板を上下方向に振動させるとともに
分離水を原料に向かって噴射し、原料の表面に付着した
り絡み付いた異物を剥離し解すとともに分離水で押し流
し原料から異物を除去するものである。
表面に多数の突起が所定ピッチで立設された異物除去板
と、この異物除去板を上下方向に振動させる振動搬送手
段と、前記異物除去板の上方に配置されて分離水を原料
に向かって噴射する分離水ノズルとを具備し、原料を突
起に接触させた時の摩擦力によりその表面に付着したり
絡み付いた異物を剥離し解すとともに分離水で押し流し
除去するように構成したものである。
ば、異物除去板上に投入された原料は、飛跳ねながら移
動して原料が突起に接触し、その摩擦により原料の表面
に付着した異物が剥がされたり解される。そして分離水
によりさらにその異物が外側に押し流されて分離され排
出される。またこの時解された繊維状の異物は突起に絡
み付き、さらに押し流されるので、異物は原料から効果
的に分離されて再び原料に付着することがない。したが
って、原料に絡み付いた繊維状の異物や強固に付着した
薄いシート状異物であっても効果的に剥離させることが
でき、また一旦剥離した異物が再付着することもなく、
異物の除去精度を向上させることができる。
適正な大きさの原料が通過可能な過大選別空間が形成さ
れた過大物選別板、この過大物選別板の下部に配置され
て適正な大きさ以上の原料の通過を規制する過小選別空
間が形成された過小物選別板、これら過大物選別板と過
小物選別板を振動させる第1振動搬送手段および前記過
大物選別板の上方から初期洗浄水を噴射する初期洗浄ノ
ズルを具備した前洗浄選別部と、この前洗浄選別部の下
流側で多数の突起が所定ピッチで立設された異物除去板
およびこの異物除去板を振動させる第2振動搬送手段な
らびにこの異物除去板の上方から分離水を噴射する分離
浄ノズルを具備した洗浄異物除去部と、この洗浄異物除
去部の下流側で適正原料の通過を規制する過小選別空間
が形成された水切り選別板およびこの水切り選別板を振
動させる第3振動搬送手段ならびに水切り選別板の上流
側に上方から仕上げ洗浄水を噴射する仕上げ洗浄ノズル
を具備した後選別水切り部とからなるものである。
洗浄するとともに、原料を過大物選別板の過大選別空間
を通過させて過大な原料や異物を除去する。ついで過小
な異物および原料を過小物選別板の過小選別空間を洗浄
水と共に通過させて分離する。ついで洗浄異物除去部に
おいて、振動する異物除去板の突起を原料に接触させて
原料の表面に付着した異物を剥離し解して、さらに分離
水によりその異物を押し流して排出させる。これにより
特に繊維状の異物を突起に絡み付かせて取り除き、さら
に下方に押し流して原料から引き離すことで、異物を原
料から効果的に分離して原料への再付着防止できる。さ
らに後洗浄水切り部で、振動水切り板により原料や異物
の絡み付きを防止して仕上げの洗浄と水切りを行い、排
出する。したがって、これら一連の作業により、原料に
付着した繊維状やシート状のあらゆる異物を硬化的に剥
離して分離することができ、分離した異物が原料に再付
着することもなく、効果的に分離、除去することができ
る。
別板および水切り選別板を、先端が搬送方向下流側に向
く櫛歯状に形成し、櫛歯間の隙間を過小選別空間とした
ものである。
スムーズに搬送できるとともに、櫛歯間から過小の異物
および原料を洗浄水とともにスムーズに排出して選別す
ることができる。またメンテナンス時に絡み付いた異物
を極めて容易に取り除くことができる。
手段、第2振動搬送手段および第3振動搬送手段は、1
つの搬送駆動源により駆動されて一体に構成された振動
コンベヤ装置からなるものである。
構成して、前洗浄選別部、洗浄異物除去部および後洗浄
水切り部を一体構成したので、装置全体をコンパクトに
構成することができる。
去装置の実施の形態を図1〜図7に基づいて説明する。
駆動源により駆動されて一体に構成された振動搬送手段
および第1〜第3振動搬送手段である振動コンベヤ装置
2を介して洗浄選別部Aと洗浄異物除去部Bと後選別水
切り部Cとが搬送方向の上流側から下流側に配置されて
いる。
な大きさの原料が通過可能な過大選別空間である多数の
選別孔3aが一定ピッチで全面にわたって形成された過
大物選別板であるパンチング板3が配置されている。こ
のパンチング板3は水平に配置されるとともに、搬送方
向下流側に透過孔3aを通過しなかった過大原料や過大
異物を過大物投入口3cに排出する過大物シュート3b
が設けられている。またその下部位置には、先端が搬送
方向下流側に向く過小物選別板である複数の上流櫛歯板
4が配置されている。この上流櫛歯板4は、図5,図6
に示すように、取付孔4bが形成された基部4cから幅
方向に一定ピッチで櫛歯4a形成され、過小選別空間で
ある櫛歯4a間の隙間4dが適正な大きさの原料の通過
を規制しかつそれ以下の大きさの原料の通過を許す過小
選別空間に構成されている。そして複数枚の上流櫛歯板
4が幅方向に取付フレーム4eに取付ビス4fを介して
配置され、搬送方向に櫛歯4aと基部4cの端部を階段
状に重ね、上流側から下流側下方に少し傾斜して配置さ
れる。また前記パンチング板3の上方には、原料に向か
って初期洗浄水を噴射する複数の初期洗浄ノズル5がノ
ズル支持フレーム10を介して設けられている。また上
流櫛歯板4の下部に排水フロア板6で覆われ、その下流
側に形成された排水口6aを介して高濃度排水ダクト6
bに連通される。
の下流側に連続する位置に、表面に多数の突起7aが所
定ピッチで立設された異物除去板である人工芝マット7
が略水平に配置されている。この人工芝マット7は、図
に示すように、金属製等のの硬質基板7bの表面に密
着された樹脂製や合成ゴム製で可撓性のあるマット7c
に、一定ピッチで多数の円形排水孔7dが形成され、排
水孔7dの周囲に上方が広がるように湾曲された樹脂片
により、原料の表面を傷つけない程度の硬さで可撓性の
ある突起7aが構成されている。また人工芝マット7の
上方には、原料に向かって分離水を噴射する複数の分離
水ノズル9がノズル支持フレーム10を介して設けられ
ている。
7に限るものではなく、図8に示すように、先が尖り可
撓性のある多数の突起8aと排水孔8bとが形成された
樹脂製の可撓性マット8であってもよい。
7の下流側に連続する位置に、先端が搬送方向下流側に
向く複数の水切り選別板である下流側櫛歯板11が下流
側下方に少し傾斜配置されている。この下流櫛歯板11
は、上流櫛歯板と同一構造で櫛歯4aの隙間4dが異な
る場合もある。下流側櫛歯板11の上流側上方から仕上
げ洗浄水を噴射する仕上げ洗浄ノズル12が支持フレー
ム10を介して配置されている。また下流側櫛歯板11
と人工芝マット7の下部には、低濃度排水トレイ13が
設けられている。
に設けられた左右一対の側板1a,1a間に複数の板ば
ね14を介して振動フレーム15が搬送方向に沿って配
置され、この振動フレーム15に、パンチング板3、上
流櫛歯板4、排水フロア板6、高濃度排水ダクト6b、
人工芝マット7および低濃度排水トレイ13が取り付け
られている。そして架台1の支持台16に緩衝部材17
を介して搬送駆動源である起振装置18が配置され、そ
の作動端が連結部材19を介して振動フレーム15に連
結されている。20は下流側櫛歯板11の下流端に配設
された製品ホッパ、21は洗浄異物除去部Bと後選別水
切り部Cとを覆うカバーである。
ム22を介して原料投入装置23が配置されている。
る。ここで処理される原料を、たとえばらっきょう(辣
韮)とすると、これに対応したパンチング板3の選別孔
3aの直径、上流およびおよび下流櫛歯板4,11の隙
間4a幅、人工芝マット7の突起7aの形状やピッチ、
振動コンベヤ2の起振装置18の振動方向、振動数、振
幅、ノズル5,9,12から水の噴射量や噴射圧などが
選択される。
たらっきょうが原料投入装置23から所定量ずつ前洗浄
選別部Aに投入される。起振装置18により搬送方向斜
め上方に振動されるパンチング板3上で振動されて下流
側に搬送されつつ、初期洗浄ノズル5から噴射される洗
浄水により、ごみなどの混入物や付着物が洗い流され
る。そして適正な大きさの以下のらっきょうが選別孔3
aから下方に落下されて選別される。過大な異物やらっ
きょうは、下流端に搬送されて過大物シュート3bから
過大物投入口3cに排出される。過大物が除去されたら
っきょうは上流櫛歯板4に受け止められ、さらに振動さ
れて下流側に送られつつ、櫛歯4a間の隙間4dから過
小ならっきょうや異物が落下分離される。
ょうは、人工芝マット7上で突起7a上を飛跳ねつつ移
動し、その慣性運動により表面が突起7aと摩擦される
ことから、らっきょうが傷付けられることなく表面に付
着した表皮が効果的に剥がされ、また絡み付いた根や繊
維状異物が解される。さらに分離水ノズル9から分離水
がらっきょうに向かって噴射され、分離された表皮や根
が押し流されて効果的に除去され、これにより再布着す
ることもない。そしてこれら異物は排水孔6dや突起7
aの隙間などから排出される。また一部の毛髪などの繊
維状異物は、突起7aに絡み付き、らっきょうから効果
的に取り除かれ、さらに分離水により下方に押し流され
原料から引き離されることで、異物を原料から分離して
原料への再付着が防止される。
ょうは、下流側櫛歯板11上で振動されつつ仕上げ洗浄
ノズル12から噴射される洗浄水により洗浄されて異物
が洗い流され、ついで下流側櫛歯板11により原料や異
物の絡み付きを防止しつつ水切りを行い、製品ホッパ2
0に排出される。前記初期洗浄ノズル5、分別水ノズル
9および仕上げ洗浄ノズル12の洗浄水は、この実施の
形態ではろ過後排水しているが、使用後ろ過して循環さ
せ再利用することもできる。
チング板3および上流側櫛歯板4により、洗浄しつつ過
大ならっきょうや異物を除去するとともに過小な異物お
よびらっきょうを分離する前洗浄選別部Aと、振動され
る人工芝マット7上で突起7aに異物が効果的に剥がさ
れ、分離水ノズル9からの分離水により異物が押し流さ
れて再付着防止される洗浄異物除去部Bと、下流側櫛歯
板11により異物の絡み付きを防止しつつ仕上げの洗浄
と水切りが行われる洗浄水切り部Cとを搬送方向上流側
から下流側に配置したので、らっきょうに付着した繊維
状やシート状のあらゆる異物を剥離して分離することが
でき、分離した異物がらっきょうに再付着することもな
く、高精度で異物を分離、除去することができる。
工芝マット7と分離水とを併用することでらっきょうの
表面に付着した異物を剥がし、絡み付いた繊維状の異物
を解し、分離水によりその異物を外側に押し流して効果
的に除去することができ、さらに分離水により異物をら
っきょうから引き離して再付着を防止できる。
ヤ装置2の搬送面に前洗浄選別部と洗浄異物除去部Bと
後洗浄水切り部Cとを一体に配置したので、装置全体を
コンパクトに構成することができる。
よび2記載の湿式異物除去方法および装置によれば、異
物除去板により、飛跳ねながら移動する原料を突起に接
触させて、その摩擦により原料の表面に付着した異物を
剥がし解す。そして分離水によりさらにその異物を押し
流すことができるので、原料に絡み付いた繊維状の異物
や強固に付着した薄いシート状異物であっても効果的に
剥離、除去することができる。また分離板異物を分離水
により下方に押し流して原料から引き離すので、一旦剥
離した異物が再付着することもなく、除去精度を向上さ
せることができる。また流水を使用するので、分離水が
劣化することもない。
洗浄するとともに過大物選別板により適正な大きさ以下
の原料を通過させて選別し、過小物選別板により過小な
異物および原料を分離除去する前洗浄選別部と、異物除
去板により突起を原料に接触させて原料の表面に付着し
た異物を剥がし解すとともに、分離水によりその異物を
押し流して排除する洗浄異物除去部と、振動水切り板に
より原料や異物の絡み付きを防止して仕上げの洗浄と水
切りを行う後洗浄水切り部とを設けたので、これら一連
の作業により、原料に付着した繊維状やシート状などの
あらゆる異物を効果的に剥離して除去することができ、
分離した異物が原料に再付着することもなく、効果的に
分離、除去することができる。
物選別板および水切り選別板を櫛歯状に形成したので、
原料が傷付くことなくスムーズに搬送でき、洗浄水によ
り櫛歯間から過小の異物および原料をスムーズに排出し
て選別することができる。またメンテナンス時に、絡み
付いた異物を極めて容易に取り除くことができる。
送手段を一体に構成して、前洗浄選別部、洗浄異物除去
部および後洗浄水切り部を一体構成したので、装置全体
をコンパクトに構成することができる。
示す全体側面図である。
図である。
る。
る。
る。
マットを示す部分拡大断面図である。
形態を示す部分拡大斜視図である。
動搬送手段) 3 パンチング板(過大物選別板) 3a 選別孔(過大物選別空間) 4 上流櫛歯板(過小物選別板) 4d 隙間(過大物選別空間) 5 初期洗浄ノズル 7 人工芝マット(異物除去板) 7a 突起 9 分離水ノズル 11 下流側櫛歯板(水切り選別板) 12 仕上げ洗浄ノズル 18 起振装置(搬送駆動源) 20 製品ホッパー 23 原料投入装置
Claims (5)
- 【請求項1】多数の突起が所定ピッチで立設された異物
除去板上に原料を投入し、この異物除去板を上下方向に
振動させるとともに分離水を原料に向かって噴射し、原
料の表面に付着したり絡み付いた異物を剥離し解すとと
もに分離水で押し流し原料から異物を除去することを特
徴とする湿式異物除去方法。 - 【請求項2】表面に多数の突起が所定ピッチで立設され
た異物除去板と、この異物除去板を上下方向に振動させ
る振動搬送手段と、前記異物除去板の上方に配置されて
分離水を原料に向かって噴射する分離水ノズルとを具備
し、原料を突起に接触させた時の摩擦力によりその表面
に付着したり絡み付いた異物を剥離し解すとともに分離
水で押し流し除去するように構成したことを特徴とする
湿式異物除去装置。 - 【請求項3】適正な大きさの原料が通過可能な過大選別
空間が形成された過大物選別板、この過大物選別板の下
部に配置されて適正な大きさ以上の原料の通過を規制す
る過小選別空間が形成された過小物選別板、これら過大
物選別板と過小物選別板を振動させる第1振動搬送手段
および前記過大物選別板の上方から初期洗浄水を噴射す
る初期洗浄ノズルを具備した前洗浄選別部と、 この前洗浄選別部の下流側で多数の突起が所定ピッチで
立設された異物除去板およびこの異物除去板を振動させ
る第2振動搬送手段ならびにこの異物除去板の上方から
分離水を噴射する分離浄ノズルを具備した洗浄異物除去
部と、 この洗浄異物除去部の下流側で適正原料の通過を規制す
る過小選別空間が形成された水切り選別板およびこの水
切り選別板を振動させる第3振動搬送手段ならびに水切
り選別板の上流側に上方から仕上げ洗浄水を噴射する仕
上げ洗浄ノズルを具備した後選別水切り部とからなるこ
とを特徴とする湿式異物除去装置。 - 【請求項4】過小異物選別板および水切り選別板を、先
端が搬送方向下流側に向く櫛歯状に形成し、櫛歯間の隙
間を過小選別空間としたことを特徴とする請求項3記載
の湿式異物除去装置。 - 【請求項5】第1振動搬送手段、第2振動搬送手段およ
び第3振動搬送手段は、1つの搬送駆動源により駆動さ
れて一体に構成された振動コンベヤ装置からなることを
特徴とする請求項3記載の湿式異物除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085433A JP3007058B2 (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 湿式異物除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085433A JP3007058B2 (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 湿式異物除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10277424A true JPH10277424A (ja) | 1998-10-20 |
| JP3007058B2 JP3007058B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=13858724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9085433A Expired - Fee Related JP3007058B2 (ja) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | 湿式異物除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3007058B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100608480B1 (ko) * | 2004-05-17 | 2006-08-03 | 주식회사세영 | 건설 폐기물을 이용한 청정 재생 골재 생산 방법 |
| KR100676210B1 (ko) | 2004-07-30 | 2007-01-30 | 주식회사세영 | 살수 진동 스크린을 이용한 청정 재생 골재 생산용 이물질제거장치 |
| KR100950284B1 (ko) | 2009-09-17 | 2010-03-31 | 주식회사 방태 | 3단수로를 통한 순환골재 및 모래 선별장치 |
| CN104525356A (zh) * | 2014-12-27 | 2015-04-22 | 高庆泽 | 一种易拆装的洗矿槽 |
| KR20210010009A (ko) * | 2019-07-19 | 2021-01-27 | 김영태 | 옥수수의 자동 가공 시스템 |
-
1997
- 1997-04-04 JP JP9085433A patent/JP3007058B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100608480B1 (ko) * | 2004-05-17 | 2006-08-03 | 주식회사세영 | 건설 폐기물을 이용한 청정 재생 골재 생산 방법 |
| KR100676210B1 (ko) | 2004-07-30 | 2007-01-30 | 주식회사세영 | 살수 진동 스크린을 이용한 청정 재생 골재 생산용 이물질제거장치 |
| KR100950284B1 (ko) | 2009-09-17 | 2010-03-31 | 주식회사 방태 | 3단수로를 통한 순환골재 및 모래 선별장치 |
| CN104525356A (zh) * | 2014-12-27 | 2015-04-22 | 高庆泽 | 一种易拆装的洗矿槽 |
| KR20210010009A (ko) * | 2019-07-19 | 2021-01-27 | 김영태 | 옥수수의 자동 가공 시스템 |
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|---|---|
| JP3007058B2 (ja) | 2000-02-07 |
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